2017年11月16日木曜日

チキンビリヤニ

色々考えさせられる事が立て続けに起きていて、
嫌でも年齢のことを考えさせられている。
 
気候の変化が年々激しくなってきていて、
身体への負担も大きいと感じているけど、
同時に抵抗力が減ってきているので要注意。
 
そんな事を感じつつ食べるのは
こんな物だったりする。
 
 
  
 
身体に活を入れる?
って事ではないけど、ちょっと刺激が欲しいらしい。
 
四川担々麺を食べたくなったのも、同じ傾向かもしれない・・
と思うと、やっぱりそれなりに疲れているのだろうね(^_^;
 
あ?
結構辛いよ??
 
ビリヤニってあまり辛く無いイメージがあったんだけど・・
 
わ・わ・わ・・・・
 
あれ?
辛い部分と辛く無い部分があるじゃん(爆)
 
ビリヤニってカレーと米をミルフィーユの様に交互に層にして炊くので、
カレーが強いところとそうじゃないところがあっても不思議じゃないけど、
このビリヤニはしっかり辛いタイプのようで、これはこれで楽しいかも。
 
あ・・
汗出るわ(^o^)
 
これで元気も出ると嬉しいね。
 
とは言え、
今日はちょっと静かめに過ごしたい気分。
 
食べたら大人しく帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2017年11月15日水曜日

景徳鎮で四川担々麺

日本で担々麺と言えば、
あのゴマの味がドッシリとするヤツになるけど、
本来は汁無しなんだ・・と以前から書いている。
 
でも、景徳鎮には、ゴマを使わない四川担々麺なる物がある・・
と聞いた。
 
しかも汁麺で・・・・
 
四川料理店として有名な店が、
日本風の「タンタン麺」と「四川担々麺」と差別化して出す麺料理。
 
興味が湧くよね?
気になるよね?
食べたくなるよね??
 
 
  
 
おい!
スープが辣油なのか??
 
そりゃ、辛いよね・・・・
 
あら、そうでもないわ(爆)
 
だけど勿論、かなり辛い&ちょいと痺れる系の味で、
それよりも辣油の多さが半端ない。
 
もちろんスープが使われているんだけど、
その上に何センチ?って尋ねたくなるくらいの辣油層があって、
どう食べようとも辣油まみれになるだな(^_^;
 
でもって、これが美味しいか?って問われると、
すっげ〜美味いって感想にはならなくて、
と言うか、辣油の味が全てを凌駕してワケわからん味になってしまうのだ。
 
でも、
これはこれで、面白い。
 
ビールが進むし、麺もそれなりのクオリティは持っている。
だけど、中華街にありがちな、柔らかめの茹で方がちょっと残念。
 
寒い日には暖まって良いけど、
この油の量は、確実に1キロはウェイトを上げてしまうだろう(T.T)
 
ランチを外で食べる時に揚げ物とかを避けているクセに
夜にこんなもん食っちゃダメじゃんね(爆)
 
そしてビール、飲み過ぎました。(^^;)
 
明日はヌーボー解禁。
お約束で飲む予定!
 
ごちそうさまでした。

2017年11月14日火曜日

最近シチューを食べてない

シチューって、自分にとって不思議な料理だ。
 
家庭で食べるシチューって、
カレーの延長上にあって楽しい物っだったけど、
レストランで食べたものはそれこそ「何じゃこりゃぁ・・」な物だった。
 
多分それは、昭和世代には馴染みがある
給食のクリームシチューの影響があるのだと思う。
 
学校でも家でも、カレー粉ぬきなカレー状の料理がシチューという物であって、
煮込んだ肉がゴロンとあるような料理はシチューという概念に無い。
 
それなのに、大人になってシチューを食べたら・・・ねぇ(爆)
  
 
  
 
こういうゴロッとした肉をホロホロになるまで煮込んだヤツって、
ハウスワインの赤とかをグラスでもらって食べる感じが好きなんだな(^_^)
 
煮込まないと食べにくい肉だと思うけど、
手間暇かけた料理人の思いが味に表れているような一皿。
 
調理技術で美味しくなる料理って色々あるけど、
シチューってそういう料理の一つかもしれない。 

肉好きな自分としては、焼いた物が一番好きだけど、
気付けば煮込んだ肉もかなり好きらしい。
 
だけど何故か、しゃぶしゃぶは好きになれない(爆)
 
