サイレンが騒がしくて、
野次馬根性丸出しで外に出る。
大きな梯子車や、ポンプ車がずらっと。
でも、自家報鳴動が誤動作だったようで、
既に消防士は帰り支度中。
いずれにしろ、
大事にならない事を感謝しつつ、
どうせ外に出たから、と、そのままランチに出かけてしまう。
あれ?
この前のランチスペシャルは
ウニクリームだったよね?
今日も懲りずにカレー食べちゃおかと思ってたけど、
柚子胡椒風味に興味津々。
という事で、毎度の店でランチスペシャルをオーダーしてみた。
ほ〜
だいぶ見栄えが違うものだね。
どれどれ・・・
お?
辛!
辛辛辛!!!
え・・・っと
どれだけ柚子胡椒入れましたかね?
柚子胡椒風味じゃなくて柚子胡椒味だよ、これ(爆)
辛いのは嫌いじゃないけど過ぎると味がわからなくなるので、
大辛とかの表示がある物は、食べられても選ばない。
選ぶ時は、味よりも辛さを求める時だけで、
それこそ四川料理とかの本場の辛さを楽しみたいと強く思う時くらいしか無いのだ。
これはね〜
味がわからない程に辛いよ(>_<)
たぶん、調理担当が豪快に入れちゃっただけだと思うけど、
次にこの店で「柚子胡椒風味」とあったら、オーダーするのは避けよう、
と強く思ったワケで。
午後は、面倒な会議が1つ。
そして夜は、面倒な新年会がある。
説教にならない程度に、頑張ろうっと。
ごちそうさまでした。
40点(味がわかりませんでした)
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http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2016年1月7日木曜日
2016年1月6日水曜日
10種野菜の黒ビールカリー
今日はちょいと挨拶関連があって、
スリーピースを着て、別事務所に出社。
普通のスーツよりもカッチリした感があって、
どうせ着るならコッチの方が良いと、毎度思う。
だけど様式美に縛られているものなので、
着たり脱いだりが一騒動。
ブレーシーズはパンツのラインが綺麗に出るけど、
トイレとかは面倒なんですな。
で・・・
こういう物を着ている時に食べるのは、
汁とかが飛びにくいこんな物になるのです。
<10種野菜の黒ビールカリー>
ご飯少なめと頼んでも
なんとなく普通に出てきてしまうコイツ。
残すのが苦痛な世代ではあるけど、
後の身体の痛みが長く続くから、無理して食べるのはやめている。
もうちょっと甘みと酸味があったら抜群な味わいになると思うんだけど、
野菜が入る事でどうにかバランスが取れているので、
カレーが食べたくなると、つい頼んでしまうのは事実。
基本、カレーならなんでも許せる自分ではあるんだけど、ね(^_^)
(2日連続でも平気っす)
午後は本社スタッフのPCを入れ替える作業がある。
それに合わせて、
電子証明書の再発行手続きをしなくちゃいけない・・と。
今週はまだ挨拶回りが多い時期だからPCを入れ替える余裕もあるけど
来週は既に予定がビッチリ。
いよいよ、年度末進行が始まったのかなぁ(>_<)
ごちそうさまでした。
57点
スリーピースを着て、別事務所に出社。
普通のスーツよりもカッチリした感があって、
どうせ着るならコッチの方が良いと、毎度思う。
だけど様式美に縛られているものなので、
着たり脱いだりが一騒動。
ブレーシーズはパンツのラインが綺麗に出るけど、
トイレとかは面倒なんですな。
で・・・
こういう物を着ている時に食べるのは、
汁とかが飛びにくいこんな物になるのです。
<10種野菜の黒ビールカリー>
ご飯少なめと頼んでも
