2021年4月17日土曜日

TSUBAKI食堂で杉田梅のビフカツ丼

ラクシスフロントから見た、みなとみらい。
 
いつの間にかロープウェイが動いていて、
観光地としてのアップデートは進んでいるが、
依然としてコロナは猛威を振るっている。
 
 
 
 
主たる食事を外食に依存し楽しみにしている自分は、
人気の無い街を見るのに慣れてくるほどに外出をしているのだが、
対応してくれる店が少ない事が悩ましい。
 
複数あった店を畳んでラクシスフロントにオープンしたTSUBAKI食堂は、
コロナ禍であってもギリギリまで営業する必要もあったのかも知れない。
 
ただ、同時に「地産地消の仕事人」である椿氏が
横浜の「農の魅力」を発信するべくオープンした店でもあるので、
可能な限り営業を続けている事を知っていた。
 
だから今日ここへ来たのだけど、
食事ができるって事以上に、「横浜18区丼」なるものを提供していて、
今日は「杉田梅のビフカツ丼」が食べられるのが魅力なのだ。
 
各区の特産品を使った丼、と言うことで今回は磯子区。
 
杉田梅?
梅林有名だけど・・・
 
と言うレベルの認知しかないので説明書きを見たら、
杉田梅の梅干しと味噌に隠し味「厚木boccaの熟成チーズ」が入って
肉はなんと牛ヒレとあった。
 
食べるよ、勿論。
ビフカツとあってもヒレとは知らなかったよ。
 
 
 
 
と言う事で登場!
梅干しも乗ってるのね。
 
サラダ・味噌汁・ミニデザート付きで1300円!
 
梅干しと味噌を牛ヒレ肉で挟み、日清オイリオ磯子工場の油を使って揚げたらしい。
里芋と新玉ねぎも横浜産(氷取沢街)、バラは成井花店(磯子)が出したとか。
 
 
 
 
野菜が美味い!
カツは上品。
新タマネギはこの時期ならではだねぇ。
 
このビフカツ丼はvol.4とあるから、
まだまだ色々な丼が毎月登場するんだろう。
 
仕事柄、決まった日に休むって事ができないので、
タイミングを合わせないとこういう食事を楽しむ事は難しい。
 
職場の劣悪な環境に加えて定時で帰る事が難しい立場なので、
次は何時来られるかもわからないけど、
それでも諦めなければまた楽しめるだろう。
 
問題は、コロナだ。
まん延防止等重点措置が取られている今、
いつまた緊急事態宣言に移行するかわからない。
 
こんなに続くとは想像してなかったけど収束の気配すら感じられないから、
こうやって食べられる時に食べるしかないのだろう。
 
せっかく美味しい物を食べても、
閑散とした街並みを見ると落ち込むのは、先が見えない不安が大きいのだね。
 
と言う事で、出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2021年4月16日金曜日

バーグでBigロースカツカレー

今日はちょっと早めに出られたので、久々にバーグへ。
 
外食時に感染の恐れがあるって情報が流れてから、
昼はタイミングを間違えると並ぶ羽目になるほどのバーグも
めっきりと客が減っているのが気になっている。
 
 
 
 
頑張ってるよね。
「21時以降はテイクアウトのみ」って張り紙あるけど、
営業終了が21時半なんだから、微妙ではある。
 
20時55分に入ったら、食べ終わる時は21時半じゃん?
だったらもう良いじゃん?ってならんのかね。
・・て思うけど、そこはこうせざるを得ないって事なんだろう。
 
当然だけど、入口開けっぱなしはコロナ対策。
でも、このまま気温が上がっていったらエアコン代が凄いだろね。
職場も換気の必要性があって、電気代どうしよう?って悩んでるしね。
 
 
 
 
見事に客がいない。
嘘?ってくらい、客が来ない。
 
感染したら死ぬかもって恐怖は
こういう形で出るのかな。
 
でも、貴重な外食のチャンスは逃せないので、
営業してくれている事に感謝しつつ入店するのですな。
 
で、今日のオーダーは「今週のオススメ」
「Bigロースカツカレー」920円
 
カツカレーってやっぱ魅力だよね。
そもそもバーグって量重視な店だから
Bigってあったらヤバイかも。
 
で、もちろん生卵を追加トッピング!
バーグのカレーの塩辛さは生卵と合わせないと楽しめないのです。
 
 
 
 
お〜〜
普通に楽しいカツカレーって姿だけど、これってBigカツ?
・・・って思ったけど、普通よりはデカいのかな?
 
