「ラクってある?」
「ラクは・・置いていません。」
「やっぱり。
じゃ、ウゾかアブサンは?」
「どちらも・・・」
「やっぱりクセがあるから、飲む人いない?」
「いらっしゃらないです。
ラクという酒のオーダーは初めてですよ。
どちらの物ですか?」
「トルコだと思う。
あ、ペルノーはあるよね?
あったらちょっと飲みたい」
「ストレートで?」
「はい」
行きつけのバーで尋ねてみたのは、
ラクの存在。
ちょっとハマってるトルコの葡萄系リキュールは
美味しくて酔うのだけど、作り方が殆ど同じと言うペルノーと
飲み比べた事は無かったので、気にはなっていた。
あ・・・
同じだわ、ラクとペルノー(^_^;
そんな実験をしたら、
やっぱり再度飲み比べしたくなるよね?
と言う事で、バーで飲み倒すのをやめて、
閉店間際の地中海料理店へ飛び込んだ。
「メゼとラクを。
あと、このピデをお願いします。」
「ラク、好きですね」
「ここで飲んだラクは、他で飲んだのと全然違って
すごく美味しいんですよ」
グラスのほぼ半分、ラクを注いでから氷水を足すと
こうやって綺麗に白濁する。
これをフムスとかのメゼ(軽食)をアテにグイグイいく。
明日はオフだから、飲みつぶれてもおっけ〜なノリ(爆)
「お待たせしました。
クイマル・ピデです。」
ピデとは、トルコのピザ。
一節では、イタリアのピッツアの原型とも言われていて、
このように、船の形をしているのが特徴だ。
外側はパリパリとした食感なのに、
中はフワっとしてて、軽い食感。
これは挽肉にみじん切りの野菜を混ぜた物がトッピングされていて、
甘いラクと一緒に食べるには丁度良いかも。
ピッツァのように、生地がテロっと垂れるような事は無く
フォークで食べる時に巻くような所作は必要無い。
もう、酔っ払いだから、手づかみで食べちゃったけど、
これ一枚食べても結構軽いので、ケバブとかを食べたくなってしまう(^_^;
だけど、既にラクがかなり回っている。
この食欲は、酔っているからこそ・・だ(~o~)
しかし、一気に涼しくなって、
暖かい料理も楽しめるってのは嬉しいんだけど、
なんか急に蚊が元気に飛び回ってて、
今日は珍しく4カ所も食われてしまった(T.T)
あしたも涼しいようだけど、
雨っぽいから、湿度は高そう。
それはそれで、嫌だなぁ・・・
ごちそうさまでした。
☆
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
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http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2017年9月5日火曜日
2017年9月4日月曜日
海老雲呑麺
会議が終わった時間がちょっと遅めで、
明らかにランチタイム終了なタイミング。
でも、久々の関内地区ランチを食べたくて
目当ての店を回ってみる。
あ・・・
もう終わりなのね(T.T)
な状態か、まだやってるけど席いっぱいな状態で、
ひたすら振られ続けて彷徨うことに。
そう言えばランチ難民って言葉があったなぁ・・・
と今更ながらに思い出す。
で、兄弟から、今月いっぱいで閉まっちゃうよって聞かされてた店へ
ちょいと足を伸ばしてみたんだけど、定休日(-_-;
そして隣の店はワンコインランチをまだやってたけど、
当然の如く満席。
もうね・・
いいよ、それなら。
と言う事で、ランチタイムを過ぎると店閉めちゃう中華街へ向かい、
顔なじみの店に頼み込んでランチを食べる事にした。
「まだ良いですか?」
「ア、ダイジョブヨ。
今日ハ香港麺アルヨ」