なんとなく普通に出てきてしまうコイツ。
残すのが苦痛な世代ではあるけど、
後の身体の痛みが長く続くから、無理して食べるのはやめている。
もうちょっと甘みと酸味があったら抜群な味わいになると思うんだけど、
野菜が入る事でどうにかバランスが取れているので、
カレーが食べたくなると、つい頼んでしまうのは事実。
基本、カレーならなんでも許せる自分ではあるんだけど、ね(^_^)
(2日連続でも平気っす)
午後は本社スタッフのPCを入れ替える作業がある。
それに合わせて、
電子証明書の再発行手続きをしなくちゃいけない・・と。
今週はまだ挨拶回りが多い時期だからPCを入れ替える余裕もあるけど
来週は既に予定がビッチリ。
いよいよ、年度末進行が始まったのかなぁ(>_<)
ごちそうさまでした。
57点
2016年1月5日火曜日
ジャンクなものが食べたかった
朝から、別事務所へ出勤し、
会計担当と細々と打合せ。
予期せぬ動きがあるのはご愛敬で、
ユルユルと仕事を進め、午後は本社へ帰投しようと外に出る。
昨日のガパオじゃ無いけど
お節から遠い感じの食事がしたいと思っていたら、
カレーの良い匂いが・・・
あぁ、牛丼屋のカレーか。
あいがけカレーが食べたい・・・
食べたい・・・
食べたい・・・
何でだろ(^_^;
という事で、またこのパターンっす(爆)
敢えて、牛丼ぽく食べてみたり、カレーだけを食べてみたりもしたけど、
全部混ざった独特味わいが実にジャンクで楽しいって、
あらためて感じてしまう。
なんなんだろうね。
この、懐かしい感じは。
家庭のカレーに通じる懐かしさがある、
ように思うんだな。
しかし、なんか目紛しい感じ。
本日も牛が鳴きまくっているよ。
(も〜って声が出るのさ)
でも、忙しい事はありがたいこと。
頑張ろう。
ごちそうさまでした。
57点
会計担当と細々と打合せ。
予期せぬ動きがあるのはご愛敬で、
ユルユルと仕事を進め、午後は本社へ帰投しようと外に出る。
昨日のガパオじゃ無いけど
お節から遠い感じの食事がしたいと思っていたら、
カレーの良い匂いが・・・
あぁ、牛丼屋のカレーか。
あいがけカレーが食べたい・・・
食べたい・・・
食べたい・・・
何でだろ(^_^;
という事で、またこのパターンっす(爆)
敢えて、牛丼ぽく食べてみたり、カレーだけを食べてみたりもしたけど、
全部混ざった独特味わいが実にジャンクで楽しいって、
あらためて感じてしまう。
なんなんだろうね。
この、懐かしい感じは。
家庭のカレーに通じる懐かしさがある、
ように思うんだな。
しかし、なんか目紛しい感じ。
本日も牛が鳴きまくっているよ。
(も〜って声が出るのさ)
でも、忙しい事はありがたいこと。
頑張ろう。
ごちそうさまでした。
57点
2016年1月4日月曜日
ガパオご飯
今日は、本社の仕事始めなので、
スーツで出社。
ちゃんと連休で休みたいなぁ・・と思いつつも、
回りに人が多いと、仕事モードにシフトしやすい。
それでもまだ、
ランチタイムにサラリーマンの数が少ない感じがする。
開いてる店も・・?(*_*)
という事で、
今日は正月そうそう、こんなのを。
ガパオご飯って、
一時期、いなばの缶詰にはまったアレですわ。
独特の味わい&辛さ。
口の中では、最初優しく後からドンドン辛くなってきて、
気づけば汗がたら〜り・・と。
この店はタイ料理がメインのエスニック系レストランで、
辛さも売りになっているようで、ネクタイ姿には合わなかったっす(爆)
でも、何故こんなにも魅力的な味わいなんだろうね。
最近、マルハもガパオの缶詰出しているようで、
久々にコレ食べたら、缶詰ガパオ買って自宅で作りたくなっちゃったよ(^_^;
