2017年6月10日土曜日

ダメだとわかっていても、試してみたい旨辛

今日は遅番。
 
と言う事で、ランチをゆっくり楽しんでから出社・・
と思ったんだけど、見事に2度寝してタイトになる(爆)
 
しかたないな・・
またすき家へ行きますか。
 
あ・・・
出たよ、期間限定メニュー
 
 
  
 
何故、牛丼にナス&アラビアータ?
 
どうせならパスタの上にこの具を乗せて出した方が良い!
って、思うくらい変な提案だと思うけど、
実は去年、すき家史上もっとも辛いと称したアラビアータ牛丼を出していて、
どう考えても合うわけないと思って食べていなかったのだ。
 
でも、すき家のお世話になる回数が増えてしまってから、
最近は色々な物を先入観無しで試してみるようになってきた。

昭和世代の素人が出会う平成の味は
新しい食の提案を含めて、時には受け容れ、時には全否定しつつも、
それなりにどこかで楽しめていたのだ。
 
だからこそ今日は、
明らかにダメとわかっている取り合わせでも
食べてみよう・・・と思ってしまったワケで(^_^;
 
 
  
 
すっげ〜ビジュアル(爆)
(ちなにみ生卵は自分で乗せました)
 
この丼が出てきて、
もとは牛丼だって思える人がいるのだろうか?
 

お!?
結構、辛いぞ!!

なるほど、たまごセットがあるわけだね(^O^)
 
生卵は、辛さや味わいを円やかにする効果が期待できるから
すき家としてもセット販売を考えたのだろう。
 
同様に、自分も考えて生卵をオーダーしたんだけど、
結果的には大正解。
 
と言うのもこのソース、
辛いだけじゃなくてかなりニンニクが効いている。
 
刺激が強すぎるて何食べてるんだかわからないくらいなので、
生卵を混ぜ合わせてちょうど良い感じになるんだね。
 
それにしてもさ・・・
やっぱりこれって、パスタにして欲しいよ。
 
牛丼でやる必要無いよ。
あ、ロカボ麺でやったら、まだ面白いんじゃない?
 
味?
う〜ん・・・・
 
実際、何食べてるんだかわからない感じで、
生卵と混ぜ合わせて、いつも通りに七味と紅ショウガ入れたら
なんとなく辛酸っぱい牛丼ぽい味になった・・・みたいな(´д`) 

ま、ダメってわかってて試したんで、
良いんですけどね。
 
これなら、カレーの方がまだ良いかも。
 

はい!

これが、正しい
「すき家」の楽しみ方、なんです(爆)

しかし、この匂い・・・ヤバいかも(T.T)
 
ごちそうさまでした。

2017年6月9日金曜日

デリーダイニングでベジタブルビリヤニ

誰かが、節制しよう・・・なんて言ってたような気がするけど、
気候の変化に身体がついていかない今日は、
しっかり食べて元気をつけようって、思ってしまったのだ。
 
そういう場合、
基本、肉に走るのがパターンだけど、
今日は違う。
 
食べる漢方薬とも言えるスパイスたっぷりなカレーを
腹一杯食べるんだ!・・と心の中で叫びつつ、定時で事務所を飛び出した。
 
で、インド料理店で
こんなのを頼んでしまう・・・・
 
 
  
 
ビリヤニ!(爆)
 
いやぁ・・
ここのビリヤニ、バスマティを使ってるんですわ。
 
これがもう魅惑的な香り米で、
店に入った時に香りをかいだら、もう・・・ね(^_^;
 
あ、でもこれって、ベジタブルビリヤニ。

店の人にベジタリアン?なんて聞かれちゃったけど。
ヘルシーにスパイシーな炊き込みご飯が食べたかっただけなんす。
 
 
横浜でビリヤニ食べるとなると、
ここ(デリーダイニング)かシタールが、私にとってのスタンダード。
 
ネパールカレーを出す店はパクチストが集う店に変わっちゃったし、
自宅そばのシリーエベレストは何故だか入りにくい空気。
 
その上ここはハラール・インディアなので、
全般的に穏やかな味わいなのですよ。
 
ただ、1,000円のランチビュッフェ(3種のカレー&2種の料理)が好評&有名なのに
夜は何故かハラルフードを求める外国人がチョロッといる感じで空いているのが、不思議。
 
コストパフォーマンスはそれなりに良いと思っているし、
味としてもかなり楽しめるのに・・・ねぇ(~o~)
 
 
ビリヤニだけで終わるわけないだろ・・・って??
 
