2019年10月12日土曜日

セブンイレブンのカツ丼弁当

来ましたね、台風。
 
色々と紆余曲折あっての午前のみ出勤になったけど、
公共交通機関が計画運休の開始時刻をどんどん早める事から、
電車が無くなる前に帰れ〜な状態に陥った。
 
で、しかも、
防水のトレッキングシューズを履いてきたら
経年劣化で靴底が分解(?_?)
 
そりゃ、結構前に買ったんだけどさ、
見事にソールの内側のクッション部分がモロモロになって、
ちょっと歩くのも厳しい状態になってしまった。
 
もういいっす。
ガムテープでグルグル巻きにして
家まで帰れればOKと腹をくくってギリギリまで作業。
 
11時半前には事務所を閉めて帰宅したんだけど、
ランチ をどこかで食べようと思って、自分の認識の甘さに気がついた。
 
すき家以外、どこも開いてない・・・
 
コンビニに行ったら、パン、サンドイッチ、おにぎりの類一切無し。 
店員に聞いてみたら昨日あたりから水とかパンは全部売れちゃって、
今日はランチ系の物は来そうにないのだとか。
 
仕方ないので帰宅するんだが、途中、崎陽軒とか
近場のスーパーとかを覗いてみたけど、全滅だった。
 
こうなりゃ仕方ない。
コンビニでカップ麺かチルド系の何かがあったら
買って帰る事にしよう・・・。
 
そして、なんとかセブンイレブンでカツ丼(チルド系弁当)をゲットできた。
 
 

 
レンジで温めていざ食べようとしたら、
ご飯と具が分かれている事に気がついた。
 
このカツ丼の頭を下の容器に入ってるご飯にかける、
という一手間が必要な物だったけど、温かい白飯にこれをかけると
なんか出来たて感が強くて、ちょっと嬉しい。
 
そして味は蕎麦屋で食べるカツ丼に近いけど、
カツが揚げたてでは無い分、ちょっと煮込みすぎたカツ煮に近い食感で
でも、この非常時にはなんとも贅沢なランチにはなった。
 
以前よりセブンイレブンのチルド系弁当は秀逸と聞いていたけど、
こんな日に食べてしまうと、余計そのクオリティに驚かされる。
 
ただ、カップ麺にしろこの手の弁当にしろ、
食べ終わった容器を洗うと、とにかく脂が落ちない事に苛つくのだ。
 
職場ではゴミを分別したいので、
この手の弁当はまず持っていかない。
 
だから余計、新鮮だったのかもね。
 
ごちそうさまでした。

2019年10月11日金曜日

横浜晋山でメヒカリの幽庵焼きとか

メヒカリという魚は、そうそう食べられない。
 
そもそもこの魚は深海魚であり大きくない上に知名度も低く、
昔は二束三文で扱われて、蒲鉾の原料とかになっていた。
 
ただ、この魚、白味で味わいにクセがないけど脂が多くて
食べると美味しいという事が知れ渡り、今では結構な人気。
 
骨が柔らかくてそのまま食べられるから、
ししゃもの様に酒のアテにも良いのです。
 
 

「メヒカリの幽庵焼き」
 
柔らかく、脂の乗りも良く
淡泊な味な白身が幽庵焼きにした事で、奥行きが出ている。
 
酒飲め!って感じだね(^_^)
  
ここのとこ、ちょっと魚から離れてたから、
晋山でメヒカリを見つけたら反射的にオーダーしてしまったよ(^_^;
 
幽庵焼きにするあたりが大将のセンスで、
そのアイデアを楽しむために来ちゃうって事もある。
 
晋山では仕事で勝負するスタンスがあって、
お造りにしても焼き霜にするとか昆布締めにするとかで、
食材を切っただけの料理は殆ど見ない。
 
そして、ほんの1週間とかしか出ない旬の料理も出されるので、
和な味が欲しくなると・・・ね。
 
え?
原木舞茸があるの??
 
