2017年10月7日土曜日

鹿肉カレー


 
どうにか参加できた「ペリオン祭2017」
(報告は後日、ホームページで)
 
今回は250名の参加があり、
懐かしい顔ぶれも多く、久々に会えた人も多かった。
 
そんな中で、今日の食べ物は勿論
兄弟達が用意してくれたご馳走だ。
 
 
 

鹿肉のカレーをビリヤニで頂く。
 
トッピングは焼肉&野菜だけど、
焼いた長葱の美味さがヤバイ。
 
鹿カレーは、鹿らしい個性があまりないけど、
味のバランスが良くて凄く楽しかった。
 

しかし、日帰りなので、
零ICHI飲んでるのがちょっと悲しい。
 
雨が降ったり寒かったりでビールはそんなに出ないと目論んだのに、
なんと160リッター出たと担当がぼやいてたけど、
そりゃぁ「バイクにはガソリンを。ライダーにはビールを。」と言ってた時代の
メンバーも多数いるわけだけし、懐かしさについ酒も弾むだろうしね(^_^;
 
しかし毎度、
参加者のボランティアによるアテンドは素晴らしい。
  
前日や早朝から動いている人間が多くいて、
会場にいない人間もいることを前にホームページで紹介したけど、
事前の打ち合わせから考えれば、かなりの負担なのは言うまでもない。
 
そして、何の問題も無くパーティーが開始し、
こんなご馳走にありつけるから、ただただ感謝してしまう。
 
そして当然、
料理はその思いが乗って美味しくなる・・と(^o^)
 
ある意味、
年に一度の贅沢な食事だよね。
 
スタッフの皆様、ありがとうございます。
ごちそうさまでした。

2017年10月6日金曜日

天津飯

最近食べてなくて、
無性に食べたくなるシリーズ・・・(^_^;
 
今日、頭に浮かんだのは天津飯!

そう、
かに玉餡かけご飯です。
 
玉子好きな自分としてはもう
中華風オムライスとも言うべき天津飯が好きで、
若い頃に、どこへ行っても天津飯を食べていた時期があったくらい(爆)
 
で、その頃から不思議だったのが、
上にかける餡の味。
 
ある店は甘酸っぱく、ある店は塩辛い・・・
と、どの店に行っても個性が強くて
それが面白いってこともあったっけ。
 
 
  
  
これは、ネイティブな味を展開する中国人がやってる店で出てくる物なんだけど、
そもそも天津飯って料理が中国本土には無いから、味付けがオーソドックスな
甘酸っぱい系のものになっていて、日本風な出来上がりになっているのだ。
 
一節には、関東圏ではケチャップを使った甘酸っぱい系で
関西圏では醤油や塩を使うしょっぱい系の薄い色をしたソースがかかっている、とある。
 
でも、
横浜中華街で天津飯をオーダーしても、必ずしも甘酸っぱい赤みがかったソースだけじゃなくて
醤油系の色合いを持つ甘くないソースも多かったりするので、
関東も関西もあまり関係無いように感じていたりする。
 
ただこの料理、奥が深い。
と言うのも、火の通し加減で味わいが変わる玉子料理であり、
具材の選び方や、ご飯と一緒に食べた時の食感をどう演出するかで
実に多彩な味わいが存在するからだ。
(だから、天津飯の食べ歩きをしちゃったんだけど)
 
今のところ、自分の中でのNo1は
横浜中華街の「楽園」のもの。
 
玉子はちょっと固めな仕上がりだけど具材は多く、
その食感の楽しさに加えて、ソースの美味さが半端ないのだ。
 
ただ残念な事に、天津飯で頼むとたっぷり蟹を入れるからか
かに玉の大きさが小さいので、かに玉をオーダーしてご飯も頼んで
自分で天津飯を作った方が幸せ感が大きくなる。
(単品でかに玉を頼むと、天津飯で出る小さめのかに玉が2個出てくる)
 
でも、「楽園」にはエビ玉丼なる物もあって、
これが海老を入れてフワッと加熱した味つき玉子が乗ってて
これまた半端なく美味いので、いつも悩むのだ。
 
エビ玉丼オーダーして、かに玉も単品で頼んだら
明らかに玉子オーバーに陥りそうなので、やらないけど、
小さめのかに玉とエビ玉の競演を食べてみたいって思っている。
 
たまには「楽園」行ってみるかね。
 
ごちそうさまでした。

2017年10月5日木曜日

すき焼き

寒くなってくると、
自然と暖かい物を食べるようになる。
 
暖かい料理と言ったら鍋物と考える人は多いと思うけど、
自分としては鍋物はあまり浮かんでこない。
と言うか、あまり好きじゃない(^_^;
 
