「久々に、たこ焼きクラブ集会やりたいんですけど。」
「いつ?」
「今度の土曜日。
仕事・・ですよねぇ?」
「いや、珍しくオフだよ」
そんな会話がなされたのは、ジャーマンドッグの話を書いた日のこと。
大阪ドッグと言う名でカレー風味のキャベツが入ってるホットドッグが売られている・・
という話題から、石川町の池田屋でたこ焼きパーティーをしよう、という事になった。
(大阪ドッグの方が気になる)
午後と言うか夕方に集まって、たこ焼き食べて飲む、というだけの集まりだけど、
4人しか座れない感じのイートインスペースが空いていればのこと。
ダメなら石川町裏でも中華街でも飲める店に行けば良い・・
という事で突撃したら、見事に食べてる客は皆無だった(^_^)
「ねぇ、タコシャンいかない?」
「ボトル売りだから人数いる時しか頼めないっしょ?」
そう、大阪のメーカーが作るたこ焼き用シャンパンがここにはあって、
以前から凄く気になっていたのだ。
しかも数量限定品だから人数揃っても在庫が無い・・とかで、
飲むチャンスも無かったのだ。
これか〜
ど〜れ
あ、結構すっきりだけど甘いねぇ・・・
デラウェア100%?
そりゃ、甘いわ。
たこ焼きには・・・・
!!!
笑った。
合う!って叫ぶほどじゃないけど、
邪魔しない味わいと、デラウェアの甘さがたこ焼きの味わいを補完する。
一通り、店のたこ焼きメニューを全部食べてみたけど
王道のソースマヨとの相性が一番良く、たこ焼き専用と謳うだけの事はあった。
でもね、
こんなの飲みながら粉物食べまくると
それだけでは終わらない気分になってくる。
「そう言えば、中華街に香港の味があるって言ってたよね。」
「南粤美食のこと?」
「そうそう。珍しく褒めてるな・・と」
「あぁ、マジ香港の味なんだよ。ちょっと塩は抑えめだけどね。」
「い〜き〜た〜い〜な〜〜〜」
はいはい、河岸を変えましょ(^_^;
「結構ヤバい感じじゃないっすか?」
「色がねぇ・・・」
「狭そう。座れる?」
色々とガヤが出てるけど気にしない。
一階は確かに狭いけど、2階もあるのだ。
「すいません、今日、鶏あります?」
「アリマスヨ〜、鴨モオイシイヨ〜」
「皆に鶏食べさせたくてね。
じゃぁ、青菜炒めと鶏は半羽で、あと三鮮水餃子と・・ビール!」
たこ焼きで膨れた腹具合を確認しつつ、
ここのオススメでもある鶏の塩蒸し焼きを混ぜつつ、適当にオーダーする。
(どんだけ食うんじゃ・・・と突っ込まないように)
食事をすると言うよりも、
酒のアテがあればOKな連中には、
どうしてもこの東江塩焗鶏を食べさせたかったのだ。
「何すか? この色」
「シェフの故郷の味、という事で一番のオススメ。
鶏を干して水分を飛ばしてから紙で包んで鍋で塩を変色するまで煎ってからそこに埋めて
さらに蒸し焼きにしたもの・・・らしい」
「なんか、凄い手間かかってますね」
「良いから、食べてみ?」
お〜〜〜〜〜!!
塩の加減が丁度良くて、鶏の旨味が凝縮されている感じが、
一同にも受けました。
でまたこれが、ビールに合うわけで(^_^)
ま、それにしてもよく食べた・・と言うか、
明らかに食べ過ぎ(^_^;
プチ断食で落とした内臓脂肪が
すっかり戻った感じで・・・凹む。
ごちそうさまでした。
☆
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http://ameblo.jp/bj-m/
2017年6月17日土曜日
2017年6月16日金曜日
オフはやっぱり、なんちゃって断食
いつの間にか、だけど
オフの日は、身体を休ませる&断食
な感じになってきた。
動かないから腹が減らない&
出勤日にため込んだ内蔵脂肪が燃えたがっている・・・
という事なんだろうか(爆)
まぁ、プチ断食ですな。
断食と言えば、
思い浮かべるのはイスラム教のラマダン。
もちろんデトックスなど健康法の一つとしての絶食療法もあるけど、
自分としては、宗教的行為のイメージが強い。
今年のラマダンは5月27日からで
レバラン(断食明け大祭)は6月25〜26日。
イスラムの人達は今まさにラマダン中で
断食などを行い神への献身と奉仕に没頭している、神聖な時期。
ラマダン=断食、くらいしか認識が無かったけど、
1ヶ月間イスラム教徒全員が断食に入ったら、
トラブルも起きるだろうしニュースに流れるはず。
でも、そこまで騒がれないので調べてみたら、
断食する時間は日の出から日没まで、だった。
なんだ、毎日食事できるんじゃん?
