2018年5月7日月曜日

どうせならここまで・・・な「どリッチどん兵衛」



一回は食べてみたい企画物。
 
即座に買ったけど、オフの日の楽しみとして
取っておいた(^_^;
 
どリッチ?
ってカップ麺でリッチはどうなんでしょ?
 
プレミアムの方がしっくり来るような・・・
(ってどうでも良いけど)
 
で、普通のパッケージの上に
後乗せタイプの天ぷらが乗った背高パッケージを開けていて
ふと思う。
 
このまま食べても面白くない・・と。
 
だから、まずはプラカップを使用しない事を考えて
丼を用意してどん兵衛の中身を移してみる。
 
あ・・・
肉が少なくないですか〜?
 
お揚げは大きめで嬉しく思うんだけど
その横に並べたい肉が乾燥状態とは言えかなり少ない感じで、
これは「どリッチ」な雰囲気が作れんのでは?
って思ってしまう。
 

なら、ここに生卵落としましょう(^_^)
 
狢が月見をしてる〜などん兵衛にしてしまえ・・と。
 
 

 
まぁ、どん兵衛はどん兵衛だよね。
 
でもプレミアム感はそれなりに楽しめる。
 
饂飩は規定時間よりちょっと長めに放置してから食べた方が
モチモチ感も出て楽しいんだわ。
 
ただ、正直言って良いですか?
 
スーパーで買っても税込み300円という設定。
半端です。
 
どリッチと言うなら500円とかにして、
もっと具材をたっぷりプラスするとか(肉の事ね)
焼きネギ(下仁田系ネギとかもあるし)プラスとか
サイズも大きめにするとか・・と尖って欲しい気がするわけで。
 
やっぱこの手の企画物って
これってありなんだ?って思わせる新たな発見が欲しい。
 
想像通りの味だったら、
もう一度買う気はあまり湧かないのは、自分だけでしょうか?(^^ゞ
 
とは言え、
生卵追加&やげん堀特別調整七味で
かなり楽しいどん兵衛を楽しむ事ができましたとさ。
 
ごちそうさまでした。

2018年5月6日日曜日

レストランアルティザン


 
一度ランチで食べた時、
これは夜にちゃんと食べてみたい、と感じていた。
 
だからFBも見ていたんだけど、
料理を色々と紹介していて、
食べに行きたい気分が大きくなってしまう。
 
あ・・
今日は席に余裕があるってあるよ?
GW最終日って、予約は入りにくいのかな??
 
と言う事で、当日予約を入れてみた。
それもシェフズテーブルを。
 
 
シェフズテーブルと言えば、
概念としては調理場が見えるテーブルを意味するようで、
店によっては調理場の中にテーブルを用意する事もある。
 
アルティザンには、そこまで広い調理場は無さそうだったのに、
シェフズテーブルの設定がある事がFBには示唆されていたので
ダメもとできいてみた。
 
で・・・
予約があっさり取れてしまったと(爆)

行くでしょ、シェフズテーブル。

仕事終わりで仕事着のままで行くのはごめんなさい。
ワイシャツは着てるけど、ジャケットは無い。
特にドレスコードは厳しく設定されていないのでOKのはず・・

それよりどんな席?という気分で入店したら、
時間が遅かった事もあってか、なんと貸し切り状態(^_^;
 
え?
アルティザンのシェフズテーブルはどんなって?
 
デシャップ脇の普通のテーブルだったけど、
調理場がよく見え、会話も聞こえてしまう距離にあって、
やっぱりちょっと楽しいかも(^_^)
 
 

「ウニとカニのコンソメゼリー 季節野菜のムースと」
 
 
お見事!

