オフの日は何もしないか、
仕事絡みで視察をしているかの2択になってきた。
体調の問題も大きいけど、この一年以上ちょっと勤務が過剰?な感じがあって、
それを補うためにもオフを上手く使うしかないのだ。
そういう意味で今日は、
視察は無いけど公式FBとかにも使えそうな写真を撮りに
中区辺りをぶらぶらしていた。
でも、こうやって動かないと
どっかのタレントじゃないけど生ゴミのようになるので、
そういう意味では動いている方が精神的にはまだ良いと思っている。
代官坂を登って山手に出ようと思っていたけど、
土曜ということもあってランチを食べ損ねていたので
久々にバイ・ミー・スタンドへ寄る事にした。
あそこのホットサンドは絶品で、
中でもブルーマンデーとアップルチークスは他には無い味わいがある。
だから結局、どっちかをオーダーする事になるんだが、
今日の気分はコッチだった。
アップルチークスは、その名の通りリンゴのスライスが
一種独特のアクセントになって、味わいのコントラストと
食感のコントラストが秀逸で楽しい。
ただ、今日のリンゴはちょっと甘めなので、
豚肉の甘めな味付けと競合する感じが少しだけ感じられた。
それにしても、このパンがまたサクサクで楽しく、
暖まって溶けたカマンベールのネットリとした食感と上手くバランスされて
わざわざ食べに来る価値はあるかもね?って思わされる。
しかし早いよね。
気がついたらもう、12月の第一週が終わってしまう。
色々と急かされている仕事も積み上がっているので
出勤したくもなるけど「働き方改革」とかで
データ上だけでも休みを確保しないといけない状況。
自分としては、働いたら働いた分だけ報酬を得たいし、
出勤したら出勤と報告したい人なので、
今日みたいなオフは余計な気持ちを盛り上げないよう
メールは殆ど見ないようにしている。
それなのに、スマホの待ち受けにメールが表示されたりしてm
それが仕事のメールだったりすると・・・(^_^;
で、サンドイッチ頬張りながら仕事メールを返してたりするって、
これもある意味ノマドワーク?
いやそんな動きをさせるって働き方改革の一部なのか??
微妙にイラッときたので、
飲みに行く事にしました。
ごちそうさまでした。
☆
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以下のページの一部を転載しています。
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http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2019年12月7日土曜日
2019年12月6日金曜日
アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレでマルゲリータ
行列ができる店、と言えばラーメン。
横浜だったら家系か二郎か?って感じがあるけど、
中華街では南粤美食がラーメン屋顔負けの行列を作っている。
この行列、客寄せ効果もあるのだろう。
列が人を呼んでさらに伸びて、時に交通に影響さえする。
でも、待ち続けた後の一口の魅力は魔法の調味料にも似て、
しかも空腹という最強の調味料も混ざるから美味いに決まってるから、
待てる余裕のある人は、やっぱり待つのだろうね。
ただ、どんなに美味しくても
立ち続けている事が難しい身体になってからは
行列の店には行かなく(行けなく)なった。
「ハンマーヘッドにイタリアの本店では行列ができる事で有名な
ピッツェリアができたってさ」
「そうなんだ」
「ハンマーヘッドは行った?」
「ウチのスタッフが行ったら、すっげー混んでたって言うので行ってないわ」
「横浜の夜景撮りに出るんだろ?
ついでに付き合ってみませんかね?」
「行列してたらパスしても良い?」
「勿論」
「んじゃ、行きますかね」
友人に誘われて、まだオープンして時間が経っていない
ハンマーヘッドへ出かけてみる事にした。
ハンマーヘッドクレーンは港湾用クレーンとしては日本最古の物だったと記憶していて、
その形がトンカチに似てるからそう名付けられ、
新港埠頭の象徴的な設備として市民は認識している物だと思っている。
確かにトンカチに似てるわなぁ・・と思いつつ写真撮ったけど、
以前の埠頭の横に大型客船に対応するために延長されたバースが、増築されていた。
飽和気味な大桟橋に加えて旅客船に対応できる施設を増やす、
という事なのだろうね。
客船ターミナル機能に加えてホテル設備やフードコート、そして飲食店他の店舗も入り
「横浜ハンマーヘッド」という名前までつけた複合施設は横浜港の新名所として知れ渡り、
ライトアップイベント会場からも近いからか、スタートアップの集客にも成功しているように見えた。
「ダ・ミケーレはナポリの名店で、日本では3店目なんだってさ」
「へ〜
でも、そんな店なのに行列は無いんだね」
「来るのにちょっと大変だからね。
専用バス路線あっても、他を回りながら来るとやっぱ遠いって思うわ。」
「テラスで食う?」
「寒いだろうよ。
でもなんか、今一気乗りがしないなぁ」
「何故よ?」
「いや、やっぱりさ、ピッツァならシシリヤでしょ」
「一度は食べてみないとさ、わかんないだろ?」
「ま〜ね。 でもラ・フィーリア・デル・プレジデンテで
情報に踊る馬鹿になっちゃった事を思い出すんだわ」
「あ〜確かに。
でもさ、だからこそ食べてみないとさ」
「ピッツァ1枚なら一人で食べてみるってのもできるんじゃ?」
「甘〜い」
「うん?」
「イタリアの本店と同様の物なんでデカいんだってよ。
一人で食べたら食べ過ぎ&飽きると聞いてるよ」
「なるほどね」
そんな会話をしつつ「アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ」へ入店。
ほぼ満席な賑わいで、寒空の下でテラス席を楽しむ人さえいる。
「なんか、客層悪くね?」
「飲んだくれな団体様、多いね〜
忘年会ってやつ?」
「ワインもらって1枚食べてから、後を考える?」
「そうだね・・って、ピッツァ、マルゲリータとマリナーラしかないの?」
「ミケーレは1870年からこのスタイルなんだってさ。
一応、窯も材料もイタリアから持ってきて作ってるって事なんだけどさ」
「ノルマーレで良いよね?やっぱマルゲリータ?」
「でしょ」
デカっ!
