2017年7月15日土曜日

食べたい

食べたいけど食べちゃダメ、
と決めている料理がいくつかある。
 
その筆頭が、カツ&フライや天麩羅などの揚げ物全般。
理由はシンプルで、太る・・から(爆)
  
ウェイトをコントロールしないと
孫悟空の緊箍児(頭の輪)に呪文がかかったように
何とも言えない痛みが襲うので、コントロールは死活問題なワケで(^_^;
 
でもね
食べちゃいけないって思うと、食べたくなるんです。
 
だからたまに、
わかっているけど食べちゃおっと・・と蛮勇を示し、
その後、一週間くらいのたうち回ってたりするんだから、
げに食欲とは恐ろしいものですな。
 
そして今、
頭に浮かんでいるのは、
食べちゃいけない物の中でも上位に位置するこの料理・・・
  
 

 
カツ丼
すっごい好きなんですわ。
 
カツを煮ちゃってるんだから、油抜けてカロリー落ちてる?
なんて思うけど、煮た汁はご飯にかかるし、そもそも砂糖も使った汁だし、
丼飯にドッシリとした豚カツが乗ってれば・・・
 
そう、明らかに1000Kcal.オーバーです。
 
牛丼屋辺りで出すカツ丼だって800Kcal.前後と言われているけど、
ファストフード店で出すカツの肉質が、自分としては許せない。
 
だってさ
カロリーオーバーだってわかってて食べる時は、
ちゃんと美味しい物を食べたいっしょ?
 
だから、オーダーするのは並じゃなくて上!
 
カツ丼食べるなら、豚カツ専門店か蕎麦屋にするのも、
カツと言う、肉の姿が見えにくい料理故に、
ちゃんとした肉を使う店&料理のランクを考えないと
美味く無い&高価格で満足度が低いのにカロリーだけ多いって
最悪のパターンになるじゃん?(爆)
 
あ・・・
この写真、過去に撮った物を、再スキャンしたものっす。
 
自宅ではカッペリーニ70グラムを、めんつゆのみで食べてたりするので、
載せる気がなかった・・・んですわ(~o~)
 

まぁ、
今日は花火があるって事で
恐ろしく出る人を避けて飲食店も寄らずに帰ったので、
しょうがないんだけどね。
 
しかし、このビジュアル、
破壊力あるなぁ・・・
 
マジ、最近、カツ丼食べてないから
ホント食べたい(T.T)
 
自分で自分に飯テロかけてどうすんだろ?
 
 
ごちそうさま、じゃなくて、食べたい・・・・

2017年7月14日金曜日

生うにとトマトジュレの冷製フェデリーニ

夏のカジュアルイタリアンでは、冷製パスタを出す店が多い。

定番と言って良いくらい多いのは、
トマトとカッペリーニ(極細麺)を使った物。
 
トマト&バジルのシンプルな物から
チキンやベーコン、ツナなどの肉類をプラスした物まで、
トマトの酸味が演出する爽やかな味わいで、人気が高いようだ。
 
昨日、冷やし中華で失敗したからって事では無いけど、
どっかでリベンジしたくて考えてて、ふと思いついたのが冷製パスタ。
 
と言う事で作ろうと思ったけど、カッペリーニを始め、使いたい材料が殆ど無い(T.T)
 
最悪、ストックのフェデリーニを水で締めて、オリーブオイル&粉チーズか
麺汁&チーズで食べちゃうってのも考えたけど、今日はオフ。
 
ゆるゆると出かけて、冷製パスタでも食べようかね(^_^;
 
 

「生うにとトマトジュレの冷製フェデリーニ」 
 
生うに!? 
飛びつくよ、そりゃ(爆)
 
この海胆は、岩手県洋野町産で、7〜8月にしか獲れない物だ、との事。
と言う事はキタムラサキウニ?
 
色からしてそうだけど・・・
 
お〜〜
うみゃい(^_^)
 
カイワレはどうでも良いけど、
トマトも爽やかで・・・

あれ?
ジュレは?? 

メニューの写真では、たっぷりジュレが写ってたけど・・・・ 
これか・・・な?
 
