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2018年9月30日日曜日
台風に負ける
進路予想通りにやってくる台風。
どれくらいの暴風雨になるかが予測つかない中、
事務所を早めに閉めようか・・という相談が上がる。
そんなとこへ、20時にはJR全滅なニュース。
そして参加予定だったレセプションも
早くスタートし短縮して18時終了とツイートが。
いずれにしろ今日は動けないから参加できないけど、
ネットには19時で営業終了と情報を出す店が増え始め・・・
もう今日は、コンビニ食で終わるわな(T_T)
実はサンドイッチとおむすびとどっちにしようか・・と悩み、
ランチはおむすび、夜はサンドイッチにしようと考えた。
だけどね・・
夜の分、ろくな物が無い(T_T)
まぁ、台風の価値ですわ。
市営地下鉄が動いているうちに帰りますわ。
本当はこんなサンドイッチが食べたかったんだよ〜!
妄想食堂にあった「ジビエサンド(鹿肉)」
鹿肉って美味いって思うし、増え過ぎちゃって困ってる現実もあるのに、
銃砲等取締法や狩猟免許の関係もあってかハンターが少なくて、
美味いジビエはかなり希少。
そんな希少肉を使ったこんなサンドイッチを
いつだったかのフードフェアで頂いたんだっけ・・ね(^_^;
ジビエらしさってわからない料理法だったから
ジビエの楽しさも半減だったけど、鹿肉の美味さは楽しかった。
ただ、これ一個で840円って言われた時は
若干退いたけど(爆)
さて、台風。
強いのはわかったから、
とっとと日本から出ていってね。
お願いしますよ、ホント。
ごちそうさまでした。
2018年9月29日土曜日
シャリランカカレー・ソリッド
「やっぱりまた、来ちゃいました」
「ありがとうございます」
2日連続で、シャリランカカレーに出かけた。
どうしても、心残りになりそうな
シャリランカカレー・ソリッドが食べたかったのだ(^_^;
吉野葛を使った餡が無い、
酢飯に鯖味噌カレーを乗せたシンプルなソリッドは、
当初は酢飯が勝つ寿司屋カラーが強い物だった。
(名前も寿司屋のドライカレーだった)
だけどそれが進化して、ソリッドという名前になった頃には
酢飯とカレーのバランスがキッチリ取れて、その上カレーが
スパイシーになっていて、実に楽しい物に生まれ変わっていた。
だから昨日も、これを食べようかと悩んだんだけど、
今日時間が取れるから、また来れば良いや・・とシャリランカカレーに
していたのだ。
で・・・
シークヮーサーサワー
と・・
メカフライ(メカジキのフライ)
やっぱ揚げ物最高!
って、昨日のクセが抜けてません(爆)
さすがは土曜日。
そしてクロージング前のラストウィークエンド。
そりゃ、昨日にも増して客が多いのですよ。
飲まずには待てない状況で(爆)
シャリランカカレー・ソリッド
あらためて食べてみると
この完成度は大したもの。
寿司が好きな人なら間違いなく受け入れるだろうな味わいは
鯖味噌カレーがスパイシーになってもやっぱり寿司的なバランスがあって、
だから添えられた山葵も楽しく味わえるのだと思う。
オプションでオーダーするチリココも、
毎回色々なバランスを探ってここにきたんだな・・という感じで、
ココナッツと生唐辛子 が使われた唐辛子調味料としては、
出色のできだと感じさせられる。
これをソリッドに合わせるのはどうなんだ?
って思ったけど、合わせてみればやっぱり楽しい。
だけど、汗が吹き出してしまう副作用が(T_T)
午前中は大した事がなかった天気も
食べているうちに雨模様。
いよいよ台風襲来か?
な気にさせられるけど、問題は明日。
そう、出勤日なのですよ。
予定では夜になってから接近し、
夜明けには東北方向へ抜けるはずなんだけど、
間違いなく警報発令があるだろうから、簡単には帰れないだろうね。
と言う事で、今日は早く休んで
明日に備える事にします。
ごちそうさまでした。
☆
「ありがとうございます」
2日連続で、シャリランカカレーに出かけた。
どうしても、心残りになりそうな
シャリランカカレー・ソリッドが食べたかったのだ(^_^;
吉野葛を使った餡が無い、
酢飯に鯖味噌カレーを乗せたシンプルなソリッドは、
当初は酢飯が勝つ寿司屋カラーが強い物だった。
(名前も寿司屋のドライカレーだった)
だけどそれが進化して、ソリッドという名前になった頃には
酢飯とカレーのバランスがキッチリ取れて、その上カレーが
スパイシーになっていて、実に楽しい物に生まれ変わっていた。
だから昨日も、これを食べようかと悩んだんだけど、
今日時間が取れるから、また来れば良いや・・とシャリランカカレーに
していたのだ。
で・・・
シークヮーサーサワー
と・・
メカフライ(メカジキのフライ)
やっぱ揚げ物最高!
