「この前はありがとうございました」
「こちらこそ」
自分的には許せない味わいだった蕎麦の記憶をリセットするために、
同時に、宴会で色々無理を言ってしまったお礼を言いに、
横浜晋山へ顔を出した。
今日の目的は、並蕎麦。
先日の十割蕎麦と晋山の十割蕎麦の違いは
どうなんだ?って興味があって、味の記憶があるウチに
食べたかったって正直なところもあったけど。
まずは板わさと日本酒。
そして、食べた事がない山菜「みずの実のお浸し」
山菜の王様とも言われるみずの実は、
実というよりも茎が膨らんだ物(肉芽)らしい。
クセは無く、ヌルッとした感じとシャキッとした食感が同居する
なんとも形容しがたい山菜なのだが、入荷する時期が短くて出会う事が難しい。
そもそも山菜にあまり興味が無くて、貴重だと言われても
そうなんだ〜と思っちゃうのが正直なところだけど、
食べた事が無いものは試したくなるのでね(^_^;
で、その食感と味わいが、日本酒の個性を上手く和らげるので、
また飲んでしまうのですよ(爆)
うん、やっぱりここの蕎麦が好きだな。
汁の味わいも好みだって、再確認。
しっかりとした出汁の存在と
甘さと辛さのバランスが良い返しの味わいが好きで、
蕎麦湯で薄めて飲むのが楽しすぎるワケで。
実際、蕎麦の香りや甘さは密やかで、
若い頃なんて、蕎麦の香りの存在は感じても
これが蕎麦の香りだってイメージができないでいたし、
甘みを感じるなんて殆どできていなかったっけ。
でも、美味しいと感じる食べ方が最高だよね。
え?
で結局、蕎麦は・・って??
そりゃ、ここの蕎麦の方が美味しいって
私はやっぱり思います。
味わいも喉越しも楽しいし、
汁の仕上げ方も好み。
一応リベンジできた気分になったけど、
コストや営業スタイルが似ていても同じレベルを期待するのは
無意識に犯していた間違いだって事が、わかっただけでも収穫だね。
(今更・・だけど)
ごちそうさまでした。
☆☆
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http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2018年9月7日金曜日
2018年9月6日木曜日
チキンラーメン・たまフェス
今日はOFFだけど、
朝からヤバいニュースがslack&メールで飛び交い、
自宅デスクに張り付いていた。
何故、OFFとして動きたい日に
こういう事が重なってくるの?
と文句も一つも言いたくなるけど、
それが現役であるって事なのかも知れない・・
と自分に言い聞かせて、
例によってプチ断食状態に走ろうと思ったんだけど
なんか食べたい気持ちに勝てそうにない(^_^;
と言う事で
なんかあったよねぇ・・とストックを見たら
そうだった、卵黄ソースがどうなんだろう・・と買っちゃったんだわ(爆)
チキンラーメンって、袋入りのヤツを箱とかで10個入りパックとかを買って、
ネギとかベジタブルミックスとか花鰹とかを乗せたりして、
結構食べてたなぁ・・と思い出す。
さすがに最近はそこまではいってないけど、
どこか懐かしい味なんで、たまに食べたくなっちゃうのが笑える。
チキンラーメンって、やっぱり丼に入れてお湯かけて、
蓋して待たなくちゃダメな感じがする(爆)
卵黄ソースを混ぜちゃったら、
その存在感の薄いこと(^_^;
でも、こんな味だったよねって思わされるのは
やっぱり子供の頃の味の刷り込みなんだと思う。
歳を取ると、子供の頃の味わいを求めるようになるって
どこかで聞いた事があるけど、そんな事言ったら
マヨネーズご飯や醤油ご飯、ソースご飯とかを食べたくなるはず。
自分にはそんな気配は全〜くないと思ってたんだけど、
チキンラーメンの味は欲しいって事は・・・そうなのかも?
考えてみれば、昭和な時代の食材と今の食材ではあまりに違うから、
あの頃あんな味だったってのが、実はインスタント物だけになのか??
考えてみれば子供の頃って、
マジ、ろくな物食べてなかったように思う。
あ、丸美屋のすき焼きふりかけは好きだったなぁ・・・
あまりスーパーとかじゃ、のり玉は見てもすき焼きふりかけは
見ないなぁ・・・
って
子供の頃美味しいと思ったものだけ、
求めているって事なのでしょうね。
ごちそうさまでした。
朝からヤバいニュースがslack&メールで飛び交い、
自宅デスクに張り付いていた。
何故、OFFとして動きたい日に
こういう事が重なってくるの?
