2017年11月2日木曜日

ミーラクサ

東南アジアの料理は、
発酵系の味わいと香辛料系の味わいが合体した
独特の美味さがあって、たまに食べたくなる。
 
しかも、熱帯にも属する国もあるの地域の料理なので
ダレた身体に合う物も多い。
 
ここ数年、日本もどんどんと亜熱帯な気候にシフトし
エアコン使用率の高い首都圏では、下手すると沖縄地方より暑い
なんて事態にもなっているから、その恩恵をありがたく受けているのだが・・・
季節を問わず、身体に活を入れたいって感じる時には、
こんな物が欲しくなったりするワケで。
  
  
 
 
カップ麺でも企画されたミーラクサ。
 
簡単に言えばカレー麺なんだけど、
この料理を出してくれたマレーシア料理店はハラルフードの店なので、
海老や煮干しなどから作るスープに肉系の物は入れないようだ。
 
で、だからって事もあるのかも知れないけど
実に優しい味わいがあって、妙に後をひく美味しさにやられている。
 
辛さ、生姜系の味わい、甘さ、海老の香り・・・
それらが渾然一体となった味が上手くバランスされていて
実に楽しい。
 
もちろん、ココナッツ風味もあるんだけど
タイ料理ほど気にならないのは何故なんだろう・・・

ところで、
何故油揚げが乗ってる?って毎度思うんだが、
この油揚げってやつが入ってるのが中華系料理の証拠かも。
 
豆腐って日本・韓国・中国くらいしか食べない物だと思ってるけど、
厚揚げとか油揚げとかは中華料理に結構ある。
 
当然、東南アジア料理にも油揚げが登場するのは必然だけど
この日本のスーパーで買いました・・な油揚げの姿だけが、違和感なんだよね(爆)
 
 
今日は久々にロイヤルアスコットで飲んだくれていたけど、
頭の中には、何故かマレーシア料理が浮かんでた。
 
あれが食べたいなぁ・・と、突然思い浮かぶだけまだマシだけど
ここのところ、食欲自体が減ってきていて、わざわざ食べに行こう・・な気力が
随分無くなっている。
 
とは言え、ちょっとヤバめな酒の情報はしっかりチェックしていたりするから
まだまだこの雑記は続くのだろう・・・けど(爆)
 
ごちそうさまでした。

2017年11月1日水曜日

シェイクシャックでシャックカーゴドッグ&エール

 
  
JZXを車検に出して、てくてくと横浜駅まで歩く。
随分日差しが斜めになってて、進行方向が思いっきりまぶしい。
 
11月だから当然だけど、あっという間に冬が来て
あっという間に春になって・・・
 
来年の今頃、自分は何をしているのだろう・・・と
ふと考え込んだりする。
 
とは言え、時間が半端だったのでランチを逃し、
こうやって歩いていれば、いつも通りのカロリーを身体が求める。
 
どうしたものだろう?
横浜駅近辺なら何でも食べる物はあるけど、
せっかくだから、いつもは食べられない物が良いね。
 
どうしたものだろう・・と呟きつつ、
はっと思い立った。

そうだ、シェイクシャックに行って
気になっているホットドッグとブルックリンブリュワリーのビールを飲もう(^_^)
 
 
  
 
こんな風景が見えるテラスで
カップルやJK達に混じってオッサンが一人。 
 
テーブルの上には、出来上がったら振動する装置を置いて、
居心地の悪さも感じながらも、ウィークデイの午後にブランチする幸せを
しばし噛みしめる。
 
 
  
 
そうだよね。
 
東口からみなとみらいまで、シーバスで来ればもっと
非日常を楽しめたんだよね(^_^;
 
ディーラーはシーバス乗り場に近い場所にあったのに、
ち〜っともそういう事には思いつかないのも、今の自分らしいっちゃぁらしいのだが(^_^;
 
ブルルルルとコイツが震えたので、取りに行こうと思って・・・
 
あ、荷物とかどうしよう・・・
リュックとかタブレットとかカメラとか・・・・
 
仕方ないので、カメラと財布だけ持ってカウンターに取りに行ったんだけど、
外国だったら一発で持ってかれちゃうシーン。
日本で良かったわ〜(爆)
 
 
  
 
これが噂のシャック・カーゴ・ドッグですか(^_^)
 
ソーセージはビーフを選んだだけのもので、
店の説明だとシカゴスタイルにインスパイアされた・・とあった。
 
でかいキュウリは、色合いからピクルスかと思ったらまんまキュウリ。
オニオンは少なめで唐辛子っぽいものも入ってる。
 
どれどれ・・・
 
あ・・・
これってホットドッグって言うけど、サンドイッチじゃん?
フラットトップドッグってそういう意味なの?
 
