2021年4月14日水曜日

やきそば牛丼

えぇ、
興味には勝てなかったっす。
 
粉物好きとしては、
そば飯的な味わいだったら嬉しいと思っちゃって、
もう全然我慢できない。
 
あの「やきそば牛丼オムカレーMIX」食べてしまったら、
ベースとなるだろう「やきそば牛丼」の味が気になって・・・・
 
 
 
 
オーダーしました。
このビジュアルを見て初めて気づく。
ご飯、ソースで炒めたワケじゃなかったと。

つまり、牛丼にまんま焼きソバが乗ってるだけなんだよね。
ならば牛丼的に食ってみよう。
 
 
 
 
あははは
 
あのねぇ・・
予想通りの味わいだよ。
 
この「やきそば牛丼」、なんでも8年ぶりの復活なのだとか。
「すき家」の期間限定商品って毎年登場するレギュラー物ってイメージがあるけど、
この際物は賛否両論ある商品だったのかも知れない。
 
それにしても、牛丼食べてる感が無いね。
 
当たり前だけどソース味強くて、それなりに楽しいのだが、
そば飯みたいな美味さは無いのだよね。
 
「すき家」って牛丼に合わせてちょうど良いハーモニーになるように
味のバランスを取っているから見事に喧嘩しないけど、
今回は「1回食べたからもう良い」ってカテゴリーに入るかな。
 
直ぐ出す事が大事な牛丼店では「そばめし」を店舗で作るのは無しだろうけど、
「そばめし牛丼」があったら食べてみたいかも。
 
ごちそうさまでした。

2021年4月10日土曜日

やきそば牛丼オムカレーMIX

今日は遅番。
 
相変わらずの「すき家」チョイスだけど、
最近は通勤中に「すき家」のメニューと「バーグ」の今週のオススメを見て、
どっちへ行くか決めていたりする。
 
今日は「どんな味がする?」って興味に負けての「すき家」
 
気になるのは「やきそば牛丼」&「やきそば牛丼オムカレーMIX」だ。
 
 
 
 
悩むねぇ〜
どっちかねぇ・・・
 
悩んだら王道なチョイスとすれば「やきそば牛丼」だけどさ、
気分的にはカレーなんだよねぇ。
 
まぁ、玉子も入ってるし、オムカレーMIXにしてみようかね。
 
 
 
 
それにしても狭い!
紅ショウガのトングが衝立の足にぶつかってるじゃん?
 
ま、今日は使いそうも無いから良いけど。
 
 
 
 
うん?
写真とだいぶ違うじゃん??
オムカレーMIXって言えるほど、オムレツといえるサイズが無いよ???
 
写真だとやきそばにカレーがかかってる部分があるから、
混ぜて食べた方が企画なりの味になるのだろうか。
 
あ〜〜〜
やっぱりな味。
 
ソースとカレーって相性悪くないからいけるけど、
どうにか喧嘩しないで成立する味に持っていった感じかな。
(それって凄いけど)
 
まぁ、コストなりなサイズってのはわかるけど、
もうちょっとオムレツ?が大きいと良かったね。
こればっかりはサイズアップできないからちょっとつまらない。
 
粉物好きな自分としては、ご飯なしバージョンが欲しいとこ。
生卵トッピングしちゃおうか悩んだけど、この味のバランス壊したら
食えたもんじゃないかも知れないね。
 
こうなると「やきそば牛丼」が気になるじゃん?
 
と言う事で、期間限定商品だから、
近いうち「やきそば牛丼」も食べるの決定!
 