とにかく大きい!!
35センチとは聞いてたけど、
なんかもっと大きい気がする(^_^;
そして切って無い本来の姿で出されたから
図らずもナイフ&フォークを使って食べる事になった。
あ〜
何だろうな、この生地。
焼きたてのはずなんだけど、今一モサッとした感じがある。
モッチリとした食感とは違うモッサリ感で、コルニチョーネも小さめで、
表面の焼きが弱いというか、クリスピーとモチモチ感のハーモニーが無い。
「やっぱ、シシリヤは偉大だわ」
「確かに」
「大きいのは問題無いけど、薄い部分と耳とのバランスが好きになれないし
生地その物の味わいがぼやけてる感じ」
「食べてみないとわからないもんだねぇ」
「これ、一人で食ったら残したな。
ソースとかも平凡だし、チーズも普通。
ワインはまぁまぁだから、宴会には良いのかな」
本店と支店では味わいが違うのは当たり前。
そして、気候が違うから、イタリアの物を全部持ってきても
必ずしも良い結果に繋がるかはわからない。
石窯を持ってきたって意味は理解するけど、
窯は設置してからある程度使ってないと本来の能力が発揮できないように思うし、
そういう意味では、まだこの店の良さが出てないのだろう。
公称35センチのピッツァは、グループでシェアした方が良いから
アンティパストとピッツァを取って、ワインを楽しむ宴会には適している。
で・・
居酒屋然とした空気が出来上がっているのが、今の状況だ。
「半年後くらいに食べてみてもいいかな」
「どうだろね。保つかね。
それよりハングリータイガーがある事の方が気になる。」
「ホント、肉食だね」
マジ、ハングリータイガーの方が気になる。
今度来る時は、そっちが狙いになるだろうね。
ごちそうさまでした。
横浜だったら家系か二郎か?って感じがあるけど、
中華街では南粤美食がラーメン屋顔負けの行列を作っている。
この行列、客寄せ効果もあるのだろう。
列が人を呼んでさらに伸びて、時に交通に影響さえする。
でも、待ち続けた後の一口の魅力は魔法の調味料にも似て、
しかも空腹という最強の調味料も混ざるから美味いに決まってるから、
待てる余裕のある人は、やっぱり待つのだろうね。
ただ、どんなに美味しくても
立ち続けている事が難しい身体になってからは
行列の店には行かなく(行けなく)なった。
「ハンマーヘッドにイタリアの本店では行列ができる事で有名な
ピッツェリアができたってさ」
「そうなんだ」
「ハンマーヘッドは行った?」
「ウチのスタッフが行ったら、すっげー混んでたって言うので行ってないわ」
「横浜の夜景撮りに出るんだろ?
ついでに付き合ってみませんかね?」
「行列してたらパスしても良い?」
「勿論」
「んじゃ、行きますかね」
友人に誘われて、まだオープンして時間が経っていない
ハンマーヘッドへ出かけてみる事にした。
ハンマーヘッドクレーンは港湾用クレーンとしては日本最古の物だったと記憶していて、
その形がトンカチに似てるからそう名付けられ、
新港埠頭の象徴的な設備として市民は認識している物だと思っている。
確かにトンカチに似てるわなぁ・・と思いつつ写真撮ったけど、
以前の埠頭の横に大型客船に対応するために延長されたバースが、増築されていた。
飽和気味な大桟橋に加えて旅客船に対応できる施設を増やす、
という事なのだろうね。
客船ターミナル機能に加えてホテル設備やフードコート、そして飲食店他の店舗も入り
「横浜ハンマーヘッド」という名前までつけた複合施設は横浜港の新名所として知れ渡り、
ライトアップイベント会場からも近いからか、スタートアップの集客にも成功しているように見えた。
「ダ・ミケーレはナポリの名店で、日本では3店目なんだってさ」
「へ〜
でも、そんな店なのに行列は無いんだね」
「来るのにちょっと大変だからね。
専用バス路線あっても、他を回りながら来るとやっぱ遠いって思うわ。」
「テラスで食う?」
「寒いだろうよ。
でもなんか、今一気乗りがしないなぁ」
「何故よ?」
「いや、やっぱりさ、ピッツァならシシリヤでしょ」
「一度は食べてみないとさ、わかんないだろ?」
「ま〜ね。 でもラ・フィーリア・デル・プレジデンテで
情報に踊る馬鹿になっちゃった事を思い出すんだわ」
「あ〜確かに。
でもさ、だからこそ食べてみないとさ」
「ピッツァ1枚なら一人で食べてみるってのもできるんじゃ?」
「甘〜い」
「うん?」
「イタリアの本店と同様の物なんでデカいんだってよ。
一人で食べたら食べ過ぎ&飽きると聞いてるよ」
「なるほどね」
そんな会話をしつつ「アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ」へ入店。
ほぼ満席な賑わいで、寒空の下でテラス席を楽しむ人さえいる。
「なんか、客層悪くね?」
「飲んだくれな団体様、多いね〜
忘年会ってやつ?」
「ワインもらって1枚食べてから、後を考える?」
「そうだね・・って、ピッツァ、マルゲリータとマリナーラしかないの?」
「ミケーレは1870年からこのスタイルなんだってさ。
一応、窯も材料もイタリアから持ってきて作ってるって事なんだけどさ」
「ノルマーレで良いよね?やっぱマルゲリータ?」
「でしょ」
デカっ!