って、昨日のクセが抜けてません(爆)
さすがは土曜日。
そしてクロージング前のラストウィークエンド。
そりゃ、昨日にも増して客が多いのですよ。
飲まずには待てない状況で(爆)
シャリランカカレー・ソリッド
あらためて食べてみると
この完成度は大したもの。
寿司が好きな人なら間違いなく受け入れるだろうな味わいは
鯖味噌カレーがスパイシーになってもやっぱり寿司的なバランスがあって、
だから添えられた山葵も楽しく味わえるのだと思う。
オプションでオーダーするチリココも、
毎回色々なバランスを探ってここにきたんだな・・という感じで、
ココナッツと生唐辛子 が使われた唐辛子調味料としては、
出色のできだと感じさせられる。
これをソリッドに合わせるのはどうなんだ?
って思ったけど、合わせてみればやっぱり楽しい。
だけど、汗が吹き出してしまう副作用が(T_T)
午前中は大した事がなかった天気も
食べているうちに雨模様。
いよいよ台風襲来か?
な気にさせられるけど、問題は明日。
そう、出勤日なのですよ。
予定では夜になってから接近し、
夜明けには東北方向へ抜けるはずなんだけど、
間違いなく警報発令があるだろうから、簡単には帰れないだろうね。
と言う事で、今日は早く休んで
明日に備える事にします。
ごちそうさまでした。
☆
2018年9月28日金曜日
ドック明けはタガが外れて、シャリランカカレー
血液検査の結果は、予測通り。
年齢的には上々なデータで、心置きなく暴飲暴食ができそうな予感(^_^;
クリニックから出てちょっと歩けば、ちょうどランチを楽しむ人達が集う時間。
でも浮気はしない。
今日は行く所を決めているのだ。
目的地は横浜中華街。
金曜の昼間に、多くの観光客がいる事に驚いたけど、
修学旅行生も多くいるので、夏はもう終わりだな・・と感じたりする。
「お待ちしてました〜」
「FBに行くって宣言しちゃったしね。
とりあえず生と漬けマリネを」
すっかり顔なじみになってしまったシャリランカカレー。
諸々の事情で10月1日までの営業となってしまったので、
食べておきたいと思っていたのだ。
今日の漬けマリネは鯛とカンパチ。
これで生ビールを飲むのが好きなんだけど・・・
「イイダコをピリ辛にしてみました。
食べてみてください」
寿司屋的な提案はウェルカム!
もう今更料理の説明もなんだけど、
実際、最後の一皿となると何を食べようか悩んでしまった。
シャリランカカレーをレギュラーでもらって
トッピングを別皿でもらってアテにしつつ飲みながら待つ?
それとも、トッピングが色々乗ってるデラックス系に走る?
はたまた、ここのとこ食べてないソリッド(ドライカレー)にする??
かなり悩みました。
生ビールが終わっちゃいそうなくらい。
それともうすぐ営業が終わるとの情報を受けて
店がかなり混んでいる。
「すいません、シークヮーサーとデラミニを!」
水害支援メニューにあるシークヮーサーサワーを飲みながら
揚げ物解禁日の今日にふさわしい、揚げ物が少し乗ったデラックスミニを
オーダーした。
もう、見納め?
この芸術的な造形と味わいは
無くすにはあまりに惜しいんだけど、
決まってしまった事は受け入れるしかないね。
食べる度に進化しているこのシャリランカカレー。
吉野葛で作られたソースの味わいも、鯖味噌カレーの味わいも
見事なバランスの上に、完成された美味しさが詰まっている感じ。
「何を食べようか、凄く悩みました」
「最後になるかも知れない、ですしね」
「ソリッド、どうしようかなぁ・・と」
「明日、お待ちしています」
明日も来るかな(爆)
しかし、ドック明けはヤバい。
押さえていた欲望を解放するから、
揚げ物もビールもガンガンにいきたくなる。
もうちょいどっかで飲んじゃうかな・・・
あれ?