ここのところち〜っとも寿司屋とかに行けてなかったので
余計にウニの味わいに感激したとしても、
コンソメとウニとカニのバランスは素晴らしく、
食材それぞれが存在を主張するのに、嫌みじゃない。
 
これ、美味しいよ。
 
 

「オマール海老とホワイトアスパラガスのロースト 柑橘の入ったブールブランソース」
 
茹でて柔らかくする物だと思っていた予想を裏切り、
ナイフで切れる位の固さを維持しながらも、食べるとシャキッとした食感があるアスパラガス。
 
柑橘系のソースがアクセントになっているけど、
オマール海老の存在が霞むほどの個性は、嫌なところが無い味わいの中で
アスパラガスって美味しいんだぜ〜って言ってるような主張を感じた。
 
レストランアルティザンは、コースも用意されているけど
基本はアラカルトで自分流のコースを組み上げるべき店らしい。
 
そんな自分勝手コースのメインはこいつにした。
 
 

「フランス・ブルターニュ産鴨胸肉 タマネギとオレンジのロースト 赤ワインのソース」
 
このシェフズテーブル、アルティザンのネオンサインが近い事もあって
料理にその色が乗ってしまうのが残念だけど、
晩餐の場としては自分的には最高。
 
キッチンの側という事もあって、料理の音や香りも楽しく、
シェフは写真撮りたければ材料も出しますよ〜と言ってくれて、
シェフズテーブルって確かに特等席なんだな、と理解できた。
 
 

  
自宅そばにあった、昔ながらの洋食屋が作る鴨料理は、
オーダーすると客の前でソースを作ってくれるものだった。
 
フライパンに残った鴨の脂にオレンジを投入し、バターをたっぷり落とし
軽く加熱しながらそれを合わせる。
 
オレンジの香りが立ち上がって、それだけでも楽しいのに、
鴨とオレンジが合うんだなぁ・・と、食べる度に思わされた。
 
そんな事を思い出すこの料理。
 
オレンジをソテーした物を食べるのは初めてだけど、
ソテーによって甘さが増した感じもあって、
鴨の迫力を上手く増しつつ、旨味も厚くしている。
 
アルティザンは、元町にブラッスリーアルティザン、
馬車道にロティスリーアルティザンという店舗があって、
それぞれが個性的でコストパフォーマンスも良い人気店になっている。
 
その中の頂点に位置するレストランアルティザンは
当然と言えば当然だけどクオリティが一段違う。
 
食材も環境もスタッフもそうなのだろうけど、
この時代にレストランと格付けした店を開く覚悟は、
「記憶に残る一皿を作りたい」と言い切る潔さにも表れている。
 
決してリーズナブルでは無いけど、
コスト以上の楽しさがあることが素晴らしい。
 
と言う事で
ちょくちょくは行けないけど
また、食べに行こうと感じた夜だった。
 
鴨がこのクオリティなら、
ドーバーソールも食べてみたいって思ったしね(^o^)
 
ごちそうさまでした。

2018年5月5日土曜日

駒形どぜうでどぜうなべ

飲んだくれまくった昨日だけど、足利に行くのは東武伊勢崎線を使うので、
横浜からのアクセスだと浅草に立ち寄る事になる。
 
浅草で一旦降りると、立ち寄ったり食べ歩いたりしたくなるわけで、
当然ウロウロするんだけど、結局寄るところはココじゃん?
みたいな事にもなる。
 
必ず寄る場所の1つがやげん堀(薬研堀)。
薬研堀とは底がV型の堀であり、薬を調合する際に使った薬研(くすりおろし)
に似ている事からそう呼ばれるようになった。
 
いや、そうじゃなくて、薬研堀と言えば七味唐辛子(^_^;
 
名前の由来は薬研堀町に店があった事だけど、
現在は浅草に移転していて、七味唐辛子の元祖として名が売れていたから
名前だけ薬研堀を保ったのだと邪推する。
 
 

  
やげん堀の七味はそのバランスが好きなのだけど、
わざわざ本店に向かうのは特別調製をしてもらうからだ。
 
辛さの調製だけじゃなくて、
香りと食感をバランスさせたいから、店頭でリクエストして作ってもらう。
 
辛さを大辛と中辛の中間として唐辛子の量を決めてから
山椒の量を増やし、麻の実も多く入れるのが私のやり方。
 
麻の実と胡麻の食感が楽しく山椒の香りが食欲をそそり、
唐辛子も適度に強めに効くから、病みつき。

この処方に調製してもらうようになってから、
浅草に行くと、多めに作ってもらって買うクセがついた。
 
 