「お〜〜
じゃぁ、雲呑麺を」
そう、あのゴム系噛み切れない系の麺で作る、
絶品雲呑麺があったのだ。
大ぶりの海老雲呑が4つ。
丼はちょっと小さめ。
麺は、香港で食べる物と同じ。
スープは・・・
前に食べた時よりちょっと味が濃く甘めに感じるけど、
自分としては、以前にも増して美味い!のだ(^-^)
そのスープを飲んでて感じるのは、
麺の風味が味わいに大きく影響すること。
香港で食べる雲呑麺の美味さの中に、
この独特な麺が持つ風味があるって確信させられて、
だから日本で食べる雲呑麺って、香港の物とは別物になるんだ、と、
妙に納得してしまった。(どっちも美味いけどね)
海老雲呑と黄ニラだけの具だからこそ、
余計にスープや麺の味わいが前面に出る。
贅沢言えば、
香港の粥麺屋には卓上にデフォルトで置いてある
一滴で死ぬほど辛くなる辣油とか、
唐辛子で作ったペースト状の調味料とかが、欲しい。
途中でちょっとだけ使って、
辛れぇ〜とか呟きつつ麺を啜るのも
滅茶苦茶楽しいんだよね(^0^;)
最近、治安状態が悪い&北朝鮮問題がどんどん大きくなる、
で香港に行くのを控えている。
漢方薬を買いたい&雲呑麺食べたいな自分としては、
最後に行った時に買いだめた漢方薬が残っているので、
この雲呑麺が食べられるなら、行くべき必然性を感じない(爆)
でも、香港の混沌とした空気の中で
強烈な匂いを感じつつ食べる庶民的な食べ物は凄く魅力的で、
だからこんなリアル香港な雲呑麺を食べると、余計に行きたくもなる。
先立つものと体力に問題がある・・・
けどね(~o~)
ごちそうさまでした。
☆☆
明らかにランチタイム終了なタイミング。
でも、久々の関内地区ランチを食べたくて
目当ての店を回ってみる。
あ・・・
もう終わりなのね(T.T)
な状態か、まだやってるけど席いっぱいな状態で、
ひたすら振られ続けて彷徨うことに。
そう言えばランチ難民って言葉があったなぁ・・・
と今更ながらに思い出す。
で、兄弟から、今月いっぱいで閉まっちゃうよって聞かされてた店へ
ちょいと足を伸ばしてみたんだけど、定休日(-_-;
そして隣の店はワンコインランチをまだやってたけど、
当然の如く満席。
もうね・・
いいよ、それなら。
と言う事で、ランチタイムを過ぎると店閉めちゃう中華街へ向かい、
顔なじみの店に頼み込んでランチを食べる事にした。
「まだ良いですか?」
「ア、ダイジョブヨ。
今日ハ香港麺アルヨ」
「お〜〜
じゃぁ、雲呑麺を」
そう、あのゴム系噛み切れない系の麺で作る、
絶品雲呑麺があったのだ。
大ぶりの海老雲呑が4つ。
丼はちょっと小さめ。
麺は、香港で食べる物と同じ。
スープは・・・
前に食べた時よりちょっと味が濃く甘めに感じるけど、
自分としては、以前にも増して美味い!のだ(^-^)
そのスープを飲んでて感じるのは、
麺の風味が味わいに大きく影響すること。
香港で食べる雲呑麺の美味さの中に、
この独特な麺が持つ風味があるって確信させられて、
だから日本で食べる雲呑麺って、香港の物とは別物になるんだ、と、
妙に納得してしまった。(どっちも美味いけどね)
海老雲呑と黄ニラだけの具だからこそ、
余計にスープや麺の味わいが前面に出る。
贅沢言えば、
香港の粥麺屋には卓上にデフォルトで置いてある
一滴で死ぬほど辛くなる辣油とか、
唐辛子で作ったペースト状の調味料とかが、欲しい。
途中でちょっとだけ使って、
辛れぇ〜とか呟きつつ麺を啜るのも
滅茶苦茶楽しいんだよね(^0^;)
最近、治安状態が悪い&北朝鮮問題がどんどん大きくなる、
で香港に行くのを控えている。
漢方薬を買いたい&雲呑麺食べたいな自分としては、