あれれ?
閉店時刻に近いタイミングで入ってきた客が、
知り合いのアーティスト&落語家(?_?)
すいません、
オフな感じのだらしない系でm(__)m
やはり世間は狭いって事のようですね(爆)
ごちそうさまでした。
☆
2018年9月27日木曜日
人間ドック前日のランチは?
診断前日の心得の中に、
「刺激物・香辛料やアルコールは避けて、20時までに食事を済ませ・・」
とある。
バリウム検査と腹部超音波検査のために
空腹にしておく必要があるのだけど、以前は水分も摂るなとあったのに、
最近では3時間前までならコップ一杯程度は飲んでも良いと注意書きがあった。
バリウムは飲むと酷いことになる事がわかってから
もう20年以上飲んでないけど、腹部超音波検査はやるから
やっぱり食事&水分抜きにはなるのよね〜(T_T)
ところが、だ。
今日は遅番!なのだ。
つまり夜8時までに食事って言われても
外食するチャンスも無いので、コンビニディナーになってしまうので、
ランチである程度食べておかないとヤバいのですよ。
これかよ・・・(^_^;
すき家の中盛り+生卵。
でもいつもと違うのは
山盛りかけたい七味を我慢しているところ。
それだけで素っ気なく見えるのは
最近のすき家、盛りが悪くなってる気配があるから、かも。
この中盛りが出た時も、並か?って思うくらいに寂しく感じたし、
前にに並を頼んだら、松屋のプレミアム牛めし(並)か?って思うくらいに
肉の量が少なく見えたからだ。
もうちょっとまともなもの食べたいとは思うんだけど、
ロケーションとコストパフォーマンスの問題が大きくて、
これでも日々の食としては贅沢な部類(爆)
夜にちゃんとした物を食べたいが故に
朝・昼は最低限のカロリー摂取&コスパ重視な物になるのですな。
とは言え、牛丼、結構好きなんだけどね。
ごちそうさまでした。
「刺激物・香辛料やアルコールは避けて、20時までに食事を済ませ・・」
とある。
バリウム検査と腹部超音波検査のために
空腹にしておく必要があるのだけど、以前は水分も摂るなとあったのに、
最近では3時間前までならコップ一杯程度は飲んでも良いと注意書きがあった。
バリウムは飲むと酷いことになる事がわかってから
もう20年以上飲んでないけど、腹部超音波検査はやるから
やっぱり食事&水分抜きにはなるのよね〜(T_T)
ところが、だ。
今日は遅番!なのだ。
つまり夜8時までに食事って言われても
外食するチャンスも無いので、コンビニディナーになってしまうので、
ランチである程度食べておかないとヤバいのですよ。
これかよ・・・(^_^;
すき家の中盛り+生卵。
でもいつもと違うのは
山盛りかけたい七味を我慢しているところ。
それだけで素っ気なく見えるのは
最近のすき家、盛りが悪くなってる気配があるから、かも。
この中盛りが出た時も、並か?って思うくらいに寂しく感じたし、
前にに並を頼んだら、松屋のプレミアム牛めし(並)か?って思うくらいに
肉の量が少なく見えたからだ。
もうちょっとまともなもの食べたいとは思うんだけど、
ロケーションとコストパフォーマンスの問題が大きくて、
これでも日々の食としては贅沢な部類(爆)
夜にちゃんとした物を食べたいが故に
朝・昼は最低限のカロリー摂取&コスパ重視な物になるのですな。
とは言え、牛丼、結構好きなんだけどね。
ごちそうさまでした。
2018年9月26日水曜日
和楽でおかめ蕎麦
昨日からアルコール抜きな食生活をしてて、
食習慣とは言え、飲まない食事の味気なさにいささか狼狽えていたりする。
飲んじゃいけないと思えば思うほど、
飲みたくなるのが酒飲みの性なのかも知れないが、
以前にも増して、飲みたい欲望が強く出るのは何故だろう。
「お久しぶりです」
「おひさしぶりです。」
「実は職場が変わっちゃって、
中々来られなくなっちゃったんですよ。」
「そうだったんですか。」
「閉まるの早いし」
「そうなんです、すみません」
「今日は早めに上がれたので、寄らせていただきました。」
「お酒にしますか?」
「いや・・・、飲めないウィークになっちゃったので、
ノンアルビールとお漬物を」
アサヒかよ・・とか思いつつも、ノンアルビールなら何でも良いか、
と諦めて飲む。
へ〜
零一は似てるって思ってたけど、コイツも中々なものだね。
ノンアルコールビールって、妙に酸味があったりして
このどこがビールっぽいのだ?って思いが湧くものなんだけど、
オールフリーや零一を飲んでからは、飲みたい気分を抑えるには
まぁ良いか、と思えるようになっていた。
ただ、やっぱり、
アルコールが無いとこんなアテを食べる速度が落ちるんだね。
ちょっと持て余し気味になってきたので、
今日の目当て「おかめ蕎麦」をオーダーする。
そう、あの思いっ切り笑かしてくれる
見て楽しい一杯なのだ。
今日、ちょっとよたってません?(爆)
でも、あらためてよく見ると、
蕎麦の揃え方とか茹で玉子の加熱具合とか、
実に丁寧に作られているのが見てとれた。
久々の和楽の蕎麦。
あ・・・
こんなに汁って甘かったっけ?
