2020年6月9日火曜日

シーザーサラダ牛丼

今日は遅番で、予定してた店に入れなくて、
しょうがないって事で、すき家へ行く。
 
決して、すき家ラバーではないんだけど、
手軽に行けるって事だけで入っちゃうけど、
同時にカウンターから見る他の客の観察も好きだったりする。
 
職場近くのすき家では、
お前学校は?って言いたくなるような子供が
昼間に一人で牛丼食べてたり、
昼間からビール飲むのだけが楽しみなご隠居さんがいたりして、
地域社会の感触が面白いのだ。
 
でも・・・
客が全然少ないわ。
 
今、ビール飲めないって事もあるだろうけど、
ほんと客が少なくて、コッチとしては快適に食事ができてしまう。
 
まぁ、人間観察は難しいけどね。 
 
 

 
今日オーダーしたのは、シーザーサラダ牛丼!
 
毎日、食べ物の写真撮ってると、同じ店ではいつも違う物をオーダーして
その店のレパートリーを増やすってクセがついてしまうのだ。
 
だから今日は、日頃と違う料理を・・・ね(^_^;
 
でもさ〜
これって期間限定なレギュラーメニューって位置づけだけど、
何故、牛丼とサラダを組合せる?って思わされる「変な牛丼」だわな。
 
なんか毎年見る限定ものだから
それなりに人気があるんだろうね。
 
それにしても
昨日の夜中に中盛り食べて、
今日もランチで牛丼系って・・・
 
キツイわ(爆)
 
さて、
職場に出勤しますかね。
 
ごちそうさまでした。

2020年6月8日月曜日

仕方ない


 
職場近くの日枝神社では、
狛犬もマスク中。
 
この狛犬、かなりの年代もので、
戦前のものだって理解できるモチーフもあったりする。
 
早くコロナが収束するように・・・
とお願いしながら、職場復帰。
 
そして気づいたら・・・
もう晩飯食いにいけない時刻となりましたとさ。
 
あ〜
仕方ない。
 
もう、疲れちゃって考えたくない。
 
 

 
すき家の中盛り!
 
ま、庶民の味方だから、
夜遅くなってもテイクアウト対応はしてくれている。
 
それでもやっぱりテイクアウト用は汁が少なめで
なんか足り無い感が強いんだよね。
 
これきっと
ご飯の味が安価が飲食店用のレベルなので、
味が付いてないと楽しく無いんだろね。
 
でも大丈夫!
今日は空腹という調味料がガッツリかかってるので
もう、これだけで幸せっす(^_^)
 
コロナ騒ぎで外出や外食が難しくなって気づいたのは、
自分自身がどれだけ社会に助けられているか、ということ。
 
今は、国や地方自治体が決めたガイドラインを守って運営しているんだけど、
その設定に恨み節をぶつけられて聞くしか無い毎日。
 
反論できない相手に言いたい放題って卑怯じゃないですか?
って返したくなる気持ちを押さえ込めば、モヤモヤが溜まる。
 
好きな物を楽しく食べる時間や気ままに外出する時間によって、
溜まったモヤモヤを投げ捨ててきたんだって、
体感的に納得させられるのですね。
 
それにしてもすき家、
テイクアウトタイムはワンオペに戻ったの?
 
しかも、対応してくれたのは
アジア系(インド系?)外国人で日本語が怪しい。
 
働いてくれる人が少ないって事なのかなぁ・・・
 
まぁ、深夜にこんな晩飯食ってるって状況、
もうちょっと改善したいんだけど
何時になるのでしょうね?
 
