今日は遅番。
と言う事でランチを食べてからの出社だけど、
暴食暴食がたたって食欲が無い。
どうしようかなぁ・・と思いながら
カレーならどうにかなるだろう?
と行きつけの店へ行ってみるとお盆休み。
あ・・・
そりゃそうだわな。
ならば、職場近くのカレー屋へ・・・
バーグ、お前もか(ToT)
なるほど、
今日はカレーは食べちゃダメって事だね?
い〜よ、コンビニでカレー系買うから(ー_ーメ)
ここんとこコンビニにレギュラー的に登場してるこれ・・・
あ、揚げ物買っちゃった(ToT)
まぁ、いいか。
カロリーデータ的にはOKなので。
でも考えてみると自分、
かなりのカレー好き。
本格的な物からレトルトまで
何でも好きなくらい、ストライクゾーンが広いのだ。
で、思い出すのは、羽田空港のカレー。
フライト前とか到着して帰る直前に
カレーの匂いを嗅ぐと、どうしても食べたくなってしまう。
実は、長崎行きのフライト直前にも
そんなんでカレー屋に入っていたワケで(爆)
第一ターミナルにある「カレーダイニング・アビオン」
端の方に位置しているので見つかり難いけど、
カレーの匂いに惹かれて辿り着いた。
カウンターとテーブル席があるけど、
カレースタンドっぽい造りでリーズナブル?
って思ってメニューみたら・・・
本格的なお値段(ToT)
まぁ良いか、とオーダーしたのが
クラシックビーフカレー(1,540円)であった。
勿論、ランチビール(250ml.:390円)をプラスする。
40年と時を超えて・・とサブタイトル付けたビーフカレーは・・・
価格に応じてか、牛バラ肉がゴロゴロと入った
優しい味わいの一皿になっていた。
空港で食べるカレーって、なんか好きなんだよね。
わざわざこのカレーを食べには来ないだろうけど、
空港ってちょっと楽しい食べ物があったりするので
フライトじゃなくても遊びに行きたい場所であったりもする。
今でこそ、運が良ければ白エビが食べられるようになったけど、
昔は空港の寿司屋くらいにしか白エビが無くて、
シーズンになると北陸方向へ向かいたくなったっけ(^_^;
ご飯が白米、サフランライス、雑穀米と選べたり、
二つのカレーを選べるセットがあったり、
フィンガーカツのトッピングをできたり・・と
魅力ある店作りを考えている。
ただ、匂いのせいなのか、とにかく外れの位置にあって
かつ、そう安くないから客が並ぶって感じではなかった。
次回、羽田で国内製に乗る時、
また寄ってしまいそうな魅力を感じている。
あぁ・・
思い出したら、
ちゃんとしたカレーを食べたくなっちゃったじゃん(T_T)
ごちそうさまでした。
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2018年8月14日火曜日
2018年8月13日月曜日
康楽でそぼろ皿うどん
長崎の食シリーズは続く(^_^;
長崎で食べなきゃ、と思う物の一つは
「皿うどん」
いつも、チャンポンにするか皿うどんにするかで悩むんだけど、
次に何時来られるかわからないから、またもや康楽で皿うどんを食べる事にした。
で・・
チャンポン食べた時にそぼろちゃんぽんってのがあって、
店の人に尋ねてみたら「上」という意味で使っているのだとか。
要するに具を豪華にしたヤツって事ね。
ならば、皿うどんはそぼろでいってみるしかないね・・・
え?
太麺もあるの?
長崎で皿うどんと言えば、極細の炸麺というイメージがあるけど、
太麺って・・・・
気になる
と言う事で
そぼろ皿うどん!