しかし今日も「聞いてないよ〜」な話が降ってくる。
ま、これがこの会社の特徴、なのかも知れないね。
ごちそうさまでした。
59点(美味しゅうございました)
スーツで出社。
ちゃんと連休で休みたいなぁ・・と思いつつも、
回りに人が多いと、仕事モードにシフトしやすい。
それでもまだ、
ランチタイムにサラリーマンの数が少ない感じがする。
開いてる店も・・?(*_*)
という事で、
今日は正月そうそう、こんなのを。
ガパオご飯って、
一時期、いなばの缶詰にはまったアレですわ。
独特の味わい&辛さ。
口の中では、最初優しく後からドンドン辛くなってきて、
気づけば汗がたら〜り・・と。
この店はタイ料理がメインのエスニック系レストランで、
辛さも売りになっているようで、ネクタイ姿には合わなかったっす(爆)
でも、何故こんなにも魅力的な味わいなんだろうね。
最近、マルハもガパオの缶詰出しているようで、
久々にコレ食べたら、缶詰ガパオ買って自宅で作りたくなっちゃったよ(^_^;
しかし今日も「聞いてないよ〜」な話が降ってくる。
ま、これがこの会社の特徴、なのかも知れないね。
ごちそうさまでした。
59点(美味しゅうございました)
2016年1月3日日曜日
おでん
正月料理は和風で、
さすがにそればっかり食べていると飽きる。
でも、日頃の脂ぎった食事を思えば、
この数日くらい和食一辺倒でも良いかな、とも思ったりする(-_-)
でも、
煮物系の物とか、練り物とか、
醤油の味付けで食べていて思い出すのは
専門店で食べる「おでん」だった。
(今日も妄想食堂ネタっす)
昔は、駄菓子屋にも置いてあった「おでん」は、
最近ではコンビニの定番品になっているけど、
屋台や専門店で食べる「おでん」は、料理として別格な感がある。
そりゃ、出汁が違うし、具も違う。
でも、基本的に飲み屋なので、
酒に合う料理になっていて、しかもバラエティがあって、
単価もそれなりだから、クオリティが別格と言っていい。
ただ、煮物である事は間違いなく、
それ故食感はクタッとした感じになってしまう。
その食感がそもそも好きじゃ無い自分にとって、
何故か「おでん」だけは、
酒のアテとして認められるってのが面白い。
燗酒(熱燗が良い)と「おでん」の組合せは、
寒い時期にゆったりと時間を過ごすのに良いと感じるからだろう。
でも、子どもの頃はあまり好きな食べ物では無かった。
理由は単純で、
煮るだけの料理だから母親がよく作ったのだけど、
得てして作りすぎて、料理が無くなるまでオカズはそれになり、
弁当のオカズにも容赦なく汁ごと入れられて、
朝昼晩食べ続けるって事が多かったからだ。
しかも母親には、料理のセンスが無い。
調味料が勿体ないと少ししか入れないから、
とても薄味な料理になる事が常で、
砂糖や味醂を使う事もしないし化学調味料は高いから買わないし、
で、素材の味が十二分に味わえるだけの「おでん」になるワケで(爆)
と言う事で、
ちょっと塩辛いよ?って言いたくなるような外で食べる「おでん」が
凄く美味しいって思ってしまったのだろうね。
寒い時期の熱燗って、
良いよね。
米の酒には弱い自分にとっては、
ヘロヘロになった姿を見せられる相手としか
燗酒を一緒に楽しむ事はしないけど。
フワッと暖かくなって、
それがジワジワと醒めていく感じの気持ち良さは、
熱燗独特の物のように思っている。
あぁ
ワンカップ買ってこようかな(^_^;
ごちそうさまでした。
57点
さすがにそればっかり食べていると飽きる。
でも、日頃の脂ぎった食事を思えば、
この数日くらい和食一辺倒でも良いかな、とも思ったりする(-_-)