と文句も一つも言いたくなるけど、
それが現役であるって事なのかも知れない・・
と自分に言い聞かせて、
例によってプチ断食状態に走ろうと思ったんだけど
なんか食べたい気持ちに勝てそうにない(^_^;
と言う事で
なんかあったよねぇ・・とストックを見たら
そうだった、卵黄ソースがどうなんだろう・・と買っちゃったんだわ(爆)
チキンラーメンって、袋入りのヤツを箱とかで10個入りパックとかを買って、
ネギとかベジタブルミックスとか花鰹とかを乗せたりして、
結構食べてたなぁ・・と思い出す。
さすがに最近はそこまではいってないけど、
どこか懐かしい味なんで、たまに食べたくなっちゃうのが笑える。
チキンラーメンって、やっぱり丼に入れてお湯かけて、
蓋して待たなくちゃダメな感じがする(爆)
卵黄ソースを混ぜちゃったら、
その存在感の薄いこと(^_^;
でも、こんな味だったよねって思わされるのは
やっぱり子供の頃の味の刷り込みなんだと思う。
歳を取ると、子供の頃の味わいを求めるようになるって
どこかで聞いた事があるけど、そんな事言ったら
マヨネーズご飯や醤油ご飯、ソースご飯とかを食べたくなるはず。
自分にはそんな気配は全〜くないと思ってたんだけど、
チキンラーメンの味は欲しいって事は・・・そうなのかも?
考えてみれば、昭和な時代の食材と今の食材ではあまりに違うから、
あの頃あんな味だったってのが、実はインスタント物だけになのか??
考えてみれば子供の頃って、
マジ、ろくな物食べてなかったように思う。
あ、丸美屋のすき焼きふりかけは好きだったなぁ・・・
あまりスーパーとかじゃ、のり玉は見てもすき焼きふりかけは
見ないなぁ・・・
って
子供の頃美味しいと思ったものだけ、
求めているって事なのでしょうね。
ごちそうさまでした。
2018年9月5日水曜日
新規開拓は難しい
ネットの情報を、どこまで信じるか?
勿論、一切信じないってワケじゃなく、
書く人の人となりや文章力を見つつバックヤードを想像しながら、
信じる程度を決めて利用している。
たぶんそれは仕事柄身についてしまった術であり、
嘘っぽい事でも本人が思い込んでいる、もしくは勘違いしている
って事も想定しながら、流れる情報を自分なりに翻訳して読み、
かつ全てを信じないようにしている。
ただこれが、食べ物関連になるとかなり難しくなる。(^_^;
何故なら食に関する感想はその人の生き方や歴史が大きく反映し、
その上に経験や加齢によって感想が変わってしまうから。
特に多くの人が読み、書き込む食べログの様なサイトの場合、
実に読み解くのが難しいのだ。
だけど気になる情報を与えてもくれるので、
たまに敢えて騙されてみたりするんだけどね(爆)
実は一昨日、横浜晋山でスタッフとコースを食べてみて、
実際のところどれくらい満足してくれたんだろう・・と
気になっていた。
自分のNo.1は他人にとっては違って当たり前で、
それが食の難しさであり面白さでもあり、
新たな出会いのキッカケ作りにも役に立つ。
だからこそ、気に入ってる店のレビューが欲しいワケで・・・
で、感想を聞いてみても概ね反応は良かったんだが、
悪い事は言わないし、言えないのだろう。
で、最近のレビューってどうなんだ?と、
よせばいいのに食べログ見たら、
晋山のせいろより美味しいと店名を上げている人がいる。
へ〜
そうなんだ〜〜
飲食関係は動きも早いからどうなんだろうね・・
と上がっている3軒をサーチしてみると確かに食べ物サイトで
多く取り上げられている店だったりする。
そうか、
久しぶりに新規開拓やってみろって事か、これ!?
気になる3軒の蕎麦屋のうちで、
職場からバス1本で行ける店は2軒ある。
うち1軒は晋山と似ているタイプ。
ならば・・・行くしかないよね(^^ゞ
店に入ったのは19時を過ぎていたが
奥の小部屋のテーブル席を数えても20名程度が入れるお店に
なんと空席は1席のみ。
見事に宴会状態な客が二組と、蕎麦前と酒でできあがっちゃってる先輩達が
うるさいくらいのしゃべり方&ワガママな注文を出す感じで
こりゃ巡り合わせが悪すぎた・・・と半分諦め状態だった。
「今日のオススメの黒板持ってきますね」
と接待してくれた女性が言うので、
オススメから一品オーダーし、
蕎麦前としては定番であろう「出汁巻き玉子」と
「鯛の昆布締め 黄身辛子醤油」オーダーし、
酒は雁木があったのでそれを1合いただいた。
苦瓜と海老の酢の物
今日のオススメの中からのチョイス。
こんな感じになってるとは思わなかったが・・・
あ、酸っぱい(酢の物じゃん?)
と言うか、酢が立ってる・・いや酢がキツい。
吉宗で食べた海老の酢の物のような
酢締めの海老を無意識に想像してた自分に気付くが、
酢が素材の味を押さえ込んでる感があって、
もしそれがゴーヤの苦みを抑えるためなら
そもそもゴーヤである意味は何?と思ってしまう。
雁木は結構ドッシリめの酒なのに、
この料理の酢には負けてしまう感じがあった。
真鯛の昆布締め
お造りに真鯛は嬉しいね(^_^)
あれ?