ごちそうさまでした。

2020年6月7日日曜日

キリンシティでラムとか

「手を出していただけますか?」
 
「え? あ・・・ はい」
 
 
プシュッとアルコールを掌にスプレーされる。
 
 
「こちらのテーブル席へ」
 
「え?」
 
「ソーシャルディスタンスを取っていただくために
 テーブル席へご案内しています。」
 
 
これが、緊急事態宣言解除後の営業スタイルなのか・・
と理解しつつも、少しだけ違和感を感じる。
 
家族やカップルなどでも対面を許さない配席や、
席に座る前に掌にアルコールを噴霧するという形は、
これからスタンダードになっていくだろうけど、なんかおかしい。
 
ドメスティックな関係が容易に判断できるグループは
敢えて離す意味がわからないからだ。
 
集客施設にはそれぞれの業界でガイドラインが設定されているけど、
新型コロナウイルスはある意味風邪と同じであり、感染力は高く、
劇症化したら死に至るという流行病ではあるけど、疑いだしたらキリが無いのだ。
 
マスクをして、手指消毒をしても、
外を歩いてきた時点でウィルスを持ち運ぶ可能性はあるし、
インフルエンザと同じで、そもそも無症状な保菌者も多くいると聞く。
 
 

 
久々のキリンシティ。
キリンラバーとしてはやっぱここで飲みたいってのはあるのです。
 
それにしても、案の定だけど
客の入りが悪いよね。
 
窓際の2人席には、一人客しか通さないし、
カップルは4人掛けテーブル、家族はさらに大きいテーブル。
 
効率も悪いよね。
 
 

 
キリンシティが好きなのは、
フードが楽しいってこと。
 
なんかラム系の料理が色々提案されてるので
オーダーしてみたけど、これヤバい!
 
自宅じゃなかなか食べられないラムが
マジ、食べたかったんだわ(^_^;
 
子供の頃、安いからって食べさせられた
マトンのジンギスカンミックス。
 
その肉の個性は嫌いじゃ無かったし、
肉が食える喜びとともに味はしっかりと記憶されているんだな。
 
で、そのマトンに比べて
ラムの美味い事って言ったらないね!
 
ラム食う度に思うのは、
昭和な時代に育った人達の中には一定数、
その味わいに助けられた人間がいるってこと。
 
肉が贅沢品で、クジラや鳥肉が食卓にある事も稀で、
マトンなんかが出てきたら、凄く嬉しかった。
 
さすがに昭和50年代になった頃は豚肉も食べるようになれたけど・・・
 
今、育っている子供達にとっての食べ物の記憶、
どんなものになるんだろうね。
 
という事で
ビール3杯飲んだところで、終了!
 
ごちそうさまでした。

2020年6月6日土曜日

シシリヤのマルゲリータをテイクアウトで

冷食で食事をした翌日は
より外食への欲望が大きくなる。
 
どんだけ外食に依存してるだ?
って思いつつも、今までの生活様式が外食依存型だったので、
仕方のない反応なんだと思ってはいる。
 
で、それが許されない事が多い今、
選択肢はせめてテイクアウトって発想に繋がるのだろう。
 
この前、テンダロッサでテイクアウトしたマルゲリータが
わかっちゃいたけどダメダメだったので、
横浜では一番予約が難しいと言われるシシリヤで
同じマルゲリータをテイクアウトしてみようと考えた。
 
いや、絶対ダメダメだってわかってるんだよ、
ピッツァは焼き立ての状態で食べないと、台が湿気を吸って
どんどんダメになるものだしね。
 
でも、どうなんだろう。
マジ気になる。
 
で・・・
テイクアウトしてみたわけだ。
 
 

 
へ〜
テイクアウトされたなぽりピッツァとしては
かなり良いのでは?
  
そりゃぁね
ダメだよね。
 
でもね
それでも台の美味さはあるんだなって、感じました。
 
後はやっぱり
チーズとかのチョイスが美味いのだと思う。
 
あ〜〜〜
でもこれってさぁ
 
店で食べたいって余計に思っちゃったよ(^_^;
 
テイクアウトする料理は選べ!
って事なんだろうね。
 
一応、緊急事態宣言解除な状態なのに、
飲食店はまだまだ復活できてないのが悲しいね。
 
え?あの店が閉店??
という話をどれだけ聞いたことか。
 
そんなにも飲食業ってギリギリだったんだ・・
と驚くばかりだけど、自分の会社も小さかった頃はそうだった。
 
毎月、ちゃんと給与出せるんだろうか?
って胃が痛い日々が給与支給日に向けて増えていく。
 
収入の多くがぷっつりと切れたら、
そく潰れるって状況だったから、他人事を思えないんだよね。
(今だって似たようなものだけど)
 