まぁ、自分的には嬉しい厚みがあるので、
コストパフォーマンス的にもよろしいかと。
 
 
 
 
あ〜〜〜
なんでカツカレーって楽しいんだろう。
 
絶対、オーバーカロリーってわかってても
抗えない魅力があるよね。
 
う・ま・す・ぎ・る・・・
 
ビール飲みてぇぇぇぇ
 
そして、汗が出てくるじゃん?
(辛くするパウダーかけすぎ?)
 
バーグは体力勝負な人達のニーズに応えるべく、
塩は強めで味は濃く、ボリュームも素晴らしくて
料理が出るのも早い!という凄い店。

なのにこうやって食べてる間でも、
テイクアウト希望の客が2組しか来なかった。
 
確かに安心してこの味&ボリュームを楽しむならテイクアウトだけど、
そのテイクアウト客も少ないとなるとねぇ・・・
 
自分としてはテイクアウトで職場で食べても良いけど、
冷めたら魅力が半減しそうな料理なので、
やっぱりこうやって店で食べたい!って思ってしまう。
 
それにしても、ご飯少なめなのに結構苦しくなったのに、驚く。
量が食べられなくなったものだ。
 
と言う事で出勤します。
ごちそうさまでした。

2021年4月15日木曜日

横浜晋山で鴨の白煮とか

若い頃は、和食系の食事は嫌いだった。
 
超料理下手な親の影響だとわかっていても、
魚系な味はどうしても好きになれない。
なのに、歳を取ると不思議と食べられるようになっていった。
 
そんな自分でも、不思議と蕎麦屋の料理は好きだった。
立ち食い蕎麦でさえ美味しいと思えたのは何故だろう。
 
今はもう、蕎麦は間違いなく好物だし、
和食も日本酒とともに楽しむのは大好きだから、
変われば変わるものだよね。
 
でも、コロナは蕎麦の楽しみさえ奪っていく。
遅くまでやってた店が早仕舞いするようになったりして、
行ける店が少なくなりすぎてしまった・・けど、
晋山は今のところ頑張って営業していてくれる。
 
なので、支える意味も含めて顔を出すんだけど、
やっぱ料理が美味すぎる。
そして、旬の味を楽しめるってのが食い意地が張った自分にはたまらんのです。
 
 
 
 
この時期はやっぱこれだよね?
ってヤツのラインナップの中から選んだのはホタルイカ。
 
あ〜
やっぱ美味いな。
 
日本酒飲めって味わいなんだなぁ・・
 
北陸の住人が「桟橋でタモですくって生姜醤油に浸けて食べるのが美味い」
って言ってたけど、料理人にその話をすると
「地元で慣れている人以外はやめた方が良い」と誰もが同じ様に返してくる。
 
そりゃ、そうだ。
ホタルイカには旋尾線虫幼虫がいるってのはある意味常識なので、
料理店では生を出すなんてもっての他なのだろう。
 
北陸の住人は「生姜醤油は毒消しだから大丈夫」と言ってたけど、
それはそうやって食べてきた下地があった上での話だと思うのだ。
 
同じ様な話で、
「タコのエラが美味しい」って聞いて寿司屋の大将に尋ねてみたら、
「エラがどんなに美味しくても、呼吸をする=問題物質を持っていると考えるべきで
 そんな部位を客の口に入れるのはあり得ない」と返されたっけ。
 
美味しければ何でも食べてみたい、とは思うけど、
海水温がどんどん上昇している今となっては、
今までいなかった寄生虫を持つ魚が増える可能性が高いから、
寿司屋でちゃんと仕事しているネタ以外は、恐いと考えるしかないのかな。
 
 
 
 
ここに来たら食べたくなる「鴨の白煮」
 
白髪ネギに山葵をちょっと置いて、鴨で巻いて食べると・・・
 
美味い!
 
