明日は歌丸師匠の告別式があるので、
その準備に走り回ってた。(喪服関係とか色々ね)
そうだ、
そう言えば献杯してなかったわ。
騒がしいところじゃなくて
しっとりしたところで、献杯したい。
だったらやっぱり和だよね。
・・・晋山に
行くしかないかな。
しっとり和食を楽しめる店って、気づけば少ない。
あったとしてもちゃんとした和食店になるので
気軽に行くわけにいかなくて・・のチョイス。
寿司屋も悪くはないけど、
運悪くタチ悪いおっさんと一緒になったり、
同伴カップルがいたりしたら献杯する気分も萎えてしまうしね。
だけど、昔は小料理屋って結構あったのに、
今はほとんど見なくなったのは何故だろう。
巻き湯葉と野菜を炊いた感じで、いただくのは月山の涼夏。
味のデータを出さない酒であるけど、夏用に冷やして飲むための味になっていて
すっきりとした中に強さが見える素敵な酒だった。
師匠にお礼の言葉を差し上げながらの献杯。
でも、未だに信じられない気持ちがあって、
少しだけ複雑な気分にもなる。
こんな日は、オーソドックスな並蕎麦が良い。
落語に蕎麦はつきもので、扇子を箸に見立てて手繰る姿は、
蕎麦屋の食べ方を教える教本のようでもるな、と思ったりもする。
最初は蕎麦だけを啜り、
次はちょっと汁をつけてから啜る。
するするっと喉を通る蕎麦の気持ちよさと、
口の中でできあがる蕎麦と汁のハーモニーの楽しさ。
そして、渾然一体となってしまう味わいが
ただ美味しいとしか認識できないほど蕎麦の味わいは繊細でもある。
蕎麦屋は昼間から酒が飲める店だと思ってたけど、
その分、夜は早仕舞いが常識だった。
最近は晋山の様に夜にしっかり酒を楽しめる蕎麦屋も増えてきて、
小料理屋や寿司屋の代わりに楽しむ事ができるのはありがたいね。
さて、明日は炎天下の中での告別式。
早く寝ないとね。
ごちそうさまでした。
☆☆
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http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2018年7月10日火曜日
2018年7月9日月曜日
ゼイチンでキョフテ
キョフテとはそもそもペルシャ語らしく、
イスラム圏からインド辺りまで、微妙に言い方は変わるけど
共通して挽肉の塊的な料理の事を指している。
(コフタ、クーフタ、コフテ、チョフテ・・・等など)
料理としてはミートボールかミートローフ。
要するにハンバーグっぽい料理で、肉は牛かラムってイメージ。
ゼイチンはトルコ&地中海料理の店で、
トルコ人のオーナーシェフが頑張っている隠れた名店だと思っている。
シェフは横浜ではギリシャ料理店で働いていた経歴もあってか
地中海料理も出すよ・・というノリではあるんだけど、
トルコ料理の影響は地中海に面した国には多くあったようで
ギリシャとトルコ料理が似ているのだとか。(ムサカもある)
私自身は、インド料理店でミートボールカレーをオーダーする時
コフタという料理名を覚えたんだけど、以来、中近東から
アジア系料理店でこの系統の料理を見つけると食べるクセがついていた。
ゼイチンのキョフテは、こんなセットで出てくる。
(ランチだとこれにサラダとスープが付いたりする)
肉は牛100%。
チャコールグリルでゆっくり焼かれるので出来上がりにちょっと時間がかかるけど
パスタ入りのピラフもあるので、これ一皿でもそこそこなボリュームがある。
キョフテを頼む時、
こいつにするかトルティーヤで巻いたベイティかで悩む。
ここのキョフテってどう説明したら良いのかわからない美味さがあって、
肉の美味さとスパイスの個性が上手く合っているような感じなのだ。