元々甘めの汁だと思ってたけど、
最近は出汁が強い汁の蕎麦を食べているので、
そう感じるのかも。
出汁の個性と返しの味が渾然一体となったような
伝統的な蕎麦汁の味わいは、懐かしい味わいだなぁ・・と
あらためて思う。
こういう、街の蕎麦屋の蕎麦も好きなのは、
蕎麦自体は主食で色々と料理に合わせた形で出るから
味の間口が広いって事もあるんだと思う。
蕎麦だけの味わいを求めるよりも、
コンビネーションの楽しさの方がわかりやすいからね。
最近ちょっと
こんな優しい味から遠ざかってたね(^_^;
たまには、頑張って早上がりしないと
こういう食を楽しむチャンスも生まれないよね。
と反省しつつ、飲みたい気持ちをグッと抑えて
寄り道しないで帰る決意を固めた。
ごちそうさまでした。
食習慣とは言え、飲まない食事の味気なさにいささか狼狽えていたりする。
飲んじゃいけないと思えば思うほど、
飲みたくなるのが酒飲みの性なのかも知れないが、
以前にも増して、飲みたい欲望が強く出るのは何故だろう。
「お久しぶりです」
「おひさしぶりです。」
「実は職場が変わっちゃって、
中々来られなくなっちゃったんですよ。」
「そうだったんですか。」
「閉まるの早いし」
「そうなんです、すみません」
「今日は早めに上がれたので、寄らせていただきました。」
「お酒にしますか?」
「いや・・・、飲めないウィークになっちゃったので、
ノンアルビールとお漬物を」
アサヒかよ・・とか思いつつも、ノンアルビールなら何でも良いか、
と諦めて飲む。
へ〜
零一は似てるって思ってたけど、コイツも中々なものだね。
ノンアルコールビールって、妙に酸味があったりして
このどこがビールっぽいのだ?って思いが湧くものなんだけど、
オールフリーや零一を飲んでからは、飲みたい気分を抑えるには
まぁ良いか、と思えるようになっていた。
ただ、やっぱり、
アルコールが無いとこんなアテを食べる速度が落ちるんだね。
ちょっと持て余し気味になってきたので、
今日の目当て「おかめ蕎麦」をオーダーする。
そう、あの思いっ切り笑かしてくれる
見て楽しい一杯なのだ。
今日、ちょっとよたってません?(爆)
でも、あらためてよく見ると、
蕎麦の揃え方とか茹で玉子の加熱具合とか、
実に丁寧に作られているのが見てとれた。
久々の和楽の蕎麦。
あ・・・
こんなに汁って甘かったっけ?
元々甘めの汁だと思ってたけど、
最近は出汁が強い汁の蕎麦を食べているので、
そう感じるのかも。
出汁の個性と返しの味が渾然一体となったような
伝統的な蕎麦汁の味わいは、懐かしい味わいだなぁ・・と
あらためて思う。
こういう、街の蕎麦屋の蕎麦も好きなのは、
蕎麦自体は主食で色々と料理に合わせた形で出るから
味の間口が広いって事もあるんだと思う。
蕎麦だけの味わいを求めるよりも、
コンビネーションの楽しさの方がわかりやすいからね。
最近ちょっと
こんな優しい味から遠ざかってたね(^_^;
たまには、頑張って早上がりしないと
こういう食を楽しむチャンスも生まれないよね。
と反省しつつ、飲みたい気持ちをグッと抑えて
寄り道しないで帰る決意を固めた。
ごちそうさまでした。
2018年9月25日火曜日
中華の焼きソバ
焼きそばと言われたら
何を想像する?