最後に行った時に買いだめた漢方薬が残っているので、
この雲呑麺が食べられるなら、行くべき必然性を感じない(爆)
でも、香港の混沌とした空気の中で
強烈な匂いを感じつつ食べる庶民的な食べ物は凄く魅力的で、
だからこんなリアル香港な雲呑麺を食べると、余計に行きたくもなる。
先立つものと体力に問題がある・・・
けどね(~o~)
ごちそうさまでした。
☆☆
2017年9月3日日曜日
メンチカツ
今日は、突然のオーダーがあったりして、
準備に走り回ったり、と色々で、
情けないくらいなランチを短時間で食べて・・・の
撮影とかをやっていた。
まぁ、50カットも撮らないんだけど、
やっぱり準備は大切。
(ガチガチに身体を締め上げたり、とかね)
で、そんな動きをする時は、
「ゆっくり味わって食べる」というスイッチが切れる。
それはきっと
仕事に集中するクセが染み付いているって事。
そして、仕事が終わった時に、
当然の如く、その反動が襲ってくる。
アレが食べたいよなぁ・・・と、
突然頭の中にリアルなビジュアルとなって浮かぶ食べ物が、
必ずあるのだ。
ただ、面白いのは、いつも同じ物が浮かぶって事じゃなくて、
安価なジャンクフードだったり、高価な料理だったり・・と
バラエティに富んでいること。
その日の体調とか
空腹度合いとかに関係あるのかも知れないけど、
体調には悪影響しか無さそうな物だったり、
そもそも、それって食事じゃなくてスイーツだよね?
って感じにもなる。
例えば、
ある時は、駅の立ち食い蕎麦だったり、
またある時は、卵の黄身を乗せた味噌カツ丼だったり(^_^;
その時食べたい物なんだと思うけど、
自分としては、何故これ?って思う事も多いから、
それはそれで面白がっている。
でもって、
今日、ボコッとばかりに浮かんだのは
こんなのだった。
「ほらどうだ〜、デカいだろう〜?」
って店主が言いながら持ってくるようなイメージで、
明らかに衣なんて、ガチガチな位に固く揚がってて、
でも中のミンチは熱々でジューシーな仕上がりのメンチカツ。
最初っからデミソースなんてかけなくて良いよ〜
卓上にある豚カツソースとウスターソースを
適当にミックスしながらかけて食べたいんだよ〜〜
とか、思わず呟いてしまう(^_^;
ただ、サラダっぽい付け合わせの量が
全体的に少なくないですかね??
なんて、妄想食堂でぶつぶつ言ってたりするんだから、
自分でもちょっと気持ち悪い状態(~o~)
マジ、食べに行こうかな・・・と思いつつも
挽肉の塊を揚げているんだから、
すっげ〜ハイカロリーって事だけは理解していて、
それが思いっきりブレーキをかけるのです(T.T)
食べたいなぁ・・・
と、呟いて、我慢(爆)
ごちそうさまでした。
準備に走り回ったり、と色々で、
情けないくらいなランチを短時間で食べて・・・の
撮影とかをやっていた。
まぁ、50カットも撮らないんだけど、
やっぱり準備は大切。
(ガチガチに身体を締め上げたり、とかね)
で、そんな動きをする時は、
「ゆっくり味わって食べる」というスイッチが切れる。
それはきっと
仕事に集中するクセが染み付いているって事。
そして、仕事が終わった時に、
当然の如く、その反動が襲ってくる。
アレが食べたいよなぁ・・・と、
突然頭の中にリアルなビジュアルとなって浮かぶ食べ物が、
必ずあるのだ。
ただ、面白いのは、いつも同じ物が浮かぶって事じゃなくて、
安価なジャンクフードだったり、高価な料理だったり・・と
バラエティに富んでいること。
その日の体調とか
空腹度合いとかに関係あるのかも知れないけど、
体調には悪影響しか無さそうな物だったり、
そもそも、それって食事じゃなくてスイーツだよね?