今日は肉食べたい気持ちが強かったのでキョフテにしたけど、
トルティーヤ好きとしては、ちょっと後悔な念が持ち上がった。
さて、
ラクでも飲みますかね(^_^;
ごちそうさまでした。
☆
イスラム圏からインド辺りまで、微妙に言い方は変わるけど
共通して挽肉の塊的な料理の事を指している。
(コフタ、クーフタ、コフテ、チョフテ・・・等など)
料理としてはミートボールかミートローフ。
要するにハンバーグっぽい料理で、肉は牛かラムってイメージ。
ゼイチンはトルコ&地中海料理の店で、
トルコ人のオーナーシェフが頑張っている隠れた名店だと思っている。
シェフは横浜ではギリシャ料理店で働いていた経歴もあってか
地中海料理も出すよ・・というノリではあるんだけど、
トルコ料理の影響は地中海に面した国には多くあったようで
ギリシャとトルコ料理が似ているのだとか。(ムサカもある)
私自身は、インド料理店でミートボールカレーをオーダーする時
コフタという料理名を覚えたんだけど、以来、中近東から
アジア系料理店でこの系統の料理を見つけると食べるクセがついていた。
ゼイチンのキョフテは、こんなセットで出てくる。
(ランチだとこれにサラダとスープが付いたりする)
肉は牛100%。
チャコールグリルでゆっくり焼かれるので出来上がりにちょっと時間がかかるけど
パスタ入りのピラフもあるので、これ一皿でもそこそこなボリュームがある。
キョフテを頼む時、
こいつにするかトルティーヤで巻いたベイティかで悩む。
ここのキョフテってどう説明したら良いのかわからない美味さがあって、
肉の美味さとスパイスの個性が上手く合っているような感じなのだ。
今日は肉食べたい気持ちが強かったのでキョフテにしたけど、
トルティーヤ好きとしては、ちょっと後悔な念が持ち上がった。
さて、
ラクでも飲みますかね(^_^;
ごちそうさまでした。
☆
2018年7月8日日曜日
すき家で牛丼
避けてるワケじゃないけど、
同じ味だと飽きるから食べない・・って、避けてるんだけど
そうやってると反動的に食べたくなってしまうのが牛丼。
ジャンクだし、どこか美味いんだろう・・って思う反面、
あのクセのある紅ショウガと七味のコンビネーションに
生卵のコクが乗って、甘く煮込まれたタマネギの味が楽しさを演出する。
たぶん、自分の中では豪華な卵かけご飯、
という位置づけにある食べ物なんだと思う。
牛丼好きな人で、七味を山ほどかける人って、
どれくらいいるんだろう?
初めて吉野家で牛丼の並を食べた時、
その肉の少なさに泣いて、残ったご飯を食べるために
紅ショウガをたっぷり乗せ、ちっとも辛くない七味を
ふりかけよりも遙かに多い量、
かけて食べたって原体験が良くないんだろうね。
牛丼の味=紅ショウガ&七味&牛丼の汁って感じですり込まれ、
そこに生卵を足したら、豪華な卵かけご飯に変身して以来、
牛丼に生卵が無いのは許せないくらいにハマってしまった味なのだ。
すき家って、味が濃いからそんな食べ方にはちょうど良いのかな。
それにしてもこれで410円ってだけで、
魅力に感じてしまう。
ランチはなるべく
ワンコイン以下で抑えたいので・・・ね。
ごちそうさまでした。
同じ味だと飽きるから食べない・・って、避けてるんだけど
そうやってると反動的に食べたくなってしまうのが牛丼。
ジャンクだし、どこか美味いんだろう・・って思う反面、
あのクセのある紅ショウガと七味のコンビネーションに
生卵のコクが乗って、甘く煮込まれたタマネギの味が楽しさを演出する。
たぶん、自分の中では豪華な卵かけご飯、
という位置づけにある食べ物なんだと思う。
牛丼好きな人で、七味を山ほどかける人って、
どれくらいいるんだろう?
