2019年9月14日土曜日

バーグ吉野町店でスタミナカレー

食に興味が無い人っているけど、
自分も若い頃は質より量なところが確かにあった。
その上、外食のハードルも高かった。
 
だから外食をするならトラック野郎が集うドライブインとか、
街の中華屋(量自慢な店ね)とか立ち食い系。
 
高度成長期の末期ではあったからか世間も質より量な対応が多くて、
庶民的な店=量が多いはデフォルトだったように思う。
 
だが時代はバブルへと変わっていって、
土地の価格が急上昇し、一部の人達は呆れるほど金を使いまくった時代でも、
多くの労働者はやっぱり質より量。
 
そして今も、そんな頃の名残がある店は生き残っていて、
バーグもそんな店の1つなんだと思っている。
 
「生、ご飯半分で!」
 
気付けばすっかり常連なオーダーの仕方は
カウンターで食べるからスタッフのオーダー通しの符丁を覚えちゃうだけのこと。
 
※スタミナカレーに乗る玉子が焼いてあると「焼き」生卵だと「生」としか言わない
 
人気があるからそうなるんだと思うけど、
実際、説明つかない魅力を感じて、気づけばコレをオーダーするって事、多いのですわ。
 
 

 
なんかホッとする姿。
そして半ライスでもこのボリューム感。
 
これが食べたくて来ちゃう人は多くて
しかも大盛りとかをオーダーする人複数で、
出てきたモノを見ては「よくあれだけ食べられるもんだ」と
心の中で呟くのもお約束。
 
 

 
このカレーに乗った生姜焼き?と言われるよくわからない肉なんだけど、
ここも材料費固定な煽りを食って、時にダメダメな三枚肉になってる事がある。
 
今日は・・・?
お!この肉、いつもよりグレードが高い?
当たりかもしれない(^_^)
 
しかしご飯半分でもやっぱり多いなぁ・・・
 
昔はカツ丼&もり蕎麦なんてデフォルトだったのに
いつからこんなに食べられなくなったんだろうね。
 
バーグでランチすると、夜に炭水化物は食べられなくなるんだなぁ・・・
 
あ、
もう職場に行かないと!
 
ごちそうさまでした。

2019年9月13日金曜日

横浜晋山で太刀魚とか

「この前、人間ドックのせいで飲めない日があって
 久々にノンアルコールビール飲んだら楽しくなくて」
 
「ノンアルコールビールじゃ寂しいですよね」
 
「えぇ。 
 ただね、なんかノンアル飲んだら食べ物の味が変わって感じられちゃって、
 自分としてはアレ?って思ったんですよ。」
 
「慣れない飲み物ですから、そういう事もあるのかも知れないですね。」
 
「ワインとかでも料理と合う合わないってあるから、
 ノンアルコールビールでもそういう事があるんだとしたら・・・
 とか言いつつも実験はせず、最初から月山で」
 
 
不思議な事なんだけど、
ノンアルコールビールがリアルビールに近づいたからか、
近づけるために味付けに何かをしているからか、
その日は食べた物の味が変わって感じられたのだ。
 
そんな物飲まずに食事だけすれば良かったんだけど、
気分的にどうしても飲みたくて・・で手を出しての失敗。
 
勉強になります。
 
 
「太刀魚、夏の魚ですよね」
 
「この前、焼き霜が好評だったので、
 太刀魚でやってみました。」
  
 

 
ヤバいね〜
もう、酒飲め!って感じだよね〜
 
太刀魚と言えば、銀皮造りが頭によぎるけど、
焼き霜がこんなに美味しいとは思わなかった。
 
晋山の仕入れがどこかは知らないし知りたくも無いけど、 
店がある横浜中華街でも夏は太刀魚が料理に使われる事は多い。
 
だからなのか、裏通りにある魚屋に
太刀魚がごっそりあるのが夏のイメージでもあったりする。
 
ただし中華の場合、太刀魚は揚げてから煮るやり方が多くて、
その煮魚な食感が好きじゃないので、旬だと勧められても自らは食べないのだ(^_^;
(トラウマなので煮魚全般、嫌いです)
 
食べ物の好き嫌いは味よりも感情が左右するらしく、
食感がキーになって感情を呼び起こすので、好まない料理はほぼ
食感で区別できたりもする。
 
もっとも食って、環境や一緒に食べる人との関係で
結構変わるのだから質が悪いんだよね。 
 
 