とにかく大きい!!
35センチとは聞いてたけど、
なんかもっと大きい気がする(^_^;
そして切って無い本来の姿で出されたから
図らずもナイフ&フォークを使って食べる事になった。
あ〜
何だろうな、この生地。
焼きたてのはずなんだけど、今一モサッとした感じがある。
モッチリとした食感とは違うモッサリ感で、コルニチョーネも小さめで、
表面の焼きが弱いというか、クリスピーとモチモチ感のハーモニーが無い。
「やっぱ、シシリヤは偉大だわ」
「確かに」
「大きいのは問題無いけど、薄い部分と耳とのバランスが好きになれないし
生地その物の味わいがぼやけてる感じ」
「食べてみないとわからないもんだねぇ」
「これ、一人で食ったら残したな。
ソースとかも平凡だし、チーズも普通。
ワインはまぁまぁだから、宴会には良いのかな」
本店と支店では味わいが違うのは当たり前。
そして、気候が違うから、イタリアの物を全部持ってきても
必ずしも良い結果に繋がるかはわからない。
石窯を持ってきたって意味は理解するけど、
窯は設置してからある程度使ってないと本来の能力が発揮できないように思うし、
そういう意味では、まだこの店の良さが出てないのだろう。
公称35センチのピッツァは、グループでシェアした方が良いから
アンティパストとピッツァを取って、ワインを楽しむ宴会には適している。
で・・
居酒屋然とした空気が出来上がっているのが、今の状況だ。
「半年後くらいに食べてみてもいいかな」
「どうだろね。保つかね。
それよりハングリータイガーがある事の方が気になる。」
「ホント、肉食だね」
マジ、ハングリータイガーの方が気になる。
今度来る時は、そっちが狙いになるだろうね。
ごちそうさまでした。
2019年12月5日木曜日
福満園で海老炒飯とか
この前、民生炒飯で食べた海老炒飯に衝撃を受けて以来、
中華街における海老炒飯のスタンダードはどこにあるのか
知りたくなっていた。
自分の中では同發の海老炒飯が基準なのだけど
確認に行ってもいつも満席。
よほどタイミングをずらさないと食べるのが難しいので、
未だ確認できていないのだ。
だったらさ
深夜まで営業している店で海老炒飯頼んでみるのも手?
と考えた。
深夜営業やってるマトモな中華料理店はそう多く無く、
自分の好みに合う店はさらに少ない。(と言うか既に無いかも)
だから選びようが殆ど無いのだが、
山東と福満園ならまぁ良いかなぁ・・と覗いてみれば、
山東は結構混んでいたのでパス。
で、福満園へ行って、
ビール&海老炒飯をオーダーした。
ま、そうだよね。
やっぱりこれが、中華街海老炒飯スタンダードだよね(^_^;
あ〜
なんかホッとする味だわ(^_^)
パラパラな炒め方では無くジャポニカ米らしいしっとり感がある炒飯は、
味付けが穏やかで、でも食欲が湧く旨味が炒飯全体に染みこんでいる感じ。
そして海老がちゃんとしてて
も〜これだけでビールが進む感じだ。
民生炒飯の海老炒飯は
レシピとしては正しく味だけを言えば王道を行ってるけど、
とにかく海老が少なかった&小さかった。
海老好きとしては、やっぱりブリッとした食感が楽しめるサイズと
海老ならではの味わいがある炒飯であって欲しいのに、無理な感じ。
そしてそのコストは、950円という設定。
中華街の庶民的な店の炒飯は概ね800円〜900円程度になっていて、
そこには900円の壁が存在しているようにも感じるから、
出来上がりを見て高いと思ってしまったのだ。
ちなみに高級店は1500円以上なイメージがあって
萬珍樓だと1600円〜、重慶飯店で1200円〜、
華正樓新館だとたぶん2000円程度〜となる。
民生炒飯の海老炒飯が950円で、
しょぼい海老が4個しか入って無いのはねぇ・・・
(海老好きは海老で裏切られると根に持つのです)
福満園は深夜まで営業してて、かつ基本的な事はクリアした中華街の料理が出る
今となっては貴重な店の一つだと思う。
数年前までは、こんな感じの料理を出す店が多かったのに、
店主高齢によりテナント貸しに転じたり、借金精算のために売却する店が増え
今となっては昔ながらの味わいをキープできてる店は少数派になりつつある。
時代がそうさせてるんだと思うけど所得格差が大きくなって、
食べ放題店や肉まんや焼き小籠包を買って食べ歩きが急成長して
中華街の魅力は自分的には随分落ちた。
でも、深夜にこのレベルがまだ楽しめるから
まだまだ足を向けないわけにはいかないよね(^_^;
ごちそうさまでした。
中華街における海老炒飯のスタンダードはどこにあるのか
知りたくなっていた。
自分の中では同發の海老炒飯が基準なのだけど
確認に行ってもいつも満席。
よほどタイミングをずらさないと食べるのが難しいので、
未だ確認できていないのだ。
だったらさ
深夜まで営業している店で海老炒飯頼んでみるのも手?