初めて吉野家で牛丼の並を食べた時、
その肉の少なさに泣いて、残ったご飯を食べるために
紅ショウガをたっぷり乗せ、ちっとも辛くない七味を
ふりかけよりも遙かに多い量、
かけて食べたって原体験が良くないんだろうね。
牛丼の味=紅ショウガ&七味&牛丼の汁って感じですり込まれ、
そこに生卵を足したら、豪華な卵かけご飯に変身して以来、
牛丼に生卵が無いのは許せないくらいにハマってしまった味なのだ。
すき家って、味が濃いからそんな食べ方にはちょうど良いのかな。
それにしてもこれで410円ってだけで、
魅力に感じてしまう。
ランチはなるべく
ワンコイン以下で抑えたいので・・・ね。
ごちそうさまでした。
2018年7月7日土曜日
Kiの目玉焼きはちょっと面白い
職場に近いから、たまに行くKi(ってこの前も行ったけど)
ここはカテゴリー的にはダイニングバーに属するのだけど、
バーと言うより小料理屋に近い店で、
カウンターの向こうにバックバーは無くて厨房がある、
という感じ。
だけどそれが妙に居心地の良さを演出していて、
創作系な和風料理を味わいつつ、ビールを調子よく楽しんでも
かなりリーズナブルな事が嬉しさを増してくれたりする。
豚肉と野菜をせいろで蒸した料理をいただきながら
サッポロの黒ラベル(小瓶)一本飲みきり、
次の一本に行く時には、卵を3個使う特製目玉焼きをオーダーした。
初めて入った時には無かった目玉焼き。
がんもどきとか軽いピザとか、ニラ玉のお好み焼き風なんて
ビール向けの料理がある中で突如として登場したのでオーダーしたら
これ一つでもう充分じゃない?って思うくらいの物が登場した。
その時以来、なんとなくこれをオーダーしちゃうのは、
やっぱりビールや酎ハイに合わせやすい上に結構なボリュームがあって、
ちょっとタバスコ振りながら食べる楽しさが抜群だからだ。
どこにでもありそうでいて、出会わない目玉焼き。
野菜やベーコンも自己主張が強すぎず、
そのまま食べて、ケチャップつけて食べて、タバスコ振って食べて・・と
3つの玉子を楽しめるってのも良いのですな。
クラッカーに乗せて食べても良いし、
箸でちょいちょい食べたい部分を摘まむのも良し、と。
一人で楽しむのにもちょうど良いと思っていると、
気づけば独り者がカウンターで晩ご飯的に食べている姿が多く見えて、
考える事は皆さん同じなんだな・・と感じたりする。
七夕の土曜の夜なのに、
独りでこんなの食べつつビールってどうなんだ?
って突っ込まないように。
ごちそうさまでした。
ここはカテゴリー的にはダイニングバーに属するのだけど、
バーと言うより小料理屋に近い店で、
カウンターの向こうにバックバーは無くて厨房がある、
という感じ。
だけどそれが妙に居心地の良さを演出していて、
創作系な和風料理を味わいつつ、ビールを調子よく楽しんでも
かなりリーズナブルな事が嬉しさを増してくれたりする。
豚肉と野菜をせいろで蒸した料理をいただきながら
サッポロの黒ラベル(小瓶)一本飲みきり、
次の一本に行く時には、卵を3個使う特製目玉焼きをオーダーした。
初めて入った時には無かった目玉焼き。
がんもどきとか軽いピザとか、ニラ玉のお好み焼き風なんて
ビール向けの料理がある中で突如として登場したのでオーダーしたら
これ一つでもう充分じゃない?って思うくらいの物が登場した。
その時以来、なんとなくこれをオーダーしちゃうのは、
やっぱりビールや酎ハイに合わせやすい上に結構なボリュームがあって、
ちょっとタバスコ振りながら食べる楽しさが抜群だからだ。
どこにでもありそうでいて、出会わない目玉焼き。
野菜やベーコンも自己主張が強すぎず、
そのまま食べて、ケチャップつけて食べて、タバスコ振って食べて・・と
3つの玉子を楽しめるってのも良いのですな。
クラッカーに乗せて食べても良いし、
箸でちょいちょい食べたい部分を摘まむのも良し、と。
一人で楽しむのにもちょうど良いと思っていると、
気づけば独り者がカウンターで晩ご飯的に食べている姿が多く見えて、
考える事は皆さん同じなんだな・・と感じたりする。
七夕の土曜の夜なのに、
独りでこんなの食べつつビールってどうなんだ?
