アヒージョと言えば、
ニンニク&オリーブオイルの煮込み。
海老を入れた物がポピュラーだけど、
本来はそのオリーブオイルを食べるのがスジらしい。
こうやって出たら、海老を食べるよね?(^_^;
でも、最初は具材の旨味が溶け込んだオリーブオイルを
添えられたパンに浸して食べて、オイルが少なくなってから
具材を楽しむ物なんだと、店の人に教えて頂いた。
いや〜
ニンニクオイルは美味いよね。
でも、後の匂いが恐くてあまり頼まないんだよね(爆)
なのに、オイルが主役ですから〜って言われちゃって
腹くくって食べました。
こうなったらもう、
しっかり飲んで食って騒ぐしかないぜ!
なんたってニンニクパワーが効いてるぜぇ!
ってとこまではいかないけど、
アモンティリャードと一緒に楽しむのに
こんなのもオーダーした。
豚肉のオレンジソース煮
しかしどうして豚肉料理って
甘い味を付けるものが多いのだろうね?
オレンジソースが豚肉を柔らかくする、とは聞いているけど、
豚肉にリンゴのソースをかけた料理を初めて食べた時は、
普通のソースじゃダメなの?って素朴思ったっけ(^o^)
「あれ? 先輩じゃないっすか〜」
「あ〜れ、なんか豪快に飲んでるヤツがいるな、と思ったら」
「ここ、以前先輩が美味いって言うから、昔の修行仲間が来たんで
連れてきたんですよ」
お気に入りの店で、知り合いに会うってのはたまにあるけど、
ここはちょっと系統が違うと思ってたんだけどなぁ・・・
「そういえば先輩、この前ダチと太源へ言ってニンニクラーメン食べたんすよ」
「太源ってカレーラーメンが有名だよ・・ね」
「酔っ払うと行きたくなるじゃないですか」
「すっげ〜昔、数十年前に行った記憶があるなぁ・・」
「いや、このアヒージョ食べてたら思い出しちゃったんですけど、
なんか急にあそこのニンニクラーメン半端ないって話になって、
どんだけ〜?って話になって、だったら行こうじゃん・・と」
「で、食ったの?」
「はい」
「どうだった?」
「いや〜半端ないっすわ、ホント。
見てたら目の前でニンニク潰すんですけど、9粒とか入れるんですよ。
9粒ですよ? 粒小さいやつだったけど間違いなく一個丸のまま入ってる」
「アヒージョの比じゃないじゃん」
「いや〜凄かったっすよ。
全員で諦めて食べたんですけど、美味かったですけど、
その匂いたるや一日じゃ抜けなくて・・・」
「俺、連休殆ど無いから食べられないな。
職場いったら、全員が離れていく・・とかになりそ」
「でもね、先輩。
自分もあれだけの生ニンニク一気に食べたの初めてなんですけど、
妙に元気になっちゃって、その日は夜目がさえちゃって寝られなかったっす。
ニンニク注射って、絶対効果あるってわかりましたわ」
そうか〜
こんなアヒージョのニンニクなんて、屁でも無いんだね(^^ゞ
3日くらい、身体の中からニンニクが匂うって言ってたから、
12月28日の御用納めの後に、食べに行ってみようかな。
(何せ3連休なんて殆ど無いからね)
太源って、昔食べた時は普通のカレーラーメンだったし、
まぁそうだよねって味だったから、
関内辺りで飲まない限り行く事もないって店ってカテゴリーに入ってる。
でも、ニンニクラーメンってヤバいって話は聞いてたから
ちょっと気にはなっていて、でも行ってなかった。
それよりも気になるのは、
夜寝られないくらい元気になったって事(爆)
年に一度の長めの連休に
夜も寝られないくらいに元気になったら、
色々な意味でヤバいかも・・だけど、
試したい気がムクムクと・・・
ま、思い出したら考えてみよう。
ごちそうさまでした。
☆
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http://ameblo.jp/bj-m/
2018年10月7日日曜日
2018年10月6日土曜日
ご馳走
今年もクラブ行事があって、千葉を目指した。
台風はどこへ?
って感じの天気だけど結構暑い!
ちょっと撮影を始めたら
Tシャツはあっという間に汗でぐっしょり・・・(ToT)
今年も、日本全国からメンバーが集まり、
イベントの記録撮影をしているんだけど、
良い匂いがしてくる。
そう、炊き出しチームが、
参加者のために料理をしているのだ。
今年も豪快な量が調理され、ジンギスカンの様に
トレーが用意されて、どんどん料理が増えていく。
見てると全部味見したくなるけど、
オーバーカロリーはヤバいので、こんな物を選んでみた。
猪カレー
濃厚な味わいは、猪ならではの物だろうか?