と考えた。
深夜営業やってるマトモな中華料理店はそう多く無く、
自分の好みに合う店はさらに少ない。(と言うか既に無いかも)
だから選びようが殆ど無いのだが、
山東と福満園ならまぁ良いかなぁ・・と覗いてみれば、
山東は結構混んでいたのでパス。
で、福満園へ行って、
ビール&海老炒飯をオーダーした。
ま、そうだよね。
やっぱりこれが、中華街海老炒飯スタンダードだよね(^_^;
あ〜
なんかホッとする味だわ(^_^)
パラパラな炒め方では無くジャポニカ米らしいしっとり感がある炒飯は、
味付けが穏やかで、でも食欲が湧く旨味が炒飯全体に染みこんでいる感じ。
そして海老がちゃんとしてて
も〜これだけでビールが進む感じだ。
民生炒飯の海老炒飯は
レシピとしては正しく味だけを言えば王道を行ってるけど、
とにかく海老が少なかった&小さかった。
海老好きとしては、やっぱりブリッとした食感が楽しめるサイズと
海老ならではの味わいがある炒飯であって欲しいのに、無理な感じ。
そしてそのコストは、950円という設定。
中華街の庶民的な店の炒飯は概ね800円〜900円程度になっていて、
そこには900円の壁が存在しているようにも感じるから、
出来上がりを見て高いと思ってしまったのだ。
ちなみに高級店は1500円以上なイメージがあって
萬珍樓だと1600円〜、重慶飯店で1200円〜、
華正樓新館だとたぶん2000円程度〜となる。
民生炒飯の海老炒飯が950円で、
しょぼい海老が4個しか入って無いのはねぇ・・・
(海老好きは海老で裏切られると根に持つのです)
福満園は深夜まで営業してて、かつ基本的な事はクリアした中華街の料理が出る
今となっては貴重な店の一つだと思う。
数年前までは、こんな感じの料理を出す店が多かったのに、
店主高齢によりテナント貸しに転じたり、借金精算のために売却する店が増え
今となっては昔ながらの味わいをキープできてる店は少数派になりつつある。
時代がそうさせてるんだと思うけど所得格差が大きくなって、
食べ放題店や肉まんや焼き小籠包を買って食べ歩きが急成長して
中華街の魅力は自分的には随分落ちた。
でも、深夜にこのレベルがまだ楽しめるから
まだまだ足を向けないわけにはいかないよね(^_^;
ごちそうさまでした。
2019年12月4日水曜日
久々のA3
昨日粗食だったので、反動が出てる。
身体が「肉喰わせろ〜」と叫んでる。
どうしちゃったんだろうね、マジ。
こんなに肉が食べたいなんて未だかつて無かったかも。
で、そうならもう
飛びっきりのステーキでも食わんね!
って感じで、久々に鉄板バーに行く事にした。
途中でチョロッと撮影するのは、今年は遅れまくった紅葉の風景。
EOS Rになってから夜景の露光調整が確認しやすいので、
撮るのも楽になったって事もある。
5D4を使ってなきゃ、この画質最高って言いそうだけど、
設計も石も古いはずの5Dの方が
暗部のノイズの乗りとか画質とかが一段上なのは事実。
でも、その優位性も、来年あたりから変わってくるのだろうね。
(時代はどんどんミラーレス化へ?)
「お疲れ様です」
「ご無沙汰しています」(ってスパンじゃないけど)
「今日はどうしましょう?」
「シュリンプカクテルとA3を200で」
コストがガン!と上がったこの店は
クオリティもガン!と上げた。
それでも、専門店やホテル等から見れば安いのは事実。
ただ、以前のA3より脂が増えた気はしないではない。
ステーキにはシュリンプカクテルがあって欲しいって
何故思うんだろうね。
最初に食べたステーキは国際線の夕食だったけど、
その後は、レストランで食べたり専門店へ行ったりで
そこにはシュリンプカクテルなんて付いてこなかった。
でも、これが食べたいと思うようになったのだから
どっかにキッカケがあるはず・・・と記憶を探ると
ジャックスで食べた時に特別な料理っぽくメニューにあったから、
かも知れない。
でも、当時のシュリンプカクテルって
小さい芝エビみたいな海老がカクテルグラスに飾られているだけで、
コストパフォーマンスが悪いってイメージしかなかった。
もうちょっと正直に言えば、カクテルって言うから酒?って思い込み、
海老味の酒ってどんなのかなって思ってたら、コレ?
