2020年7月7日火曜日

久しぶりに海老原でにぎりとか

寿司は毎日でも食べたいと思うくらい好きだけど、
今の勤務状況ではなかなか食べに行く事が難しい。
 
と言うのも、
寿司屋は客の入りを予測してネタを仕込むため、
早めに入店しないとネタ切れになってて楽しめない可能性があるからだ。
  
勿論「おまかせ」のみで予約必須な高級店ならちゃんと用意されるけど、
そんな店だってそうそう遅くまで待っていてはくれない。
 
浅草で老舗の寿司屋へ行った時、予約して18時ちょい過ぎに入店したら
車海老が既に終了という悲しい事態に遭遇して以来、
「寿司屋へ行くなら早めに入店」を基本と考えるようになった。
 
その時は、予約しても一見だし、
そもそも席だけの予約じゃこうなるんだ、と学んだのですよ。
 
だから自分としては19時前までに入れる可能性があったら
まず電話して席を確保して、必死になってその時間に間に合わせる
という行動を取っている。
 
 
「久しぶりです。
 今日なんですけど19時前くらいに行けそうなんですが
 席ってありますか?」
 
「お一人ですか?」
 
「はい」
 
「カウンターの角になりますけど、良いですか?」
 
「勿論」
 
「お待ちしています」
 
 
もう、半年くらい行けてない「海老原」
 
横浜ベイホテル東急がまだパンパシと呼ばれていた頃、
日本料理店の寿司カウンターを担当していた大将が開いた店で、
関内という土地柄もあって、同伴客のワガママも受け入れる
間口の広い営業スタイルが気に入っている。
 
 
「今日、鱧ありますけど食べますか?」
 
「あぁ、良いですね。
 シーズンですよね」
  
 
 
 
こういう料理を和食専門店で食べるのは
ちょっと勇気がいる。

毎週の様に通って顔を売って、
ワガママを聞いてもらえる関係になってから
ちょっとだけ飲ませてね〜な感じのアテにチラッと出してもらう。

そんな食べ方ができるなら頼めるけど、
普通はコースの中に出てくるのが普通で、当然お安くないからだ。

そういう意味では海老原は貴重で、この手の一品料理が充実していて、
コスパが良い食材を見つければ積極的に仕入れて勧めてくれるのだ。
(一時期、河豚までやってたけど、最近はどうなんだろう?)
  
 
 
 
そう、こんなのが食べたかったのよ〜
 
海老原では基本はおまかせになるんだけど、
それもビスポークで、大将からネタのおすすめを聞いて選ぶ、
なスタイルができあがっている。
 
 
「あ、今日、車ありますよ?」
 
「嬉しい! いただきます」
 
 
車海老はあまり仕入れないので、
海老好きな人にはそうやって教えてくれるんだけど、
食べ方も生かボイルかも客の好みを覚えていて、
生が出せない時は生が好きな人には声がかからないようだ。
 
私?
勿論、ボイルです。
 
生よりボイルの方が甘味があるし美味さも感じやすい事と、
寿司のいろはを教えてくれた山田屋の大将の言葉、
「生は食中毒の可能性を否定できないから、湯で消毒して
 半生な状態で出しているけど、その方が身の硬直が取れて食べやすい」
が、ずっと残っているっていう事もあるのだ。
 
 
 
 
美味いよね〜
甘味が楽しいし、食感も好きだなぁ(^_^)
 
海老原の好きなところは、
味つけの方向性が好みだという事に加えて、
カウンターメインの寿司屋としてはリーズナブルなところ。

小さい店だからネタケースにある魚の数は限られるのに、
実際はかなりのネタ数があるので、見せないネタも数量限定で用意されているのだろう。

ただ、それでも自然の物を相手にしている商売だから
ネタが揃わない時も当然にある。

同時に、同伴客が3組とかバッティングしたら
それはもう、ごめんなさい・・と席を立つ気になってしまう事も。

でも、その同伴客の話や所作が面白いので、
それを観察している楽しさに負けて、実際に出る事は無かったけどね。
 
 
 
ヅケ
 
これが食べたかったのよ〜
鮪のヅケは大好きで、中トロとヅケならヅケを選ぶくらい好きなんだな。
(ま、両方食べるけどね)
 