ちょっと雑穀が入ったようなご飯も適度な炊き上がりで
お代わりしたくなるのをグッと我慢。
今日はコルセットして写真撮る関係でしっかり食べても大丈夫だし、
食べないとエネルギー切れになりそうだから、食べるんだけど、
もう一皿食べたい物があったのよ〜(^_^)
たぶん、プルコギ?なコイツ。
味付けが穏やかで嬉しいけど、
いやマジ、美味しいのです(^_^)
今日は(も?)泊まれないから
一緒にビールを飲むワケにはいかないけど、
そんな人のためにノンアルコールビールがあるので
それで喉を潤す。
あ〜
自分やっぱり、食べるの好きだわ・・・
色々とサプライズな情報があった行事だったけど、
ボランティアで調理してくれるメンバーの気持ちがありがたくて
撮影の合間にちょろっと寄ってはつまみ食い。
この炊き出し能力って、
ヘタなフードイベントに出てる屋台系料理より遙かに優れてる
って思わされるのは、作る量が全然多いのに遅延なく提供され、
しかも美味しいから。
昼夜兼食だから2皿食べたけど、
たっぷり汗をかいてたっぷり動いたら、やっぱりちょっと空腹気味(爆)
でも、まだ充分にあるフードをさらに食べる余裕が無いのは、
台風が日本海側を通過する事で風が強くなり
アクアラインが通行止めになる可能性を否定できないから・・なんですな。
アクアライン止まったら、延々と千葉回り東京経由で帰る羽目になるので
それだけは避けたいワケで。(爆)
と言う事で帰ります。
ごちそうさまでした。
美味しゅうございましたm(__)m
台風はどこへ?
って感じの天気だけど結構暑い!
ちょっと撮影を始めたら
Tシャツはあっという間に汗でぐっしょり・・・(ToT)
今年も、日本全国からメンバーが集まり、
イベントの記録撮影をしているんだけど、
良い匂いがしてくる。
そう、炊き出しチームが、
参加者のために料理をしているのだ。
今年も豪快な量が調理され、ジンギスカンの様に
トレーが用意されて、どんどん料理が増えていく。
見てると全部味見したくなるけど、
オーバーカロリーはヤバいので、こんな物を選んでみた。
猪カレー
濃厚な味わいは、猪ならではの物だろうか?
ちょっと雑穀が入ったようなご飯も適度な炊き上がりで
お代わりしたくなるのをグッと我慢。
今日はコルセットして写真撮る関係でしっかり食べても大丈夫だし、
食べないとエネルギー切れになりそうだから、食べるんだけど、
もう一皿食べたい物があったのよ〜(^_^)
たぶん、プルコギ?なコイツ。
味付けが穏やかで嬉しいけど、
いやマジ、美味しいのです(^_^)
今日は(も?)泊まれないから
一緒にビールを飲むワケにはいかないけど、
そんな人のためにノンアルコールビールがあるので
それで喉を潤す。
あ〜
自分やっぱり、食べるの好きだわ・・・
色々とサプライズな情報があった行事だったけど、
ボランティアで調理してくれるメンバーの気持ちがありがたくて
撮影の合間にちょろっと寄ってはつまみ食い。
この炊き出し能力って、
ヘタなフードイベントに出てる屋台系料理より遙かに優れてる
って思わされるのは、作る量が全然多いのに遅延なく提供され、
しかも美味しいから。
昼夜兼食だから2皿食べたけど、
たっぷり汗をかいてたっぷり動いたら、やっぱりちょっと空腹気味(爆)
でも、まだ充分にあるフードをさらに食べる余裕が無いのは、
台風が日本海側を通過する事で風が強くなり
アクアラインが通行止めになる可能性を否定できないから・・なんですな。
アクアライン止まったら、延々と千葉回り東京経由で帰る羽目になるので
それだけは避けたいワケで。(爆)
と言う事で帰ります。
ごちそうさまでした。
美味しゅうございましたm(__)m
2018年10月5日金曜日
A3サーロインとシュリンプカクテル
「今日はどうします?」
「A3サーロイン250グラムとシュリンプカクテルかな」
「250って久しぶりですね」
「あれ、そうだっけ?」
「ここのところ200が多かったと思います」
良いんです、今日は。
たっぷり肉が食べたいから・・の250グラム。
明日は千葉まで遠征して体力勝負なイベント撮影があるので、
踏ん張りが効くように・・・ね(^_^;
ここのシュリンプカクテルはブラックタイガー系の海老なので
ちょっと大きめで楽しい。
ソースはトマト系のピリ辛なカクテルソース。
ケチャップにレモンとホースラディッシュを合わせるのが基本だと記憶してるけど、
ここのソースはもうちょっとテックスメックスな気配がある。
それをスプーンでつけて食べるのが好きで、
パセリと一緒に食べると、アクセントが付いてさらに楽しい!
