2019年12月13日金曜日

仙雲で晩飯

明日明後日は年に一度の多重労働日。
(事業3つが同時進行)
 
と言う事で、前日準備で諸々動くのだけど業務としてはオフ扱い。
なので、マイペースに職場以外でできる準備を進めていた。
 
で、突然腹が減った。
 
ならば今日は、
時間も早めなので蕎麦屋で出汁巻き玉子とかで一杯!
と勝手に頭の中に出汁巻き玉子を浮かべてしまう。
 
久々に和楽へ行ってみるか・・と加賀町方向へ。
 
あ、和楽って営業やめちゃってたんだ・・・(T_T)
 
どうする?
石川町まで行って木の芽?
 
出汁巻き〜・・・
と頭の中に浮かぶとダメなんだよね。
 
もうそれ以外食べたい物がなくなる感じ。
で考えた結果思いついたのが仙雲だった。
 
 

 
ありましたよ〜
出汁巻き玉子(^_^)
 
理想的という味付けではないけど
これが食べたい!って思ってた物にピッタリな仕上がり。
 
で、これを頂きつつ酒を飲むとなると
やっぱり焼き鳥屋っぽい物も欲しくなるわけで、
創作串焼きなる物をオーダーする。
 
 

 
一つ質問です。
一人前なのに二串なのは何故ですか?
 
豚バラ系な物だから脂も多くて楽しいんだけど
二串は自分としては多い感じがしてしまう。
(美味しいからいいけど)
 
 

 
と言うワケで王道のネギマ。
敢えて言わなかったのでデフォルトな塩焼きになった。
 
甘さを感じると幸せを感じるような作用があるという研究結果があって、
だから美味しさを構成する中での甘みは大事なんだと思っているが、
焼き鳥の場合は鶏肉の美味さを味わうために塩 焼き で、
という事が多すぎると思っている。
 
仙雲はオープン当初はとにかく塩が強くて、
せっかく丁寧に焼いた焼き鳥も、塩で味がわからないと
クレームをつけた事がある。
 
それから数年、オープン当初のような事は無くなったけど
使ってる塩の個性なのか振る量なのかはわからないが
やっぱりどっかで塩が強いと感じる事が多い。
 
まぁ、酒を飲ませたい店や、材料に自信が無い店はどこも
塩多めで調理するから、この店も酒を売りたいって事なんだろうね。
  
今日も、ちょっとだけ塩を抑えて欲しいなぁ・・
と思いつつ食べたけど、焼き鳥自体は素晴らしい味わいなので
酒で舌を洗いながらの晩飯。
  
親子丼も食べたいけど、ちょっとオーバーカロリーだよなぁ・・・
 
ごちそうさまでした。

2019年12月12日木曜日

遅番終わりの晩飯はLIVINGで

ジワッと忘年会が始まってるらしい。
 
行こうと思ってた店が混んでいて、一人で入るのに気が引けるパターンで、
明らかな忘年会や、合コンっぽい飲み会が宴もたけなわな状態の店が多い。
 
あるんだよね。
行きたいと思ってた店が全部、何らかの理由で入れないで
行くとこ行くとこ全部そうなるってやつ。
 
そんな日はもう、基本諦めて帰るか
どこか空いてるところを探しまくるかのどっちか。
 
でも今日は遅番なので、
そもそも行ける店が少ないので
比較的座れる可能性が高いクラフトビアバーへ顔を出してみた。
 
HAHAHA!
Yeah!

あ・・
ここも忘年会ですか。
 
それも白人系な皆さんが、
かなりの飲んだくれ状態。
 
でも、いいや、
うるさいとか言ってられる時間でもない。
 
 

 
「ミートボールってまだありますか?」
 
「すいません、今日はもう終わりました。」
 
 
あ・・
外国人グループが食べまくったのね。
 
 
「え〜っと、何があります?」
 
「カリーヴルストとスペアリブはまだあります」
 
「両方ください」
 
  

 
ここのカリーヴルストは量が少なめ&カレー粉少なすぎで
それだけじゃ満足できないから・・の、スペアリブ!
 
