2020年11月30日月曜日

違和感

帰り道、ちょっと素敵な月が出ていたので、1枚撮る。
 
仕事でFBを書くようになってから写真の用意が大変になっていて、

こうやって見つけたら、撮らずにはいられなくなってきた。
 
 
 
 
コロナ禍によって自主事業の開催が難しくなり、
本来伝えたいものが極端に少なくなってくると、
ここに書いている様な事も少しは盛り込んでいかないと続かない。
 
でも、食べ物の話はここと被るので、極力避けていて
こっちのブログはネタ的に余裕だろうと思っていたのも大きな間違いで、
外食の機会がグンと減ってきたので悩ましい。
 
自炊モードと言っても、そうそう凝った物なんて作れないし、
そもそも帰宅時間が遅いので、作る気力が無いわけだ。
 
だからその分、たまに早く帰れる日は外食しようと必死になるし、
食べる物には過大な期待をついついしてしまう。
 
そんな今日は珍しく早上がり。
だから新規開発を兼ねて、北仲ブリック&ホワイトにある焼肉屋系列の
肉BARへ行ってみた。
焼肉屋ってやっぱり肉の専門店だから、安くて美味い肉料理を期待しちゃうよね。
 
そんな思いを抱きながら入った重厚な設えの店で見たメニューに
違和感を感じる記載が多数・・・
 
え?
ラムの香草焼きが1100円??
国産熟成肉のサーロインが100グラム1480円ですと???
 
いやまてよ・・・
ランプが100グラム1880円って何故サーロインより安い?
 
嫌な予感がする。
鉄板ステーキとあるメニューにはリブロースが150グラム1600円、
牛ハラミが同じ量で同額の1600円。
 
どうなってんの?
サーロインがランプより安く、リブロースがハラミと同じ価格って
意味不明、理解不能、選択困難で意気消沈・・・っす。
 
ま、ハラミステーキと同額のリブロースでも食べてみますかね。
 
 
 
 
おい!
これリブロースか??
 
何故、肉の真ん中にスジがある??
 
んが〜〜〜〜〜
なんじゃこりゃ・・・
 
そりゃ、100グラム1000円程度の肉だから覚悟はしていたけど
この固さと真ん中のスジは意味不明だわ。
(リブ芯取った後の端じゃないよねぇ・・・)
 
しかもさ、ソースは別に選ぶと160円取るの?
(追加すると・・だと思うけど)
 
いやぁ・・・
これだったら肉買って自分で焼いた方が納得できるわ。
 
ってか、アテンドもなんだかいい加減だし、
店の造りと料理のバランス悪すぎだし、
ランチで食べるのなら許すけど、ちゃんとした料理に飢えてる私には
不愉快になる要素しか見えなかったのですな。
 
もっと早く仕事上がれたら、
まともな肉が食える店に行けたのかなぁ・・・
 
悪いけど、系列の焼肉屋には絶対行かないからね。
 
ごちそうさまでした。

2020年11月29日日曜日

フレンチフライも色々?

一昨日、ベルギーのフレンチラフイ「フリッツ」を食べたけど、
その呼び名って各国で色々あって、フランスの定番料理「ステック・フリット」の
フリットがフレンチフライの事を指すのは、最初何故?って思ったっけ。
 
フレンチフライって言い方はアメリカ英語だから、
当然フランスじゃそんな事を言うわけないってちょっとして気づいたけど、
Google先生に質問してみたら「ポム・フリット」って出てきて、これまたあれ?
って感じになった。
 
そんなフレンチフライ、イギリスではチップスと言わないと通じなくて、
フィッシュアンドチップスを初めて食べた時は何故これがチップスなんだ?
って思ったっけ。
 
仕事でイギリスに行った時、コーディネーター兼ドライバーに
「イギリスではポテトチップの事を何て言うの?」って質問したら
最初向こうもわからなくて、スーパーでコレって何?って現物を示して初めて
「クリスプス」という単語を教えてくれたっけ。
 