ステーキの前菜にはこのシュリンプカクテルが用意される店が結構多いけど、
そもそもアメリカ料理だったと記憶している。
米軍基地で肉を焼いてたジャックがステーキコースの中に用意してたのも
こんな形で出されるシュリンプカクテルだったし、
味付けはもっとケチャップだったけど、特別感があってご馳走なイメージがある。
「半分、ガチ焼きにしました」
「玉ねぎ、焼いてくれたんだね」
「いつもソテーでオーダーされるので」
そう、ステーキの付け合わせに玉ねぎのスライスが用意されるんだけど、
加熱されて甘くなった玉ねぎとガーリックをステーキと一緒に食べると、
その甘さがまた別の美味しさが感じられて好きなんだよね(^_^)
「しかし今年は台風、多いですね」
「先週は凄かったよね」
「明日夜くらいに来ますかね」
「日本海側へ逸れてるから、先週ほどじゃないと思うけどね」
自分、晴れ男だから
明日の千葉遠征には大丈夫だろう・・(爆)
(裏付けの無い自信だけど)
問題は風だけ。
強風があるとアクアライン止まるからね。
ごちそうさまでした。
☆☆
2018年10月4日木曜日
杜記で刀削麺とか
ビャンビャン麺の食感が楽しかったから、
あの店の餃子とか河粉とかも楽しいだろうなぁ・・と
コンビニランチ食べながら思う。
そうなるともう
頭の中はソレばっかりになるワケで・・・。
行くか!
一昨日行ったばかりだけど(爆)
泣く子と食欲には勝てない自分。
そうなったら一目散ですな・・・
え?
休み??
や・す・み???
木曜に休む店って少ないんだよ、中華街。
で、あの食感を楽しみたかった自分の欲望、
どうしてくれようね・・・(T_T)
という事で、モチモチな皮が特徴的な大三元の餃子でも食べようか・・と
裏の路地を抜けようとした。
あ・・そうか、
杜記があったか。
横浜中華街に初めて刀削麺を持ってきた杜記は、
来た頃に何回か食べに行ったけど、
味付けがコッテリ系でいつの間にか疎遠になっていたのだ。
いつの間にか、創作四川料理になってるね(^_^;
刀削麺ならモチモチ系だったよねぇ・・
とメニューを見ると、杜記牛肉麺なる物がある。
蘭州牛肉麺とか餃子が食べたかったから
コイツでいってみますかね。
ちゃんと金属の板で削って茹でた刀削麺は、
思い出の中にあった食感そのままではあったけど・・・
味、やっぱ濃いわ・・・
って言うか、塩辛いわ・・・(ToT)
う〜ん、
やっぱり四川系の店って、油も塩もキツいよね。
食感は嬉しかったけど
塩辛いから食べきれない感じ。
とは言えそこは、昭和世代。
残すなんて事はできないのです。
まぁ、
これは飲みながら摘まむための料理ですな。
ビャンビャン麺の代わりにはならなかった、と、
日記には書いておこう。
ごちそうさまでした。
あの店の餃子とか河粉とかも楽しいだろうなぁ・・と
コンビニランチ食べながら思う。
そうなるともう
頭の中はソレばっかりになるワケで・・・。
行くか!
一昨日行ったばかりだけど(爆)
泣く子と食欲には勝てない自分。
そうなったら一目散ですな・・・
え?
休み??
や・す・み???
木曜に休む店って少ないんだよ、中華街。
で、あの食感を楽しみたかった自分の欲望、
どうしてくれようね・・・(T_T)
という事で、モチモチな皮が特徴的な大三元の餃子でも食べようか・・と
裏の路地を抜けようとした。
あ・・そうか、
杜記があったか。
横浜中華街に初めて刀削麺を持ってきた杜記は、
来た頃に何回か食べに行ったけど、
味付けがコッテリ系でいつの間にか疎遠になっていたのだ。
いつの間にか、創作四川料理になってるね(^_^;
刀削麺ならモチモチ系だったよねぇ・・
とメニューを見ると、杜記牛肉麺なる物がある。
蘭州牛肉麺とか餃子が食べたかったから
コイツでいってみますかね。
ちゃんと金属の板で削って茹でた刀削麺は、
思い出の中にあった食感そのままではあったけど・・・
味、やっぱ濃いわ・・・
って言うか、塩辛いわ・・・(ToT)
う〜ん、
やっぱり四川系の店って、油も塩もキツいよね。
食感は嬉しかったけど
塩辛いから食べきれない感じ。
とは言えそこは、昭和世代。
残すなんて事はできないのです。
まぁ、
これは飲みながら摘まむための料理ですな。
ビャンビャン麺の代わりにはならなかった、と、
日記には書いておこう。
ごちそうさまでした。
2018年10月3日水曜日
きつね蕎麦
昼酒を楽しむ蕎麦屋には、
「そばいなり」という料理があった。
で、どんな物かとオーダーしてみると・・・
まんま、お稲荷さん(爆)
これってお稲荷さんのご飯の代わりに蕎麦が入ってる料理なんだけど
これが想像以上に美味しかったのだ。
蕎麦とお揚げって相性が良いのかな?
とか思うんだけど、きつねを頼むなら饂飩が楽しい。
そしてその饂飩は、やっぱり汁が透き通った系のヤツの方が好きで、
そんなきつね饂飩は饂飩を主に扱う店以外には、あまり存在しなかった。
でも、蕎麦屋に行けば「きつね」と「たぬき」は
ほぼ確実にあるのだ。
では何故、それらをオーダーしないのだろう?