 
無事、七味を手に入れた後は、
これも恒例になってきた「駒形どぜう」に行ってみる。
 
17時になってない、まだまだ明るい時間帯とは言え、
既に店内には酔っ払いが多くいた。
 
どぜうなべ(1,800円) どぜうさきなべ(1,850円) 柳川なべ(1,950円)
 
あれ?
こんな名前だっけかね。
 
以前は「丸」と「抜き」だったような・・・
 
 

って・・・所謂、丸鍋じゃん(^_^;
 
泥鰌がそのまま煮られているからそう言われるけど、
そのまま食べられるように、とかなり煮込んだ状態になっている。
 
これが「抜き」になると、ワタや骨が無い分煮込まれていず、
泥鰌らしさがわかりやすいと言われてはいる。
 
で、これをさらに客前で煮ながら食べるわけで・・
 
  

暑いっす(爆)
 
ネギを乗せ、笹掻きゴボウもオーダーして乗せて煮て、
割り下を足しながらネギや牛蒡を追加して・・
とゆるゆるつまみつつ呑むわけです(^_^;
 
で、飽きてきたら
こんなヤツもオーダーして・・・
 
 

 
柳川っす(^_^)
 
実はこっちが本命だけど、
これはゆっくりしてると玉子が固くなりすぎるので・・・
 
午前中から死ぬほどワイン飲んできたのに
また日本酒飲んでるってどうなんだろ・・・と自問しつつ
幸せな夕食になりましたとさ。
 
ごちそうさまでした。
 
 

2018年5月4日金曜日

COCOワイナリーで17杯のテイスティング


 
年中行事になった、足利行き。
 
目的地であるCOCOワイナリーは、
障害者支援施設がその可能性を大きく知らしめたワイナリーとしても有名だが、
そこに関わる人達の努力が報われる事はビジネスモデルとしての価値も生み、
同じような形態を持つ企業を京都で見つけた時は、
障害者が持つ特性と業務のマッチングが良い結果を導く力になる事に、
今更ながらに感動してしまった結果・・・
 
京都では飲み過ぎちゃいました(^_^;
 
で、今日はワイン浸けです。
 
  

 
GWはヴィンヤードウィークという事で
多くのココワインのファンが集うワイナリー。
 
この週だけは、スタッフも開けるのが怖いと言う蔵出しワインも出てくるので、
こころみ学園の園生さん達が作った流通していないワインも楽しめるのです(^_^)
 

アテがオシャレ。
フレンチで出てくるタイプのサラダやバゲット。
 

注文を受けてから焼くという鶏のローストなんかもある。
 

で、テイスティングセットを3種飲み倒し、
最後は2004年醸造のノートン、2002年醸造のバルベーラとテンプラリーリョ、
を飲んでいく。
 

そしてこんなのも食べる。
 

 
最初にココワインと出会った時は、
まだまだマイナーで味も安定していなかったように感じたけど、
田崎真也氏が沖縄サミットでここのスパークリングワインを出した事から火がついて、
秋の収穫祭には人が集まりすぎるようになってから、GWに来るようになった。
 
良質なワインを作っているのだが、評価が安定しなかったのも事実。
 
だけど、年間契約でワイナリーから直接送ってもらうようになってから、
何故ココワインが今ひとつ人気が出ないかわかったのは、
保存状態の違いでここまで味わいが変わるのか・・と思い知ってからのこと。
 
元々ワインはデリケートな物だけど、
ココワインはその変化の度合いは大きい方なのかも知れない。
 
畑が見えるベランダで、
気を抜けば寝てしまいそうなくらい酔っているのに、
その酔いが心地よく、かつ深くないのでまだ飲みたいと思ってしまう。
 
最近、深酒しなくなって(物理的にも体力的にもできない)から、
ここまで飲み倒すのは久しぶりのこと。
 
そしてまだまだ時間はある。
 
次はどうしますかね(爆)
 
ごちそうさまでした。

   

