2021年11月17日水曜日

二笑庵で鴨南蛮とか

早番終わりで、特に残っていないとトラブルが起きそうに無い・・
と判断できる日は、飲食店が開いてる時間に関内までバスで出る。
 
尾上町で降りるか、本町4丁目まで行くか。
みなとみらい線に乗る自分としては本町4丁目まで行く方が駅が近いのだが、
飲食店の多さでは尾上町の方が勝るので悩む。
 
まぁ、本町4丁目まで出たら、
中華街でも桜木町でも行きやすいので・・・と。今日は本町をチョイス。
 
となると、「海老原」に席があったら寿司かな?
なんて思って行ってみれば、しっかりカウンターが満席。
 
えぇ、そんなもんですよ。
タイミングが合っても今日の今日じゃ、無理な店だったよね(T_T)
 
なので・・和な気分になってしまったので、
「二笑庵」で飲み&蕎麦ってのが良いかも知れないと思いついた。
 
まぁ、彼処も人気店だから予約無しは厳しいんだけど、
1人ならではの利点がある。
 
あの店には、1人客に対応できるだろう2人掛けのテーブルと
カウンターがあるのですな。
 
 
「席、あります?」
 
「2人掛けのテーブルで良ければ・・・」
 
 
ま、女将もわかっているのでしょう。
こんな感じの1人客にはこう返す、ってパターンなのですな。
 
自分としてはカウンターの方が好きなんだけど、
カップルが予約してるとの事で諦める。
 
とは言え、ここの大将は客と喋らないタイプなので、カウンターとしての魅力は薄い。
そういう意味では、壁際だけど邪魔が入らない2人掛けテーブル席が正解か。
 
ただ、半透明なビニールシートを感染防止対策で吊すようになってからは、
ちょっと一蘭なイメージがあって窮屈なんだよねぇ・・・
 
 
 
 
今日のアテは「出汁巻き」(ハーフ)
 
もう二品くらい頼みたいとこだが、
隔離された感が好きになれない&好みの魚が無い・・・
と言う事で、ボリューミーな鴨南蛮をオーダーするべく、アテの追加はやめた。
 
 
 
 
うん、楽しいよね。
この出汁巻きは好きな味だ。
 
おろしに醤油を垂らして出汁巻きと一緒に食べるのも楽しいし、
酒の甘さと喧嘩しない甘くないタイプの玉子焼きは、更なる酒を誘うんだなぁ・・・
 
しかも今日のオーダーは「鴨南蛮」なんですな。
 
焼いた葱や鴨をアテにして飲むのも楽しいし、
脂を纏った蕎麦を手繰りつつ飲むのも楽しい。
 
 
 
 
凄い脂だねぇ・・・
美しい景色だねぇ・・・
 
黙って飲んでる2合酒だから酔いが回ってピントが甘い?
って感じたりもするけど、これって脂のテカリに負けてるのかも?
 
あ〜〜
これってさぁ・・
 
鴨抜きにして楽しんだ方が良いのかな?
 
いや、ね、
良い蕎麦粉で打った蕎麦を、ここまでガッツリ鴨脂な熱汁に浸したら、
せっかくの香りとかもわからなくなるし腰も抜けそうになるじゃん?
 
あ、だから「鴨せいろ」の盛りって良いのか。
ただそれでも「鴨せいろ」のつけ汁は「鴨南蛮」のそれよりも少なめ&辛め。
 
そうか〜
今度つけ汁を鴨抜きっぽくできないか相談してみるか(^_^;
 
とか、馬鹿な事を考えてしまうのは、飲み過ぎな証拠。
と言う事で、帰ります。
 
ごちそうさまでした。

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