え・・・と、昆布締めだよね?
もうちょっと旨味が育つまで時間をかけた方が・・・
あ、そうですか。
一緒に出された黄身辛子醤油でいただくように
あっさり気味にしてるんですか(-_-)
いやね、
クオリティはそれなりにコストなりにある、と言えるんだけど、
この一皿で700円って設定だから、もうちょっと仕事しようよ?
って思うわけで。
とか心の中で叫びつつ、
白瀑のど辛があったのでオーダーする。
え〜と、出汁巻き玉子・・ですよね?
妙にエッジが効いたカチッとした焼き上がりですが・・・
あ・・・
辛い(T_T)
出汁巻きなのに、醤油が勝ってる?
と言うか出汁が少ない??
フワッとして、
塩辛くなく出汁の旨味を楽しめるのが
出汁巻き玉子だと思っている自分。
塩味が欲しければ、添えられた大根おろしに
醤油を垂らして一緒に食べれば良いんだけど、
ここの出汁巻きはおろしだけで食べないとダメな感じ。
はい、
この時点で帰りたい気分が80%くらいになってます。
オススメなんかオーダーせずに、
出汁巻きと板わさで飲めば良かった。
この焼き上がりを見た時点で
同じ気分になっていたはず。
「すいません、お蕎麦を。
二種盛りで」
二種盛りとあったのは
挽きぐるみの二八蕎麦と十割蕎麦が一緒盛りになっている物。
この店はそば粉に拘っているようで
メニューの1ページに渡って説明文があったけど、
内閣総理大臣賞を取った農家からの直送品「常陸秋蕎麦」を使った
十割蕎麦だとあるから、この店定番とされる二八と共に味わってみたくなったのだ。
手前が十割蕎麦。
喉越しのために限界まで細くしているとある。
そして向こうの太い蕎麦が挽きぐるみの二八蕎麦。
なるほどね。
この二八は趣味じゃない。
食感は饂飩にも通じる太麺ならではの弾力が全て。
説明文にあるほどの香りや味わいは、私には感じられない。
十割は、どこが内閣総理大臣賞なの?って感じの味わいで、
喉越しを意識した打ち方にこそ技術が見えるけど
蕎麦本来の旨味をどう考えて打っているのかが、理解できない。
そしてやっぱりつけ汁が、私の流儀に合わないのだ。
出汁の弱さと醤油の強さが、ただ塩辛いという印象を与えていて、
例えば、藪のようにちょっとだけ汁を付けて啜る事で
口の中に素晴らしいバランスを作り上げるような感じでもない。
かえしがダメなのか、醤油の選び方が合わないのか、
とにかく、心の中には不満だけが残る一枚になってしまった。
残しておいたネギと山葵を使って楽しむ蕎麦湯は・・・
ポタージュ?なイメージさえある蕎麦粉が踊るような
ドロドロの物。
これは、好き嫌いが思いっ切り出そうな予感。
(正直言って私は嫌い)
う〜ん
高級居酒屋が本職顔負けな蕎麦も出す・・なポジション?
メニューを見れば、普通のせいろの後にはトッピングとして
生卵、もみ海苔、辛味大根おろし、自家製ラー油、がラインナップ。
つまり、この店の蕎麦が良いと言った人は、
汁にネギも山葵も入れちゃって、どっぷしつけて手繰るタイプ
なんじゃないかな?
ついでに、太くてガムの様な食感の蕎麦が美味いと感じる、
小麦粉によって保たれる腰を好むのでは?
いやいやいや
蕎麦の楽しみ方って幅も奥行きも広くて
理解不能な世界なのかも知れない。
色々なトッピングで楽しむ蕎麦も良いと思うし
自分だってトッピングたっぷりな冷やしぶっかけ蕎麦的なヤツ
大好きなんだしね。
でも、素晴らしい粉で打ってると言いながら
何故追加トッピングに自家製ラー油って設定があるの??
と言うか、ラー油を蕎麦にかけて食べるって、
繊細な蕎麦の味わいにどうなんだろう???