私の場合は、屋台で作られる
ソース焼きそばが一番最初に頭に浮かぶ。
粉物好きって事なんだろうけど、
中華料理の焼きそばが頭に浮かぶ人は?
実は私の記憶の中で
中華料理店が出す焼きそばと言えば、
麺が揚げられたかた焼きそばになっていたのだ。
と言うのも、
昭和な時代は、中華料理の焼きそばと言えばかた焼きが主流。
中華街に行っても、焼きそばと言えば炸麺だったし、
それがまた本格的な中華料理っぽく感じられていたワケで。
でもず〜っと思ってたのは、
揚げ麺=焼いてない、じゃん?
ってこと。
ところがある店に入った時、
焼きそばを頼んだら「固いの?柔らかいの?」
ときかれた。
え?柔らかいのあるの??
と思って食べたのは、所謂上海焼きそばだった
で、そこから、色々な店で焼きそばを頼んでみると、
実に千差万別で面白い事に気付く。
麺を茹でてから、具材と一緒に炒める店、
茹でた麺をまず中華鍋で焼いてから、そこに餡をかける店、
(茹でた麺をキッチリ両面焼いてから餡をかけるのは両面黄)
麺の中に餡を入れてから玉子でとじてお好み焼きの様にしてしまう店、
(梅蘭焼きそば)
と、とにかく焼きそばという名の全く違う料理が存在しているのだ。
上海焼きそばも好きだけど、
ちゃんと麺を焼いてから餡を乗せるタイプの方が、麺その物を楽しめて好きだ。
これこれ
これが食べたかったんだ(^_^)
この焼きそばは、茹でた麺を中華鍋で片面だけ焼いてから
中華丼の餡をかけたようなヤツ。
麺の焼けた部分はクリスピーで
焼けてない部分との食感のコントラストが楽しい。
カリッ&モチッとした食感にとろみのついた餡がまた、
そのコントラストにグラデーションを与えてくれるのだ。
具だくさんの上にそもそもの量が半端ない。
麺が無かったとしても
かなりの量なんだよなぁ・・・(T_T)
気合いを入れて食べていても、
途中で飽きてくるから、辛子&酢で味を変えつつ
最後は勢いだけで食べていくしかない。
量が多い=サービスって感覚が、ね(^_^;
今日は、FBのオフィシャルサイトの構築実験を始めた。
正式には10月1日の予定なんだけど、書き方の方針を探りながら
ルーティンで書けるようにルールを決めていく状態。
やり過ぎると継続が難しくなるので、
負担少なく、情報は広範囲にしようと考えている。
番組を新たに立ち上げる企画作りに似て、
スタート時はかなりドタバタするだろうけど、
新しい物を構築していくのは、楽しい。
ま、自分の仕事を増やしちゃっただけだけど、
継続は力なりなので、頑張ってみます。
ごちそうさまでした。
何を想像する?
私の場合は、屋台で作られる
ソース焼きそばが一番最初に頭に浮かぶ。
粉物好きって事なんだろうけど、
中華料理の焼きそばが頭に浮かぶ人は?
実は私の記憶の中で
中華料理店が出す焼きそばと言えば、
麺が揚げられたかた焼きそばになっていたのだ。
と言うのも、
昭和な時代は、中華料理の焼きそばと言えばかた焼きが主流。
中華街に行っても、焼きそばと言えば炸麺だったし、
それがまた本格的な中華料理っぽく感じられていたワケで。
でもず〜っと思ってたのは、
揚げ麺=焼いてない、じゃん?
ってこと。
ところがある店に入った時、
焼きそばを頼んだら「固いの?柔らかいの?」
ときかれた。
え?柔らかいのあるの??
