「ねぇ、今度の旅行、箱根に行こうよ〜」
「箱根か〜
一泊・・10万8千円・・・」
「箱根だったら、一緒にお風呂入ってあげるよ〜」
「河口湖とか・・」
「御殿場辺りで泊まるのは嫌。」
「御殿場行って、アウトレット行って・・・」
横のテーブルで楽しげに語り合う(いちゃつく?)カップルの声を
何となく聞き流しながら、料理の到着を待っていた。
詰め込み過ぎだろ?って言いたくなるほど客席間が狭いと
聞きたく無くても、そんな会話が聞こえてしまう。
私の斜め前に座る彼女は、私の方に身体を向け足を組んでいて、
私の横に座る彼氏は、ちょっと身を乗り出し気味に座っていた。
ミシュランに紹介された辺りから客が増え、
店員はお揃いのユニフォームを着てアテンドしてくれるけど
料理はどこにでもあるような味になってしまって、足が遠のいていた山東。
でも、あの水餃子だけは、ギリギリ味をキープしているとの声もあって、
久々に行ってみたのだ。
ぎゃははは!
とけたたましい笑い声が響き、
店員と話すのも難しいほど大騒ぎをする若者グループもいる。
こりゃ、水餃子と何か一品食べたら
とっとと出た方が良いな・・と思う年末の夜。
そりゃ、忘年会シーズン真っ只中だし、
山東は安くて量があって、若者にも優しい店だから、仕方ない。
「ねぇねぇ、住むんなら東急沿線がいいな」
「だ〜め。元カノが東急沿線なんだよ〜」
「そ〜なんだ・・・
じゃぁ旗の台とかはだめ〜?
三茶好きなんだけど元彼と会いそう・・・」
コイツら、一緒にお風呂に入れないレベルの付き合いなのか?
元カノとか元彼とか平気で話すのは、探り合いなのか??
とか、どうでも良い想像していたら・・・
来ました、水餃子(爆)
例のココナッツ入りソースはテーブルにあったけど、
前よりココナッツの量が減って、醤油が強くなってるね・・・・
「だから〜箱根〜〜」
「貸し切り温泉付きの部屋なら良い?」
あ〜
勝手にやってくだされ(爆)
牛肉と玉ねぎの炒め物
・・・まぁ、そうだけど、
マジ、玉ねぎと牛肉しかないのね(^_^;
で、味がかなり濃い(T.T)
「すいませ〜ん! 小さいご飯くださ〜い」
「我明白了」
しかし、いつまで経っても、ご飯は来ない。
横のカップルは、何時家族に会うとか車はセダンだとか
聞きたくもない会話をどんどん聞かせてくれて退屈はしないけど、
それにしても、ご飯が無いと塩辛くて食べられない料理は冷めていくのだ。
「あの〜! ご飯頼んだんだけど!!」
と、遠くにいた店員に向かって叫んだら(周りうるさいのでね)
厨房方向で聞き取れない中国語の会話がギャギャッと始まり、
3分後に「小ライスです」と出て来たご飯は、明らかにチンしたよね?
って形の固いものだった。
宣誓!
山東では、今後、水餃子&ビールだけ楽しむ事にします!!
ごちそうさまでした。
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2017年12月21日木曜日
2017年12月20日水曜日
横浜晋山で一人忘年会
今日は一人忘年会!
想定外のふられ方をして
むかついていたので、晋山へ顔を出してみたら、
なんと貸し切り状態になってしまった。
あ、ふられたのは店のことね(爆)
どうしても食べたい物があって
頭の中にそいつを浮かべながら行ってみたら
なんと貸し切り営業(-_-;
どうすんだよ〜
このたぎった食欲〜な気持ちを
クールダウンできるのは、美味い酒とアテしかないよね(^_^;
下仁田葱を焼いたものをアテに
加茂金秀を頂く。
長葱を焼いた物って美味しいけど
下仁田葱だったらもう・・・幸せ(^_^)
そして牛蒡の射込み海老しんじょもオーダーして・・・
射込みとは鋳込みとも書く料理の方法で、
中をくりぬいて他の物を詰めた物と言えばわかりやすいか。
そんな名前を持った料理ってあまり見ないのは
主に和食系の店で出るモノだし、店も一々説明するのが面倒?
