2022年3月16日水曜日

クリーミーオニサラ牛丼

今日は遅番。
順番的には「すき家」なんで、カレーにするか牛丼にするかで悩みつつ・・・
 
あれ?
本日発売「クリーミーオニサラ牛丼」ってのがあるよ??
  
新製品が出たらよほど趣味に合わない限り食べるようにしているので、
当然だけどオーダーした。(サイズは勿論中盛)
 
 
 
 
これ、牛丼の姿じゃないよね(爆)
 
オニオンのスライスを乗せたって事ならオニスラなんじゃない?
オニオンサラダって意味なのかな・・・
 
と突っ込みつつも、
ソースの上に振られているフレークみたいな物が気になる。
 
あ〜なるほど、フライドオニオンか。
 
まぁ、良いや。
いつも通り、フライドガーリックと生卵をオプションでプラス。
そして紅ショウガもトッピングして・・と。
 
 
 
 
へ〜〜
生のタマネギスライスのくせに、辛さは無いね。
ソースはドレッシング系かなって思ったらちっとも酸っぱくないので、
牛丼と一緒に食べるためにクリーム系なソースを作ったって事らしい。
 
でも、紅ショウガの個性でわからなくなっちゃうけどね。
 
結果、オニオンだけ先に半分ほど食べちゃってから、
あとは混ぜて食べてみたんだが、悪く無いね。
 
あ・・
ねぎ玉牛丼と方向性が似てるのか。
 
長葱と玉葱の違いは大きいけど、
ネギたくさんと牛丼って組合せ的には近い物を感じる。
 
これ、季節商品として毎年出るのかな。
オニオンスライスなサラダをサイドメニューで出せば、
敢えてこれを食べようと思わないかな。
 
でも、なんかスッキリとした味わいがあるので、
季節商品で出たら1回は食べるかも。
 
と言う事で時間です。
出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月15日火曜日

バーグでポークソテーカレー

今日は遅番。
 
例によってランチの店を悩むけど、
最近食べて無かったので・・のバーグへ。
 
今週のオススメは「ポークソテーカレー」900円だわ。
 
どうしよう・・・
スタミナの肉増しとか、ハンバーグ乗せとか考えてたんだけど、
ポークソテーかぁ(-_-)
 
ポークソテーって今ひとつ惹かれないんだけど、
随分前に食べたっきりだから、食べてみますかね。
 
勿論、生卵トッピングをオプション追加して・・・と。
 
 
 
 
まぁ、こうなるよね。
 
ポークソテーは想像以上にたっぷりな感じだけど、
これはポークソテーって料理として、普通の定食で食べた方が楽しいかも。
 
でも、これから22時まで勤務するって現実に
しっかりと対応できる燃料補給ができたって気分になれたわ。
 
しかし、外食産業は大変だね。
昼はタイミング悪いと満席で入れない程の人気店だったここも、
3割位はテイクアウト客だし、空席もある感じ。
 
客商売は何処も同じ、って事なのかな。
 
と言う事で、出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月11日金曜日

寿司 海老原でにぎりとか

コロナになってから仕事で書く公式FBにはイベント情報が激減し、
代わりに地域の風景を紹介する事が多くなった。
 
仕方無いよね。
まだイベント開催にはハードルが高いまま。
 
だから出勤時にも、こんな写真を撮ってたりする。
 
 
 
 
菜の花、好きなんだよね。
緑肥として植えられて、一斉に花咲くのはちょうどこの時期。
 
思い出すのは大井町金手のひょうたん池。
 
 
 
 
この写真は2008年に撮ったものだけど、この池の周りには菜の花畑があって、
その綺麗な景色は未だに頭から離れないでいる。
 
 
 
 
この当時はまだ、フルサイズセンサーのデジタル一眼レフカメラが珍しい頃で、
そのデジタルデータを動画の編集に活用する様なディレクターは殆どいなかった。
 
自分としては、動画編集がアナログからデジタルに移行する時期に
放送の現場にいた事もあって、デジタルの可能性として色々な事を研究していて、
ロケには必ずEOS5Dを持っていって、撮った静止画を動画に差し込んで使っていたっけ。
 
・・と過去の記憶で遊びつつ、職場へ。
 
でも、菜の花の色を見たらデスクで仕事する気分が失せちゃったなぁ・・・
なんて思ったらもう、モチベーションだだ下がり。
 
と言う事で今日は、誰が何と言っても定時で上がって、
久しぶりに海老原にでも行こうと思い立つ。
 
海老原は場所柄もあって同伴客が多く、
ちょっと出遅れると席が無いし、同伴客が消える頃に行くとネタが無いとくる。
 
だから、18時に入れるってのが大事なんだよね。
 
 
 
 
ここで最初に食べるのはコハダ、と決めている。
 
ただ、初めて行く店では最初は白身を食べるようにしてて、
その後にコハダ・・と続けるのが自分としての決まり。
 
白身は素材と包丁がわかるし、コハダはその店の考え方がわかるからで、
コハダが酸っぱすぎたり生臭かったら、流儀に合わないので早々に切り上げる。
 
で、海老原はシャリの味付けとコハダの攻め方が好きなので、
まずは「握りを食うぜ〜」って気分を楽しむためにトップバッターに。
 
その後は大将の提案に沿って食べていくけど、
私の客単価はあまり高めに設定されていないのか、
よほどネタが無い時以外には、大トロなんて勧めてこなかったりする。
 
 
 