あ・・・
油蕎麦って汁なし蕎麦まであるのね。
要するに新しい形の蕎麦屋、って事なのかも知れないね。
まぁ、一回の訪問でダメは出さないのが、自分ルール。
次回は覚悟して、オーダーも考えつつ飲んでみて、
それこそ油蕎麦なる物を食べてみようかしら。
その気が起きるかは予測不能だけどね。
ごちそうさまでした。
勿論、一切信じないってワケじゃなく、
書く人の人となりや文章力を見つつバックヤードを想像しながら、
信じる程度を決めて利用している。
たぶんそれは仕事柄身についてしまった術であり、
嘘っぽい事でも本人が思い込んでいる、もしくは勘違いしている
って事も想定しながら、流れる情報を自分なりに翻訳して読み、
かつ全てを信じないようにしている。
ただこれが、食べ物関連になるとかなり難しくなる。(^_^;
何故なら食に関する感想はその人の生き方や歴史が大きく反映し、
その上に経験や加齢によって感想が変わってしまうから。
特に多くの人が読み、書き込む食べログの様なサイトの場合、
実に読み解くのが難しいのだ。
だけど気になる情報を与えてもくれるので、
たまに敢えて騙されてみたりするんだけどね(爆)
実は一昨日、横浜晋山でスタッフとコースを食べてみて、
実際のところどれくらい満足してくれたんだろう・・と
気になっていた。
自分のNo.1は他人にとっては違って当たり前で、
それが食の難しさであり面白さでもあり、
新たな出会いのキッカケ作りにも役に立つ。
だからこそ、気に入ってる店のレビューが欲しいワケで・・・
で、感想を聞いてみても概ね反応は良かったんだが、
悪い事は言わないし、言えないのだろう。
で、最近のレビューってどうなんだ?と、
よせばいいのに食べログ見たら、
晋山のせいろより美味しいと店名を上げている人がいる。
へ〜
そうなんだ〜〜
飲食関係は動きも早いからどうなんだろうね・・
と上がっている3軒をサーチしてみると確かに食べ物サイトで
多く取り上げられている店だったりする。
そうか、
久しぶりに新規開拓やってみろって事か、これ!?
気になる3軒の蕎麦屋のうちで、
職場からバス1本で行ける店は2軒ある。
うち1軒は晋山と似ているタイプ。
ならば・・・行くしかないよね(^^ゞ
店に入ったのは19時を過ぎていたが
奥の小部屋のテーブル席を数えても20名程度が入れるお店に
なんと空席は1席のみ。
見事に宴会状態な客が二組と、蕎麦前と酒でできあがっちゃってる先輩達が
うるさいくらいのしゃべり方&ワガママな注文を出す感じで
こりゃ巡り合わせが悪すぎた・・・と半分諦め状態だった。
「今日のオススメの黒板持ってきますね」
と接待してくれた女性が言うので、
オススメから一品オーダーし、
蕎麦前としては定番であろう「出汁巻き玉子」と
「鯛の昆布締め 黄身辛子醤油」オーダーし、
酒は雁木があったのでそれを1合いただいた。
苦瓜と海老の酢の物
今日のオススメの中からのチョイス。
こんな感じになってるとは思わなかったが・・・
あ、酸っぱい(酢の物じゃん?)
と言うか、酢が立ってる・・いや酢がキツい。
吉宗で食べた海老の酢の物のような
酢締めの海老を無意識に想像してた自分に気付くが、
酢が素材の味を押さえ込んでる感があって、
もしそれがゴーヤの苦みを抑えるためなら
そもそもゴーヤである意味は何?と思ってしまう。
雁木は結構ドッシリめの酒なのに、
この料理の酢には負けてしまう感じがあった。
真鯛の昆布締め
お造りに真鯛は嬉しいね(^_^)
あれ?
え・・・と、昆布締めだよね?
もうちょっと旨味が育つまで時間をかけた方が・・・
あ、そうですか。
一緒に出された黄身辛子醤油でいただくように
あっさり気味にしてるんですか(-_-)
いやね、
クオリティはそれなりにコストなりにある、と言えるんだけど、
この一皿で700円って設定だから、もうちょっと仕事しようよ?
って思うわけで。
とか心の中で叫びつつ、
白瀑のど辛があったのでオーダーする。
え〜と、出汁巻き玉子・・ですよね?
妙にエッジが効いたカチッとした焼き上がりですが・・・
あ・・・
辛い(T_T)
出汁巻きなのに、醤油が勝ってる?
と言うか出汁が少ない??
フワッとして、
塩辛くなく出汁の旨味を楽しめるのが
出汁巻き玉子だと思っている自分。
塩味が欲しければ、添えられた大根おろしに
醤油を垂らして一緒に食べれば良いんだけど、
ここの出汁巻きはおろしだけで食べないとダメな感じ。
はい、
この時点で帰りたい気分が80%くらいになってます。
オススメなんかオーダーせずに、
出汁巻きと板わさで飲めば良かった。
この焼き上がりを見た時点で
同じ気分になっていたはず。
「すいません、お蕎麦を。
二種盛りで」
二種盛りとあったのは
挽きぐるみの二八蕎麦と十割蕎麦が一緒盛りになっている物。
この店はそば粉に拘っているようで
メニューの1ページに渡って説明文があったけど、
内閣総理大臣賞を取った農家からの直送品「常陸秋蕎麦」を使った
十割蕎麦だとあるから、この店定番とされる二八と共に味わってみたくなったのだ。
手前が十割蕎麦。
喉越しのために限界まで細くしているとある。
そして向こうの太い蕎麦が挽きぐるみの二八蕎麦。
なるほどね。
この二八は趣味じゃない。
食感は饂飩にも通じる太麺ならではの弾力が全て。
説明文にあるほどの香りや味わいは、私には感じられない。
十割は、どこが内閣総理大臣賞なの?って感じの味わいで、
喉越しを意識した打ち方にこそ技術が見えるけど
蕎麦本来の旨味をどう考えて打っているのかが、理解できない。
そしてやっぱりつけ汁が、私の流儀に合わないのだ。
出汁の弱さと醤油の強さが、ただ塩辛いという印象を与えていて、
例えば、藪のようにちょっとだけ汁を付けて啜る事で
口の中に素晴らしいバランスを作り上げるような感じでもない。
かえしがダメなのか、醤油の選び方が合わないのか、
とにかく、心の中には不満だけが残る一枚になってしまった。
残しておいたネギと山葵を使って楽しむ蕎麦湯は・・・
ポタージュ?なイメージさえある蕎麦粉が踊るような
ドロドロの物。
これは、好き嫌いが思いっ切り出そうな予感。
(正直言って私は嫌い)
う〜ん
高級居酒屋が本職顔負けな蕎麦も出す・・なポジション?