今度来た時にあるかなぁ・・
 
でも舞茸より椎茸のほうが好きなんで、
原木椎茸が出てくるのを待とうかな。
 
 

 
今日のシメは更科。
 
この白さと腰、そして香りは更科蕎麦の魅力だと思うけど、
ここまでの更科はそうそう食べられるものじゃない。
 
汐汲坂にあった頃の「まつむら」や三吉橋の「小嶋屋」では
これに近い、もうどっちが好き?ってレベルの物があったけど、
白さと汁とのバランスまで考えたら、やっぱり晋山の更科が一番好きだって思う。
 
 

 
あ〜
なんかホッとする味。
 
やっぱり街の蕎麦屋とは
違う料理だって思うしかないね。
 
ここのところ、当たりの蕎麦屋を見つけてないし、
ネットの記事を信じても当たりに出会わないから
なんか新規開拓に恐怖さえ覚えるんだよね。
 
自宅そばにある櫻庵が先代の頃まさに最高な街の蕎麦屋だったんだけど、
代替わりしてダメダメな蕎麦を出す居酒屋になっちゃった感じで、
行かなくなっちゃった。
 
先代の頃は、関内の利休庵と勝負できそうな蕎麦だっただけに残念で、
その落差に驚いたって衝撃も大きく影響したんだと思う。
 
徹夜仕事のあと家へ帰って仮眠して、
午後の2時とかに櫻庵に行って馴染みの店員さんと世間話しながら
百寿を一合飲みながら板わさとかを味わって、
最後にキリッと締まったもりを手繰る気持ち良さ。
 
もう二度と味わえないと思うと、残念です。
 
横浜晋山は、そういう意味では蕎麦屋じゃなくて
最高の蕎麦が味わえる小料理屋ってポジションにいると思う。
 
 
「明日、開けるのやめました。」
 
「なんか昼までには電車も止まるみたいだし、
 開けても客が来ないと思いますね」
 
「お仕事ですか?」
 
「えぇ、緊急対応で午前中だけ。
 電車止まる前に帰りますけど。」
 
 
そうなのよ〜
客は来ないように表向きは閉めてるけど、
問い合わせ他があるので、出勤。
 
と言う事で、帰って寝なくちゃ。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2019年10月10日木曜日

クラフトビールのアテ

前の東京オリンピックは、10月10日に開会式が行われた。
 
それを記念して体育の日となったのだけど、
2000年にハッピーマンデー制度により第2月曜となってからは
10月10日は固定された休みではなくなってしまった。
 
とは言え、今の仕事はハッピーマンデーも何もあったものじゃない。
 
そもそも連休が殆ど無いので3連休ができるようにって規定も意味は無いが、
シフトで働く人達が負わされているキツさは、当事者じゃないとわからないよね?
って思うだけのこと。
 
曜日感覚が喪失している側としては、祝日とかは固定された日の方が
わかりやすいって思ったりする。
 
それにしても10月10日ってもっとも晴れやすい特異日だって事じゃなかたっけ?
 
なんて久々の連休明けの夜にはどっと感じる疲れを癒やすために、
クラフトビアバーなんかへ出かけたくなるわけです。
 
 

 
エルゴ・ビバムスが、とうとうマイクロブリュワリーになって、
オリジナルクラフトビールが繋がった。
 
繋がっているのは、店主が拘る独特のもので
ヘイジーとダークマイルド(エール)。
 
ヘイジーと言えばニューイングランドIPAのスタイルで、
濁っていて色はオレンジ系。

イーストや穀物を入れたりドライホッピング(発酵中もしくは
発酵後にホップを入れるやり方)で濁りが発生するけど、
アロマが感じられる仕上がりとなるわけだが・・・
ここのはちょっと苦いタイプ。
 
そしてダークマイルドはイギリスのパブで水代わりに飲まれるエールで
アルコールは弱く炭酸も弱い、チビチビと飲む不人気ビールかも。
 
イギリスに取材で15日間行ってた時、どこかの町のパブで飲んだかも?
くらいの記憶が無くて、と言うかそもそもその時は黒ビール全般について
どこが美味しいのかわからなかった若僧だった、と。
 
 

 
ここで頼むアテは、このスモークされた鶉の玉子。
そしてビールには間違いなく合うソーセージ!
 
 

 
やっぱコレですよ!