でもなんか
自分のプチ断食のペースと似ているかも??
オフは起きてから日没まで食べないで過ごしている事が多いので、
まさに彼らと似たペース。
で、彼らが断食時間を過ごした後に食べる食事を
断食破り(イフタール)と称してしっかり食べている事もわかったので、
ますます、自分の食べ方に被るかな・・とかも思ってしまった(爆)
(イフタールで太っちゃう人もいるらしい)
そんなんで今日は、
食べ過ぎないように不健康な物を・・・
この前、ポタージュ味のカップヌードルで騙された感があったけど、
これは間違い無いだろうと買ってみた物。
以前に買った「香辣海鮮味」が抜群だったので、
王道を行く香港らしいXO醤海鮮味はもっといけるだろう・・と思ったのだ。
あれ?
確かに香港系のエビの香りがするスープではあるけど、XO醤っぽさが弱い。
あらら・・・
期待しすぎちゃったかな(^_^;
まぁ、普通に美味しい海鮮系カップ麺だけど、
XO醤もホタテもそれらしい物は入ってるけど弱い。
どっちも個性が出るほど入れたら
かなり高額な食材だから、商品価格帯から外れてしまうのだろうね。
辛さが前面に出ない分、元々のポテンシャルが見えてしまって、
カップ麺はやっぱりカップ麺だよねって、納得する結果になったようですわ(爆)
しかしこれ、
イフタールとしては力不足。
食べ終わっても、なんか物足りない気分で、
そのまま他の物を食べたくなってしまった。
なるほど、
ラマダンに太るって事はあるのかもね。
ごちそうさまでした。
オフの日は、身体を休ませる&断食
な感じになってきた。
動かないから腹が減らない&
出勤日にため込んだ内蔵脂肪が燃えたがっている・・・
という事なんだろうか(爆)
まぁ、プチ断食ですな。
断食と言えば、
思い浮かべるのはイスラム教のラマダン。
もちろんデトックスなど健康法の一つとしての絶食療法もあるけど、
自分としては、宗教的行為のイメージが強い。
今年のラマダンは5月27日からで
レバラン(断食明け大祭)は6月25〜26日。
イスラムの人達は今まさにラマダン中で
断食などを行い神への献身と奉仕に没頭している、神聖な時期。
ラマダン=断食、くらいしか認識が無かったけど、
1ヶ月間イスラム教徒全員が断食に入ったら、
トラブルも起きるだろうしニュースに流れるはず。
でも、そこまで騒がれないので調べてみたら、
断食する時間は日の出から日没まで、だった。
なんだ、毎日食事できるんじゃん?
でもなんか
自分のプチ断食のペースと似ているかも??
オフは起きてから日没まで食べないで過ごしている事が多いので、
まさに彼らと似たペース。
で、彼らが断食時間を過ごした後に食べる食事を
断食破り(イフタール)と称してしっかり食べている事もわかったので、
ますます、自分の食べ方に被るかな・・とかも思ってしまった(爆)
(イフタールで太っちゃう人もいるらしい)
そんなんで今日は、
食べ過ぎないように不健康な物を・・・
この前、ポタージュ味のカップヌードルで騙された感があったけど、
これは間違い無いだろうと買ってみた物。
以前に買った「香辣海鮮味」が抜群だったので、
王道を行く香港らしいXO醤海鮮味はもっといけるだろう・・と思ったのだ。
あれ?
確かに香港系のエビの香りがするスープではあるけど、XO醤っぽさが弱い。
あらら・・・
期待しすぎちゃったかな(^_^;
まぁ、普通に美味しい海鮮系カップ麺だけど、
XO醤もホタテもそれらしい物は入ってるけど弱い。
どっちも個性が出るほど入れたら
かなり高額な食材だから、商品価格帯から外れてしまうのだろうね。
辛さが前面に出ない分、元々のポテンシャルが見えてしまって、
カップ麺はやっぱりカップ麺だよねって、納得する結果になったようですわ(爆)
しかしこれ、
イフタールとしては力不足。
食べ終わっても、なんか物足りない気分で、
そのまま他の物を食べたくなってしまった。
なるほど、
ラマダンに太るって事はあるのかもね。
ごちそうさまでした。
2017年6月15日木曜日
300円の餃子も捨てたものじゃない
餃子とビールって凄く合う。
そして餃子は主食。
だから、餃子&ビールで夕食を終了しても良いんだけど、
ハッピーアワーな時に用意されるこんな餃子だと、餃子だけでは終われない。
なんと、300円の餃子。
一個50円ですな(爆)
さすがにサイズは小さめで、
かといって皮が凄く薄いワケでも無く
餡もごく普通の感じだけど量は少なめ。
一気に3個とか食べたくなる感じと言えば
そのサイズ感がわかるだろうか。
ただ、味は普通に餃子していて、
決して悪くない。
300円だからって捨てたものじゃないね(^_^;
でもこういうのって、
複数で飲み食いする時には、丁度良いサイド。
中華料理系の店だとこういうサイドは色々あって、
キュウリや茹でキャベツとニンニクを和えた物とか、
野菜炒めとか白髪ネギと細切り叉焼をラー油で合わせたもの・・とかね。
で、ひたすらビールを飲む!