ドッグパンを半分に切って、具材を挟んだ作りなので、
無造作に掴んだら中身が向こう側に逃げそうになった。
 
つまりこのホットドッグは、
サンドイッチを食べるようにしないと分解してしまうタイプなのだ。
 
でもって、パンがフワフワで悪くは無いけど
ホットドッグとしては、自分の中では「違う」ってサインが出てしまう。
 
ソーセージも個性が弱く、ソースも穏やか系で、
クラフトビールにはどうなんだろう・・とシャックマイスターエールを飲むと・・・
 
う〜ん、苦みが前に出る個性的な味で、
ハンバーガーに合わせたとオリジナルと言うにはどうか・・と、最初は思った。
 
と言うのも、とにかく食べようとすると分解していくホットドッグに悪戦苦闘していて
ゆっくりエールを楽しめる状況になかったから。
 
ハンバーガーを手づかみで食べた時のように手がベチャベチャになって、
紙ナプキンがテラテラに光って、足下にはおこぼれ頂戴な鳩が2匹集って・・・
 
なんと素敵な午後であろう(~o~)
 
で、とにかくホットドッグが終わらせてから、
しっかり残っているエールを飲み出すと・・・・

あれ?

あれあれあれ??
 
なんか美味しくなってるよ???
 
 
はい
わかりました。
 
エールなのに、冷やしすぎ!
 
最初は冷たかったから、
ボディを感じるよりも先に香りや苦みだけが目立ってしまい、
なんともバランスが悪い味わいになってたようです。

温度が少し上がって、エアリングもされて、
どうにか楽しめる感じにはなってきたけど、
それでも強いスパイシーな香りとしっかり存在する苦みは
好みが分かれるところだろうな・・・と思ったね。
 
で、コストは1522円(?_?)
 
なんか高くないか?
って気分に陥るのは多分、飲み物が本格的だから(爆)
 
ホットドッグが580円でエールが830円。
フードよりドリンクの方が高い設定だとわかってても
フードが売りの店っぽくない設定に違和感も。
(良質な酒をプラカップやプラグラスで飲むのはどうかと思う)
 
フロッグスリープ製のオリジナルワインをボトルでもらうと5000円なので、
外で飲む価格で考えれば、リーズナブルな設定とわかっているんだけど、
その価格帯のワインに合わせる料理がどうなのよ?
って印象は、ビールにもしっかり受け継がれていた事が確認できました。
 
今度は、真っ昼間から飲む時に
ワイン一本とフレンチフライとかでユルユルと楽しもう。
 
あ、でも、ブルックリンブリュワリーのエールは
かなり気持ち良く酔える事は、間違い無し。
 
そのまま、70階とかへ行きたい気分ではあったけど
ティータイムやアイドルタイムに飲めなくなっているので、諦める。
 
キリンシティかなぁ・・・・(^-^)
 
ごちそうさまでした。

2017年10月31日火曜日

ミートソース

最近食べてなくて
無性に食べたくなるシリーズ!
 
今日、浮かんだのは、昭和な時代の喫茶店にありがちだった
スパゲッティ・ミートソース。
 
肉が贅沢品だった時代に
アメリカからやってきたスパゲッティミートボールを、
日本風にアレンジした食べ物と言ってよいコレ。
 
どこで食べても似たような味がしたのは
間違い無く業務用の缶詰とかを使ってたと、思われる。
 
 
  
 
昭和な食べ物を、面白がって再現している喫茶店風の洋食屋で
これを見つけた時は、ちょっと嬉しかった。
 
今風なパスタにはなってるけど、敢えてオリーブオイルは使わないで
昭和世代には懐かしい味が再現されている。
 
粉チーズかけて、ソースが足りなくならないように混ぜて・・・ 
 
あ・・・
昔のように、どう考えても足りないじゃん?
って量のソースではない、のね(爆)
 
見た目的にはたっぷりかかっているように見えて
食べていくと明らかに足りない、ってのが昭和の常識。
 
だから最初に混ぜて、足りないと思ったら、
タバスコをかけたりして、どうにかバランス取って食べていたのです。

味は、例の業務用ミートソース系ではあるけど
やっぱり現代的な味付けに変わっていて
あの当時感じた、ちょっとケチャップ臭い感じのテイストは無い。
 
そんな頃、本牧のPXから流れてくるハインツとかのソースに共通する
独特のバタ臭さの記憶が強烈で、軍属家庭の友人宅で食べた味わいは
今には無い個性が強くあって、これがアメリカの味だって感じた事を思い出す。
 