皮がしっかりとしてて中の肉もちょっとゴツゴツした食感で、
肉の旨味がジワッと涌きでてくるような味わい。
 
そしてその旨味と脂の美味しさを、
ビールの苦みでバランスさせるのが実に楽しいのだ(^_^)
   
六角橋にある肉屋から取り寄せていると説明されたコレは、
かなり本格的な味わいで、コイツを食べるだけに来ても良いくらい。 

中区の本郷町にもマイスターがいるけど、
ドイツ系の本格的なソーセージが手に入る環境は
それだけでもありがたいって、食べながら思った。
 
このオールド横浜な地域には
クラフトビアバーと称しながら有名ブランドメインな店もあれば、
エルゴの様に他ではあまり飲めない物を選んで繋げる店もあり、
自家醸造をメインとした店も複数ある。
 
ドライにやられて元気が無かった大メーカーのキリンも、
リッチな味わいを捨てずに頑張り、SVBというブランドを立ちあげて
クラフトビール市場を活性化させた。
 
やっぱり、コープランドがビールを造った歴史ある地で、
様々なビールが楽しめるのは当然なんだろうね。
 
そう言えば、最近の冷蔵庫ストックビールは
グランドキリンのホワイトエールばっかり。
 
フルーティーで美味しいから当然なんだけど、
スーパーとかでは他のIPAとかIPLが無くて、
仕方無くホワイトエールを買ってるって状況もある。
 
ただね、美味いからってたくさん飲むと
何も食べられないってのがね・・・
 
と言う事で飲み過ぎました。
ごちそうさまでした。

2019年10月9日水曜日

テイクアウトのミーラクサ

デスク作業とかもあって自宅に籠もっていたけど、
なんか妙にアジアンな物が食べたくなっていた。
 
昨日スパイシーなカレーを食べたってのがあるかも知れないけど、
カレーの気分ではなくて、もっと東南アジアな感じ。
 
マレー料理の店まで行く?
いや、タイ料理店がいい?
 
そんな事を考えながらも、
写真のプリントとかしていたら、結構な時間。
そしてなんとなくかったるい。
 
ま、そんな時は、
スーパーの惣菜コーナーでなんか探すに限るね。
 
え?
ミーラクサとかあるんですか(?_?)
海老パッタイもあるじゃん!
 
そりゃ海老でしょ・・・と思いながら、
なんかさ、昨日海老カレー食べておいて
結局カレーか海老かで悩むって、どれだけ前日に食べた物に
影響されるんだろうね?>自分
 
と言う事で今日はミーラクサを買ってきた。
要するに、アジアンテイストなカレーうどんですわ(爆)
 
 

 
へ〜
結構楽しい!
 
ちゃんとしてる感があるよね(^o^)
 
ただ、専門店の物に比べると
明らかにスープは弱いし麺もダメ。
 
でも、カップ麺系とは比べものにならないクオリティで、
スーパーの惣菜コーナーも捨てたもんじゃないと、あらためて感じました。
 
あ、そうか・・
このミーラクサ、カレーの味わいがちょっと弱いんだ。
 
スパイスとかも少ない感じを、化学調味料とかで補ってる?
 
 
↓こんなのと比べないように

 
そう言えば最近、
アジア系料理で美味い〜という思いをしてないなぁ・・・(T_T)
 
ごちそうさまでした。

2019年10月8日火曜日

メニュー落ちした海老トック

この前、北インド料理を食べて思った。
すっかり南のカレーに慣れてしまったって事を。
 
北と南で大きく違うのは味の構成。
 
よく北はドロドロで南はサラサラとか言うけど
そんな事は無いように見せるのは日本人に受ける物を用意するからだ。
 
ただ、使うスパイスが違う事と、
南は味付けに酸味のある物を使うので(例えばタマリンド)
食べた時の味わいが凄く違ってくる。
 
初めて南系のカレーを食べた時は、
その酸味が強く脂が少ない事に物足りなさを感じた。
 
でも、自分が家で作るカレーは
トマト(ホール・ジュース・ピューレ)と柑橘系を使って
酸っぱさを出しているので、自分の流儀に南のカレーが合ってしまい、
気付いたら南系のカレーばっかり食べるようになっていたのだ。
 
そして北系のカレーを食べた時には
酸味が無い分物足りなさを感じた上に脂っこさが舌に残って
なんだか美味しく無いって思ってしまった、と。
 
食なんて実はそんな物で、
日頃食べてる物が規準になって美味しさを判断するだけで、
それよりも食べる時の環境や同席する人達との関係なんかで
味わいは変わってしまういい加減な物なんだろう。

でも、あの店のアレが食べたい!って思う料理はやっぱりあって、
今日訪れたナクシャトラでは「海老トック」という
海老の旨味がタップリとソースに入ってるカレーがそれにあたるのだ。
 
あ・・・れ・・・・?
メニューに海老トックが無い??
 