 

 
まぁ、肉喰らった気分にはなれるからおっけ〜ですけど、
最近カレーを作ってないみたいで、ご飯物はボードに載っていなかった。
 
とは言え、これだけ食べると充分な量。
 
そしてクラフトビールは味わいがリッチだから
充分に晩飯として成り立ってしまう。
 
ビール主体だったらエルゴなんだけど、
食べ物が今ひとつ足り無い感があるだけじゃなくて
量が少ないから売り切れている可能性も大。
飲むだけじゃさすがに晩飯は辛いからね(^_^;
 
横浜は夜が早いから
22時まで勤務だとマジ食べる場所に困る。
ホント、困る。
 
最近のInstagram、酒ばっかじゃね〜かと指摘されるほど
アップするのは晩飯タイムだけど、そこに辿り着くまでに
結構苦労してるんです、実は(爆)
 
と言う事で、早く帰って寝よう。
体調戻さないと明後日の撮影に対応できないからね。
 
ごちそうさまでした。

2019年12月11日水曜日

食べラー・メンマ牛丼

最近すき家が、四川風とかにハマってるらしい。
(牛すき焼鍋定食にも四川風が設定されている)
 
何を持って四川風か?と言えば、
麻辣を意識したスパイスや辣油の使用、という事なのだろう。
 
牛丼にラーメン風のトッピングをして食べラーと称するのは、
牛丼に対抗して作った酔来丼を彷彿とさせるけど、
ある意味ブーメラン?な展開には少し笑ってしまった。
 
ただね、あまり食べる気になれなかった。
と言うのは、辣油とかスパイスに東南アジア系の唐辛子があったら
腹痛くなっちゃうかな?って思ったから。
 
でも、すき家のシビカラがどこまで本当なのか興味が湧いて
それが我慢できなくて・・・とうとうオーダーしてしまったのだ(爆)
 
 

 
麻辣スパイスって、これですかね。
後がけ用の花椒も用意されてるけど・・・
 
あぁ、なんか、ただ辣油な味わいだわね(^_^;
 
ただただ辣油辛いなら、やっぱり生卵プラスしますかね。
 
 

 
後がけの花椒もかけてみた。
 
え〜っと
この粉のどこが花椒?な感じ。
 
食感は良くなったけど、
ち〜っとも花椒な風味は強くならないわけで。
 
メンマの食感が人気だったとかの情報はあるけど、
この仕上げ方は好きじゃないわ。
 
という事で
これは次は頼まないと思うね。
 
ごちそうさまでした。

2019年12月10日火曜日

カラスミ


 
カラスミと言えば、思い出すのは長崎。
 
明から長崎に伝わったと言われるカラスミは
当時はサワラの卵を使ったものだったらしい。
 
そして長崎でよく獲れていたボラの卵を使うようになって
今の形になった・・とこの小野原本店で聞いていた。
 
ぶっちゃけ、高い!と思っていたけど、高い物ばかりじゃないので
その理由を尋ねてみれば、単純に大きさ&重さで決まる、との事。
 
とは言え、超がつく大物は、年に1回とか数年に1回しか手に入らないので
それなりにプレミアムな価格になるようにも思うけどね。
 
ちなみに香川県じゃサワラや鯖で作っていたり、ボッタルガという名の
イタリアのカラスミはボラ以外に鮪やメカジキの卵も使っている。
 
でも、自分のイメージとしてはやっぱり
ボラの卵バージョンなんだよね。
 
 
「自家製って、全部自分で仕込むんですか?」
 
「そうですね。
 塩加減とかも調整したいし、干す時間も調整したいんですよ」
 
「ボラの卵ですよね?」
 
「えぇ」
 
  

 
「半分炙ってあります」
 
「へ〜、そんな食べ方した事無いです」
 
「台湾だと、焼いて食べるようですよ。
 ちょっと炙ると美味しいですよ」
 
 
あ〜これは美味い!
なんかカラスミのイメージがガラッと変わる感じだわ(^_^)
 
表面がちょっとカリカリしてて、内側はジューシーな食感がある。
これはもう、酒飲め!って味わいだよね(爆)
 
そして飲む・・・と(^_^;
 
