2018年4月7日土曜日

ぱぁら〜泉でポラタ


 
「ぱぁら〜泉」と言う名の、昔ながらの喫茶店。
京急南太田駅前広場にあって、気にはなっていた。
 
昭和な喫茶店には、昭和な食べ物が絶対あって欲しいし、
それこそナポリタンとかミートソースのランチセットとかがあって欲しい。
で、遅番な日にランチを食べてみようと思ったワケで。
 
 

 
もうね、マジ昭和な感じの店内(^^ゞ
 
木調の内装も、出てくるお水やおしぼりの感じも
タイムスリップしたような気がするくらいに昭和な匂いを伴っている。
 
調べたらこの店、1967年創業で支店もある南区では有名な店だとか。
しかも、日本ナポリタン学会認定店という事で、正しいナポリタンが食べられる?
 
ランチセットは、ナポリタン、ミートソース、ハンバーグライス、カレー、ドライカレー
と、王道なセットが880円〜な感じで展開されている。
 
だけどこの店、表のサンプルにはナポリタンって名前は無く、ポラタと書いてあった。
 
 

 
ポラタって何だよ?
って思うよね(爆)
 
何でも、シポラタソースというソースがあって、
それにあやかってポラタと名付けたのだそうで、
そのシポラタソースを調べてみれば、
小型ソーセージとタマネギ、キノコ、トマトを
デミソースで煮込んだ物、と出てくる。
 
なるほど、ナポリタンのソースとしてピッタリかも。
 
でも、初めて入る客にしてみれば、ポラタと言われても意味不明。
だからか以前は「ポラタ(ナポリタン)」と書いたランチメニューがあり、
この日はポラタとも書かれていないランチメニューとなっていた。
 
  

 
麺がフェデリーニかな?
 
もっと太めの方がナポリタンらしさが出ると思うけど、
粉チーズ&タバスコをプラスすると、
まごう事なきスパゲッティ・ナポリタンな味わいになる。
 
しかも味付けが、穏やか。
これは楽しいかも(^_^)
 
そして食後には、こんなコーヒーも付いてきた。
 
 

 
たて置き系の匂いがある、
懐かしい味わいのブレンドコーヒー。
 
全般的にほっとできる味わいだから、
チャンスがあったら次はカレーかハンバーグライスを
食べてみたい、という気持ちが湧いてくる。
 
同時に、昭和スタンダードなミートソースも気になるし、
ドライカレーも・・・と(^◇^;
 
そんな昭和な味わいは、かなりの人気なのだろう。

一階席はすぐ満席となり、2階席へ案内される客も複数いて、
地域に愛される店なんだと裏付けされてしまう。
 
こりゃ、またチャンスがあったら
来るしかないね。
 
ごちそうさまでした。

2018年4月6日金曜日

海鮮丼

ここのとこ食べてなくて
無性に食べたくなってるものシリーズ・・・
 
と書くことが多くなってきている今日、この頃。
 
ランチには、時間も金もかけられない状況もあって、
ほぼ毎日がコンビニランチ。
 
で、よほど珍しいもの以外、上げる気にさえならないまま
もう2年は過ぎているのです。
 
マジ、弁当にしようかなって思うんだけど、
なんかそれはそれで嫌なのは、何故なんだろうね(^_^;
 
で、この頃頭に浮かんでいるのは
こんなやつ。
 
 

 
行きつけの寿司屋が、ランチタイム営業をやってて
こんな海鮮丼を出しているんだけど、この寿司ネタが結構手抜き無しなクオリティで
マジ、美味いのよ。
 
で、タイミング外そうとゆっくり行けば売り切れてるし、
12時過ぎのオンタイムだと、席の争奪戦。
 
以前の職場近くだったから、
ここに行く時は12時前に狙って行ってた事を思い出す。
 
たぶん
寿司屋に行けてないから、こんなのが浮かぶんだよね。
 
この前の会席の中の握り寿司は悪くはなかったけど、
やっぱりカウンターで食べたいって思いが強くなっちゃったしね。
 
まぁ、これからは節制の日々が続くので、
寿司屋もそう行けないって思いもあっての
「海鮮丼を食べたい」欲望なのでしょう。
 
今は、これから先のための設備投資中なので、
余計に節約スイッチが入るけど、たまには行かないと・・ね(~o~)
 
ごちそうさまでした。

2018年4月5日木曜日

HUBでフィッシュ&チップス

オフです。
だらっとしてます^^;
 
ビールでも飲もう(爆)
 