でも、
煮物系の物とか、練り物とか、
醤油の味付けで食べていて思い出すのは
専門店で食べる「おでん」だった。
(今日も妄想食堂ネタっす)
昔は、駄菓子屋にも置いてあった「おでん」は、
最近ではコンビニの定番品になっているけど、
屋台や専門店で食べる「おでん」は、料理として別格な感がある。
そりゃ、出汁が違うし、具も違う。
でも、基本的に飲み屋なので、
酒に合う料理になっていて、しかもバラエティがあって、
単価もそれなりだから、クオリティが別格と言っていい。
ただ、煮物である事は間違いなく、
それ故食感はクタッとした感じになってしまう。
その食感がそもそも好きじゃ無い自分にとって、
何故か「おでん」だけは、
酒のアテとして認められるってのが面白い。
燗酒(熱燗が良い)と「おでん」の組合せは、
寒い時期にゆったりと時間を過ごすのに良いと感じるからだろう。
でも、子どもの頃はあまり好きな食べ物では無かった。
理由は単純で、
煮るだけの料理だから母親がよく作ったのだけど、
得てして作りすぎて、料理が無くなるまでオカズはそれになり、
弁当のオカズにも容赦なく汁ごと入れられて、
朝昼晩食べ続けるって事が多かったからだ。
しかも母親には、料理のセンスが無い。
調味料が勿体ないと少ししか入れないから、
とても薄味な料理になる事が常で、
砂糖や味醂を使う事もしないし化学調味料は高いから買わないし、
で、素材の味が十二分に味わえるだけの「おでん」になるワケで(爆)
と言う事で、
ちょっと塩辛いよ?って言いたくなるような外で食べる「おでん」が
凄く美味しいって思ってしまったのだろうね。
寒い時期の熱燗って、
良いよね。
米の酒には弱い自分にとっては、
ヘロヘロになった姿を見せられる相手としか
燗酒を一緒に楽しむ事はしないけど。
フワッと暖かくなって、
それがジワジワと醒めていく感じの気持ち良さは、
熱燗独特の物のように思っている。
あぁ
ワンカップ買ってこようかな(^_^;
ごちそうさまでした。
57点
2016年1月2日土曜日
ステーキ・レボリューション
世に色々な映画があるけど、
その中で、ドキュメンタリーに属するタイプの物がある。
ステーキ・レボリューションという映画は
正にそのドキュメンタリー映画であるが、
知ったのはたまたま予告編を見た事だった。
とにかく、世界中のステーキを食べ歩き、
どこのステーキが一番美味いか、というような予告編だったので
肉食系の自分としては見ないわけにはいかない、という事で去年、
観に行ってみた。
え?
これって教育番組?
って展開で続いたストーリー。
純血種の美味さと、牧草による飼育による味わいの変化を、
各国の精肉業者や学者が解説し、素晴らしいステーキを提供する店も、
どのような肉の選び方や調理をするかを、かなり丁寧に紹介する。
ただ、あまりにもアカデミックに展開する事と、
撮影が雑な部分もあって、ソフトとしての完成度は今一つで。
アンガス牛の純血種や、パザデ牛、ロングホーン、ハイランドなど
日本では馴染みの無い牛が登場し、日本の誇る和牛も神戸牛を育てる農家
と共に登場する。
そして、黒毛和牛を生産するスウェーデンの業者が登場し、
穀類飼料ではなくグラスフェッド(牧草飼育)で育てる事による美味さの紹介と、
輸出禁止にしている黒毛和種を胚移植で手に入れ60頭にまで増やしてから
一気に販売に移した事を解説した。
ブルックリンにあるピーター・ルーガーのオーナーは、
アメリカンビーフとして有名なアンガスビーフをポーターハウスで提供するが、
グレインフェッド(穀類で飼育)で月齢30ヶ月以内の牛しか使わないと、言う。