 
今日のシメは辛味大根蕎麦。
 
晋山では、いつでもちゃんと辛い辛味大根を出してくれるので、
最後に食べるには最適なんじゃないかって思っている。
 
実は、辛味大根がちっとも辛くない店に結構出会うんだけど、
季節によって味が変わるので、辛さに拘る蕎麦屋は扱う大根を変えるとも聞く。
 
実際、関内辺りの蕎麦屋で辛味大根蕎麦を頼んだら、
辛く無いので・・と値引きしてくれた事もあったけど、
出す前に味見したのは良しとしても、そもそもそんな日は辛味大根蕎麦を
メニューから外すなりした方が良いのでは?と思った事もあった。
 
飲食店って、仕入れ業者にコストだけ伝えてお任せで材料を入れる事があるようで、
だから客側としてはリアルな旬を知っていれば、
同じ料理でも楽しい結果が期待できる可能性も高くなる。
 
だからこそ、気に入った店は定期的に通って、
これを食べるならこの時期ってのを記憶するわけで、
それもまた、外食を楽しむ方法の1つなのだろう。
 
と言うわけで、今日はちょっと飲みすぎ。
最近は2合で充分になっちゃったから安上がりで良いけど、
美味しいともう一合って飲みたくなるんだよねぇ。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2019年9月12日木曜日

萬来亭の上海焼きソバ

中華街の外れにあたる部分に事務所があった頃、
通勤路で使っていた路地に製麺屋があった。
 
ある時、その製麺屋が料理屋を開くのだが、
狭い店舗を客室にしたため、裏の狭い部分での調理が難しいのか、
調理場のドアを開けて歩道にまで調理スペースを広げる豪快な経営をしていた。
 
当時は入る事は無かったけど、上海料理は中華街でも少なかったからか
固定客は増え、小さかった店舗の隣を買って店舗を大きくして、今の状態になる。
 
そこまで成功しているのなら、安定した味わいがあるんだろうと行ってみると、
なるほどこれなら人気も出るわ、と納得できるクオリティに加え、
両面黄(上海で有名な固焼きそば)もあって嬉しくなった。
 
ちなみに、梅蘭が両面黄をアレンジして、元々は上にかける野菜餡かけを
茹で麺の中に入れて両面を焼き、玉子で回りを焼き固めたのが梅蘭焼きソバ。
 
それがあまりに有名になっちゃって両面黄は取り沙汰されなかったけど、
茹で麺の両面を焼き固めて上から野菜餡を乗せた両面黄は
上海料理をちゃんと出す店でも珍しかったので、それを食べに行った事もあった。
 
そして・・
今や中華街の人気店として名を馳せている「萬来亭」は
行列ができる店にもなってしまったので、訪れる事は無くなってしまった。
 
なのに、
なのに何故、萬来亭に行く事になったのか?
 
それは、ちょっと気になる炒飯専門店ができた、
という事で探し当てたら萬来亭の横だったという事と、
その炒飯専門店は昼のみの営業だけでなく定休日がなんと連休!
 
そう、そんな事も知らずに11時には開くという情報をモトに
早番の日の今日、出かけてみたのですよ。
 
そして振られた・・・と(爆)
 
だったらさ、
久々に両面黄でしょ?
 
長崎も皿うどんと似てるっちゃぁ似てる両面黄、
味の確認したいじゃんね。
 
 
え?
何このテープ。
 
メニューに貼られた半透明にテープの下には
両面黄の文字が・・・
 
 
「すいません、両面黄ってもうやってないのですか?」
 
「ハイ、メニューニアルモノカ、黒板ノランチダケデス」
 
 
一番乗りで萬来亭に入って、
両面黄を食べようと意気込んでいた気分はすっかり消沈してしまった。
 
どうしよう・・
ランチセットで麻婆豆腐とか葱ソバとか頼んでもなぁ・・・
 
あ、そうか!
それなら上海焼きソバがを食べてみれば良いんじゃん?
 
と言う事で、久々の上海焼きソバ。
 
 

 
え?
麺、太!!
 
ソバと言うより細めのウドンだよ、これじゃ(^_^;
 
甘!
 