って突っ込まないように。
ごちそうさまでした。
2018年7月6日金曜日
友酒家で焼き鳥とか
最近、マジ焼き鳥食べてない。
だけど焼き鳥って
ダメダメなヤツって食べる気がしない。
何故なんだろう?と思って色々考えるに、
子供の頃、食べさせられていて飽き飽きしている物には
今、食べたいという気持ちが萎えるほど
避けたい気持ちが強く育ってしまっている・・という事らしい。
そう、昭和な時代に食べる肉と言えば、鶏(ブロイラー)か鯨。
後は間違いなく魚オンリーな時代だったワケで、
あの有名なマルシンハンバーグだって鯨&マグロ&豚が使われていた。
だから、鶏肉とか鯨肉には食べ飽きていて、
鶏唐とかケンタッキーとかに人気があるのが肌感覚でわからない・・
のだ。
はい、そうです。
焼き鳥の場合、私が持つ
「コストパフォーマンスが良ければ許す」
という回路が塞がって、
「美味くなければ食べたくない」というスイッチが入るのです。
だから、場末の焼き鳥なんて食べる気 が起きないのに・・・
起きないのに・・・
ここにトラウマというやっかいなヤツがあって、
ネギマのタレ焼きだけは、
ダメダメな焼き鳥でも食べたいという気持ちが起きてしまう。
(実の父親との数少ない記憶が、屋台のネギマの味だった)
だから焼き鳥って、
自分にとって凄く食べたいのに店を選ぶやっかいなもの。
許せるラインを超えていて
かつコストパフォーマンスの良い店が候補になるのです。
だってさ、
すっごい高い焼き鳥って確かに美味しいけど当たり前じゃん?
って突っ込みたくなるし
そもそも焼き鳥って居酒屋っぽいあの空気が、
また大切な調味料だと思うんだよね。
寿司屋?って思うような綺麗な焼き鳥屋もあるけど、
そういう食べ物じゃないだろ?
って思ってしまって白けてしまう・・と(^_^;
「あれ?久しぶりですね」
「はい、久々にこっちでやってます」
「初代の方が亡くなったと聞きましたが」
「そうなんです。
だから杉田の店を閉めて、こちらに来ました」
今日、顔を出したのは中華街の外れにある「友酒家」。
ちょっとぶっきらぼうな初代店長は、
コストパフォーマンスが良い焼き鳥や一品料理を提供し、
効率を上げる経営をして成功していた、知る人ぞ知る店なのだ。
そんな勢いに乗って杉田に支店を出して快進撃していたけど、
最初に友酒家で焼き方で居た彼も杉田店へ移っていて、
店長と焼き方の二人が醸す空気がなくなってからは、足が遠のいていた。
と言うか、正直言って今日もそんな気分ではあったんだけど、
蛇の道は蛇で、友酒家がちょっと元気無いって事を
他の飲食店から聞いていたから顔を出してみたワケで。
すると、懐かしい顔がカウンター内にいて、
その顔を見たら時間が一気に戻った気にもなれて・・・
「月見つくね」「もも」「筏ネギ」
友酒家では必ず頼む3本であり、
ここに「せせり」とか「ぼんじり」とか「ウズラの卵」とかを足して、
ビールは瓶しかないキリンのラガーをジョッキに注ぎながら、楽しむ。
ちょっと塩キツい?って思いつつも
コストパフォーマンスの良さは相変わらずで
ちょうど良いバランスを保った美味しさがあった。
あぁ・・
ホント焼き鳥食べて無かったわ。
久々の焼き鳥がここで
まぁ良かったかな(^_^)
ただ、ちょっと食べたかった親子丼はメニューから消えていたし、
よく見ると、料理もかなり減っている感じ。
焼きおにぎりも無いじゃん(T_T)
でも、ご飯食べたいなぁ・・
鶏スープも・・・
あ?
