2020年5月7日木曜日

塩焼きそば

 
  
少し、人の数が減った近くの公園。

高齢者は情報弱者な上にマイペースなので、
日常のルーティンを変更する考えを、自ら気づく事も少ないようだ。
 
それでも回りが大きく変われば、
生活様式は変化せざるを得ないのだろうか。
 
フィジカルディスタンスは気にしないけどマスクはするようになってきて、
テレビと新聞がコロナを大きく取り上げれば、今度は自粛警察化。
 
仕事でもクレームは罵詈雑言だったりするけど、
こっちも国とか県とかのガイドラインに従ってるだけなので
とりあえずお話を拝聴させていただくしかできない。
 
で、大人しく聞いてりゃ勝手な事言いやがって・・・と
喉元までせり上がってきた台詞を飲み込みながら、
何故ここまで同じ事に固執して怒ったままなんだろう?
と考えてみたりする。
 
家族じゃ話も聞いてくれないのかな?
攻撃できない相手だから偉ぶって快感を得ているのかな?
どうして他人の言うことを聞く気がないんだろう?
 
要するに、自分の存在を認め、大事にしろってこと??
等と想像しながら、時間を費やす。
 
あ・・・
攻撃したい気持ちが盛り上がってきたのは
腹が減ってきたからなのか(^_^;
 
と、空腹に気がついてちょっと和んだりしながら、
帰ったら何たべようか・・と考えていたりする。
 
若き頃、時間が無くて、打合せの電話をしながら
まったく別の簡単な記事を書くような生活をしていたから、
2つの事を同時進行で考えたり動いたりすることは今でもできたりする。
 
そう、今日の問題は
今晩何を食べようか&自炊にするかテイクアウトにするかの問題。
 
昨日のお好み焼きに使った食材が余ってるから
なんかそれを生かしたいって思うんだけど、
気分としては自分で作りたく無い感じ。
 
という事で、スーパーに行ったら
塩焼ソバのパッケージが目に入ってしまった。
 
これで良いか。
昨日、なんとなく焼きそばも食べたくて、
カロリー的に我慢したんだよなぁ・・・とか思うワケで。
 
 

 
はい、桜海老&青海苔、活用いたしました。
 
あ〜〜
安いからってのもあるけど、
なんとなくダメダメな味なんだなぁ・・・
 
食材は色々入ってるんだけど、
そもそも食材がカッチリしてない感じで、
正直楽しく無い。
 
ま〜いいか。
オタフクソースとマヨネーズかけちゃうか(爆)
 
おっと、
これでブチブチ言ったら、
職場で受けたクレームじじいと同じになっちゃうな。
 
食べられる事を感謝して、
ビールと共に楽しみましたとさ。
 
ごちそうさまでした。

2020年5月6日水曜日

フライパンでお好み焼き

粉物って、発作的に食べたくなる時がある。
 
だけどここは美味しいって店はあまり無くて、
昔ながらの店だと自分で焼いてねってスタイルもまだまだ健在で、
だから行きたい店ってのは最初から限られてしまう。
 
で・・・も・・・
今は開いてないんですな。
仕方ないですな。
この際だから作りますかな。
 
 

 
ホットプレートなんて洒落た物は無いけど
プライパンでもここまで作る事はできるんです。
 
お好み焼き用小麦粉ミックスを溶いてキャベツを入れて混ぜて、
豚肉をフライパンに敷いてからミックスをぶっかけて焼いただけ。
 
紅ショウガと乾燥桜海老、青海苔とかを買ってきたので
トッピングしてオタフクソースとマヨネーズ&鰹節。
 
これで全然おっけ〜っしょ(^_^)
 
ぶっちゃけ、自分で焼くタイプの専門店との違いはあまり無い。
と言うか、使うソースの違いくらいしか差別化できないようにも思う。
 
勿論、プロが焼いてくれる店だったら
そっちの方が美味しいのは当然のこと。
 
あと、やっぱり環境の違い、なんだよね。
 
GWも仕事で、
帰ってきてからこんなヤツを作って食べる。
 
美味い生ビールとかクラフトビールとか飲みたいって思うけど、
キリンが以前やってた簡易型の生ビールサーバーをやめちゃったから、
諦めるしかない。(専用器具とか無駄じゃんね)
 