そりゃ、肉食の私が、
ベジミールだけで終わらすワケは無いっす。
 
でも、カレーを食べるほどの蛮勇もないので、
ビールのアテとして、こんなのを楽しむわけです。
 
 
  
マトン シーク カバブ(2P:1,000円)
 
これがまた、美味いんだわ(^o^)
 
 
マトンって、昭和な世代にはどこか郷愁を覚える味&匂いなんだけど、
ここのはラムじゃないの?って思うくらいに、クセが無い。
 
玉ねぎ&スパイスの使い方が上手いのかなぁ・・・
 
 
と言う事で、
やっぱり食べ過ぎました。
 
ごちそうさまでした。

 
デリーダイニング (DELHI Dining)
 横浜市中区山下町207
 045-633-9393
 11:30~15:00(L.O.14:30)
 17:30~22:00(L.O. 21:30)
 月曜定休

2017年6月8日木曜日

撈麺


 
香港に行くと食べたくなる物の一つに撈麺(ロウメン)がある。
 
横浜では、そもそも麺をそうやって食べる文化が無いからか、
撈麺と言って良い麺料理は殆ど出会う事が無い。
 
日本語に訳せば、和えソバ。
中華街で出会える物には、汁無し麺という名前が付いていたりするが
似たようなものに拌麺(バンメン)があって、こっちは少しだけ汁が入っていて、
店によってはこれも和えソバとネーミングしてたりするから、ややこしい。
 
ちなみに冷やし中華は冷拌麺(リャンバンメン)と表現され、
少しだけ入っている汁に絡めながら食べる物という事が想像できると思う。
 
撈麺と称されるものは、絡める汁が殆ど入ってない物で、
茹でた暖かい麺がそのまま皿にのっている、と想像すればよい。
 
で、香港でよく食べられる撈麺は、こんな感じになる。
 
 
  
 
蝦子(エビの卵)を振りかけた物がとてもポピュラーで、
このように、オカズになる物を一緒に乗せて出したりするが、
蝦子撈麺を食べるとむせやすい、という事からスープが添えられる事が多い。
 
 
「ねぇ、このボードには『ネギ叉焼冷麺』って書いてあるけど、
 中国語では『姜葱叉焼撈麺』って・・・」
 
「ネギチャーシューローミンネ、デキルヨ!」
 
「蝦子撈麺?」
 
「ハーチーローミンハタカイネ。マダデキナイヨ!」
 
「じゃぁ、ネギチャーシューローミン作って!」
 
 
オススメボードに撈麺の字を見つけて尋ねてみたら、
こんな反応。
 
日本語が上手じゃない店主とのやりとりで、
横浜ではあまりお目にかからない撈麺を食べる事になったけど、
果たして本当に撈麺なのだろうか?

ググってみると、神戸の中華街では普通に姜葱叉焼撈麺があるようだけど
写真を見る限り撈麺じゃなくて拌麺な感じだし、撈麺も拌麺も似たような料理。
 
その差を気にする人もいない料理だし、
そもそも店主の日本語の表現が怪しいから、出てきたモノで判断するしかないね。
  
 
  
 
お〜〜〜〜〜
確かに、撈麺じゃん?
 
麺が暖かい、だけど絡める汁は無い、ちゃんとした撈麺。

どれどれ・・・
 
 
美味い!
 
叉焼とあったけど、家系ラーメン屋が出す煮豚に近いチャーシューは、
五香粉の香りがしっかりする、柔らかくも美味しいもの。
 
このパターンだとラー油で和えてあると思い込んで食べてみたら、
ラー油の存在感は無く、穏やかな味付けで、ホッとさせられた。
 
でも、習慣的に、ラー油も欲しくなったので、
チラッと部分的にかけてみたら、ラー油の強さが味を壊す事に、気付かされた。
 
 
「広東スープ、ノミマセンカ?」
 
「スープ? 頂きます!」
 
 
何が広東スープだかわからないけど、
特別に仕込んだスープが余っていたりすると、
こうやって勧めてくれるのも、この店の特徴。
  
  

 
うわっ・・・
スープと一緒に出たコレは??
 
骨&肉、ですか・・・・(+_+)
 
あ・・・
スープ美味すぎ!(^^)!
 