で、チップスの話。
「アメリカじゃフレンチフライズって言うけど?」って質問すると
「それおかしい」ってちょっと怒りを込めた言い方をする。
 
イギリス人にとってアメリカ英語ってどうやら許せない間違い?が多いらしく
いやアメリカ文化を嫌ってる感じが見え隠れして、

ヨーロッパから見たアメリカへの蔑視がある事を肌で感じた事を思い出す。
 
で、ドイツビールの店「シュマッツ」では
ジャガイモが主食なドイツらしくフレンチラフイも各種あった。
 
ちなみにドイツ語で言えば「ポメス」なんだとか。
でも、シュマッツの各種フレンチフライはカットの仕方の違いらしい。
 
 
 
 
で今日は、定番な形と言うべきストレートカットをオーダーしてみた。
所謂太めのありきたりなスタイル、といった感がある見慣れたタイプだった。
 
 
 
 
似たタイプでシューストリングってのがあって、
もっと細い、冷食なんかにあるタイプもあるんだけど、
冷めちゃうと不味いので食べるならコッチが良いよね。
 
今日悩んだのは、

よくオーダーするカーリーフライにするかどうか?・・だった。
 
 
 
 
ま、最初カレー味?って思ってオーダーして
出てきたの見て「なるほどカーリーだわ」と納得したんだけど、
カットの仕方で味がそんなに変わるのか?って凄く悩んだっけ。
 
自分的には味わいと言うより食感の違いが大きいけど、
太くなればなるほど、ホクホクな食感が楽しいのは事実。
 
つまり、そういう感覚で選べって事なのだろうね。
 
それにしても、こんな当たり前に普通に食べられた物がありがたく感じるほど、
外食が難しい状況になるとは思わなかったね。
 
自炊モードも野菜のローテーションが確立すると、
その消費ペースを守りたくなるのが正直なところ。
 
以前だったら外食するためにローテーションを組まずにいたんだけど、
今や自炊必須な状況下では、守るもなにもあったものじゃないのですな。
 
ただね、こうやって早めに上がれる日なんて少ないワケで、
深夜に料理して食べるって状況が当たり前になってくると、
出勤前になるべく洗い物をしよう・・なんて動きが生まれてしまう。
 
外食する事で、社会の中の自分を見いだしていた自分としては、
自炊モードは引きこもりの第一歩だな、と感じるので
こうやってフレンチフライとビールを楽しむだけでも必要な時間になる。
 
さて、今日は家で、何を食べようかな・・・
 
ごちそうさまでした。

2020年11月28日土曜日

シナモンズのハンバーガー

山下町で起こったパンケーキ戦争はエッグスン・シングスの圧勝に見えつつも、
全体的にクオリティが下がった気がしていた。
 
先鞭をつけたモトヤはパンケーキリストランテという名前になって
以前はサンデッキがあった所に別棟を建てて営業を続けていたけど、
犬連れOKな店(建物は分けている)として認識され犬だらけになってからは
不快なので行かなくなっていた。
 
勿論、犬は大好きだよ。

自分でも飼いたいって思う事もある。
 
でも自分にはレストランにペット連れで行くという感覚がわからないし、
シートに犬のせてテーブルの物を食べさせちゃうような飼い主の神経は
もっとわからないのですよ。
 
前に赤レンガ倉庫のビルズに行った時、ブランチだからテラスでって思って選ぼうと
思ったらお犬様連れな客が複数いて我が物顔だったので仕方なく店内で食事したんだけど、
開店前から列に並んだ意味なかったな・・と面白く無い気分に捕らわれてしまったので、
犬との同席は思い出すからそれ以来避けている。

自分の子供代わりに大切に育てるのは良いけど、
その感覚や価値観を周りも当たり前に持っていると誤解しないで欲しいね。
 
で、エッグスン・シングスとがっぷりで戦っていたシナモンズは
夜の営業をやめてしまう形で営業していたけど、やっぱり以前の勢いは無かった。
 
コロナの影響が大きいのはわかっているけど11時頃から夕方までの営業で、
それなりに頑張れると思っていても、実際のところ気にはなっていたのだ。
 
 
「予約はありますか?」
 
「ありません」
 
「しばらくお待ちください」
 
 
11時のオープンに入ったのに、
店はガラガラなのに予約が必要な空気を醸す。
 
 
「1時間程度でしたら、席をご用意できますが」
 
「お願いします」
 
 
ランチで来る人が予約してるのかな。
 
と言う事で、ガラガラな店でオーダーしたのは
ハンバーガー&ハワイアンビール。
 
 
 