いってみよ〜(^_^)
具だくさんです(爆)
なんか、このビジュアルだけでやられる感じ(^_^;
で、麺はちゃんぽんで使う物に近い太さで、
長崎特有の唐アクを使った独特の麺がモチふわな食感で
も〜たまらん(爆)
いや、美味くて笑うしかないって感じで、
ごく普通な味わいなのに、美味いな〜と感じさせる
説明不能な魅力があるのですわ。
パリパリの炸麺より
このモチふわな太麺の方が好きだなぁ・・
と言うか、炸麺って普通の中華料理店でも
堅焼きソバとか言う名前であるけど、
コレって焼いてないよね?っていつも突っ込んでたっけ(^^ゞ
で、予め揚げられてる麺の風味があまり楽しくなくて、
焼きソバと言うなら、ちゃんと麺を焼いて欲しいって思っていたから、
中華料理店で焼きソバを食べる時は必ず炸麺で無い事を確認するクセさえ
ついてしまった・・と(^o^)
しかし、ここ数年あり得ない事だけど、
食事のハシゴとかしても食べられちゃうのが恐ろしい。
そして・・・
2泊3日でプラス2キロ(ToT)
ま、ウェイトダウンの日々を過ごすしかないけど、
腰椎の潰れが進んで(これ以上潰れない?)安定してきて、
以前ほど酷い痛みに襲われる事が少なくなった。
&自分に合うサポーター(と言う名のコルセット?)を手に入れ、
撮影や旅行などの時は着用する事で以前より歩く事が楽になっている。
で、楽だからと常時着用するとマジ、筋力落ちて動けなくなるから、
身体を動かさないといけない時以外は使用禁止にして
コントロールの日々なんですな。
そう、こんな記事書いてる日常は、
節制の日々なんです、ほぼほぼ。
ごちそうさまでした。
☆☆
長崎で食べなきゃ、と思う物の一つは
「皿うどん」
いつも、チャンポンにするか皿うどんにするかで悩むんだけど、
次に何時来られるかわからないから、またもや康楽で皿うどんを食べる事にした。
で・・
チャンポン食べた時にそぼろちゃんぽんってのがあって、
店の人に尋ねてみたら「上」という意味で使っているのだとか。
要するに具を豪華にしたヤツって事ね。
ならば、皿うどんはそぼろでいってみるしかないね・・・
え?
太麺もあるの?
長崎で皿うどんと言えば、極細の炸麺というイメージがあるけど、
太麺って・・・・
気になる
と言う事で
そぼろ皿うどん!
いってみよ〜(^_^)
具だくさんです(爆)
なんか、このビジュアルだけでやられる感じ(^_^;
で、麺はちゃんぽんで使う物に近い太さで、
長崎特有の唐アクを使った独特の麺がモチふわな食感で
も〜たまらん(爆)
いや、美味くて笑うしかないって感じで、
ごく普通な味わいなのに、美味いな〜と感じさせる
説明不能な魅力があるのですわ。
パリパリの炸麺より
このモチふわな太麺の方が好きだなぁ・・
と言うか、炸麺って普通の中華料理店でも
堅焼きソバとか言う名前であるけど、
コレって焼いてないよね?っていつも突っ込んでたっけ(^^ゞ
で、予め揚げられてる麺の風味があまり楽しくなくて、
焼きソバと言うなら、ちゃんと麺を焼いて欲しいって思っていたから、
中華料理店で焼きソバを食べる時は必ず炸麺で無い事を確認するクセさえ
ついてしまった・・と(^o^)
しかし、ここ数年あり得ない事だけど、
食事のハシゴとかしても食べられちゃうのが恐ろしい。
そして・・・
2泊3日でプラス2キロ(ToT)
ま、ウェイトダウンの日々を過ごすしかないけど、
腰椎の潰れが進んで(これ以上潰れない?)安定してきて、
以前ほど酷い痛みに襲われる事が少なくなった。
&自分に合うサポーター(と言う名のコルセット?)を手に入れ、
撮影や旅行などの時は着用する事で以前より歩く事が楽になっている。
で、楽だからと常時着用するとマジ、筋力落ちて動けなくなるから、
身体を動かさないといけない時以外は使用禁止にして