甜麺多く醤入れた?
ってか砂糖入れた??
って感じの味付けで、中国醤油とオイスターソースだけじゃ
ここまで甘くならんよ・・という感じの味わい。
 
麺はモチモチで悪くないけど、如何せん量が凄い。
=飽きるんですわ、この甘いばっかりのソース。
 
野菜と肉が具に入っているけど、正直持て余した。
でも、自分がオーダーした料理。
しっかり残さずに頂きました・・・けど、苦しい(T_T)
 
ただ、人気だよね、この店。
12時前後には日本では珍しく強制相席になってるにも関わらず
ランチ目当て客で満席となり、その中にポツポツと旅行客が混じる感じ。
(今時、650円でランチは安い)
 
そして客の1/4くらいは上海焼きソバをオーダーしているから
慣れちゃうとコレが楽しいのかもね。
 
と言う事で食べ過ぎました。
時間的な余裕はあるけど出勤しよう。
 
少し徒歩時間増やさないと
午後の睡魔との戦いに負けちゃいそうだしね(^_^;
 
ごちそうさまでした。

2019年9月11日水曜日

kotaでミートソースをリガトーニで

遅番終わりでマトモな食事ができる店として
どうやらリスト入りできると思ったのはkota。
 
関内地区には遅くまでやってる店があるんだけど、
基本は飲み屋系になるのでうるさい店が多く、
心穏やかに食事ができない事もままある。
 
今まであまり通らなかった路地を行けば、
kotaのような当たり店にも出会えるんだけど、
空腹感に負けるのが常。
 
ちょっと気になる&混んでる蕎麦屋も見つけたんだが、
ググってみたら蕎麦は機械がニュルッと押し出されてそのまま釜へ・・
という情報もあり、どうしたものかと思案中。
 
ただ、水回しまで手でやってるなら楽しめるのは
利休庵の蕎麦が美味い事で理解できているので、
そのうち食べに行ってみるかも知れない。
 
 
「今日は、牛とレモン豚を使ったミートソースがあります」
 
「リガトーニってでっかいマカロニみたいなパスタですよね?」
 
「えぇ、ソースの絡みを考えてリガトーニにしてみました」
 
 

 
あ〜なるほど!
この感じならロングパスタよりこっちの方が良いかも。
 
茹で加減が絶妙で、味付けもジャスト。
今度ワガママ言ってカチョ・エ・ぺぺを作ってもらおうかなって思う位、
基本がしっかりしているのがわかった。
 
前回食べたのはコラトゥーラを使ったパスタだけど、
書いた通り基本の作り方(パスタを茹でる時塩を入れない)を踏襲して
バランスを綺麗に取っていたんだけど、それが自分としては残念だった。
 
だったら、他のパスタを食べてみれば、
この店の流儀もわかるかな・・と思ってのオーダー。
 
で、イタリアンでの経験がちゃんとあるシェフが作ってる
って事が想像できる仕上がりだったワケでわ。
 
関内は歓楽街でもあるからきっとアフターで使う客が来るのだろう、
と26時LOな設定を邪推しているけど、22時半とかの状況としては他の客皆無。
 
ディナー客が帰ってアフター利用客が押し寄せる間に来ているのなら、
自分としてはラッキーだけど、そうじゃなかったらこの上質な晩飯を
食べられなくなる日も遠くない感じがする。
 
と言う事で、もうちょい頻度を上げてここを利用してみようかな(^_^;
 
ごちそうさまでした。

2019年9月10日火曜日

ミリーラフォーレでハンバーガーランチ

昨日、南粤美食の混み方に負けそうになった時、
ローズホテルのハンバーガーを食べようと思った。
 
そう思ってしまったら、その思いはビジュアルとして頭に残ってて、
今日は朝からそいつが浮かんでしまい、どこかでハンバーガーを食べないと
気持ち的に落ち着けないという状況になる。
(どんだけ食い物に左右されるんだか)
 
これね、並のハンバーガーじゃダメな気持ちなんですよ。
 
なんたってローズホテルのハンバーガーはハーフポンドパティで、
その肉の迫力が半端ないワケで。
 
以前は、1ポンドステーキ用の肉を
オーダーが入るとミンチにしてパティを作るという豪快なやり方をしていたからか、
2名じゃないとオーダーできないある意味食べるチャンスが少ない物だった。
 
最近は一人でもオーダーできるようになったと聞いてはいたけど、
ハーフポンドパティと言いつつも使う牛はオージーのグラスフェッドらしき肉だから
赤身好きにはたまらんけど肉部分の重量はかなりもの。
 
これに対抗できるのは、
ハードロックカフェの8オンスパティを使ったハンバーガー
くらいのものだ。(シェイクシャックのダブルミートじゃ物足りない)
 
あ〜〜
もうそんな事考えたら、
ハードロックカフェとかTGIフライデーとかでハンバーガーを食うか、
ウィンドジャマーでキャプテンズバーガーを食べたるしかないじゃん?
 