 
あれ?
こんな感じでしたかね。
 
私だけのために作ってくれたはずなんだけど
なんだかちょっとボケた味わいだね。
 
厨房のスタッフが変わったのかな。
ハンバーガーはちょっと放置された感があってポテトの方は暖かいので、

ハンバーガー作っちゃってからポテトを揚げたのかな・・・?
とか思ってしまう。
 
いや、ちゃんと美味しいんですよ。
でもなんだか来ちゃ迷惑だったかな?って感じさせるような空気で
それが味わいに影響しちゃってる。
 
つくづく料理の味って、環境に左右されるんだなって思うね。
 
こういう時はもう、一気に食べて外へ出よう。
気分転換に、風景写真でも撮ろうかね。
(食べ終わっても他の客、来やしない)
 
ごちそうさまでした。
 

2020年11月27日金曜日

アクイラで肉とか・・・

とにかくマトモな晩飯を食いたい・・と
思いながらもなかなか果たせない今日この頃。
 
スパッと定時退勤ができれば可能なんだけど
ちょっと残ったらもうアウトな今は、早く上がれる日に
全力で開いてる店を探して向かうしかないワケだ。
 
 
「今日って、予約できますか?」 
 
「大丈夫です。お待ちしています」

 
 
行きたい店へは必ず電話。
予約しないと・・と言うよりも、
営業しているかの確認の方が大事になってきているのだ。
 
 
 
 
久しぶりに訪れたアクイラ・ウォランス。
さすがに満席というわけにはいかないようだ。
 
今日は目当てがあって来たのだけど、
まずは低血糖で気持ち悪くなってるのもあるので
ビールとこんなのをいただいた。
 
 
 
 
「フリッツ」という名で出されるフレンチフライは、
発祥の地と言われるベルギースタイル。
 
二度揚げする事で表面カリッと中はフワッとした食感が楽しめるとの事だが、
確かに美味い。
 
ベルギーではラードで揚げるのが本流だと聞くと、
ラードで二度揚げしたフレンチフライをベルギーで食べてみたくなる。
 
ただね、コイツ食っただけで結構腹がいっぱいになってきて、
既にオーダーしてしまったタリアータが食べきれるか不安になってきた。
 
 
 
 
あれ?前はA4じゃなかったっけ?
壱岐ファームのA5・・・・
 
美味しゅうございます(^_^;
 
でも、脂が凄いわ。
そしてその脂が、結構重く感じてしまうわ。
こりゃもう、A5なんて食べるのは無理なんだろうか。
 
でも今日は、苦しくなるまで食べると決めていたので
シメには今、絶賛売り出し中のこんな物をオーダーしていた。
 
 
 
 
イチゴパフェ!
パフェって言ったらこれが食べたい。
 
絶対途中で飽きるとわかっていても
目が食べたいってのがあるのだよね。
 
お〜
甘いってヤバい。
 
楽しすぎる!
 
でも・・・
苦しい(T_T)
 
飽きると言うよりも苦しい。
絶対食べ切るって思っていても、
日頃こんなに食べていない身体がブレーキを踏む・・・
 
えぇ
食べ切りましたよ。
苦しいですよ。
 
苦行でした。
でも、外で腹いっぱい食べるって
ほんとに殆ど無かったので凄く幸せ!。
 
パフェは当分、食べたくなくなったけどね。
 
ごちそうさまでした。

2020年11月26日木曜日

フィッシュアンドチップス

ステーキ&キドニーパイとフィッシュ&チップスは
イギリスではどがつく定番料理。
 
1986年に仕事で行った時、滞在期間中に嫌ってほど食べたんだけど、
飲食店=パブな地方の村落では昼飯らしい物はキドニーパイしかない、
なんてのが当たり前だった。
 
で、都市部を離れるに従ってキドニーが生臭くなっていくので、
運良くハンバーガーチェーンがあったら、そっちで食べるようにしてた。
その当時、許せる味わいだったのは「ウィンピー」というチェーン店の物で、
イギリスにおいては大手の様に見えたし、食べてみれば馴染みのある味。
 