メニューを見れば、普通のせいろの後にはトッピングとして
生卵、もみ海苔、辛味大根おろし、自家製ラー油、がラインナップ。
つまり、この店の蕎麦が良いと言った人は、
汁にネギも山葵も入れちゃって、どっぷしつけて手繰るタイプ
なんじゃないかな?
ついでに、太くてガムの様な食感の蕎麦が美味いと感じる、
小麦粉によって保たれる腰を好むのでは?
いやいやいや
蕎麦の楽しみ方って幅も奥行きも広くて
理解不能な世界なのかも知れない。
色々なトッピングで楽しむ蕎麦も良いと思うし
自分だってトッピングたっぷりな冷やしぶっかけ蕎麦的なヤツ
大好きなんだしね。
でも、素晴らしい粉で打ってると言いながら
何故追加トッピングに自家製ラー油って設定があるの??
と言うか、ラー油を蕎麦にかけて食べるって、
繊細な蕎麦の味わいにどうなんだろう???
あ・・・
油蕎麦って汁なし蕎麦まであるのね。
要するに新しい形の蕎麦屋、って事なのかも知れないね。
まぁ、一回の訪問でダメは出さないのが、自分ルール。
次回は覚悟して、オーダーも考えつつ飲んでみて、
それこそ油蕎麦なる物を食べてみようかしら。
その気が起きるかは予測不能だけどね。
ごちそうさまでした。
2018年9月4日火曜日
ミーラクサ
台風は関東は逸れたとは言え、
その風の凄さをテレビで見るにつけ、
随分昔に取材の帰りにトラックが目の雨で横転するような
強風の中を車で会社に戻った事を思い出した。
相模大橋の上で2トンのパネルトラックが見事に横転してて
残ってテープで走行中の車の中から撮影し、
局でそのままニュースに流した、と。
今はスマホを持ってる人が多いから
色々な映像がすぐ流れているのでそんな必要も無いのだろうね。
朝からの会議を本社でやって、
事務所に戻る時は雨が降らなかったものの強風で
事務所に着いたらものすごい雨。
で、帰る時も強風だけで、結局傘を使わない晴れ男は
健在だったけど、今年はマジ洒落にならない災害年。
「備えよ常に」というスカウトの言葉を思い出しつつ、
備蓄の点検をしようか・・と思ったりもする。
で、こんな日、
ゆっくり外で食べる元気も無くて、
退社中のスーパーでミーラクサを見つけて
思わず買ってしまった。
最近、この手のアジアンな味を楽しんで無いな・・と思っただけ、なんだけど。
スーパーの惣菜コーナーにあったから、
って言うワケじゃ無いけど、馬鹿にできません。
しっかりミーラクサな味わいがあって、
しかもかなり美味しい。
ここまでちゃんとできているって事は
そもそも調理する人も食材もあるって事だよね?