美味いんだなぁ・・・
こういうのも(^_^)
これって、安上がりに飲むのにはぴったりで、
たまにこれをやりたくなるんだよね。
まぁ、
休日前のビール大会。
こんな感じでダメダメになるのも悪くない。
さて、次はどうしよう・・・
やっぱ、こっち系かなぁ・・・
ごちそうさまでした。
そして餃子は主食。
だから、餃子&ビールで夕食を終了しても良いんだけど、
ハッピーアワーな時に用意されるこんな餃子だと、餃子だけでは終われない。
なんと、300円の餃子。
一個50円ですな(爆)
さすがにサイズは小さめで、
かといって皮が凄く薄いワケでも無く
餡もごく普通の感じだけど量は少なめ。
一気に3個とか食べたくなる感じと言えば
そのサイズ感がわかるだろうか。
ただ、味は普通に餃子していて、
決して悪くない。
300円だからって捨てたものじゃないね(^_^;
でもこういうのって、
複数で飲み食いする時には、丁度良いサイド。
中華料理系の店だとこういうサイドは色々あって、
キュウリや茹でキャベツとニンニクを和えた物とか、
野菜炒めとか白髪ネギと細切り叉焼をラー油で合わせたもの・・とかね。
で、ひたすらビールを飲む!
美味いんだなぁ・・・
こういうのも(^_^)
これって、安上がりに飲むのにはぴったりで、
たまにこれをやりたくなるんだよね。
まぁ、
休日前のビール大会。
こんな感じでダメダメになるのも悪くない。
さて、次はどうしよう・・・
やっぱ、こっち系かなぁ・・・
ごちそうさまでした。
2017年6月14日水曜日
素っ気ないにもほどがある
ここまで簡素で良いの?
って、初めて見た時思ったジャーマンドッグ。
だが、ドトールのホームページには
特にそのソーセージに対する拘りがしっかり記述され、
味と食感には絶対的な自信を持っている事がうかがえる。
ドイツ製の香辛料と天然の羊腸を使っているソーセージは
確かに独特の弾力と粘りがあって、
ホットドッグ用としてはそのコストを考えると出色のできだと思う。
ドッグパンはソフトフランスを使っていて、
これが実は曲者なんだけど、まずは成功していると感じている。
だけどね
初めて見た時は、卒倒しそうになったよ。
これ、
完成前の物?
って尋ねたくなるくらいの・・・ビジュアルだったから。
素っ気ないにもほどがあるよね(爆)
ソーセージの下にはマスタードがあるんだけど、
それはきっと、食べた時に丁度良い味わいになるための位置なんだろうけど、
ただ単にソーセージとパンにしか見えない(^_^;
でも、こだわり抜いたソーセージは確かに美味しくて、
たまに無性に食べたくなる。
と言うか、今日も食べている(爆)
実は最近まで知らなかったんだけど、
言えばケチャップを付けてくれるのだ。
本当は、ソーセージの上にケチャップとマスタードを綺麗に塗って、
そのビジュアルを楽しみつつ食べたいって、いつも思っていた。
ケチャップを付けてくれる事は
たまたまジャーマンドッグをオーダーした時、
ケチャップの小袋を入れてくれてたので尋ねたら、
希望する人には付けるの、との事だった。
でも、確かにビジュアルは嬉しいけど
食べてみると、この素っ気ないままの方が、美味しく食べられる。
贅沢を言うなら、もうちょっとパンを焼いて、
クリスピーな食感を演出して欲しいって事くらいだね。
でも、このパン、湿度で凄く食感が変わるので、
美味しく食べるには店舗で出来たてを食べるのが一番。
テイクアウトして食べる時は、
オーブントースターで炙ったろう・・とか思うくらい、
クリスピー感が無くなってしまう。
その、モッチリとした食感の方が好きな人もいるとは思うけど、
私としては、表面はちょっとカリッとするくらいで、中がしっとりであって欲しい。
でもまぁ、220円のホットドッグに、
これ以上の贅沢は言えないよね(~o~)
ちなみに、ドトールのホームページでは
ホットドックって書いてあるけど、
これってドイツ語の発音を意識しているって事?
そうそう、ドトールさん。
付け合わせにレリッシュを導入してくれませんか?
