2019年2月7日木曜日

居酒屋で創作和食

懐かしい人を囲んでの飲み会に誘われ、
ちょっと高級な感じの居酒屋へ行った。
 
高級な居酒屋って、
考えてみれば随分行ってないね。
 
そもそも、たくさん酔っ払いがいる店で飲むのが
最近は凄く苦手になっているんだけど、
その理由は、前ほど酒をたくさん飲まなくなったってのもありそうだ。
 
そう
酔っ払って耳が遠くなった人達の大声をスルーするためには
自分も酔っ払うしかないのです(爆)
 
で、そんなに呑まないから・・
そのうるさい環境に耐えきれない、と(^_^;
 
でも、行った店は、客席の間隔が広く、
うるささも酷くないので、楽しく飲む事ができた(^_^)
 
 

「ふろふき大根とこんにゃく田楽」とあった料理は、
タレが甘めのもので、創作和食と言うワリにはオーソドックス。
 
で、ゲストがウィスキーラバーだったために
私もニッカ系のウィスキーをストレートで楽しんでいた。
 
で、竹鶴とかザ・ニッカ12年がお手頃価格であったけど、
量もちょっと寂しい感じなので、杯を重ねることが多くなる。
 
 

「鮪ヒレ肉の山椒醤油焼き」
とあった料理で気になったのがヒレ肉がどんな感じか?って事。

骨の多さからヒレ回りの肉か、平目で言うエンガワ的な場所なのか、
食べにくいので皆さんあまり手を出さず(爆)
 
  

「やまいものお好み焼き」
をオーダーしたのはゲスト。
 
でも酒飲みな人っぽく、一口食べたらもう良い感じで、
食いしん坊な私はご相伴に(^o^)
 
なんか粉物、すっごい久しぶりで、嬉しいかも。
 
でも、体調に不安があるので、
今日は一次会で終了にする。
 
実は座ってるのも辛くなってきたのだ。
歳は取りたくないものですな(T_T)
 
と言う事で21時には帰宅コース。
 
ごちそうさまでした。

2019年2月6日水曜日

250グラムハンバーグ

なんかね、ちょっと体調がよろしくないのですよ。
 
右足の付け根が痛い・・という状況で、
筋肉痛の酷い状況な感じ。
 
って、不健康自慢をするのは
既にアウトだけど(爆)
  
で、
そうなるともう
肉喰うしかない、となるのもお約束。
 
 
「今日はどうしましょう?」
 
「ハンバーグの増量ってできるよね?」
 
「はい。1.5倍とか?」
 
「1.5倍ってちなみに何グラム?
 
「230グラムくらいですね」
 
「どうせなら250グラムってどう?」
 
「わかりました。A3のみですよね?」
 
「よろしくです」
  
 

 
と言いつつ、焼けるまでの凌ぎにシュリンプカクテル。
 
ここのシュリンプカクテルは、海老がブラックタイガーなので大きく、
食べ応えがあって好きなのです。
 
でも何故、ステーキハウスって
ロブスターとかシュリンプカクテルを置くのだろうね。
 
アメリカンスタイルなステーキ屋は
ロブスター、サーモン、シュリンプはまずあって
運が良ければクラブケーキもあったりする。
 
肉だけで腹一杯にする気で訪れるのに
海老好きとしてはロブスターとかを食べたくなったりして
困るわけです。(一人で食べたら終わる量だよねぇ)
 
 
「それ、何?」
 
「ハンバーグです」
 
「大きいね」
 
「通常だと150グラムなんですけど、これは250なんです」
 
「大きいの作ってくれるんだ」
 
「焼きますか?」
 
「うん。 300とか」
 
 
横に座る、ちょっと変な発音の日本語を操る3人組が、
私のハンバーグを焼くスタッフに声をかける。
 
そりゃ、250だから迫力あるわな。
 
 

 
こうやって撮っちゃうと大きさわかりにくいけど、
250グラムはやっぱりでかい。
 
さ〜肉食って、身体補修しなくちゃね。
 
  

 
うん!
やっぱここのA3、好きだわ。
 
この前食べたアンガスビーフのサーロインより
遙かに旨味が多い&脂が乗ってる。
 
さすがにダブルの300はどうかと思うけど
この迫力なら、他には何も要らない感じになるね。
 
250グラムのA3サーロインとも考えたけど、
今日はこれで正解だと思った。
 
 
「誰かのオーダーを目の前で調理してると
 やっぱり気になるよね」
 
「目の前で調理するスタイルは、
 そこが大事です」
 
「250ハンバーグとかメニューに載せたら
 結構出るんじゃない?」
 
 
でも、ハンバーグ、ステーキ用の肉を包丁でミンチにするから
大きいハンバーグばっかり出たら、スタッフが困るかも。
 
さて、いっぱいタンパク質を摂取したので
寝ることにします。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2019年2月5日火曜日

柚切り

変わり蕎麦と言えば、何を思い浮かべるだろうか?
 