って感じにもなる。
例えば、
ある時は、駅の立ち食い蕎麦だったり、
またある時は、卵の黄身を乗せた味噌カツ丼だったり(^_^;
その時食べたい物なんだと思うけど、
自分としては、何故これ?って思う事も多いから、
それはそれで面白がっている。
でもって、
今日、ボコッとばかりに浮かんだのは
こんなのだった。
「ほらどうだ〜、デカいだろう〜?」
って店主が言いながら持ってくるようなイメージで、
明らかに衣なんて、ガチガチな位に固く揚がってて、
でも中のミンチは熱々でジューシーな仕上がりのメンチカツ。
最初っからデミソースなんてかけなくて良いよ〜
卓上にある豚カツソースとウスターソースを
適当にミックスしながらかけて食べたいんだよ〜〜
とか、思わず呟いてしまう(^_^;
ただ、サラダっぽい付け合わせの量が
全体的に少なくないですかね??
なんて、妄想食堂でぶつぶつ言ってたりするんだから、
自分でもちょっと気持ち悪い状態(~o~)
マジ、食べに行こうかな・・・と思いつつも
挽肉の塊を揚げているんだから、
すっげ〜ハイカロリーって事だけは理解していて、
それが思いっきりブレーキをかけるのです(T.T)
食べたいなぁ・・・
と、呟いて、我慢(爆)
ごちそうさまでした。
2017年9月2日土曜日
お好み焼きと野外劇
寿労働センターは寿町のシンボル的存在でもあったが、
老朽化により解体され、職業紹介所は石川町駅にほど近い
かながわ労働プラザに移転した。
その跡地にて横浜トリエンナーレ2017の「ヨコハマプログラム」の一環として、
野外劇が開催されている。
今の仕事に思いっきり被る催しである事から
プライベートな時間に訪れる気はさらさら無かったのだけど、
野外劇という事と、二度と見る事ができない、という2点は魅力的で、
だから、誘いがあった事をキッカケに行く事にした。
芝居は18時半から、という事で事前に入場整理券(木札)を取りに行き、
開始までの2時間近い時間をどう潰そう・・と悩んだが、
そこはもう、クラブハウスの近所でもある知った場所。
行きつけだったお好み焼き屋へ久しぶりに顔を出したら、
知った顔は殆ど居なくて、時の移ろいを感じてしまったのは、言うまでも無い。
ころんぶすミックス焼き(豚・海老・烏賊:大カップ)
今はみな、懐かしい・・
と呟きつつ生ビールと共に楽しむ。
この店は、生きづらさを抱える若者達の自立就労を支援し、
共に生きる場を提供する会社が経営している店。
就労支援として、自ら雇用創出を行い、
スタッフの多くは支援プログラムの卒業生と聞いている。
で、そんな店に、クラブハウス関係者やゲストなど
困ったオッサン達が変な格好で訪れて、
酒を喰らって遊んでいたのだから・・・・(^_^;
煙草好きな人達は、冬であろうと設置されている
テラス席で、料理&酒を楽しんでいて、
そんな寒い席でのむ「金魚」は、結構好きだったな・・と思い出した。
ミックスは全部入れみたいな、ありがちな物だけど、
関東で食べるお好み焼きの定番みたいな味わいで、
甘口のソースを選んで食べるのが、自分としてのお約束。
そんなんで、時間を潰してから会場へ向かうと、
工事現場を上手く活用した野外劇の舞台&装置が設置されていた。
何とも説明がしにくい装置ではあるが、小屋は別にちゃんと設えてあって、
この不思議な空間は何のために?・・・
と思っていたら、至るところから役者が出て来て、設定がわかりにくい寸劇が始まった。
面白いと思ったのは、
こんな劇場外での寸劇については、
どんどん撮って、どんどん宣伝して欲しい・・と
劇団側が提案すること。
芝居の場合、ネタバレになってしまうから、
内容が想像できるようなパートは撮影不可である事が多いのに、
時代に合わせたスタイルを取っていく、という事なのだろうか?