ザワークラウトは、たまに限定で出してくれたりするんだから、
レリッシュもやって欲しい。
え?
羽田空港店に行けば、サワーピクルスがある??
何ですと〜???
ソーセージも3種選べて大きさも2種。
レギュラー店のメニューに加えて他に5種類ある・・らしい。
う〜ん
行くしかないのかな?
でも、ジャーマンドッグにレリッシュ系のトッピングを食べるためだけに
羽田まで行くのはねぇ・・・・(爆)
ホットドッグ一つで妄想食堂ネタって、
ちょっと無理がありますね。
ごちそうさまでした。
って、初めて見た時思ったジャーマンドッグ。
だが、ドトールのホームページには
特にそのソーセージに対する拘りがしっかり記述され、
味と食感には絶対的な自信を持っている事がうかがえる。
ドイツ製の香辛料と天然の羊腸を使っているソーセージは
確かに独特の弾力と粘りがあって、
ホットドッグ用としてはそのコストを考えると出色のできだと思う。
ドッグパンはソフトフランスを使っていて、
これが実は曲者なんだけど、まずは成功していると感じている。
だけどね
初めて見た時は、卒倒しそうになったよ。
これ、
完成前の物?
って尋ねたくなるくらいの・・・ビジュアルだったから。
素っ気ないにもほどがあるよね(爆)
ソーセージの下にはマスタードがあるんだけど、
それはきっと、食べた時に丁度良い味わいになるための位置なんだろうけど、
ただ単にソーセージとパンにしか見えない(^_^;
でも、こだわり抜いたソーセージは確かに美味しくて、
たまに無性に食べたくなる。
と言うか、今日も食べている(爆)
実は最近まで知らなかったんだけど、
言えばケチャップを付けてくれるのだ。
本当は、ソーセージの上にケチャップとマスタードを綺麗に塗って、
そのビジュアルを楽しみつつ食べたいって、いつも思っていた。
ケチャップを付けてくれる事は
たまたまジャーマンドッグをオーダーした時、
ケチャップの小袋を入れてくれてたので尋ねたら、
希望する人には付けるの、との事だった。
でも、確かにビジュアルは嬉しいけど
食べてみると、この素っ気ないままの方が、美味しく食べられる。
贅沢を言うなら、もうちょっとパンを焼いて、
クリスピーな食感を演出して欲しいって事くらいだね。
でも、このパン、湿度で凄く食感が変わるので、
美味しく食べるには店舗で出来たてを食べるのが一番。
テイクアウトして食べる時は、
オーブントースターで炙ったろう・・とか思うくらい、
クリスピー感が無くなってしまう。
その、モッチリとした食感の方が好きな人もいるとは思うけど、
私としては、表面はちょっとカリッとするくらいで、中がしっとりであって欲しい。
でもまぁ、220円のホットドッグに、
これ以上の贅沢は言えないよね(~o~)
ちなみに、ドトールのホームページでは
ホットドックって書いてあるけど、
これってドイツ語の発音を意識しているって事?
そうそう、ドトールさん。
付け合わせにレリッシュを導入してくれませんか?
ザワークラウトは、たまに限定で出してくれたりするんだから、
レリッシュもやって欲しい。
え?
羽田空港店に行けば、サワーピクルスがある??
何ですと〜???
ソーセージも3種選べて大きさも2種。
レギュラー店のメニューに加えて他に5種類ある・・らしい。
う〜ん
行くしかないのかな?