コントロールの日々なんですな。
そう、こんな記事書いてる日常は、
節制の日々なんです、ほぼほぼ。
ごちそうさまでした。
☆☆
2018年8月12日日曜日
長崎の夜は楽しい
休みが無い施設で働いているから、
世間様なみの休日は無い。
それでも無理言って、
2泊3日の旅行に行かせてもらったから
当然の如く今日は早番で仕事。
とは言え、仕事があるから旅行へも行ける
ってもので感謝なんですけどね。
と言う事で日常は相変わらずの日々で、
ランチはコンビニランチが定着して
余程のヒット商品が無い限り、ここで書く意味を持てない。
ならば、暴飲暴食だったこの3日間を振り返りつつ、
もうちょっと長崎の食について書いてみる。
観光通駅で降りたら、
多数の消防車とパトカーが赤灯を光らせていて
物々しい。
でも、火事らしい炎や煙を感じないので
何だろう・・と思いつつ、目的店へ足を進める。
思案橋に近づくにつれ、
飲みモードな空気が強くなっていって、
それにつられて、通り沿いの一口餃子の店へ飛び込んだ。

そうそう、この小さい餃子が美味しいんですよ。
薄い皮がパリパリに焼かれ、
クリスピーな食感の中に餡の味わいが乗っかる感じ。
中華街で楽しむ餃子とは対極にある、と言っても良いかも。
ただね、
なんか物足りない。
この皿、二人前なんだけど
今ひとつ迫力に欠ける気がするのだ。
いや、美味しいんだけどね。
で、本当はコレをスターターに
河岸を変えて本格的に食べたい気分だったのだけど、
兄弟が一口餃子ならココへ行けという店に行く事にした。
餃子のハシゴ・・である。
「注文は一回にさせてもらってます。
餃子とビールだけで良いですか?」
坊主頭の店主が、
独特なしゃべり方で注文を確認する。
この店は、オーダー受けてから皮を伸ばし、
餃子を包んで焼くというスタイルなので、
焼き上がりに時間がかかるから、ニラトジとかキモニラとかを
オーダーするのが普通のよう。
良いんです、
既に食べちゃってるんで・・・(^_^;
と言う事で生ビールをゆっくり飲んでるウチに
どんどん客が入ってきて、あっという間に満席。
「満席です。お待ちください」
と入ってくる客に、これまた独特のイントネーションで告げるんだけど、
声だけ聞いてると結構強面な感じに聞こえる。
二人前です。
あ・・・
美味い!
と言うか、皮がモッチリ系で、さっきの店より厚め。
でも、焼いてある部分はカリカリの食感で、
モチカリな食感のハーモニーが楽しすぎる。
その上、餡もしっかりしてて、
こりゃ結構な量をオーダーしてしまったらしい。
まぁ、良いのです。
長崎では、食べまくると決めていたので
苦しくても食べきるのです!
それにしても、楽しい。
自家製の餃子用タレがテーブルには置いてあって、
山東の水餃子用タレと同じように、底の方になにかの粒が層になっている。
かき混ぜてすくうと、
それはニンニクのみじん切りとわかった。
こりゃ、匂い気にしないで
このニンニクいっぱいなタレで食べるしかないね。
餃子はタレ無しで食べても美味しい物が好きで、
雲龍亭本店の餃子はまさにそんなタイプ
だけど、ニンニクいっぱいなタレを使って食べると
これがさらに美味しい。
ただ、辛味用に出してくれたゆず胡椒は
味わいをかなり変えるので、好き好きが出ると感じていた。
「すいません、餃子終わりました!」
え?
早くない??
入ってきた客の残念そうな顔。
ごめんね、
数少ない餃子、食べちゃってm(__)m
どうやら、観光橋駅付近ではまだ放水が続いていて、
銅座町あたりの店は全滅らしい。
だから思案橋方向に客が流れてきちゃうようで、
この店でも回転がいつもより早くなっていたのだろうね。
さて、ちゃんぽんも一口餃子もバッテラも食べた。
後は・・・皿うどんか?