 
よく会社の先輩達が「寿司屋は顔だよ」って言ってたけど、
確かに顔が売れてないと楽しく無いし、無理も利かないから
気に入った店には定期的に顔を出さないと楽しめない。
 
でもそれが初めての店だと、初回はかなり面白い。(紹介があれば別だけど)
 
自分としては店が「私がいくら払う客かを値踏みする」という感覚で見るし、
店としては「常連として来て欲しい」と思えるかどうかって感覚で見るだろう。
 
結果、いくら値付けをしたら通ってくれるかって感じなるし、
その設定が、その店でのクラスなんだなって思えるんだな。
 
 
「一通り食べちゃったけど、あと『これだけは食べておけ』ってのはある?」
 
「今日はもう出しちゃったから・・何か巻きましょうか?」
 
「あ、それなら干瓢巻きを。」
 
「山葵たっぷりで?」
 
「もちろん」
 
 
 
 
これこれ、これが好きなんだなぁ・・
 
干瓢って仕込みが大変なのに安価なので、
ある意味寿司屋泣かせなネタ。 
(新子よりはマシか)
 
でも、干瓢巻きって好物で、山葵を効かせたやつの美味さは
最後のネタとして最上なんじゃないかって思ってたりする。
 
そして涙が出そうな辛さを、お茶で緩めるのも楽しい。
 
ま、お茶よりお酒の方が嬉しいんだけど・・
 
コロナ規制、どうにかしてくれよ〜って思っちゃうね。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月9日水曜日

ベーコンカルボナーラ

本日は22時までキッチリ仕事。
そして、晩飯難民・・・
 
ま、仕方無い。
自粛なんてクソ食らえ・・なチェーンのイタリアンに行きますかね。
 
で・・
今日は、カロリー高いってわかっててもたまに無性に食べたくなる
「カルボナーラ」を食べるかな。(飢えてるっす)
 
本来は「カルボナーラ」ってグァンチャーレが使われてたと思うけど、
日本ではそんな食材が無かったからベーコンが主流になっちゃって・・。
 
それにしてもここ、ベーコン多すぎじゃね?
 
 
 
 
あ〜〜
背徳の味だよねぇ。
 
脂の旨味がタップリで、カルボナーラって言う位にはかかってない黒胡椒だから、
余計にリッチな味わいがストレートに来る感じ。
 
と言う事でテーブルのペッパーミルから、これでもかって感じで黒胡椒を追加。
 
楽しいわ。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月8日火曜日

KANで季節野菜グリルのカレー+牛カツ

久々に20時過ぎに終了できたのでKANへ。
 
まん防のおかげで相変わらず時短営業が求められているから、
食べたい物があっても今の勤務状況では食べに行けないまま。
 
そういう意味で20時頃に職場を出られたら、
もう、脱兎の如く行きたい店へ突撃するのですよ。
 
 
「ワインどうします?
 一応30分までしか提供できないんで。」
 
「あ・・じゃぁ、グラスの赤を2杯」
 
「牛カツは先に出しますか?」
 
「いや、時間が少ないからカレーに乗せちゃってください」
 
 
 
 
そうそう、このカレーが食べたかったんだよ。
それとここの牛カツは、絶妙な厚みの衣と良質の牛肉で美味いのよ〜
 
KANのカツカレーは、牛カツで食べたい。
所謂カツカレーは豚カツが基本なんだけど、それだとやっぱり重いって感じる。
 
だからこそ、小ぶりの牛カツが丁度良くて、
こうやって季節野菜グリルのカレーに合わせると栄養的にも良いよね?
・・と自己満足的に幸せになるのですな。
 

「そう言えばここも『認証店』だから補助金出てるでしょ?」
 
「えぇ」
 
「その補助金って課税対象だって知ってるよね」
 
「勿論。
 でも、受けとった補助金でベンツ買っちゃった・・とかって話は聞きますね」
 
「あ〜
 もしかして、課税対象だってわかってないのかな」
 
「どうでしょう。
 働いていた時と同じ様に計上すれば良いはずですけど・・・」
 
「補助金とかってさ、もらう時はありがたいけど、
 その後にしっかり回収する仕組みがあったりしてさ、
 ウチの事務所でも国の補助金もらう事業を受けろと言われてやったけど、
 後でその分が事業委託費から控除されたりして、なんだかなって感じだったよ」
 
「あるあるですねぇ」
 
「一時的に、と言うか緊急避難的に補助するけど、
 役所的には『金突っ込んだ分は、見合った件数を確保しろ』って概念があるから、
 補助金申請にかかる手続きなんかはとても丁寧にやってくれて助かったけどさ。
 客が減った分の補てんとはねぇ・・・」
 