とか想像しながら、ユルユルと酒を楽しんだ。
「しかし今日は、道もガラガラなくらい人がいない感じでしたよ」
「仕入れで市場行く途中で、今日、お客さんこない日かも・・と
思いました」
「ありますよね、そんな日が極たまに」
そう、中華街の裏道を通ったら、
いつもは路駐っぽい車両がいたり
タクシーががんがん通ったりして恐いんだけど、
今日は皆さんどっかへ行っちゃった?ってくらいに空いていたのだ。
「で、他にお客さんがいない間に、
メニューに無いものオーダーして良いですか?」
「はい」
「蕎麦掻きを・・・」
店主はニコッと笑って、ワガママを聞いてくれて・・・
ここは、練った蕎麦掻きをちぎって食べやすい大きさにしてくれるタイプ。
フワッとした食感の中に腰がある仕上がりで、
食べると、蕎麦そのものの味の中にある風味や甘みが
口の中いっぱいに広がっていく。
面白いもので、付け汁に浸けて食べると、
その甘さがより強く感じられて、何とも素敵なのだ。
今まで食べてきた蕎麦掻きとは
別物の個性がしっかりとあって「ヤバイ!」と呟いてしまう(^^;)
「でね、もう一つワガママなんですけど、海苔食べたいな・・」
「軽く炙って出しますね」
あ〜
やっぱりここの海苔、楽しいわ(^_^)
花巻用にちょっと厚めの物だから、
口の中でフワッと溶けるようにはならないけど、
香りが楽しすぎる。
醤油の代わりに出してくれた「かえし」がまた楽しくて、
海苔の個性を際立たせる感さえあった。
「メニューに焼き海苔が無いのは何故なんですか?」
「やっても良いんですけど、海苔箱が無いんですよ」
「花巻の蓋と同様?」
「はい。 かっぱ橋あたりで探しても欲しいものは、
一つで1万円以上とかになっちゃうので悩ましくて。」
言われてみれば、海苔箱を持ってる蕎麦屋って
横浜では2軒しか知らなかったりする。
え?
海苔箱って知らない??
これです。
この、海苔が乗ってる場所には和紙が張ってあって、
その下には炭が入るようになっている。
海苔を湿気させないための構造で、
箱の横には飾りのような空気穴が開いているワケだ。
この道具は室町時代にはあった焙炉(ほいろ)のなれの果てで、
本来の焙炉はもっと大きく、お茶や薬草、海苔などを乾燥させる道具として、
現代に伝わっている物。
この海苔箱から焼き海苔を取って、瓶ビール(小瓶)のアテとして楽しむ。
ビールが無くなったら、天ぬきとかカツ煮で日本酒を楽しみ、
最後はせいろを一枚手繰るのが、ヤバい。
それを昼間にやる贅沢さは
夜中に働いていた頃に覚えてしまった事だけど、
今の仕事では昼酒を楽しむ余裕は無いんだよね(T.T)
昼営業はしない晋山ではそもそも無理だけど、
夜遅くに美味しい料理と蕎麦が楽しめる方が嬉しいと思う今。
それはそれでまた、別格の贅沢なんだと思ってます(^_^;
明日は遅番でゆっくり出社とは言え、
よく飲みよく食べました。
ごちそうさまでした。
☆☆
2017年12月19日火曜日
四川風水餃子
ビールと一緒に食べるなら餃子。
できる事なら、皮はクリスピーになるほど焼いて、
それでいてモチモチ感もあるようなヤツが好きだ。
勿論、一口餃子の魅力も捨てがたいけど
横浜ではあまりお目にかからない。
となると、本格的な中華系な餃子とか水餃子か
町の中華屋が作るニンニクが効いた焼き餃子が良いね。
でも、今日の気分はこんな感じ。
紅油水餃!
重慶飯店のコイツは、
四川系な味付けが魅力な一皿。
水餃とネーミングするわりには餃子な形があるけど、
皮のフワフワさとパンチの効いたソースのバランスが絶妙で、
生ビールが進んでしまう(^_^;
横浜中華街は、ニューカマーによる勢力分散があって
食べ放題が随分老舗を駆逐してしまった。
そういう意味で、未だに力があると思える大規模店は、
経営変わったからチェックしないと・・な聘珍樓と
頑張ってる萬珍樓、華正樓、重慶飯店あたり。
家族経営的に頑張ってる店はまだまだあるけど、
発展会が力を発揮していた頃とは随分変わってて、
最近は行く店が固定化中。
実際、かなり劣化してる感じを受けるんだけど、
それは自分の舌が贅沢になっちゃってるのかも・・とも思ったりする(爆)
しかし、気付けば今年もあと少し。
ヤバいなぁ・・・
ごちそうさまでした。
☆
できる事なら、皮はクリスピーになるほど焼いて、
それでいてモチモチ感もあるようなヤツが好きだ。
勿論、一口餃子の魅力も捨てがたいけど
横浜ではあまりお目にかからない。
となると、本格的な中華系な餃子とか水餃子か
町の中華屋が作るニンニクが効いた焼き餃子が良いね。
でも、今日の気分はこんな感じ。
紅油水餃!