当時ドルは360円、ベースの外にある米軍形式の家に住む彼らは
PXで色々な物を買って、分けてくれたりした。
 
TVディナーとかのレーション系の食べ物も
彼の家でごちそうになったけど、オーブンって何?な時代のこと。
 
そのTVディナーを持って帰る?って言ってくれたけど、
温める手立てが無いから断った事も思い出した。
 
 
と言う事で、スーパーでレトルトのミートソースを買い、
自宅で食べてみたら、なんだか贅沢感があって違和感を覚える。
 
すり込まれた味って、やっぱりあるんだね(^_^;
 
ごちそうさまでした。

2017年10月30日月曜日

タイラブユー

久々にヒリヒリするする緊急事態があって、
今日は予定外にデスク詰め。
 
新しいアドベックがそろそろ入荷では・・と思ってて
飲みに行く予定だったのもぶっ飛んだ。
 
とは言え、問題は解決して一安心。
そして22時の営業終了まで勤務して・・・・

何食べよう・・・
飲み系の店くらいしか無い職場付近。
 
意地でも「呑みすき」とかで
牛丼&スーパードライは避けたいところ。
 
とは言え、なんか疲れちゃって
今日は飲む気さえおきない感じなので
コンビニでカップ麺とか買って帰る事にした。
 
 
  
 
あれ?
どん兵衛?
 
これ、カップ麺的な器だよ??
 
てか、グリーンカレーうどんって???
 
はい、まんまと乗せられました。
買いましたよ、これ。
 
そして自宅で作りましたよ。
 
でも、どんな味なんだろうね・・・・
 
 
  
 
そうですか、そうですか。
熱湯入れて5分! 
 
 
  
 
あ〜〜〜〜〜
 
確かにグリーンカレーな風味はあるけど
辛さも甘さもかなりマイルド。
 
どん兵衛ブランドに合わせてアレンジしたのだと思うけど、
トムヤムクンヌードルをリリースした日清だから本格的?
と思った自分が、馬鹿でした。
 
あれ?
どん兵衛のうどんって、もっとよくわからない麺じゃなかったっけ?

なんかちょっとモチモチ感があって、腰と言ったらどうかと思うけど
饂飩っぽい食感がほんの少しあったりするよ??
 
へ〜
インスタントの饂飩も、少しは進歩するんだね(^_^;
 
でもね
このタイ料理の気配を感じるカレーうどんって
企画倒れだと思うんだな。
 
グリーンカレーはかなり辛くあって欲しいし
それに負けない甘さとスパイシーな香りも大事だと思うのに
辛さも甘さ中途半端で、後を引く味わいの良さはあったとしても
どん兵衛でやる意味がわからない・・・(爆)
 
これって結局、インスタ映え・・いやツイッター映えを意識しただけ
の商品なんじゃないの???
 
 
 
 
タイラブユーって
タイに愛されてもなぁ・・・
 
ごちそうさまでした。

2017年10月29日日曜日

鴨南蕎麦

今日はオフだけど、ちょっと用事があって出勤。
それにしても、この時期台風って何なんだろうね。
 
日々、色々なことがあって
今日も哀しさを噛みしめる日ではあって
しかも寒い・・とくると、それだけで滅入ってしまう。
 
だったら、
暖かくなるような物でも食べるしかない・・よね。
 
 
  
鴨南蛮蕎麦
 
鴨南と言えば、絶対蕎麦だ・・・と思う人は
どれくらい比率でいるのだろう?
 
脂が多い鴨を楽しむ事だけを考えれば
蕎麦でも饂飩でも同じと思えなくもない。

でも、蕎麦が溶けネギと鴨の脂がミックスされた汁の美味さは
やっぱり饂飩では味わえないって思うんだよね。
 
で、暖かい汁蕎麦にするか、熱汁で食べるせいろにするかが毎度の悩みだけど、
こんな寒い日には、やっぱり汁蕎麦が欲しくなる。
 
熱燗&鴨南せいろで、
熱汁の中に浸かる鴨をアテに飲むってのも悪くないけど
それなら鴨ぬきを頼んで、あとでもりを追加する方が楽しい。
 
今日は献杯として
少しだけお酒を頂いて、
後はこの鴨南蕎麦で終了。
 
明日は身体を使うから、
休めなかった分、早く寝ることにします。
 
ごちそうさまでした。

2017年10月28日土曜日

雲呑ブーム?