でも、ジャーマンドッグにレリッシュ系のトッピングを食べるためだけに
羽田まで行くのはねぇ・・・・(爆)
ホットドッグ一つで妄想食堂ネタって、
ちょっと無理がありますね。
ごちそうさまでした。
2017年6月13日火曜日
エビマヨ
今は無き珠江飯店で出会ったエビマヨは、
他の料理店で食べるソレとは別物の魅力があった。
衣のクリスピーな食感とエビのプリプリ感、ソースの甘酸っぱさの加減に加えて、
エビその物の味わいの深さがバランスされ、
エビ好きな自分は一発で参ってしまった事を思い出す。
そもそもエビマヨは日本発祥の中華料理で、
あの周富徳が考案したもの、として知られている。
周氏が作ったソースは、
マヨネーズとコンデンスミルク、ジンを合わせた物と言われているが、
情報によっては、そこにケチャップが入っていた、という説も流れている。
エビマヨソースにジンを使うのは、ソースが分離しないようにするため、
と本人が言ってた事も記憶にある。
(仕事で彼に会ったのは20年以上前の事なので、若干曖昧)
珠江飯店のエビマヨはマヨネーズソースではなくオーロラソースで、
だから他の店のエビマヨとは別物感が強かったけど、
エビマヨという名前の強さがオーロラソースの使用を控えさせたのなら
それはちょっと残念なこと。
だって、他の店でも予めオーロラソースで作って欲しいとオーダーすると、
珠江飯店の物に近い料理となって出てくるし、馴染みがあるからか
そっちの方が楽しいって感じるから。
いや、エビマヨがダメっていう意味じゃなくて、あくまで好みの問題ね(^_^;
でも、明らかにオーバーカロリーとわかってても
たまに食べたくなるんだから、どれだけ魅力的な一品なんだろうね。
広東料理店でオーダーしたエビマヨ。
王道を行くスタイルだけど、
ワンタンの皮みたいなのを揚げて敷いてあって、
これがまた食感のハーモニーを演出していて楽しかった。
ここのは、ちょっとコンデンスミルクが多めのレシピ。
その甘さが、想像以上に大きいエビの食感と味わいに合っていて、
口いっぱいのエビを食べる豪快さがあって、たまらなかった。
これ以上に大きいエビマヨは、
中華街では聘珍樓の物しか思い浮かばない。
ただ、最近の中華街は、
何も売らない占い屋と食べ放題の店が多く、
同時に立ち食いを強要するテイクアウト食品店も増えていて
昔ながらに食事を楽しめる店が激減している。
ちゃんと食事ができる店でも、名前と店をそのまま手に入れて経営している店や、
ニューカマーが経営している店が増えてきてて、
生き残っている店で好みの店はほんの一握り。
もちろん、ニューカマーの中にも経営熱心な店もあるけど、
そんな店は、コロコロと料理人が変わったりするので、
毎回、別の店に行ってるような気分になったりする(爆)
そういう中での聘珍樓の経営破綻はやっぱりショックで、
香港資本のもと存続する店が、どんな変貌を遂げるのか
ちょっとだけ心配だったりする。
食は文化で、時代とともに変化するものだから、
それを受け容れない事は難しい。
食材も料理人もどんどん変化し、
自分もまた、経験と加齢によって感覚が変化する。
だからこそ、日々、当たり前と感じる事が
実は奇跡的な出会いなんだと思えるし、
そう感じないと、楽しくないと思っている。
たかがエビマヨに・・・って思うけど、
食べてて色々な事を思い出したし、
一緒に楽しんだ人達の顔も浮かんだし、
これを、エビ好きな人に食べさせたいって思ってしまった。
珠江飯店で開催したエビ尽くしコースを、
どこかの美味しい店で、また開けたら楽しいだろうね(^_^)
ごちそうさまでした。
☆
他の料理店で食べるソレとは別物の魅力があった。
衣のクリスピーな食感とエビのプリプリ感、ソースの甘酸っぱさの加減に加えて、
エビその物の味わいの深さがバランスされ、
エビ好きな自分は一発で参ってしまった事を思い出す。
そもそもエビマヨは日本発祥の中華料理で、
あの周富徳が考案したもの、として知られている。
周氏が作ったソースは、
マヨネーズとコンデンスミルク、ジンを合わせた物と言われているが、
情報によっては、そこにケチャップが入っていた、という説も流れている。
エビマヨソースにジンを使うのは、ソースが分離しないようにするため、
と本人が言ってた事も記憶にある。
(仕事で彼に会ったのは20年以上前の事なので、若干曖昧)
珠江飯店のエビマヨはマヨネーズソースではなくオーロラソースで、
だから他の店のエビマヨとは別物感が強かったけど、
エビマヨという名前の強さがオーロラソースの使用を控えさせたのなら
それはちょっと残念なこと。
だって、他の店でも予めオーロラソースで作って欲しいとオーダーすると、
珠江飯店の物に近い料理となって出てくるし、馴染みがあるからか
そっちの方が楽しいって感じるから。
いや、エビマヨがダメっていう意味じゃなくて、あくまで好みの問題ね(^_^;
でも、明らかにオーバーカロリーとわかってても