2018年5月3日木曜日

ナクシャトラでレモンライス

GW真っ盛りではあるけど、
世間様がお休みの時こそ忙しい職務。
 
と言う事で今日も頑張って仕事っす(^_^;
 
でも行く前に少しだけ贅沢なランチをしよう・・と
ナクシャトラへ行ってブランチを食べる事にする。
 
あ〜しまった、
中華街、半端ない混み方じゃん(T_T)
 
そらそだよね。
GWだからって皆遠出をするワケじゃ無いしね。
 
でもナクシャトラは中華街からちょっと外れた場所にあって、
しかもちょっとわかりにくい入り口だったりするから
行列ができるほどの混み方はしないようだ。
 
 
「昼って珍しいですよね」
 
「たまにはね」
 
「何にしますか?」
 
「レモンライスとサンバルのセットを。」
 
 
以前食べた時に、
その爽やかな味わいがヒットしたレモンライス。
 
レモンライスとサンバルだけで食事ってのもありと聞いていたので
それに挑戦してみようか・・とね(^_^)
  
 

 
出ました、レモンライス。
(奥にあるのがサンバルとチャツネ)
 
レモンライスは前にも書いたけど
とにかくどういう物かが知りたくて食べてみたら
これが想像以上に軽くて美味しかった。
 
で、このままでもって説明があればね
やっぱりブランチとかには、ちょうど良いのかなって思うじゃないですか。
 
 

  
南インド料理に慣れてくると
チャツネをチャトニと言うのにも違和感が無くなるし、
カレーリーフやマスタードシード、タマリンドなんかのクセにも
寛容になるだけじゃなくて、欲しくなる個性と感じてくるのだ。
 
で、レモンライスはマスタードシード&カレーリーフがしっかり入ってて、
独特な香りの中にバスマティライスの香りも混ざって、
これがまた食欲をそそるのですよ。
 
サンバルも酸味があるカレー風味スープな感があるし
チャトネもココナッツ系の味わいが特徴的で、アクセントになる。
 
なるほど、これだけでも楽しいわ(^_^)
 
 
「チャイ飲みますか?」
 
「お願いします」
 
「砂糖入れても良いですか?」
 

日本でチャイは甘いものってイメージがあるけど、 
本来は砂糖を入れない物らしい。
 
 

エアリングして飲みやすい温度にしつつ円やかにも。
チャイを頼むとこれやってくれるんだけど、ここでしか見た事ないっす。
  

 
金属のカップがインドっぽいけど、
このままチャナチリ頼んで飲んだくれたい欲望を抑え込み、
出社します。
 
ごちそうさまでした。
☆ 

2018年5月2日水曜日

南粤美食で香港雲呑麺

もう、間違いなく日本の真夏並の気温&多湿だろう香港。
 
行かなくなって数年になるけど、
それは例の雨傘運動以降のアジア諸国にある
政情不安がリアルに怖いから・・だった。
 
でも、あのゴムの様な麺、
できればエビがプリプリな蝦雲呑がたっぷり入った
雲呑麺が食べたいのだ。
 
以前は、横浜中華街は勿論、
東京まででかけて香港の味を自慢する店で麺を食べてみたけど、
見た目は一緒でも味も食感も違う物にしか出会えなかった。
 
でも今は、
南粤美食があるのだ。
 
リアルな香港の味だけじゃなくて
器までもが香港している南粤美食。
 
そして、店内には広東語が飛び交って・・・

ここどこ?
な気分になれてしまうのだ。
 
 
「ヒサシブリ!」
 
「なんか前にも来たんだけど、いつも混んでて入れなかったよ」
 
 
店主に挨拶して席に座ったと同時に
香港雲呑麺をオーダーする。
 
 
「最近混んでるよね?」
 
 
とフロアスタッフに声をかけたら
 
 
「テレビに出てからお客さま増えました」
 
 
と、流暢な日本語が返ってきた。
 
テレビ出ちゃったかぁ・・・
妙に人気が出ると困るんだよなぁ・・・
 
とわがままな感情がこぼれそうになるけど、
繁盛してくれないと店が続かないから、そこは黙る。
 
  

 
来た!
これが食べたかった!!
 
