まん防のおかげで相変わらず時短営業が求められているから、
食べたい物があっても今の勤務状況では食べに行けないまま。
そういう意味で20時頃に職場を出られたら、
もう、脱兎の如く行きたい店へ突撃するのですよ。
「ワインどうします?
一応30分までしか提供できないんで。」
「あ・・じゃぁ、グラスの赤を2杯」
「牛カツは先に出しますか?」
「いや、時間が少ないからカレーに乗せちゃってください」
そうそう、このカレーが食べたかったんだよ。
それとここの牛カツは、絶妙な厚みの衣と良質の牛肉で美味いのよ〜
KANのカツカレーは、牛カツで食べたい。
所謂カツカレーは豚カツが基本なんだけど、それだとやっぱり重いって感じる。
だからこそ、小ぶりの牛カツが丁度良くて、
こうやって季節野菜グリルのカレーに合わせると栄養的にも良いよね?
・・と自己満足的に幸せになるのですな。
「そう言えばここも『認証店』だから補助金出てるでしょ?」
「えぇ」
「その補助金って課税対象だって知ってるよね」
「勿論。
でも、受けとった補助金でベンツ買っちゃった・・とかって話は聞きますね」
「あ〜
もしかして、課税対象だってわかってないのかな」
「どうでしょう。
働いていた時と同じ様に計上すれば良いはずですけど・・・」
「補助金とかってさ、もらう時はありがたいけど、
その後にしっかり回収する仕組みがあったりしてさ、
ウチの事務所でも国の補助金もらう事業を受けろと言われてやったけど、
後でその分が事業委託費から控除されたりして、なんだかなって感じだったよ」
「あるあるですねぇ」
「一時的に、と言うか緊急避難的に補助するけど、
役所的には『金突っ込んだ分は、見合った件数を確保しろ』って概念があるから、
補助金申請にかかる手続きなんかはとても丁寧にやってくれて助かったけどさ。
客が減った分の補てんとはねぇ・・・」
どうしても、先が見えそうで見えないこの状況には、
愚痴っぽい話が出やすくなる。
それでもこうやって、何となく会話しつつ好きな物が食べられるのは
とても幸せな事だって思うのだよね。
22時まで仕事したら本当に食べる所は数少なくて、
自分も早く帰りたいけどそれが許されないエッセンシャルワーカーだから、
晩飯は冷食やテイクアウトばっかり。
勿論、医療関係で死に物狂いで頑張ってる諸氏に比べたら全然緩いけど、
それでも、何故ユーザーが激減している業務で22時まで営業しなきゃいけないのかって
ずっと思いつつ、今日もこんな時間まで事務所にいた。
それでも、感染したら死亡率100%・・なんて状況ではないし、
変異はどんどん起きて、いつかは共存する状況になるのだろう。
インフルエンザだって結構な死亡率があって、毎年変異株が出て罹患する人も多く、
それでも人類は滅びないで過ごしてきたのだから。
「なんかさ、こうやっていきなり2杯頼むのって、
禁酒法がうるさかった頃のイギリスを思い出すよ。」
「時間によって、酒が売れなくなるってヤツですよね」
「そうそう。86年に行った時なんて22時でバーのシャッターが下ろされちゃうんだ。」
「店、閉めちゃうんですか?」
「そうじゃなくて、カウンターバーだったらカウンターの所にシャッターがあって、
ガラガラっと降ろされたシャッターを見ながらカウンターで飲む感じさ」
「なるほど」
「It's Time!とか叫ばれて、ガラガラガラ・・・と。
だから、店側も『そろそろ時間だよ〜』と声かけてくれて、
客は慌てて今晩飲みきる量をオーダーするんだ。
俺はエールを2パイント〜とかオッサン達が叫んで、カウンターがグラスの海」
「ウチもボトルを頼んじゃう人もいますけど、一応21時で閉店するので飲みきらないなら
お持ち帰り頂く様になっちゃうので・・・」
「そうだよねぇ。
感染予防の対策なんだから仕方ないけどね」
飲食店にとっては切実な問題。
でも、感染予防には大切な要請。
相手はウィルスだから、ここまで!って期限がないのがキツイよね。
ごちそうさまでした。
それとここの牛カツは、絶妙な厚みの衣と良質の牛肉で美味いのよ〜
KANのカツカレーは、牛カツで食べたい。
所謂カツカレーは豚カツが基本なんだけど、それだとやっぱり重いって感じる。
だからこそ、小ぶりの牛カツが丁度良くて、
こうやって季節野菜グリルのカレーに合わせると栄養的にも良いよね?