と思って食べたのは、所謂上海焼きそばだった
で、そこから、色々な店で焼きそばを頼んでみると、
実に千差万別で面白い事に気付く。
麺を茹でてから、具材と一緒に炒める店、
茹でた麺をまず中華鍋で焼いてから、そこに餡をかける店、
(茹でた麺をキッチリ両面焼いてから餡をかけるのは両面黄)
麺の中に餡を入れてから玉子でとじてお好み焼きの様にしてしまう店、
(梅蘭焼きそば)
と、とにかく焼きそばという名の全く違う料理が存在しているのだ。
上海焼きそばも好きだけど、
ちゃんと麺を焼いてから餡を乗せるタイプの方が、麺その物を楽しめて好きだ。
これこれ
これが食べたかったんだ(^_^)
この焼きそばは、茹でた麺を中華鍋で片面だけ焼いてから
中華丼の餡をかけたようなヤツ。
麺の焼けた部分はクリスピーで
焼けてない部分との食感のコントラストが楽しい。
カリッ&モチッとした食感にとろみのついた餡がまた、
そのコントラストにグラデーションを与えてくれるのだ。
具だくさんの上にそもそもの量が半端ない。
麺が無かったとしても
かなりの量なんだよなぁ・・・(T_T)
気合いを入れて食べていても、
途中で飽きてくるから、辛子&酢で味を変えつつ
最後は勢いだけで食べていくしかない。
量が多い=サービスって感覚が、ね(^_^;
今日は、FBのオフィシャルサイトの構築実験を始めた。
正式には10月1日の予定なんだけど、書き方の方針を探りながら
ルーティンで書けるようにルールを決めていく状態。
やり過ぎると継続が難しくなるので、
負担少なく、情報は広範囲にしようと考えている。
番組を新たに立ち上げる企画作りに似て、
スタート時はかなりドタバタするだろうけど、
新しい物を構築していくのは、楽しい。
ま、自分の仕事を増やしちゃっただけだけど、
継続は力なりなので、頑張ってみます。
ごちそうさまでした。
2018年9月24日月曜日
ゼイチンでムサカとか
「え〜っとですね、今週金曜はドックなのですよ」
「だから?」
「穏やかな食べ物を食べ、アルコールは飲まない」
「普段通りの生活しないと、正確なデータが出ないのでは?」
「まぁ、そうだけど」
「まだ、月曜なんだし、飲もうよ」
「う〜ん」
「ちょっとだけなら良いじゃん」
負けました。
そもそも飲みたい人間が
人間ドックのために酒を飲まないって
確かにおかしい。(自分への言い訳)
ここのとこ行く回数が増えてるBAYS「&9」
ベイスターズブランドのクラフトビアバーなブルーバードカフェなのだが、
いつの間にかクラフトビールのタップが増え、ベイスターズブランド以外の
国内のクラフトビールが繋がっていたりもして、ここだけで充分に楽しめる。
プレミアムラガーとIPAの飲み比べセットがあったので
まずはそれをチョイス。
そして、こんな量で済むワケもなく
もう一杯アンバーラガーを1パイント頼んだ。
「これだね、この前小さいグラスで飲んでたやつ」
「え?」
「Instagramに載ってたじゃん?」
「あ・・・」
酒飲みは酒に関する事は良く見ているらしい。
「でさ、前に書いてたトルコ料理の店に行きたいんだけどさ?」
「ほ〜珍しい。
まぁ、ここから歩いて10分程度だから、
行ってみますかね」
既に、ドックの事なんて、
どうでも良くなってたりする(^_^;
「ラム・シシケバブ」
やっぱトルコ料理ならケバブだよね(^_^)
と言う事で、トルコワインやラクなんかを飲みつつ
食べつつな夜がスタートする。
「ゼイチン」は、KAAT神奈川芸術劇場の裏手にある、地中海料理の店。
以前は「草木土」というレストランが入っていたところで、
そこを居抜きで入ったのが「海串ポルト」。
「草木土」で飯を食おうと思って出かけたら「海串ポルト」になってて、
魚系の串料理を食べさせて頂いたんだけど、今ひとつ食べたい物が少なくて通わず、
それでも久々に・・と行ってみたら「ゼイチン」になっていたワケで。
(勿論、居抜きです)
独特な弧を描くカウンターとテーブルが特徴的で、
長く営業していた「草木土」を知ってる人から見れば
慣れ親しんだ光景なんだけど、初めての人は斬新に感じるだろうね。
「ムサカ」
トルコ人シェフは、横浜では唯一と言ってよいギリシャ料理店で働き、
後に東京に出てトルコ料理店で働いてからここに店を持ったから、
トルコ料理もギリシャ料理もある地中海料理店にしたようだ。