日本人向けに味は調整されているけど、
パクチーの香りも、ココナッツの味わいも全部本物のソレ。
グリーンカレーも同じ所にあってそっちにしようか悩んだんだけど、
グリーンカレーってたまに死ぬほど辛かったりするし
東南アジアな唐辛子はちょっと危険なので、避けてしまったのだ。
ラクサがここまで美味しいならグリーンカレーも美味いはず。
ジャスミンライス使用ってステッカーがあったし、絶対楽しいはず。
と言う事で、そのうちきっと買って帰る・・な(爆)
ごちそうさまでした。
その風の凄さをテレビで見るにつけ、
随分昔に取材の帰りにトラックが目の雨で横転するような
強風の中を車で会社に戻った事を思い出した。
相模大橋の上で2トンのパネルトラックが見事に横転してて
残ってテープで走行中の車の中から撮影し、
局でそのままニュースに流した、と。
今はスマホを持ってる人が多いから
色々な映像がすぐ流れているのでそんな必要も無いのだろうね。
朝からの会議を本社でやって、
事務所に戻る時は雨が降らなかったものの強風で
事務所に着いたらものすごい雨。
で、帰る時も強風だけで、結局傘を使わない晴れ男は
健在だったけど、今年はマジ洒落にならない災害年。
「備えよ常に」というスカウトの言葉を思い出しつつ、
備蓄の点検をしようか・・と思ったりもする。
で、こんな日、
ゆっくり外で食べる元気も無くて、
退社中のスーパーでミーラクサを見つけて
思わず買ってしまった。
最近、この手のアジアンな味を楽しんで無いな・・と思っただけ、なんだけど。
スーパーの惣菜コーナーにあったから、
って言うワケじゃ無いけど、馬鹿にできません。
しっかりミーラクサな味わいがあって、
しかもかなり美味しい。
ここまでちゃんとできているって事は
そもそも調理する人も食材もあるって事だよね?
日本人向けに味は調整されているけど、
パクチーの香りも、ココナッツの味わいも全部本物のソレ。
グリーンカレーも同じ所にあってそっちにしようか悩んだんだけど、
グリーンカレーってたまに死ぬほど辛かったりするし
東南アジアな唐辛子はちょっと危険なので、避けてしまったのだ。
ラクサがここまで美味しいならグリーンカレーも美味いはず。
ジャスミンライス使用ってステッカーがあったし、絶対楽しいはず。
と言う事で、そのうちきっと買って帰る・・な(爆)
ごちそうさまでした。
2018年9月3日月曜日
横浜晋山でコースとか
「異動とかあってスタッフと歓送迎会をやりたいんだけど」
「何人ですか?」
「10人位です」
「席を予約頂いて、料理はコースでお出しして、
飲み物は好きな物を頼んで頂く形でどうですか?」
「9月3日なんですけど、どうですか?」
「お取りできます。お時間は?」
横浜晋山で宴会を開くのはある意味冒険ではあったけど、
ここの更科はスタッフ皆に食べさせたい。
と言う事で
持ち出し覚悟でセッティングしてしまった。
「コースだとお蕎麦はどうなりますか?」
「並蕎麦で考えています」
「コストは調整しますので、是非更科でお願いしたいのですけど」
「わかりました。
ところで今日は蒼ゆずがあるので、ゆず蕎麦を打ちましょうか?」
「良いですね」
「わかりました。
ところで9月3日だとまだあると思うので
揚げ物に鱧を用意しようかと思いますが、
今日は良い生ウニがあるので鱧と一緒に如何ですか?」
美味い!
奥に控えている鱧が京料理店顔負けの美味しさで、
ウニは勿論だけど生姜も楽しいんだけど、別格の楽しさがあった。
鱧は骨切りが大変だから素人には手が出せない魚ってイメージがある。
湯引きも好きだけど天麩羅も好きで、あったら食べたい物の一つもである。
「今年初めての鱧天かも知れない。」
「今日、青ゆずがあるので、
ゆず切りを作りましょうか?」
「嬉しい! お願いします」
たまに、客が少なくて材料がある時だけ、
こそっと変わり蕎麦を提案してくれる大将。
ゆずは香り高いから蕎麦の気配は消えてしまいそうだが・・・
お〜
ゆず!!
でも、ちゃんと蕎麦も存在をアピールしてるじゃん?
更科に打ち込んであるからか色が綺麗で、
見た目にも楽しいけど、さすがにコレは3日には無理だろうね(^_^;
「今日は11名という事なんで、貸し切りにしました」
「え〜申し訳ありません。」
「小上がりとテーブルに分かれて頂いても良いですか?」
「じゃぁ、小上がりチームは飲むヤツをまとめましょう」
「茹で落花生」と「なすの煮浸し」が出て、
宴会がスタート。
なすを食べた瞬間、スタッフ一同の顔に輝きが現れる。
そりゃそうだよね、ここの美味しさは出汁の美味さ。
それは料理全般のベースにあるワケだから、
何を食べても外れは無いワケで。
例えばこんなのが「ホタテのふくませ煮」の後に出た。
これは自家製油揚げを裏巻きにして炊いたんだと思うけど、
出汁や返しを上手く使った料理で、
これだけでスイスイと酒が飲めてしまうのだ。
そしてここの料理の特徴の一つとして
伝統的な和食を出すということの現れとして・・・
「ねぎま」
・・な料理が出てくるのだ。
そしてこんなのも。
アワビと大根を炊いたものだけど、少し葛が入ってて
もう酒のアテとしては言う事無しですわ・・・
で・・・
鱧の登場です!
「海老真薯と鱧の天麩羅」
うん、やっぱりここの鱧天は美味しいかも(^o^)
そしてこの後には並蕎麦と更科蕎麦が出て・・・
全員、食べ過ぎ〜な状態(爆)
だけど甘いものは別腹!