と言う事で出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2021年4月7日水曜日

ガンダムの後、バーガーとか

ガンダムファクトリーは、一度は見てみたかった。
 
ガンダム好きな連中が、
動くガンダム・スケールモデルを作ろうと面白がって作った作品は、
2020年12月19日から山下埠頭の「ガンダムファクトリーヨコハマ」として登場し、
遠くからでもその姿を見る事はできていた。
 
 
 
 
案の定オープン当初はファンが殺到し、
人混み嫌いな自分としては行く気にはなれなかった。
 
だが、そもそもガンダムのスケールモデルなんて見た事も無いので、
実際にどんな大きさかを見てみたいという好奇心には勝てない。
 
と言う事で、クソ高い入場料を支払って行ってみたんだが、
その大きさにはやっぱり圧倒された。
 
そして動く・・・・
 
色合いが軍仕様では無いしマンガのキャラクターだから恐さは無いけど、
これが戦場で戦っていたら、その大きさにはかなりの恐怖が起きるのかも知れない。
 
 
 
 
現実的では無いからこそ楽しめるって事は良いけど、
そんな事よりもも、今日はもう一つ目的があった。
 
それは、以前より気になっていたバーガー屋へ行く事。
 
新山下にあるその店は、山下埠頭から余裕で歩ける距離なので
ガンダム見た後はハンバーガー、と決めていたのだ。
 
と言う事で、日も暮れてきたので行ってみた。
 
 
 
「コディーズ」
 
2019年11月にオープンしたこの店、車で通る度に気になっていたけど、
車を駐めるとこが無いので通り過ぎるばっかりだった。
 
今日はね、歩きですよ。
元町・中華街駅からも大した距離じゃないのですよ。
 
と言う事でまずはビールだね。
 
 
 
 
ハイネケンのドラフトはこんな感じで登場。
ウッディな店内にはさりげなくアメリカンな気配を感じさせる工夫がある。
 
 
 
 
最初って事もあるので、オーソドックスなチーズバーガーでも食べようかと思ったが、
メニューニあった写真に惹かれ、ワカモレサルサバーガーという変化球をオーダーした。
 
 
 
 
レタス、下だよ〜
でもソースは上だよ〜
 
ひっくり返して食べるかどうか、悩ましいね。
 
 
 
 
お〜〜〜
かなり楽しいよ?
 
これ、当たりだったかも。
 
グーグル先生によると、バンズはポンパドール製でパティは130グラムのA4、
オージービーフの赤身と国産牛の脂身のブレンドだとか。
 
確かに、肉らしいゴロゴロとした食感と適度な脂のバランスは素晴らしく、
バンズは気持ち柔らかいかな?って思うけど、上手くバランスされている。
 
サルサは適度な辛さで、ワカモレは想定通りの美味さ。
レタスがパティの下なのでそのまま食べた方が楽しいかも
って思いつつ、ひっくり返して食べたりしてかなり楽しめた。
 
あ〜、このバンズ、ポンパドールで売ってくれないかなぁ・・・
 
自分で「なんちゃってハンバーガー」とかを作る時にあったら
絶対楽しいんだけどなぁ・・・
 
ま、ハンバーガーは専門店で食べるに限ります。
なんちゃってハンバーガーは、ファミマのファミチキバンズで作れば良いいしね。
(職場のコンビニランチでは、結構使ってる)
 
もうちょっと、食環境を改善して欲しいぞ!?
・・と思いつつも、まずはこのコロナ状況が改善しないと無理だろうね。
 
ごちそうさまでした。

2021年4月6日火曜日

低加水パスタフレスカで食べた和風な筍入りペペロンチーノ

遅くまでやってるチェーンな行きつけのイタリアンで
オプションのパスタにラーメン系な製麺所の製品があったが、ずっと食べないでいた。
 
ペペロンチーノを生麺で食べる楽しさにはハマっていたけど、
乾麺の楽しさも良いと思ってたし、何よりコスト高。
生麺の変更があっても食べるスイッチが入らなかったのだろう。
 
以前からのグルテンフリーの蕎麦粉パスタはそのままあったけど、
それも一度試したら「蕎麦だよねぇ」と独り言が出る位に違和感があって
食べるをやめたって経緯もある。
 
だからオプションの生麺が浅草開化楼の低加水パスタフレスカだって気づくのも遅く、
グーグル先生に質問しても、浅草開化楼と言えばつけ麺専用麺と出るわけで、
何故パスタ?って思って気にしなかったのだ。
 
ところがこの麺「ロットチェント」樋口シェフ(現サローネグループ統括料理長)
との共同開発で誕生し、水分含有率30%の生麺は独特の食感があって、
他ではなかなか食べられないのだ・・とわかる。
 
知っちゃったら食べたくなるじゃん?
低加水な生麺ってどうなんだろうって思うじゃん?
 