って驚きつつ、何故これがカクテルなんだかもわからずに海老食べた、
ってとこだった。
カクテルソースというケチャップベースのソースがあって
必ずしもカクテルグラスに飾る物では無いと知ったのは
随分後の事だったっけ(爆)
今日は、オーソドックスにこんな感じで。
あれ?
これ本当にA3??
って思うくらいに脂が乗ってる。
そして、なんか凄く美味しくなってる。
以前も美味しいと思ってたけど
A3じゃなくてA4くらいありそうな肉なので、
脂の美味さが前面にしゃしゃり出ている感じさえする。
いや〜
マジ、美味いわ。
だけで、ここまで脂あると
体調整えたいって思うわなぁ(^_^;
う〜ん
前のA3の方が、赤身っぽくて好きだったかも。
でもわかった。
こうなったら、赤身っぽい肉はミリーラフォーレに任せて
黒毛和牛のサーロイン食べたくなったらここに来る事にしよう。
あ・・
ミリーラフォーレの1ポンドステーキ食べたくなったかも。
ってやっぱり肉食欲は解消されてません!
ごちそうさまでした。
☆☆
身体が「肉喰わせろ〜」と叫んでる。
どうしちゃったんだろうね、マジ。
こんなに肉が食べたいなんて未だかつて無かったかも。
で、そうならもう
飛びっきりのステーキでも食わんね!
って感じで、久々に鉄板バーに行く事にした。
途中でチョロッと撮影するのは、今年は遅れまくった紅葉の風景。
EOS Rになってから夜景の露光調整が確認しやすいので、
撮るのも楽になったって事もある。
5D4を使ってなきゃ、この画質最高って言いそうだけど、
設計も石も古いはずの5Dの方が
暗部のノイズの乗りとか画質とかが一段上なのは事実。
でも、その優位性も、来年あたりから変わってくるのだろうね。
(時代はどんどんミラーレス化へ?)
「お疲れ様です」
「ご無沙汰しています」(ってスパンじゃないけど)
「今日はどうしましょう?」
「シュリンプカクテルとA3を200で」
コストがガン!と上がったこの店は
クオリティもガン!と上げた。
それでも、専門店やホテル等から見れば安いのは事実。
ただ、以前のA3より脂が増えた気はしないではない。
ステーキにはシュリンプカクテルがあって欲しいって
何故思うんだろうね。
最初に食べたステーキは国際線の夕食だったけど、
その後は、レストランで食べたり専門店へ行ったりで
そこにはシュリンプカクテルなんて付いてこなかった。
でも、これが食べたいと思うようになったのだから
どっかにキッカケがあるはず・・・と記憶を探ると
ジャックスで食べた時に特別な料理っぽくメニューにあったから、
かも知れない。
でも、当時のシュリンプカクテルって
小さい芝エビみたいな海老がカクテルグラスに飾られているだけで、
コストパフォーマンスが悪いってイメージしかなかった。
もうちょっと正直に言えば、カクテルって言うから酒?って思い込み、
海老味の酒ってどんなのかなって思ってたら、コレ?
って驚きつつ、何故これがカクテルなんだかもわからずに海老食べた、
ってとこだった。
カクテルソースというケチャップベースのソースがあって
必ずしもカクテルグラスに飾る物では無いと知ったのは
随分後の事だったっけ(爆)
今日は、オーソドックスにこんな感じで。
あれ?
これ本当にA3??
って思うくらいに脂が乗ってる。
そして、なんか凄く美味しくなってる。
以前も美味しいと思ってたけど
A3じゃなくてA4くらいありそうな肉なので、
脂の美味さが前面にしゃしゃり出ている感じさえする。
いや〜
マジ、美味いわ。
だけで、ここまで脂あると
体調整えたいって思うわなぁ(^_^;
う〜ん
前のA3の方が、赤身っぽくて好きだったかも。
でもわかった。
こうなったら、赤身っぽい肉はミリーラフォーレに任せて
黒毛和牛のサーロイン食べたくなったらここに来る事にしよう。
あ・・
ミリーラフォーレの1ポンドステーキ食べたくなったかも。
ってやっぱり肉食欲は解消されてません!
ごちそうさまでした。
☆☆
2019年12月3日火曜日
kotaで忘年会
年に2回、オールスタッフで飲み会をやっている。
自分としては仕事飲みってあまり得意じゃない。
何故なら条件が厳しい上に趣味嗜好が違う人達が集っていて、
その上職場の上下関係も存在しているからだ。
と言うか、もうちょっと正直に言うと、
こんなに安い予算でマトモな店に行けるワケないじゃん?