ここ数ヶ月で、雲呑スープを売りにする店が
関内と元町に立ち上がった。
 
行きつけのワンタンスープ専門店がオープンしてからは
既に1年以上が経っているけど、そこに海老ラーメンの店が雲呑専門店として
参戦したので、中区に雲呑で勝負する店が4つとなるのだが・・・
 
そもそも雲呑って、横浜中華街では広東系と上海系がある中で、
普通に美味しさを競ってきた料理ではある。
 
そういう意味でそれだけで勝負をする店は存在しないのだが、
唯一、客が雲呑を求めて通う店が、慶華飯店。
 
コストパフォーマンスの良さが際立ち充分に満腹できるとあって、
雲呑だけの食事を定着させた感がある。
 
 
  
 
これは、慶華飯店の五目海老雲呑。
 
現在はこの叉焼が一枚になってるようだけど、
雲呑が12個入って野菜も多くて・・の850円(税込)だから
行列ができる人気を保っているのも納得できる。

ラーメンは一大ブームになり、横浜の家系は全国区となって
そしていよいよ、初代が引退方向になってきた。
(六角家本店は10月31日で閉店)
 
これは飲食店だけの問題じゃなくてあらゆる産業の中で、
代替わりや営業終了・・なんて事が起きているのだ。
 
団塊の世代がリアル隠居となったり
長年の過酷な仕事で体調を崩したりで、店に跡継ぎがいなければ、暖簾は途絶える。
 
 
  
 
雲呑で言えば、横浜中華街の中で一番好きなのは隆蓮だけど、
そんな隆蓮も料理長がご高齢のため、何時閉店となってもおかしくない状況なのだ。
 
だからこそ、味を守れる、文化を引き継げる若手の登場が望まれるんだけど、
横浜中華街においては修行よりテナント貸しにシフトする傾向が強く、
昔ながらな味わいは、急速に姿を消し始めた。
 
そんな中で、
ラーメンに代わる新たな食として若手が選んだのが
雲呑スープなのだろうか?
 
 
  
 
ワンタンスープ専門店・くぬぎ屋が目指しているのは
化学調味料を使わなくても広く支持されるスープを作ること。
 
隆蓮の鶏スープに似たテイストがあり、鶏ガラでは無く肉だけでスープを作っていく贅沢なやり方だからか
後味に嫌な何かが残らない独特の味わいを持つスープが、提供されている。
 
 
雲呑は、雲呑の食感と味わい&スープのできによって
美味しさが決まってしまう。
 
中でもスープの占める割合が大きく、
これが支持されないと、勝負にならない。
 
そういう意味でも、くぬぎ屋は特異な存在であり、
老練な技術で作り出される隆蓮や南粤のスープと方向性は似ていても、
新しい何かを感じさせる個性があると感じている。
 
と、そんな事を考えながら、
くぬぎ屋でビールを飲んでいたりする(^_^;
 
問題は、
〆雑炊を食べるか〆スープにするか・・なんだけどね(爆)
 
ごちそうさまでした。

2017年10月27日金曜日

スタミナカレー

明らかにカロリーオーバーであり、
塩分過多であり、脂肪分も多すぎ・・とわかっていても
何故か突然食べたくなる。
 
はっきり言えばジャンクだし、
コストパフォーマンスもそんなに良いワケでは無いけど、
抗えない魅力があるのだろう。
 
ここのところ、ちょっとウェイトを落としすぎていたって事もあって
しっかり食べちゃっても大丈夫って安心感も加勢した。
 
そして足は、バーグ吉野町店へ・・・・
 
 
  
 
スタミナカレー(生)・肉追加・半ライス
 
店に入って発する言葉は「生、ご飯半分、肉多め」だけ。

それだけで厨房は準備を始め、オーダーを通す声を聞きながら
盛り付けに入る感じは、このスタミナカレーをオーダーした時に起きる、
オーダーしてから料理出るまで1分切りを目指すルーティン。
 
そして今日も、
呆れる早さでカレーが到着した。
 
あれ?
ご飯半分って、こんなにご飯少なかったっけ?
 
って、多分ここって、重さまで細かく計るような出し方しないから
気分で盛ったら、ちょっと少なかったって事か・・(^_^;
 
 
  
 
それにしても、肉の脂身が占める割合が、以前に比べて上がってない?
ってちょっと思うくらい、脂身部分の主張が強い肉だった。
 
でも、このジャンクな感じが味わいたくて
も〜食べ切れんよ〜とかぼやきながら食べきる楽しみは、かなり楽しいのだ。
 
塩辛さは相変わらず。
カレーの香りも相変わらずの昭和な感じ。

これでもか・・と肉を噛みしめながら
絶対ウェイトアップする・・・と怯えながら、
間違い無く1キロ以上、内臓脂肪が増える事を容認する、楽しさ。
 
今日は22時までの勤務だからランチにしっかり食べておかないと
夜になってエネルギー切れで気持ち悪くなるのだ・・と、自分に言い訳。
 
明日の朝、ヘルスメーターに乗るのが恐いけど、
これでいいのだ!(^o^)
 
 
 
食べ過ぎたかも(T.T)
 
ごちそうさまでした。

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...