とわかっていたけど、例年行ってたココファームに行かなくなったので、
なんとなく外食したい気分が燻っていた。
まぁ、間違い無く写真を撮る気になれないほど、混んでるよね。
そんな日にランチなんて、そもそも何処へ行けば良い??
と考えて、思い浮かぶのは「上海麺館」と「双囍」。
どっちもちょっと中華街から外れてる&料理の幅が少ない・・からか、
それなりに楽しめるのに、客があまり入らないのだ。
う〜ん、どうしたもんかね。
「双囍」へ行ったら間違い無く「葱油拌麺」を食べる事になるのだが、
「上海麺館」だったら他の料理も色々あってそれなりに楽しめる。
ただ、安いけど味的には「双囍」の方が好きなんだよなぁ・・・
あ、そだ、「太平燕」を食べよう。
あそこの「太平燕」はちゃんと豚肉とサツマイモでん粉で作った皮を使っていて、
多分中華街で唯一だと思われる、ちゃんとした「太平燕」なのだ。
以前、こんなの書いたしね↓
https://bowjackmoore.blogspot.com/2025/08/blog-post_8.html
と言うことで「上海麺館」に行ってみると・・・
さすがは祝日、1階は満席だった。
でも2階はまだ客が入ってないので、無問題で入店。
当然、飲みます。
ここは中華街あるあるでビールがアサヒ。
無い袖は振れないので、コイツを飲むけど・・・
あれ?
最近のアサヒ生って、徐々に昔のキリンに近寄って無いか?
(キリンはアサヒに近寄ってる気がするし)
まあ、良いです。
美味い生ビールが飲めれば良いのです。
と言う事で、アテを兼ねての「青菜炒め」と、
「太平燕」と「葱油拌麺」もオーダーした。
え・・・
冗談でしょ???
普通の皿に、無理矢理広げて盛った青菜炒めが、
あまりにも情けない風情を醸している。
涙ぐましいなぁ・・
ここは「青菜炒め」(料理名:季節野菜の炒め)を
中華街ではかなり安い部類の1100円(税込)で出しているのだが、
この物価高に対応しつつ安価に抑えるには、コレしか無かったのだろう。
だけどなぁ・・
なんか、かなり寂しいぞ?
と言うか、他の料理が心配になってきた。
「葱油拌麺」は、以前は590円だったが、650円にアップ。
以前より麺の量がちょっと減った感はある。
でも、これは無いよ〜〜という程の減量では無いので、まぁOK!
勿論「双囍」の880円よりはかなり安いけど、
その分「双囍」の「葱油拌麺」は麺の質が違うのだ。
味は・・・
引越後のこの店の味をちゃんとキープしてるね。
そして・・・
「太平燕」780円(税込)
良かった〜
ここの美味いスープは健在だ〜〜
美味いわ〜〜
これが美味いから他の事は許す〜〜(^_^)
ただ雲呑の数がちょっと少ない感じが、あるね。
まぁ、あの青菜炒めを見ちゃうと色々頑張らないとやっていけない、
って事は想像に難くない。
この「太平燕」も本来ならアヒルの茹で玉子を入れるべきだけど、
その本来を知ってる日本人なんてどれくらい居るかって話なので、
変わった皮を使った美味しい雲呑スープって認識で楽しめば良いと思う。
この円安、どこまで続くんだろうね。
トランプはこのまま老害を発揮しつつ進むだろうし、
ヨーロッパもアメリカが利用できない状況を鑑みて何かを始めるだろうし、
日本だけが過去の常識にすがって狼狽えているように見えてしまう。
物価上昇率がどうのって言っても、
現実的な物価ってのは5割増しなんじゃないか?って感じるしね。
と言う事で、散歩して帰ろう。
観光客が通らないコースを選んで。
ごちそうさまでした。
良かった〜
ここの美味いスープは健在だ〜〜
美味いわ〜〜
これが美味いから他の事は許す〜〜(^_^)
ただ雲呑の数がちょっと少ない感じが、あるね。
まぁ、あの青菜炒めを見ちゃうと色々頑張らないとやっていけない、
って事は想像に難くない。
この「太平燕」も本来ならアヒルの茹で玉子を入れるべきだけど、
その本来を知ってる日本人なんてどれくらい居るかって話なので、
変わった皮を使った美味しい雲呑スープって認識で楽しめば良いと思う。
この円安、どこまで続くんだろうね。
トランプはこのまま老害を発揮しつつ進むだろうし、
ヨーロッパもアメリカが利用できない状況を鑑みて何かを始めるだろうし、
日本だけが過去の常識にすがって狼狽えているように見えてしまう。
物価上昇率がどうのって言っても、
現実的な物価ってのは5割増しなんじゃないか?って感じるしね。
と言う事で、散歩して帰ろう。
観光客が通らないコースを選んで。
ごちそうさまでした。







