ちょっと待ってよ、それが目当てで
わざわざ食べに来たのに、それは無いよ〜(T_T)
 
海老マサラとかはあるけど・・・
 
「デキマスヨ、海老トック」
 
「あ、嬉しい。
 でも何故メニュー落ち?」
 
「アンケート取ッタラ、辛イって意見ガ多カッタノデ」
 
「え〜、ちっとも辛くないじゃん?」
 
 
うん、ちっとも辛くないと思うんだけど・・・
 
 

  
え〜っと、海老トックだと言って出てきたコレは、
以前の海老トックとはだいぶ違う感じ。
 
なんかもっと、ネットリとした仕上がりだったけど・・・ 
↓ 
(去年撮影した海老トック)

まぁ、そもそもトックという料理がどういうやり方だかよくわかってないし、
記憶では揚げてから和えるという料理との事だったから、
急遽作ってもらったあので和えるカレーが以前の物とは違うのかも知れないね。
 
でも・・
 
美味いわ、やっぱ(^_^)
海老〜な味わいが、すっげ〜楽しい!
 
 

 
ナクシャトラは南メインだけど日本人受けする北のカレーも出してて、
南の料理はマークを付けてわかりやすくしてある。
 
そんな中で、ケララパラタという南のパンがあったのでオーダーしたら、
ぶ厚く焼いたお好み焼きの皮みたいなのが出てきて、ちょっと驚いた。
 
味は良いけど結構固いので、カレーとケララパラタの味が
融合しない感じがするのだ。
 
まぁ、そもそも南インドは米食な地域なので、
やっぱりレモンライスとかビリヤニとかを食べるべきだったかも。
 
  
関内にはボーディセナという本格的な南インド系料理店もオープンしてるので、
ナクシャトラとの違いを確認しに行きたいところ。
(問題は退勤時刻だが)
 
東京ではかなり南インド系料理店があると聞くけど、
横浜にもそんな風が吹きだしたのかも知れないね。
 
ごちそうさまでした。

2019年10月7日月曜日

昼呑み

年に1〜2回、設備点検の関係で連休が取れる事がある。
 
オールスタッフによる研修なんかが無い、という条件はあるけど
今年は働き方改革問題もあって、なるべく休みを取らせたいという思惑から
なんと突然、私も3連休になった。
 
シフト勤だから仕方ないけど、
今月は月後半に5連勤して1日休んでまた5連勤とかがあるため、
ここで休んで置かないと公休数が達成できない・・・らしい。
 
でもさ、
ウィークデイに突如3連休って、
ほんと、浦島太郎よ。
 
連休があれば1日ゆっくり休んで、もう1日は動くという気になれるけど、
私の場合はそもそも連休が少ないので、余計に3連休って何して良いか
わからない状態になる。
 
というワケで、どっかで一日ぐったりするとして
今日は昼呑みとかしようかな(^_^)
 
 

 
ウィークデイも昼呑みと言えば、
もうこれは蕎麦屋しかないよね(^_^;
 
アテは贅沢しないで、
ひたすら酒を飲むかんじ。
 
 

 
この漬物に、ちょっとだけ七味を振って、
ピリッとした刺激を楽しみつつ冷や酒!
 
シメの蕎麦をどうしよう・・と悩まず飲んだくれで終わっても良い
と楽に考えられる蕎麦屋が、こういう飲みには特にありがたい。
 
当然、酒も吟醸とかは飲まずに地酒の純米とかが良いよね。
 
晋山とか小嶋屋とかだと絶対蕎麦を食べるんだって気持ちが先に立って、
シメの蕎麦をメインにした自分流のコースを組み立てちゃうので、
だらけた飲みには適さないのですわ。
 
  

 
今日のメインは玉子焼きにした。
安いから(380円)こんな量だけど、その安さがまたありがたいのだ。
 
そう言えば、この前行った蕎麦屋の1合、
やっぱり少なかったよな・・と思い出す。
 
この店は、普通に頼むとグラスで出てくるけど
1合で頼めばお銚子にたっぷりと入って出てくる。
 
晋山の一合は、居酒屋の1.5合よりあるんじゃないか?
って勢いで注いでくれるので、その店でお銚子持った時に
軽!?って思って驚いてしまったのだ。
 
あ〜〜
蕎麦まで行けないかも。
 
だったら鴨照焼とかかき揚げとか頼んじゃおうか・・・
 
ま、こんな日があっても良いよね(^_^)
 
ごちそうさまでした。

2019年10月6日日曜日

牛丼ってどうやって食べてる?