ムサカはトルコにもあるけどこの形とは違う物らしく、
横浜でムサカと言えばこの形がポピュラーなので、
敢えてギリシャスタイルにしているのだろうと、邪推する。
穏やかで美味しい。
そう表現するしかない味わいだけど、
食材の味が渾然一体となるようなバランスの良さがあって、
たまに食べたくなる料理の一つなのだ。
「なるほど、美味しいわ。
なんかもうちょっとスパイシーだったり
クセがある料理が出るのかと思ったけど、良いね」
「ラムとかが食べられる人じゃないと
連れてきたくない店なんだよね」
「牛もあるじゃん?」
「牛も美味いけどね」
港町らしく各国の料理があるという程では無い横浜だけど、
ギリシャ料理やスカンジナビア料理の老舗的な店があったり、
中華やアメリカンなイタリア料理店に加えて、
客船で働くシェフが作る昭和な洋食屋もあり、
勿論、世界でも最大級の大きさを誇る中華街があり、
最近では東南アジアからインド系に至る辺りの料理店も増えてきた。
シンガポール、ベトナム、タイ、マレーシア辺りの料理店は、
ネイティブの為の飲食店な感じの店も増えていて、
外国にいる気分にさえ浸れたりするワケで(^_^;
「あの奥のテーブル、面白いよね」
「?」
「いや、トルコ系の客が、たどたどしい日本語で注文して、
その注文がフロアに上手く伝わらないからシェフが出てきて
トルコ語で注文し直すってさ・・・」
「あぁ・・確かに。
でも中華街じゃ求人の張り紙に「日本語できる人」とか書いてあったり、
日本語が通じない店がかなり増えてきたから、これからは
共通言語が町によって違う・・なんて時代も来るかもしれないね」
「そういえば何時だったか、公用語を英語にする、
なんて事を言う政治家がいたような記憶が・・・」
「小学校低学年から英語教育するって話もあるけど、
日本語の方が難しいんだから、ちゃんとした日本語を教える方が先!
って思うんだけどねぇ」
「日本語が不自由な人、増えましたな」
「そうですな」
言葉は生きていて、
同じ単語、同じ発音でも意味やニュアンスが変わり、
本来の読み方が消えたり、新しい単語が生まれたりするから
元々難しい日本語は、さらに理解しにくい言語になっている気がする。
理解しにくいから長文は嫌われ、
さらに読解力が落ちて、省略された単語が生まれてきてしまうのだろう。
テンアゲ(テンション上げる)
あーね(あーなるほどね)
り(了解)
ちな(ちなみに)
とかは有名だけど、若者が若者である事を証明するための呪文?
(社会に出たら通用しないしね)
なのか、テキスト書くのに短くしたいだけなのか。
業界だと逆さ言葉があまりに有名だけど、
それ以外だと隠語と呼ばれる独特の単語を覚えるのが
大変だったっけ。
「そういえば子供の頃の『のさ言葉』って流行らなかった?」
「知らない」
「さのさけののさむかのさい」
「え?」
「酒飲むかい?って意味だよ」
「えぇぇ?」
「のさを言葉の中に混ぜるだけさ」
え、知らない?
横浜では流行ってたんだけどなぁ・・
昭和30〜40年代の話だけどね(爆)
ごちそうさまでした。
☆
「だから?」
「穏やかな食べ物を食べ、アルコールは飲まない」
「普段通りの生活しないと、正確なデータが出ないのでは?」
「まぁ、そうだけど」
「まだ、月曜なんだし、飲もうよ」
「う〜ん」
「ちょっとだけなら良いじゃん」
負けました。
そもそも飲みたい人間が
人間ドックのために酒を飲まないって
確かにおかしい。(自分への言い訳)
ここのとこ行く回数が増えてるBAYS「&9」
ベイスターズブランドのクラフトビアバーなブルーバードカフェなのだが、
いつの間にかクラフトビールのタップが増え、ベイスターズブランド以外の
国内のクラフトビールが繋がっていたりもして、ここだけで充分に楽しめる。
プレミアムラガーとIPAの飲み比べセットがあったので
まずはそれをチョイス。
そして、こんな量で済むワケもなく
もう一杯アンバーラガーを1パイント頼んだ。
「これだね、この前小さいグラスで飲んでたやつ」
「え?」
「Instagramに載ってたじゃん?」
「あ・・・」
酒飲みは酒に関する事は良く見ているらしい。
「でさ、前に書いてたトルコ料理の店に行きたいんだけどさ?」
「ほ〜珍しい。
まぁ、ここから歩いて10分程度だから、
行ってみますかね」
既に、ドックの事なんて、