対して、イギリスのステーキ店では
ロングホーン種などグラスフェッドで数年間飼育された純血種を扱い、
ルーガーより上位の地位を得る結果となっていた。
1度は食べてみたいと今も思っているルーガーの
ポーターハウス(Tボーンステーキのでかいやつ?)ステーキが、
短期間で飼育できる改良を加えられ抗生物質の投与もされ、
グレインフェッドで不健康に育っている肉だとわかっても、
映画では4位に登場する事が、美味さとは何かを考えさせられて面白く感じた。
ま、そんな映画を観たら、
ステーキを食べたくなるんですわ。
と言う事で、今日も妄想食堂ネタっす(^_^;
<A3サーロイン ハーフポンド>
映画には、日本のステーキ屋も登場した。
第3位というランキングで紹介されたのは「築地さとう」だったが、
そこのステーキは、日本で多くある鉄板焼きだった。
このステーキも鉄板で焼かれている物だけど、
鉄板焼きの特徴として、肉の脂が落ちにくいという事があって、
基本的には脂多めの仕上がりになりやすい。
映画で出た肉はA5の素晴らしい物で、
口に入れた途端に消えた、と試食した出演者が解説した。
勿論、ここの店でもA5は用意されているけど、
私は鉄板焼きで食べると間違いなくお腹がもたれる事に気づいてから、
A3ステーキを食べるようになった。
そして今では、A3の方が肉の味わいが適度な脂と共に楽しめて、
自分としては美味しいと感じるようになっている。
映画では、
ステーキの内側の温度は54度以下という店と
47度程度を保つという店が登場する。
焼き方やルポゼで54度以下に保つ店と、
温度計を刺して確実に47度を以下管理し専用保温機材を使う店では、
後者の方が上位を獲得していた。
ルポゼの手法も、店それぞれ。
この店では鉄板の温度が低い部分でルポゼし、
ちょうど良いタイミングでカットして、出してくれる。
ドライエイジングも調理温度も管理にかなり気を遣う事は理解できるし、
当然、コストにも跳ね返ってしまうのだけど、
管理が厳しい店のステーキは「特別のご馳走」として扱われていた。
自分にとっても、
ステーキは例えファミレスのステーキであっても、
自分で焼いた物でも、ご馳走だと思っている。
それが「特別のご馳走」として扱われているのなら
是非とも行ってみたいと思うのだけど、
映画に出てきた店は、
北米だったり南米だったりヨーロッパだったりするので、
実行は「夢のまた夢」として考えよう。
しかしこの年末年始は、
いつにも増してちっとも休めてない感じ。
何だかなぁ・・・(>_<)
ごちそうさまでした。
59点
その中で、ドキュメンタリーに属するタイプの物がある。
ステーキ・レボリューションという映画は
正にそのドキュメンタリー映画であるが、
知ったのはたまたま予告編を見た事だった。
とにかく、世界中のステーキを食べ歩き、
どこのステーキが一番美味いか、というような予告編だったので
肉食系の自分としては見ないわけにはいかない、という事で去年、
観に行ってみた。
え?
これって教育番組?
って展開で続いたストーリー。
純血種の美味さと、牧草による飼育による味わいの変化を、
各国の精肉業者や学者が解説し、素晴らしいステーキを提供する店も、
どのような肉の選び方や調理をするかを、かなり丁寧に紹介する。
ただ、あまりにもアカデミックに展開する事と、
撮影が雑な部分もあって、ソフトとしての完成度は今一つで。
アンガス牛の純血種や、パザデ牛、ロングホーン、ハイランドなど
日本では馴染みの無い牛が登場し、日本の誇る和牛も神戸牛を育てる農家
と共に登場する。
そして、黒毛和牛を生産するスウェーデンの業者が登場し、