だって、何だか、
本当に美味しい物を捨てて食べてる気がしちゃうんだよね。
しかも、味の濃いごまダレなんかで・・・・
 
いやホント、
本格的なシチューからイタリアンにある牛ほほ肉の煮込みみたいなヤツまで
ち〜っとも食べて無い。
 
それって、食べに行く店の中に、そんな料理が無い証拠で、
それだけ食べにいく店が少なくなってるって事でもある。
 
う〜ん
ヤバイな。
 
食欲が減ってきたのかなぁ・・・・
 
いや、
色々出かけても、
評価に値しない店が多すぎるって感じちゃうんだな。
 
そしてカロリー問題も(‥;)
 

たまには、しっかりとしたビーフシチューとかを
食べに行きますかね。
 
ごちそうさまでした。 

2017年11月13日月曜日

十割そば

出張で戸塚方向へ行く。
 
13:30からのシンポジウムに参加するのだが、
ちょっと早めに動いて、ランチを楽しもうと思っていた。
 
トツカーナと名付けられた駅前のビルには
色々食べるところがありそう・・・と探したのだけど、
質より量な感じの店やファストフード、豚カツとかの揚げ物系から
生パスタが売りの高いスパゲッティ屋とかがあって、
どこも食べ過ぎそうな気配がいっぱい。
 
で、悩んだあげくに十割そばと書かれていた蕎麦屋に飛び込んだ。
 
あ・・・
なんかここ、セット物がメインな感じで、
十割そばとある割にはそばを主に食べさせる気配が無い。
 
じゃぁ・・・
と頼んだのは「ぶっかけそば」なるもの。
 
 
  
 
オーダーしてから時間がかかったのは、
天麩羅をちゃんと揚げていたから・・のようだけど、
メニュー写真よりかなり小さい海老天で、凹む。
 
ぶっかけなので、徳利に入ってる汁をかけまわし・・・
 
 
  
 
なんだろう、この素っ気なさ。
 
ワクワクするような姿に見えないけど
ここはもう、時間が無いのでとっとと手繰る。
 
うん?
これ、十割そばなの??
 
機械打ちで十割そばを出す店もあるけど、
香りが感じられないのと、十割っぽい味わいも弱い。
 
でも、こんな感じで最初から具材がどっさり乗ってたら
蕎麦その物の味なんてわからないしね(^_^;
 
海老天、口当たりはよく丁寧に揚げたものに感じられたけど
如何せん小さい(T.T)
 
温泉卵はネットリ系のできあい?な食感で、
見た目重視とも思うけど、蕎麦に絡めて食べるのは楽しく無かった。
 
とは言え、チェーン店な感じなので、
そこに期待するのは間違い。
 
コスト的には普通の蕎麦屋レベルで
メニュー写真と現物の乖離だけがむかつく感じ(爆)
 
 
しかし、豚カツ専門店とか、天麩羅系の店とかを
最初から除外するようになっちゃうって、ちょっと寂しい。
 
無理して避けているのではなく、
食べたくないって気持ちが湧く事に、自分ながら驚く。
 
これってヤバい?(?_?)
 
 
ごちそうさまでした。

2017年11月12日日曜日

海老チリ

味の素のCookDoという合わせ調味料が出て来たのは
1978年のこと。
 
本格的な味が家庭で楽しめる、という事で一気に人気商品になり、
2002年には韓国料理用の商品が登場し、ご飯用やパスタ用の物まで
ラインナップは拡充した。
 
今でこそ、各国の料理を飲食店で味わうことができるけど、
1970年代と言えば、本格的中華料理は中国料理と称され、
それこそ南京町(昔は横浜中華街の事をそう呼んでいた)に行かないと
まず食べられない時代だった。
 
そりゃそうだ、日中共同声明が出された1972年までは、
中華人民共和国は国交が無い謎の国という位置づけにあって、
庶民が食べる中国の料理に馴染みなんてあるワケもない。
 