卵かけご飯に鶏スープがセットになってるね。
それにしようかな。
まぁ、普通なんだけど、
焼き鳥屋の鶏スープは濃厚で楽しいから
一緒に食べると悪く無い。
でも、スープちょっと薄くなったかな。
(思い出の味は化けるからわからないけど)
たまに食べる焼き鳥、
美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。
だけど焼き鳥って
ダメダメなヤツって食べる気がしない。
何故なんだろう?と思って色々考えるに、
子供の頃、食べさせられていて飽き飽きしている物には
今、食べたいという気持ちが萎えるほど
避けたい気持ちが強く育ってしまっている・・という事らしい。
そう、昭和な時代に食べる肉と言えば、鶏(ブロイラー)か鯨。
後は間違いなく魚オンリーな時代だったワケで、
あの有名なマルシンハンバーグだって鯨&マグロ&豚が使われていた。
だから、鶏肉とか鯨肉には食べ飽きていて、
鶏唐とかケンタッキーとかに人気があるのが肌感覚でわからない・・
のだ。
はい、そうです。
焼き鳥の場合、私が持つ
「コストパフォーマンスが良ければ許す」
という回路が塞がって、
「美味くなければ食べたくない」というスイッチが入るのです。
だから、場末の焼き鳥なんて食べる気 が起きないのに・・・
起きないのに・・・
ここにトラウマというやっかいなヤツがあって、
ネギマのタレ焼きだけは、
ダメダメな焼き鳥でも食べたいという気持ちが起きてしまう。
(実の父親との数少ない記憶が、屋台のネギマの味だった)
だから焼き鳥って、
自分にとって凄く食べたいのに店を選ぶやっかいなもの。
許せるラインを超えていて
かつコストパフォーマンスの良い店が候補になるのです。
だってさ、
すっごい高い焼き鳥って確かに美味しいけど当たり前じゃん?
って突っ込みたくなるし
そもそも焼き鳥って居酒屋っぽいあの空気が、
また大切な調味料だと思うんだよね。
寿司屋?って思うような綺麗な焼き鳥屋もあるけど、
そういう食べ物じゃないだろ?
って思ってしまって白けてしまう・・と(^_^;
「あれ?久しぶりですね」
「はい、久々にこっちでやってます」
「初代の方が亡くなったと聞きましたが」
「そうなんです。
だから杉田の店を閉めて、こちらに来ました」
今日、顔を出したのは中華街の外れにある「友酒家」。
ちょっとぶっきらぼうな初代店長は、
コストパフォーマンスが良い焼き鳥や一品料理を提供し、
効率を上げる経営をして成功していた、知る人ぞ知る店なのだ。
そんな勢いに乗って杉田に支店を出して快進撃していたけど、
最初に友酒家で焼き方で居た彼も杉田店へ移っていて、
店長と焼き方の二人が醸す空気がなくなってからは、足が遠のいていた。
と言うか、正直言って今日もそんな気分ではあったんだけど、
蛇の道は蛇で、友酒家がちょっと元気無いって事を
他の飲食店から聞いていたから顔を出してみたワケで。
すると、懐かしい顔がカウンター内にいて、
その顔を見たら時間が一気に戻った気にもなれて・・・
「月見つくね」「もも」「筏ネギ」
友酒家では必ず頼む3本であり、
ここに「せせり」とか「ぼんじり」とか「ウズラの卵」とかを足して、
ビールは瓶しかないキリンのラガーをジョッキに注ぎながら、楽しむ。
ちょっと塩キツい?って思いつつも
コストパフォーマンスの良さは相変わらずで
ちょうど良いバランスを保った美味しさがあった。
あぁ・・
ホント焼き鳥食べて無かったわ。
久々の焼き鳥がここで
まぁ良かったかな(^_^)
ただ、ちょっと食べたかった親子丼はメニューから消えていたし、
よく見ると、料理もかなり減っている感じ。
焼きおにぎりも無いじゃん(T_T)
でも、ご飯食べたいなぁ・・
鶏スープも・・・
あ?