下の方にあるっちゃぁある感じ(^_^;
 
でも、
全体的にバランスが取れてて、
完成された冷製パスタになっている。
 
フェデリーニだと太いかと思ったけど
カッペリーニより食感がしっかりしてて楽しいかも。
 
そう言えば元町の裏に、
岩手県のアンテナショップがあって
この時期は三陸産の生うにとホタテが限定販売されてたっけ。
 
こんな海胆食べちゃうと、生うに買って自分でもやりたくなるけど、
最小パックが80グラムだから、うに丼とかにしない限り余る(T.T)
 
そう言えば塩水うに、食べてないなぁ・・・・
 
 
ごちそうさまでした。

2017年7月13日木曜日

スタミナカレー・生・肉多め

微妙な夏バテ状態を引きずっているので、
今日は肉を多めに食べたくなっていた。
 
そして今日のシフトは遅番。
ランチしてからの出社になるので・・・
 
行くよね?
行くよ、そりゃぁ(爆)
 
もう、スタミナ切れに効きそうなヤツと言えば、
バーグのスタミナカレーでしょ(^_^;
 
この前、ステーキカレーで学んだのは、
バーグはカレーにコストをかけ、それ以外はコストを抑えているって事。
 
だから、トッピング等でも期待を裏切らない物を選ぶ必要があって、
オムレットやキャベツなんかは良いけど、
肉だったらあの生姜焼き?な豚肉以外は選びたくない。
 
結果、食べる物が限定されるけど、
それこそバーグが仕掛けた戦略にも思えるので、
スタミナカレーを食べるためにバーグへ行く、という図式が
自分の中にできあがった。
 
  
 「いらっしゃいませ〜」
 
 「生、ご飯半分、肉多め!」
 
 「ありがとうございます〜!」
 
 
生と言っても、この店では生ビールは出ないくらい、
スタミナカレー有りき、なのさ。
 
 
「お待たせしました〜」
 
 
  
 
オーダーしてから提供されるまでの時間が短いのも
このスタミナカレーの特徴。
 
今日は何と、オーダー終わりから提供までが
1分47秒だった(?_?)
 
しかし、自分でオプション追加したとは言え、
やっぱり豚生姜焼き?な肉の多さがたまらん(^_^)
 
1/3以上、脂身じゃん?って感じの肉だけど、
これが独特の味わいを作っていて楽しい。
 
しかもここのカレーは、
昭和な時代に洋食屋が使ってたカレー粉と同じテイストがあって、
それが自分にとっては、抗えない魅力に感じられている。
 
 
 「ヒレステーキ定食を」
 
 
と、前のカウンターに座った初老の男性が
満面の笑みを浮かべてオーダーする。
 
サーロインステーキより安いヒレステーキだから、
どんなのが出てくるのか興味を持って見ていた。
 
お?
結構、ヒレにしては大きめな肉じゃん?
 
遠目には美味そうにも見えるね。

焼かれた鉄皿の上にモヤシ炒が敷かれ、
その上にカットされたヒレステーキが乗っているパターン。

ジュウジュウと音を立てているから、
皿はかなり熱いのだろうね。
 
あれ?彼の顔が曇ってる・・・
 
あ・・
いきなり彼は、ステーキを鉄皿に下ろして、加熱する。
レアっぽい焼き方だったんだね。
 
でも、レアっぽく焼くのは、
焼き方も聞かないステーキなんだから
それが一番楽しく食べられる焼き方なんだけど・・・(~o~)
 
 
ワシワシとスタミナカレーを食べながら、ついつい彼の顔を見ていたけど、
鉄板で再加熱したステーキを食べても、笑みが戻ってこなかったのが残念だった。
 
まぁ、定食でも1,200円を超えない牛ヒレステーキ。
多くは望んじゃいけませんって事ですな。
 
なんかでも、
誰かが肉食ってる姿って、自分の肉スイッチが入るわ(爆)
 
遅番終わったら、ちゃんとした肉、食いに行っちゃおうかな?・・・
 
って、
すっかり夏バテ解消モードですな。
 
ごちそうさまでした。

2017年7月12日水曜日

日式涼麺

やっぱり夏バテっぽい感じ。
だからか、妙に酸っぱい物が欲しくなってる。
 
梅おろし蕎麦とか、酸味が強いトマトで作った冷製パスタとか、
酢の物で一杯とか、鮨をつまむとか・・・

あ、
この前食べたけど、冷やし中華が食べたくなった。
 
と言うか、この前食べたのはオーソドックスな物じゃなかったから
極普通のちょっと安っぽく酢が強い感じのヤツが欲しい。
 
それに、カラシをしっかりつけて、
辛れぇぇ・・とか言いながら食べたい感じ。
 
あ?
晩飯&ビールを中華料理屋で食べに行きたいだって??
 