たまに食べたくなるんだから、どれだけ魅力的な一品なんだろうね。
広東料理店でオーダーしたエビマヨ。
王道を行くスタイルだけど、
ワンタンの皮みたいなのを揚げて敷いてあって、
これがまた食感のハーモニーを演出していて楽しかった。
ここのは、ちょっとコンデンスミルクが多めのレシピ。
その甘さが、想像以上に大きいエビの食感と味わいに合っていて、
口いっぱいのエビを食べる豪快さがあって、たまらなかった。
これ以上に大きいエビマヨは、
中華街では聘珍樓の物しか思い浮かばない。
ただ、最近の中華街は、
何も売らない占い屋と食べ放題の店が多く、
同時に立ち食いを強要するテイクアウト食品店も増えていて
昔ながらに食事を楽しめる店が激減している。
ちゃんと食事ができる店でも、名前と店をそのまま手に入れて経営している店や、
ニューカマーが経営している店が増えてきてて、
生き残っている店で好みの店はほんの一握り。
もちろん、ニューカマーの中にも経営熱心な店もあるけど、
そんな店は、コロコロと料理人が変わったりするので、
毎回、別の店に行ってるような気分になったりする(爆)
そういう中での聘珍樓の経営破綻はやっぱりショックで、
香港資本のもと存続する店が、どんな変貌を遂げるのか
ちょっとだけ心配だったりする。
食は文化で、時代とともに変化するものだから、
それを受け容れない事は難しい。
食材も料理人もどんどん変化し、
自分もまた、経験と加齢によって感覚が変化する。
だからこそ、日々、当たり前と感じる事が
実は奇跡的な出会いなんだと思えるし、
そう感じないと、楽しくないと思っている。
たかがエビマヨに・・・って思うけど、
食べてて色々な事を思い出したし、
一緒に楽しんだ人達の顔も浮かんだし、
これを、エビ好きな人に食べさせたいって思ってしまった。
珠江飯店で開催したエビ尽くしコースを、
どこかの美味しい店で、また開けたら楽しいだろうね(^_^)
ごちそうさまでした。
☆
2017年6月12日月曜日
ハンバーグでリベンジ
ま、あれですよ。
もう一回、ちゃんとした形にして
リセットしたい・・・ってヤツ。
昨日のハンバーガーが、
個々は悪くないのにパッケージング失敗で感情的にはあらら・・・
な気分になってしまったので、ちゃんとしたハンバーグでも食べようかって
思っただけなんですよ。
いや、もうちょっと正直に言いますわ。
充分に、いけるハンバーガーがある店に飛び込める時間に会社を出たのに、
スイカでバスに乗って気付かなかったってのはあるけど、
店入る前に財布を探したら無くて・・・・事務所に戻って探して・・・(>_<)
結果的に、遅くなっちゃったから、行ける店が限られちゃったんですわ。
だから・・・毎度の店で(最近よく行く)
ステーキ屋が出す馬鹿美味なハンバーグを食べようって、帰着なんですわ。
でも、ハンバーグを食べたかったのは事実なので、
今日はこの店に来るために財布を忘れたって事にしましょ。
A3A5のブレンドでできあがったハンバーグは
1600円というコストで楽しめる。
ちょっと高い?
いやいや、肉のクオリティから言ったら、
バーゲンプライスだと思う。
しっかりとした弾力があるくらいに焼くんだけど、
焼きすぎの肉にありがちな独特の楽しくない匂いは無く、
ただただ旨味だけがあるような仕上がりが、嬉しい。
考えてみればハンバーグって、
肉もつなぎや副食材も色々とブレンドができる事から、
個性的な物が多くある料理だよね。
しっかり焼けてても柔らかく、切れば中から肉汁が溢れるような物から、
外はガチガチで中はまだ赤いような物、
玉ねぎとかキャベツとか混ぜちゃう家庭料理にありそうなヤツに、
個性的なソースに凝ったヤツまで・・と千差万別。
でも、正直言うと、
玉ねぎがタップリ入った家庭的なハンバーグが好き。
子供の頃ご馳走だと感じてたことが
忘れられないのだろうね(^_^;
「ね〜
いつかこのハンバーグで、ハンバーガー作らない?」
「お客様からのご要望として、聞いておきますね」
「作る気無い感じ?」
「ウチでは肉を食べてもらいたいので、
やるとしたら、路面店を別に持ってやりたいですね。
ここは知ってる人しか来られないように情報も抑えているけど、
ハンバーガーは誰でもウェルカムな店でこそ、やる価値があるんです。」
確かに、ハンバーガーは庶民的な食べ物だよね。
赤レンガにある店では、和牛を使ったチーズバーガーが2,000円、
ハードロックカフェのレジェンダリーバーガー(240g)が1,980円、
つまりこれは、ハンバーガーは料理だって主張なんだろうけど、
それでは気軽に食べられないのも事実。
そりゃ、和牛のA3A5ブレンドのハンバーガーパティは美味しいだろうけど、
ハンバーガーにしたら、やっぱり同じくらいのコストになるから・・・
まぁ、昨日のリセットはできたけど、
やっぱりどっかで、美味いハンバーガーを食べたいって、
思っているようです。
ごちそうさまでした。