 
どうしても、先が見えそうで見えないこの状況には、
愚痴っぽい話が出やすくなる。
 
それでもこうやって、何となく会話しつつ好きな物が食べられるのは
とても幸せな事だって思うのだよね。
 
22時まで仕事したら本当に食べる所は数少なくて、
自分も早く帰りたいけどそれが許されないエッセンシャルワーカーだから、
晩飯は冷食やテイクアウトばっかり。
 
勿論、医療関係で死に物狂いで頑張ってる諸氏に比べたら全然緩いけど、
それでも、何故ユーザーが激減している業務で22時まで営業しなきゃいけないのかって
ずっと思いつつ、今日もこんな時間まで事務所にいた。
 
それでも、感染したら死亡率100%・・なんて状況ではないし、
変異はどんどん起きて、いつかは共存する状況になるのだろう。
インフルエンザだって結構な死亡率があって、毎年変異株が出て罹患する人も多く、
それでも人類は滅びないで過ごしてきたのだから。
 
 
「なんかさ、こうやっていきなり2杯頼むのって、
 禁酒法がうるさかった頃のイギリスを思い出すよ。」
 
「時間によって、酒が売れなくなるってヤツですよね」
 
「そうそう。86年に行った時なんて22時でバーのシャッターが下ろされちゃうんだ。」
 
「店、閉めちゃうんですか?」
 
「そうじゃなくて、カウンターバーだったらカウンターの所にシャッターがあって、
 ガラガラっと降ろされたシャッターを見ながらカウンターで飲む感じさ」
 
「なるほど」
 
「It's Time!とか叫ばれて、ガラガラガラ・・・と。
 だから、店側も『そろそろ時間だよ〜』と声かけてくれて、
 客は慌てて今晩飲みきる量をオーダーするんだ。
 俺はエールを2パイント〜とかオッサン達が叫んで、カウンターがグラスの海」
 
「ウチもボトルを頼んじゃう人もいますけど、一応21時で閉店するので飲みきらないなら
 お持ち帰り頂く様になっちゃうので・・・」
 
「そうだよねぇ。
 感染予防の対策なんだから仕方ないけどね」
 
 
飲食店にとっては切実な問題。
でも、感染予防には大切な要請。
 
相手はウィルスだから、ここまで!って期限がないのがキツイよね。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月2日水曜日

トルコライス・バーグバージョン

昨日に続いて遅番の今日は、
バーグの今週のおすすめが気になっていたので、寄ってみた。
 
 
 
 
気になってたのは「自家製メンチカツカレー&ナポリタン」920円。
 
メンチカツ&ナポリタン&カレーって言えば
なんちゃってトルコライスじゃん?
 
バーグだから凄い量だろうけど、ご飯半分にすればいけるだろう。
当然だけど、生卵トッピングは塩辛さ対策で追加するけどね。
 
 
 
 
え?
このナポリタンの量って凄くない?
 
 
 
 
ご飯半分にして良かった〜〜
多いだろうと思ってたけど、想像以上だったわ。
 
しかもメンチカツもデカい!
生卵トッピングは気を遣ってかメンチの間にしてくれたけど、
最初からこのセットにしてくれても良かったんじゃない?
 
調子に乗って、スタミナ肉を追加・・なんてしなくて良かった。
 
 
 
 
うん、この迫力、素敵っす!
 
コロナ禍の影響で食材価格が変動して、
結果的にバーグが扱う肉の質が上昇してるって思ってたけど、
このメンチもかなり美味しくて、幸せだ。
 
あ〜〜〜
ビール飲みつつ、ユルユルと食べたい。
 
これから仕事じゃなかったら、絶対飲んでたね。
「まん防」のおかげで夜には飲みにくいままだけど、真っ昼間ならOK。
 
と言うか吉野町だと「自粛なんて関係無い」って店もあって、
飲む気になったら楽しめるんだけど、マジに密度が高いので恐くて行けない。
 
職場ではマスクマストなので、嫌でも感染に対して意識が消えないんだな。
 
と言う事で出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年3月1日火曜日

明日から豚丼関連、販売休止だとか

明日、新メニュー「豚カルビ丼」を出すために、
旧来の豚丼関連商品は販売休止となるのだとか。
 
要するに、今までの豚丼とは違うタレを使うため、
同じ豚肉系丼に二つのタレを用意するのは混乱の元&無駄なので
商品を簡素化しようって事なのだろう。
 
と言う事で、結構好きな豚丼を食べておこう・・と
きょうはにんにくゴマだれ豚丼をオーダーした。
 
 
 
 
ほんと、不思議だけどこのゴマだれは好きなんだよなぁ。
ピーナッツとゴマのバランスが絶妙で、楽しい。
 
その味を十二分に楽しむには生卵トッピングも紅ショウガもやめた方が良いけど、
生卵は栄養のためだし紅ショウガはアクセントだから、結局こうしちゃうんだな。
 
え?
豚カルビ丼になってもこのゴマだれバージョンは残るの?
 
