2020年10月7日水曜日

ハンバーグが食べたかった

今日はハンバーグだと決めてセブンイレブンへ。
 
コスパ良い、チルド系としてはこれだよねって「金のハンバーグ」が
・・・無かった。
 
いつでも売ってると思っていたのに、
今日に限って売り切れ。
 
どうしてくれる、

このハンバーグ食べたい気持ち。
 
となればもう、何でも良いや・・と
味の素の洋食亭なる冷食を買ってみる。
 
本格的なソースと溢れる肉汁が楽しめる?
 
へ〜
どっかのファミレスみたいに
切ったら中からドバドバ脂が出てくるような??
 
まぁいいか。
 
レトルトな感じでお湯にぶっこんで・・
18分も茹でるのかよ(^_^;
 
 
 
 
お、悪く無い感じ。
写真と変わらないイメージで出てきたけど・・・・
  
あ・・・
やっぱちょっとアレだね。
 
肉厚感は楽しめるけど
肉の味的にはちょっと足り無い。
 
と言うか、嫌いな匂いが混じってるから
どこの部位を使ってるんだ?って思ってしまうね。
 
原材料は?
 
牛・豚・鶏・・ときて、たまねぎ・つなぎ・豚脂・・・・
 
ま、そもそも材料が金のハンバーグとは違うって事ですな。
 
ソースは悪く無いんだけど、
肉質が好みじゃ無いって事はよくわかりました。
 
牛と豚の合い挽きで作るハンバーグは好きなんだけど
こうやってメーカーが作るとなんか違うって思うのは何故だろう。
 
でも、価格的に倍近く違うんだから、
洋食亭と金を比べたら可哀想だよね。
 
こりゃ、ちゃんとしたハンバーグ食べないと
このモヤッとした気持ち、解消できませんな。
 
ごちそうさまでした。

2020年10月6日火曜日

シュマッツからTSUBAKI食堂へ

最近はまってるのが、
横浜市役所(新庁舎)の一階「ラクシスフロント」にある
ドイツビールの店「シュマッツ」
 
ドイツの「ビール純粋令」に基づいたオリジナルビールを提供している
珍しい店なので、ビーラーな自分としては外せない店なのだ。
(そのまま地下に降りればMM線に乗れるってのも大きい)
 
 
 
 
その昔、サッポロビールが「ミュンヘン、サッポロ、ミルウォーキー」とキャッチコピー
を展開したように、ミュンヘンはあのオクトーバーフェストで知られるビールの街。
 
ミルウォーキーはミラービールが好きだけど、その頃はラガービールがビールだと
思い込んでいた若造だったので、ドイツビールはラガーなんだと思い込んでいたっけ。
 
で、シュマッツではこんなビールの方が多く繋がっていて
どんだけ視野が狭かったんだろう・・と若造な自分を笑ってしまった。
 
 
 
 
ドイツではジャガイモ無しの料理はあり得ない的な話を聞くけど、
ググってみれば1771〜2年に発生した大飢饉で定着したと出てきた。
 
ライ麦が壊滅的な被害にあって、ジャガイモにあまり影響が無かった事から
一気にジャガイモ栽培が加速した・・とある。
 
保守的なドイツ人はあまり変化を好まない事から、外国の料理を食べない人もいて
同じ物を食べる事が苦ではないとのこと。
 
でも、同じジャガイモを様々な料理にしてしまうのだから、
それはそれで食文化なんだろうね。
 
ちなみのこのフレンチラフイはカーリーフライと名前がついてたけど
様々な料理名があってもそれはジャガイモの切り方が違うだけ・・
って感じだった。
 
ジャガイモのカットの違いで、味わいがどう変わるかは
その内実験したいと思っている。
 
と言うのも、今日はビールで終わるんじゃなくて
日本酒を飲もうと思っているのだ。
 
目指すはラクシスフロントの2階にある「TSUBAKI食堂」
 
 
 
 
既にスターターのビールは飲んじゃってるから
最初から日本酒だけど、今日もあったら・・でオーダーした残草蓬莱。
 
愛甲郡の酒屋が作ってる残草蓬莱は、
速醸で作る新酒で4種類あるんだけど、
TSUBAKI食堂にあったのは「残草蓬莱Queeen」
 
この避け、アルコール度数が12度と低めだけどしっかりとしたボディはあって
美味さが際立つ楽しさがあるんだな。
 
で、これを買おうと思っても元々の数が少ないから
あったらラッキーな酒なんだよね。
 
 
 
 
鰹のたたき、ありました!
 