だけどこのチェーンは日本で見る事は無く、
ググってみれば大阪心斎橋に昭和45年に1号店をオープンしている事がわかった。
 
まぁ、とにかく美味しく無かったイギリスなんだけど、
ユーロトンネルが開通した後は、一気にマトモになっていった様で、
90年代に訪れた時は、そのマトモな味わいに驚きを禁じ得なかった。
 
でも、相変わらずランチに1パイントのビール(エールとかビターとかも)と
サンドイッチ1パッケージな食事をしている市民が多く見えて、
歩道に出されたテープルで1パイントのギネスと黒パンのサンドイッチを食べてる
サラリーマンの姿も多く見た。
 
税が高いのは社会保障に使うからで、日本の消費税に相当するVATは
20%という高率なのだけど内税のため支払っている感覚が弱い。
 
で、アルコール類は当然VATが入っているのだけど
どうやらビールだけは日常必需品という事で免税だか減税だかされている
とコーディネーターから説明を受けた。
 
だから、確かに日本と同じ感覚でビールを頼むとコスト的に似ていても、
量が明らかに多い感じで、1パイントのビールはは568ml.という
ビッグサイズで出てきてしまうのだ。(アメリカのパイントは473ml.)
 
そいつをチビチビ飲みながらモソモソのサンドイッチを食べるのは
あんまり楽しそうではないけどねぇ・・・
 
 
 
 
職場からバスに乗って桜木町に向かうと、新市役所にもアクセスしやすくて
ちょっと早い時間なら、ドイツビールが楽しめる店が1階にあるので最近よく使っている。
 
クラフトビアバーの一種と言えるけど、ポテト料理やソーセージなんかも揃っていて、
1〜2パイント(量としてはアメリカ?)を楽しむのにアテとして結構楽しめる。
 
フレンチフライはカットの仕方で色々あって、
芋その物を楽しむ文化があるのかな?と思わされたりもするのだが、
ま、飲めればOKな自分としては、軽く飲んで河岸を変えるつもりでいて
2パイント飲んでお腹いっぱいになっちゃう日も多かった。
 
 
 
 
今日のアテはフィッシュ&チップス。
 
そもそも、そういう料理があるって事を知らないままイギリスで出会って、
その何とも庶民的で美味しく無い料理に毎日の様に付き合わされて、
一時期見るのも嫌だったけど、日本のイングリッシュパブで食べるソレは
半端なく美味くて、結果的には「イギリスの料理は食えたもんじゃない」
という認識を強くしただけだった。
 
イギリスでは、料理の味付けはテーブルでする傾向が強く、
野菜とかヌードルの類は茹ですぎる傾向があった。
 
フィッシュ&チップスはどこでも、この写真にあるようなサイズの皿から
はみ出る大きさの白身魚のフライがデレッと乗っかり、フレンチフライは
どっちかと言えば揚げすぎな状態で出されるのが常で、

モルトビネガーをかけながら食べるしかない料理でもあった。
 
だから、ドイツ系なこの店で出るフィッシュ&チップスが
ここまで上品だと、別の意味で笑ってしまう。
 
ただ、あのデレッとした大きすぎるフィッシュフライを、
タルタルソースやモルトビネガー、塩胡椒でもう一回食べてみたい
って思うのは何故なのだろう。
 
ちなみに、国際フィッシュアンドチップス協会認定の店が東京にはあって、
2014年から六本木で営業しているようだ。
 
ただね、フィッシュ&チップスを食べるだけに六本木まで行かないので、
未だに食べてみた事がない。
 
コロナで人を避けているような今は特に、
食べるだけを目的にでかけるなんてあり得ないんだよね。
 
え?
来月横浜でその店がオープンするですと??
 
MALINS FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA
という店が12月15日にジョイナスの地下にできるらしい。
 
問題は、コストですな。
そしてフィッシュ&チップスだけで食事を終了できる寛容さも。
 
コロナが落ち着いたら行ってみようと
日記には書いておこう。
 
ごちそうさまでした。

2020年11月25日水曜日

カルボナーラ

自宅で作りたくない料理って結構ある。
 
最右翼は揚げ物で、油の処理に悩むだけじゃなく
たっぷりの油で揚げたいからコストパフォーマンスが悪いって感じる上に、
思いっ切りカロリーがあるから・・だ。
 
もっとも、外食だって揚げ物は避ける。
食べたいけど避けまくって、どうにも食べたい気持ちが抑えられなくなったら、
満を持して最高に美味いと考えられるものを腹いっぱい食べるのだ。
 