でも、骨の周りの肉は、
スープに味を取られちゃって、肉っぽさが弱い(爆)
 
 
やばいなぁ・・・
食べ過ぎだなぁ・・・
 

明日は、節制しようっと。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2017年6月7日水曜日

横浜晋山で鴨せいろ

気付けば行きつけになってしまった「横浜晋山」
 
ここの更級そばとの出会いは衝撃的で、
今は無き「汐汲坂まつむら」が出した更級蕎麦の美味さを
凌駕する感動があった。
 
それまで、更級蕎麦と言えば
素麺みたいなふにゃふにゃで香りも無い蕎麦で、
むりやり濃い汁で食べるもの、というイメージを持っていた。

たまにある「二色そば」という更科と普通の蕎麦が同時出されるヤツを食べても、
永坂更級というブランドを掲げる店の更科を食べても、
更科そばの美味さを感じる事ができなかったからだ。

ところが、「汐汲坂まつむら」が開店した当初、
元町に新しい蕎麦屋ができたから・・と行ってみて、
勧められた更科蕎麦を半信半疑で食べて見て、驚いた。

ダメだろうと思ってた更科蕎麦には、香りも腰もしっかりあったからだ。

それはもう、目から鱗が落ちる気分。
だから更科蕎麦が食べたい時は「まつむら」に行く、というクセがついてしまった。
 
ただ、その素晴らしい更科蕎麦はいつの間にか輝きが鈍り、
店は石川町駅近くに移転してからは殆ど行く事も無くなって、
最後に訪れた時は、
店主は店内のテーブルに座って新聞を読みふけって客に関心を示さず、
弟子が蕎麦を打ち、店員がフロアを仕切る状況になっていた。
   
しかも、あの更科蕎麦は無かった。
 
他にいた客は酔っ払って騒がしく、店員は常連なのか、つきっきり。
そんな状況で蕎麦を食べてみても、美味しく感じるワケは無い。
 
で、実際、蕎麦は普通の蕎麦になっていた。
だからその後に「まつむら」に行く事はなくなり、
今年の春に閉店した事だけは伝え聞いた。
 
 
「更科蕎麦は、もともとは宮家や大名に献上する蕎麦で、
 食べさせてくれる店は、料理や酒を楽しんだ後のシメに出すものだったんですよ」
 
「鮨屋で言うところの高級店みたいなものですか?」
 
「町の蕎麦屋とは全然別の蕎麦屋ですね。
 上流階級が食べる物としての認識がありましたから高価でした。
 更科蕎麦を扱った堀井家は銀行を持つほどの資産を作ったようですが、
 昭和の恐慌あたりから傾いて、結果的に永坂更科や布屋太兵衛のブランドは
 取り上げられてしまったんですね」
 
「え? 永坂更科って、更科蕎麦を始めた人とは違う人が経営してるんですか?」
 
「そうなります。」
 
「なんか、布屋太兵衛の更科って好きになれなかったけど、
 そういう話を聞いちゃうと、なんとなく納得しちゃいますね。
 乾麺とか汁の缶詰とかを出してて商売上手だなぁ・・と思ってました。」
 
「更科は香りは弱いですけど甘みが出ます。
 星が入る並蕎麦とは別の魅力がありますね。」
 
 
晋山には、一人で食べる時にはありがたいカウンターがあって、
店主とそんな話をしながら酒を飲む事ができる。
 
「まつむら」で食べた更科よりも、もう少しプリッとしたような腰が強くあって、
しかも甘みは、明らかに多いと感じるのが「晋山」の更科。
 
オーダーを受けてから打つのは白い色が長持ちしないから、
と聞かされたけど、確かに目が覚めるような白さが印象的でもある。
 
 
  
  
「県民ホールの裏でやってた頃と随分変わった感じがありますけど、
 どう変えたんですか?」
  
 
酔っ払いは不躾で困るよね。
 
播州一献を2合ほど飲んじゃった勢いで、
酒のアテ代わりにオーダーした「鴨せいろ」を待ちつつ、
美味さの秘密を尋ねてみた。
 
 
「粉のグレードを上げて、ブレンドを変えましたね。
 あと、汁は凄く変えました。
 本返しなんですけど、かける時間を倍にしてます。」
 
「なんだか、蕎麦湯で頂くのが楽しくてつい飲み過ぎちゃうんですけど、
 優しい味は、そんなところからくるんですね。
 そう言えば並木藪は、随分辛さを抑えていました。」
 
「時代によって味も変化していきますからね」
 
 
好き嫌いで言うなら、並木藪の蕎麦より晋山の蕎麦の方が好きだけど、
並木藪には、あの逆反りざるの上に乗るほんの少しの蕎麦を、
ささっと一枚手繰ってすぐ店を出るスピードが楽しめるって魅力がある。
 
晋山は、絶品の更科蕎麦を、料理と酒を楽しんだ後に手繰る、という
更科蕎麦が供された店のスタイルを踏襲しているようにも感じた。
 
 
  