だが、
その意味は、この後小屋に入って観劇する際説明されたが、
本編部分は基本的にはクローズドであり、
同時に野外劇ならではの仕掛けの難しさや危険性もある事と、
そもそも、外で行われた寸劇は、あまり本編には影響の無い物だとわかり、
観劇者の意識を同じ方向へ向かせる所作のような物である事が、理解できた。
ネタバレになるので、中身を説明するのは控えるが、
野外劇ならではの仕掛けや、その時リアルに起きている外界の気配などが
渾然一体となる世界観は、一見の価値はあると思った。
ただ、ストーリーについては、私の趣味では無い。
同時に声の通りにくさが生む苛立ちや、
幼児を連れて観劇した人がいて
飽きてしまった幼児が笑い、泣き、喋り続けた結果の煩わしさもあって、
当日券4,800円というコストに見合うとは、言い難かった。
件の親子は、劇終盤、スタッフが指示して退席したが、
夫婦で幼児二人を連れての観劇は、色々な意味で考えさせられた。
不思議な空間の経験をさせたかったのか、
預かってもらえなかったから、仕方なく子連れで観劇したのか、
はわからないけど、そもそも劇団側が入場時にコーションを与えるべきだし、
自分が親だったら子連れの観劇は諦めると思う。
たぶん、親子のそばの観客は皆困っていたと思うし、
中には私のように苛ついている人もいたと思う。
現に、中入りのアトラクションに出て来た演者の声があまりに小さかった時、
「聞こえないぞ!」と一喝した観客がいたのだから。
まぁ、芝居のストーリーがもっと魅力的で
ぐいぐいと引き込まれていたら、幼児の声なんて気にならなかったかも知れないから、
色々な条件が、悪い方へ重なったんだな・・と思う事にしたけど(^_^;
子供と一緒に、どこにでも行きたい、という人は多くいると思うし、
どこでも連れていってもらえる子供達は、自分から見たら羨ましくも思えるけど、
明らかに子供には無理、と思える場所へ子連れで行くのは、やっぱり非常識だと思う。
専ら酒を提供する居酒屋へ、それも深夜と言って良い時刻に、
幼児連れの夫婦がグループで訪れて飲み会を開いていたりするのを見ると、
その親にも、受け容れた店にも、怒りを覚えてしまう。
しかも、飽きた子供達が、他の客のテーブルへ探検に出かけたり、
店の中を走り回っていたりしたら、間違い無く怒りが抑えられなくなるので、
その時点で店を去るし一応クレームもするけど、
二度とその店には行かない、と誓う事になる。
先日も、未成年者の入場を認めていないオーセンティックなバーの入口で、
赤ん坊を抱えた夫婦が入店しようとして断られて、ちょっと切れ気味だったのを見て、
個人主義がここまで進んだのか・・と驚いた事を、思い出したんだよね。
あ、でも、
野外劇ならではの面白さと、
劇団が得意とする水を多用する演出などは
一見の価値はあると思うので、
気になる人は今週3日(日)〜5日(火)までと来週13日(水)〜17日(日)までの
数少ない公演をチェックしてみては如何だろうか?
http://yokohamatriennale.jp/2017/event/2017/07/event17.html.html
ごちそうさまでした。
2017年9月1日金曜日
牛丼に二練り
今日は遅番。
と言う事で、今日のランチは出社前に
久々にすき家よって、こんな牛丼を食べてみた。
牛丼中盛りにオクラとトロロと生卵をトッピング。
ここに納豆があれば三練りとなるところだけど、
今日はネバ系はオクラとトロロの二つなので二練り?
な感じ。
ちょっと疲れ気味ではあるので、こんなトッピングにしたんだけど、
ついでに肉も多めにしたいので中盛りにしてみた。
今更、味の事を書くのもアレだよね?
って思うけど、久々に食べるとそれなりに楽しい。
オクラとトロロと生卵を混ぜ合わせて、
そこに紅ショウガと七味をかけて食べると・・・
これはもう、牛丼という食べ物ではない気さえする(爆)
でも、これ食べたら、
当分牛丼はいいや・・って思ったのも事実。
ところで今日は、防災の日。
関東大震災が起きた日だからという事で決まった防災の日も、
阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震など震災が続くと、
暑い時期の訓練だけじゃなくて、寒い時期の訓練もあった方が良い?