へ〜
だけど味的にはどうなんだろうねぇ。
 
ほぼ同じだったら・・・
あ、かなり値上げになるのか。
 
なるほど、味をグレードアップしました、とか言いつつ
しっかり商売なさってるワケね。
 
世知辛い世の中ですなぁ・・
 
ごちそうさまでした。

2022年2月27日日曜日

隅田川で鰻重とか

2月も末だから咲いているかな・・と思った梅。
お墓参りで訪れる寺は多くの季節の花が楽しめる事で、花好きな人も多く訪れる。
 
 
 
 
時期的に大丈夫だろう・・と思ったけど、ご覧の通り。
こんな風景だけで、なんだかホッとできる気がするね。
 
早咲きの桜はまだまだだったけど、季節はちゃんと春に向かっているらしい。
 
 
 
 
バッサリと切られた木の枝には、まだ若さが見える鳶が一羽。
この枝がアイツの定位置なのだろうか。
 
飛び立ってもまたすぐ、ここに戻ってきて辺りをキョロキョロ。
結構近い位置にいるのに、一向に気にしない。
 
 
 
 
地蔵の頭は御利益が強いとかは聞くし、
供養のために置くという話も聞いた事はあるけど、
これはこの地域の習慣なのだろう。
 
そもそも寺が真言宗御室派で古くから地域に根ざした寺で、
多くの地蔵を祀っている事もあるから、地域信仰から生まれた行為?
って思ったりもする。
 
 
 
 
ま、毎度のパターンっす。
墓参りの後は鰻重。
それはもう、自分の中ではルーティンになってきた。
 
 
 
 
決まりと言えば、この八海山も決まり。
酒はこれ以外にも色々あるけど、この徳利型のボトルから飲むのがちょっと楽しい
って思ってからずっとこれで通してきた。
 
そして合わせるアテはコイツ。
 
 
 
 
ここの「ぬた」は好みの味付けで、しかも贅沢仕様だから気に入っている。
ココにもうちょい地魚の刺身があったら鰻重無しでも満足できる気分になる。
 
それにしてもパターンばっかりだよね>自分。
でも、自分としては日々の行動は全て順番を組み上げてから動いていて、
その自分の中で決めた順番が乱れると、ちょっと慌てる事が結構あるので仕方無い。
 
鰻屋では待たされる方が良いと思っていて、
だから蕎麦前の様に酒とアテを楽しむようにしているけど、
この店は微妙に鰻の提供が早いので、1合飲み切る前にこんなのが来ちゃったりする。
 
 
 
 
う〜ん
やっぱりここの鰻重、好きだなぁ。
 
鰻は価格なりのクオリティだけど、調理技術と味付けで個性が出るワケで、
そういう意味でここのセットアップは好きなタイプなのだ。
 
コロナ禍の影響は鰻にはどう出たんだろう。
相変わらず安くは無い価格設定だけど年に数回しか食べないから、気にしないけど。
 
次にここに来るのは秋か冬。
間違えても土用の鰻なんて食べに来ない。
(そのシーズンは蕎麦屋に行くと決めている)
 
この店の近くに住んでたら、地魚の刺身とか天麩羅で酒を飲むんだけど・・と思うが、
逆にエンゲル係数を上げないで済んでいる事を幸いと思うべきかも。
 
と言う事で帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年2月25日金曜日

バーグに行った翌日は、何故かすき家でカレーを食べてしまう件

不思議なんだけど、バーグでカレーを食べた翌日に
無性にすき家でカレーを食べたくなる。
 
ルーティンを決めて、それに従って生きるのが性になってる自分としては、
どこかでそんなルーティンができてしまったんだと思うけど、
ホント病的にそんな衝動が起きてしまうのだ。
 
えぇ、今日も遅番なんです。
そして無意識的にすき家に入っちゃいました。
 
まぁ、バーグに行っても「新しい出会い」は無いしね。
昨日の「今週のおすすめカレー」は、よく頼むスタミナカレーか
オムレットカレーの両方を合わせたような物なので、食指が動かないってのもある。
 
と言う事で、毎度の自分流なオーダーで楽しむ「牛あいがけカレー」を。
 
 
 
 
あ〜
そうだよね。
 
牛丼のタマネギの甘さが強い煮汁を混ぜたカレーって
やっぱり好きな味なんだな。
 
バーグのカレーは塩が強めで甘さは少ないから、
余計にこの甘さが強くなる「牛あいがけカレー」が欲しくなるのだろう。
 
しまった、フライドガーリックを頼むの忘れてた(T_T)
 
今から追加する?・・・って自問したけど、
もう食べ出しちゃったので、諦める。
 
考えてみれば、フライドガーリックを足すのも自分が作ったルーティンだな。
 
空いていれば・・だけど、カウンターで座る位置も同じにしたくなるし、
そこに座る理由も自分の中にはしっかりあって、否定しにくい。
 
ほんとルーティン通りに動かないと気持ち悪いこの感情、
何なんだろうねぇ。
 
と言うことで出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年2月24日木曜日

スタミナ肉入りの肉オムカレー

今日は遅番。
 
バスで職場に向かう途中で、
バーグの今週のおすすめをチェックする。
 
惹かれるカレーがあったら「バーグ」最寄りのバス停で降りるし、
惹かれなかったら職場近くで降りて「すき家」に行く。
 
それが、遅番の日のルーティンになりつつあるのは、
バスに乗る前に食べると、もし交通トラブルがあったら遅刻する・・
という不安に勝てないからだったりする。
 
 
 
 
今週のオススメは気になった。
「肉オムカレー」とあるだけで惹かれるのに、その肉があのスタミナ肉ですよ?
 