 

 
今日のシメは辛味大根蕎麦。
 
新蕎麦の香りを楽しみつつ、
甘みを増加させる食べ方としては
これが一番なんじゃないか?って思ったりもする。 
 
そしてこの蕎麦には、
お約束通りネギも山葵もつかないのだ。
 
辛味大根を食べた後に蕎麦を手繰ると
口の中にフワッとした蕎麦の気配が生まれる。
 
後味に増幅された甘さと香りが・・・
 
街の蕎麦屋で、蕎麦をツマミに飲んでると
最後の方は蕎麦がちょっと乾いちゃった感じになるけど
そこに残しておいた酒をちょっと振りかけて食べる時の楽しさ。
 
あれはあれで、酒の甘みを加速剤に使ったような
蕎麦の楽しい味わいの一つとで大好きなんだけど、
こういう直球勝負な蕎麦の美味さは別格なんだよね。
  
もうちょっとのみたいけど、
このシメを食べちゃうともう酒は要らないって思ってしまう。
 
つまりコレって、料理の組み立てが見事って事ですか、ね。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2019年12月9日月曜日

なんか寂しい

タイミングが外れるとか
時間が無いとかで食べる物って結構選択肢が少ない。
 
立ち食い蕎麦なんか最適って思うけど
立ったままが辛い身体としては立ち食い&立ち飲みは
最初から選ばない・・となると、スタバ系な店で
フードと一緒にコヒーってのが一番楽かも知れない。
 
でもなんだろ
スターバックスのコーヒーは好きだけど
店舗内の雰囲気は馴染めないのだ。
 
だから気軽に行ける、という観点ではドトールが一番楽だと思っていて
今日もそんな事でドトールでなんちゃって夕食を食べる事にした。
 
 

 
今日のチョイスはミラノサンド。
 
炭焼きローストビーフ〜赤ワインソース
という魅力的な製品があったためにチョイスした。
 
あ〜
肉だよね(^_^;
 
でも、なんかアッサリな感じがあってアレ?って感じ。
下に敷いてあるマッシュポテトが酸味をアクセントとしてアピールするけど
そもそもローストビーフが弱いもかも知れない。
 
でもこの味好きだな。
 
この後どっかで飲むから・・のこの量だけど、
二人掛けのテーブルでアイスティーと一緒に食べるサンドイッチは
夕食としてはどうなんだろう?って思うとちょっと寂しさを感じてしまう。
 
ま、一人で食べるのには慣れきってるけど、
なんかちょっと感じる空虚な気配は、
孤軍奮闘しているような気になる毎日だからなのだろう。
 
ごちそうさまでした。

2019年12月8日日曜日

ミッドタウンBBQでリブアイステーキ

今日はいつもより早めに退勤した。
 
でもそれは、定時退勤ではなくあまり残業しないで帰った
というだけの事。(管理職:年俸契約のため収入に変わりは無い)
 
勿論、諸々の理由があっての残業だし特に文句も無いのだけど、
唯一の欠点は、行きたい店が閉まってしまう、ということ。
 
だから意識して早く帰る、という動きを自分にも周りにも
ちゃんとアピールしつつ仕事を計画的にやらないといけないワケで、
そんな努力をする価値がある約束ってのはそうそう無いから、
結局いつもズルズルと遅くなってしまうのだろう。
 
え?
何故今日は早い?? 
 
そりゃ、どうしても食べたい物があるんすよ(^_^;
 
それは、ミッドタウンBBQのステーキ!
で・・・ってまた肉かい?(爆)
 
ま、身体が求めているのでしょうね。
 
 

 
リアルなBBQが食べられる店は貴重で、
以前は「馬車道タップルーム」でブリスケとかを食べていたんだけど、
「ミッドタウンBBQ」を知ってからはコッチがメインになっていた。
 
で、ハンバーガーの美味さを知ってしまうと
絶対食べたいと思うようになったのはリブアイステーキだった。
 
牛の種類は教えてくれないけど、アンガス系の赤身が楽しいタイプの肉だから
リブアイ(リブ芯)ステーキはマジ美味しいと思うのだ。
 
ちなみにリブアイってアメリカではサーロインより高級と見られていて、
肉の味が濃いというイメージもあるが、ミッドタウンBBQでは
日本人が好きな黒毛和牛(A5)のステーキも用意されている。
 