なので、そんなパスタを本日のスペシャリテに合わせたら、
こんな感じになった。
 
 


 
あ・・・
う〜ん
 
確かにモチッとした食感で面白いけど、
これがパスタなんだろうか?って気持ちになる。
 
味としては、和な味わいだからそのラーメン系なテイストと妙にマッチ。
なるほど、ちょっと楽しいかも。 
だけどパスタを食べた感が無いんだなぁ・・・
 
そう言えば昔、クラブハウスで料理番が長葱と麺汁でパスタを出してくれた事があって、
チーズと醤油系の相性の良さもあって妙に美味しかった事を思い出した。
 
このパスタは万能ネギだけど、そっちのパスタは4センチくらいの長さに切って、
麺汁と一緒に温めてネギの香りや味を移してから、パスタと合わせて粉チーズを振っていた。
 
そうか、ネギと筍をそうやって作ってパスタにしても美味しいかな。
 
って、饂飩じゃねーし(^_^;
 
まぁ、そもそも和風なパスタはイタリアンとは思えない自分としては、
この手のパスタ料理は麺が中華麺でも饂飩でもいいや思っちゃうんだけどね。
 
と言う事で、食べたら帰って寝よう。
 
ごちそうさまでした。

2021年4月3日土曜日

アルティザンは魚系料理が秀逸

元来、フレンチって好きじゃなかった。
それは多分、最初のイメージが悪かったのだと思う。
 
一皿の料理の量が少ない。
マナーがうるさい。
ソースが命と言うくせにしつこい味わいで楽しめない。
そして、高価!
 
とは言え、年を経る毎に食べる機会は増え(主に結婚披露宴だったりしたけど)
時代も変化して、今では気軽に行ける美味しい店も増えいる。
 
そんな中で、気づけば付き合いが長くなっている店の一つ
「レストラン アルティザン」は、脂っこいし味も強めだと公言し、
独自の魅力を携えた人気店と自他ともに認められる存在だ。
 
何事にも逃げずに戦う、というイメージ通り、
コロナ禍でも力業で乗り越えていくこの店には、
その豪快なイメージ通りに迫力ある料理が揃っているのだが、
食べ比べてみると魚系の料理の方が美味いという事にも気づく。
 
例えば、既に定番となってきたこんな料理が楽しかったりする。
 
 
 
「ウニとカニのコンソメジュレ マッシュルームのエスプーマ」
 
エスプーマは一世を風靡した料理法で、
アルティザンでも当たり前に登場するのだけど、
味わいは繊細で、素材の美味さを十二分に引き出している逸品だと思う。
 
そして、この前菜で奪われた気持ちは、
そのままさらに旨さの上乗せをされていくのだから、人気が出るのも当然なのだろう。
 
今日はちょっと魚系で行こうと決めていたので、
アラカルト(と言うかプリフィックス?)で料理を決めていた。
  
そして「筍、つぶ貝、ホッキ貝のマリネ ホタテのグリルのせ」が登場した。
 
 
 
 
美味い!
これは楽しい!
 
ホタテの加熱具合の良さと筍の味わいが、マリネというスタイルで上手く昇華している。

肉系の料理にすると豪快というイメージで押し切られてしまう美味さに翻弄されるが、
魚系はその美味さを穏やかに引き出す傾向が強くて、食べてて癒やされる気分になる。
 
 
 
  
今日の魚料理は、白身魚のソテーだった。
 
塩の加減とソテーの加減が絶妙で、魚その物の美味さを邪魔しないソースが
絶妙なバランスを見せて、毎度の事だけど驚かされる。
 
この身をほぐして、丼ご飯の上に散らしてこのソースをかけて食べたい!
って思わせるのだから、フレンチと言うよりも和食に近いセンスが
発揮されているのだろう。
 
 
 