って状態に陥って、結果、楽しめないというパターンになるからだ。
だから今回は
ちょっとワガママを押し通してkotaで忘年会を開く事にさせてもらった。
2時間飲み放題付きで全11品のコースが5000円。
とは言え、ウチの飲み会会費は変動相場制で、
収入に応じて会費を調整するので、スタッフは3000円にしている。
で・・
腰痛が抜けていなくて痛み止めを飲んで参加したら
写真撮るの忘れて飲んだくれてしまったと(爆)
ちなみに、コース内容はこんな感じ。
・パルマ産生ハム
・サラミの盛り合わせ 2種
・きまぐれサラダ(小)
・クロスティーニ
・イタリア風オムレツ
・レモンポークの自家製生ハム
・オリーブ
・本日のパスタ料理
・レモンポークのタリアータ
・デザート
・コーヒー
で、前に撮った料理でイメージを作ってみると・・・
イタリア風オムレツと言えばこんな感じ。
気まぐれサラダ・・じゃなくて、これはカルパッチョ(爆)
でパスタはペスカトーレな感じで出たけど、もうヘロヘロだった。
(ワイン1本は飲んじゃったかも)
しかし今年はマジ、12月な感じがしないね。
寒さが続かないって事もあると思うけど、仕事にも追われてて
こうやって忘年会やってても実感が無い。
と言う事で飲み過ぎました。
ごちそうさまでした。
自分としては仕事飲みってあまり得意じゃない。
何故なら条件が厳しい上に趣味嗜好が違う人達が集っていて、
その上職場の上下関係も存在しているからだ。
と言うか、もうちょっと正直に言うと、
こんなに安い予算でマトモな店に行けるワケないじゃん?
って状態に陥って、結果、楽しめないというパターンになるからだ。
だから今回は
ちょっとワガママを押し通してkotaで忘年会を開く事にさせてもらった。
2時間飲み放題付きで全11品のコースが5000円。
とは言え、ウチの飲み会会費は変動相場制で、
収入に応じて会費を調整するので、スタッフは3000円にしている。
で・・
腰痛が抜けていなくて痛み止めを飲んで参加したら
写真撮るの忘れて飲んだくれてしまったと(爆)
ちなみに、コース内容はこんな感じ。
・パルマ産生ハム
・サラミの盛り合わせ 2種
・きまぐれサラダ(小)
・クロスティーニ
・イタリア風オムレツ
・レモンポークの自家製生ハム
・オリーブ
・本日のパスタ料理
・レモンポークのタリアータ
・デザート
・コーヒー
で、前に撮った料理でイメージを作ってみると・・・
イタリア風オムレツと言えばこんな感じ。
気まぐれサラダ・・じゃなくて、これはカルパッチョ(爆)
でパスタはペスカトーレな感じで出たけど、もうヘロヘロだった。
(ワイン1本は飲んじゃったかも)
しかし今年はマジ、12月な感じがしないね。
寒さが続かないって事もあると思うけど、仕事にも追われてて
こうやって忘年会やってても実感が無い。
と言う事で飲み過ぎました。
ごちそうさまでした。
2019年12月2日月曜日
南粤美食
テレビの力は恐ろしい、
というのを実感させられた感ある南粤美食。
そして「孤独のグルメ」に登場してからは
とうとう予約しないとどんだけ待つの?
な店になっていて、その人気は想像を超える物になっている。
「嵐にしやがれ」とかに出る前までは落ち着いた食事ができる店で、
夜遅くまで営業していたからふらっと行けたんだけど、
テレビに登場してからは夜でも行列ができるようになって
常連は顔を出せない感じになっていた。
で、テレビに登場した頃にTwitterの公式アカウントも活動を加速、
そして今はこの行列が交番近くまで延びるまでになってしまったと。
そんな南粤美食だから行っても行列見てやめるのがパターンになり、
一番最近の訪問は9月にたまたま並んでないタイミングで。
その時に感じたのは
明らかなオーバーキャパシティで、
外で待たされた客が中でも待たされて苛つく空気の悪さ。
来てくれた客には応えたい店主の思いも、
急激に増えてしまった客への対応能力不足でかき消され、
一杯の海老雲呑麺を食べる間にそんな空気も味わって
「過ぎたるは及ばざるがごとし」を実体験してしまった。
12月に入って忘年会で貸し切り営業が増えたからか、
店前の行列はあまり見ないと聞くけど、
ここまでの人気店ならいっそ予約専門店にしてしまった方が良いんじゃない?
と思ったりもする。
てな事を考えるのは
オフな今日に南粤美食の煲仔飯が食べたくなったから。
何故煲仔飯食べるなら南粤美食なのか?
って言えば、香港の物以上に美味しいから。
そこまで言い切れるのは
今年久しぶりに香港に訪れて食べた様々なもの中には、
南粤美食の方が美味しいと思わせた物も多かったというのもある。
例えば雲呑麺。
庶民の味方的にどこでも食べられる麺料理で、
安くて美味いが特徴的な、日本で言えば牛丼のような料理だから
スープに拘る店や、雲呑の美味さに自信を持つ店も多い。
で、超がつく有名店で食べてみたら、南粤美食の雲呑麺の方が美味しくて
香港らしい味わいが懐かしくも美味しく味わえたのは、
この「羅富記」の雲呑麺だけだった。
これじゃ香港で食べる意味さえ無くなる・・と真剣に悩んだけど、
南粤美食で食べられるならもういいか。
と言う事で香港は漢方薬購入のために行けば良いのだが、
実は欲しかった漢方薬も物が無くて泣いたので、
もう香港へ行く意味を失った気分にもなってしまった、と。
だけど南粤美食も激務に耐えかねたか、
アイドルタイムを設定し、夜も21時にはクローズドするような体制になり、
尚更、行列が伸びる気配を見せている。
月曜だからやってない可能性あるし
やっててもあの行列に並ぶ根性も無いからね。
だけど、横浜中華街で他に煲仔飯食べられる店って
そう多く無い。(美心酒家とか菜香とか)
でも食べられないと思うと余計に食べたくなるんだよねぇ・・・
この肉餅(中華風ハンバーグ?)と干し肉の煲仔飯。
これが香港の街中で食べられる煲仔飯と同じテイストで味は上とくるから
もうねぇ〜食いてぇぇ!