そりゃ、食べるでしょ。
間違い無く食べるでしょ。
どんな味になるのか気にならないのは、バーグ常連じゃないよ?
って言いたくなるほど、気になってしまった。
 
 
 
 
あ・・・
なんか思ってたのと、イメージと違う。
 
確かにスタミナ肉は入っててあの味なんだけど、
肉の量がちょっと寂しくてガツンと来ない。
 
これには生卵トッピングはしないけど、
した方が良かった?ってカレーの塩辛さは健在なので、
真剣に生卵トッピングを追加しそうになったよ。
 
スタミナ肉の味付けで挽肉だったら、もっと楽しかったかな?
 
いや違う。
スタミナ肉って、あの三枚肉っぽい薄切り肉をガシガシと食べるから楽しいのであって、
こうやって玉子に入れちゃうとその楽しさが半減するんだな。
 
でも味は、嫌いじゃない。
なので、スタミナカレーにオムレツを追加トッピングする方がより楽しめる、って事か。
 
あ、ここは職場までちょっと距離があったんだ。
遅刻しないように、そろそろ出なくちゃ。
 
ごちそうさまでした。

2022年2月16日水曜日

にんにくファイヤー牛丼

先月の最終週に登場した「にんにくファイヤー牛丼」と「マヨにんにくファイヤー牛丼」。
 
ファイヤーって何だよ?
想像するに辛いって事だよね?
 
ガーリックと唐辛子を合わせた特製フレークをかけた商品って説明にはあるけど・・・
 
ま、食べてみるしかないね(爆)
 
 
 
 
すっげ〜ビジュアル。
どれどれ・・・・
 

うわ・・・
うわわ・・・
 
確かにファイアーだわ^_^;
今更だけど、生卵追加して辛味を抑えるかな。
(途中で追加したので、食べかけの写真は撮らなかったよ)
 
辛いのってクセになるし、
慣れるとかなりの辛さも楽しくなっちゃうって傾向があるから、
この商品は好き嫌いがハッキリ出るんだろうなって思う。
 
ただ、食べられるけどこの辛さの中に美味さは感じられない自分としては、
汗かくだけのフレークは必要無いと思うのです。
 
これなら、牛丼中盛りにフライドガーリックを乗せて食べる方が幸せだな。
 
と言う事で出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年2月8日火曜日

バー・マーティンのランチ

なんか無性にタコス系な物が食べたくて出かけた「バー・マーティン」。
 
遅めの午後だからガラガラだけど、
まだランチがあると言われたので見たら、ハンバーグがあった。
 
パスタやタコスがそれなりに美味いのだから、
ハンバーグも美味いんじゃないか・・と思ったら、頭にあったタコスが消える。
 
 
 
 
ま、飲みます。
ここはハイネケンの生が繋がっているので、こうなる!
 
ビール飲んじゃうとやっぱりタコスだったかな・・なんて思うけど、
ハンバーグへの興味の方が大きいんだな。
 
 
 
 
ランチスープは、こんなだった。
ビーツかな?
 
まぁ、標準的な味。
取り立てて美味いってワケでもなく、不味いってワケでもない。
 
 
 
 
あ、こんな感じなのね。
どれどれ・・・・
 
あ・・・ね〜〜
所謂業務用冷食な・・・ハンバーグですな。
 
コスト的な事を睨んでのチョイスかな。
 
はい、勉強になりました。
次にランチに来る事があったら、パスタかタコスにいたします。
 
ごちそうさまでした。

2022年2月7日月曜日

重慶飯店新館でランチコース

ドラゴンポイントカードの特典で、ランチコースを食べる事になった。
 
年度によってサービス内容が変化するようで、
今回は重慶飯店新館でのランチが楽しめるとの事。
 
ただ、以前は特別なコース(メニューには無いが、贅沢なワケではない)だったのに、
今回は一般の物と同じ感じに見える。
 
と言う事で、最初に登場するのは「三種前菜盛り合わせ」だ。
 
 
 
 
手堅くまとめたって感はあるけど、
生ビールのアテとしても悪く無い感じに仕上がってて、
まぁまぁ良いかな・・って感じ。
 
で・・
一個一個上げてるとアレなんで、まとめてアップしてみる。

「白身魚とイカの香り炒め」「牛肉と木クラゲの卵炒め」
「揚げワンタンの甘酢ソース」「麻婆豆腐」
 
と続けざまに登場!
勿論、ランチスープも同時に出るけど、結構な量ざんす。
 
 
 
 
1プレートの量は少なめだけど、
加算されていくから馬鹿にできない。
 
あ〜でも、「麻婆豆腐」はやっぱり「正宗麻婆豆腐」の方が好きだわ。
 
もうこれで充分かなって思っている所に出て来るのはコレ。
 
 
 
