2024年4月29日月曜日

鵬天閣 点心舗で煲仔飯とか

GWに中華街って自殺行為だが、今日は雨。
だからそれなりに空いているだろうと行ってみた。
 
 
 
 
あ〜〜
結構人がいるねぇ・・・(当たり前か)
 
サラッと行きつけの店を探ったけど、
どこも行列ができててビックリ。
 
食べ歩きが増えるのって、
飲食店が減ったって事の裏返し的な結果もあるのかな?って思ったりする。
 
なので、もう、どこでも良いか・・と考えたら、灯台下暗し。
いつもだったら寄りつかない「鵬天閣」(写真の右側ね)の2階が、
「鵬天閣 点心舗」として飲茶系な食事ができる店になっていたのだ。
 
あ・・「煲仔飯」があるな。
 
「南粤美食」で人気爆発になった「煲仔飯」(中華風釜飯)は、
他の店でもそれなりにメニューに載るような傾向があったけど、
さすがは「鵬天閣」、しっかり取り込んでいるのだね。
 
 
 
 
12時前に入店できたからまだ席があって、
すんなりと着席できたのはラッキーだった。
 
で、「煲仔飯」をオーダーしたけど、その長い調理時間の間に1品食べようと、
これまた流行っている「カダイフ揚げ」をオーダー。
 
 
 
 
あ〜〜〜
なんかバリバリした食感だわ。
 
カダイフが多すぎなのか揚げすぎなのかわからないけど、
この食感はちょっと残念だな。
加えて、中の海老も小さめなので、自分的には重慶飯店の物の方が好きだね。
まぁ、コスト的には頑張ってるから、大きさを出すためにカダイフ多めにしたのかな。
 
 
 
「煲仔飯」登場!
 
見た目は美味そうだけど・・・
まぁ、こんなもんかな。
 
物足りなく感じるのは、腸詰めのクオリティかも。
見た目は美味そうだけど、基本の味付けが平均的って事もありそうだね。
 
そういう意味じゃ「南粤美食」の「煲仔飯」は素晴らしい。
ご飯だけでも美味しくて、乗ってる具材も美味いんだよ。
 
でもなぁ・・
TV出てから行列のできる店になっちゃって、
長時間立てない自分としてはアウトな店になっちゃったのね。
 
その上、味のクオリティを守る為かも知れないけど、
オーナーシェフが1人で順番に作ってるから、間違い無く待たされる。
 
しかも、そのスタイル前提の店舗なので席数も少なめで、
宴会用の2階席も満席になったらねぇ・・・
 
実際、コロナで外出を控えましょう・・と声がけがあった時期に、
待つ客が減るだろうと目論んだ客が多くて、南粤だけ行列ができててビックリだった。
 
「南粤美食」の「煲仔飯」、食べて無いなぁ・・・
でも並びたくないなぁ・・・
 
ごちそうさまでした。

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