さすがにこれを自分で作る根性は無い。
と言う事で今日は、
アルファ米の菜飯を頂きます(爆)
土鍋でちょっと焦がして醤油を垂らしてみようかな・・・
ごちそうさまでした。
というのを実感させられた感ある南粤美食。
そして「孤独のグルメ」に登場してからは
とうとう予約しないとどんだけ待つの?
な店になっていて、その人気は想像を超える物になっている。
「嵐にしやがれ」とかに出る前までは落ち着いた食事ができる店で、
夜遅くまで営業していたからふらっと行けたんだけど、
テレビに登場してからは夜でも行列ができるようになって
常連は顔を出せない感じになっていた。
で、テレビに登場した頃にTwitterの公式アカウントも活動を加速、
そして今はこの行列が交番近くまで延びるまでになってしまったと。
そんな南粤美食だから行っても行列見てやめるのがパターンになり、
一番最近の訪問は9月にたまたま並んでないタイミングで。
その時に感じたのは
明らかなオーバーキャパシティで、
外で待たされた客が中でも待たされて苛つく空気の悪さ。
来てくれた客には応えたい店主の思いも、
急激に増えてしまった客への対応能力不足でかき消され、
一杯の海老雲呑麺を食べる間にそんな空気も味わって
「過ぎたるは及ばざるがごとし」を実体験してしまった。
12月に入って忘年会で貸し切り営業が増えたからか、
店前の行列はあまり見ないと聞くけど、
ここまでの人気店ならいっそ予約専門店にしてしまった方が良いんじゃない?
と思ったりもする。
てな事を考えるのは
オフな今日に南粤美食の煲仔飯が食べたくなったから。
何故煲仔飯食べるなら南粤美食なのか?
って言えば、香港の物以上に美味しいから。
そこまで言い切れるのは
今年久しぶりに香港に訪れて食べた様々なもの中には、
南粤美食の方が美味しいと思わせた物も多かったというのもある。
例えば雲呑麺。
庶民の味方的にどこでも食べられる麺料理で、
安くて美味いが特徴的な、日本で言えば牛丼のような料理だから
スープに拘る店や、雲呑の美味さに自信を持つ店も多い。
で、超がつく有名店で食べてみたら、南粤美食の雲呑麺の方が美味しくて
香港らしい味わいが懐かしくも美味しく味わえたのは、
この「羅富記」の雲呑麺だけだった。
これじゃ香港で食べる意味さえ無くなる・・と真剣に悩んだけど、
南粤美食で食べられるならもういいか。
と言う事で香港は漢方薬購入のために行けば良いのだが、
実は欲しかった漢方薬も物が無くて泣いたので、
もう香港へ行く意味を失った気分にもなってしまった、と。
だけど南粤美食も激務に耐えかねたか、
アイドルタイムを設定し、夜も21時にはクローズドするような体制になり、
尚更、行列が伸びる気配を見せている。
月曜だからやってない可能性あるし
やっててもあの行列に並ぶ根性も無いからね。
だけど、横浜中華街で他に煲仔飯食べられる店って
そう多く無い。(美心酒家とか菜香とか)
でも食べられないと思うと余計に食べたくなるんだよねぇ・・・
この肉餅(中華風ハンバーグ?)と干し肉の煲仔飯。
これが香港の街中で食べられる煲仔飯と同じテイストで味は上とくるから
もうねぇ〜食いてぇぇ!
さすがにこれを自分で作る根性は無い。
と言う事で今日は、
アルファ米の菜飯を頂きます(爆)
土鍋でちょっと焦がして醤油を垂らしてみようかな・・・
ごちそうさまでした。
2019年12月1日日曜日
東坡肉
肉に魅入られるとずっと肉が食べたくなるんだけど、
昨日と同じ肉料理だけはパスしたい!って思うあたりが、自分でも不思議。
で、一昨日、昨日と焼肉系な味わいだったから
今日は煮込み系にいきたいと思うんだけど、
何故か豚肉が食べたくなっていた。
牛だったら、シチューとか選択肢が多いんだけど、
羊とかになるともう煮込みはほぼ皆無。
鶏だともろスープになっちゃうし鴨とかになったらもっと難しいから・・
の豚なんだと思うけど、豚肉料理でしかも煮込み系?
しかも遅番終わりで選択肢が少ない中、
kotaで豚バラの煮込みとかでも良いんだけど、
そもそもその料理が毎日あるわけじゃない・・とくる(~o~)
ヴェールは?
この前行った時はシチューなタイプは見当たらなかったな。
だったらいっそ、煮豚をガッツリ乗せたラーメンとか?