海老原にはアドベック10年を置いてあって、
たまにしか行かなくても、流すような事はせずにキープされている。
 
寿司屋に限らず、気に入った店に通って常連になって、
色々話ができるような関係を持つ事は大事だ。
 
店から見れば、来ればいくらお金を使うかが予測できるし、
好みがわかっているから合わせやすい。
 
予約スタイルとオーダーのクセも知っていれば、
対応できそうに無い時は、断ってくれるという親切もできるのだ。
 
コロナ禍において、営業が続けられている飲食店は
総じて固定客を大事にしている店だと感じている。
 
海老原も、聞けば以前の8〜9割程度の入りで、
大きく影響を受けたとまでは言えない状況で営業できているとのこと。
 
観光地横浜にとっては大打撃な新型コロナウィルス問題。
 
日銭で回していくスタイルの飲食店にとっては
頑張るだけ損をするような事態に廃業を決める人が増えてきた。
 
徐々に規制緩和が進んでも、季節が夏にシフトしようとも、
日々、分母のわからない感染者数だけが報道され、
不安感だけが膨らむ毎日に心が荒む。
 
そしてやり場の無い気持ちを
クレームとしてぶつけてくる人も多くて・・・
 
だから、こういう時間が必要なんだけど、
そんな事態に対応していると、結局晩飯難民になってしまう時刻まで
職場を離れられない、という日常に疲れている。
 
次、寿司を食べに行ける日って、何時来るんだろう。
 
寿司だけじゃなくて、バーにだって行けてないし、
レストランだって・・・
 
もうちょっと遅くまで営業しててよ〜
と、自分勝手な感情を抱きつつも、
それでも暮らせている事に感謝する毎日だったりする。
  
ごちそうさまでした。

2020年7月6日月曜日

蓬莱閣で餃子とか

「今日のランチはどうします?」

「蓬莱閣、行こうか」

「続いちゃいますけど?」

「他の店で何食べようって、考えたくないねぇ」
 
 
そんな会話をしながら、
事務所から3分で着けそうな蓬莱閣へ向かう。
 
それはもう随分昔の話で、
まだまだ管理の仕事の大切さがわかってなかった頃のこと。
 
ただ、昼飯はスタッフ揃って食べに出られる余裕がある時代で、
職場が中華街にあったからランチを食べに出やすかったのだが、
部署毎に行く店が大体決まってて、ウチのセクションは外出時間を
長く取れないから、近い蓬莱閣にお世話になる事が多かった。
 
 
 
 
「随分、ご無沙汰していま」
 
「久しぶりですね〜」
 
「この時間に中華街来ると、やっぱりここの餃子が懐かしくって」
 
「餃子ランチにしますか?」
 
「いえ、焼き餃子と焼売、それとビールを」
 
「お休みですか?」
 
「えぇ、石川町に医者に行ってきた帰りです。」
  
 
 
 
蓬莱閣は大きい餃子で有名な店。
 
餃子を出すという事からわかるように中華街では珍しい北京料理店で、
酸辣湯も酸っぱさと胡椒の辛さでほかほかする独特の味わいがある。
 
週に2〜3回は通っていたから、一通り料理は食べ尽くしたけど、
そこまで顔を売っちゃうと、店側もスペシャルな物を提案してくれたりして、
ランチの一杯を色々楽しんだ事も思い出した。
  
 
 
 
やっぱ、オフのビール&餃子はたまらんよね。
 
蓬莱閣の餃子は大きい上に皮が厚い、
モッチリ系の主食タイプの物。
 
ここと大三元の餃子の皮はモッチリ度が高く、
ある意味好き嫌いが出る餃子と言っていい。
 
でもってまた、
ビールが楽しいんだわ(^_^)
 
今日は持病を診てもらっている医者に
薬が切れた事もあって、久々に出かけていた。
 
入口にアルコール消毒液が置いてあって、
熱がある人は予め電話で話した後じゃないと入館できないと注意書きが貼ってあり、
コロナウィルスへの対応の厳しさがヒシヒシと伝わってもいた。
 
待合室はガラガラで、医師もなるべく近寄らない感じが伝わってきて、
内科だからかなり恐いんだろうなぁ・・とか想像したりする。
 
聞けば、医者に来たく無い人には電話で
相談に乗っているのだとか。
 
まぁ自分も、あの緊急事態宣言が出た頃には、ちょっと行きたくないって
思ったのは事実だしね。
 
  
 