って思ったりもする。
我が事務所でも、災害伝言ダイヤルの訓練を行ったけど、
先日、PBXがぶっ飛んで代替品を使ってた関係で
不具合がある事が判明。
訓練って、実際にやってみないとわからない事が結構あるから、
実行してみることが大事なんだ、とあらためて思い知ったりする。
大型台風が来たり、突然の雷&竜巻・・・なんて事も起きているから、
日頃から防災意識を高め、準備や訓練なども心がけたいと思う。
そしてそんな所へ、いよいよJアラートが鳴る事態まで起きて、
サバイバルを考える必要も感じてしまった。
非常持ち出し袋の準備や、水や食料などの備蓄、
ちゃんとしてますか?
と、今更な事を書いてみたりする(^_^;
ごちそうさまでした。
と言う事で、今日のランチは出社前に
久々にすき家よって、こんな牛丼を食べてみた。
牛丼中盛りにオクラとトロロと生卵をトッピング。
ここに納豆があれば三練りとなるところだけど、
今日はネバ系はオクラとトロロの二つなので二練り?
な感じ。
ちょっと疲れ気味ではあるので、こんなトッピングにしたんだけど、
ついでに肉も多めにしたいので中盛りにしてみた。
今更、味の事を書くのもアレだよね?
って思うけど、久々に食べるとそれなりに楽しい。
オクラとトロロと生卵を混ぜ合わせて、
そこに紅ショウガと七味をかけて食べると・・・
これはもう、牛丼という食べ物ではない気さえする(爆)
でも、これ食べたら、
当分牛丼はいいや・・って思ったのも事実。
ところで今日は、防災の日。
関東大震災が起きた日だからという事で決まった防災の日も、
阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震など震災が続くと、
暑い時期の訓練だけじゃなくて、寒い時期の訓練もあった方が良い?
って思ったりもする。
我が事務所でも、災害伝言ダイヤルの訓練を行ったけど、
先日、PBXがぶっ飛んで代替品を使ってた関係で
不具合がある事が判明。
訓練って、実際にやってみないとわからない事が結構あるから、
実行してみることが大事なんだ、とあらためて思い知ったりする。
大型台風が来たり、突然の雷&竜巻・・・なんて事も起きているから、
日頃から防災意識を高め、準備や訓練なども心がけたいと思う。
そしてそんな所へ、いよいよJアラートが鳴る事態まで起きて、
サバイバルを考える必要も感じてしまった。
非常持ち出し袋の準備や、水や食料などの備蓄、
ちゃんとしてますか?
と、今更な事を書いてみたりする(^_^;
ごちそうさまでした。
2017年8月31日木曜日
炒飯
こんな、変わり映えしないランチを食べつつ、
最近食べてなくて食べたい物は・・と考えたら、
ひょこっと浮かんだのが「炒飯」
いや、コイツがダメだって事じゃ無いよ(^_^;
この石窯バゲットのサンドイッチは、
固い物が苦手な世代にも食べられるように柔らかいバゲットと
ちゃんとした具材を使って、それでもカロリーは控えめと
消費者の気持ちを反映したようなセットではあるのだ。
でも、そのカロリー控えめな食事を日常的に摂ると、
反動ってものも、育ってしまう。
で・・
もっとも危険と思われる脂多めな炭水化物系の食事が
欲しくて欲しくてたまらない・・・となるワケで。
(って、毎度このパターンだね)
ウェイトコントロールは
なるべく規制をしないで量をコントロールする方向でやった方が、
長続きするし、コントロールもできると感じている。
だから、こんなのランチを食べつつカロリー制限して、
食べたい物を食べる時には量だけコントロールというパターンになった。
でも、炒飯は、なるべく避けてしまうのは、
その美味さと軽さに、つい食べ過ぎてしまう可能性が高いからだ。
で、今日の妄想食堂で探したのは、
とにかくシンプルな、街の中華屋にありそうなヤツだった。
ヤバイよね。
これ、絶対美味いって、そのビジュアルが訴えてる。
実際は、ありきたりな炒飯なんだけど、