そう言えば、イギリスのように昼も飲ませるパブって
あまり根付かないよね。
 
初めてイギリスに行った時(1986)驚いたのは
アルコールが売れる時間が決まってて、
かつ、ランチタイムはアルコールが売れる時間に入ってること。
 
どっかでランチを・・と店に入ったら、
皆してカウンターでビール中、な風景があって、
もちろん、その店にしかないクラフトビールを
サンドイッチと一緒にパイントで飲んだっけ(^0^;
 
当時のイギリスでは、とにかく食生活が最悪で、
どこの店にもある食べ物と言えば、ステーキ&キドニーパイと
フィッシュアンドチップス。
 
ステーキ&キドニーパイとメニューにあるから
ステーキも入ってるだろうと思ったら大間違い。
 
どうやらぶつ切りもしくは塊状の肉をステーキと言うようで、
シチューのようなソースにそんな肉と臭みのあるキドニーがボコボコ入り、
それをパイ生地で覆ってオーブンで焼いたものなのだ。
 
で、キドニーの臭さが嫌になってフィッシュアンドチップスを頼めば、
でかい皿からはみ出るくらいに大きな魚の切り身フライと、
これでもか・・・なフレンチフライがどっさり出てくる。
 
で、これまた、魚の美味さを知らない人が、
揚げてソースとかお酢とかかけて食べれば良いじゃん?
なノリで作った感があふれる、と言うか、食べ飽きる味わいで、
チェーン店のハンバーガーが一番美味いって感じる日々だった。
 
 

 
桜木町駅前にあるコレットマーレの地下に、
そんなイギリス風なパブがある。
 
もちろん、料理は日本人向けなので
イギリスから見ればメチャクチャまともな味なんだけど、
ヒラメ半身か?な大きさの白身魚フライが出てくるワケがない。
 
で、これはスモールポーションだからなおさら小さいけど、
ビールのアテには、これくらいがちょうどよいと思ってしまうね。
 
この店にはオリジナルのエール(HUBエール)があって、
これがまた、穏やかに美味しいので、たまに飲みたくなるのです。
 
樽ギネスやバスもあるので、客の中に一定の割合で欧米人がいて、
イギリスのパブに居る気分にもなれる。
 
ただね、向こうのパブって、
かなり天井が低めで、暗いってイメージがあるので、
今ひとつ、この健康的な空気が日本だよなぁ・・とも思わせる。
 
って書いてたら、
行きたくなってきた。
 
冷蔵庫にブリュードッグがあるんだけど、
でかけますかね。
 
ごちそうさまでした。

2018年4月4日水曜日

スラッシュゾーン・ミートボールで

クラフトビール全盛の感がある横浜。
 
その中でエクストリームビールオンリーと言いきる店があって、
知らないと入るのも怖い感じがある。
 
って、元々の店は鶴屋町のラブホ街に近い所にあって
別の意味でも行きにくい場所なのだが、
何故か関内地区に支店ができて、ミートボールに魅かれて行って、
気づけば通う店の一つになっていた。
 
とにかく、
愛想の無さは天下一品。
 
強面のスタッフが一人黙々とビールをサーブするんだけど、
最初の頃は、何故そんな不機嫌?って思っていた。
 
ただ、慣れてくると(顔を覚えてくれると)
なんかのタイミングで笑顔を見せてくれたりして、
だからきっと、居心地が良いと感じたんだろう。
 
 
 
 
店の名前がスラッシュゾーン・ミートボールなんだけど、
名前の通りミートボールがアテにある。
 
たこ焼き機で焼くそれは、ちょっと小振りで少し食べるにはちょうど良く
苦味が気持ち良いビールにも合うのだね。
 
 
 
 
えぇ、
50ミリで遊んでますよ(^_^;
 
この店、ひょっとしたら横浜のクラフトビアバーの中では
一番コストパフォーマンスが良いかも知れない店だ。
 
500mlで600円〜な設定は
そのクオリティから見ればバーゲンプライス。
ご覧のグラスはパイントで800円だったが
日本のなんちゃってパイントとは違って、
しっかり量があるのだ。

実はパイントってUKとUSではサイズが違う。
 
UKは20oz(568ml)、USでは16oz(473ml)となるので、
500mlグラスをパイントと言っても間違いとは言えないのだが、
この店のようにリアルなUKパイントで出す店の方が少ないイメージがある。
 
って言うか、パイントと言うのをグラスの形と思い込んでいる店もあって、
平気で350mlのグラスで出したりするから、
パイントとオーダーしたらどんな量で出すかを、
良い店かどうかの判断基準にしている(爆)
 
しかし、
見事にビール好きしかいない店だよね。
 
独特の緊張感があって、
うるさくないのが良いんだよね。
 
と言う事で、
飲み過ぎないように、移動します。
 
ごちそうさまでした。
⭐︎

2018年4月3日火曜日

50ミリは面白い

5DMark4を予定通り購入したのだが、
同時にキヤノン純正レンズとしては最もコスパが良い
とさえ言われる50mm F1.8 STMを貯まってたポイントでゲット。
 