と自問してみて、はたと気付く。
それは、まさに
「素っ気ないにもほどがある」
というくらいにシンプルな物だから、つまらないのだ。
でも、昼酒を蕎麦屋でしていた時に、
シメの蕎麦をどうしようかとメニューを見て、
「そばいなり」の存在に気付いてしまう。
そしてそれ以来、「きつね蕎麦」を食べたい欲望がじわじわと育っていて、
今日、よせば良いのに、ほぼ立ち食いチェーンに近い店へ飛び込んで、
思わず注文してしまう・・という暴挙に出てしまったのだ。
「すいません、きつね蕎麦に生卵トッピングしてもらって良いですか?」
「は〜い」
この店、チェーン店的な店だけど十割蕎麦と謳ってる。
あおして、テーブルにあるメニューが難解!
ファミレスのメニューに似て写真が多め。
そして、丼セットとかのお得メニューは前面に出るけど、
シンプルな普通の蕎麦屋メニューが見つけ難い。
その上、イベリコ豚つけ蕎麦とか、ジャワ風カレー饂飩とか、
蕎麦屋らしくないメニューがこれまた大きく登場するので、
この店「きつね蕎麦」は無いんじゃないか?
って思わされてしまった。
要するに、十割蕎麦とか謳いながら
蕎麦では勝負してないんだよね?
「お待たせしました、きつね蕎麦です。
生卵は、お揚げの下に入ってます。」
「わかりました〜」
ザ・シンプル(^o^)
ま、汁が薄いのはちょっと嬉しいけど、マジ素っ気ない。
お揚げ1枚と蒲鉾1枚、ネギは最初から入ってる。
う〜ん
あの「そばいなり」のイメージからきた「きつね蕎麦・ラブ」な気持ちには
ち〜っとも応えてくれないクオリティなのですな。
蕎麦は、十割蕎麦って本当?って思ってしまう食感で、
メニュー見た時に感じた事が正しかったんだなぁ・・と(^_^;
安い十割蕎麦を出す店って、
やっぱり圧縮型の製麺機で作ってる?
そんな機械ウチの蕎麦だと、独特なツルッとした食感になって、
小麦粉入ってる?という味わいになるのが常。
今日の蕎麦も、手打ちの十割とは全然違う食感で、
ぜ〜ったい十割じゃねぇ・・と突っ込みたい気持ちが湧いたけど、
コストで言うなら当然の事かも知れない。(ワンコインレベル)
贅沢は言うまい!
いや、贅沢言えない(^_^)
でも、なんかちょっと、
寂しい感じがしてならなかったよ。
ごちそうさまでした。
「そばいなり」という料理があった。
で、どんな物かとオーダーしてみると・・・
まんま、お稲荷さん(爆)
これってお稲荷さんのご飯の代わりに蕎麦が入ってる料理なんだけど
これが想像以上に美味しかったのだ。
蕎麦とお揚げって相性が良いのかな?
とか思うんだけど、きつねを頼むなら饂飩が楽しい。
そしてその饂飩は、やっぱり汁が透き通った系のヤツの方が好きで、
そんなきつね饂飩は饂飩を主に扱う店以外には、あまり存在しなかった。
でも、蕎麦屋に行けば「きつね」と「たぬき」は
ほぼ確実にあるのだ。
では何故、それらをオーダーしないのだろう?
と自問してみて、はたと気付く。
それは、まさに
「素っ気ないにもほどがある」
というくらいにシンプルな物だから、つまらないのだ。
でも、昼酒を蕎麦屋でしていた時に、
シメの蕎麦をどうしようかとメニューを見て、
「そばいなり」の存在に気付いてしまう。
そしてそれ以来、「きつね蕎麦」を食べたい欲望がじわじわと育っていて、
今日、よせば良いのに、ほぼ立ち食いチェーンに近い店へ飛び込んで、
思わず注文してしまう・・という暴挙に出てしまったのだ。
「すいません、きつね蕎麦に生卵トッピングしてもらって良いですか?」
「は〜い」
この店、チェーン店的な店だけど十割蕎麦と謳ってる。
あおして、テーブルにあるメニューが難解!
ファミレスのメニューに似て写真が多め。
そして、丼セットとかのお得メニューは前面に出るけど、
シンプルな普通の蕎麦屋メニューが見つけ難い。
その上、イベリコ豚つけ蕎麦とか、ジャワ風カレー饂飩とか、
蕎麦屋らしくないメニューがこれまた大きく登場するので、
この店「きつね蕎麦」は無いんじゃないか?
って思わされてしまった。
要するに、十割蕎麦とか謳いながら
蕎麦では勝負してないんだよね?
「お待たせしました、きつね蕎麦です。
生卵は、お揚げの下に入ってます。」
「わかりました〜」
ザ・シンプル(^o^)
ま、汁が薄いのはちょっと嬉しいけど、マジ素っ気ない。
お揚げ1枚と蒲鉾1枚、ネギは最初から入ってる。
う〜ん
あの「そばいなり」のイメージからきた「きつね蕎麦・ラブ」な気持ちには
ち〜っとも応えてくれないクオリティなのですな。
蕎麦は、十割蕎麦って本当?って思ってしまう食感で、
メニュー見た時に感じた事が正しかったんだなぁ・・と(^_^;
安い十割蕎麦を出す店って、
やっぱり圧縮型の製麺機で作ってる?