ラードで炒めたよね?って言いたくなるような、脂の美味さが
ご飯の一粒一粒に染みこんでいて、どこをどう食べても美味い。
そして、一緒に付いてくる清湯(醤油スープ)は、
醤油の味がしっかりついた味の濃いヤツだ。
街の中華料理店で出てくる単品の炒飯は、
それだけで楽しめるように味が濃いめについているから、
炒飯と清湯ともに平らげれば、間違い無く塩分摂り過ぎに陥る。
でも、楽しいんだからしょうがない。
でも今日は、
妄想食堂で終了する予定。
この一皿を平らげれば、
その分のリカバリに下手すれば3日かかるって、
経験的にわかっているから(爆)
しかし、ここのところ、
油っこいものが食べたくしかたないのは、
何故なんだろう。
ま、ダメと言われれば、
欲しくなるのは、人の常。
それよりも今日は
サッカー観ながら飲もうって話があるから
ビール三昧になる予定。
明日は遅番だから、飲むぞ〜〜〜っと(^0^;)
ごちそうさまでした。
2017年8月30日水曜日
2勤1休はヤバイ
ここのところ、
2日勤務して1日休むというパターンになってる。
慣れないわ・・・(T.T)
メール見ると、ウィークデイだから
仕事のメールがてんこ盛り。
それに対処すると、結局休みにならないので、
いつの間にか、休日はメーラーを立ち上げないように・・
と言うか、PCを開かずにタブレットだけで過ごすようになった。
運悪く、タブレットの待ち受けにメールのお知らせが出て
それに気付いちゃうと・・・レスするけど、
それでもこの2勤1休だと、情報から送れる気はするのだよね。
で、今日もオフ。
4連勤とか5連勤だったら、プチ断食コースになるんだけど、
2勤1休だとそうもいかず・・・で、結局夕方に飲みに行く・・とかになってしまう。
2勤1休、ヤバいわ。
連休欲しいわ・・
と、飲みながらぼやいたりして(^_^;
「で、何か作りましょうか?」
「アイラに合う物って、ここだと・・・」
「鰻とカサゴがありますけど、焼きますか?
あと、まだ小さいけど秋刀魚も。」
「秋刀魚は小さいなら刺身で食べたいですね。
鰻は白焼きにできますか?」
「半身だけど良いですか?」
「もちろん!」
皿にキュウリを切って並べた上に白焼き。
鰻屋では出さないやり方だよね。
小ぶりだけど、そこそこ脂はあって、
山葵醤油で食べると楽しい。
合わせるのはストックしてるアドベック10。
日本酒を飲ませる店ではあるけど、ワガママ聞いてくれるので
魚でアイラを飲みたくなるど訪れる店になっている。
「そう言えばこの前、鮎の一夜干しを食べたんですよ。」
「珍しいですね。」
「鮎ってあまりそういうイメージじゃなかったけど」
「もしかして、コースとかも出す店ですか?」
「予約するとコースが楽しめる店だけど、基本はアテと飲みかな。」
「鮎の一夜干しって、自分も和食店にいた頃、
ワタの風味が落ちるタイミングで、ちょっと作って食べました。」
「あ・・・、そういうこと?」
「実際、美味しいんですよ。
でも鮎って、やっぱり生だったらワタが命だから、
その店では、敢えて最初から一夜干しを作る事は無かったですね。」
「美味しかったんだよ〜
鮎の身って、豊かな味があるんだなって思った。
源平焼きと同じ事か・・・」
鮎の一夜干しを出してくれた店は
季節に鮎を用意するような店では無いから、
安価に美味しく食べられるものを仕入れて
適した調理で出してくれたんだと、気付いた。
高くて美味しいのは当たり前だけど、
安くては美味しくなりようもない料理って、やっぱりある。
だから、安価に美味しい料理を出してくれる店って貴重だし、
そういう店って、仕入れも上手ければ料理の引き出しも多いから、
メニューも日替わりで多彩、そしてカウンターがあったりするのだ。
「夏の時期、鰻が置いてあること多くないですか?」
「土用の鰻が食べられなかったって嘆くお客さん、結構いらっしゃるので、
白焼きならできるからって置いたら、好評なんですよ。
ところで秋刀魚、食べますか?」