穀類飼料ではなくグラスフェッド(牧草飼育)で育てる事による美味さの紹介と、
輸出禁止にしている黒毛和種を胚移植で手に入れ60頭にまで増やしてから
一気に販売に移した事を解説した。
ブルックリンにあるピーター・ルーガーのオーナーは、
アメリカンビーフとして有名なアンガスビーフをポーターハウスで提供するが、
グレインフェッド(穀類で飼育)で月齢30ヶ月以内の牛しか使わないと、言う。
対して、イギリスのステーキ店では
ロングホーン種などグラスフェッドで数年間飼育された純血種を扱い、
ルーガーより上位の地位を得る結果となっていた。
1度は食べてみたいと今も思っているルーガーの
ポーターハウス(Tボーンステーキのでかいやつ?)ステーキが、
短期間で飼育できる改良を加えられ抗生物質の投与もされ、
グレインフェッドで不健康に育っている肉だとわかっても、
映画では4位に登場する事が、美味さとは何かを考えさせられて面白く感じた。
ま、そんな映画を観たら、
ステーキを食べたくなるんですわ。
と言う事で、今日も妄想食堂ネタっす(^_^;
<A3サーロイン ハーフポンド>
映画には、日本のステーキ屋も登場した。
第3位というランキングで紹介されたのは「築地さとう」だったが、
そこのステーキは、日本で多くある鉄板焼きだった。
このステーキも鉄板で焼かれている物だけど、
鉄板焼きの特徴として、肉の脂が落ちにくいという事があって、
基本的には脂多めの仕上がりになりやすい。
映画で出た肉はA5の素晴らしい物で、
口に入れた途端に消えた、と試食した出演者が解説した。
勿論、ここの店でもA5は用意されているけど、
私は鉄板焼きで食べると間違いなくお腹がもたれる事に気づいてから、
A3ステーキを食べるようになった。
そして今では、A3の方が肉の味わいが適度な脂と共に楽しめて、
自分としては美味しいと感じるようになっている。
映画では、
ステーキの内側の温度は54度以下という店と
47度程度を保つという店が登場する。
焼き方やルポゼで54度以下に保つ店と、
温度計を刺して確実に47度を以下管理し専用保温機材を使う店では、
後者の方が上位を獲得していた。
ルポゼの手法も、店それぞれ。
この店では鉄板の温度が低い部分でルポゼし、
ちょうど良いタイミングでカットして、出してくれる。
ドライエイジングも調理温度も管理にかなり気を遣う事は理解できるし、
当然、コストにも跳ね返ってしまうのだけど、
管理が厳しい店のステーキは「特別のご馳走」として扱われていた。
自分にとっても、
ステーキは例えファミレスのステーキであっても、
自分で焼いた物でも、ご馳走だと思っている。
それが「特別のご馳走」として扱われているのなら
是非とも行ってみたいと思うのだけど、
映画に出てきた店は、
北米だったり南米だったりヨーロッパだったりするので、
実行は「夢のまた夢」として考えよう。
しかしこの年末年始は、
いつにも増してちっとも休めてない感じ。
何だかなぁ・・・(>_<)
ごちそうさまでした。
59点
2016年1月1日金曜日
お節も良いけど・・・
毎年の事だけど、
年末年始はお仕事です。
そしてその中で一番困るのが、今日、元旦。
日頃お世話になってる店も
かなりの確率でお休みしていて、
食べる場所が無い、ワケです。
去年は皆で宅配ピザを食べた記憶があるけど、
今日はコンビニが松屋かバーミアンくらいしかチョイスが無く、
仕方なくコンビニランチ。
という事で、新年早々その画像はどうかと思うので、
元旦の定番を妄想食堂でオーダーしてみようっと。
<牛ばらカレー>
やっぱり、
お節も良いけどカレーもね!