そんな機械ウチの蕎麦だと、独特なツルッとした食感になって、
小麦粉入ってる?という味わいになるのが常。
今日の蕎麦も、手打ちの十割とは全然違う食感で、
ぜ〜ったい十割じゃねぇ・・と突っ込みたい気持ちが湧いたけど、
コストで言うなら当然の事かも知れない。(ワンコインレベル)
贅沢は言うまい!
いや、贅沢言えない(^_^)
でも、なんかちょっと、
寂しい感じがしてならなかったよ。
ごちそうさまでした。
2018年10月2日火曜日
これは麺なのか?
「蘭州ラーメンって知ってる?」
「蘭州って・・結構内陸だよね。
回族とかがいる辺りの?」
「なんか最近人気沸騰らしく
東京には現地の店が支店を出してるんだって。」
「ラーメン食べるだけのために、東京に行く気はござらん」
「中華街にあるってよ?」
「え?」
「なんか漢字の中で最も画数が多い字の店らしい」
なんじゃそりゃ?
と思ったけど、
蘭州ラーメンって香港か上海で食べたような記憶がある。
味はあっさりだけど、妙に牛な味があったような・・・
「中華街の食に詳しいという君、食べてきてくれたまえ」
「おいおい、調査依頼なのかよ?」
「最近、美味いもの食べて無いって
よく言うから、情報提供だよ。」
「自分で行くのは嫌なのかな?」
「よろしく」
よろしく・・じゃねぇよ(^0^;
画数の多い漢字が店名?
というヒントをもらえばグーグル先生にご相談。
いやいや、色々出てくるね。
蘭州も絡めたら、答えが導かれる。
どうやら「びゃん」という字なのだが、
これは蘭州の「ビャンビャン麺」という料理名の字なのだと。
と言う事で、探したらあっという間に発見!
最近、ニューカマーの中でも、食べ放題に走らず、
ネイティブ系な味わいを出そうとしている店が多い通り(中山路)にその店はあった。
店名は「ビャン」(ってか、漢字出ないし)
どんな字かというと・・・
ただでさえ読めないのに、象形文字に近いタイプの漢字で書かんでも・・・
と思いつつも。とりあえずビールと何かアテをオーダーしようとした。
「この老虎菜って?」
「香菜とキュウリとネギ、入ってる辛い和え物」
「へ〜、じゃそれを」
食べた事が無い料理は
試してみるしかないしね。
ゴマ油で和えてあるみたいだけど・・・
うぉ! パクチー〜〜〜な味。
うん?
うわわわわ
辛い!
マジ辛い!
美味いけど・・辛い!
と言うか舌が痺れてきた。
何故、ここまで辛い??
あ・・・
キュウリに混じって、細く小さく着られた青唐辛子が
かなり入ってるじゃあ〜りませんか(T_T)
ビール進みます。
汗がが額から滴ります。
ごめんなさい。
青唐辛子、避けますわ。
これ、無理!
一緒にオーダーしておいた、ラム肉炒め、登場。
まさかこれも辛い??
あ・・・
美味しいわ(^_^)
と言うか、かなり穏やかな味付けじゃん?
もっとぐえぇぇ・・な気配があるかと思ったんだけど。
厨房を覗いて見たら、シェフが回族のような帽子を被ってる。
あ・・・
麺を手で引っ張って伸ばして、
太めの生地が倍々ゲームで増えていく感じ?
1本→2本→4本→8本→16本→32本→64本・・・
何回も繰り返すうちに、弾力のある麺の太さになっていき、
掴んで伸ばす部分をぶった切ったら鍋に放り込む。
注文が入ったら、いちいちああやって伸ばして茹でるのかね。
でもその麺は蘭州牛肉拉麺の物、
私が頼んだのは「ビャンビャン麺」の方・・・
あ・・・
大丈夫か、この色(~o~)
あれ・・・
さっきの青唐辛子ぶっ込みな料理に比べたら
辛いうちに入らんわ(爆)
と言うか、これも味付けが穏やか。
それより麺は??
こんなんでました〜♪
しかしこれを麺って言って良いのだろうか?
切り忘れたきしめん・・とか、長いラザニア・・とかいう感じのコイツ、
このまま噛み切りながら食べると、かなり無様な食事になるので、
添えられたスプーンで適度な大きさに切ってみた。
モチモチとした食感の良さがあって、麺その物が美味しいんだな。
つけ汁はもうちょっと味濃くても良いと思うくらいに素っ気ないけど、
しっかりと油が使われていて、それが美味さを底上げしているのかも。
とにかく、中華街にありがちな、辛い&塩辛い&化調たっぷりな味では無く、
素材が感じられる素朴な味付けで塩も強く無い、
という傾向がラム肉料理にもあったので、
自分的にはちょっと通ってみようかな・・と思わすだけの魅力がある。
この麺があるなら、餃子とかも美味しいだろうし
魚団子河粉とかもあるから、香港で食べる蘭州料理店に近い可能性も大きい。
オープンしてほぼ1年になる、という店なので、
日本人の好みにも合わせた味付けにも慣れているのだろうね。
いずれにしろ、次は蘭州牛肉拉麺を食べてみたくなりました(^_^)
しかし・・
最初の老虎菜のおかげでビール飲みすぎだよ!