そしてCookDoは発売された年に日中平和友好条約が調印されたのだから、
CookDoの歴史は日本における中国料理の歴史でもあると言えるだろか。
 
そんなCookDoの中に干焼蝦仁があったのだが、
それが海老チリを家庭で楽しむキッカケになったのは言うまでも無い。
 
干焼蝦仁は四川料理で
本来は少量のスープで小さめの海老を炒め煮したもの。

四川だから豆板醤等で辛くしているのだが、
当時の日本人には受け容れられないと陳建民がケチャップなどを使ってアレンジし、
日本で言うところの海老のチリソースという料理になった。
 
で・・・CookDoの干焼蝦仁は、日本人に馴染みある料理に近いもので、
豆板醤などの中国調味料が使われていた事から、人気が出たのだと思う。
 
 
  
 
南粤美食で車エビのチリソースをオーダーすると、
こんな感じで出てくる。

でか!
っと思わず声が出るくらいの迫力。

ただ、広東料理店だからか、ち〜っとも辛く無い。
 
口の中にグワッと海老の味が広がって、
海老好きな人間には、至福の一時が訪れるのだ。
 
 
推測で言うけど、
海老は車エビじゃなくて大きな海老を意味している、と思う。
 
と言うのも、この店のオーナーは
昔ながらの中華街シェフであり、かつ日本語が堪能でない。

小さい海老=芝エビ、大きい海老=車エビ、
ロブスター級の海老=伊勢エビと称するのは中華街の常識だったから
その流れに沿って日本語メニューを書いていると思われる。
 
例の食品偽装問題で一流料理店やホテルなどは
芝エビ等の海老を特定できる呼称を廃止している現状を、
理解しているとは思えないしね。
 
でもね
 
食べる方にしたら、
こんな味の強いソースと一緒に食べたら
車エビかどうかって判断なんてつかないから、
気にならない。
 
安く売られているブラックタイガーやホワイト、バナメイだって、
車エビの一種なので、あながち間違いとも言えないワケで(^_^;

そんな事を問題視するなら、CookDoの干焼蝦仁だって本来の物と違う!って
問題になるはず・・だよね(爆)
 
海老好きとしては、海老が美味しく食べられれば、
何だって良いのです(^_^)
 
ごちそうさまでした。

2017年11月11日土曜日

いつもの・・と頼むのは、恥ずかしいから

常連にはメニューに載ってない料理を出す店はあって、
それを裏メニューと称するならその対極にあるのが
「いつもの・・」なオーダー。
 
その「いつもの・・」とオーダーする客は、
常連だけど同じ物しか食べないってつまらない客で、
店としてもただの客より扱いが下がる可能性もある。
 
生命保険会社で常連でもない若者が「いつもの」と言って
困った客になるCMがあるけど、見る度に不快になる。

それは、「いつもの」と言って料理等が出てくるのを求める事と、

その行為がレベルアップしたかのような扱いとして、描かれているからだ。
 
そもそも「いつもの」と言うのは、
安い料理を頼むのにその名前を言いたくない常連が
恥ずかしそうに言ってた事。

それをレベルアップと扱う事が間違い。
 
しかも、常連でも無い若者がそれやってる姿はを描くのは、
制作側も、そんな意味を知らない若者って事なのかも知れないね。
 
だから、気に入った店には通って、
裏メニューを出してもらうような関係を構築するのが本来の常連で、
そんな客に提案する裏メニューは、コスト高でも楽しい料理が多い。
 
裏メニューと言われて思い浮かぶのは
中華街のスペシャリテと蕎麦屋の「ぬき」
 
中華街では得てして「賄い料理」と言われるけど、
客に出す料理より魅力的な物を作っている事があって
「たくさん作っちゃったから食べる?」とか言いつつ勧められる事が多い。
 
蕎麦屋の「ぬき」は、「天ぬき」や「鴨ぬき」の事を指すけど、
これは汁蕎麦の台抜きを意味する。
 
 
  