・・と揚げ物を毒扱いにしちゃってるけど、
揚げ物と近い感じで作るペペロンチーノは結構楽しく作って食べてるわけで
揚げ物を問題視するのは揚げる油とオリーブオイルは別物、
と勝手に決めつけているだけに他ならない。
 
まぁ、パスタ茹でてオリーブオイルかけるだけで食べちゃうような
そんなヤバい食べ方もするんだけど、要するに自炊の場合は手間がかからない
という事が一番大事なんだと考えているのだろう。
 
だからポヴェレッロ(乱暴に言えば、ペペロンチーノに目玉焼き乗せて和えたもの)は
二つのフライパンが必要になるので、簡単だけど作らないのだ。
 
出来合いの温泉卵を買っておいて
ペペロンチーノに乗せて混ぜて食べればなんちゃってポヴェレッロにはなるけど、
予め目玉焼きをオイルソースの中で崩して混ぜてからパスタをぶち込んで和えた方が
全然美味いって知ってるので、それもやらないのだ。
 
ニンニクスライスを揚げ煮にした時に、
最後に加熱しすぎないように一気にフライパンを流水の上に置いて冷やすんだけど、
その時冷やさずにニンニクだけ取り上げて生卵ぶち込んで揚げ焼きするってのは・・・
別皿にニンニクを取り分ける間にニンニクに火が入りすぎちゃうからダメか〜〜
なんて考えてポヴェレッロを作る事に挑戦していない。
 
要するにズボラなんですよ。
始めれば凝って作るんだけどねぇ・・・
 
と言う事で、自分じゃ作らないパスタ料理を考えると
最右翼はカルボナーラになるのかも知れない。
 
生クリームを入れる、なんて事はそもそもそれをストックしない自分としては
絶対にあり得ない調理法だし、本来の生クリームを使わないレシピだって
卵を粉チーズと混ぜてソースにしておいて、フライパンでベーコンを焼いてから
茹で上がったパスタぶち込んで和えて、粗熱取れた時点でソースを入れて混ぜるって
ちょっとタイミングとかが難しいヤツになる。
 
このタイミングが難しいヤツって、作っているだけで満足しちゃって
味わう楽しみが半減するって感じちゃうんだけど、それって自分だけだろうか?
 
だからね、
ベーコン・カルボナーラは、絶対店で食べたいパスタ料理の一つなんですな。
 
 
 
 
チェーンなイタリアンな店でいただくベーコン・カルボナーラ。
 
テーブルにあるペッパーミルでガリガリと黒胡椒を挽いてかけて、
生ビールと一緒に食べるのがたまらんのですよ。
 
脂っぽいベーコンの味わいが
なんとも背徳的な美味さを演出するんだなぁ・・・
 
ヤバい美味さだよなぁ・・・
 
そしてビール、飲む飲む(爆)
 
自分としては、パスタの太さはソースの個性に合わせるとしても
基本的にはフェデリーニが好きなので、自作の場合はそれ一本でやってきた。
 
ただ細めなパスタなので、茹であがりのタイミングを外すと
なんともダメなパスタになっちゃうので、ズボラに料理するために
スパゲッティーニに変更してしまった。
 
メーカーにもよるけど、フェデリーニとスパゲッティーニの太さの違いは
0.1〜0.2ミリ程度。
 
自分はソースの絡み方が好きでディチェコを使っているので、
太さの差は0.2ミリになるんだが、変えてみて驚いた。
とにかく熱に強くて腰砕けにならないのだ。
 
ペペロンチーノを作る時は、フェデリーニだとオイルソースに和えたら
そのまま食べるしかなかったところ、スパゲッティーニだとフライパンを火にかけて
1分とか煽っててもへたらないのだ。
 
刀削麺が湯に削って投げ込む動作をするのを見てて、
最初に湯に入った麺と最後に入った麺との時間差が大きいのに
何故食べる時にその差がわからないのかが、
スパゲッティーニの調理で合点がいったのが、自分的にはヒットだったけど。
 