 
今日、頂いたのはコレ。
「鴨せいろ」(1,700円)
 
もうね、鴨の脂が楽しくて蕎麦も汁も実に良いバランスで、
酔っ払いには贅沢するぎる蕎麦だったっす(^_^)
 
 
ずっと不思議に思っていた、
蕎麦という文字を表さない店名。
 
和食屋かな?って思える店構えは、
更科蕎麦の修行を通じて歴史も学び、
新しい蕎麦屋の形を考えての命名だった。
 
この店がヤバイのは、
昼営業はしないで23時までやっていること。
 
22時の勤務が終わってからでも
絶品の蕎麦が食べられちゃうのが・・・ね(^_^;
 
ごちそうさまでした。
☆☆

横浜 晋山
 045-228-9479
 横浜市中区山下町106−16
 不定休
 営業時間 17:30〜23:00

2017年6月6日火曜日

ポタージュ味のカップヌードル

世界のカップヌードル総選挙を開催したのが2016年。
 
一位となった香港のカップヌードルを食べて、
その味わいの確かさに驚かされていたら・・・

今度は人気上位となったインドネシア、香港、ドイツの物が
期間限定でサミット2017と題して、発売されていた。
 
前に食べた香港のヤツが美味しかったので、
これも買ってみるか・・と見ていて、悩んだのがコレ。
  
 
  
 
ドイツのシャンピニオンズーマッシュルームポタージュ味
 
ポタージュ味?
 
ポタージュって、あのドロドロしたスープの中にカップ麺??
 
気になる・・・
すっげ〜気になる・・・
めちゃくちゃ気になる・・・・・
 
と言うわけで買ってしまったんだけど、
これはもう、恐い物見たさ(爆)
 
そしてこんなカップ麺を食べるのは、
間違い無くオフの日になるんですわ。
 
 
  
 
世界の人気カップヌードルってあるけど、
写真は、マッシュルームと言うよりニンニクスライスに見えるし、
スープが気持ち薄い感じにも見える。
 
まぁ、食べて見れば、わかるよね。
  
  
  
 
おい!
これは日本で言うところのポタージュじゃないよ?
 
てか、何故緑色?
 
なんかちょっと札幌ラーメンコーンスープ味を想像してたけど、
サラサラの普通のスープになっているじゃん??

で、ググってみれば、
ポタージュとはフランス後でスープ全般を指す言葉だとわかる。
 
フォンもブイヨンもコンソメも全部ポタージュなんだそうで、
だったら、ドイツで発売しているコイツにポタージュって書いてあっても
間違ってはいないって事なのでしょう。

まぁ・・・
味は悪くない。
 
マッシュルームの濃厚な味は感じられなかったけど、
玉ねぎの気配はちゃんとあって、それになり美味しい。
 
だけどクリーミーではないスープだから、
日本においては、私のように誤解する人も少なくないのでは?
って思ったりもした。
 
 
まぁ・・・
 
オフのプチ断食明けの一杯、
やわらかいポタージュで食べるカップヌードルは
楽しかろうって思っただけっす。
 
豊かな食生活の1シーンとして
笑って頂けたら幸甚です。
 
ごちそうさまでした。

2017年6月5日月曜日

大戸屋でばくだん丼


 
今日は会議があって青葉台まで来ているのだけど、
南区からの移動距離は長いのでランチは青葉台に着いてから、
と考えていた。
 
 
あら・・・
何だか、ランチが食べられそうな場所が、無いね。
  
マクドナルドは悲しいし、
お洒落な喫茶店にはサラダランチとスープランチしかないじゃん(-_-)
  
なんか、牛丼屋も蕎麦屋も見当たらないんですけど・・・
と駅の周りをぐるぐる歩いて・・・

あ・・
大戸屋があるじゃん!
 
 
その歴史は古い大戸屋。
前身となる大戸屋食堂は昭和33年に池袋でオープンし、
全品50円均一で食事を提供した事から「50円食堂」とも言われた。
 
自分が大戸屋に出会ったのは、取材で飛び回っていた頃のこと。
 
ファミレス的な店だけど和定食が充実している事から、
健康のために・・と、よく使っていた事を思い出す。

焼き魚や鶏唐、生姜焼きといった家庭的な料理が多いけど
自分としては大戸屋に行ったら食べたい料理が一つだけあるのだ。
 
それはこの、「ばくだん丼」。
 
 
  
 
マグロの山かけに納豆、オクラ、メカブ、生卵、海苔を合わせた丼物で、
ご飯は五穀米か白米が選べる、という天然の栄養剤のような丼。
 
しかもご飯少なめで頼むと、20円ほど安くなるというオマケ付き(爆)