今度来た時は、老虎菜は頼みません(~o~)
ごちそうさまでした。
☆
「蘭州って・・結構内陸だよね。
回族とかがいる辺りの?」
「なんか最近人気沸騰らしく
東京には現地の店が支店を出してるんだって。」
「ラーメン食べるだけのために、東京に行く気はござらん」
「中華街にあるってよ?」
「え?」
「なんか漢字の中で最も画数が多い字の店らしい」
なんじゃそりゃ?
と思ったけど、
蘭州ラーメンって香港か上海で食べたような記憶がある。
味はあっさりだけど、妙に牛な味があったような・・・
「中華街の食に詳しいという君、食べてきてくれたまえ」
「おいおい、調査依頼なのかよ?」
「最近、美味いもの食べて無いって
よく言うから、情報提供だよ。」
「自分で行くのは嫌なのかな?」
「よろしく」
よろしく・・じゃねぇよ(^0^;
画数の多い漢字が店名?
というヒントをもらえばグーグル先生にご相談。
いやいや、色々出てくるね。
蘭州も絡めたら、答えが導かれる。
どうやら「びゃん」という字なのだが、
これは蘭州の「ビャンビャン麺」という料理名の字なのだと。
と言う事で、探したらあっという間に発見!
最近、ニューカマーの中でも、食べ放題に走らず、
ネイティブ系な味わいを出そうとしている店が多い通り(中山路)にその店はあった。
店名は「ビャン」(ってか、漢字出ないし)
どんな字かというと・・・
ただでさえ読めないのに、象形文字に近いタイプの漢字で書かんでも・・・
と思いつつも。とりあえずビールと何かアテをオーダーしようとした。
「この老虎菜って?」
「香菜とキュウリとネギ、入ってる辛い和え物」
「へ〜、じゃそれを」
食べた事が無い料理は
試してみるしかないしね。
ゴマ油で和えてあるみたいだけど・・・
うぉ! パクチー〜〜〜な味。
うん?
うわわわわ
辛い!
マジ辛い!
美味いけど・・辛い!
と言うか舌が痺れてきた。
何故、ここまで辛い??
あ・・・
キュウリに混じって、細く小さく着られた青唐辛子が
かなり入ってるじゃあ〜りませんか(T_T)
ビール進みます。
汗がが額から滴ります。
ごめんなさい。
青唐辛子、避けますわ。
これ、無理!
一緒にオーダーしておいた、ラム肉炒め、登場。
まさかこれも辛い??
あ・・・
美味しいわ(^_^)
と言うか、かなり穏やかな味付けじゃん?
もっとぐえぇぇ・・な気配があるかと思ったんだけど。
厨房を覗いて見たら、シェフが回族のような帽子を被ってる。
あ・・・
麺を手で引っ張って伸ばして、
太めの生地が倍々ゲームで増えていく感じ?
1本→2本→4本→8本→16本→32本→64本・・・
何回も繰り返すうちに、弾力のある麺の太さになっていき、
掴んで伸ばす部分をぶった切ったら鍋に放り込む。
注文が入ったら、いちいちああやって伸ばして茹でるのかね。
でもその麺は蘭州牛肉拉麺の物、
私が頼んだのは「ビャンビャン麺」の方・・・
あ・・・
大丈夫か、この色(~o~)
あれ・・・
さっきの青唐辛子ぶっ込みな料理に比べたら
辛いうちに入らんわ(爆)
と言うか、これも味付けが穏やか。
それより麺は??
こんなんでました〜♪
しかしこれを麺って言って良いのだろうか?
切り忘れたきしめん・・とか、長いラザニア・・とかいう感じのコイツ、
このまま噛み切りながら食べると、かなり無様な食事になるので、
添えられたスプーンで適度な大きさに切ってみた。
モチモチとした食感の良さがあって、麺その物が美味しいんだな。
つけ汁はもうちょっと味濃くても良いと思うくらいに素っ気ないけど、
しっかりと油が使われていて、それが美味さを底上げしているのかも。
とにかく、中華街にありがちな、辛い&塩辛い&化調たっぷりな味では無く、
素材が感じられる素朴な味付けで塩も強く無い、
という傾向がラム肉料理にもあったので、
自分的にはちょっと通ってみようかな・・と思わすだけの魅力がある。
この麺があるなら、餃子とかも美味しいだろうし
魚団子河粉とかもあるから、香港で食べる蘭州料理店に近い可能性も大きい。
オープンしてほぼ1年になる、という店なので、
日本人の好みにも合わせた味付けにも慣れているのだろうね。
いずれにしろ、次は蘭州牛肉拉麺を食べてみたくなりました(^_^)
しかし・・
最初の老虎菜のおかげでビール飲みすぎだよ!
今度来た時は、老虎菜は頼みません(~o~)
ごちそうさまでした。
☆
2018年10月1日月曜日
Siriusでステーキサンドとマッカラン25年
戸塚での会議が終わり、ダイヤが乱れているJRを避けて市営地下鉄で帰路につく。
あ、そうだ、
台風一過な夜景でも見よう!