乗る、乗る!
乗りますよ〜〜
餃子ビールも良いしね(^_^)
 
 
  
 
そうそう、
こんな富士山系の盛り方で、
キュウリと叉焼と錦糸卵が乗ってるば、文句無いっす(^_^;
 
 
あ・・・・
 
なんか、妙に油っこいよ?
 
だぁぁぁぁ
なんか、思いっきり仕上げに油をかけ回している感じ。
 
すっげ〜、ベタベタで、
サラダ油をドレッシングのようにかけた気配すらある。

確かに油分って美味しさを演出してくれる大事な食材だし、
中国人調理人に言わせれば、
「砂糖と油多めにしておけば日本人は美味く感じる」のだから、
このやり方は当然なのだろうけど、それにしも油食べにきたんじゃないよ?
って気分になった。
 
そんなんで、餃子と茹でたキャベツとかを肴にビール飲みんでいたら、
大して食べないうちにお腹いっぱいになってしまった。
 
 
最近、昔ながらの中華屋が減って、
ニューカマーな中国人が経営する店が増えたようで、
中華街ではない場所で、
中華街より本格的(ネイティブな?)な料理が出る事も珍しくない。
 
今日の冷やし中華も「日式涼麺」と書いてあったけど、
形こそ日本式だけど、味としてはどうなんだろう?って感じ。

とは言え、これが本来の冷やし中華だって料理が横浜には無いと思うし、
中華街でも冷やし中華を出す店は、なんかしら個性を出していて千差万別。
 
乱暴に言えば、
冷やし中華とは、この形だけの物なのかも知れないね(爆)
 
ごちそうさまでした。

2017年7月11日火曜日

豚バラ煮込み

たまに食べたくなる、豚バラ煮込み。
 
日本だと、豚の角煮と言われる事が多いけど、
中華料理になれば東坡肉と言われるし、
沖縄料理ならラフテーがそれに相当する。
 
角煮は、皮が付いていない三枚肉を使うけど、
東坡肉もラフテーも皮付き肉を使う。
 
当然だけど皮付き肉の方が食感の違いが色々楽しめるので、
どうせ食べるなら東坡肉かラフテーが良いな・・と思っている。

で、やっぱり中華料理店で食べるって事になるんだけど、
これがまた、千差万別。
 
煮込み時間の問題があったり、皮が無かったり、
味も濃いの甘いの辛いの・・と。
 
まぁ、日本人は甘さがあると美味しさを感じる人が多いので、
甘めな味付けになっている事が多いけどね。
 
 

 
いつも食べるとこではない店でオーダーした東坡肉。
皮と脂身と肉の区別が見た目ではつきにくいけど、それは煮込み方が素晴らしいからかも。
 
五香粉が適度に効いているけど、食感的には脂身のプリプリ感がちょいと弱く、
その分ヘルシーな仕上がりになっている感が強い。
 
よく有る、固くボソボソ系の肉&プリプリな脂身&存在を主張する皮・・・なテイストではないけど、
渾然一体となった優しい食感が、これはこれで楽しいと思わせてくれた。
 
あ・・・
豚肉食べたいって、
既に夏バテ気味?>自分
 
疲れてる時は、生姜焼きを食べると良いって
聞いた事あるけど、実際豚肉ってビタミンB1も豊富で
夏バテには良いらしい。
 
梅雨明けしてないのに・・・ねぇ(T.T)
 
 
ごちそうさまでした。

2017年7月10日月曜日

ウェザーマーチャンダイジングという販売戦略がある。

簡単に言えば、気温によって売れる物が変化するので、
見極めて季節・気温に応じた販売戦略を行うということか。
 
食べ物や衣類が主に対象となるけど、
確かにこの時期、鍋物を食べたいという人や
コートを買いたいって人が少ないことは、容易に想像できる。
 
そんな中で鰻は、27〜28℃を超えると食べたくなると言われていて、
鰻が持つ栄養素を、身体が欲っするから、とも考えられている。
 
ただ、この時期の鰻は脂が少なくて
正直、美味しく無い。
 
その上、平賀源内が「土用の日に鰻を食べよう」って広告宣伝をやっちゃってから、
すっかり土用に鰻を食べる事がすり込まれている。
 
そんな効果もあってか、7月に入ると鰻屋は徐々に混み出し、
土用の日なんて、行列までできちゃうって事になるんだけど、
比例して鰻の仕入れ価格も高騰し、店で食べてもおいおい?って
言いたくなるような鰻が出てくる事も多くなる・・・と(爆)
 