「ウニといくらの乗ったドリア」
 
 
もう、これだけで良い!って思うほどの美味さ。
でも、ちょっとだからこそ耐えられる濃さもある味わい。
 
それでいて、ウニもイクラも殺されないバランスが見事で、
ワイン飲むのも忘れて食べてしまうった。
 
シメのご飯にドリアって・・って思ったけど、
量と味付けのセンスで成立しているのは凄いよね。
 
「フレンチとイタリアン、どっちが好き?」って問われたら、
間違いなくイタリアンと答える自分だけど、
それは、バターを豊富に使った昔ながらのフレンチの記憶が強いからだろう。
 
本格的なイタリアン(特にリストランテ)は、
素材の美味さを引き出しつつイタリアンの手法で美味さを追求するから、
自分としては好みなスタイルに感じられるのが大きい。
 
アルティザンの魚系料理は、そんなイタリアンの流儀と似ている気がするけど、
シェフはバリバリのフレンチで修行した本格派なので、
味のバランスを取る時の勘は出身の新潟で刻まれたものが作用しているのかも知れない。
 
そんな事を考えつつ思うのは、コロナの影響の大きさ。
 
 
 
 
今の飲食業のキツさも自分の仕事における厳しさも、
全ては新型コロナウィルスによるもので、
予定が立たない不安な環境は、心を救う「何か」がないと保たないと感じている。
 
自分にとって「食」はその「何か」の一つなのだが、
それが手に入りにくい現状は、ホント厳しい。
 
あと1年、仕事をしたら何もしない予定だけど、
その頃には以前の様な生活が戻っているのだろうか?
 
きっと誰もが望んでいる未来だと思うけど、
敵は感染症なのでゴールは見えない。
 
ま、年金生活者になったら昼間に動けるのだから、
今よりは食環境が良くなると信じて、頑張るしかないね。
 
ごちそうさまでした。

2021年4月2日金曜日

グリーン石川町店でハンバーガーランチ

かかりつけ医へ行った帰り、
時間的にはランチタイムだったから石川町で食べてみよう、と思った。
 
となると「木の芽」で蕎麦&小丼なセットが良いかな?
それとも「美松」?
 
いや、「美松」は店が開いてないので営業終了しちゃったのかも・・だし、
「みずむら」のハンバーグも良いけど柔らかいタイプだからセカンドベストとして・・・
 
でも、こうやって悩めるって、かなり嬉しい。
 
そもそも、ランチを楽しめるチャンスが少なすぎるここ数年、
しかもコロナで店閉めちゃってるとこもあって、ランチ外食は少なくなった。
 
で・・・「木の芽」行ってみたら、案の定と言うか当然と言うかの満席(T_T)
 
あ?
斜め前の「green」ランチ営業やってるじゃん!
 
「green」のハンバーガーって、食べ応えあるタイプのパティで
かなり楽しいんだよね。
 
 
 
 
当然なんだけど、テイクアウトができる店が増えてて、
近隣に住む人にとっては選択肢が増えるから、このまま続くのかも知れない。
 
ハンバーガーランチならテイクアウトして
山下公園辺りまで行って食べるのも楽しそうだ。
 
だけど、パッケージの処理が面倒だし、
ビールのお代わりとかできないし・・・という事で、店内で食べる事にした。
 
 
 
 
なるほど、テイクアウト客が多いね。
ビールを飲みながらハンバーガーを待っている間に、3組の客がテイクアウト。
 
テイクアウトメニューには各種バーガーもあればサイドもあるし
ステーキやチキンウィング、スープ&サラダも揃ってるから、
自宅で食べるのも楽しそうだ。
 
ちなみにハンガーステーキ300g&フリットが2400円、
Tボーンステーキ500g&フリットで4500円という設定だから、
滅茶苦茶高いってワケでもない。
 
 
 
Today's Special Burger「Corn Sour Burger」
 
フレンチフライとコールスロー付きとあったコイツは
レギュラーで1400円、ダブルミートにすると1700円なので、
ダブルにするかどうかかなり悩んで・・・のレギュラー設定。
 
タルタル系なソースがちょっと楽しそうだったので、
ダブルミートにすると肉の味が勝っちゃって駄目かな・・と思ったんだよね。
 
 
 