「海老入り炒飯」
 
海老入りって名称に入ってるけど、五目炒飯の具材を簡素にしただけ?
って感じがするが、重慶飯店の炒飯は好きなので満足っす。
 
この後にデザートまで出てのコースとなったけど、
久々にランチとは言えコースを食べてみて思うのは「好きな料理だけ食べたい」って事。
 
と言うか、コースって観光客向けなデザインがあるので、
どうしてもわかりやすくて良く知られた料理が登場する。
 
だから、せっかく重慶飯店まで来たのにさ・・って思うだろう
ドラゴンポイントカード会員向けにはどうかな?って考えるのですな。
 
とは言え、新型コロナウィルスに感染せずに来ている事には、感謝しかない。
罹患すると匂いや味がわからなくなるって後遺症が出る可能性があると聞いているから、
そうなったらこんな料理を楽しめなくなっちゃうって思うと・・・ね。
 
食べ過ぎました。
帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年2月6日日曜日

にんにくゴマだれ豚丼

今日はイベントの撮影でランチタイムな〜し。
と言う事で遅すぎるランチを16時過ぎに食べる事にする。
 
 
 
 
このゴマだれ、ピーナッツ風味があってピリ辛。
これが妙に美味いんだな。
 
ニンニクはもう、室内マスク着用義務な感じになってから
気にしないで食べるようになった。
 
元より、加熱されたニンニクのほくほくした食感が好きだから、
そういう意味じゃ幸せな状況。
 
とは言え、このまま食べるわけじゃなくて、こうしちゃうんだけどね。
 
 
 
 
うん、なんか最近、豚丼が好きになってきちゃって、
しかもこのごまダレはゴマっぽさが弱いから、自分的にはモロ好み。
 
と言う事で、空き過ぎな身体に栄養を補給したので、
戻って撮った写真の加工をしますかね。
 
ごちそうさまでした。

2022年1月29日土曜日

The Gentlemen's Clubでパスタランチ

アストンマーティン横浜のオーナーズクラブとして
ディーラーに併設されたカフェスペース。
 
当初はオーナーズクラブだったからか、
ディーラーのスタッフがカウンター内にいたりして、
プラッとペロー二生を飲みに寄る事もあったっけ。
 
 
 
 
で・・・
厨房スタッフを入れてランチとかも出すようになったら・・・
コロナですよ。
 
大変な状況ではあるけど、それでも頑張って営業しているので、
どんなもんか・・とランチのパスタを食べてみた。
 
 
 
 
茸クリーム?
な感じだけど、まぁ普通。
 
中華街に近いロケーションにあって、
本格的なイタリアンもあればマクドナルドもあったりするから、
ただ簡単にランチもやってます・・なスタンスは危ういかな。
 
と言うより、ここは環境を楽しむ店なので、
この上質な空間を味わうように楽しめば良いと思った。
 
居心地が良いので、また来ようね。
 
ごちそうさまでした。

2022年1月23日日曜日

重慶飯店新館で正宗麻婆豆腐とか

中華街に事務所があった頃は、週に一回は訪れていた「重慶飯店」。
 
目当ては勿論ランチで、
4人位で行くと色々と食べられて楽しい中華街ランチでも、
ちょっと別格な味わいがあるイメージが強かった。
(その分ちょっと高かったけど)
 
で、重慶飯店だったら選べるオカズの中に
絶対あるのが麻婆豆腐。
 
結構辛いので、茶碗御飯の上にかける形で分けても
足りなくなったって記憶は無い。
 
ただ、ノーマルの麻婆豆腐は花椒が少なめで、補完するように唐辛子が強め。
なので、花椒を小皿でもらって摘まんでふりかけながら食べるのが決まりだった。
 
だが、2011年に「正宗麻婆豆腐」を登場する。
正統派とか伝統的な・・とかの意味を示す正宗と名乗るなら、どう違うか?
ってのが気になった。
 
で、色々と聞いてみると、
・調味料は本場の物を使用
・挽肉は牛へ
・麻(痺れ)+辣(辛さ)+香(発酵香・油の香り)のバランス重視
と言う事らしい。
 
そんな事を聞けば当然オーダーするんだが、
いつも通り花椒を頼んだら「多分、必要無いと思います」との返事をもらって、
それでももらってかけてみたら、明らかに麻が強くなってちょっとビックリだったっけ。
 
ま、それ以来なんだけど、
夜とかに普通に食べる時は「正宗麻婆豆腐」しか頼まなくなったし、
花椒もちょっとだけあったらありがたいけど無理してかける必要も無い、
って気付いたら別皿でもらう事もやめていた。
 
えぇ・・
そうなんです、無性にその「正宗麻婆豆腐」が食べたくなってるんです(^_^;
 
 
 
 
やっぱ、これだよねぇ。
 
辣油が多すぎって事もあって辛さはしっかりだし、
花椒もバッチリ効いてて美味いわ。
  麻婆豆腐を頼む時はほぼ毎回、これを頼むようになっちゃったけど、
食べる度に「コレだよねぇ」と呟いてしまうほど、この味に慣れてしまったらしい。
 
ただ、さすがに麻婆豆腐だけじゃアレなんで、
御飯物として「五目炒飯」もオーダーした。
 
 
 
 
実は、「重慶飯店」の炒飯は結構美味い。
 
取り立てて凄く美味いってワケじゃないけど、
高価な分、具材がしっかりと使われていてバランスが良く、
単品で食べても料理と合わせても良いって塩加減が、特に好きなのだ。
 
で、当然だけどこの炒飯に麻婆豆腐をかけちゃうんだけど、
マジにジャンクで美味いのよ〜〜〜
 
あれ?
入口に並んでいる人が結構いるのに席には充分に空きがある??
 