そしてカロリーは、なんと429Kcal.
ヘルシーです。
 
このネバネバ系食品のオンパレードはそのもとであるムチンが豊富に摂れるので、
肝機能や腎機能を向上させ、胃腸の粘膜を保護修復し、タンパク質を消化吸収させ・・
と、素晴らしい効能が期待できる。(※)

その上、納豆は血液をサラサラにする効能を持ち、
とろろは天然の栄養剤的な役割を担い、
生卵の総合栄養剤的なパワーもある事から、
疲れている時こそ食べたい丼物と言っていい。
 
ただ、食べ方は美しくないんだよね。
 
なんたって、このネバネバ系食材を一気に混ぜ合わせ、
ズルズルと啜るように食べるしかないのだから。
 
で、店の方も心得ていて、
ちゃんと最初からスプーンを用意。
 
スプーンを求める客も多かったのだと思うけど、
それでも誰かと一緒に食事する時には、避けようかな・・と
思うくらいの料理ではある。
 
ねちねちねち・・・とかき混ぜて、
山葵を溶いた醤油をかけ回し、
本枯節を散らして・・・
 
あ〜
この何とも言えない、渾然一体となった味は
妙にそそる味わいでもあるんだなぁ(^_^;
 
ズルズル、ネバネバ、たまにマグロ、
一緒に出てきた味噌汁は、なんとも情けない味なので、
そこに余ってる本枯節を振ってみたら、
もとの味は負けちゃったけど、それなりに楽しめる味に変化。
 
実に久しぶりに食べたばくだん丼だけど、
期待通りの味わいで自分としては満足です。
 
 
さぁ、会議だ。
会場に向かおう。
 
ごちそうさまでした。
 


※2018年3月25日にメールにて指摘があり、
 調べてみたところ(独行)理化学研究所の2018年1月1日時点見解では
 植物においてはムチンは確認されていない、とのことでした。

 しかしながら、この記事をアップした時点での一般論・理解として、
 ムチンの名称を使っているだけですから表現は変更いたしません。
 
 指摘は2018年3月25日現在では正しいと認識できますが、
 過去記事を一つ一つチェックし変更依頼を出す努力は大変と推察しますが、
 諸説ある学術見地を報道機関ではない個人のブログ記事、
 それも過去記事について変更させる意味は、どこにあるのでしょう?

 色々な見解がある中、独立行政法人など国レベルの研究所が発表する見解を正しい
 とするのが一般人としては妥当ですから、
 その見解が現在、2018年1月1日時点での物として出ている以上、
 アップ時点での「間違いとしての認識」や「記事を削除もしくは修正する根拠」は
 持ち合わせません。

 毎日、日記的に書いてる個人ブログの中からよく見つけてくれたと感心もしますが、
 文章表現も個人の財産ですから、全体を読んだ上で、また記事のアップ時点での
 一般認識を判断した上で行動して欲しいと思います。

2017年6月4日日曜日

マッケンチーズ

アメリカのジャンクフードの一つマカロニ&チーズは
mac&cheeseと略される事が多い。
 
その発音が、マッケンチーズって聞こえるんだけど、
実際、こう言うとだいたいわかってもらえてきた。
 
で、この料理。
シンプル故に奥が深い。
 
ホワイトソースとチェダーチーズを使うマカロニ料理だけど、
チーズの質で大きく味が変わるし、そこにカイエンペッパーや
ガーリックパウダーを使ったり、インスタントに作れるチーズパウダーを使ったり、
最初から瓶詰めのソースをつかっちゃったりと、色々。
 
で、マカロニグラタンと似たような作り方だけど、
こうも違うか・・と思うのは、チーズが多いから。
 
そしてその分もカロリー多めで、
これがビールとかワインに合うんですわ。
  
 
  
 
カリフォルニアワインをメインに扱うワインバーにあったマッケンチーズ。
 
ホワイトソースにチーズを仕込んだ後、
皿に盛ったら、パン粉と粉チーズを振ってオーブンで焼いたパターンで登場。
 
昼間っから、
こんなのをアテに飲んだのはオフだったから(^_^)
 
でも、やっぱり、
カロリー過多ですね。
 
夜、炭水化物食べる気力を失うくらいの重さで、
美味しいけどどっしりと・・・な一皿になってしまった。
(これで600円は安いかも)
 
 
さて、明日は青葉区まで行かなくては。
 
という事で、
早く寝る事にしよう。
 
ごちそうさまでした。

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...