例によって例のごとく、晩飯難民。
なので、24時までやってるチェーンなイタリアンへ行くことに。
「ラストオーダーですけどよろしいですか?」
「もちろん。パスタとビールがあれば」
23時を回って、結構客がいたのはコロナ禍真っ最中の頃。
今はだいぶ落ち着いてきたようで、客の数は少なかった。
勿論この店にも肉料理はあるんだが、
「タリアータ」がいつの間にか「USプライムビーフステーキ」になってて、
あれ?って思ったっけ。
まぁ「タリアータ」の意味は、「薄く切った」って事だったと思ったから、
ステーキを切り身にしただけで「タリアータ」と名付けてるイタリアンは多く見る。
だけど「タリアータ」だったら、パルミジャーノやバルサミコ酢をトッピングして欲しい。
そういう意味では、この店は「タリアータ」という名称を「ステーキ」に変えただけ?
なのかも知らんけど。
まぁ、肉まで喰らう時間でも無い(=そこまで疲労してない)ので、
例によって例のごとく「ペペロンチーノ」+「ベーコン&温泉玉子」トッピングを
オーダーする事にした。
はいはい、このベーコンの脂が美味いのですよ。
「ペペロンチーノ」に「ベーコン」なんて邪道だって思ったのは
いつの頃だったか忘れたけど、それは「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」を
自作&研究していた頃だったかも。
その頃は、折角のオリーブオイルとニンニクの風味を十二分に味わいたいって思いが強く、
余計な具材を合わせる事で別物になっちゃう現実を許せなかっただけ、だけど。
今は、美味けりゃOK。
加えて、専用に茹で汁を換える様な事をしない店では専用調味料(油?)で
味付けをしてるので、こうやって個性的なトッピングを加えた方が間違い無く美味い。
ベーコンって脂が美味いんだよねぇ・・・
ビール進むし(^_^;
と言う事で、店も早く終了したいだろうから、帰ります。
ごちそうさまでした。


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