もう、ホント、
これだけでいくらでも酒が飲めそうだよ。
 
晋山に置いてある酒がまた、
ちょっと珍しい物が多くてしかもかなり美味い。
 
隠し酒とかあまり出回らない酒とか普通にあるので、
ついつい飲み過ぎてしまうのがアレだけど、
蕎麦屋というよりも割烹な感じのスタイルは嫌いじゃない。
 
ただ、街の普通の蕎麦屋で蕎麦を手繰りつつ飲む純米酒とかも好きなんで、
そんな使い方にピッタリな蕎麦屋も開発しないといけないなぁ・・・
 
 
 
 
今日の蕎麦は並蕎麦!
並とあっても十割蕎麦で、甘さを楽しむなら辛み大根で食べるけど、
今日はもう、かなりヘロヘロな酔い方なので、普通に頂くことにする。
 
うん!
やっぱ、この蕎麦だよね。
 
他の店で食べる事もそれなりにあるけど、
その蕎麦の美味さは晋山の並蕎麦に比べて見てしまうから、
自分にとっての「蕎麦の基準」になってしまったようだ。
 
蕎麦猪口に5ミリほど汁を入れ、
蕎麦を入れても全部浸からない様にしておいて食べるのが自分流で、
そうすると、手繰った蕎麦の先っちょだけ浸して啜るような
傍から見て「通ぶってる」ような食べ方に見えないのが気楽で良い。
 
もちろん葱なんて入れないし、
山葵も欲しい時だけ蕎麦の方にちょっと乗せるくらいで、
基本は蕎麦だけの味を堪能したいのですな。
 
そして食べ切った後に残った汁を蕎麦湯で薄めて飲むと、
出汁や返しの美味さが楽しめるのがまた嬉しい。
 
味変に葱を入れさらに七味を振ったりして、
何度も飲んでしまうのは、ここの出汁が半端なく美味いから。
 
えぇ、酔っ払いです。
という事で、帰ります。
 
ごちそうさまでした。

パティ・メルト

パティ・メルトと聞いてすぐイメージできる人って、
相当にアメリカンフード好き・・・いや、ハンバーガー好き?
なんじゃないだろうか。
 
メルトサンドイッチとのファーストコンタクトは、
デニーズのコンビーフ・ハッシュ・メルトだったから
そのスタイルは随分前から一般的に知られていたのだろう。
 
ホットサンドメーカーなる食パンを挟んで直接火にかけられる調理器具は
昭和の時代にちょっと流行って各家庭の台所に存在していたけど、
とろけるチーズなんてモノが出てくる前の話だったので、
メルトサンドイッチもどきを作る人はいなかったと思う。
 
まぁ、コンビーフだってちょっと贅沢品だったから、
ミンチと切ったジャガイモを合わせたコンビーフ・ハッシュなんて食べ物は
相当に米軍に近くないと知るチャンスも無かったワケだ。
 
だからデニーズでコンビーフ・ハッシュを使ったメルトサンドイッチがあっても、
どんな食べ物かの想像もできなくて、興味本位でオーダーして驚いた事思い出す。
 
で・・・
パティ・メルト・サンドイッチはハンバーガーパティを使う事から、
プレミアムハンバーガー店辺りが作り出すまでは、中々登場しない。
 
まぁ、メルトサンドイッチその物が、
大きな鉄板で作られる系なサンドイッチなので、
そんな傾向があるのは仕方無いのだろう。
 
今日は「バイ・ミー・スタンド」でメルトサンドイッチを
食べようと思って出かけたんだけど、
生憎と満席でテイクアウトのみになっていたので、代官坂を下って
「バーガージョーズ」でハンバーガーでも食べるかって状況だった。
 
「バイ・ミー・スタンド」は使うチーズが贅沢(カマンベールとかブルーチーズとか)で、
メルトサンドイッチにする事でそのトロッとした食感や味わいが魅力。
 
それに対抗できるのは・・・
とメニューを見てて気がついた。
 
パティ・メルトがあるじゃん???
 