一応中締めして晋山を後にしたのに、
甘いものが欲しい〜という声に誘われ「鮮芋仙」で台湾スイーツを食べる、
という乱行に出てしまったワケです。
仙草3号(あずき+ピーナッツ+タピオカ入り仙草ゼリー)
仙草はなんでも熱中症や高血圧に効く薬草らしい。
だけど・・
こんなのを食べようとするあたりが
既に酔っ払いなのですな。
さて、次はどこへ行こう・・・
ごちそうさまでした。
☆☆
2018年9月2日日曜日
すき家でロカボ牛麺
今日は自主事業の記録撮影がちょっとあるので、
またもや腰を縛り上げモード。
ただ、スケジュール等は担当から上がってないので、
遅番の定時出勤での動きとなる。
そう、遅番の日は
ランチしてからの出社!
でも身体が重くて、
どこかへ寄り道して食べてからって元気は無く、
職場近くのすき家に飛び込んだ。
ロカボ牛麺+生卵
という肉うどん的な一杯を食べる。
これで500Kcal.を切っているのだから
ウェイトコントロール的には嬉しい。
しかも味付けも好きな部類なので、
たまに食べたくなる物でもあるんだよね。
あ〜
これでロカボじゃなくて良いから
うどんバージョンもやってくれないかなぁ・・・(^_^;
あれ?
なんかお腹痛いぞ・・・
う〜ん、何だろう。
ちょっと前にロカボ麺にシーザーレタスサラダが乗ったの食べた時も
同じような腹具合になったよなぁ・・・
あ?
唐辛子がまた、腹にヒットするタイプに変わった??
多分、安価なんだと思うけど、
昔タイ料理屋でよく悩まされたある種の唐辛子に耐性が無くて、
こんな風に腹が痛くなっただけじゃなくて、トイレの住人になるくらい
辛い思いをする事が、ままあった。
すき家は、一時期七味の利用量を減らそうと考えてか
大量にかけられる牛丼屋独特の唐辛子が少ないバージョンから
辛さが強い物にシフトした事があって、その時の唐辛子が
多分私には合わないタイプだったのだ。
だからすき家で七味が恐くて使えなくなって
一時期すき家には近寄らないところまでいったのだけど、
そんな風に動いた人が少なくなかったのか、
客からのクレームが多発したのかわからないけど
いつの間にか許せるレベルまで復活し、
今では以前のように牛丼に七味をたっぷりかける楽しみが
できるようになっていた。
で・・
この腹に来る感じが、
合わない唐辛子な感が強くて、ちょっと驚いた、と。
でも、同時に、ロカボ麺に入ってる何かが
今の私にはアレルギー反応を起こさせているのかも知れない。
(牛丼食べても腹が痛くはならない)
好きなんだけどなぁ・・・
ロカボ牛麺(T_T)
今度は七味を使わずに食べてみて
それでも同じような腹具合になるなら、
すき家に問い合わせてみようかな(爆)
*何かにアレルゲンがあるはず
と言う事で、
今日も頑張って夜10時まで勤務。
明日は飲み会だから、
それを楽しみに頑張ろう(^o^)
ごちそうさまでした。
またもや腰を縛り上げモード。
ただ、スケジュール等は担当から上がってないので、
遅番の定時出勤での動きとなる。
そう、遅番の日は
ランチしてからの出社!
でも身体が重くて、
どこかへ寄り道して食べてからって元気は無く、
職場近くのすき家に飛び込んだ。
ロカボ牛麺+生卵
という肉うどん的な一杯を食べる。
これで500Kcal.を切っているのだから
ウェイトコントロール的には嬉しい。
しかも味付けも好きな部類なので、
たまに食べたくなる物でもあるんだよね。
あ〜
これでロカボじゃなくて良いから
うどんバージョンもやってくれないかなぁ・・・(^_^;
あれ?
なんかお腹痛いぞ・・・
う〜ん、何だろう。
ちょっと前にロカボ麺にシーザーレタスサラダが乗ったの食べた時も
同じような腹具合になったよなぁ・・・
あ?
唐辛子がまた、腹にヒットするタイプに変わった??