強いソースには太いパスタの方がバランスが取れるけど、
ソースと和えて後に加熱する余裕が大きいとなると、
レトルトのソースを使う時、フライパンで和えて一緒に加熱するのも
結構楽しいのかも知れない。
 
それにしても、この店って自粛関係ぶっ飛ばしてる事もあって
夜遅くまで開いてるから客が多いよね〜
 
しかも、皆ワインで飲んだくれ〜な感じで、
うるさいのでカウンターに端っこでサラッと食べて出るのがパターンになってきた。
 
同時に、ここまで無法地帯な感じになってくると、
逆に恐いって思ったりもする。
 
だけど、カルボナーラは自炊したくない!
ってことなんで、悩ましいですわ。
 
冬が来ると、感染者って増えるんだろうなぁ・・・
 
ごちそうさまでした。

2020年11月24日火曜日

すみれの冷凍炒飯

スーパーの冷凍食品が画一的になって冷食を食べる機会も増えてくると
売り場に行っても「またこれ?」って気持ちが先立って、
購入意欲が薄れてしまうらしい。
 
珍しい冷食ってどこで入手すれば良い?
って思いながらも、ネット通販とかで買うのは冷食だけに悩ましい。
 
かろうじて楽しそうな冷食に出会えるのはコンビニで、
コンビニブランドも多彩なので、いつしかそれらを制覇するかのように
色々と買うようになってしまった。
 
で・・・
今日はこんなのを食べてみる。
 
 
 
 
「すみれ」と言われれば自分的には「純連」を思い浮かべる。
札幌の味噌ラーメンが美味い店として有名な「純連」は
平成になって新横浜ラーメン博物館に出店。
 
取材等で何回か訪れた時、「純連」が「すみれ」になっている事に気づいて
調べてみたら長男が「純連」、三男が「すみれ」として味を受け継ぎ、
ラーメン博物館には三男の「すみれ」が入ったと知る。
 
でもね、ラーメンって美味しいけどまじにウェイトに響くので、

余程の事がない限り食べないものなんですよ。
 
そんな「すみれ」もラーメン博物館を卒業し「純連」や「すみれ」の支店も閉店した後、
2019年に2月半ばに野毛に支店をオープン。
現在、札幌以外の支店は野毛にある店のみとなっているようだ。
 
で・・・
そんな「すみれ」ブランドの炒飯なら
ちょいと気になったりするのです。
 
 
 
 
お〜
さすがは300グラム!
 
まぁ、見た目はそんなに変わっていないけど・・・
 
あ!
お??
 
結構、味が濃いね〜
 
これって、インスタント系の味に慣れてる人には
美味しい!って言わせるタイプの味わいだわ。
 
ラーメン屋へ行って炒飯食べるって事はほぼ皆無なので、
ラーメン博物館の「すみれ」で炒飯を食べた記憶は当然ない。
 
だからこれが「すみれ」の炒飯だって言われても
正直わからないし、比べる気も無い。
 
要するに、自宅で食べる冷食炒飯としての価値判断しかないわけで
その観点から言って、ちょっと味が濃すぎだからなぁ・・・
と食べるのを躊躇しそうにも思う。
 
ちなみに、冷食の炒飯の一人分の量って判断が難しくて、
自分的には200グラムじゃ物足りなく、300グラムじゃちょっと多い感じ。
 
そう言う意味では、1パッケージ260グラムなんてベストなサイズの物もあるけど
こいつは1パッケージ300グラムなので、やっぱり一気に食べるしかないのですよ。
 
50グラム程度半端に残してもなぁ・・・とか思うわけで
そういう意味では冷凍庫の常駐は難しいかも。
 
ちょっと前までは、冷食炒飯もフライパンで煽って作ってたけど
最近は面倒になってきてレンジで温めるだけになったから、
尚更パラパラ感が出にくくて飽きるのかも知れない。
 
やっぱり、街の中華屋で食べる極普通の炒飯が食べたいなぁ・・・
 
ごちそうさまでした。

ミケーレのマルゲリータは手強い

「ビブグルマンに6年連続で掲載された」というふれ込みで4月20日に ハンマーヘッドでオープンした「バーン・パッタイ」。         ハンマーヘッドの入口にトゥクトゥクを置いたりして絶賛宣伝中なのだが、 時間的な事もあって店はかなり空いている様に見えた。         ...