 
蓬莱閣の焼売、結構好きなんだな。
 
中華街では、崎陽軒シウマイのモトになったホタテ貝柱系の物と
ここの焼売のように肉メイン系の物が存在する。
 
清風楼のシウマイは好きだし別格だと思っているけど、
美味くて当たり前って思うくらいにコスト高なので、
中華街スタンダードなコストで楽しめる物の方がありがたい。
 
ましてここの焼売は肉系の正統派、
東屋イベントでは出前してもらってたヤツなんす。
 
で、焼売ってメインなおかずになりにくい事から
餃子ほどの変化球が用意する傾向は少なくて、
純粋の店の考え方や個性があらわれる料理だと思っている。
 
だったら、焼売の食べ比べをやったら
面白いんじゃないか?って最近思うんだよね。
 
ただ、そう、メインじゃないので
店の扱いもちょっとパワー不足がありがちで
結局、肉系かホタテ系かで分かれて終了・・な可能性があって
二の足を踏んでいるんだな。
 
しかし、生ビール&餃子&焼売なランチ、
町中華だったらそこにチャーハンとか野菜炒めをプラスしたくなるけど、
蓬莱閣の餃子は大きさ&皮の厚さで、見事にお腹いっぱいになってしまったよ。
 
ま、ビール飲みすぎって話もあるんだけどね(^_^;
 
ごちそうさまでした。

2020年7月5日日曜日

冷やし中華

定期的に食べたくなる冷やし中華。

ここのところ自炊な冷やし中華がメインだし
今日も毎度のパターンなんだけど、
外で食べる物より具材タップリにできる事から
コッチの方が好きになってきている。

敢えてのカニカマだったり、敢えてのハムだったりするけど、
最近は自炊用のパッケージが充実していて、結構楽しめる。

でも、冷やし中華と聞いて思い出すのは
全日本冷やし中華愛好会(全冷中)のこと。

山下洋輔が「冬だって冷やし中華が食べたい」という思いで
筒井康隆やタモリ等に声をかけて結成した愛好会だが、
ジャズメンと作家が声をかければ、その系統のメンバーが揃う。

そして真面目にバカバカしく楽しむというその会は、
サブカルチャーに育ちそうな勢いがあって、
「ソバヤソバヤァ〜♪」な不思議な歌まで流行った事を思い出す。

今の日本文化の中に息づく流れのに影響がある、とまでは言わないけど、
大の大人が真剣に遊んでた昭和50年代は、発展途上だったからこそ面白かった
時代の力という物が大きかったと思う。

冷やし中華が俗っぽい食べ物であることは事実だけど、
その味わいの俗っぽさこそが魅力だと前からずっと書いてきた。
そしてその魅力には抗えない。

ある程度のスパンで食べたくなってしまうものって
どこかでそういう魅力に溢れていて、琴線に触れる何かがあるのだろうね。
 
 
 
 
こうやって見ると、色合いにも魅力がある。
信号と同じ彩りではあるけど、緑と赤のコントラストに
黄色が差し色として機能していて、普段あまり食べないプチトマトなんかも
ここにはあって欲しいと思ってしまう。

う〜ん
この酸っぱいソースがたまらんよね。

ただ、こんな冷やし中華でも食べ方に地域性があって、
関東はこの形で食べる人が大多数になると思うけど、
岐阜た愛知などではマヨネーズをかける食べた方が半数を超える
というデータがある。

お好み焼きにマヨネーズをかけるかけない論争もあるけど、
職習慣とは恐ろしいもので、ここにどんな味になるか?
という興味を満たすためにマヨネーズをかける勇気は無い。

だってさ
これが食べたいって思って作った物を
その感情を乗り越えてまで実験するような気にはなれんでしょ?

外で食べる時だったら実験してみるかも知れないけど、
横浜で冷やし中華をオーダーしてマヨネーズ出される事はまず無いので、
実験する気になる前に食べ切って終了!となるワケだ。

横浜中華街には、その店にしかない味わいの冷やし中華を出す店が
以前は結構多くあったんだけど、お気に入りの店が閉めてしまったので、
それ以来食べていない。

たまには食べに行きたいところだけど、
横浜中華街も未だゴーストタウンな感じなんだよねぇ・・・

ごちそうさまでした。

2020年7月4日土曜日

普通に中盛り

遅番の日にちょっと早めに家を出て、
何かを食べ歩く・・という楽しみが難しい状況は、
正直言ってよろしくない。
 
自分にとっては、
コストパフォーマンス良くその日の気分に合わせたものが食べられる、
という事で、かなり感情の調整ができているからだ。
 
外出自粛によって大打撃を受けた飲食業。
 
そしてその回りに存在する様々な職業は、
洒落にならない事態に追い込まれた。
 
広告業だって、売上が9割減となった・・と
知り合いから聞いて驚いたが、私のところも毎月赤字が出て、
先の見通しなんて立つ余裕すらなかったりする。
 
とは言え、
腹は減るんです。
 
そして数少ない選択肢の中で
毎度のすき家でのランチとなるワケで・・・(T_T)
 