肉食欲に振り回されつつ、遅番の今日はすき家(爆)
 
肉ならなんでもいいのか?
と自分でも突っ込みたくなるけど、そこはそれで、スルー。
 
でも、今日、オーダーして50秒で出て来た牛丼中盛りを見てて、
ふと、自分の食べ方って、必ず食べる前に写真撮る事から
独特のルーティンが出来上がったように、感じたのですよ。
 
なので、ちょいと
自分の食べ方を整理したくなってしまって・・・
 
 

 
到着した、牛丼中盛り。
  
この姿を見た時に寂しい気持ちになるのは、
色も単調だし、具材数も少なくて、質素に見えるからなんじゃないだろうか?
 
で、ここにデフォルトで生卵を乗せるのだけど、
溶き卵をそのままかけると見た目があまり変わらないので、
割り入れて白身ごと納まるサイズに穴を開ける。
 
 

 
この店は、生卵をオーダーするとデフォルトで汁多めにしてくれるので、
こうやって汁に浸みたご飯が見えるたりする。
 
で、そこに卵を落としすと、こんな感じになる。
 
 

 
これだけでもだいぶ見映えが良くなったけど、
色が単調ではあるので、紅ショウガ&七味を飾ると、
いつもここでアップする形になるわけだ(^_^; 
 
  

 
自分としてはここから一気に食べるのが毎度の事なんだけど、
ここでふと、他の人は?って思ってしまってから
同じ様なオーダーをする人を観察するようになってしまった(^_^;
 
見ていると、多くの人が生卵は溶いてからかけ回す方式で食べていて、
私みたいなセッティングする人は皆無。
 
なんかもうそれだけでウォッチする気力が失せてしまったが、
たかが牛丼、独特な食べ方をする方が珍しいのかも知れない。
 
それでもよく見ていると、
一気にかける人や、最初はかけないバージョンで食べてからかける人、
食べ出してから途中で七味をさらにふりかける人や
肉を凄いペースで食べた後に紅ショウガ山盛りにする人もいて
それはそれで面白いって思ったのも事実。
 
達人とか言われる人の中には、
牛肉と卵の黄身を混ぜて先に食べ、
その後、残った白身だけをご飯と混ぜて漬物と紅ショウガも入れ
混ぜて食べるというやり方をする人もいる。
 
ググってみれば、すごいバリエーションがあって、
吉野家が細かいアレンジに対応する意味もなんとなく理解できた。
(汁ダクとかネギ抜き、冷白とかね)
 
 

 
私としては、牛丼に生卵無しは許せない。
と言うか乱暴に言えば、牛丼は豪華な卵かけご飯だと思っている。
 
で、生卵を溶く時は、卵を落とした穴を支点にして箸を回しながら
肉の下にあるご飯と卵を混ぜ合わせ、少しずつ紅ショウガも混ぜ、
肉の下に紅ショウガ入りの卵かけご飯を完成させるように混ぜ合わせるのだ。
(あ〜面倒くさ)
 
 

 
で、出来上がりはこんな見た目なんで、
日々アップする気にはならないのが正直なところ。
 
食べてる途中の物って決して美しくないので
もともとアップする気も無いのだけどね。
 
思い出せば、昔の牛丼ってとにかく牛肉が少なくて、
普通に食べたら汁がかかっただけのご飯になる感じだった。
 
だから最後は紅ショウガ丼を食べるか、
漬物と味噌汁を追加して食べるしかないんだけど、
あれ、漬物も売るための仕掛けだったよね?
 
で、その食の記憶が紅ショウガと七味(と言う名の四味唐辛子)を
いっぱいかけた牛丼こそが正しい味わいという刷り込みを作ったと。
 
漬物より生卵の方が安かったから豪華TKGにして食べるクセがつき、
今では生卵無い牛丼は、自分的にあり得ないものとなってしまう・・・
 
あ、なんか色々撮ってたら、思ったより時間かかっちゃったよ。
慌てて食べて出勤します(^_^;
 
ごちそうさまでした。

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...