初鰹より戻り鰹の方が好き・・・って事で
この時期あったら食べたいものの1つ。
 
TSUBAKI食堂は和食系が押しになってて、
だから日本酒飲むには良いのです。
 
コストパフォーマンスの良さが自分の中での
飲食店を選ぶ基準の1つなんだけど、
TSUBAKI食堂はそういう意味で最高のバランスがある
って思うのです。
 
 
 
 
ま、定番のブリ大根、いやこれはワラサ大根だ(^_^;
 
で、こうなると熱燗もいいやね〜って既に良い調子。
昇龍蓬莱があったら燗にして〜って言ってみたら、昇龍蓬莱は在庫なし。
 
ちなみに昇龍蓬莱は生酛造りの所謂日本酒らしい味わいなんだけど、
燗酒に合うキャラクターがあって、しかもこれが和食とかと合わせると
滅茶苦茶美味いのですよ。
 
なんだろう、煮物とかの味付けに味わいを上乗せするような
山葵だったらそこに旨みを足すような、そんな味なんだけど・・・
無い物は仕方ないっす。
と言う事で、立山を熱燗にしてもらいました。
 
ところで自分、煮魚系は嫌いです。
 
ハッキリ言って、自分からオーダーするのは
限られた店でしかあり得ない。
 
三つ子の魂百まで、と言うように
子供の頃に刻み込まれてしまった食の好き嫌い(往々にして感情問題)。
 
煮すぎで味付けは醤油を少しだけ・・な煮魚を日々食べていたから、
煮魚はただ気持ち悪い食感の魚臭いだけの料理って概念ができてしまって。
 
でもその認識は間違いだよ・・と気づかせてくれる店に出会えば、
その店では普段は頼まない料理も頼めるようになれるんだよね。
 
TSUBAKI食堂はそんな自分にとって
煮魚系料理を食べても良いな・・と思わせてくれる店の1つで、
本日のオススメメニューに気になる魚料理があったら
こうやってオーダーしてしまうのですな。
 
ふと思うのは、
子供の頃から料理上手な親に育てられた子供って、
どんな味覚を持つんだろう・・ということ。
 
結局、親が作ってくれた料理が一番美味いって思ってたら
外食って楽しく無いんじゃなかなぁ・・とかね。
 
そんな人は、大して美味しく無くても
サービスが良かったり店が店内環境が美しかったり、
料理の単価が高い事で、満足できちゃってたりして。
 
あ・・・
飲み過ぎかも。
 
帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2020年10月5日月曜日

キリンシティもタッチパネル導入か

今日は早めに上がれたので、
桜木町で寄り道してキリンシティへ行ってみた。
  
ここででもオーダーはタッチパネルで注文に変わってて、
しかも客との感覚をとるために、2人客は4人用テーブルへ誘導されていた。
 
私は一人なのでお気に入りの窓際の席に座れたんだけど、
狭い店内でそれやってたら、やっぱり客の入りには影響あるね。
 
あれ?
タブレットがあるよ??
 
え?
注文はタブレットでするの???
 
キリンシティ、お前もか。
 
でもそんなタブレットルを見ていて思うのは
タッチパネルの除菌って、結構面倒じゃないか?ってこと。
 
スタッフは客が帰ると毎回除菌しているけど、
よく行くチェーンのファストフード店で何の除菌もしてない感じだった。
 
まぁ、そこを気にしたらそもそも外食できないじゃん?
って思っちゃうけど、気にする人はいるんだろうね。
 
 
 
 
キリンシティで飲む生ビールは、何を飲んでも美味い。
 
って言うか、メーカー直営の店ではビールが美味くて当たり前なんだけど、
シティでしか飲めないビールもあったりするので、やっぱりたまには行きたくなる。
 
ただ、クラフトビールの設定が殆ど無いのは何故なんだろう。
ブラウマイスターやたまに限定でスプリングバレーがあったりしたけど
今日は正統派なビールしかメニューニは載っていなかった。
 
 
 
 
アテはCITYポテト(ジャーマンポテト)
 
まぁ定番品だしビールとはばっちり合うし・・・で
言う事無し!
 