ちなみにパティ・メルトとはグリルドサンドイッチで、
ハンバーガーパティとチーズ、キャラメリゼしたタマネギを乗せてパンで挟み、
バターを溶かした鉄板で焼くのが正統派の作り方だ。
 
だが、ここは日本。
キャラメリゼしたタマネギを作るのは面倒なので、
パティ&チーズになにか具材を加えて鉄板で焼いた物が出てくるはずだ。
 
 
 
 
当たり!
キャラメリゼオニオンの代わりにレタス&ミニトマトって形になっていた。
 
あ・・・
なんかコレはコレで楽しいかも。
でも、ハンバーガーの方が好きだな。
 
メルトサンドイッチなんだからもうちょっとチーズがあって欲しいし、
バターの量も控えめで食べやすいけど、バランスとしてはちょっと違う。
 
ただ、メルトサンドイッチを食べた気分に浸れたので、
良しとしますわ(^_^)
 
ごちそうさまでした。

2021年4月14日水曜日

やきそば牛丼

えぇ、
興味には勝てなかったっす。
 
粉物好きとしては、
そば飯的な味わいだったら嬉しいと思っちゃって、
もう全然我慢できない。
 
あの「やきそば牛丼オムカレーMIX」食べてしまったら、
ベースとなるだろう「やきそば牛丼」の味が気になって・・・・
 
 
 
 
オーダーしました。
このビジュアルを見て初めて気づく。
ご飯、ソースで炒めたワケじゃなかったと。

つまり、牛丼にまんま焼きソバが乗ってるだけなんだよね。
ならば牛丼的に食ってみよう。
 
 
 
 
あははは
 
あのねぇ・・
予想通りの味わいだよ。
 
この「やきそば牛丼」、なんでも8年ぶりの復活なのだとか。
「すき家」の期間限定商品って毎年登場するレギュラー物ってイメージがあるけど、
この際物は賛否両論ある商品だったのかも知れない。
 
それにしても、牛丼食べてる感が無いね。
 
当たり前だけどソース味強くて、それなりに楽しいのだが、
そば飯みたいな美味さは無いのだよね。
 
「すき家」って牛丼に合わせてちょうど良いハーモニーになるように
味のバランスを取っているから見事に喧嘩しないけど、
今回は「1回食べたからもう良い」ってカテゴリーに入るかな。
 
直ぐ出す事が大事な牛丼店では「そばめし」を店舗で作るのは無しだろうけど、
「そばめし牛丼」があったら食べてみたいかも。
 
ごちそうさまでした。

2021年4月10日土曜日

やきそば牛丼オムカレーMIX

今日は遅番。
 
相変わらずの「すき家」チョイスだけど、
最近は通勤中に「すき家」のメニューと「バーグ」の今週のオススメを見て、
どっちへ行くか決めていたりする。
 
今日は「どんな味がする?」って興味に負けての「すき家」
 
気になるのは「やきそば牛丼」&「やきそば牛丼オムカレーMIX」だ。
 
 
 
 
悩むねぇ〜
どっちかねぇ・・・
 
悩んだら王道なチョイスとすれば「やきそば牛丼」だけどさ、
気分的にはカレーなんだよねぇ。
 
まぁ、玉子も入ってるし、オムカレーMIXにしてみようかね。
 
 
 
 
それにしても狭い!
紅ショウガのトングが衝立の足にぶつかってるじゃん?
 
ま、今日は使いそうも無いから良いけど。
 
 
 
 
うん?
写真とだいぶ違うじゃん??
オムカレーMIXって言えるほど、オムレツといえるサイズが無いよ???
 