特にこの蝦雲呑!!!
 
 

 
あ・・・

これって、麥文記麺家の雲呑麺にそっくり(*_*)
 
以前よりスープに甘みを感じるんだけど
それが麥文記麺家のスープを思い出させるのだ。
 
佐敦にある麥文記はローカルに人気がある有名店で、
広東語しか通じない環境でしかも相席必至で食べる上湯雲呑麺は
プリプリの海老がたっぷり入った雲呑がガッツリ入った人気メニュー。
 
香港に行ったら、絶対一回はそこに食べに行くんだけど、
そこのスープはちょっと甘みがあって、それが独特の美味さを演出していた。
 
で・・・
南粤美食の雲呑麺がその麥文記の味わいに近いって思うのは
以前に比べて味がちょっと濃くなった事も影響しているのかも知れない。
 
同時に、香港にしかないゴムの様な麺から出る、
麺その物の味や香りがスープに影響するので、
そのバランスが今回は絶妙だったのかも知れないね(^_^)
 
この麺は、どういうルートで入ってくるのかわからないけど、
コンスタントにメニューに載っているようだから、
安定供給されていると想像する。
 
あぁ、
この麺を味わっちゃうと、
蝦子撈麺も食べたくなるじゃん(^_^;
 
この店の蝦子撈麺はパーティーメニュー専用で
通常の麺料理よりかなり高いし量もあるんだけど
とにかく直輸入の蝦子がやばいくらいの香りで美味いのですよ。
 
裏メニューなんで、
店が空いてて店主がOKしてくれる場合のみ食べられるのだけど、
これだけ混んでると頼めないじゃんねぇ・・・
 
ちょっと客足が落ち着くまで日にちを置くしかないけど、
この店の美味さを知る人が増えると、そんな日が来るのでしょうか(?_?)
 
ま、次回は牛腩麺を食べよう。
あのゴロっとした牛バラをこの麺で食べるのも
かなりヤバい美味さなんだよね〜
 
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2018年5月1日火曜日

ミラノサンド国産グリルビーフ

コンビニランチに飽きると買っていくドトールのサンドイッチ。

すぐ食べるならジャーマンドッグとかにするんだけど、
ちょっと時間がかかるならミラノサンド。
 
で、ミラノサンドも季節物や店舗限定物があるので、
たまにチェックを兼ねて食べるんだけど、
今日見つけたのは「国産グリルビーフ」というミラノサンド。
 
国産でっせ?
 
って黒毛和牛であるワケは無いけど、
それでも国産牛って書かれると食べたくなるのが不思議。
 
 
 
 
今日は、パンの焼きがしっかりしてる。
 
これは店で食べたかったなぁ・・・
 
国産牛の味付けはしぐれ煮系の甘さがあるもので、
日本人には馴染みやすい味を狙っているのかも。
 
ただね・・・
 
牛バラ肉の薄切り故に噛み切れない傾向があって、
食べたら肉だけずるずるっと出てきてしまう情けない格好になってしまった。
 
惜しいね(^^;

美味しいんだけど、
肉を引きずり出しちゃったあとのサンドイッチは
主役不在のステージを眺める感じ。
 
甘いソースとレタス&オニオンのサンドイッチは
最後の最後に寂しい感じを演出してしまうのだった。
 
それでもコンビニランチよりは
贅沢な気分になるのは、コストなりの楽しさがあるから。
 
だってさ、これ1つで440円だよ?
コンビニならおにぎり3個くらい買えちゃうコストだよ??
 
だからこそのミラノサンド。
こういう日もたまには必要なんです(^_^)
 
ごちそうさまでした。

ミケーレのマルゲリータは手強い

「ビブグルマンに6年連続で掲載された」というふれ込みで4月20日に ハンマーヘッドでオープンした「バーン・パッタイ」。         ハンマーヘッドの入口にトゥクトゥクを置いたりして絶賛宣伝中なのだが、 時間的な事もあって店はかなり空いている様に見えた。         ...