 

 
思ったより色が薄い?
と思ったけど、立ち上る香りがかなりヤバい。
 
網の焼き目があると言うことはグリル?(フライパンかも・・だけど)
と期待しつつ、食べてみる事にした。
 
 

 
美味い!
思いっ切り肉!って味わいが堪らない(^_^)
 
これって黒毛和牛のサーロインステーキとかじゃ絶対出ない味わいで
しかも9オンス(250グラム)で2500円とリーズナブル。
 
11オンス(300グラム)のフィレで3900円、
黒毛和牛(A5)だと6900円になるけど、元よりA5は食べたくないから
フィレかリブアイかで悩んだあげくのチョイスだったけど、大正解かも。
 
で、ペロッと食べられちゃう感じは、やっぱり脂の少なさもあるのかも。
これだったら18オンス(500グラム)3900円でもよかったかもね。
 
この価格帯のステーキで楽しいと思えるのは
今まではケーブルカーのサーロインだったけど、
これからはミッドタウンBBQも選択肢の一つになってしまったね。
(と言うか、LO前だったらコッチへ来るね)
 
この店で気に入っているもう一つの理由は
渋いチョイスのクラフトビールが複数繋がっている事。
 
美味い酒とリアルアメリカンな味わい、
しかもリーズナブルだったら来るでしょ!やっぱり!!
 
と言う事で、
早めに職場を出た価値は十二分にあった事を知った夜でした。
 
ごちそうさまでした。

2019年12月7日土曜日

バイ・ミー・スタンドでアップルチークスとか

オフの日は何もしないか、
仕事絡みで視察をしているかの2択になってきた。
 
体調の問題も大きいけど、この一年以上ちょっと勤務が過剰?な感じがあって、
それを補うためにもオフを上手く使うしかないのだ。
 
そういう意味で今日は、
視察は無いけど公式FBとかにも使えそうな写真を撮りに
中区辺りをぶらぶらしていた。
 
でも、こうやって動かないと
どっかのタレントじゃないけど生ゴミのようになるので、
そういう意味では動いている方が精神的にはまだ良いと思っている。
 
 

 
代官坂を登って山手に出ようと思っていたけど、
土曜ということもあってランチを食べ損ねていたので
久々にバイ・ミー・スタンドへ寄る事にした。
 
あそこのホットサンドは絶品で、
中でもブルーマンデーとアップルチークスは他には無い味わいがある。
 
だから結局、どっちかをオーダーする事になるんだが、
今日の気分はコッチだった。
 
 

 
アップルチークスは、その名の通りリンゴのスライスが
一種独特のアクセントになって、味わいのコントラストと
食感のコントラストが秀逸で楽しい。
 
ただ、今日のリンゴはちょっと甘めなので、
豚肉の甘めな味付けと競合する感じが少しだけ感じられた。
 
それにしても、このパンがまたサクサクで楽しく、
暖まって溶けたカマンベールのネットリとした食感と上手くバランスされて
わざわざ食べに来る価値はあるかもね?って思わされる。
 
しかし早いよね。
気がついたらもう、12月の第一週が終わってしまう。
 
色々と急かされている仕事も積み上がっているので
出勤したくもなるけど「働き方改革」とかで
データ上だけでも休みを確保しないといけない状況。
 
自分としては、働いたら働いた分だけ報酬を得たいし、
出勤したら出勤と報告したい人なので、
今日みたいなオフは余計な気持ちを盛り上げないよう
メールは殆ど見ないようにしている。
 
それなのに、スマホの待ち受けにメールが表示されたりしてm
それが仕事のメールだったりすると・・・(^_^;
 
で、サンドイッチ頬張りながら仕事メールを返してたりするって、
これもある意味ノマドワーク?
いやそんな動きをさせるって働き方改革の一部なのか??
 
微妙にイラッときたので、
飲みに行く事にしました。
 
ごちそうさまでした。

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...