いやいやいや、それは肉マシしたところで肉料理じゃないっしょ(爆)
だったらどうするのよ〜
と悩んだまま結局中華街へ。
そうだよ、
中華街には深夜までやってて豚バラ煮込みを出す店があるじゃんね(^_^)
東坡肉と言う名の料理。
そう言えば昔、漫画「美味しんぼ」が出たての頃に
豚バラ煮込みと東坡肉の違いを説明する回があって、
私自身も行きたくない人気店の話や周富徳を絡めた展開で
面白く読んだのを思い出す。
でもその頃、中華街の店では「東坡肉」なんて料理名じゃなくて
「豚バラ煮込み」って書いてある店の方が多かった。
「この豚バラ煮込みはできそこないだ、食べられないよ」
と言い放った山岡君。
自分で豚バラ煮込みって言ってるんだから、
東坡肉じゃないってわかってるでしょ?
と漫画にツッコミ入れてた自分もアホだけど、
そういう意味では山岡君ご一行が入った店を責める展開は
ちょっと乱暴だよね(^_^;
東坡肉と豚バラ煮込みの違いは料理方法の違いで、
東坡肉だったら皮付きの三枚肉をちゃんと先に焼いてから調理し
出す時も皮と脂身そして肉の3層を楽しめないといけない。
でも豚バラ煮込みだって店の流儀でトリミングした豚肉を使ってたりして
それはそれで楽しい物だったって記憶している。
この豚バラ煮込みはまさに東坡肉の見た目だったけど、
ちょっと柔らかくしすぎだろ?ってくらいに煮込まれていて
食感の違いを楽しむ事はむずかしかった。
でも、これはこれで楽しい(^_^)
今、伝統的な料理方法を守っている店って
老舗や有名店くらいしか無いようにも思う。
オーナーシェフの高齢化に伴う閉店が相次ぎ
食べ放題の店に入れ替わり見た目だけは中華料理だけど、味は・・・(>_<)
この店はそう言う意味ではまだ頑張ってる部類だけど、
そもそも夜中に食べられる店だからかなんとなく気怠い空気があって
そのやる気の無さが若干だけど料理にもある感じはした。
いや、贅沢は言いません。
23時近い夜中に、
こんな料理が頂けるだけでも幸せな事。
ごちそうさまでした。
昨日と同じ肉料理だけはパスしたい!って思うあたりが、自分でも不思議。
で、一昨日、昨日と焼肉系な味わいだったから
今日は煮込み系にいきたいと思うんだけど、
何故か豚肉が食べたくなっていた。
牛だったら、シチューとか選択肢が多いんだけど、
羊とかになるともう煮込みはほぼ皆無。
鶏だともろスープになっちゃうし鴨とかになったらもっと難しいから・・
の豚なんだと思うけど、豚肉料理でしかも煮込み系?
しかも遅番終わりで選択肢が少ない中、
kotaで豚バラの煮込みとかでも良いんだけど、
そもそもその料理が毎日あるわけじゃない・・とくる(~o~)
ヴェールは?
この前行った時はシチューなタイプは見当たらなかったな。
だったらいっそ、煮豚をガッツリ乗せたラーメンとか?
いやいやいや、それは肉マシしたところで肉料理じゃないっしょ(爆)
だったらどうするのよ〜
と悩んだまま結局中華街へ。
そうだよ、
中華街には深夜までやってて豚バラ煮込みを出す店があるじゃんね(^_^)
東坡肉と言う名の料理。
そう言えば昔、漫画「美味しんぼ」が出たての頃に
豚バラ煮込みと東坡肉の違いを説明する回があって、
私自身も行きたくない人気店の話や周富徳を絡めた展開で
面白く読んだのを思い出す。
でもその頃、中華街の店では「東坡肉」なんて料理名じゃなくて
「豚バラ煮込み」って書いてある店の方が多かった。
「この豚バラ煮込みはできそこないだ、食べられないよ」
と言い放った山岡君。
自分で豚バラ煮込みって言ってるんだから、
東坡肉じゃないってわかってるでしょ?
と漫画にツッコミ入れてた自分もアホだけど、
そういう意味では山岡君ご一行が入った店を責める展開は
ちょっと乱暴だよね(^_^;
東坡肉と豚バラ煮込みの違いは料理方法の違いで、
東坡肉だったら皮付きの三枚肉をちゃんと先に焼いてから調理し
出す時も皮と脂身そして肉の3層を楽しめないといけない。
でも豚バラ煮込みだって店の流儀でトリミングした豚肉を使ってたりして
それはそれで楽しい物だったって記憶している。
この豚バラ煮込みはまさに東坡肉の見た目だったけど、
ちょっと柔らかくしすぎだろ?ってくらいに煮込まれていて
食感の違いを楽しむ事はむずかしかった。
でも、これはこれで楽しい(^_^)
今、伝統的な料理方法を守っている店って
老舗や有名店くらいしか無いようにも思う。
オーナーシェフの高齢化に伴う閉店が相次ぎ
食べ放題の店に入れ替わり見た目だけは中華料理だけど、味は・・・(>_<)
この店はそう言う意味ではまだ頑張ってる部類だけど、
そもそも夜中に食べられる店だからかなんとなく気怠い空気があって
そのやる気の無さが若干だけど料理にもある感じはした。
いや、贅沢は言いません。
23時近い夜中に、
こんな料理が頂けるだけでも幸せな事。
ごちそうさまでした。
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