ピントが無い写真は仕事では扱いにくいから
どうしてもボケも少なめで撮るクセがついてても
この50mmはかなり気持ち良いボケがあるので
遊びに使うのに欲しいと思っていた。
 
どうせなら、料理もコレで撮ってしまおう。
凄く暗い部屋では、明るいレンズはそれだけで強みがあるし、
いつものAPS-Cとは違うフルサイズならではボケを
このレンズで強調してみたら・・・。
 
と言う事で、チェーンなイタリアンに行って
5DMark4 & 50mm F1.8 STMで狙うのは・・・コレだ!
 
 
 
 
いつもならタリアータを頼むんだけど、
今日は新メニューのサーロイン。
 
いやいや、驚いた。
タリアータとは別に用意するだけあっての自信作なんだろうけど
決して上質では無い牛肉が、実に美味いのだ。
 
これ、たぶん、焼き方が上手いんだ。
ルポゼは既に肉を扱う店では常識になりつつあるけど、
この赤さがあってもちゃんと火が入ってて、
調理技術の素晴らしさが、ちゃんと美味さになって現れている。
 
で・・・50mmの写真は、
やっぱり自然な写りと気持ち良いボケから浮き上がる
独特の立体感があって、ちょっとはまりそうに。
 
 
 
 
ペンネアラビアータを久々に食べてたみたけど、
この写りも悪くないね(^ ^)
 
解ってはいたけど、敢えて使ってこなかった50ミリが
ここまおもしろいとは思いませんでした。
 
しかし5DMark4は、
案の定今使っているソフトが対応できず、
今や一台しかないマックのOSを上げたくなくて、
マックも更新する事になった。
 
ただ、例のコネクター問題があって、
日曜日にちょっと撮影する予定があるんだけど
現場確認には前のマックが出動な予感。
 
後の加工には使えるけど、当分は環境整備だなぁ・・・(T . T)


ごちそうさまでした。

2018年4月2日月曜日

横浜晋山で更科蕎麦

新年度の初出勤。
 
先週と何も変わらない勤務で、
違うのは再雇用という事だけ。
 
でも、気分的にはまっさらな気持ちで臨みたい
と思ったりするわけで(^_^;
 
そんな初日の夜に食べるのは
やっぱり細く長くの蕎麦にしたい。
 
 
  
 
まずは板わさで一杯頂き・・・
って今日のオススメ「宝剣の超辛口」って、美味いわ(^_^)
 
「播州一献」の超辛も好きだけど、
「宝剣」の方がスルッと入ってくる気持ち良さが強い。
 
前回はたまたま居合わせた友人家族と一緒に
ふざけるなよって量を飲んじゃって(友人&友人妻がかなり飲める)
この前はゴメンね〜と謝りに来たんだけど、今日も飲みすぎる予感(爆)
 
でも、最近は正二合飲めば充分な自分。
 
今日はこの「宝剣・超辛口」と
何故か縁がある静岡の酒「志太泉」で終了です。
 
と言いつつ、つまみを食べていたら、酒終わっちゃったし(^_^;
 
 
三合目に行きたいところをグッと我慢して
オーダーしたのは、やっぱり更科蕎麦。
 
受注生産な更科蕎麦は、
その色の潔い白を出すための苦労。
 
カウンターから見えない場所で打ってくれる更科は
こんな色で登場する。
 
 
  
 
やっぱり、秀逸な蕎麦ですな。
 
更科粉はデンプンが多いからか独特の腰があって、
普通の蕎麦とは別物の食感がある。

喉越しの気持ち良さも素晴らしいし、
味もちゃんと主張してくれるので、
久々に食べたけど美味いわ〜と思わずニンマリしてしまった。
 
 
更科蕎麦って以前は、
香りが弱く腰砕けで甘すぎる汁につけて食べる素麺みたいな物
ってイメージを持っていたけど、
それを覆してくれたの元町にあった蕎麦屋だった。
 
素晴らしい更科蕎麦を打つ店ではあったけど、
慣れてきた頃から、客よりも店のため(自分のため)の仕様変更を進め、
蕎麦を締める水が不味くなってる事にも気付かなくて、
懇意にしてたから注意したら関係が悪くなってしまった事もあり、行かなくなった。
 
多分、微妙に味の劣化が進んだのだろう。
常連客が離れ出した結果、元町から石川町へと移転する。
 
で、たまにはって思って石川町の店に行ってみたんだけど、
店主は客席で新聞を読んでいて、弟子が蕎麦を作っている殺伐とした店だった。
 
新聞の向こうからちょっと睨んだ彼は、
私の顔を忘れたのか、知らんぷりしたのかわからないけど、
久々に顔を出した、もしくは初見と思われる客を、
自分も客の顔をして見るだけで挨拶もしないのは、
客商売としては如何なものだろう?

