2021年11月26日金曜日

深夜にミラネーゼ

今日も遅番。
寝坊できるのは良いけど、22時に勤務終了だと食事が難しくて嫌。
 
21時にはレジを閉めるので、精算が終わって客が居なかったら帰りたいのだが、
そこは契約という思い枷がかかっているので、かっちりと22時までは拘束される。
と言う事で、ランチを食べる時点で今日の晩飯はどうしよう・・と悩んだりする、と。
 
あ、ランチは2日続けバーグには行かないので、
毎度の「すき家」に決定っす。
 
 
 
 
「バーグ」でカレーを食べた翌日に、
「すき家」のカレーを合わせるのは良くやるパターン。
 
「すき家」の牛丼の汁が混じったカレーが、よりその個性を感じやすいって気付いてから
そんなローテーションになる事が多くなってしまったようだ。
 
ただ・・・やっぱ飽きるよね。
なので夜は、滅多に食べないリッチな料理を食べたい気分になっていて、
ステーキとかカツとかを深夜に食べられる店を考えていた。
 
でも・・、そもそも深夜に食事できる店はあまりにも少数。
と言う事で、結果的に深夜営業で頑張ってるイタリアンへ行く事にした。
 
そう、あの店には「ミラネーゼ」もあれば「タリアータ」もあるのだ。
そして堂々と24時過ぎまで営業している事もあって、
行き場をなくした客が集う店でもある・・と。
 
なんかね、疲れたんで肉が食いたかったんだよね。 
「タリアータ」か「ミラネーゼ」で悩んで・・のコレ!
 
 
 
 
「ミラネーゼ」はバターで焼き上げるもので、
肉の厚みもそれなりあるのが「ウィンナーシュニッツェル」と違うところ。
 
ほぼ同じ料理と思ってたが、揚げる油が「ミラネーゼ」がバターで
「ウィンナーシュニッツェル」がラードと違い、どっちが重く感じる?
って比べる前に、重めな揚げ物って感の方が強い。
 
あ〜〜
ハウスワインの赤が、一杯じゃ足りないわ(^_^;
 
ズッシリとくる感じで、今日は食べすぎ感が強すぎる。
23時に食べる料理じゃないわな・・と苦笑いしつつも、
こんな料理が食べられる事には、感謝した。
 
ま、明日も6時前には起きなくちゃ・・なので、
とっとと帰って寝ますかね。
 
ごちそうさまでした。

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