重慶飯店のコイツは、
四川系な味付けが魅力な一皿。
水餃とネーミングするわりには餃子な形があるけど、
皮のフワフワさとパンチの効いたソースのバランスが絶妙で、
生ビールが進んでしまう(^_^;
横浜中華街は、ニューカマーによる勢力分散があって
食べ放題が随分老舗を駆逐してしまった。
そういう意味で、未だに力があると思える大規模店は、
経営変わったからチェックしないと・・な聘珍樓と
頑張ってる萬珍樓、華正樓、重慶飯店あたり。
家族経営的に頑張ってる店はまだまだあるけど、
発展会が力を発揮していた頃とは随分変わってて、
最近は行く店が固定化中。
実際、かなり劣化してる感じを受けるんだけど、
それは自分の舌が贅沢になっちゃってるのかも・・とも思ったりする(爆)
しかし、気付けば今年もあと少し。
ヤバいなぁ・・・
ごちそうさまでした。
☆
2017年12月18日月曜日
ハヤシライス
最近食べてなくて食べたくなったものシリーズ・・・
今日浮かんだのはハヤシライス!
ハヤシライスって日本にしかない料理なんじゃないかとも思うのは、
そもそもが日本発祥な料理だから。
ハッシュドビーフがなまって付いた名前って説もあるけど、
丸善の創始者の名前とか上野精養軒コックの名前とかって説もあって
なぜハヤシライスになったかは、不明。
でも関東においては牛肉は贅沢品だから、
豚肉を使うハヤシライスも多かったろうし、
ハッシュドビーフ&ライスとするには無理があった、とも考えられる。
実際、思い出して食べたいなぁ・・と思うハヤシライスは梅香亭のもの。
使ってる肉はもちろん豚肉だった。
と言う事で、今日も妄想食堂へ。
これは、昭和な洋食が楽しめる喫茶店で食べたもの。
ハッシュドビーフ&ライスと言っても差し支えない料理で
煮込まれた玉ねぎの甘さが魅力的な一皿だった。
写真はリキャプチャーした物だけど、
真四角写真に切り取ると今風に見えるのが面白いね。
先述した梅香亭のハヤシライスは、もっと肉が厚切りで
ボリューム&コッテリ感がある楽しいものだった。
豚の三枚肉を煮込み、小麦粉を炒めてルーを作って、
デミソースには味醂と醤油を使う、という日本人向けの味付け。
大正12年に創業した洋食屋「梅香亭」は平成23年に閉店したけど、
店舗はそのまま残っていて、ある意味文化遺産的な存在になりつつある。
ショーケースのガラスには「洋食梅香亭」と書いてあり、
電話番号の局番から昭和時代に手直しされた事が想像できたが、
「ENGLISH SPOKEN」とも書いてあったりして、
米軍や外国船員相手に頑張っていた横浜の気配が残っているのだ。
古い建物なので、いずれは取り壊される運命だけど、
今のうちに撮っておいた方が良いかな・・・と思ったり、
どうにかして保存する方法は無いのか・・と思ったり。
って、言ってないで、撮りに行こう(爆)
それにしても横浜の老舗飲食店が、
尽く姿を消していくのは、時代の流れとわかっていても悲しい。
ごちそうさまでした。
今日浮かんだのはハヤシライス!
ハヤシライスって日本にしかない料理なんじゃないかとも思うのは、
そもそもが日本発祥な料理だから。
ハッシュドビーフがなまって付いた名前って説もあるけど、
丸善の創始者の名前とか上野精養軒コックの名前とかって説もあって
なぜハヤシライスになったかは、不明。
でも関東においては牛肉は贅沢品だから、
豚肉を使うハヤシライスも多かったろうし、
ハッシュドビーフ&ライスとするには無理があった、とも考えられる。
実際、思い出して食べたいなぁ・・と思うハヤシライスは梅香亭のもの。
使ってる肉はもちろん豚肉だった。
と言う事で、今日も妄想食堂へ。
これは、昭和な洋食が楽しめる喫茶店で食べたもの。
ハッシュドビーフ&ライスと言っても差し支えない料理で
煮込まれた玉ねぎの甘さが魅力的な一皿だった。
写真はリキャプチャーした物だけど、
真四角写真に切り取ると今風に見えるのが面白いね。
先述した梅香亭のハヤシライスは、もっと肉が厚切りで
ボリューム&コッテリ感がある楽しいものだった。
豚の三枚肉を煮込み、小麦粉を炒めてルーを作って、
デミソースには味醂と醤油を使う、という日本人向けの味付け。
大正12年に創業した洋食屋「梅香亭」は平成23年に閉店したけど、
店舗はそのまま残っていて、ある意味文化遺産的な存在になりつつある。
ショーケースのガラスには「洋食梅香亭」と書いてあり、