 
 
 
今日は中盛り&卵。
 
牛丼チェーン各社は、様々なアレンジ牛丼を出してたりするけど
結局やっぱり、ノーマルな牛丼が美味しいって、いつも感じてしまう。
 
だからこそ、普通に中盛り(肉だけ多いやつね)をオーダーしたんだけど・・・
 
うん、安定の味わい(^_^)
 
でもやっぱり、飽きってのは来るんだよねぇ。
 
やっぱ、ネバ系てんこ盛りとか
チーズとかの邪道路線に行けば良かったのだろうか?
 
鶏そぼろ丼とか、まぐろたたき丼とか、
うな牛とか食べてみれば良かったのかなぁ・・・
 
って、つい思うけどやっぱ牛丼だろ?・・の堂々巡り。
 
そう言えば、牛丼屋の七味って独特で、
吉野家のやつなんか陳皮多量でち〜っとも辛くならなくて、
山盛りかけるって癖がついてしまった。
 
すき家や松屋はそこまで辛く無いって事はないけど、
総じて唐辛子の配分は少なめ。
 
で、その陳皮メインな七味(四味と言うべき?)の個性が
牛丼の味わいにちゃんとアクセントになるわけで、
自宅で配合してみようかな?って思ったりもする。
 
問題はその配合比率だけど、ち〜っともっとも辛く無いから
陳皮に対してどれくらい唐辛子を入れたものだろう。
 
ちなみに吉野家の七味は陳皮 唐辛子 胡麻 アオサ
なので、やげん堀から陳皮と一味唐辛子と黒胡麻買えば、
なんちゃって吉野家七味ができるかも知れない。
 
あ、もう時間だわ。
出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2020年7月3日金曜日

肉汁餃子製作所ダンダダン酒場で餃子とかチャーシューとか

餃子とビールって
どうしてこう楽しいんだろうね。
 
餃子は主食だって思ってる自分としては
皮はモッチリ系が好き。
 
でも、ビールありきの餃子の場合は皮の厚みにこだわらず、
様々な個性ある餃子を楽しむようになっていて、
だから結局、餃子だったら何でもOKって感じにシフトしてきた。
 
ま、長崎で食べた一口餃子が
大阪で食べたパリパリ系よりもさらに楽しいって感じられて、
それ以来、パリパリ系餃子&ビールな店を探すんだけど
残念ながら見つけられていない。
 
と言う事で、
今日は皮モッチリ系な対ぴの餃子で
晩飯とした。
 
 
 
 
ウズラの燻製玉子は、すぐ出てくる楽しいアテ。
 
ゆで玉子と酒って定番なのかな?って思うのは、
角打ちでもよく用意されてるし、クラフトビアバーでも
ウズラの燻製玉子が置いてある店や鶏卵の燻製玉子が置いてあったりするからだ。
 
ちなみにダンダダン酒場は餃子メインの居酒屋で、
この関内店では3月からデリバリーもやってて、
だから今日だって開いてるよね?ってノリで来たんだけど、
大丈夫かい?って言うくらいに空いていた。
 
そうなるとね、
いつもだったら餃子で終了なんだけど
もう一品頼んじゃうよね。
 
 
 
 
チャーシューってあったけど、
煮豚に近いヤツだね、コレ^_^;
 
まぁ、ビールもお代わりするしちょうど良い感じだけど、
客が自分だけなので、料理の出が早い(爆)
 
 
 
 
肉汁餃子来ました〜
 
モッチリ系の皮で
餃子を主食として食べるタイプの物に近く、
自分の好みにもピッタリ。
 
そしてそのまま食べても美味しいようになってるので、
醤油は使わず、黒胡椒だけもらってお酢で食べる。
 
わ〜い!
って心の中で叫びつつ、ビールをグビッと!
 