あ・・
ローズホテルへ行くのが一番早い?
 
ですな。
それしかないですな。
 
 
「あの、ランチタイムですけど、
 ハンバーガー食べられますか?」
 
「勿論です。今日はランチセットでハンバーガーもあります」
 
「ランチセット?」
 
「サラダとスープ、デザート、コヒーがつきます」
 
「デザートは要らないし、ビール飲みたいのでコーヒーも要りません。」
 
「わかりました」
 
  
なんかデフォルトでランチにされちゃったみたい(^_^;
 
 

 
一時期、横浜中華街でキリンの生を探すのは、難しかった。
生と頼むと問答無用でアサヒが出る。
 
でも、重慶飯店系の店には何かしらキリンが置いてあったので、
足を向ける事も増えていた。

勿論、料理は中華街でも指折りのクオリティ。
辛い物が食べたくなったら、重慶飯店本館に行くのがデフォルトだったけど、
本館が建て替えて新規オープンしてからの営業スタイルが好きになれなくて、
今は重慶飯店新館で食べる事がデフォルトになっている。
 
ちなみに中華街のネット情報、
ランチを食べてその店の味を理解した気になってる記事が多すぎる。
(中華街に限った話じゃないけど)
 
中華は好きな食材を、そう調理するかを相談しながら食べるのが基本で、
メニューに無い料理を作ってもらう事で、その店の調理技術が光ってくるもの。
そういう意味でも、重慶飯店は好きな料理店の1つなのだ。
 
ミリーラフォーレは重慶飯店が経営しているローズホテルのコーヒーショップで、
気軽に洋食も楽しめるし、ホテルクオリティはあるのでコスパは悪く無い。
  
そして何より、キリンの生があったので、
海老フライ&ビールとかハンバーグ&ビールなんて楽しみ方を
味わってきた。
 
そして今、一番ここで食べたいのは、コレだ!
 
  

R.H.B.B.ローズホテル横浜ビーフバーガー
 
 
これこれ!
この一口でいけないだろう・・な迫力がたまらん!!
 
そしてやっぱり、噛み応えありなパティが
肉の存在感をすごくアピールしてくるのだ。
 
このハンバーガーが考えてるなと思うのは、
セットが通常と逆になっていること。
 
肉が上になってるので、
普通に食べる時のように逆さにする必要が無い。
 
でもその考え、ちょっと間違いです。
と言うのも、逆さにして食べるのはこの配置にしたいって事だけど、
同時にクラウン(バンズ)の方が厚いので、水分を吸うキャパシティが大きく、
外にこぼれにくいから食べやすいって事もあるわけで。
 
いやぁ〜
久々に食べたけど、やっぱ迫力満点ですな。
 
今のところ、このバーガーが自分的には一番好きかも。
ただ、肉がマジにゴツイので、好き嫌いは出そうでもある。
 
でも、食べ過ぎかも(*_*)
 
ごちそうさまでした。

2019年9月9日月曜日

南粤美食で海老雲呑麺

マジ凄かった15号。
 
道路が葉っぱだらけになってたりして、
停電してるとこも多くあって、
殆ど天災に見舞われない横浜人は
備えなくて憂うばかりっす。
 
でも、こんな状況だったら
いつもは混んでて入れない店にもすんなり入れる?
と食欲全開で中華街を目指す。
 
南粤美食で香港より美味い雲呑麺を食べたいのですわ。
 
 
え?
行列は無かったけど、満席じゃん??
 
ま〜じ〜で〜〜???
 
どうしようねぇ
台風行った後なのに結構中華街混んでるよ??
 