ごちそうさまでした。
☆(雲龍亭本店)
世間様なみの休日は無い。
それでも無理言って、
2泊3日の旅行に行かせてもらったから
当然の如く今日は早番で仕事。
とは言え、仕事があるから旅行へも行ける
ってもので感謝なんですけどね。
と言う事で日常は相変わらずの日々で、
ランチはコンビニランチが定着して
余程のヒット商品が無い限り、ここで書く意味を持てない。
ならば、暴飲暴食だったこの3日間を振り返りつつ、
もうちょっと長崎の食について書いてみる。
観光通駅で降りたら、
多数の消防車とパトカーが赤灯を光らせていて
物々しい。
でも、火事らしい炎や煙を感じないので
何だろう・・と思いつつ、目的店へ足を進める。
思案橋に近づくにつれ、
飲みモードな空気が強くなっていって、
それにつられて、通り沿いの一口餃子の店へ飛び込んだ。

そうそう、この小さい餃子が美味しいんですよ。
薄い皮がパリパリに焼かれ、
クリスピーな食感の中に餡の味わいが乗っかる感じ。
中華街で楽しむ餃子とは対極にある、と言っても良いかも。
ただね、
なんか物足りない。
この皿、二人前なんだけど
今ひとつ迫力に欠ける気がするのだ。
いや、美味しいんだけどね。
で、本当はコレをスターターに
河岸を変えて本格的に食べたい気分だったのだけど、
兄弟が一口餃子ならココへ行けという店に行く事にした。
餃子のハシゴ・・である。
「注文は一回にさせてもらってます。
餃子とビールだけで良いですか?」
坊主頭の店主が、
独特なしゃべり方で注文を確認する。
この店は、オーダー受けてから皮を伸ばし、
餃子を包んで焼くというスタイルなので、
焼き上がりに時間がかかるから、ニラトジとかキモニラとかを
オーダーするのが普通のよう。
良いんです、
既に食べちゃってるんで・・・(^_^;
と言う事で生ビールをゆっくり飲んでるウチに
どんどん客が入ってきて、あっという間に満席。
「満席です。お待ちください」
と入ってくる客に、これまた独特のイントネーションで告げるんだけど、
声だけ聞いてると結構強面な感じに聞こえる。
二人前です。
あ・・・
美味い!
と言うか、皮がモッチリ系で、さっきの店より厚め。
でも、焼いてある部分はカリカリの食感で、
モチカリな食感のハーモニーが楽しすぎる。
その上、餡もしっかりしてて、
こりゃ結構な量をオーダーしてしまったらしい。
まぁ、良いのです。
長崎では、食べまくると決めていたので
苦しくても食べきるのです!
それにしても、楽しい。
自家製の餃子用タレがテーブルには置いてあって、
山東の水餃子用タレと同じように、底の方になにかの粒が層になっている。
かき混ぜてすくうと、
それはニンニクのみじん切りとわかった。
こりゃ、匂い気にしないで
このニンニクいっぱいなタレで食べるしかないね。
餃子はタレ無しで食べても美味しい物が好きで、
雲龍亭本店の餃子はまさにそんなタイプ
だけど、ニンニクいっぱいなタレを使って食べると
これがさらに美味しい。
ただ、辛味用に出してくれたゆず胡椒は
味わいをかなり変えるので、好き好きが出ると感じていた。
「すいません、餃子終わりました!」
え?
早くない??
入ってきた客の残念そうな顔。
ごめんね、
数少ない餃子、食べちゃってm(__)m
どうやら、観光橋駅付近ではまだ放水が続いていて、
銅座町あたりの店は全滅らしい。
だから思案橋方向に客が流れてきちゃうようで、
この店でも回転がいつもより早くなっていたのだろうね。
さて、ちゃんぽんも一口餃子もバッテラも食べた。
後は・・・皿うどんか?
ごちそうさまでした。
☆(雲龍亭本店)
2018年8月11日土曜日
吉宗でバッテラとか
長崎は漢字の読み方が変わってると書いたけど、
その例にあげた「吉宗」(よっそう)。
これは和食店の名前で、
慶応2年(1866年)創業の茶碗蒸し・蒸し寿司専門店が
屋号としてつけた名前だ。
創業者の吉田宗吉信武がその名から取ってつけたのだと想像するけど
初めて訪れた時は兄弟が教えてくれなければ「よしむね」と読んだと思う。
ファーストコンタクトは茶碗蒸しと蒸し寿司のセットを食べたけど、
一子相伝の味と言われても素朴な味わい故に強く記憶に残る事は無かったが
酒のアテに一緒に頼んだしめ鯖が凄く美味しかった事が、記憶にある。
あのしめ鯖、もう一回食べたいなぁ・・
と思っていたから、長崎に居るのに行かない理由は無いのだけど、
吉宗は20時がラストオーダーで、タイミングが合わずに最終日になってしまう。
どうする、吉宗のしめ鯖。
今日は大浦天主堂に行きたいのだが、フライトは夕方。
早く動けばランチタイムに行けるかも知れない。
と言う事でフロントに相談したら
チェックアウトを14時まで伸ばす事ができた。
これなら、ランチを楽しんだ後に
ホテルに帰ってシャワー浴びる事ができる。
(暑くて汗だくになるからね)
と言う事で久々の吉宗!