卵かけご飯に鶏スープがセットになってるね。
それにしようかな。
まぁ、普通なんだけど、
焼き鳥屋の鶏スープは濃厚で楽しいから
一緒に食べると悪く無い。
でも、スープちょっと薄くなったかな。
(思い出の味は化けるからわからないけど)
たまに食べる焼き鳥、
美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。
2018年7月5日木曜日
藍屋で天丼ランチ
初めて藍屋に入ったのは、何時の頃だろう。
ファミレス戦争が本格化する前、
差別化が始まった頃の事だからいずれにしろ30年以上前か。
とにかくファミレスのクセにちゃんとしてて
かつ価格も高めで、ロイヤルホストと藍屋は差別化を進める
勢力の中にいたと思う。
横浜にはそこにハングリータイガーというファミレスとは一線を引く
高価格なロードサイド飲食店チェーンがあったけど、
同時に低価格路線で売るガストも出だすという凄い時代ではあった。
すかいらーくの廉価版がガストなら、藍屋の廉価版は夢庵。
そしてファミレス戦争は複雑な様相を見せていく。
仕事柄、取材の時はほぼファミレスランチだった事もあって、
それこそあらゆるタイプのファミレスで食べていたけど、
藍屋だけは選べなかった。
え?
何故かって??
そりゃ、高いからですよ(^_^;
スタッフ全員分のコストに縛りがあって
藍屋だとランチメニューでも高くて他に無い&時間が無いという条件が無い限り
清算できない可能性があった、と。
いやなんでそんな話を始めるかと言えば、
すっごい久しぶりに藍屋に行くチャンスがあったから。
お風呂屋のような入り口に入ったら、
昔行ったのはいつだったっけかな・・と思ったワケで(爆)
すだち稲庭うどんと小天丼のセットが1540円!
藍屋御膳2690円!
本マグロとネギトロ丼御膳1890円!
いやいやいや
そこまで豪勢に食べる気ないし・・・
ランチメニューを見たら、
あるじゃん・・リーズナブルなヤツが(^_^)
天丼ランチ850円
サラダと小鉢、香の物に味噌汁がついてのこの価格なら、
オーダーするよね。
えぇ、文句ありませんって。
ちょっと固めな揚がり方は蕎麦屋然としてるけど、
種の数も多めだし、海老も許せるクオリティ。
これで1500円とか言ったら、二度と食わん!って怒るけど、
850円でっせ〜
コストパフォーマンスってやっぱり大事だねって事ですな(爆)
考えてみれば、天丼って食べてないわ、最近。
蕎麦屋でも天ぷら避けてるし、天ぷら屋なんて行ってないし。
揚げ物禁止令を自分で出してるってものあるけど、
久々に食べたら、やっぱり楽しい。
たまには天麩羅屋、行きますかね。
ごちそうさまでした。
ファミレス戦争が本格化する前、
差別化が始まった頃の事だからいずれにしろ30年以上前か。
とにかくファミレスのクセにちゃんとしてて
かつ価格も高めで、ロイヤルホストと藍屋は差別化を進める
勢力の中にいたと思う。
横浜にはそこにハングリータイガーというファミレスとは一線を引く
高価格なロードサイド飲食店チェーンがあったけど、
同時に低価格路線で売るガストも出だすという凄い時代ではあった。
すかいらーくの廉価版がガストなら、藍屋の廉価版は夢庵。
そしてファミレス戦争は複雑な様相を見せていく。
仕事柄、取材の時はほぼファミレスランチだった事もあって、
それこそあらゆるタイプのファミレスで食べていたけど、
藍屋だけは選べなかった。
え?