ブラウマイスター、一番搾りプレミアム、ハーフアンドハーフと飲めば
既に腹はガボガボな感じ。
 
自宅にタップを持つ、という夢は捨てきれないでいるけど、
今は会員になって自動的にビールが送られてくる、というプランがあるのみ。
 
前に、コンビニで2リッターの生が買えた時に揃えた器具は
生ビールが販売されなくなってただのゴミになっちゃった。
 
でも、あのビール缶のサイズがちょうど良くて冷蔵庫あけて
生ビール注ぐって楽しみは良かったんだなぁ・・・
 
しかも、かなり美味いのであっという間の飲み切っちゃうので、
そういう意味ではホームタップの契約に心惹かれるのは事実。
 
ベーシックなビールの他にもブランド選べるし、
ブルックリンラガーも選べるからかなり迷う。
 
これから自炊がどんどん増えていくと、
店でしか飲めない生ビールを自宅で飲めるってチョイスは
結構大事かも知れないからね。
 
ただ、そんなビールが自宅にあったら
マジ外へ出なくなるな・・・
 
ごちそうさまでした。

2020年10月4日日曜日

金のハンバーグ

昨日、買い出しに行った時に買っておいた
セブンの「金ハンバーグ」
 
チルド系のハンバーグの中ではちょっと甘い味付けではあるが一番好きな味で、
安いこの手ハンバーグにありがちな内臓臭も感じられず楽しくいただけるのだ。
  
それにしても贅沢になったものだよね。
金のハンバーグ、肉は牛100%でタマネギとかつなぎ(パン粉・卵白等)も
控えめで肉の存在感が凄い。
 
昭和な時代には考えられない商品で、
この手のハンバーグとしてはマルシンのハンバーグが一般的だった。
 
だが何故か我が家ではマルシンのハンバーグが登場した事がなく
ハンバーグと言えばイシイのチキンハンバーグ。
 
甘い煮込みハンバーグの様な味わいで、化学調味料によるコッテリ感が楽しくて、
そのソースでご飯を食べるのが好きだった。
 
今思えば、
イシイのハンバーグはレトルトで
マルシンのハンバーグはフライパンで焼かなくちゃいけないもの。
 
母親にとっては調理の簡便さを重視したんだと思う。
 
家事は小学校低学年からやらされていて
専ら掃除と食器洗いをやっていた。
 
子供に火を使わせたくない、という親心はあったと思うけど
それよりも調理する事は楽しかったのだと思う。
 
 
 
 
茄子とピーマンを炒めて、目玉焼きを焼いただけのおかず。
でもこれが、凄く楽しいんだわ。
 
各社のハンバーグを食べているけど
コイツはありがちな合い挽き肉じゃ無い分、
キャラクターが立っているのかも知れない。
 
えぇ、
もちろんご飯にこのソース付けて食べるんですよ。
 
その習慣、抜けないんだなぁ・・・
 
家事は小学校低学年からやらされていて、
主に担当させられたのは掃除と食器洗い。
 
食器が洗い終わらないと学校へ行ってはいけない・・とされて
迎えに来てくれた友達に「先に行って」と何回も謝った事を思い出す。
 
で、子供の頃に強制的にやらされた事や食べさせられたものは、
今もどこかで嫌いだったりする。
 
やればできるし、食べられるけど、それらは子供の頃の嫌な感情を蘇らせるから
嫌悪感が先に立って避けてしまうんだと思う。
 
母親が調理が嫌いで専ら調理担当になってたら、
今、この自炊モードな生活は、正に苦痛だったろうね。
 
でも悪い事ばかりじゃなくて、
味にセンスの欠片も無かった母親のおかげで味の許容範囲はかなり広くなって、
味も素っ気もない料理でも楽しくいただけてしまうのだ。
 
戦前生まれの人にとっては、味を覚える前に生き死にの問題が大きすぎて、
食べられる事に感謝して生きる事が絶対的だったのだと思う。
 
使うのが勿体ないと料理に砂糖を使う事は殆ど無かったし、
出汁に使う煮干しはワタも取らずにそのままで
お椀1/3にもなる量を強制的に食べさせられたので
今でも煮干しでとった出汁は馴染みがあっても出し殻の煮干しは見たくもない。
 
今、あらためてマルシンのハンバーグを食べてみたら
どういう感想を持つのかなぁ・・・
 
とか思いつつも、レトルト系の方が楽で良いって思うのは
親と同じ感覚を持っているのかもしれないね。
 
ごちそうさまでした。

2020年10月3日土曜日

やめられない

今日はオフなので、ゆったりと朝寝。
 
非情にも朝6時前に目覚ましは鳴るのだが、
エイヤッと起きなくて良いのはやっぱり嬉しい。
 
夏が来ても消えなかったコロナは
これから冬に向けてまた猛威を振るうだろうと思っているけど、
既に飲食業や観光業は大打撃を受け、広告業も煽りを食って撃沈寸前。
 
第二波とはっきり言ってるのはマスコミだけだけど、
その影響はかなり大きくて、マスク警察が登場したりと
何かと息苦しい日々が続く。
 
ここへインフルエンザが絡んできたら恐いけど
これだけ感染拡大予防してたらインフルエンザは罹らないんじゃ?
って思ったりもする。
 
 
 