☆☆
2017年6月11日日曜日
ハンバーガー
1970年代にマックが登場するまで、
ハンバーガーという食べ物自体に馴染みは無かった。
伊勢佐木町の野沢屋にオープンしたマックをのぞきに行くと、
パンにハンバーグと言ってよいのかわからない平たい肉を挟んだサンドイッチが、
ご丁寧に紙に包まれて売られている。
ビッグマックという名の大きいヤツは紙の箱に入っていて、
アメリカ文化の一端を、パッケージングから感じた事を思い出す。
今のビッグマックはこんなんだけど、
当時見たソレはもっとしっかりとした物に見えていた。
たぶん、豊かなアメリカへの憧れがそうさせたのだろう。
そんあ憧れだったマックも、
今ではなんとなくくたびれた薄暗い店内に、
若者がPCを持ち込んで長居をしているような店になっている。
魅力的に見えるキャンペーン物を食べて見る事はあったけど、
最近はそれすら興味を失い、ハンバーガーを食べるなら
ちゃんとした料理として提供してくれる店で食べたいと思うようになっている。
初めてのハンバーガーを食べた時に思ったのは、
家庭で食べるご馳走の一つであるハンバーグを、
そのままパンに挟んで食べたい、ということだった。
だから、自宅でハンバーグを作る時は、
翌日用に小さいのを作っておいて、レンジでチンしてパンに挟む
昔やりたかった自家製ハンバーガーを作る事にしている。
合い挽き肉に玉ねぎをたっぷり入れたボコボコした感じのハンバーグに、
ケチャップとマスタードをかけて挟めば出来上がり。
トマトや玉ねぎのスライス、レタスなどを加えても良いけど、
ハンバーグその物を楽しみたいから、余計な物を挟まない主義だったし、
実際、そうやって食べるハンバーガーもどきは、間違い無く美味しかった。
でも、時代は本当に美味しいハンバーガーを連れてくる。
最初はファミレスの高額ハンバーガーが庶民にその存在を知らしめ、
ハードロックカフェなどのアメリカンフードを扱う飲食店がどんどんポピュラーにした。
横浜は、進駐軍が居た事からアメリカンフードは多くあったけど、
オーセンティックなハンバーガーと言えばUSSが出していた物が象徴する
料理としてのプレートが思い出せる。
こんなページを持ちながら、過去に上げた写真を探っても
ハンバーガーの数は極端に少ない。
それには明快な理由がある。
美味しいハンバーガーは、
スーパーハイカロリーで間違い無く身体に悪い。
そして、一度食べると、当分食べたくなくなるくらい、
これでもか・・・な味わいでもある、からだ。
ただ、嫌っているわけじゃなくて、
食べたいけど悩ましい・・という存在として、
色々と悩んだ末に諦める、というのがパターンなのだ(^_^;
今日は、80年に一回しか見る事ができない竹の花を見に
三渓園へ出かけていた。
目的の竹の花は三重の塔がある小高い丘にある、という事で
ちょっと無理して登った結果、かなりの空きっ腹に予定通りになった。
そう
ハンバーガーを食べても良い、という状態に自分を追い込んだのだ(爆)
と言う事で、
大桟橋にあるブルー・ターミナルという店へ出かけてみる。
目当ては勿論、ハンバーガーだ。
ブルーターミナルは5月26日にオープンした店で、
横浜の食材を使った料理が売り。
三浦野菜を使ったパスタとかもあるのだけど、
ハンバーガーがわりと良いよ・・と噂されていたので、
気になっていたのだ。
日曜だから席は混んでいたけど、
空いてるソファーを占有してゆっくりさせてもらう。
ビールを飲みながら待っていたら、
こんなハンバーガーが登場した。
あ・・・
これって、ハンバーガー的な食べ方、
無理かも(T.T)
食べるための袋も一緒に出てきたので、
とりあえずピンを抜いてバンズを被せ、
袋にセットしてから潰す。
そして、添えられたバーベキューソースをかけて・・・
あぁ・・・・
バラバラ事件(>_<)
それぞれのパートは美味しいけど、
ハンバーガーパティなんて、しっかりとした厚みと弾力があるけど、
ハンバーガーとしての渾然一体となった味わいにはならないまま。
仕方が無いので、さらにプレスすると
パティとオニオン&トマトが逆方向へ移動。
その結果、さらに味わいが分解されていく・・・
美味しいけどダメじゃん・・・な感じ。
ピンを刺すなら、上に被せるバンズごと刺してくれれば、
メリーゴーランド式に食べるって選択もあるんだけど、
潰すまで、ここまでの弾力があるパティとは想像できなかったんだよね(~o~)
まぁ、味は悪くないので、
あえてこういう意見を書きたくなりました。
お店の人、悪しからずm(__)m
でも、久々のマトモなハンバーガーなので、
なんかハンバーガースイッチが入りそう。
ハードロックカフェとか、ペニーズダイナーとか
アメリカンフードに拘ってる店で、ハンバーガー食べちゃう気配、濃厚です。
ごちそうさまでした。
ハンバーガーという食べ物自体に馴染みは無かった。
伊勢佐木町の野沢屋にオープンしたマックをのぞきに行くと、