電話番号の局番から昭和時代に手直しされた事が想像できたが、
「ENGLISH SPOKEN」とも書いてあったりして、
米軍や外国船員相手に頑張っていた横浜の気配が残っているのだ。
古い建物なので、いずれは取り壊される運命だけど、
今のうちに撮っておいた方が良いかな・・・と思ったり、
どうにかして保存する方法は無いのか・・と思ったり。
って、言ってないで、撮りに行こう(爆)
それにしても横浜の老舗飲食店が、
尽く姿を消していくのは、時代の流れとわかっていても悲しい。
ごちそうさまでした。
2017年12月17日日曜日
残念なラザニア
ラザニアって、
たまに食べたくなるものの一つ。
でも、それを我慢するのは
間違い無くハイカロリーだから(^_^;
ベシャメルソースとミートソース、
そしてチーズをミルフィーユ状に重ねて、
最後にオーブンで焼くだけの料理。
まぁ、ソースはシンプルにミートソースだけってのもあるし
豪快に海老とかの魚介類を乗せて焼く豪華版もあったりする。
で、いずれにしろ、
パスタとチーズとソースがごっちゃり合わさっているのだから
カロリー高くて当たり前。
だから、食べる時は勇気を出して、
その後の事も考えつつ、豪快に食べたい物なのだ。
そう、食べたいスイッチ入ったっす
今日はそんな日なんだよ、きっと。
昨日、チーズ食べすぎで死にそうになったのに、
今日またチーズもコッテリなラザニアが食べたくなるって・・・
なんか、身体が求めているんだよ、きっと(爆)
と言う事で、昨日に引き続きみなとみらいの
「ペッシェドーロ」にラザニアを求めて出かけてみた。
あ・・・れ・・・・れ・・・・・・?
なんか、ちょっとイメージと違う・・・
何だろ、このビジュアルからして期待薄・・・・
(T.T)
ダメだわ、これ。
ラザニアがそのまま数枚重なっていて、
その上に申し訳程度にミートソースがかかって
最後にチーズ乗せてのオーブン焼きなんだけど、
ラザニアの水分が抜けちゃってる感じに固め。
しかも重ねたラザニアが一体化したかのような状態なので
自分の中のラザニアのイメージがガラガラと音を立てて崩れる感じ。
この店はチェーンのイタリアンだけど、
「A16」とか「あるでん亭」とか「箱根そば」とかもグループにあって
幅広いブランド展開がある中ではトラットリアに属していて、割と美味しい・・・
というイメージがあった。
例えば、ペペロンチーノをオーダーすると、
普通のパスタ料理には使わないフェデリーニで作ってくれるなど、
細かい拘りがある上にコストパフォーマンスが良かった記憶がある。
でも、なんだろ、このダメダメな感じ。
スタッフも皿をガチャガチャぶつけながら片付けてるし、
全般的に疲れちゃってる気配があって、
そして料理が・・・
昨日のレストランにちょっとやられていて
知ってるここなら、と思ったんだけど、見事に裏目。
自分の味覚や、食べ方の変化もあると思うけど、
ぱっと見た時「色気」が無くて、食材の香りもしない料理は
だいたい自分としてはアウト。
このラザニアは、まさにそんなラザニアでした。
また何時か、
今日のコレはたまたまだった・・と確認したくて
顔を出すとは思うけど、当分その気にはなれそうにない。
なんか、せっかくのオフに、
チロッとラザニア食べるだけに出動して・・の失敗。
立ち直れそうにないなぁ・・・・
ごちそうさまでした。
たまに食べたくなるものの一つ。
でも、それを我慢するのは
間違い無くハイカロリーだから(^_^;
ベシャメルソースとミートソース、
そしてチーズをミルフィーユ状に重ねて、
最後にオーブンで焼くだけの料理。
まぁ、ソースはシンプルにミートソースだけってのもあるし
豪快に海老とかの魚介類を乗せて焼く豪華版もあったりする。
で、いずれにしろ、
パスタとチーズとソースがごっちゃり合わさっているのだから
カロリー高くて当たり前。
だから、食べる時は勇気を出して、
その後の事も考えつつ、豪快に食べたい物なのだ。
そう、食べたいスイッチ入ったっす
今日はそんな日なんだよ、きっと。
昨日、チーズ食べすぎで死にそうになったのに、
今日またチーズもコッテリなラザニアが食べたくなるって・・・
なんか、身体が求めているんだよ、きっと(爆)
と言う事で、昨日に引き続きみなとみらいの
「ペッシェドーロ」にラザニアを求めて出かけてみた。
あ・・・れ・・・・れ・・・・・・?