 
買い出しを兼ねて今の観光地はどうか?・・と中華街へ行ってみた。
 
結構人いるよね。
でも、ピークから比べたら全然いない感じもする。
 
それより、多くの店が営業してない状況に驚き、
開いてる店を覗けば結構密な状況で飯食ってたりする。
 
叉焼買ったら帰るかな・・・と物色して、
本格的な料理のテイクアウトが増えている事にも気がついた。
(買わないけど)
 
と言うワケで帰宅して食べたのはコイツ。
やめられない止まらない・・な気分での冷凍焼きそばじゃい!
 
 
 
 
「日清焼きそば スパイシーソース」と言うのが、正式名称らしい。
 
これで198グラム 327キロカロリーって設定だけど
動かない休日ならOKでもちょっと動いた日は足り無いって感じてしまう。
 
まぁ、このジャンクな味わいが
ほんと楽しいんだからしょうがないね。
 
昔はよく袋麺で作ってたけど、
あのインスタント麺をフライパンで茹でる時、
どうしても規定の水の量だと半分しか茹でられなくて
ひっくり返すのが面倒だったことを思い出す。
 
そして水分無くなる前に粉末ソースを投入するんだけど
これがまた上手く混じらないんだな。
 
ちょっとダマになりやすい上に
ソースがまばらだとイラッとするわけで、
あのスパイシーソースを瓶詰めで売ってくれる〜って
マジ、思ったよ。


ペヤングは焼きそばソース、ボトル売りしてたけどなぁ・・・
(今は在庫のみかも知れない)
 
ググってみたら、この日清焼きそば、
1.5倍の商品があった。
 
320グラムで561キロカロリーって設定だから
今日みたいな気分の日にはちょうど良い。
 
2個をいっぺんに食べるってチョイスは考えられるけど
もうちょっと食べたい気分を満たすにはジャストな量なんじゃないか・・・と。
でもコンビニでは売ってない・・と言うか、
スーパーでも見ないので買えないんだけどね。
 
普通に焼きそば用の麺買って焼きそばソースで味付けして作った方が
美味しくたくさん食べられるけど、このジャンクな味がやめられないのですよ。
 
焼きそば専用ソースって調べたら結構多いので、
自炊が増えるなら、面白がって買ってみるのも良いかもね。
 
ごちそうさまでした。

2020年10月2日金曜日

INDUで海老カレーとか

インド料理が食べたかった。
北とか南とか言ってられないくらい、スパイスたっぷりなカレーが
食べたくてしかたなかった。
 
そして無意識に向かったのは元町。
結局、南インド料理が頭にあったらしい。
 
 
 
 
居心地の良さと確かな味わいでがっちり心を掴まれてるとは言え、
シタール無き今はインド料理と言えばINDUしか思い浮かばない。
 
デリーダイニングもナクシャトラも好きだけど、
コストパフォーマンスの良さは抜群でも、INDUの方が
欲しい味わいが多いのだ。
 
シェフがインドの一流ホテル出身ってのもあるけど、
さりげなく揃える物が全て希有なものだったりする。
 
例えばビールはマスターズドリームが繋がってるし、
ワインはスラ・ヴィンヤーズの物が揃っている。
 
スラのワインが飲める、という事だけで東京から来ちゃう客がいるとの事だけど、
実際、アラン・デュカスのルイ・キャーンズ(モナコ:三つ星)でワインリストに入り、
ヨーロッパやアメリカで注目されてるワインなので、ワインラバーにはたまらないだろう。
 
INDUでは普通にSULAのワインを飲んでるけど、
それがそもそも贅沢なんだって、最初のうちは気づけなかった。
 
普通に美味しいし、そんなに高いワケでも無く、
カレーとも喧嘩しない穏やかな味わい、というイメージで捉えてた。
 
 
 