自分としては、茶そばだったり柚切りが思い浮かぶけど、
蕎麦とは違う色の物として何となく認識している。
 
晋山では、大将に余裕があって客が少ない時に限って
材料があったら食べさせてくれたりしたけど、あの真っ白な更科で打つから
色も鮮やかで美味しいので、メニューに載せれば?って冗談で話してた。
 
で・・
少しだけ値上げをした際、常連しか食べられなかったいくつかの蕎麦が
メニューに登場。
 
その中には勿論、柚切りもあるしヨモギ切りもあった。
と同時に韃靼そばも用意したり、海胆蕎麦というとてつもなく高価な物も・・・(^_^;
 
と言う事で、時期ものとも言えそうな柚切りを頼んでみる。
 
 

 
綺麗だよね(^_^)
 
更科を出す店だからこその変わり蕎麦だけど、
打ち込む色物の個性がどこまでバランスされるかは腕の見せ所。
 
 

 
お?
 
お〜
これ、凄く美味いかも(^o^)
 
前に実験で食べさせてもらったものとは
味わいの幅と奥行きが違う感じがする。
 
大将の事だから、
蕎麦の味とのバランスを考えた柚の選び方とか
ちょっとだけなんかした?って技が隠れていそうだ。
 
これだからこの店は無視できないんだよねぇ・・・(^_^;
 
次回は、気になる唐辛子を食べてみようかな、
と思っていたりする。
 
ごちそうさまでした。

2019年2月4日月曜日

松屋にはもう行かないかも

今日は出張で天王町へ。
 
手っ取り早くランチをしようと
店前の松屋に行った。
 
目的はプレミアム牛めし。
頭の大盛り480円+生卵60円で安上がりだしね。
 
あ・・・
なんか店内にカウンターが無くて、テーブル席の相席になってるね。
座るところあるかなぁ・・・
 
と悩みつつ、券売機へ。
 
松屋の券売機ってわかりづらいんだよね。
 
え〜っとどうすりゃいいんじゃ?
と思いつつプレミアム牛めしを選び、生卵を探すのだが
そのメニューが見つからない。
 
それらしきセクションを押しても出てこない。
こりゃ困ったぞ・・と思ってたら、またプレミアム牛めしのページに戻る。
 
後ろに人が3人並んじゃったよ(T_T)
 
ジジイが券売機で悩んでてウザい
とか思われてるだろうなぁ・・・

もういいや!牛めしだけで!!
 
チケット出す時に「生卵欲しい」って言えばどうにかなったよね?(以前はそうだった)
 
・・・と思って空き席を探す時に気がついた。
 
チケットに番号があって、
その番号を呼ばれて配膳口で受け取るシステムに店が変わってた。
 
対面でチケット渡すチャンス無しかよ(ー_ーメ)
 
こりゃ、生卵オプション無しだなぁ・・・
 
 
「194番の方〜」
 
「は〜い」
 
 
あれ?
何これ??
 
と思ったのは牛丼+サラダ+味噌汁がプレートに乗って
待っていたからだ。
 
 
「すいません、定食頼んでなくて、生卵が欲しかったんだけど」
 
「あ、生卵ですね、大丈夫です」
 
「いや、サラダとか要らないから」
 
「定食になってますから、生卵出せます、大丈夫です。」
 
 
何が大丈夫なんだよ?
会話にならないじゃんかよ〜(-_-)
 
で、チケットをよくみたら確かに定食になっていて
料金は600円になっていた。
 
押し間違えた?
押し間違えるようなナビゲーションがされた?
 
ってか、生卵欲しいって言わなきゃ出さなかったよね?
 
 

 
牛めしに味噌汁って好きじゃない。
 
無条件でついてきちゃう味噌汁は断るのが常だったけど
今はそうじゃないのかな?
 
ま、押し間違えたのはこっちだし、生卵あるから良いけど・・さ
 
 

 
以前食べて驚いた美味しさがあまり感じられないのは
やっぱり押し間違えを誘導されてしまった感がある気分のせいだろう。
 
牛肉自体は美味しいと思うけど、この手の食事でどうこう言う事もなく、
食べたくも無いサラダを食べるのがちょっとアレだね。
 
キャベツとコーンのサラダを、どうして牛丼と一緒に出すんだろう?