たまりませんな。
 
でも、皮の焼き方が
ほんのちょっとだけ不満。
 
モッチリだけど歯切れは良い、
みたいな焼き加減だったら言う事ないんだけど、
ここのはいつも、モッチリだけな感じっす。
 
もう一皿いきたいなぁ・・とか思いつつも、
時間も遅いし他に客はいないので、本日はこれにて終了。
 
今度、焼いてない餃子買って帰って
自分で焼いてみようかな・・・
 
ごちそうさまでした。

2020年7月2日木曜日

牛丼ネバ系全部乗せ

色々と疲れる毎日ではある。
 
問題は次から次へと増えていくけど、
それもこれも、コロナのせいだよね。
 
と自分に言い聞かせて
心を落ち着ける。
 
それにしても、肉とか山芋とか食べたいな。
三練り(長芋・オクラ・納豆とかを混ぜたやつ)とかあったら
間違いなく食べるな。
 
そう言えば前、
すき家でなんちゃって三練り丼作ったなぁ・・・
(納豆は入れないけどね)
 
 
 
  
長芋とオクラ、そして生卵を乗せた牛丼!
 
疲れてる時には良いだろう・・と、
たまにオーダーしてたけど、久しぶりに食べてみる。
 
あ〜
悪くないよね(^_^)
 
前、長芋がちょっと消毒薬っぽい匂いがして
それで食べるのやめてたんだけど、
コイツはそんな気配がないから楽しめる。
 
こんなんで元気なれたら嬉しいけど
今の疲れは精神的な物が大きいからなぁ・・・
 
帰って寝ます。
 
ごちそうさまでした。

2020年7月1日水曜日

セブンイレブンのクラシックビーフパイ

昨日、帰り道でコンビニに寄って、
チョコミントアイスを探していた。
 
酔っ払うと何故か、
チョコミントのアイスが食べたくなるんだな。
 
普段だと、歯みがき粉か?
ってムカつく味なのに、酔ってる時だけは美味しい。
 
ま、味覚がおかしくなってるんだろうと思うけど、
最近チョコミントのアイスがあまり目につかなくて、
結局見つけられずに、代わりにこんな物を買ってしまった。
 
 
 
 
クラシックビーフパイとあるけど
何を持ってクラシック?
 
とか突っ込みつつの購入。
 
そして冷凍庫にそのままぶち込んで
さっき何か食べようと冷食を探していて
これを思い出した。
 
ビーフパイね。
 
昔はミートパイって名前で
何の肉だかわからない物があったような・・・
 
パイってアップルパイしか知らなかった頃だから
その味わい&差異の大きさに驚き、そして二度と食べるものか、
と心に誓ったのは言うまでもない。
 
なのに・・
なのにである。
 
仕事でイギリスに2週間ほど行く事になった20代。
チェルノブイリの問題があった年(1986)のイギリスは
まだユーロトンネルも開通してない孤島であったので・・・
 
とにかく、食べ物が不味い。
信じられないくらい不味い。
 
イギリスに行ったら、イギリスパンの本物が食べたい、とか思ってた私に、
何じゃそりゃ?って返した通訳は、日本の物の1.5倍の大きさがある
クロワッサンをプレートに取ってくれたりしたっけ。
 
ちなみにそのクロワッサン、ガリッと音がするくらい固くて、
日本のパンがどんだけ美味いかを知ったのもその時だった。
 
 
 
 
これって、パイ?
 
パイ生地ではあるけど
ちょっと、いや大分イメージが違うよ?
 
肉は・・・
 
少ないなぁ(T_T)
 
イギリスで毎日のように食べた
ステーキ&キドニーパイが食べたくなったわ。
(できれば日本で)
 
もう、どこのパブにもある
ステーキ&キドニーパイとフィッシュアンドチップス。
 
ステーキって書いてあるから肉の塊を想像したら、
サイコロステーキより小さい肉と内臓が入ったミートソースが
パイの中に入ってるだけの物だった。
 
でも、どこにもある=店の個性がわかりやすい
なので、もう食べまくったけど、
田舎に行くほどキドニーが生臭くなっていくのがわかって、
寂れた町では食べるのを控えたのも良い思い出かも。
 
あ〜
アイリッシュパブとかイングリッシュパブとか
行ってないなぁ・・・
 
日本にあるそれらの店で出してくれるキドニーパイは
もう、抜群に美味いんだよなぁ・・・
 
西口にあるザ・タバーンってまだやってるのかな?
 
あそこのシェパーズパイと
キルケニーの生とか・・・
 
えぇ、飲み屋へ行けてない今、
マジにバーとかパブとかに飢えてますわ。
 
ごちそうさまでした。

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...