 
今日のアテは茄子!
「茄子のアーンドラグッティヴァンカヤクラマサラ」
という名前なんだが、要するに茄子のカレー風味なんだろう。
 
お〜
これ楽しいかも。
 
茄子の加熱が素晴らしい上に
辛さとの相性も良いとくる。
 
ワインよりビールかなぁ・・・
 
シーズンだからあったら食べたいって感じだけど、
これは茄子の料理なので所謂茄子カレーとは違って茄子その物を楽しめる。
 
やっぱりINDUの味は好きだわ。
 
 
 
 
今日はコレが食べたかったのさ。
 
「マラバールプラウンカレー」という名だけど
要するにエビカレーね。
 
エビカレーってどこで食べても外れない味だと思うけど
ここのを食べたら、次もここで食べたくなる魅了があるんだな。
 
辛くしてい〜よ〜というオーダーに合わせて
そこそこ辛くしてくれてるけど、
エビカレーって辛すぎない方が美味しいと思う。
 
一回自分で作ってみてよくわかったけど、
専門店の海老カレーは真似できない技があるらしい。
 
いつも作ってればわかってくるのだろうけど、
付け焼き刃でブラックタイガー使って作ったカレーと
比べる方がいかんよね。
 
しかしほんと、晩飯難民は自炊モードにシフトするしかないのかね。
 
人生の中で、これほど飲食が感情に効くとは思ってなかったけど、
この自炊生活が続くと、どっかで爆発しそうで恐い。
 
まぁ、爆発したところで
家の中で爆竹1本だけ火を点けたってレベルだろうけど。
 
明日は休むぞ〜〜
 
ごちそうさまでした。

☆☆

2020年10月1日木曜日

松屋でプレミアム牛めしとか

 
 
今日は会議があって、天王町へ出張。
 
早めに出て伊豆庵で蕎麦を食べよう・・
と思ったら、休み。
 
えぇぇぇぇぇ
まぁぁぁじぃぃぃぃ
 
と心の中でブーイングしつつも、
時間がそう有るわけじゃない。
 
仕方ないね、駅前の松屋だね。
 
・・・ってノリで松屋に入ったんだけど、
相変わらず自販機のナビゲーションが悪くてイラッとする。
 
自販機でのオーダーに悩む前の人がいて、
私同様にどうすりゃ良いんじゃい?ってオーラを振りまいてるけど
その気持ちわかるんだなぁ・・・
 
で、自分の番になっても相変わらすのナビゲーションで
牛丼には絶対合わせたい生卵をオーダーするまでに時間がかかりすぎ!
と心の中でブーたれてしまった。
 
 
 
 
ここの松屋は早くから一蘭系な個食用のセッティングがされていたけど、
その他人との境となるついたての位置がちょっとタイトで、
一応、対策してます・・・な感じが否めない。
 
そして松屋の嫌いな部分である、番号呼び出し制のおかげで
学食で食事する様な気分にもなりつつあって、

店での居心地の悪さが味わいにも反映されそうで嫌だった。
 
 
 
 
牛丼って、こうやって出た時は実に素っ気ない。
 
松屋はデフォルトで味噌汁がついてくるけど
その味が自分的にはアウトなので、飲む気は無い。
 
他の牛丼チェーンとの差別化で設定したんだと思うけど、
どれくらいの人がこの味噌汁飲むんだろう?って考えたりもする。
 
以前は、食券をカウンターで出す時に要らないって言えたけど、
この店は券売機でオーダーすると自動的にキッチンにオーダーが行くので
そんな会話もできないんだな。
 
以前は、黒七味の入れ物がちゃんとした物だったけど
今はビニール袋入り。
 
たくさんかけられちゃったら損?
って事なのかな。
 
 
 
 
やっと自分的な牛丼の姿になった。
 
あれ?
以前に感じたプレミアム感があまりないよ?
 
牛肉の質、落ちたのかな・・・
 
これだったら、普通の牛めしでよかったかもって・・・
え?普通の牛めし無いの???
 
って事は、普通の牛丼扱いなのか。
 
と言うか松屋、牛丼屋じゃないって思うくらい
色々な料理がありすぎ。
 
牛丼一筋で頑張るチェーンとは違う土俵で戦っているのかな?
 
松屋と吉野家には、明け方の晩飯で結構お世話になったんだけど、
その頃から松屋はハンバーグとかカレーとかが充実してて、
牛丼&定食の店ってイメージはあった。
 
今は牛丼も出す定食屋ってイメージの方が強いかも。
 
しかし伊豆庵が定休日だったとは思わなかった。
今度はちゃんと行く店をチェックしてから来る事を考えないとダメですな。
 
さて、重い気分になりそうな会議に出なくちゃね。
 
ごちそうさまでした。

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...