なんか、ちょっとイメージと違う・・・
何だろ、このビジュアルからして期待薄・・・・
(T.T)
ダメだわ、これ。
ラザニアがそのまま数枚重なっていて、
その上に申し訳程度にミートソースがかかって
最後にチーズ乗せてのオーブン焼きなんだけど、
ラザニアの水分が抜けちゃってる感じに固め。
しかも重ねたラザニアが一体化したかのような状態なので
自分の中のラザニアのイメージがガラガラと音を立てて崩れる感じ。
この店はチェーンのイタリアンだけど、
「A16」とか「あるでん亭」とか「箱根そば」とかもグループにあって
幅広いブランド展開がある中ではトラットリアに属していて、割と美味しい・・・
というイメージがあった。
例えば、ペペロンチーノをオーダーすると、
普通のパスタ料理には使わないフェデリーニで作ってくれるなど、
細かい拘りがある上にコストパフォーマンスが良かった記憶がある。
でも、なんだろ、このダメダメな感じ。
スタッフも皿をガチャガチャぶつけながら片付けてるし、
全般的に疲れちゃってる気配があって、
そして料理が・・・
昨日のレストランにちょっとやられていて
知ってるここなら、と思ったんだけど、見事に裏目。
自分の味覚や、食べ方の変化もあると思うけど、
ぱっと見た時「色気」が無くて、食材の香りもしない料理は
だいたい自分としてはアウト。
このラザニアは、まさにそんなラザニアでした。
また何時か、
今日のコレはたまたまだった・・と確認したくて
顔を出すとは思うけど、当分その気にはなれそうにない。
なんか、せっかくのオフに、
チロッとラザニア食べるだけに出動して・・の失敗。
立ち直れそうにないなぁ・・・・
ごちそうさまでした。
2017年12月16日土曜日
頑張れタカナシ
牛乳は農業製品だが、その自給率は他の農産物より遙かに高い。
と言うか、飲料用の生乳は保存できる期間が短いこともあって
100%と言っても良いだろう。
つまり、チーズとかの加工品以外は、基本的に国内産の牛乳を使っているのだが、
酪農と言えば北海道のイメージがあったりする。
ところが横浜には
大手(明治・森永・雪印)に追随するメーカーとして、高梨乳業(株)があり、
旭区に本社工場も・・・
実際、根岸線の山手駅の裏には「石川牧場」があったし、
矢口台と豆口台の境になる谷戸の部分にも牧場があったと聞いていて、
昭和な時代は横浜でも酪農家が結構あったのだ。
タカナシは低温殺菌牛乳を出した事で有名になり、
現在は合弁事業でハーゲンダッツのアイスクリームを作っていたりする。
良かった、これくらいのポーションで(爆)
でも、パルミジャーノは削っただけのスタイルで、
ちょっと溶けたりとか、粉末っぽく削ったりのやり方では無い。
不満〜(~o~)
チーズの食べ方の提案としての料理なら、
このイージーな出し方はアウト!
で、味も平凡・・・・
ビールでやられちゃったので、グラスワインの赤をもらったら
これは500円という設定の割にはまともな感じ。
(紙パックワインの気配はあるけど)
ただ、案の定
チーズ食べてるだけで、腹いっぱいになってきた。
実は今日、朝からあっちへ行ったりこっちへ行ったりで
しかもJRが止まって昼飯も食えなくて、すっげ〜腹減ってたんだよね。
だからガツガツ食べてたんだけど、
餅は餅屋。
レストランを出すアイデアは良いけど、
料理の提案は食べる人の気持ちが不在な部分があったし、
サービスは発展途上。
でもね、頑張って欲しい。
横浜の企業だしね(^_^)
自分だったらどうするかなぁ・・
考えてみれば自分の仕事にも似たような事があって、
だからこそユーザー目線を考えないとって思ってるんだけど、
実際にそう動ける人は多くなくて悩ましい気持ちになっているのだ。
色々考えさせられる一日は
最後のランチ&ディナーシーンにまで
問題提起出されるような日になってしまったらしい(-_-;
ま、明日は休みだから、
今日、摂りすぎたカロリー消費と、
身体メンテのためにゆっくりする事にしよう。
ごちそうさまでした。
と言うか、飲料用の生乳は保存できる期間が短いこともあって
100%と言っても良いだろう。
つまり、チーズとかの加工品以外は、基本的に国内産の牛乳を使っているのだが、
酪農と言えば北海道のイメージがあったりする。
ところが横浜には
大手(明治・森永・雪印)に追随するメーカーとして、高梨乳業(株)があり、
旭区に本社工場も・・・
実際、根岸線の山手駅の裏には「石川牧場」があったし、
矢口台と豆口台の境になる谷戸の部分にも牧場があったと聞いていて、
昭和な時代は横浜でも酪農家が結構あったのだ。
タカナシは低温殺菌牛乳を出した事で有名になり、
現在は合弁事業でハーゲンダッツのアイスクリームを作っていたりする。
そんなタカナシが、なんとレストランを始めてしまった・・と聞いて、
よせば良いのに、土曜のみなとみらいまで行ってきた。
「フレッシュチーズ&クリームバーは如何ですか?