カン!
下足番が靴を預かる時下足札を拍子木のように打ち鳴らし、
客が店に上がった事をスタッフに知らせる。
あぁ、そうだった、
この店ってこういうローカルルールがあったんだった。
これも味の一つだよね(^_^)
テーブル席と大広間にちゃぶ台を置いた席と、広間にテーブルを置いた席があって
杖を持っていた私を気遣ってか、大広間の空きスペースに新たにちゃぶ台を出して
すぐに席を作ってくれた。
前と同じ蒸し寿司セットじゃ芸が無いし、
食べたいのはしめ鯖。
あ・・
バッテラがあるじゃん?
と言う事で
ビールのアテに酢の物、単品の茶碗蒸し、
そしてバッテラをオーダーする。
海老とあったけど、これって海老好きにはたまらん酢の物、
と言うより、しめ海老・・な感じ。
酢は穏やかな効きで、これだけでも幸せになるなぁ・・
と思っているところに茶碗蒸しが登場。
デカ!
相変わらずデカい(爆)
出汁が美味しいんだよ、この茶碗蒸し。
丼の大きさは牛丼の並に使う丼に近いサイズ。
蒸し寿司セットだと、同じサイズの蒸し寿司が並ぶことになる。
これだけでも腹がいっぱいになりそうだが、
今日のメインはバッテラ。
食べきれるんだろうか・・・(^_^;
大丈夫か自分?
その迫力に退き気味だが、
食べたかったしめ鯖が乗った押し寿司。
食わいでか(爆)
ヤバい・・・
美味すぎる(^_^)
おぼろ昆布を剥いた白板昆布がまた楽しい。
バッテラを食べる時この昆布をどうする?
って話があるけど、昆布を外してなければ美味しい物なので
そのまま食べるのが自分流。
吉宗のバッテラは、一緒に食べる事を前提にしているようで、
これを一口でいくと、素晴らしいバランスがあると気づける。
いや〜
美味いわ、ホント。
広間で食事をしている人達を見てみると
2割程度がバッテラを食べてる事に気づく。
地元の人達にも人気あるんだね。
さて、横浜に帰ろう。
明日は早番だ。
非日常の時間は終了だね。
ごちそうさまでした。
☆☆
その例にあげた「吉宗」(よっそう)。
これは和食店の名前で、
慶応2年(1866年)創業の茶碗蒸し・蒸し寿司専門店が
屋号としてつけた名前だ。
創業者の吉田宗吉信武がその名から取ってつけたのだと想像するけど
初めて訪れた時は兄弟が教えてくれなければ「よしむね」と読んだと思う。
ファーストコンタクトは茶碗蒸しと蒸し寿司のセットを食べたけど、
一子相伝の味と言われても素朴な味わい故に強く記憶に残る事は無かったが
酒のアテに一緒に頼んだしめ鯖が凄く美味しかった事が、記憶にある。
あのしめ鯖、もう一回食べたいなぁ・・
と思っていたから、長崎に居るのに行かない理由は無いのだけど、
吉宗は20時がラストオーダーで、タイミングが合わずに最終日になってしまう。
どうする、吉宗のしめ鯖。
今日は大浦天主堂に行きたいのだが、フライトは夕方。
早く動けばランチタイムに行けるかも知れない。
と言う事でフロントに相談したら
チェックアウトを14時まで伸ばす事ができた。
これなら、ランチを楽しんだ後に
ホテルに帰ってシャワー浴びる事ができる。
(暑くて汗だくになるからね)
と言う事で久々の吉宗!
カン!