・・と自己満足的に幸せになるのですな。
「そう言えばここも『認証店』だから補助金出てるでしょ?」
「えぇ」
「その補助金って課税対象だって知ってるよね」
「勿論。
でも、受けとった補助金でベンツ買っちゃった・・とかって話は聞きますね」
「あ〜
もしかして、課税対象だってわかってないのかな」
「どうでしょう。
働いていた時と同じ様に計上すれば良いはずですけど・・・」
「補助金とかってさ、もらう時はありがたいけど、
その後にしっかり回収する仕組みがあったりしてさ、
ウチの事務所でも国の補助金もらう事業を受けろと言われてやったけど、
後でその分が事業委託費から控除されたりして、なんだかなって感じだったよ」
「あるあるですねぇ」
「一時的に、と言うか緊急避難的に補助するけど、
役所的には『金突っ込んだ分は、見合った件数を確保しろ』って概念があるから、
補助金申請にかかる手続きなんかはとても丁寧にやってくれて助かったけどさ。
客が減った分の補てんとはねぇ・・・」
どうしても、先が見えそうで見えないこの状況には、
愚痴っぽい話が出やすくなる。
それでもこうやって、何となく会話しつつ好きな物が食べられるのは
とても幸せな事だって思うのだよね。
22時まで仕事したら本当に食べる所は数少なくて、
自分も早く帰りたいけどそれが許されないエッセンシャルワーカーだから、
晩飯は冷食やテイクアウトばっかり。
勿論、医療関係で死に物狂いで頑張ってる諸氏に比べたら全然緩いけど、
それでも、何故ユーザーが激減している業務で22時まで営業しなきゃいけないのかって
ずっと思いつつ、今日もこんな時間まで事務所にいた。
それでも、感染したら死亡率100%・・なんて状況ではないし、
変異はどんどん起きて、いつかは共存する状況になるのだろう。
インフルエンザだって結構な死亡率があって、毎年変異株が出て罹患する人も多く、
それでも人類は滅びないで過ごしてきたのだから。
「なんかさ、こうやっていきなり2杯頼むのって、
禁酒法がうるさかった頃のイギリスを思い出すよ。」
「時間によって、酒が売れなくなるってヤツですよね」
「そうそう。86年に行った時なんて22時でバーのシャッターが下ろされちゃうんだ。」
「店、閉めちゃうんですか?」
「そうじゃなくて、カウンターバーだったらカウンターの所にシャッターがあって、
ガラガラっと降ろされたシャッターを見ながらカウンターで飲む感じさ」
「なるほど」
「It's Time!とか叫ばれて、ガラガラガラ・・・と。
だから、店側も『そろそろ時間だよ〜』と声かけてくれて、
客は慌てて今晩飲みきる量をオーダーするんだ。
俺はエールを2パイント〜とかオッサン達が叫んで、カウンターがグラスの海」
「ウチもボトルを頼んじゃう人もいますけど、一応21時で閉店するので飲みきらないなら
お持ち帰り頂く様になっちゃうので・・・」
「そうだよねぇ。
感染予防の対策なんだから仕方ないけどね」
飲食店にとっては切実な問題。
でも、感染予防には大切な要請。
相手はウィルスだから、ここまで!って期限がないのがキツイよね。
ごちそうさまでした。

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