5種のおすすめチーズをあちらのバーで切り分けます」
とスタッフが紹介する、今日の目的の一皿。
タカナシ産のフレッシュチーズや発酵クリームはどうなんだろう?
という興味と、レストランを作ってまで展開する商品の魅力を
食い意地だけで判断してみよう・・と思ったのですな。
土曜だからだと思うけど、店は満席状態。
チーズ&クリームバーも行列になっている。
「ビールをお持ちしました。
バーへご案内しますね」
おい、ビールを放置して、チーズを取りに行けっての?
(実際そうなっちゃったんだが)
ビールの泡が・・・・(T.T)
よせば良いのに、土曜のみなとみらいまで行ってきた。
「フレッシュチーズ&クリームバーは如何ですか?
5種のおすすめチーズをあちらのバーで切り分けます」
とスタッフが紹介する、今日の目的の一皿。
タカナシ産のフレッシュチーズや発酵クリームはどうなんだろう?
という興味と、レストランを作ってまで展開する商品の魅力を
食い意地だけで判断してみよう・・と思ったのですな。
土曜だからだと思うけど、店は満席状態。
チーズ&クリームバーも行列になっている。
「ビールをお持ちしました。
バーへご案内しますね」
おい、ビールを放置して、チーズを取りに行けっての?
(実際そうなっちゃったんだが)
ビールの泡が・・・・(T.T)
へ〜
頑張ってるじゃないですか、タカナシ。
頑張ってるじゃないですか、タカナシ。
モッツァレラやサワークリーム、バターに加えて、開発中の物まで
サービスと言いつつ、こんなに盛ってくれた。
やばい、量が・・・(^_^;
コイツの他にパルミジャーノ・アラビアータと
ほえいとんハーブグリル・レフォールクリームを頼んじゃったぞ・・・
ただ、フレッシュチーズという事もあって、
差があまり感じられない&個性が弱い=旨味が薄い
という感じになっている。
サワークリームや弾力のあるモッツァレラチーズは良かったけど、
こりゃ、飽きるわな(爆)
「パルミジャーノ・アラビアータです」
サービスと言いつつ、こんなに盛ってくれた。
やばい、量が・・・(^_^;
コイツの他にパルミジャーノ・アラビアータと
ほえいとんハーブグリル・レフォールクリームを頼んじゃったぞ・・・
ただ、フレッシュチーズという事もあって、
差があまり感じられない&個性が弱い=旨味が薄い
という感じになっている。
サワークリームや弾力のあるモッツァレラチーズは良かったけど、
こりゃ、飽きるわな(爆)
「パルミジャーノ・アラビアータです」
良かった、これくらいのポーションで(爆)
でも、パルミジャーノは削っただけのスタイルで、
ちょっと溶けたりとか、粉末っぽく削ったりのやり方では無い。
不満〜(~o~)
チーズの食べ方の提案としての料理なら、
このイージーな出し方はアウト!
で、味も平凡・・・・
ビールでやられちゃったので、グラスワインの赤をもらったら
これは500円という設定の割にはまともな感じ。
(紙パックワインの気配はあるけど)
ただ、案の定
チーズ食べてるだけで、腹いっぱいになってきた。
実は今日、朝からあっちへ行ったりこっちへ行ったりで
しかもJRが止まって昼飯も食えなくて、すっげ〜腹減ってたんだよね。
だからガツガツ食べてたんだけど、
さすがにチーズばかり食べてると・・飽きるね
おかしいなぁ・・
豚、どうなったんだろう・・・・
ワインも無くなってきたなぁ・・・(T.T)
おかしいなぁ・・
豚、どうなったんだろう・・・・
ワインも無くなってきたなぁ・・・(T.T)
でも、スタッフに動きは無い。
空になったグラスを見ても飲み物も勧めない。
オーダー全風通った客なので、
注文が出ない限り放置?・・な感じがする。
あ?
これオーダー通ってない??