 
あ〜〜
そうそう、「green」のハンバーガーってこういうガツンと来るヤツだった。
 
美味いわ〜〜
タルタルソースが好きな自分としては想像通りの味わいで嬉しいし、
さらに肉食った感が半端ないから、楽しさが二段重ねな気分にさせてくれる。
 
ただね、バンズが焼きすぎ(焼いた面が黒いぞ?)で、
その焦げの苦みがちょっと気になった。
 
まぁ、テイクアウト客が多かったから、
ちょっとしくじったんだろうね。
 
でも、このクリスピーな食感は
やっぱり出来たてじゃないと楽しめないから、
店で食べたのは正解でした。
 
「green」って、繊細さは無い無骨な料理が多いけど、
食材選びは安価で楽しめる努力があって、飲んで喰らって楽しむには良い店だ。
 
コロナ禍で外食が敬遠されがちな事が営業に影響しなければ良いと思うけど、
自分としてはチャンスがあれば行きたいので、頑張って営業して欲しい。
 
 
 
 
それにしても、今年はどうなるのだろう。
コロナの変異株が出てきているようで、まだまだこの状況は続くだろう。
 
市民利用施設で働く自分はワクチン接種が義務になるので
インフルエンザにも罹患しないタイプの自分としては受けたくないけど、
かかりつけ医に相談したらやってない・・との事。
 
まぁ、様子見つつ考えるしかないのかね。
 
ごちそうさまでした。

2021年4月1日木曜日

必要だってわかってるけど食べにくい

昨日の黒いハンバーガーは楽しかったけど、
今日は吉野町なのであんなハンバーガーは存在しない。
 
どうしても食べたければ、
フジスーパーの地下にあるマックへ行けば良いのだけど、
あれでランチを終了するのは、ちょっと嫌だ。
 
モスだったらOKって思うのは
やっぱり味わいが好みじゃなくなっているって事なのだろう。
 
と言う事で、職場に近いすき家へ。
 
 
 
 
ここも、感染対策でこんな対策がされていた。
食べ物を食べる場所での感染率が高いとされるから、こういう対策は大事だね。
 
でも座ってみると、妙な圧迫感がある。
もともとカウンターのスペースが狭いってのもあるし、
椅子も固定されているのでギリギリな幅の設定になっているのかな?
 
じゃぁ・・と
この間仕切りをちょっと横へ動かそうとしたら、動かない。
 
そりゃそうか。
こんな簡易型だと倒れるの必至だし、
邪魔だって動かされたら、横の客のスペースが無くなるしね。
 
 
 
 
でもさ、カウンター客が共用する調味料とか紅ショウガ、
かなり取りにくいよ?
 
てか、トングが固定されたパーテーションにぶつかってるんだけど、
本来はこうやって縦じゃなくて横に置くものなんじゃないのかな?
 
なので、隣がいないことを良いことに、
調味料入れをそばまで持ってきて七味や紅ショウガを牛丼に乗せて、
食べる時は隣へ押しやってみたら、どうにか余裕ができた。
 
それにしても、必要だってわかってるし指導とかもあるんだろうけど、
とにかく食べにくいのですよ。
身体の大きい人だったら、絶対カウンター使えないよね?
 
・・なんて言いたくなっちゃうが、そもそも飲食店に長居すんなって意味では
これもまぁありなのかも知れないね。
 
 
 
 
あ〜
なんかホッとする味だ。
 
こんなんでホッとしたくは無いけど、
こう良く食べるようになっちゃうと仕方無いか。
 
いずれにしろ、こういうごく普通な牛丼が楽しいって思うのは、
目先を変えるために用意される企画物を食べても
本来の牛丼の味の方が、結局美味いって事になるのだろう。
 
それにしても1人分のスペースとしては
マジに狭いわ。
 
一度、牛角のカウンターで肘を壁にぶつけながら
食事させられた事を思い出したわ。
(後でクレームしたけど、横の客の荷物とかの問題もあった)
 
こういう、閉鎖的な空間(と言っても前は空いてるけど)で食事するのって
生理的な嫌悪感があるのは、記憶のどこかで嫌な思いがあったのかも知れない。
 
と言う事で、とっとと食べて職場へ向かいます。
 
ごちそうさまでした。

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...