何故だろうと考えて思い当たるのは、
鍋物=材料入れて煮るだけ
=味は付けず食べる時にポン酢とかを用意すればOK
=楽に作れるから困ったらコレ・・・
という流れの中で、適当に安く売ってた食材を突っ込んで
例によって煮すぎるやり方で料理を作る母親の存在が・・・(爆)
 
と言う事で、
自分にとって鍋物系の料理の中で唯一好きと言えるのは
「すき焼き」という贅沢な物だったりする。

 
 
 
京都の三嶋亭で食べた「すき焼き」
 
勿論、例の講座資料として再スキャンしたものだけど、
京都ですき焼きと言えばここだ・・と聞いて行った店で、
その美味さは有名との事。
 
この写真は「すき焼き」らしい姿だけど、
実際は、この前に肉一枚を牛脂と砂糖と醤油で焼いて、
溶き卵で食べた後にセットされたもの。
 
最初に一枚をレアで食べさせる辺りがあざといけど、
その柔らかさと上質な脂の美味さはもうがたまらん・・・な感じ。
 
ずっとそうやって食べていたい気分にさえなるけど、
その美味さが染みこんだ野菜もヤバイくらいに楽しいのだ。
 
そして、この状態からご飯同時進行!
 
牛肉を美味く食べる術は、間違い無く関西だってわかってても
この「すき焼き」の美味さは反則物。
 
量は決して多く無いんだけど、
豊かな脂の美味さ&肉の美味さで満腹になってしまう感じ。
 
思い出すだけど、また行きたくなった(^o^)
 
そう言えば
横浜の老舗での「すき焼き」、
ここ数年食べてないなぁ・・・・(T_T)
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2017年10月4日水曜日

ナクシャトラでビリヤニ

横浜には、本格的なカレーの店が少なかったのは
ちょっと前のこと。
 
最近は、インド以外のカレー店もできるくらい
しかもそれはネイティブな店だったりして
探すと結構面白いことになっている。
 
ネパールがあったり、スリランカがあったり・・・
 
で、インドも北とか南とかがあるんだけど
今日は、南系のインド料理から。
 
 
  
サグマトン
 
南系と言いながらこれ?
と突っ込まないように。
 
そもそもこのナクシャトラという店が
南インド系の料理を出す事に気付かないで入店して、
気分で頼んじゃった後に、メニューを見てあれ?って思って尋ねたら
わかったという事。(ドサという米と豆のクレープがあった)
 
サグはちょっと塩が強く感じて、
甘さが足りない傾向があった。
 
で、カレーに合わせたのはもちろんビリヤニだ。
 
 
  
 
ビリヤニは、手がかかる料理だからあったら食べたいし、
その店の個性がよく出る料理だとも思っている。
 
で、食べてみたら、
基本的な味の構成が北とは違う傾向あって
しかもスパイスの違いも見えた。
 
それはカレーリーフの存在。
 
月桂樹かこぶみかんの葉?と思っていて、
南と聞いてカレーリーフと気がついた。

南は米が主食で、このようなロングライスをよく食べているとかで、
そういう意味でもビリヤニをオーダーしたのは正解だった。
 
カレーの塩の強さが、穏やかなビリヤニとうまくバランスされていて
なんとも楽しい味わいになっていた。
 
南インド料理は馴染みが少ない人が多いから
カレーは日本人向けにこんな形にしているのかも知れない。
 
今度来る時は、
ドサを食べてみようかと思った。
 
ごちそうさまでした。

2017年10月3日火曜日

南粤美食で広東式たまご焼きそば

何度か南粤美食の料理を書いてきたけど、
ここのところ顔を出せていなくて、香港な味に飢えていた。
 
あの、ゴムの様な食感が楽しい雲呑麺が食べたい・・
 
聞けば、器まで香港の物を仕入れたとの事で、
一杯の量が少ない物になるけど、その少ない感じがちょうど良い。
 
だけど、この店、
こんなのがあるよって出してくれる物が面白すぎて、
雲呑麺を食べに行ったはずが違う物を食べる・・というパターンに
陥る事が多かったりする。
 
だからちょっと期待も込めて訪れたら・・・
 
広東式たまご焼きそば
という物がホワイトボードに書いてあったのだ。
 
たまご焼きそば?
何じゃそれ??
 
あれか?
梅蘭焼きそば的な玉子で焼き固めた焼きそば?
上海の両面黄的なやつ?
上に玉子焼きを乗せた?
 