 
これは、若手が経営する蕎麦屋で、
強引に作ってもらった「天ぬき」
 
そう、
天麩羅蕎麦をオーダーし、蕎麦は入れないでもらった物だ。
 
これをアテにして酒を飲んで、
シメには「もり」をオーダーする。
 
「もり」は普通に食べても良いし、
残った天ぬきの汁に浸けて食べるのも楽しい。
 
で、このオーダーの仕方をすると、
天麩羅ともり蕎麦の2杯分のコストがかかる事から、
店としてはわざわざメニューに載せない物だったし、
蕎麦屋に来て蕎麦を食べない行為を許すのは常連だけ、
とする店も多かったのだ。
 
とは言え、最近は、堂々と天ぬきや鴨ぬきをメニューに載せる店もあって、
常連じゃなくても食べられるチャンスは増えている。

ファインド・マイ・トウキョウという東京メトロがやってるサイトでは、
ぬきが食べられる東京の蕎麦屋を紹介してたりするので、
これからも「ぬき」は生き残っていくのかも。
 
ただね・・
ゆっくりと蕎麦屋で「ぬき」を楽しめる日って
あまり無いんだよね・・・(T.T)
 
今日も遅番で22時終了だったし・・・
 
きっと、食べたいのに食べられないから
こうやって思い出すのだと思うけどね(爆)
 
 
ごちそうさまでした。

2017年11月10日金曜日

ミートボールとクラフトビール

秋の日はつるべ落とし・・とは言ったもの。
気付けば、6時には暗くなっていて、乗り遅れた感がつきまとう。
 
とは言え今日も、定時上がりなんてできるわけもなく、
クラフトビールでも飲もう、と関内辺りに繰り出してみた。
  
 
  
 
いつの間にか
様々なクラフトビールが飲めるようになった横浜。
 
こんなとこに専門店が・・と気付かされる事もあるんだけど、
今日はミートボールをググった時にヒットした店を探したかったのだ。
 
でも、グーグル先生の優秀な聞き取りと、
スマホの至れり尽くせりなサーチの結果、
あっという間に店の所在地はわかってしまう。
 
そしてありがたい(お節介な)ナビサービスによって、
前から知ってたように、目的の店にたどり着いた。
  
 
  
 
この店、数種のクラフトビールとミートボールしかない・・という潔さ。

ミートボールは4個(S)〜13個(L)か、ドッグパンに挟んだ物があるようで
基本的には安い感じ(ミートボール1個で100円な値付け)
 
と言う事で、クラフトビール「スピード・キルズ」を頂く。
キャッシュオンスタイルの営業なので、一杯ずつお支払い〜♪
 
 
  
 
お!
美味いよ!?
 
これは楽しいかも。
 
んじゃ、気になってるミートボールも・・・
 
 
  
 
お〜〜
ちょうどたこ焼きくらいの大きさのミートボールは
歯ごたえがしっかりした、肉が前面に出てくる感じの味わい。
 
これが妙に美味いのだね。
 
しかし、これで400円って、大丈夫?
って思うくらいのクオリティ。
 
と言うか、この店、
全般的にリーズナブルで、パイントグラスで飲んでも700円で飲めちゃうクラフトビールもある。
(ミートボール&ビールで900円だった)
 
 
外装や内装は、
前にあった装飾を剥がしてコンクリート打ちっ放し状にした感じで、
そのガランとした店内は、スタンディングにも対応できるようになっていた。
 
無機質な壁にアクセントを付ける木のカウンターは、
少しほっとする気持ちが生まれる効果を与えてくれた。 
 
そう言えばビアバーって、飲んで騒ぐ客はあまりいないイメージがある。
 
勿論、店内が広いビアホールな店ではそんな事はないけど、
酔いやすい傾向があるクラフトビールを楽しむ客は、何故か一人静かに・・・
な人が多いように感じるのだ。 
 
 
  
 
サービスしてくれる店員はちょっと強面系なのだが、
オススメのビールを尋ねたら、人なつこい笑顔を見せる。
 
なんか、居心地が良い店だね(^_^)
 
と言う事で、再訪確定!
ただこの店、売り切れご免なスタイルなので、
この日も無くなっていたビールもあった。
 
ごちそうさまでした。
 
 

THRASHZONE MEATBALLS
横浜市中区常盤町2-15-1
無休
[月~金]15:00~22:00
[土・日・祝]12:00~22:00

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...