今はとにかく、
コロナ騒ぎが収まる事を祈るばかりだね。
 
ごちそうさまでした。 

2020年6月5日金曜日

ザをつけるか

ザ(the)がつくものって、基本的には典型的な・・とか
王道をいってる・・みたいなイメージがあるけど
そのワリに安易にも使われるのが、
他国言語の概念なんて知らない日本人気質なんだろうか。
 
英語的には特定の何か表現するものなので、
基本的に1つしかない物に使うのが一般的。
 
だからさ、商品にザを付けるのは
かなり勇気がいると思うんだよねぇ・・・
 
 

 
ザ☆チャーハン
だってさ。
 
数ある冷凍炒飯の中で「ザ」を付けるか。
 
あ、「ザ」に「☆」があるから、関係無い?
 
いやいやいや、それは違うっしょ。
冷凍炒飯と言えばコレ!って商品にこそ、「ザ」をつけるべきだけど、
それだけの意気込みで作ってます!って事で、食べるんだけどさ。
 
 

 
どちらかと言えばあっさり系。
 
でも、量はさすがに600gだから、一食300gで549kcal.ってボリュームは
確かに嬉しいかも。
 
単体で食べた時のアッサリ感が好きな人や
通常のパッケージ1人前200〜250gじゃ足りないと思う人には
コイツの存在は大きいかも。
 
だけどなんか足り無い感があるんですわ。
 
それにしてもスーパーの在庫に、バラエティが無くなってきたのが悲しい。
コイツかニチレイの本格炒め炒飯か味の素の五目炒飯くらいしかないのよ。
やっぱセブンイレブンの「すみれ 札幌 チャーハン」も買っておけば良かったかも。
 
しかし、外食産業に従事する人達にとっては
この状況は厳し過ぎる。
 
当然の事だけど広告業も同様で、
不景気になると真っ先に切られる広告費、
とい考え方では説明できない落ち込みだと聞いた。
 
集客する事がアウトとなると
今までのビジネスモデルが成り立たないって事になり、
私が関わっている仕事も集客がメインなので悲惨な事態になっている。
 
直接的なサービスを提供し、集客によって成り立つ全ての業種は、
違う形の業態にシフトしないとアウトって事なんだろう。
 
今、最後の希望的になんとなく思っているのは
酷暑となりそうな夏の到来によって沈静化すること。
 
ただ、湿度も気温も高いシンガポールでもクラスターが起きていた事から
その期待を持つことは意味の無いことなのかも。
 
今は流通の問題でバリエーションが減っている冷食も、
様々な魅力的な商品が多くなってきたら、逆に恐いって思うべきか。
 
たかが冷凍炒飯なんだけど
考え出すと恐いなぁ・・・
 
ごちそうさまでした。

2020年6月4日木曜日

牛丼

今日は重めの会議があるので
午前中はおおわらわ。
 
そう、今時ですけど、会議です。
 
三密をさけるために広い部屋を用意して・・
となったワケだけど、そういう意味ではウチも昭和の企業。
 
印鑑も会議も、
今の情勢に応じる気配はあまり強く無く・・・
 
そして、やっぱり会議は重くて疲れ切ったワケです。
 
マスクしてモゴモゴと喋る会議はそれだけで苛つくのに、
攻撃的な言動も飛び交って、すっかり疲れてしまったので、
今日は自炊する気力無し。
 
だからと言って、外食できる店も無く・・・
 
夜だけど牛丼屋へ行くか・・とすき家に寄ってみれば、
その店舗ではカウンターの席と席の間にアクリル板が立ててあって
なんだかどっかのラーメン屋と同じ気持ちになりそうで、
結局テイクアウト。
 
そう言えばそのラーメン屋、結構な人気と聞いていているけど、
両隣の顔が見えず目の前には暖簾で奥が見えないカウンターだけの環境で食べるのは、
なんだか監禁されたような気分にならないかって思ってしまう。

アクリル板とは言え、同じ様な環境で食べるのはヤダな・・と思ったワケで。
 
 
 