何故かって??
そりゃ、高いからですよ(^_^;
スタッフ全員分のコストに縛りがあって
藍屋だとランチメニューでも高くて他に無い&時間が無いという条件が無い限り
清算できない可能性があった、と。
いやなんでそんな話を始めるかと言えば、
すっごい久しぶりに藍屋に行くチャンスがあったから。
お風呂屋のような入り口に入ったら、
昔行ったのはいつだったっけかな・・と思ったワケで(爆)
すだち稲庭うどんと小天丼のセットが1540円!
藍屋御膳2690円!
本マグロとネギトロ丼御膳1890円!
いやいやいや
そこまで豪勢に食べる気ないし・・・
ランチメニューを見たら、
あるじゃん・・リーズナブルなヤツが(^_^)
天丼ランチ850円
サラダと小鉢、香の物に味噌汁がついてのこの価格なら、
オーダーするよね。
えぇ、文句ありませんって。
ちょっと固めな揚がり方は蕎麦屋然としてるけど、
種の数も多めだし、海老も許せるクオリティ。
これで1500円とか言ったら、二度と食わん!って怒るけど、
850円でっせ〜
コストパフォーマンスってやっぱり大事だねって事ですな(爆)
考えてみれば、天丼って食べてないわ、最近。
蕎麦屋でも天ぷら避けてるし、天ぷら屋なんて行ってないし。
揚げ物禁止令を自分で出してるってものあるけど、
久々に食べたら、やっぱり楽しい。
たまには天麩羅屋、行きますかね。
ごちそうさまでした。
2018年7月4日水曜日
横浜晋山で更科
「この時期になるとやっぱりこれが食べたくなるね」
「人気があって、材料が手に入るうちはレギュラー的に
出してます」
「新生姜のきんぴら」
初めて食べた時は、衝撃に近い驚きを感じたこの料理。
新生姜を水で晒してからきんぴらに仕上げるというシンプルな物だけど
味付けが絶妙な上に生姜の刺激が楽しくて、これだけで酒が進むという逸品。
「ちょっと味見してもらっても良いですか?」
「あ、嬉しいなぁ」
「ホタテ?」
「スモーク風にしてみたんですよ」
「へ〜」
お?
これは楽しいよ??
スモークな感じもありつつ、
刺身的な味わいもあって、山葵の有り無しでまた顔つきが違う。
「すいません、日高見の辛口を・・・」
飲んじゃうよね、こうなると。
「鴨の白煮」
もう、晋山に来たら、ほぼ毎回食べる鴨の白煮。
味付けの絶妙さと、白髪ネギ&山葵を鴨肉で巻いて食べた時の
食感と味の広がりが楽しすぎて、かなわんのですよ。
「昔まだ、本牧に米軍がいた頃、
7月4日は独立記念日で花火が上がってたよ」
「それは知りませんでした」
「じゃぁ、市バスのバス停の横に米軍バス用のバス停が並んでたのも知らない?」
「そうなのあったんですか?」
「Yナンバーは知ってるよね?」
「たまに見ることがあるくらいです」
若き店主から見れば、昭和の生き残りな人間に見えるだろうし、
実際のとこ、ここまで色々なものが変わってくるとは思わなかったけど、
同時に昭和な記憶も褪せることはなくて、酔いに任せて語れば
10代の頃に感じていた街の風や匂いが蘇る。
そして、その頃にも通じる何かがあるところが
やっぱり好きなんだと思う事も多い。
晋山に感じる物は、
どこか古き良き時代に味わった何かを思い出させる事が多くて、
それはきっと、きっちりと仕事をする、
それも和食の中に流れるスジを大事にしている事にあるのだと、感じている。
ここまで酒と肴を楽しんだら、
最後はやっぱり更科が良い。
この芸術的な白さは、
注文を受けたらその都度打つ、
というスタイルでしか成り立たないと説明されているけど
久々に見ると、やっぱり美しさと白さに、しばし言葉を失ってしまう。
美味いよね、ホント。
説明しにくいんだけど、
独特な味わいの中に蕎麦本来の魅力が浮き彫りになって、
汁との渾然一体となった美味さに昇華していく感じ。
香りはどうしても密やかになるけど、