あ??
このサラダ、牛丼に混ぜて食べちゃった方が楽しかったかも知れない(爆)
  
 
だけど、券売機のメニューナビゲーションは
ちょっと問題多すぎだと思う。
 
ググってみても、わかりにくいっていっぱい出てくるねぇ・・・

あ?
メニューを最初まで戻してから、
サイドメニューを選ぶと出てくるって記事があるじゃん(*_*)
 
それって酷くない?
牛めしと生卵だけ食べる人ってそんなに居ないか〜い?
 
私みたいに生卵買うの諦めて牛めしのみでオーダーしたつもりで
定食買わされた人って、結構いるのかも?って邪推する。

しかも日経産業新聞の記事には
全店で券売機に顔認証カメラが設置してある
という情報まで出てきた。
 
グーグル先生、恐るべし。
 
そして、買い方がわからずに怒ってる人は
顔データ記録されているのかも、って思ってしまう。
 
だったら敢えて、松屋にご意見差し上げよう。
 
次に松屋に行ったら、
クレーマー登場って判断して、悩んでたら店員が来てくれたりしてね(?_?)
 
ご意見差し上げて、名前とか晒して顔写真付きでデータ化されてたら
お客様とのコミュニケーションのために使いましたって言うのかな(爆)
 
 
ごちそうさまでした。

2019年2月3日日曜日

失敗

昨日、あれほど肉を食ったのに、
何故か牛丼を食べたくなる。
 
ってコレ、ひょっとして何かの刷り込み?
 
自分で呆れつつ、
遅番の今日は職場近くのすき家へ。
 
出たよ、期間限定品。
 
食べる辣油をかけメンマを乗せた「食べラー・メンマ牛丼」ってのが
オススメらしくポップに出てる。
 
食べる辣油ってどうなんだろうね?
 
と言うか、時間も無いし
食べてみるしかないよね。
 
 

  
何が何でも生卵乗せちゃう自分だけど、ガーリックの風味もあって
しかも辛めで楽しいって事だけは、生卵洗礼前に確認している。
 
ただ、醤油系のタレとメンマ、そして溶き卵とのコンビネーションは
ちょっとだけ酔来丼を思い出す味わい。
 
ま、これはこれで、味を確認できたからOK〜な感じだ。
 
でも、次ぎに食べるか・・と言えば、食べない(爆)
 
牛丼は結局ノーマルが一番なんですよ(^_^;
 
 
あ・・・
腹がきゅるきゅるいいだした。
 
えぇぇぇぇ
 
あ〜〜〜
この辣油の唐辛子、
東南アジア系の安いヤツ使ってないか????
 
 
はい、
そうなんです。
 
東南アジア系の唐辛子、とくにタイ料理とかで使われてるヤツで
アレルギー反応が出るヤツがあって、すき家は一時期七味にそいつを混ぜてて
いっぱい七味かけると腹が痛くなる事があったんです。
 
という事で、二度とこれ食べません。
失敗っす(T_T)
 
遅番の午後、かなりの回数
トイレとお友達になりましたとさ。
 
ごちそうさまでした。

2019年2月2日土曜日

エイジングビーフ

以前、携帯の画面を割ってしまった時、すぐ治したいから・・
と1時間でやってくれる店で画面交換したら、
バイブレーターが効かなくなり画面の色再現性も悪かった。
 
バイブレーターが効かないと、着信に気付かないので不便だなぁ・・
と思っていたところ、またもや落として画面割れ。
 
こうなったらAppleで修理しよう、と銀座まで行ったは良いけど、
予約を取ったのに20分待ちとなり、スタッフと話をしたら
バイブレーターの修理は基板交換になるので預かる事になると言われた。
 
仕方ないので、画面交換のみでお願いしても2時間以上かかる・・・とのこと。
一緒に盛ってきたMacBook Air11のバッテリー交換も
似たような仕上がり時間だと聞いて、諦めて散歩&晩飯を楽しむ事にした。
 
しかし、世間様のお休みな今日。
せっかくの東京だけどこれから予約取れるような店は無いだろう・・
と理解しつつも、グーグル先生に相談してみると、
エイジングビーフを食べさせてくれる店が2時間限定席なら
空きがある事を突き止めてくれた。
 
行きますよ・・
どうせ時間はタップリあるのです。 
 
 