この、どんな料理が出てくるかわからない感が
香港の地元民が集う飯屋で、漢字を頼りにオーダーする感じに似ている。
 
で・・・
今日も雲呑麺を食べないパターンになってしまったワケです。
 
 
  
 
え?
これ??
 
想像とはまったく違う物が出てきたよ?
 
確かに玉子はたっぷり入ってるけど
これって炒飯的な焼きそばだわな。
 
あ・・・
美味い(^_^)
 
玉子好きとしては、
焼きが入り過ぎな感ありの炒り玉子状の玉子には
残念な気もあるっちゃぁあるんだけど、
味付けが何とも穏やかで、中国醤油とオイスターソースの
美味しい部分だけが残っているような味わいになっていた。
 
麺は普通の麺だから、ゴム的な食感は無い。
でも、日本で食べる上海焼きそばに似た食感は、
馴染みがあって、ホッとできる。
 
さて、今日はオフだけど
15時から会議。
 
頭を仕事モードにシフトしないと・・・ね(^_^;
 
ごちそうさまでした。

2017年10月2日月曜日

はなまる

子供の頃、テストがよくできると
「花まる」を付けてくれる先生がいた。
 
でも今、ネットで「はなまる」とググると
讃岐うどんのチェーン「はなまるうどん」が出てくる。
 
本場の讃岐うどんをセルフ方式の店で食べさせる、
という事は聞いていたけど、実際に食べた事はなかった。
 
何故なら、蕎麦は大好きで食べに行こうと思うけど、
饂飩に対してはを食べようという気があまり起きないのだ。

その上、横浜では本格的な饂飩屋があまり見当たらなかった
って事もあると思う。
 
そんな自分が今日、初めて「はなまるうどん」を訪れる事になった(^_^;
 
 
実は今日、人間ドックからかかりつけ医に回ったあと、
新杉田で会議があった。
 
時間的にギリギリだったので、
新杉田のバーグ(本店)で食べようと思っていたら・・・

休みだった・・・(T.T)
 
本店の盛りは、他のバーグとだいぶ違うと聞いていて、
だから興味津々で目指して行ったのに、定休日だってさ(-_-;)
 
こういう事態になると、
バーグのカレーが浮いていた頭では他の食べ物を考える余裕が無いわけで、
しばし呆然と立ち尽くす。
 
とは言え、食べないと倒れる。
昨晩から何も食べて無いのだ。
 
で、バーグの隣にあるバーミヤンを見ながら、
すかいらーくチェーンの中華を食べる事も考えたけど、
今の喪失感を埋められるとは考え難く、断念。
 
じゃぁ、ど〜する?
スターバックスがあるようだから、サンドイッチでも食べるかな。
いや、サンドイッチ無かったら、暴れる君になりそうだ。
 
と・・・考えていたら、
そこに「はなまるうどん」があったのですよ。
 
 
饂飩・・・でも、良いか。
わりと美味しいって聞いた事はあったしね。
 
でも、カフェテリアみたいな店で、
どうやってオーダーしたら良いかわかんないかも・・・
 
とか、マジどうでも良い事でしばし考え込んだあげく、
空きっ腹で目眩さえしてきたので、意を決して飛び込んだ。
 
トレー取って進むと、揚げ物が陳列してあって、
それを取るための角皿がある。
 
磯辺揚げとかかき揚げ、鶏唐とかえび天とか
とにかく揚げ物好きにはたまらないコーナーを素通り・・・・
 
できなかった(^_^;
 
海老天(140円)を一本だけ取る。
 
そして饂飩をオーダーするコーナーにたどり着いて
その種類の多さに、迷ってしまう。
 
「ぶっかけ」か「かけ」か・・・・
 
で、選んだのは「かけ」の「牛肉うどん」
 
 
「饂飩の量はどうしますか?」
 
「一番少ないヤツで。
 あ・・・と、生卵ってトッピングできますか?」
 
「温玉もありますよ?黄身が半熟の。

「生で!」
 
 
バーグのスタミナカレー(生)が頭に残っているのだ。
どうしても生卵トッピングしたいのだ。
 
と言う事で、
出てきた饂飩を持って席を探すんだけど、
空いてる場所が殆ど無い。
 
14時を過ぎちゃってるのに
随分食べてる人が多いなぁ・・・
 
とか思いつつ、壁にテーブルが作り付けてある席へ向かい、
一人で食べている女性の荷物をどけてもらって、
どうにか食べられる状況となれた。
  
 
  

うどんは小を選んだけど、
それなりの量があって豪華に見える。
 
で、これで670円ってコストは、
安いのかな?って思いながら食べてみた。
 
カフェテリア方式のセルフ店だから、
駅蕎麦のようなクオリティなんじゃないか・・と思ってて、
だからちょっと高いんじゃない?って思ったワケで。
 
あ・・・
マトモじゃん? 