と気付いてスタッフに聞いてみたら、
やっぱりオーダー落ちだった(>_<)
やっぱりオーダー落ちだった(>_<)
でも、既にチーズで腹いっぱい。
食い気も食欲も無くなってきたので、オーダーはキャンセルする。
食い気も食欲も無くなってきたので、オーダーはキャンセルする。
飲み直すかな・・と考えていたら店長が謝罪に来て、
なにかデザートでもどうですか?と言ってくれる。
週末の満席、スタッフもヘロヘロで動いているなか、
通信システムを使ったオーダーでも、データは厨房に飛んでないのかも。
なにかデザートでもどうですか?と言ってくれる。
週末の満席、スタッフもヘロヘロで動いているなか、
通信システムを使ったオーダーでも、データは厨房に飛んでないのかも。
そんな事を想像したら、店長も大変だなぁ・・と思ったりもして、
コーヒーだけを頂く事にした。
コーヒーだけを頂く事にした。
餅は餅屋。
レストランを出すアイデアは良いけど、
料理の提案は食べる人の気持ちが不在な部分があったし、
サービスは発展途上。
でもね、頑張って欲しい。
横浜の企業だしね(^_^)
自分だったらどうするかなぁ・・
考えてみれば自分の仕事にも似たような事があって、
だからこそユーザー目線を考えないとって思ってるんだけど、
実際にそう動ける人は多くなくて悩ましい気持ちになっているのだ。
色々考えさせられる一日は
最後のランチ&ディナーシーンにまで
問題提起出されるような日になってしまったらしい(-_-;
ま、明日は休みだから、
今日、摂りすぎたカロリー消費と、
身体メンテのためにゆっくりする事にしよう。
ごちそうさまでした。
2017年12月15日金曜日
ハシゴ
たまにははしご酒も良いな・・
と思うけど、体力・気力とも続かないのが情けない(^_^;
財布が風邪ひかなくて良いけど
たまにははっちゃけたい日だってあるのです。
と言う事で、
今日はハシゴ!
まず一軒目
ビールを飲むっす(^_^)
アテはこんなの
おつまみ雲呑を食べつつ、煮卵も食べつつ、
ラガービールで!
くぬぎ屋の雲呑は、
皮が美味しくなったと思う。
スープも進化してるけど、
ここでスープ飲んじゃうと先に行けない。
ここで終わるワケにはいかないのよ〜
今日の目的ははしごなのよ〜(既に壊れ気味)
と言う事で、
2軒目はここのとこご無沙汰なロイヤルアスコットへ。
「アン・オー来ました」
「やっぱりね。
そろそろ来てると思ってました」
聞けば、誰かが限定品だと思い込んで、大量買い付けしたらしく、
巷にはちっとも流れないまま、今年の分は終了したようです。
ここではディアジオから直接買っているので、予めオーダーしておいたけど
ある意味ラッキーな出会いとなりました。
あ・・・
最近のアドベックがチャレンジしてる
シェリー系の甘さを伴うアイラな感じがあって、
かつ飲みやすい軽さがある感じ。
これで46.6%のアルコールって、ちょっと信じがたい感じ。
(43%かと思ってラベル見直しちゃったよ)
と、ゆっくりアイラモルトを楽しんでいたら、
忘年会シーズンだよね。
ホテルのメインバーで忘年会やるなよ!
って叫びたくなるような団体様が登場なので、
次に行くことに。
そう、今日の目的は「ハシゴ」(爆)
「今日、飲んで頂きたいワインがあるんですよ〜」
「聞き捨てならないですねぇ」
「ルーチェのセカンドなんですけど」
ルーチェと言えば、ヴィットリオ・フレスコバルディと
ロバート・モンダビが創設した既に伝説的なワイナリー。
スーパートスカーナとしても有名だけど、他のスーパートスカーナとは違って
ブルネロとメルローの個性を併せ持つワインとしても有名。
そのセカンドのルチェンテはルーチェと同じ畑で採れたメルローと
サンジョベーゼのブレンドで作られているけど、価格は1/4くらい。
でもって、トスカーナっぽい個性があって、コストパフォーマンス抜群のワインなのだ。
「よくあったね〜」
「一本だけ入ったので、残しておきました」
いやいやいや・・・
このワイン、欲しくても数が少ないし
イタリアワイン好きが買い占めに走る系のワインなので、
相当に運が良くないと買う事が難しいのだ。
タンニンがしっかりした飲み口は、
決して乱暴でなくて、葡萄の個性がちゃんとあるすっきりした感じ。
サンジョベーゼとメルローのブレンドが絶妙で、
酸味も嫌みが無くて、トスカーナワインらしい個性もしっかりある。
で・・・
ハシゴ酒だからって食べないわけじゃない。
という事で、ここに来たら、コレなんです。
A3サーロイン
実はこの店も、珍しく忘年会流れ系の客が多くて、
ルポゼが長めな焼き方になっていたんだけど、
これがヤバかった。
宮城の和牛と聞いていたけど、
見た目はそんなにサシが入って無い肉だったのに、
その柔らかさと脂の美味さが半端ない。
A3って肉の旨味を楽しむのに丁度良いんだけど
時に脂の感じが変わって、時には肉より脂が勝つ事もあり、
だから毎度、今日の肉はどうなんだろう?って思う楽しみもあるのだ。
焼き方はもちろんお任せ。
その肉が一番美味しいと思える焼き方を
プロに任せるに限るんだよね。
でも、ハシゴしたのに
しっかり飲んだ感が少ないのは何故だろう?