だけどやっぱり、身体が求める物には抗えず、
どうせなら仕入れ価格が上がり切らないうちにマトモな店で食べよう・・と
先日、鰻屋に行ってきた。
 
 

 
この店、鰻重は竹、松、上の三種。
店に聞くと、竹は1本、松は1.5本、上は2本の鰻を使ってるとのことで
上はご飯の中にも蒲焼きが入っているスタイルになる。
 
前は上を頼んで、たっぷり鰻を食べていたけど、
最近は食べ過ぎを警戒して松をオーダーするようになった。(この写真も松)
 
まぁ、11月頃の旬な時期に比べたらダメダメだけど、
土用の日に入ったら価格がさらに上がってしまう事も知ってるし、
価格から、上質な養殖鰻を使用している事もわかっているので、
7月に食べる鰻としては楽しいものだし、コストパフォーマンスも良いと思う。
 
昔は、スーパーで蒲焼きを買ってきて、ゴムみたいだ〜とか呟きながら食べてたけど、
食品関係の取材をした時、その表示や産地による飼育法などを知って、
それ以来恐くなって食べなくなった。
 
 ※当時の基準では、白焼きまで外国でやって、
  日本国内でタレを付けて焼いてパッケージした商品には、
  パッケージした地域を産地表示できた。
  国内産と書いてある鰻焼きが、どこで生育した鰻を使用しているかは不明。

現在は、原産地表示が厳しくなったけど、
加工食品の場合は加工地が表示されるだけなので、
産地を気にする人は原材料の産地表示がなされている物を選ぶ必要がある。
 
とは言え、外食産業においては、トレーサビリティーが進んでいる食材以外、
産地を知るよしも無く、半ば諦めてコストなりの危険性を承知して食べるしかない。
 
チェーン店では産地表示をちゃんとしてるように見えるけど、
全てを網羅していなかったり、調味料や保存料の事、
食材の事前加工についての詳細な表現も見つけにくいから、
「低価格には理由がある」事を理解しないと・・ね(+_+)
 
でも、食べたいって思うと、牛丼屋の鰻丼も食べたくなっちゃうあたりが
どんだけ食いしん坊なんだろう・・って思うわけで(^_^;
 
それにしても「鰻」、高いよなぁ・・・・
 
 
ごちそうさまでした。
☆ 

2017年7月9日日曜日

サルシッチャとクレソンのバター醤油

バター醤油って、実に罪作り。
 
カロリー過多になるとわかってるのに、
その美味さに負けてしまう魅力がある。 

子供の頃、オカズが寂しい時にご飯にバターを乗せ
そこに醤油をちょいとかけ回して食べる事があったけど、
その美味さにKO喰らって、オカズがあってもやろうとして
怒られた事を思い出す。
 
乳製品と醤油系調味料(発酵系?)の相性の良さは、周知の事実。
ネットで様々なレシピを見ると、おいおい?って突っ込みたい物もあるけど
バター&醤油は間違いない組み合わせの一つだと思う。

料理だけじゃなくてお菓子にまでその味付けは広がっていて
今更、どうこう言うものでも無い・・と(爆)

で・・・
メニューにバター醤油ってあったから
思わず頼んじゃったのが・・・コレだ(^_^;
 
 
  
 
「サルシッチャとクレソンのバター醤油」(温泉玉子はオプション追加)
とあった、この一皿。
 
来た瞬間に蘇るバター醤油ご飯の味わい(^0^;
 
麺はスパゲッティーニの生麺にしたけど、
モチモチ感とバター醤油のちょっと脂っぽい感じがピッタリで、
サルシッチャの塊系な食感と対照的で、面白い。
 
でも、何故、クレソン?
 
味わいとしては悪くないけど
バター醤油の味を楽しむには個性がちょっと強めに感じる・・・
 
ただこれ、
ちょっとクセになる味だ。
 
玉子好きだけど、温泉玉子は無い方が
バター醤油の個性が立って楽しいかも。
 
久々に明日の朝、バター醤油ご飯でも食べてみようかな(^o^)
 
 
ごちそうさまでした。

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...