だったらローズホテルでハンバーガーにしようかな(^_^; 
 
なんて思ってたら、ちょうどカウンターを立つ人が・・
 
はいはい、今日は南粤美食の日のようですね(^_^)
 
 
「すいませ〜ん、料理のオーダー入ってますよね?」
 
「申し訳ありません、もうしばらくお待ちください」
 
 
カウンターに座ったら、2階から降りてきた客が
頭の後ろから厨房に声をかける。
(広東語しかわからない料理長が一人でやってるから
 料理出るにも時間かかるし、そもそもあなたの質問の意味がわからんよ?)
 
日本語が達者な娘さんとか辛うじて会話できるお母さんとかがいなくて、
アルバイトな感じのお姉さんが一人でアテンドしてるけど、
その人もちょっと日本語があやしい感じ。
 
そして厨房を覗けば、料理長はひたすら料理と奮闘している感じだ。
席についた時に雲呑麺をオーダーしたけど、ちょっと待つしかないのだろうね。 
 
 
「料理まだかかりますか〜?」
 
 
まただよ、料理人一人、アテンド一人で20名の客を相手する店なんだがら
ちょっとは気遣いしませんか?
 
・・なんて言いたくなるのも仕方ないのは
確かに料理が出るのに時間がかかってる。
 
これカウンターにいると作業が見えるから気にならないけど、
2階にいると席と席の間も狭くて10名程度の客が待たされている中、
店の人は誰もいない緊張感もあるので、早く食べたい気持ちは加速するワケで。
 
 

  
あ〜
やっぱ南粤美食の雲呑麺は美味いわ。
 
マジ、今の香港の物より美味しいかも。
ただね、人気急上昇でラーメン屋の如く行列ができる店になっちゃって、
それにつれて価格も上昇。
とうとう雲呑麺は980円(税込)となってしまった。
 
でもただコストアップしたワケじゃなく、
雲呑がパワーアップしてる。
 
海老と挽肉が入ってるんだけど、
海老の数が以前の倍?な感じでとにかくプリプリな食感が
これでもか・・と襲ってくるのですわ。
 
これ海老好きにはたまらんのです。
 
ただ、それにしても980円。
 
そうなってくると、
リアル香港な煲仔飯や雲呑麺を食べたくなった時にだけ訪れる店に
カテゴライズしたくなる。
  
ほのぼのとした会話もできない環境で、
ゆっくり食べられない状態で、
高級店並のコストをかけて食べるのはちょっとね(^_^;
 
でも、そんな考えも凌駕する魅力があるので
今日もこうやって来ちゃったんだけどね(爆)
 
それにしても台風、凄かったなぁ・・・
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2019年9月8日日曜日

A3サーロインを200g

今日は一日忙しく、こんな格好で写真撮る?な状況もある中、
瞬間的にバケツをひっくり返したような雨も降って・・と
疲れる事が多かった。
 
昼は会食で和食を食べたけど、
疲れた時は肉が欲しい。
 
久々の東京だ。
ちょっと足を延ばして・・
 
え?
台風15号到来のため、夜は運休??
 
しかたない
横浜に帰りましょ。
 
となれば、
行きたい店はあそこしかないわな。
 
  

 
A3サーロイン200グラム。
もう今日はこれだけでいいかも(^_^)
 
トスカーナの赤を飲みつつ食べ、
ジワジワと近寄ってくる台風を気にしつつ、
とっとと食べ終わって帰らなきゃ。
 
でもやっぱり
ここのステーキは好きだな。
 
A3なのに結構ジューシーで
だけどちゃんと赤身系の肉らしい美味しさがある。
 
知らずに来た人は反射的にA5とかオーダーしちゃうけど
半世紀以上生きちゃった人達にはバッドチョイスだと思ってしまう。
 
そう言えば、イギリスの割引サービスサイトが菜食主義者にアンケートをとったら
回答者の3割以上が酔っ払うと肉を食べ、その中の7割弱が肉を食べたことを
秘密にしているらしい。
 
ヴェジタリアンよかヴィーガンとかいう人達は確かにいるけど、
食事はバランス良く食べないと身体に良くない事はわかっている。
 
健康に異常なほど拘るアメリカ人の菜食主義者も、アンケートによれば
84%が肉食に戻ったってデータもあったりするしね(爆)
 
さて、電車止まる前に帰らなきゃ。
本当は飲み倒したいけど、まじ直撃コースのようなので
大人しく帰って寝ます。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...