 
と言う事で、東京駅へ行ったり丸の内辺りを散策するんだけど
携帯も無い情報弱者な状態で首からカメラかけた徘徊老人になってしまう。
 
でも店が開くまで時間があるので気にしない。
 
東京駅近辺を歩く事なんてないので見る物全てが面白くて、
外国で撮影するような気分で街並みを撮ったりする。
 
こりゃ、地方都市から来てこの風景見たら、
かなりショックではあるよねぇ・・(^_^;
 
 
「予約時間よりちょっと早いのですけど、良いですか?」
 
「はい。席はございます。ただ2時間限定の席なので、
 今から2時間ということでよろしいですか?」
 
「はい。」
 
 
寒いからShotの革パンを履き、黒の仕事着にしているセーターの上には
アビレックスのN3Bという格好。
 
ちょっと敷居が高そうな店だったから、場違い感を表情に滲ませるのは
私の格好がみすぼらしく見えたのかも知れない。
 
ただ、店に入って驚いたのは、
17時過ぎだと言うのにほぼ満席、ということ。
 
そしてフロアスタッフの数も多く、似合わないカジュアルを着た客や家族連れ、
接待なのか?という感じのドレスアップした人達や、カップルが溢れている。
 
急遽の席確保であったからか、席は通路脇だったけど、
気持ち良いサービスをしてくれるフロアスタッフとの距離が近くて
それはそれで悪く無いとも感じた。
 
  

 
アメリカンフードな店にありがちな山盛りを想像して相談したら
ハーフにしてくれたチョップドサラダ。
 
ハーフでも食べ飽きる量があって、先が恐くなってくる。
 
 

 
本日のスープを頼んだら、こんな感じの物が出てきた。
 
野菜と牛肉が入ったスープだけど、牛肉は切り落としを使っているのだろう。
かなり上質な肉である事は加熱されきった状態での味わいで伝わってきた。
 
 

 
エイジングされたアンガスビーフステーキ。
 
あ!
これは美味いかも(^o^)
 
アンガスビーフだからサーロインでも大丈夫だろうと思ったけど、
日頃食べている和牛のA3サーロインよりもあっさりしてて
肉を喰らってる・・という感が凄くする。
 
やっぱり東京の店はレベルが高いわ。
 
横浜のエイジングビーフ専門店で食べた時とは
雲泥の差を感じるね。
 
死ぬほど肉を食った感じで、テーブルチェック。
 
悪戯的に珍しいカードでお願いすると、
フロントスタッフとフロアスタッフが5人ほど揃って
お見送り・・となった。
 
久々の掌返しを見て、こういうとこも東京なのか?
と笑いつつも薄ら寒い気分にもなる。
 
ただ、久々のエイジングビーフ、
美味しゅうございました。
 
ごちそうさまでした。

 
 

2019年2月1日金曜日

ボロネーゼ

早いよね。
あっという間に2月だよ。 
 
19歳が体感時間と実時間が一致する歳とする研究結果もあり、
その歳から40年もの時間を過ごしたら、気を抜いたら1日が終わっていた
という感覚も仕方ないと思ったりもする。
 
でも、携帯電話もネットも無かった時代に放送の仕事をしていた時は、
3ヶ月で1年を感じるほどの密度で仕事をしていたので、
日々新しい事を見聞きし体験する事の重要さを、ヒシヒシと感じていたりする。
 
でも新しい事って、待ってても起きないワケで
結局、このままじゃダメだなって思う気持ちを燃料に
アクティブに動く事が大事なのだろう。
 
って言いながら、日々食べる物のルーティン化は進んじゃって
写真も単調になりがち。
 
でも写真撮る事で、違う物を食べようとか
新規開拓しようとか思うんだから、こうやって写真撮るのも
ある意味大切なのかも知れないね。
 
 

 
今日はボロネーゼを生パスタで頂いた。
 
得意の温玉乗せで食べるんだけど、この店チェーンなので
日によってスタッフが変わったり厨房担当が変わったりするからか、
こういった予めソースを作ってあるような物なのに
毎回味が違ったりするから面白い。
 
今日は団体の飲んだくれ集団がいてスタッフが疲れているからか、
味付けもちょっと塩が強い感じがして「やっぱりな」な気分。
 
でも良いのですよ、これはこれで。
 
黒胡椒をぶっかけて、モチモチな生パスタの食感を楽しみ、
辛めの味付けはビールで流して・・と。
 
でも、食べ終わったらどこかで自分も飲んだくれたい。
明日はやっとオフだしね(^_^)
 
ごちそうさまでした。

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...