と、そんなちょっと嫌な気分になりつつ
ベーシックなせいろを食べてみたら、
どこにでもある普通の蕎麦になっていた。
 
勿論、その店は、今は存在しない。
 
石川町は、安くて美味しい店が鎬を削る激戦区。
生き残りは難しかったと想像する。
 
 
「前から気になってたんだけど、
 その、蕎麦を締める冷水の入った氷の箱みたいなシンク、
 水が張ってあるのに、よく氷が溶けないよね?」
 
「これですか。
 これって、シンク自体が冷蔵庫みたいなもので、
 水は勝手に凍るんですよ。」
 
「え? そんなシンクあるの??」
 
 
プロの職場は、当たり前に凄い道具があるんだけど、
その道具の説明を聞くのは、かなり楽しい。
 
仕事そのものも、
ならではの手順や技がてんこ盛りになるから、
興味を持つ人にとっては目から鱗の情報になって面白いワケだ。
 
だからこそ、店主や調理場の雰囲気は気になるし、
プロらしい無駄の無い動きや技が見えれば、
それが美味さを増してくれるのだしね。
 
さて、新年度、
頑張っていこう。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2018年4月1日日曜日

045 pizza MYRO でハワイアン&スピナッチ・マッシュルーム ピザ

エイプリルフールって、
いつも夜遅くになって気付く。
 
年度当初だから忙しくて、
気がつけば時間が過ぎている・・という感じだけど、
今日はオフなので珍しく撮影に出かけたりして、
やっぱりエイプリルフールを忘れていた(^_^;
 
 
  
 
桜が満開から葉桜になろうとする日曜に
三渓園なんて名所に行くのは、まさに愚かな行為。
 
知らなかったのだけど、
最近は婚礼写真を撮る場所として貸しているようで、
3組の新郎新婦が、内苑の一番良い場所を占領して撮影している。
 
今更、三渓園の風景を撮る気もあまり無いので
ただただ微笑ましい風景を楽しませて頂いたけど、
見つめ合う新郎新婦な写真を撮るって、
婚礼写真も随分変わったようですね。
 
で、ランチしようと思ったけど、
もう、売店は長蛇の列だし、崎陽軒のお弁当売り場も
かなりの賑わい。
 
そしてもちろん、開放されている芝生にシート敷いてくつろぐ人達がいっぱいで
落ち着いて食べる場所も無い・・とくる。
 
だからバスに乗って帰ろうと思ったら、バスも凄い混みようで、
本牧4丁目まで出て、スカスカなバスを選んで元町まで出た。
 
だけど、中途半端な時間だったので、
飲食店が尽くアイドルタイム。
 
行けそうなのはたこ焼き屋とピザ屋くらい。
 
そうか!
たまにはアメリカンなピザを
ピースで食べるってのも悪く無いね(^_^)
 
横浜らしいピザと言うと、四角いピザを語る人もいるけど
それって結局、米軍のピザシートが四角だった事が由来してるし、
効率良くオーブンに入れるのに四角の方が都合が良かっただけのこと。
 
そもそもアメリカンなピザは具材を楽しむ物で、
生地を味わうピッツァとは別の食べ物。
 
昭和な時代に本牧で食べるピザは、
チーズこってり&ペパロニみたいなサラミが乗る
みたいな物だった。
 
でも、そんなピザに、タバスコがっつりかけて食べるのもまた、
昭和なテイストで好きなんだよね。
 
 
  
 
この店ではコレを食べておけってヤツが欲しいとお願いしたら
ハワイアンを・・と言うので、ほうれん草のピザと一緒に食べてみた。
 
あ・・・
なるほど・・・
これは美味いかも。
 
ピザにパイナップルの甘み&酸味が加わるって
ちょうど良いバランスなんだね。
 
実はこの店、
とにかく様々なホットソースが揃っていて
色々なテイストを試す事ができる。
 
タバスコだって、ノーマルに加えてチポトレやガーリックペッパーもあるし、
ハバネロ系も各社あったり、醤油ベースな和風ホットソースまであるのだ。
 
懐かしいアメリカンテイストと多彩なホットソースの競演が楽しくて
バドを飲み過ぎてしまった。
 
 
  
 
テイクアウトができる事を売りにしている店でもあるので、
今度はピースをテイクアウトして、どこかで食べてみてもよいね。
  
ごちそうさまでした。

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...