何故なんだろうと思ってスタッフにきいてみたら、
並んでいる人はテイクアウトの調理待ちなのだと。
 
コロナ禍で、多くの料理をテイクアウト対応した事もあって、
近隣の住民が予め電話でオーダーしておいて取りに来るってパターンも多くある、との事。
 
家が近かったら、確かにアリだよね、それ。
 
オカズになる料理をいくつかと炒飯とかを人数分とかオーダーしておいて
持って帰って家族で食べるって、かなり贅沢かも知れない。
 
でも、自宅に持って帰って食べるなら
ここで食べた方が楽だと思うんだけどねぇ・・・
 
まぁ、「飲食の場では感染の可能性が高い」と言われている事が、
気になるのでしょうね。
 
と言う事で、食べ過ぎなので帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年1月20日木曜日

にんにく赤だれ白髪ねぎ牛丼

1月の「すき家」のスペシャルは「赤だれ白髪ねぎ牛丼(並盛:税込570円)」と
フライドガーリックを加えた「にんにく赤だれ白髪ねぎ牛丼(並盛:税込630円)」。
 
今月の12日からの発売で、赤だれという名から想像できるのは、
辛旨系な味付けのものだろう。
 
ただ、すき家の辛旨系ソースの常として、
その辛さは結構なもののはず。
 
説明書きには「豆板醤と花椒を加えた唐辛子ベースのすき家特製赤だれをかけた商品」
とあるから、辛い上に痺れまで演出しているのだろう。
 
そこに白髪ねぎかぁ・・・
寒い時期には良いかも知れないけど、汗かくかも。
と思ったけど、新商品は食べてみたいのだ。
 
 
 
「にんにく赤だれ白髪ねぎ牛丼」
 
うむ、辛い!
やっぱ辛い!!
あ、黒胡椒までかけてあるんじゃん・・・(^_^;
 
辛い物は嫌いじゃないけど、
ただ辛いとかヒリヒリするとかが好きなワケではなく、
ちゃんと味がわかる事の方が大事なのだ。
 
でも、これはこれで好きな人がいるんだろうなぁ・・・
 
味を確認したいからやめた生卵トッピング、
やめないで辛さを緩和した方が良かったかも。
 
それと、胡椒のピリピリが頭の天辺に汗をかかせ、こめかみ辺りには唐辛子由来の汗が
ジワッと出てきて、顔を洗いたくなってきた。
 
まぁ、職場は寒いので、
これくらい身体が温まった方が良いのかも。
 
ちなみに、フライドガーリックはあった方が楽しいと思われる。
と言う事で出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2022年1月16日日曜日

馬車道タップルームでブリスケとか

久しぶりに、馬車道タップルームへ行こうと思っていた。
 
クラフトビールは勿論だけど、
それよりアメリカンBBQのブリスケが食べたかった。
 
時間が早かったせいか結構混んでて、1階のタップ前カウンターに空きは無い。
店員に2階へ誘導されたら、ワリと空席があってホッとする。
 
美味いクラフトビールとブリスケを楽しむだけに寄ったので、
飲んだくれグループが集いやすい2階(大きなテーブルがある)は
ちょっと警戒対象だったのだ。
 
 
 
 
やっぱ、ここのクラフトビールは好きだな。
 
アルコール度数に関わらず、酔わせてくれるのは醸造スタイルによるもの?
なんて思うけど、美味くて飲み過ぎるよりも酔う楽しみを味わえる方が
色々な意味で幸せではあるね。

ベアードビールは、東京進出第1号店としてピザとビールを楽しめる店を出したが、
東京進出第2号店となる原宿店ではなんと「焼き鳥居酒屋スタイル」で営業。
そして横浜進出第1号店となるこの「馬車道タップルーム」は、
最初からアメリカンBBQを出す店としてスタートしたと記憶している。
 
オープンは2011年で、日本ではまだまだスモーカーが珍しかった頃。
だから、アメリカンスタイルのBBQの存在を知らない人も多く、
これが本物のBBQだぜ・・とゲストを連れてきた事もあったっけ。
 
と言う事で、食べたかったブリスケをオーダーするんだけど、
開店した頃に比べて量が減ってるので、2ミートプレートにして
ブリスケにポークリブを合わせてみた。
 
 
 
 
美味い!
けど、少ない・・・(T_T)
 
ブリスケ単品だと150グラム表示で1700円だけど、
2ミートプレートは2100円だから、少なめにしているのだろう。
 
これだったら2ミートなんかにしなければ良かったな。
でも、これに加えてさらにブリスケ150グラムを頼むのもアレだしねぇ・・・(^_^;
 