下足番が靴を預かる時下足札を拍子木のように打ち鳴らし、
客が店に上がった事をスタッフに知らせる。
あぁ、そうだった、
この店ってこういうローカルルールがあったんだった。
これも味の一つだよね(^_^)
テーブル席と大広間にちゃぶ台を置いた席と、広間にテーブルを置いた席があって
杖を持っていた私を気遣ってか、大広間の空きスペースに新たにちゃぶ台を出して
すぐに席を作ってくれた。
前と同じ蒸し寿司セットじゃ芸が無いし、
食べたいのはしめ鯖。
あ・・
バッテラがあるじゃん?
と言う事で
ビールのアテに酢の物、単品の茶碗蒸し、
そしてバッテラをオーダーする。
海老とあったけど、これって海老好きにはたまらん酢の物、
と言うより、しめ海老・・な感じ。
酢は穏やかな効きで、これだけでも幸せになるなぁ・・
と思っているところに茶碗蒸しが登場。
デカ!
相変わらずデカい(爆)
出汁が美味しいんだよ、この茶碗蒸し。
丼の大きさは牛丼の並に使う丼に近いサイズ。
蒸し寿司セットだと、同じサイズの蒸し寿司が並ぶことになる。
これだけでも腹がいっぱいになりそうだが、
今日のメインはバッテラ。
食べきれるんだろうか・・・(^_^;
大丈夫か自分?
その迫力に退き気味だが、
食べたかったしめ鯖が乗った押し寿司。
食わいでか(爆)
ヤバい・・・
美味すぎる(^_^)
おぼろ昆布を剥いた白板昆布がまた楽しい。
バッテラを食べる時この昆布をどうする?
って話があるけど、昆布を外してなければ美味しい物なので
そのまま食べるのが自分流。
吉宗のバッテラは、一緒に食べる事を前提にしているようで、
これを一口でいくと、素晴らしいバランスがあると気づける。
いや〜
美味いわ、ホント。
広間で食事をしている人達を見てみると
2割程度がバッテラを食べてる事に気づく。
地元の人達にも人気あるんだね。
さて、横浜に帰ろう。
明日は早番だ。
非日常の時間は終了だね。
ごちそうさまでした。
☆☆
2018年8月10日金曜日
ツル茶んで真正トルコライス
長崎で絶対食べたい物の一つに、トルコライスがある。
大人のお子様ランチなイメージがあるそれは、
野毛のセンターグリルではスパランチや浜ランチという名で
似た様なセッティングの料理がある。
(ランチという名だけど、夜でもオーダーできる)
長崎の兄弟にその名称と内容を聞いて思い浮かんだけど
センターグリルの物はカツがチキンカツ。
長崎のトルコライスはトンカツはベーシックだ。
以前行った時にはツル茶んとボルドーで
王道なヤツと個性的なヤツを食べたけど、
久々に訪れるなら発祥と言われるツル茶んの物が良いね。
思案橋駅から店に向かうと、
店前にお迎えがいた(^_^)
やっぱりオーソドックスなやつが良い ね・・とメニューを見れば、
真正トルコライスというヤツがあるじゃないですか。
郷土史家の中西氏が書いた長崎町人誌で紹介したトルコライスのセットを基に
本来はこういう物だったというレシピを作り上げたらしい。
キモはカツではなく高級食材だったラム肉を使ったこと。
では、それを食べてみますかね。
お〜〜〜
ラム、でかい(^_^)
ラムラックが2本。
ナポリタンの下にはビッシリとピラフが・・・
いやピラフと言うより、バター漬けピラフな感じ。
いや〜
カロリーの塊だわ、これ。
でも楽しいね。
味は想像通りの味だけど、
この迫力と説明しにくい美味さがあって
ペロッと食べられてしまった。
旅行先ではカロリーコントロールは諦めて
食べたい物を食べるって決めてるんだよね。
ちなみにトルコライスの場合、
本来はサラダも同じ皿に乗るのだけど、
この迫力な盛りのおかげで、別盛りになっていた。
う〜〜
食べ過ぎ(爆)
食べるミルクセーキは諦めよう。
練り物を売る店で食べられるハトシも諦めよう。
ってか、夜、食べられないかも(^_^;
ごちそうさまでした。
大人のお子様ランチなイメージがあるそれは、
野毛のセンターグリルではスパランチや浜ランチという名で
似た様なセッティングの料理がある。
(ランチという名だけど、夜でもオーダーできる)
長崎の兄弟にその名称と内容を聞いて思い浮かんだけど