パンにハンバーグと言ってよいのかわからない平たい肉を挟んだサンドイッチが、
ご丁寧に紙に包まれて売られている。
ビッグマックという名の大きいヤツは紙の箱に入っていて、
アメリカ文化の一端を、パッケージングから感じた事を思い出す。
今のビッグマックはこんなんだけど、
当時見たソレはもっとしっかりとした物に見えていた。
たぶん、豊かなアメリカへの憧れがそうさせたのだろう。
そんあ憧れだったマックも、
今ではなんとなくくたびれた薄暗い店内に、
若者がPCを持ち込んで長居をしているような店になっている。
魅力的に見えるキャンペーン物を食べて見る事はあったけど、
最近はそれすら興味を失い、ハンバーガーを食べるなら
ちゃんとした料理として提供してくれる店で食べたいと思うようになっている。
初めてのハンバーガーを食べた時に思ったのは、
家庭で食べるご馳走の一つであるハンバーグを、
そのままパンに挟んで食べたい、ということだった。
だから、自宅でハンバーグを作る時は、
翌日用に小さいのを作っておいて、レンジでチンしてパンに挟む
昔やりたかった自家製ハンバーガーを作る事にしている。
合い挽き肉に玉ねぎをたっぷり入れたボコボコした感じのハンバーグに、
ケチャップとマスタードをかけて挟めば出来上がり。
トマトや玉ねぎのスライス、レタスなどを加えても良いけど、
ハンバーグその物を楽しみたいから、余計な物を挟まない主義だったし、
実際、そうやって食べるハンバーガーもどきは、間違い無く美味しかった。
でも、時代は本当に美味しいハンバーガーを連れてくる。
最初はファミレスの高額ハンバーガーが庶民にその存在を知らしめ、
ハードロックカフェなどのアメリカンフードを扱う飲食店がどんどんポピュラーにした。
横浜は、進駐軍が居た事からアメリカンフードは多くあったけど、
オーセンティックなハンバーガーと言えばUSSが出していた物が象徴する
料理としてのプレートが思い出せる。
こんなページを持ちながら、過去に上げた写真を探っても
ハンバーガーの数は極端に少ない。
それには明快な理由がある。
美味しいハンバーガーは、
スーパーハイカロリーで間違い無く身体に悪い。
そして、一度食べると、当分食べたくなくなるくらい、
これでもか・・・な味わいでもある、からだ。
ただ、嫌っているわけじゃなくて、
食べたいけど悩ましい・・という存在として、
色々と悩んだ末に諦める、というのがパターンなのだ(^_^;
今日は、80年に一回しか見る事ができない竹の花を見に
三渓園へ出かけていた。
目的の竹の花は三重の塔がある小高い丘にある、という事で
ちょっと無理して登った結果、かなりの空きっ腹に予定通りになった。
そう
ハンバーガーを食べても良い、という状態に自分を追い込んだのだ(爆)
と言う事で、
大桟橋にあるブルー・ターミナルという店へ出かけてみる。
目当ては勿論、ハンバーガーだ。
ブルーターミナルは5月26日にオープンした店で、
横浜の食材を使った料理が売り。
三浦野菜を使ったパスタとかもあるのだけど、
ハンバーガーがわりと良いよ・・と噂されていたので、
気になっていたのだ。
日曜だから席は混んでいたけど、
空いてるソファーを占有してゆっくりさせてもらう。
ビールを飲みながら待っていたら、
こんなハンバーガーが登場した。
あ・・・
これって、ハンバーガー的な食べ方、
無理かも(T.T)
食べるための袋も一緒に出てきたので、
とりあえずピンを抜いてバンズを被せ、
袋にセットしてから潰す。
そして、添えられたバーベキューソースをかけて・・・
あぁ・・・・
バラバラ事件(>_<)
それぞれのパートは美味しいけど、
ハンバーガーパティなんて、しっかりとした厚みと弾力があるけど、
ハンバーガーとしての渾然一体となった味わいにはならないまま。
仕方が無いので、さらにプレスすると
パティとオニオン&トマトが逆方向へ移動。
その結果、さらに味わいが分解されていく・・・
美味しいけどダメじゃん・・・な感じ。
ピンを刺すなら、上に被せるバンズごと刺してくれれば、
メリーゴーランド式に食べるって選択もあるんだけど、
潰すまで、ここまでの弾力があるパティとは想像できなかったんだよね(~o~)
まぁ、味は悪くないので、
あえてこういう意見を書きたくなりました。
お店の人、悪しからずm(__)m
でも、久々のマトモなハンバーガーなので、
なんかハンバーガースイッチが入りそう。
ハードロックカフェとか、ペニーズダイナーとか
アメリカンフードに拘ってる店で、ハンバーガー食べちゃう気配、濃厚です。
ごちそうさまでした。
café & dining blue terminal
横浜市中区海岸通1丁目1番4
045-227-8227
平日 10:00-22:00 / 土日祝 9:00-22:00
不定休
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