「いただきます」
昔は、自分がこんなに魚を食べるなんて思わなかったけど、
気付けばそこそこ魚を食べるようになった。
相変わらず煮魚は嫌いだけど、焼き魚は楽しめるようになったし、
こんな、板さんと話しながら食べられる店だと、好みを嗅ぎ取って
新しい料理を提案してくれたりするから、知らずに好きになれたのかも。
さて、明日も早番。
適当に切り上げましょうかね。
ごちそうさまでした。
☆
2日勤務して1日休むというパターンになってる。
慣れないわ・・・(T.T)
メール見ると、ウィークデイだから
仕事のメールがてんこ盛り。
それに対処すると、結局休みにならないので、
いつの間にか、休日はメーラーを立ち上げないように・・
と言うか、PCを開かずにタブレットだけで過ごすようになった。
運悪く、タブレットの待ち受けにメールのお知らせが出て
それに気付いちゃうと・・・レスするけど、
それでもこの2勤1休だと、情報から送れる気はするのだよね。
で、今日もオフ。
4連勤とか5連勤だったら、プチ断食コースになるんだけど、
2勤1休だとそうもいかず・・・で、結局夕方に飲みに行く・・とかになってしまう。
2勤1休、ヤバいわ。
連休欲しいわ・・
と、飲みながらぼやいたりして(^_^;
「で、何か作りましょうか?」
「アイラに合う物って、ここだと・・・」
「鰻とカサゴがありますけど、焼きますか?
あと、まだ小さいけど秋刀魚も。」
「秋刀魚は小さいなら刺身で食べたいですね。
鰻は白焼きにできますか?」
「半身だけど良いですか?」
「もちろん!」
皿にキュウリを切って並べた上に白焼き。
鰻屋では出さないやり方だよね。
小ぶりだけど、そこそこ脂はあって、
山葵醤油で食べると楽しい。
合わせるのはストックしてるアドベック10。
日本酒を飲ませる店ではあるけど、ワガママ聞いてくれるので
魚でアイラを飲みたくなるど訪れる店になっている。
「そう言えばこの前、鮎の一夜干しを食べたんですよ。」
「珍しいですね。」
「鮎ってあまりそういうイメージじゃなかったけど」
「もしかして、コースとかも出す店ですか?」
「予約するとコースが楽しめる店だけど、基本はアテと飲みかな。」
「鮎の一夜干しって、自分も和食店にいた頃、
ワタの風味が落ちるタイミングで、ちょっと作って食べました。」
「あ・・・、そういうこと?」
「実際、美味しいんですよ。
でも鮎って、やっぱり生だったらワタが命だから、
その店では、敢えて最初から一夜干しを作る事は無かったですね。」
「美味しかったんだよ〜
鮎の身って、豊かな味があるんだなって思った。
源平焼きと同じ事か・・・」
鮎の一夜干しを出してくれた店は
季節に鮎を用意するような店では無いから、
安価に美味しく食べられるものを仕入れて
適した調理で出してくれたんだと、気付いた。
高くて美味しいのは当たり前だけど、
安くては美味しくなりようもない料理って、やっぱりある。
だから、安価に美味しい料理を出してくれる店って貴重だし、
そういう店って、仕入れも上手ければ料理の引き出しも多いから、
メニューも日替わりで多彩、そしてカウンターがあったりするのだ。
「夏の時期、鰻が置いてあること多くないですか?」
「土用の鰻が食べられなかったって嘆くお客さん、結構いらっしゃるので、
白焼きならできるからって置いたら、好評なんですよ。
ところで秋刀魚、食べますか?」
「いただきます」
昔は、自分がこんなに魚を食べるなんて思わなかったけど、
気付けばそこそこ魚を食べるようになった。
相変わらず煮魚は嫌いだけど、焼き魚は楽しめるようになったし、
こんな、板さんと話しながら食べられる店だと、好みを嗅ぎ取って
新しい料理を提案してくれたりするから、知らずに好きになれたのかも。
さて、明日も早番。
適当に切り上げましょうかね。
ごちそうさまでした。
☆
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