センターグリルの物はカツがチキンカツ。
長崎のトルコライスはトンカツはベーシックだ。
以前行った時にはツル茶んとボルドーで
王道なヤツと個性的なヤツを食べたけど、
久々に訪れるなら発祥と言われるツル茶んの物が良いね。
思案橋駅から店に向かうと、
店前にお迎えがいた(^_^)
やっぱりオーソドックスなやつが良い ね・・とメニューを見れば、
真正トルコライスというヤツがあるじゃないですか。
郷土史家の中西氏が書いた長崎町人誌で紹介したトルコライスのセットを基に
本来はこういう物だったというレシピを作り上げたらしい。
キモはカツではなく高級食材だったラム肉を使ったこと。
では、それを食べてみますかね。
お〜〜〜
ラム、でかい(^_^)
ラムラックが2本。
ナポリタンの下にはビッシリとピラフが・・・
いやピラフと言うより、バター漬けピラフな感じ。
いや〜
カロリーの塊だわ、これ。
でも楽しいね。
味は想像通りの味だけど、
この迫力と説明しにくい美味さがあって
ペロッと食べられてしまった。
旅行先ではカロリーコントロールは諦めて
食べたい物を食べるって決めてるんだよね。
ちなみにトルコライスの場合、
本来はサラダも同じ皿に乗るのだけど、
この迫力な盛りのおかげで、別盛りになっていた。
う〜〜
食べ過ぎ(爆)
食べるミルクセーキは諦めよう。
練り物を売る店で食べられるハトシも諦めよう。
ってか、夜、食べられないかも(^_^;
ごちそうさまでした。
2018年8月9日木曜日
康楽でちゃんぽん
自分、やっぱり晴れ男だし・・と言いたくなるのは、
夜中のウチに台風が逸れて、何の問題も無く飛行機は定刻に飛び、
長崎空港までの間にも乱気流一つ無い穏やかなフライトだったから。
昨日もウチに飛ぶとニュースで言ってた政府専用機は、
一体何時に飛び立ったんだろうね(^_^;
いました、政府専用機。
長崎空港で見るのは初めてかも。
と言う事で、とにかくホテルにチェックインしたら、
まずは爆心地に行こう。
それにしても、半端なく暑い・・・
平和公園は爆心地公園とは道を挟んだ位置関係で少し離れている。
広島のように爆心地に向いて祈る位置関係になく、
平和記念像に向かって祈ると、爆心地に背を向ける形になる。
何故そうなっているのかは諸説あるが、
爆心地から500mほどの距離にあった浦上天主堂の遺壁は移設されていて、
その姿だけが爆心地としてのイメージを与えてくれる物のように感じる。
ただ、広島のように日が暮れても慰霊の祈りを捧げる人が来るワケではなく、
初めて訪れた時は、長崎在住の兄弟から説明を受けてはいても、
あまりにもさみしい感じがしたのだが、今回もここに訪れる人は少なかった。
とは言え、このブログは食べ物日記。
長崎に感じる事については、ホームページの方に書くとして、
今日の目的は・・・
やっぱり「ちゃんぽん」だよね(^_^;
市電の思案橋駅からちょっと歩くと、
目的の康楽に辿り着く。
康楽と書いて「かんろ」と読むのだが、
長崎だと漢字の読み方がちょっと独特で、
他にも読み違えそうな名がここかしこにあったりする。
バスの行き先表示板を見て驚いたのは「女の都」
これで「めのと」と読むのだとか。
蒸し寿司が有名な「吉宗」とある店の読み方は「よっそう」。
今回の目的地の一つ「外海」は「そとめ」
「滑石」と書いて「なめし」
「現川」と書いて「うつつがわ」
地名、人名はどこでも読みにくいけど、
「康楽」は「こうらく」と読みそうになったのは言うまでもない。
ま、看板にちゃんとルビ振ってあるんだけどね(爆)
「5年前にもお邪魔したんですよ〜」
「それはそれは。
次回は5年後と言わずに・・ね」
と店の人と話をしながら「ちゃんぽん」をオーダーする。
やっぱり長崎でちゃんぽん食べるなら
コレを食べないと始まらないっす。
あ・・・
もう・・・
スープの旨さが半端ない。
ちょっと塩が強いし、
所謂中華料理な味わいなんだけど
確実に美味い!って感じがある。
そして太麺の食感が楽しいんだな(^_^)
で、粉状の胡椒を振りかけると
また楽しい・・・
あれ、そぼろちゃんぽんとかそぼろ皿うどんってのがあるね・・・
わかった!