うどんもちゃんとしてるじゃん。
 
牛肉は、牛丼屋っぽいテイストはあるものの
ちゃんと肉の味と匂いがあって、楽しいかも。
 
そしてやっぱりスープが良い。
 

ごめんなさい。
駅の立ち食い蕎麦屋的なイメージを持っちゃってm(__)m
 
コストパフォーマンスは良いと思う。
 
いりこだしは元々好きな味だし、
味付けは自分的には薄く感じない強さがあって、
つい飲み干したくなってしまう。
 
これならまた来ても良いな・・・
と思ってどこにあるか調べたら、案の定そんなに数は多くない。
 
でも、横浜駅には2軒あるのか(^_^)
 
ポルタか、西口のビックカメラ方向・・・
 
まぁ、飯時にその近くに居たら、寄ってみても良いかもね。
 
あ。。。
ドックの結果は、花まる付けられる状況じゃ無かったっす(T.T)
 
タイミング逃した事もあって薬をやめていたら、
思いっきりアウトな数値になりました。
 
と言う事で、今晩から薬復活。
 
新薬は効くけど、その分抜いたら反動がデカい。

これからずっと、薬を飲み続けないとダメな身体だって
よ〜くわかりましたとさ。
 
ごちそうさまでした。

2017年10月1日日曜日

これをカリーヴルストと言う?

立ち食いそば的なドイツのファストフード「カリーヴルスト」
 
ソーセージにケチャップかけてカレー粉を振っただけの物で、
ソーセージを焼きにするかボイルにするかの違いくらいしかメニューにも無い、
というシンプルなもの。
 
で、食べる時にフレンチフライなどを添えるって物なんだけど、
こんなシンプルでかつ簡単に調理できるファストフードが
日本ではあまりお目にかかれない。
 
ソーセージに対する認知が進んでいない事から、
様々なソーセージが作られる事も少なく、
本格的な物は、マイスターが居る奇特な店へ出向かないと
手に入れる事さえ難しい。
 
当然、ヴルスト(ソーセージ)に焼くタイプ(ブラート)と
茹でるタイプ(ブリュート)がある事さえ認知されていなくて、
国内メーカーが出すケーシングが薄いソーセージは、焼くのに適していない
という事も、経験でしか学ぶ事ができない現実。
 
だからカリーブルストと言う料理は
ソーセージとポテトがセットになっていると曲解されても
普通は疑問にさえ思わないだろうと思う。
 
・・・と、ちょっと怒りモードなのは、
仕事終わりでちょいとビールを飲みたくなって
キリンシティに行ってみた時のこと。
 
新メニューにカリーヴルストが載っていたから、
ポテトとソーセージの合わせ盛りだってわかっていながら
オーダーしたんだけど・・・
 
こんなんでした。
 
 
  
 
あの・・・
仮にもヴルストとある料理ですよね?
 
CITYポテトの中に、
ほんの少しだけソーセージが入ってるだけ・・・
 
ねぇ、
キリンシティって、美味しいソーセージを幾つかラインナップするほど
拘りを持っている店じゃなかったっけ?
 
なぜ、このウインナーソーセージ的な物が
ほんの少ししか入ってないの?? (-_-)
 

以前に、期間限定で出してたカリーヴルストは
もうちょっとマシだったよ?
 
 
  
 
以前のは、太めのソーセージが、ポテトの数に対して1/3以上は入ってた。
でも、今回のカリーヴルストは、メニュー欄もポテト料理になってるくらい、
1/10位しか入って無い感覚に陥る。
 
確かにCITYポテトと80円しか違わないから、
入れるソーセージの量が減るのはわかるけど、
これなら、ポテトとソーセージを別に頼みたい気分。
 
ケチャップとカレー粉のソースを提供してくれれば、
好きなソーセージにかけて、本来のカリーブルストを楽しめる。
 
と言うか、カリーヴルストってネーミングしなきゃ、
誤解の上に起きるガッカリ&怒りも無くて済んだと思うのですけど?>キリンシティさん

 
あ、
勿論、美味しいっすよ(^_^)
 
そこに手抜きは無いのです。
 
以前に食べた時の記憶と、
自分自身が自宅でもよくやるカリーヴルスト好きって事もあって
これをカリーヴルストと言うな!って気分になっただけっす。
 
まぁ、
次はソーセージと、ポテトをオーダーして
ケチャップにカレー粉振ったソースが欲しいって
言ってみようかな?(爆)
 
ごちそうさまでした。

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...