  
まぁ、やっぱり
テイクアウトの牛丼は汁が少ない。
 
でも、オーダーする時に
「つゆだく」で・・と頼み忘れるのも毎度のこと。
 
安定の味わいだから満足できるけど、
食事スペースが狭いのが生理的に嫌なんだって
ふと気づいたりする。
 
自炊しててかられる誘惑は
食器に移さずにそのまま食べる行為。
 
単に洗い物を増やしたくないって事だけなんだけど、
それでもそれを避けるのは、食事じゃ無いって思う気持ちが起きるから。
 
カップ麺でも、食卓で食べたい。
立ったままで食べたくない。
ちゃんとした食器で食べたい。
 
そんな思いが強いのって不思議だけど
中華街で歩道に座って食べ歩き用の物を食べてる姿も嫌いだし、
そもそも食べながら歩く行為も好きじゃ無い。
 
あれ?
これって、昭和な感覚??
 
いやいや
食文化という観点で言えば、
やっぱりそういう考え方になるんじゃないのかしら・・・
 
あぁきっと
ささくれだった言葉が刺さった会議だったから
今日はちょっと、気持ちがとげとげしいんだね。
 
食べたらとっとと寝てしまいますかね。
 
ごちそうさまでした。

2020年6月3日水曜日

ラビオリ

  
 
スペイン風邪が流行ったのは1918年。
感染が拡大し一旦収まるものの1919年にまた感染拡大となった。
 
ウィルスの存在を知らなかった時代でも対応策は今と同じで、
45万人の死者を出しながら自然に消えていったと記録されている。
 
今回のコロナは、国家的な封じ込め作戦が功を奏し、
死者数は低く抑えられているけど、日々の暮らしを支える策は
そろそろ原資の問題で厳しい状況になったのだろう。
 
今週に入ってから、運営正常化に転進する企業を目にするようになったけど、
実際のところ不安は消えないどころか大きくなっているように感じる。
 
それは職場にかかってくるいわれ無きコンプレインの量にも表れていて
「私達がコロナを流行させてるんじゃないんですけどね」と言い返すのを
グッと堪えていたりするのだ。
 
反撃されそうにない相手に対して
罵詈雑言を投げつけるのって情けなくないですか?
・・と、ここには書いておきますかね(^_^;
 
まぁ、コロナ騒ぎで外食が難しくなってから
食べ物日記のこのページにも、本来は本家のHPで書くネタを
展開してしまっているのが、ちょっと心苦しい。
 
でも、自分にとっての外食って
思ってたよりも大事なルーティンだったって事が
日を追うごとに強く感じるようになった。
 
料理や店の人との会話、
そして同席した見知らぬ他人の佇まい、
店の周りの環境ですら、全ては大事な情報だったのだ・・と。
 
自炊できっちり料理をすると
無意識に欲しがっていた料理以外のものが少なくなっていく。
 
①テイクアウトで買いに行くこと、
②スーパーやコンビニで半完成品もしくは完成品を入手すること、
③自宅での自炊ローテーションに入った食材だけで料理すること、
その3つを比べれば、社会に関わる度合いがどんどん薄くなっていくと
感じるワケだ。
 
・・と、ラビオリが茹で上がった。
 
今日は茹でればOKなラビオリに
レトルトのソースをかけるだけの晩飯。
 
でも、スーパーで植えている人間観察については
特にレジ回りの風景を眺めながら楽しんできた。  
 
   
    
  
茹でるだけのラビオリって、やっぱり具材が情けないよね。
 
量も少ないし、そもそも何が入ってるのか想像しにくい具材で、
茹で方が足り無かったのか、ちょっとクリスピーな食感まであったりする。
 
形態で言うなら水餃子に近いコイツは水餃子なみに餡を入れたらやり過ぎだけど、
それでもカッチリパンパンに具が入って欲しいって思ってしまう。
 
あ〜
 
水餃子食べたくなっちゃったじゃんね。
 
って、量が足り無かったってことなんですけどね。
 
そう言えば最近、
パスタを自宅で食べてないな(冷食は別)
 
このコロナ騒ぎのおかげで
一時期パスタもすっかり品切れ状態になって
それでストックたして無いんだわ。
 
と食べ終わって気づく間抜け。
最近、事後に気づくってパターン多すぎるかも。
 
ごちそうさまでした。

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...