写真だとやきそばにカレーがかかってる部分があるから、
混ぜて食べた方が企画なりの味になるのだろうか。
 
あ〜〜〜
やっぱりな味。
 
ソースとカレーって相性悪くないからいけるけど、
どうにか喧嘩しないで成立する味に持っていった感じかな。
(それって凄いけど)
 
まぁ、コストなりなサイズってのはわかるけど、
もうちょっとオムレツ?が大きいと良かったね。
こればっかりはサイズアップできないからちょっとつまらない。
 
粉物好きな自分としては、ご飯なしバージョンが欲しいとこ。
生卵トッピングしちゃおうか悩んだけど、この味のバランス壊したら
食えたもんじゃないかも知れないね。
 
こうなると「やきそば牛丼」が気になるじゃん?
 
と言う事で、期間限定商品だから、
近いうち「やきそば牛丼」も食べるの決定!
 
と言う事で出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2021年4月7日水曜日

ガンダムの後、バーガーとか

ガンダムファクトリーは、一度は見てみたかった。
 
ガンダム好きな連中が、
動くガンダム・スケールモデルを作ろうと面白がって作った作品は、
2020年12月19日から山下埠頭の「ガンダムファクトリーヨコハマ」として登場し、
遠くからでもその姿を見る事はできていた。
 
 
 
 
案の定オープン当初はファンが殺到し、
人混み嫌いな自分としては行く気にはなれなかった。
 
だが、そもそもガンダムのスケールモデルなんて見た事も無いので、
実際にどんな大きさかを見てみたいという好奇心には勝てない。
 
と言う事で、クソ高い入場料を支払って行ってみたんだが、
その大きさにはやっぱり圧倒された。
 
そして動く・・・・
 
色合いが軍仕様では無いしマンガのキャラクターだから恐さは無いけど、
これが戦場で戦っていたら、その大きさにはかなりの恐怖が起きるのかも知れない。
 
 
 
 
現実的では無いからこそ楽しめるって事は良いけど、
そんな事よりもも、今日はもう一つ目的があった。
 
それは、以前より気になっていたバーガー屋へ行く事。
 
新山下にあるその店は、山下埠頭から余裕で歩ける距離なので
ガンダム見た後はハンバーガー、と決めていたのだ。
 
と言う事で、日も暮れてきたので行ってみた。
 
 
 
「コディーズ」
 
2019年11月にオープンしたこの店、車で通る度に気になっていたけど、
車を駐めるとこが無いので通り過ぎるばっかりだった。
 
今日はね、歩きですよ。
元町・中華街駅からも大した距離じゃないのですよ。
 
と言う事でまずはビールだね。
 
 
 
 
ハイネケンのドラフトはこんな感じで登場。
ウッディな店内にはさりげなくアメリカンな気配を感じさせる工夫がある。
 
 
 
 
最初って事もあるので、オーソドックスなチーズバーガーでも食べようかと思ったが、
メニューニあった写真に惹かれ、ワカモレサルサバーガーという変化球をオーダーした。
 
 
 
 
レタス、下だよ〜
でもソースは上だよ〜
 
ひっくり返して食べるかどうか、悩ましいね。
 
 
 
 
お〜〜〜
かなり楽しいよ?
 
これ、当たりだったかも。
 
グーグル先生によると、バンズはポンパドール製でパティは130グラムのA4、
オージービーフの赤身と国産牛の脂身のブレンドだとか。
 
確かに、肉らしいゴロゴロとした食感と適度な脂のバランスは素晴らしく、
バンズは気持ち柔らかいかな?って思うけど、上手くバランスされている。
 
サルサは適度な辛さで、ワカモレは想定通りの美味さ。
レタスがパティの下なのでそのまま食べた方が楽しいかも
って思いつつ、ひっくり返して食べたりしてかなり楽しめた。
 
あ〜、このバンズ、ポンパドールで売ってくれないかなぁ・・・
 
自分で「なんちゃってハンバーガー」とかを作る時にあったら
絶対楽しいんだけどなぁ・・・
 
ま、ハンバーガーは専門店で食べるに限ります。
なんちゃってハンバーガーは、ファミマのファミチキバンズで作れば良いいしね。
(職場のコンビニランチでは、結構使ってる)
 
もうちょっと、食環境を改善して欲しいぞ!?
・・と思いつつも、まずはこのコロナ状況が改善しないと無理だろうね。
 
ごちそうさまでした。

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...