どうでも良くなってたりする(^_^;
「ラム・シシケバブ」
やっぱトルコ料理ならケバブだよね(^_^)
と言う事で、トルコワインやラクなんかを飲みつつ
食べつつな夜がスタートする。
「ゼイチン」は、KAAT神奈川芸術劇場の裏手にある、地中海料理の店。
以前は「草木土」というレストランが入っていたところで、
そこを居抜きで入ったのが「海串ポルト」。
「草木土」で飯を食おうと思って出かけたら「海串ポルト」になってて、
魚系の串料理を食べさせて頂いたんだけど、今ひとつ食べたい物が少なくて通わず、
それでも久々に・・と行ってみたら「ゼイチン」になっていたワケで。
(勿論、居抜きです)
独特な弧を描くカウンターとテーブルが特徴的で、
長く営業していた「草木土」を知ってる人から見れば
慣れ親しんだ光景なんだけど、初めての人は斬新に感じるだろうね。
「ムサカ」
トルコ人シェフは、横浜では唯一と言ってよいギリシャ料理店で働き、
後に東京に出てトルコ料理店で働いてからここに店を持ったから、
トルコ料理もギリシャ料理もある地中海料理店にしたようだ。
ムサカはトルコにもあるけどこの形とは違う物らしく、
横浜でムサカと言えばこの形がポピュラーなので、
敢えてギリシャスタイルにしているのだろうと、邪推する。
穏やかで美味しい。
そう表現するしかない味わいだけど、
食材の味が渾然一体となるようなバランスの良さがあって、
たまに食べたくなる料理の一つなのだ。
「なるほど、美味しいわ。
なんかもうちょっとスパイシーだったり
クセがある料理が出るのかと思ったけど、良いね」
「ラムとかが食べられる人じゃないと
連れてきたくない店なんだよね」
「牛もあるじゃん?」
「牛も美味いけどね」
港町らしく各国の料理があるという程では無い横浜だけど、
ギリシャ料理やスカンジナビア料理の老舗的な店があったり、
中華やアメリカンなイタリア料理店に加えて、
客船で働くシェフが作る昭和な洋食屋もあり、
勿論、世界でも最大級の大きさを誇る中華街があり、
最近では東南アジアからインド系に至る辺りの料理店も増えてきた。
シンガポール、ベトナム、タイ、マレーシア辺りの料理店は、
ネイティブの為の飲食店な感じの店も増えていて、
外国にいる気分にさえ浸れたりするワケで(^_^;
「あの奥のテーブル、面白いよね」
「?」
「いや、トルコ系の客が、たどたどしい日本語で注文して、
その注文がフロアに上手く伝わらないからシェフが出てきて
トルコ語で注文し直すってさ・・・」
「あぁ・・確かに。
でも中華街じゃ求人の張り紙に「日本語できる人」とか書いてあったり、
日本語が通じない店がかなり増えてきたから、これからは
共通言語が町によって違う・・なんて時代も来るかもしれないね」
「そういえば何時だったか、公用語を英語にする、
なんて事を言う政治家がいたような記憶が・・・」
「小学校低学年から英語教育するって話もあるけど、
日本語の方が難しいんだから、ちゃんとした日本語を教える方が先!
って思うんだけどねぇ」
「日本語が不自由な人、増えましたな」
「そうですな」
言葉は生きていて、
同じ単語、同じ発音でも意味やニュアンスが変わり、
本来の読み方が消えたり、新しい単語が生まれたりするから
元々難しい日本語は、さらに理解しにくい言語になっている気がする。
理解しにくいから長文は嫌われ、
さらに読解力が落ちて、省略された単語が生まれてきてしまうのだろう。
テンアゲ(テンション上げる)
あーね(あーなるほどね)
り(了解)
ちな(ちなみに)
とかは有名だけど、若者が若者である事を証明するための呪文?
(社会に出たら通用しないしね)
なのか、テキスト書くのに短くしたいだけなのか。
業界だと逆さ言葉があまりに有名だけど、
それ以外だと隠語と呼ばれる独特の単語を覚えるのが
大変だったっけ。
「そういえば子供の頃の『のさ言葉』って流行らなかった?」
「知らない」
「さのさけののさむかのさい」
「え?」
「酒飲むかい?って意味だよ」
「えぇぇ?」
「のさを言葉の中に混ぜるだけさ」
え、知らない?
横浜では流行ってたんだけどなぁ・・
昭和30〜40年代の話だけどね(爆)
ごちそうさまでした。
☆
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