そう思い立って、桜木町で降りる。
ストックの鍋底なモルトを空けに行くのだ。
目指すはSirius!
「いらっしゃいませ」
「久しぶりです」
「今日は20時から、宴会予約が入ってますので
その頃からうるさくなるかも知れません」
「大丈夫ですよ。
多分その頃には、2階に行くから」
Siriusは横浜ロイヤルパークホテルのスカイラウンジ。
ラウンジ席とコンパートメント席には用は無く、
座るのはバーカウンターの端。
午後から飲めた時代には、その端の席には常連が座り、
午後の風景を眺めなら飲んでいる、という光景がよく見られた。
(現在はバータイムは17:30〜)
居心地が良いのと、バックバーに相当する場所にある窓から外が見え、
一人静かに飲むのには適しているからだろう。
「お食事は?」
「ここのローストビーフ好きなんだよなぁ・・・
あ、たまにはステーキサンドを食べてみよう。
3分割に切ってあるのを、さらに半分にしてもらって良いですか?」
「わかりました。」
給料日後のちょっとした贅沢(^_^;
飲むウィスキーは
ストックしてあるボトルが結構あるので、困る事は無い。
今日(10月1日)から、コーヒーショップのキッチンから豚肉が消え、
同時にあのクラブハウスサンドイッチも消えてしまうと聞いていた。
オリンピックに向けて、ワールドワイドな対応をするための仕様変更のようで、
絶品とも言えるクラブハウスサンドが食べられなくなるから、
本当は9月中に来たかったんだけど、残念ながら時間が取れなかった。
だから・・のステーキサンドなんだけど・・・
美味しい!
ただ、6分割にしてもらった結果、分解しやすくなってしまった(爆)
ステーキサンドは、1/3ピースを一口でいける人ならその方が楽しいけど、
半分に噛み切って食べようとすると、大概ステーキだけ噛み切れずに
そのまま付いてきて、残ったサンドイッチが寂しい感じなりやすい。
だからさらに切り分けてもらうんだけど、具だくさんでしかもアボカドとか
トマトなどの水分の多いものがあるからバラけやすいのだろうね。
でも、ナイフ&フォークがあるから、問題ない。
ちょっとみっともない食べ方になりやすいけど、気にしない。
ロイヤルアスコットで食べるクラブハウスサンドイッチに通じる美味さがあって、
(多分、ソースとかが同じ系統)
小腹が空いた時は、これをオーダーしそうな予感がするね(^_^)
食べた後は、モルト三昧!
ウィスキーは口開けしたら3ヶ月で飲めとかメーカーは言ってたけど、
それって全然嘘だって事を、最近メーカーサイドも認めるようになってきた。
そんな事は飲み始めてからすぐわかってしまったし、
実際、口開けして10年経ったウィスキーでも
個体差はあるとは言え、結構な確率で飲む事は可能なのだ。
だけどコイツはちょっと恐かった。
マッカラン25年 1975年蒸留(オフィシャル)
いやぁ・・・驚いた。
全然ヘタってないよ?(*_*)
2000年に購入して、ちびちびと飲んできて
この丸ボトルが消えてしまう時から飲まずに放置して、
既に18年経った・・物なのだ。
濁りも無く、香りも素晴らしいので
飲んでみたら、1970年代マッカランにある独特のシェリー樽らしい
コッテリとした味わいが訪れる。
そして時間をかけたら・・
もう表現する事すら難しい、優しい味わいと
穏やかだけど長いフィニッシュが・・・
そう、この残ったほんの少しのモルトを
何時飲むか・・と考えた時、漠然と還暦になったら、
と決めていたのだ。
で、そんな事すら忘れていて(爆)
ただ、こんな一本はそれなりに高価。
だから普通は購入できない物なんだけど、
当時、ホテルメンバーは定価の半額で買える特権があって、
(年間3回までだけど)
Siriusにはその特権を利用して高額なボトルをたまに入れる事があったのだ。
そんな名残のこの一本、マッカラン25年に蒸留年が記載されているのは
確か2000年発売品までで、その後はこの蒸留年の記載が消えている。
と言う事は、その後のマッカランは25年以上の古いモルトをバッティングして
ボトル詰めするようになったと想像できるけど、マッカランは5年毎にポットスティルを
倍にして生産量を増やしてきたため、2000年に25年となる1975年は、
ある意味、オールドマッカラン最後のオフィシャル25年物なのかも知れない。
で、こんなのを飲んじゃうと、
来年の誕生日に開けるボトルが決まってくる。
そう、ストックの中にある1972年蒸留のマッカラン25年。
それを開けようと思っている。
もう、販売されるウィスキーの中に、
ボトラーズ物を含めても1960〜70年代物は見つからない。
気付けば、1990年蒸留という物が、
既にこのボトルより高い価格で売られていたりして、
ウィスキーラバーには厳しい世情になっているようだ。
前ほど顔を出すチャンスが無いのが辛いけど、
残ってるオールドモルトにここまでのポテンシャルがあるのだから
これ以上ヘタる前にどんどん飲んでいこう、と決めた夜だった。
ごちそうさまでした。
☆
あ、そうだ、
台風一過な夜景でも見よう!