次回はそぼろな皿うどんとかを食べてみますわ。
しかし、美味いわ、ここのちゃんぽん。
明日も来る予感が・・・
ごちそうさまでした。
☆☆
2018年8月8日水曜日
禁断の食
大好きだけど極力避ける禁断の食べ物、
それは揚げ物なのだ。
脂と甘さって間違いなく美味しさの素で、
だから揚げ物とかスイーツは、実は凄く好きなのだが、
間違いなくウェイトアップして、その後は孫悟空の頭の輪の如く
身体にジトッとした痛みを与えてくれる事になる。
その中でも揚げ物が、ウェイトアップには効果てきめんで、
アルコールを摂りながら食べたら、間違いなく一食で1キロ以上のウェイトを
足してくれるのは間違いない。
でも、明日からの長崎では
その禁を破る予定!
何故なら、長崎にはあの「トルコライス」があるからだ(爆)
「ボルドー」のトルコライス
トンカツとナポリタンとピラフ(ドライカレー)のセッティング。
炭水化物ON炭水化物に揚げ物トッピングって
まじヤバい!
コレを食べたら間違いなく次の食事は軽くせざるを得ない量で、
これくらいペロッと食べられた若き日が、今となっては信じられない。
でも、勿論食べる時は完食しますよ(^_^;
わかってて食べるんだし、長崎ではコイツとチャンポン&皿うどんと
一口餃子を食べる事が絶対なワケで・・・
こんなヤツね
「四海樓」のちゃんぽん
長崎と横浜は西洋文化が入ってくる場所であった事から
どこか共通するものがあるのだけど、長崎は中国文化も距離的な問題から
多く入っていて、このちゃんぽんも福建料理の流れがあるようだ。
食べたいから・・とこんなの連日食べてたら、ヤバいよねぇ・・・
と言うより、台風は今日直撃?
いやいや晴れ男は避けて逸れるよね??
と遅くまで天気予報をチェックしてたら
本当に逸れていくって・・・(^_^;
と言う事で、明日は予定通り長崎へ行けそうです。
ごちそうさまでした。
それは揚げ物なのだ。
脂と甘さって間違いなく美味しさの素で、
だから揚げ物とかスイーツは、実は凄く好きなのだが、
間違いなくウェイトアップして、その後は孫悟空の頭の輪の如く
身体にジトッとした痛みを与えてくれる事になる。
その中でも揚げ物が、ウェイトアップには効果てきめんで、
アルコールを摂りながら食べたら、間違いなく一食で1キロ以上のウェイトを
足してくれるのは間違いない。
でも、明日からの長崎では
その禁を破る予定!
何故なら、長崎にはあの「トルコライス」があるからだ(爆)
「ボルドー」のトルコライス
トンカツとナポリタンとピラフ(ドライカレー)のセッティング。
炭水化物ON炭水化物に揚げ物トッピングって
まじヤバい!
コレを食べたら間違いなく次の食事は軽くせざるを得ない量で、
これくらいペロッと食べられた若き日が、今となっては信じられない。
でも、勿論食べる時は完食しますよ(^_^;
わかってて食べるんだし、長崎ではコイツとチャンポン&皿うどんと
一口餃子を食べる事が絶対なワケで・・・
こんなヤツね
「四海樓」のちゃんぽん
長崎と横浜は西洋文化が入ってくる場所であった事から
どこか共通するものがあるのだけど、長崎は中国文化も距離的な問題から
多く入っていて、このちゃんぽんも福建料理の流れがあるようだ。
食べたいから・・とこんなの連日食べてたら、ヤバいよねぇ・・・
と言うより、台風は今日直撃?
いやいや晴れ男は避けて逸れるよね??
と遅くまで天気予報をチェックしてたら
本当に逸れていくって・・・(^_^;
と言う事で、明日は予定通り長崎へ行けそうです。
ごちそうさまでした。
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