それなりの量を飲んでるんだけど・・・・
ま、明日も早番。
暗いうちに起きなくちゃ・・なので
今日はここで終了としましょう。
ごちそうさまでした。
(複数なので☆は無し)
と思うけど、体力・気力とも続かないのが情けない(^_^;
財布が風邪ひかなくて良いけど
たまにははっちゃけたい日だってあるのです。
と言う事で、
今日はハシゴ!
まず一軒目
ビールを飲むっす(^_^)
アテはこんなの
おつまみ雲呑を食べつつ、煮卵も食べつつ、
ラガービールで!
くぬぎ屋の雲呑は、
皮が美味しくなったと思う。
スープも進化してるけど、
ここでスープ飲んじゃうと先に行けない。
ここで終わるワケにはいかないのよ〜
今日の目的ははしごなのよ〜(既に壊れ気味)
と言う事で、
2軒目はここのとこご無沙汰なロイヤルアスコットへ。
「アン・オー来ました」
「やっぱりね。
そろそろ来てると思ってました」
聞けば、誰かが限定品だと思い込んで、大量買い付けしたらしく、
巷にはちっとも流れないまま、今年の分は終了したようです。
ここではディアジオから直接買っているので、予めオーダーしておいたけど
ある意味ラッキーな出会いとなりました。
あ・・・
最近のアドベックがチャレンジしてる
シェリー系の甘さを伴うアイラな感じがあって、
かつ飲みやすい軽さがある感じ。
これで46.6%のアルコールって、ちょっと信じがたい感じ。
(43%かと思ってラベル見直しちゃったよ)
と、ゆっくりアイラモルトを楽しんでいたら、
忘年会シーズンだよね。
ホテルのメインバーで忘年会やるなよ!
って叫びたくなるような団体様が登場なので、
次に行くことに。
そう、今日の目的は「ハシゴ」(爆)
「今日、飲んで頂きたいワインがあるんですよ〜」
「聞き捨てならないですねぇ」
「ルーチェのセカンドなんですけど」
ルーチェと言えば、ヴィットリオ・フレスコバルディと
ロバート・モンダビが創設した既に伝説的なワイナリー。
スーパートスカーナとしても有名だけど、他のスーパートスカーナとは違って
ブルネロとメルローの個性を併せ持つワインとしても有名。
そのセカンドのルチェンテはルーチェと同じ畑で採れたメルローと
サンジョベーゼのブレンドで作られているけど、価格は1/4くらい。
でもって、トスカーナっぽい個性があって、コストパフォーマンス抜群のワインなのだ。
「よくあったね〜」
「一本だけ入ったので、残しておきました」
いやいやいや・・・
このワイン、欲しくても数が少ないし
イタリアワイン好きが買い占めに走る系のワインなので、
相当に運が良くないと買う事が難しいのだ。
タンニンがしっかりした飲み口は、
決して乱暴でなくて、葡萄の個性がちゃんとあるすっきりした感じ。
サンジョベーゼとメルローのブレンドが絶妙で、
酸味も嫌みが無くて、トスカーナワインらしい個性もしっかりある。
で・・・
ハシゴ酒だからって食べないわけじゃない。
という事で、ここに来たら、コレなんです。
A3サーロイン
実はこの店も、珍しく忘年会流れ系の客が多くて、
ルポゼが長めな焼き方になっていたんだけど、
これがヤバかった。
宮城の和牛と聞いていたけど、
見た目はそんなにサシが入って無い肉だったのに、
その柔らかさと脂の美味さが半端ない。
A3って肉の旨味を楽しむのに丁度良いんだけど
時に脂の感じが変わって、時には肉より脂が勝つ事もあり、
だから毎度、今日の肉はどうなんだろう?って思う楽しみもあるのだ。
焼き方はもちろんお任せ。
その肉が一番美味しいと思える焼き方を
プロに任せるに限るんだよね。
でも、ハシゴしたのに
しっかり飲んだ感が少ないのは何故だろう?
それなりの量を飲んでるんだけど・・・・
ま、明日も早番。
暗いうちに起きなくちゃ・・なので
今日はここで終了としましょう。
ごちそうさまでした。
(複数なので☆は無し)
登録:
投稿 (Atom)
107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか
Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。 医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。 行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...
-
20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
-
ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
-
横浜では恒例の秋イベント「オクトーバーフェスト」。 元々強気な価格設定だったけど、 入場料まで取るようになってからはとんと行かなくなった。 1日は横浜市民限定で入場無料になってたけど、 500ml.で1700円とかしちゃうドイツビールを飲むなら 自分としては...




