って事だよね(爆)
あまりに有名なCMのフレーズだったとしても
お節料理しか無かった昭和の時代には、
レトルトのカレーを正月休みに食べるって事は
本当にありそうな感じはあった。
で、そんな時代のカレーに近い味わいがあるのが、
実は横浜中華街で食べられるカレー。
勿論、思いっきりネパールカレーだったりする店もあるんだけど、
タマネギや牛バラなどの中華料理で使う材料を駆使して
中華スープと懐かしい業務用カレー粉で作るカレーは、
最初は賄い料理だったりしたものを、客がその匂いにつられて所望して
いつの間にかメニューに載せちゃった店も増えてきた、と。
同發のように、メニューには載せていないのに、
言えば出してくれる店もまだまだあって、
その存在を知ってる人しか食べられない、という楽しみが残っている。
この店のカレーは、
牛バラカレーとしてちゃんとメニューに載っている。
この日の仕上がりはちょっと片栗粉が多めで、
ネットリ系の仕上がりになっていた。
牛バラはしっかりたっぷりで、ご飯も結構な量。
結果、充分なボリュームがあって食べきる事を断念するけど、
常連が中華料理に飽きた時にオーダーするものだと、想像できた。
(他の料理オーダーしたら、何かを残すパターンになりそう)
ただ、味がなんだか以前よりも軽い感じ。
スープが弱いのか、カレー粉が少ないのか、
タマネギが少ないのか。
牛バラを全面に出し過ぎている分、
味わいが単調になってしまった感じがするけど、
元々ここのカレーはこうだったのかも。
最近、
無性に昭和な味わいが欲しくなる事が、ある。
カレーも小麦粉を炒ってルーを作るタイプの
カレーライスを食べたくなるし、
ナポリタンも炒めた時にケチャップがちょっと焦げる感じの
香ばしいヤツが食べたくなる。
今、同じ物を食べたら
「何じゃこりゃ?」って叫ぶのは間違いないけどね(^_^;
さて夜は
お節で飲む事になりそうだ。
考えてみれば、
お節料理は思いっきり昭和の味わいなんだけどね。
ごちそうさまでした。
55点
年末年始はお仕事です。
そしてその中で一番困るのが、今日、元旦。
日頃お世話になってる店も
かなりの確率でお休みしていて、
食べる場所が無い、ワケです。
去年は皆で宅配ピザを食べた記憶があるけど、
今日はコンビニが松屋かバーミアンくらいしかチョイスが無く、
仕方なくコンビニランチ。
という事で、新年早々その画像はどうかと思うので、
元旦の定番を妄想食堂でオーダーしてみようっと。
<牛ばらカレー>
やっぱり、
お節も良いけどカレーもね!
って事だよね(爆)
あまりに有名なCMのフレーズだったとしても
お節料理しか無かった昭和の時代には、
レトルトのカレーを正月休みに食べるって事は
本当にありそうな感じはあった。
で、そんな時代のカレーに近い味わいがあるのが、
実は横浜中華街で食べられるカレー。
勿論、思いっきりネパールカレーだったりする店もあるんだけど、
タマネギや牛バラなどの中華料理で使う材料を駆使して
中華スープと懐かしい業務用カレー粉で作るカレーは、
最初は賄い料理だったりしたものを、客がその匂いにつられて所望して
いつの間にかメニューに載せちゃった店も増えてきた、と。
同發のように、メニューには載せていないのに、
言えば出してくれる店もまだまだあって、
その存在を知ってる人しか食べられない、という楽しみが残っている。
この店のカレーは、
牛バラカレーとしてちゃんとメニューに載っている。
この日の仕上がりはちょっと片栗粉が多めで、
ネットリ系の仕上がりになっていた。
牛バラはしっかりたっぷりで、ご飯も結構な量。
結果、充分なボリュームがあって食べきる事を断念するけど、
常連が中華料理に飽きた時にオーダーするものだと、想像できた。
(他の料理オーダーしたら、何かを残すパターンになりそう)
ただ、味がなんだか以前よりも軽い感じ。
スープが弱いのか、カレー粉が少ないのか、
タマネギが少ないのか。
牛バラを全面に出し過ぎている分、
味わいが単調になってしまった感じがするけど、
元々ここのカレーはこうだったのかも。
最近、
無性に昭和な味わいが欲しくなる事が、ある。
カレーも小麦粉を炒ってルーを作るタイプの
カレーライスを食べたくなるし、
ナポリタンも炒めた時にケチャップがちょっと焦げる感じの
香ばしいヤツが食べたくなる。
今、同じ物を食べたら
「何じゃこりゃ?」って叫ぶのは間違いないけどね(^_^;
さて夜は
お節で飲む事になりそうだ。
考えてみれば、
お節料理は思いっきり昭和の味わいなんだけどね。
ごちそうさまでした。
55点
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