多分、安価なんだと思うけど、
昔タイ料理屋でよく悩まされたある種の唐辛子に耐性が無くて、
こんな風に腹が痛くなっただけじゃなくて、トイレの住人になるくらい
辛い思いをする事が、ままあった。
すき家は、一時期七味の利用量を減らそうと考えてか
大量にかけられる牛丼屋独特の唐辛子が少ないバージョンから
辛さが強い物にシフトした事があって、その時の唐辛子が
多分私には合わないタイプだったのだ。
だからすき家で七味が恐くて使えなくなって
一時期すき家には近寄らないところまでいったのだけど、
そんな風に動いた人が少なくなかったのか、
客からのクレームが多発したのかわからないけど
いつの間にか許せるレベルまで復活し、
今では以前のように牛丼に七味をたっぷりかける楽しみが
できるようになっていた。
で・・
この腹に来る感じが、
合わない唐辛子な感が強くて、ちょっと驚いた、と。
でも、同時に、ロカボ麺に入ってる何かが
今の私にはアレルギー反応を起こさせているのかも知れない。
(牛丼食べても腹が痛くはならない)
好きなんだけどなぁ・・・
ロカボ牛麺(T_T)
今度は七味を使わずに食べてみて
それでも同じような腹具合になるなら、
すき家に問い合わせてみようかな(爆)
*何かにアレルゲンがあるはず
と言う事で、
今日も頑張って夜10時まで勤務。
明日は飲み会だから、
それを楽しみに頑張ろう(^o^)
ごちそうさまでした。
2018年9月1日土曜日
りえ牛、再び
今日はもう何もしたくないほど、
起きたら不調だった。
まぁ、久々の本気モードでライブ撮っちゃったから
当然の結果として、身体が悲鳴を上げるのだよね。
ちゃんと締め上げてあっても
やっぱり20代の頃と同じような動きをすれば、
無理が生じるのは仕方ないのでしょ。
そんな事で、昨日も一昨日もたんぱく質を補給してるんだけど
やっぱり今日もそれなりにたんぱく質を補給したいと思っていて・・・
なんか食べに行くか、自炊するか。
とりあえず食材を確認してみると・・
あ・・・無いじゃん(T_T)
仕方なく買い物するか食べるかを悩みつつ出かけると
肉屋にすき焼き肉の切り落としがあるじゃないですか!
また・・
宮沢家の牛丼にしますかね(^_^)
手間はかかるが、牛肉とタマネギをコトコトと煮込むだけの料理なので、
味付けを失敗しなけりゃOK!
※鍋にタマネギのくし切りを敷き、その上に牛肉置いて砂糖をふりかけ、
酒と醤油をかけ回したらそのまま火にかけて煮込むだけ。
余ったら冷凍しておけばいつでも楽しめるし、
ジャガイモ入れれば肉じゃがっぽい物にも、なる。
とは言え、宮沢りえが力を込めて言う「1キロ以上の肉を使え」は
ちょっと現実的じゃないのでやらんけどね。
ただ「そうじゃないと本当の美味さにならない」ってしつこく言ってたので
いつかは1キロの牛肉で作ると思うけど、どんだけ残るかが恐いわな(^_^;
ゴメンね、牛丼屋さん。
比べる意味もないってわかってても
どうしてここまで違うんだ?って思ってしまう。
材料の違いがモロに出て、
肉をしっかり食べてる感が凄い上に美味さの格が違い過ぎる。
・・と言うか、別の食べ物だわな(爆)
と、思うくらい美味いよね、やっぱり(^_^)
余った日本酒飲みつつ食べたら、
食べ過ぎました(~o~)
さて腹も膨れたので、
寝ますかね。
ごちそうさまでした。
起きたら不調だった。
まぁ、久々の本気モードでライブ撮っちゃったから
当然の結果として、身体が悲鳴を上げるのだよね。
ちゃんと締め上げてあっても
やっぱり20代の頃と同じような動きをすれば、
無理が生じるのは仕方ないのでしょ。
そんな事で、昨日も一昨日もたんぱく質を補給してるんだけど
やっぱり今日もそれなりにたんぱく質を補給したいと思っていて・・・
なんか食べに行くか、自炊するか。
とりあえず食材を確認してみると・・
あ・・・無いじゃん(T_T)
仕方なく買い物するか食べるかを悩みつつ出かけると
肉屋にすき焼き肉の切り落としがあるじゃないですか!
また・・
宮沢家の牛丼にしますかね(^_^)
手間はかかるが、牛肉とタマネギをコトコトと煮込むだけの料理なので、
味付けを失敗しなけりゃOK!
※鍋にタマネギのくし切りを敷き、その上に牛肉置いて砂糖をふりかけ、
酒と醤油をかけ回したらそのまま火にかけて煮込むだけ。
余ったら冷凍しておけばいつでも楽しめるし、
ジャガイモ入れれば肉じゃがっぽい物にも、なる。
とは言え、宮沢りえが力を込めて言う「1キロ以上の肉を使え」は
ちょっと現実的じゃないのでやらんけどね。
ただ「そうじゃないと本当の美味さにならない」ってしつこく言ってたので
いつかは1キロの牛肉で作ると思うけど、どんだけ残るかが恐いわな(^_^;
ゴメンね、牛丼屋さん。
比べる意味もないってわかってても
どうしてここまで違うんだ?って思ってしまう。
材料の違いがモロに出て、
肉をしっかり食べてる感が凄い上に美味さの格が違い過ぎる。
・・と言うか、別の食べ物だわな(爆)
と、思うくらい美味いよね、やっぱり(^_^)
余った日本酒飲みつつ食べたら、
食べ過ぎました(~o~)
さて腹も膨れたので、
寝ますかね。
ごちそうさまでした。
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