なんて思いつつ、ビールを追加。
 
あ〜〜
なんかふわ〜っと気持ち良く酔うなぁ・・・
 
と言う事で、この店では飲むのを基本にして、
ブリスケが食べたかったら「ミッドタウンBBQ」で
和牛のブリスケを食べる事にしよう。
 
それにしても、アメリカンBBQってどうしてメジャーにならないのだろう。
串焼きをBBQと言ってる日本では、名前と料理が繋がらないのかな。
 
・・なんて思いつつ、ジワジワと客が減ってきたのを見て、
自分もそそくさと帰り支度。
 
この早上がりな傾向、飲食店にとっては厳しいよねぇ・・・
 
ごちそうさまでした。

2022年1月12日水曜日

ボロネーゼ

今日は遅番。
そして毎度の晩飯難民。
 
遅番の日に食べられる場所はほぼ無いので
どうしても食べる物が似てしまうってのが悩ましい。
 
こんなブログを書いてると、現像してても「またこの料理かよ」って
思っちゃうワケで、アップする意欲が失せてしまう。
 
加えて、職場の話も書けない事が多すぎで、
それもあって、更新頻度が落ちてしまった・・と。
 
と、愚痴を書きつつ上げるのは、
毎度のお店で食べたこんなヤツ。
 
 
 
 
ボロネーゼに温泉玉子をトッピング。
ここのボロネーゼはワリと好きで、こうやって温泉玉子をトッピングして
半熟の黄身を絡めて食べるのが好きなんだよね。
 
ただ、例によって例のごとく、
飲んだくれな人達が集っててうるさくてたまらんのです。
 
新型コロナはインフルエンザにも似て、
罹りやすい人とそうじゃない人があるらしい。
 
だけど、23時を過ぎて飲んだくれて騒いでるこの人達と一緒にいると、
罹りにくいタイプだと思い込んでる自分としても、若干不安になったりする。
 
と言うよりも、飲んだくれの馬鹿騒ぎって嫌いなので、
食べ終わったらとっとと帰るってパターンになるんだな。
 
それにしても新型コロナウィルスはしぶとい。
オミクロン株が急拡大とあって、昨日入国規制を強化した。
 
またワクチン打て〜って言うんだろうな。
打つとマジに熱発して不調になるから嫌なんだけど、
仕事柄打たないってワケにもいかなくてねぇ・・・
 
と言う事で、食べ終わったので帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2022年1月10日月曜日

輪心でココナッツキーマ

中華街の朱雀門脇にできたカレー専門店「スパイスカレースタンド 輪心」。 
 
「いきなり!ペッパーランチダイナー 横浜中華街店」があった場所で、
アメリカでの失敗(アメリカの子会社は倒産)で「ペッパーランチ」事業を売却し、
「いきなりステーキ」の再建を目指した結果の整理だったと思う。
 
中華街にはは南インド料理を出す店「ナクシャトラ」や、
ネパールカレーさらっと出す「金陵」、まかない料理だったカレーを出す「同發」や
牛バラを使ったカレーを出す「保昌」、贅沢に牛ヒレを使うカレーを出す「北京飯店」等、
実はカレー激戦区なんじゃないか・・と思ったりもする。
 
そんな中で開店するなら、どんな個性があるのかが気になるよね。
と言う事で、まずは試食という事で行ってみた。
 
 
 
 
窓から見ると、以前ほどのイートインスペースが無く、
厨房他に大きいスペースを取ったようだ。
 
交差点にある店で立地条件は良く感じるけど、
建物の構造がちょっと変わってて半地下な位置にあるので、
「いきなり!ペッパーランチダイナー」の時は、歩道から食べてる人が丸見えだった。
 
そんな事もあってか、店内の構造や照明を工夫して、
見渡せない様にしたのかな?って思ったりもするけど、
こうやって外から見ると営業してないようにも見えてしまうのが、今ひとつ。
 
と言う事で、まずはメニューを見ると・・・

塩チキンカレー     850円
サンバルカレー     900円
ココナッツキーマカレー 900円
サバトマトカレー    900円
バターチキンカレー   950円
ラムカレー       980円
 
とある。
 
スパイスカレースタンドと称するなら、
サンバルカレー?って思ったけど、ラムカレーにも惹かれる。
サバカレーはどうでも良いけど、ココナッツキーマも気になるね。
 
あ、2種あいがけってオプションが200円であるな。
組合せで価格が若干変わりそうだけど、まずは単品でいってみよう。
 
と言う事で、あまり出会わないココナッツキーマカレーを、オーダーしてみた。
 
 
 
 
辛さを中辛にしてみたんだけど、大して辛くない感じ。
スパイスカレースタンドと言うだけあって確かにスパイス感が強いけど、
なんだかパッとしない味わいなんだよねぇ・・・
 
それと、ライスが今ひとつ。
柔らかめの炊き上がりでライスその物が美味しくない。
 
カレーってソースとライスで決まる料理だから、
ライスが今ひとつだと、何だかなぁ・・な気になってしまう。
 
加えて、スパイスもバランスも好みじゃない。
これってソースのボディが弱いのかも。
 
悪くは無いんだけど、すっげ〜美味いってワケでもないって感じなので、
せめてライスがもうちょっとしっかりとして美味しかったら
即、通うって思ったろうね。
 
見栄えは良いんだけどね。
 
それと、オープンしてまだ日が浅いからか、
接客が上手くない。
 
う〜ん、結構時間を置いてみて、
廃れずに頑張ってたらまた来てみるかな。
(このままだとジリ貧かも)
 
ごちそうさまでした。

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...