そう思い立って、桜木町で降りる。
ストックの鍋底なモルトを空けに行くのだ。
目指すはSirius!
「いらっしゃいませ」
「久しぶりです」
「今日は20時から、宴会予約が入ってますので
その頃からうるさくなるかも知れません」
「大丈夫ですよ。
多分その頃には、2階に行くから」
Siriusは横浜ロイヤルパークホテルのスカイラウンジ。
ラウンジ席とコンパートメント席には用は無く、
座るのはバーカウンターの端。
午後から飲めた時代には、その端の席には常連が座り、
午後の風景を眺めなら飲んでいる、という光景がよく見られた。
(現在はバータイムは17:30〜)
居心地が良いのと、バックバーに相当する場所にある窓から外が見え、
一人静かに飲むのには適しているからだろう。
「お食事は?」
「ここのローストビーフ好きなんだよなぁ・・・
あ、たまにはステーキサンドを食べてみよう。
3分割に切ってあるのを、さらに半分にしてもらって良いですか?」
「わかりました。」
給料日後のちょっとした贅沢(^_^;
飲むウィスキーは
ストックしてあるボトルが結構あるので、困る事は無い。
今日(10月1日)から、コーヒーショップのキッチンから豚肉が消え、
同時にあのクラブハウスサンドイッチも消えてしまうと聞いていた。
オリンピックに向けて、ワールドワイドな対応をするための仕様変更のようで、
絶品とも言えるクラブハウスサンドが食べられなくなるから、
本当は9月中に来たかったんだけど、残念ながら時間が取れなかった。
だから・・のステーキサンドなんだけど・・・
美味しい!
ただ、6分割にしてもらった結果、分解しやすくなってしまった(爆)
ステーキサンドは、1/3ピースを一口でいける人ならその方が楽しいけど、
半分に噛み切って食べようとすると、大概ステーキだけ噛み切れずに
そのまま付いてきて、残ったサンドイッチが寂しい感じなりやすい。
だからさらに切り分けてもらうんだけど、具だくさんでしかもアボカドとか
トマトなどの水分の多いものがあるからバラけやすいのだろうね。
でも、ナイフ&フォークがあるから、問題ない。
ちょっとみっともない食べ方になりやすいけど、気にしない。
ロイヤルアスコットで食べるクラブハウスサンドイッチに通じる美味さがあって、
(多分、ソースとかが同じ系統)
小腹が空いた時は、これをオーダーしそうな予感がするね(^_^)
食べた後は、モルト三昧!
ウィスキーは口開けしたら3ヶ月で飲めとかメーカーは言ってたけど、
それって全然嘘だって事を、最近メーカーサイドも認めるようになってきた。
そんな事は飲み始めてからすぐわかってしまったし、
実際、口開けして10年経ったウィスキーでも
個体差はあるとは言え、結構な確率で飲む事は可能なのだ。
だけどコイツはちょっと恐かった。
マッカラン25年 1975年蒸留(オフィシャル)
いやぁ・・・驚いた。
全然ヘタってないよ?(*_*)
2000年に購入して、ちびちびと飲んできて
この丸ボトルが消えてしまう時から飲まずに放置して、
既に18年経った・・物なのだ。
濁りも無く、香りも素晴らしいので
飲んでみたら、1970年代マッカランにある独特のシェリー樽らしい
コッテリとした味わいが訪れる。
そして時間をかけたら・・
もう表現する事すら難しい、優しい味わいと
穏やかだけど長いフィニッシュが・・・
そう、この残ったほんの少しのモルトを
何時飲むか・・と考えた時、漠然と還暦になったら、
と決めていたのだ。
で、そんな事すら忘れていて(爆)
ただ、こんな一本はそれなりに高価。
だから普通は購入できない物なんだけど、
当時、ホテルメンバーは定価の半額で買える特権があって、
(年間3回までだけど)
Siriusにはその特権を利用して高額なボトルをたまに入れる事があったのだ。
そんな名残のこの一本、マッカラン25年に蒸留年が記載されているのは
確か2000年発売品までで、その後はこの蒸留年の記載が消えている。
と言う事は、その後のマッカランは25年以上の古いモルトをバッティングして
ボトル詰めするようになったと想像できるけど、マッカランは5年毎にポットスティルを
倍にして生産量を増やしてきたため、2000年に25年となる1975年は、
ある意味、オールドマッカラン最後のオフィシャル25年物なのかも知れない。
で、こんなのを飲んじゃうと、
来年の誕生日に開けるボトルが決まってくる。
そう、ストックの中にある1972年蒸留のマッカラン25年。
それを開けようと思っている。
もう、販売されるウィスキーの中に、
ボトラーズ物を含めても1960〜70年代物は見つからない。
気付けば、1990年蒸留という物が、
既にこのボトルより高い価格で売られていたりして、
ウィスキーラバーには厳しい世情になっているようだ。
前ほど顔を出すチャンスが無いのが辛いけど、
残ってるオールドモルトにここまでのポテンシャルがあるのだから
これ以上ヘタる前にどんどん飲んでいこう、と決めた夜だった。
ごちそうさまでした。
☆
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