腰はしっかりしつつ喉越しの心地よさも素晴らしい。
だからやっぱり、
ふらっと訪れたくなっちゃうんだな(^_^)
明日はちょいと撮影がある。
しかもその後に会議も。
頑張ろう。
ごちそうさまでした。
☆☆
「人気があって、材料が手に入るうちはレギュラー的に
出してます」
「新生姜のきんぴら」
初めて食べた時は、衝撃に近い驚きを感じたこの料理。
新生姜を水で晒してからきんぴらに仕上げるというシンプルな物だけど
味付けが絶妙な上に生姜の刺激が楽しくて、これだけで酒が進むという逸品。
「ちょっと味見してもらっても良いですか?」
「あ、嬉しいなぁ」
「ホタテ?」
「スモーク風にしてみたんですよ」
「へ〜」
お?
これは楽しいよ??
スモークな感じもありつつ、
刺身的な味わいもあって、山葵の有り無しでまた顔つきが違う。
「すいません、日高見の辛口を・・・」
飲んじゃうよね、こうなると。
「鴨の白煮」
もう、晋山に来たら、ほぼ毎回食べる鴨の白煮。
味付けの絶妙さと、白髪ネギ&山葵を鴨肉で巻いて食べた時の
食感と味の広がりが楽しすぎて、かなわんのですよ。
「昔まだ、本牧に米軍がいた頃、
7月4日は独立記念日で花火が上がってたよ」
「それは知りませんでした」
「じゃぁ、市バスのバス停の横に米軍バス用のバス停が並んでたのも知らない?」
「そうなのあったんですか?」
「Yナンバーは知ってるよね?」
「たまに見ることがあるくらいです」
若き店主から見れば、昭和の生き残りな人間に見えるだろうし、
実際のとこ、ここまで色々なものが変わってくるとは思わなかったけど、
同時に昭和な記憶も褪せることはなくて、酔いに任せて語れば
10代の頃に感じていた街の風や匂いが蘇る。
そして、その頃にも通じる何かがあるところが
やっぱり好きなんだと思う事も多い。
晋山に感じる物は、
どこか古き良き時代に味わった何かを思い出させる事が多くて、
それはきっと、きっちりと仕事をする、
それも和食の中に流れるスジを大事にしている事にあるのだと、感じている。
ここまで酒と肴を楽しんだら、
最後はやっぱり更科が良い。
この芸術的な白さは、
注文を受けたらその都度打つ、
というスタイルでしか成り立たないと説明されているけど
久々に見ると、やっぱり美しさと白さに、しばし言葉を失ってしまう。
美味いよね、ホント。
説明しにくいんだけど、
独特な味わいの中に蕎麦本来の魅力が浮き彫りになって、
汁との渾然一体となった美味さに昇華していく感じ。
香りはどうしても密やかになるけど、
腰はしっかりしつつ喉越しの心地よさも素晴らしい。
だからやっぱり、
ふらっと訪れたくなっちゃうんだな(^_^)
明日はちょいと撮影がある。
しかもその後に会議も。
頑張ろう。
ごちそうさまでした。
☆☆
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ミケーレのマルゲリータは手強い
「ビブグルマンに6年連続で掲載された」というふれ込みで4月20日に ハンマーヘッドでオープンした「バーン・パッタイ」。 ハンマーヘッドの入口にトゥクトゥクを置いたりして絶賛宣伝中なのだが、 時間的な事もあって店はかなり空いている様に見えた。 ...
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20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
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ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
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