ホームタップを契約しても、毎月7500円払って
4リッターのビールを飲む勇気は無いんだよね。
 
1リッター瓶を繋いでも、開けたら48時間以内に飲み切れ・・だから
ちょと無理かな・・と。
 
それくらい普通に飲むだろうって?
そりゃ、友人達と話ながら飲んでりゃあっという間だけど、
一人で飲んでる時ってそんなに量飲まないんだよね。
 
2杯目からはウィスキーの方がいいなって思うし、
日本酒とかワインとか飲みたい日だってあるんだし、
缶ビールで充分なのですよ。
 
でも、この粉物には
やっぱりビールが良いんだな。
 
こんな食生活が、いつまで続くんだろうね?
って思うと暗くなってくるので、今日は飲んだくれる事にしよう。
 
ごちそうさまでした。

2020年5月5日火曜日

りえちゃん牛丼

本当だったら今日は、ステージの撮影をやっていた。
 
でも、自治体からイベント中止の指示があり、 
チケット払い戻しな業務とかに振り回されている。
 
多くの人がGWだというのに外出自粛で気分が落ち込み、
その苛つきを抵抗しないと思われる人にぶつけるように感じるけど、
辛い思いをしてるのは皆同じ。
 
こんな日にも出勤して
仕事しなくちゃいけない職種の人に対して、
もう少しお互いさまの気持ちを持てないんだろうか?
って思ってしまう。
 
先日、エレベーターで宅配業者と一緒になった時、
「一緒に乗っても良いですか?」と言われて驚いた。
 
「もちろん! どうぞどうぞ。
 やっぱり密になるの気にしますか?」
 
「それもありますけど、さっきエレベータで一緒になった方に
 『菌がついてるかも知れないから一緒に乗らないで』って言われちゃって・・・」
 
え〜〜
今ほど宅配業者のお世話になってるタイミングって無いだろうし、
不特定多数に出会う職業に就いている事も恐いだろうに、
何でそんな事言えるんだろう・・・
と悲しくなった。
 
 
「私も、以前と変わらずに出勤してますけど、
 ワガママなお客さまに怒られるばっかりで疲れます。
 きっと皆、誰かに不安な気持ちをぶつけたいんだと思いますけど
 頑張ってください。
 こんな時にも荷物を届けて頂いて、ありがとうございます。」
 
  
・・・な会話を投げたけど、
こういう時にこそ、その人の本性が出るんだなぁ・・と
正直思う事が多すぎる。
 
今は、感染拡大を防止する事が大事であって、
今までの日常を取り戻そうとする行為は反社会行為なのかも知れないけど、
自粛警察とまで言われるような過剰な反応、行き過ぎた行為は
恐怖をねじ伏せるための反応であって、利己的な行動なんだってわかって欲しい。
 
と、出勤中は、
そんな感情に心乱される時間になってしまっているので、
尚更、美味しい物を食べに行けない事が辛いのだよね。
 
なんか今日は、ちょっと贅沢したいって気持ちなんだけど、
昨日のように仕事終わりで1時間半の外食を楽しむのにも
連日はどうなんだろう?って考えてしまった。
 
なんか作るかな。
スーパーにはそこそこ良い物が流れてきていて、
外食産業が使えない高級食材も一部あるんだってさ(^_^;)
 
と言う事で、今日は国産牛の切り落としが
かなり良さげな肉&低コストだったので、
久々にりえちゃん牛丼を食べる事にした。
 
牛肉と玉ねぎを、醤油と酒と味醂で煮ただけの牛丼。
牛肉から出る出汁と玉ねぎの甘さが実に楽しいのですよ。
 
 

 
あ〜〜
紅ショウガ切れてたわ(T_T)
 
でもまぁ、いいか。
 
高島屋とか開いてたら、
今半ですき焼き用の切り落としが買えるんだけど、
今日のスーパーのパックでも、かなり楽しめる。
 
ここに山椒多めにした七味をふって食べるのが大好きなんだよね(^_^)
 
そして当然の如く残る牛丼のモトは、
一日置くとさらに美味くなったりするので、それもまた楽しいのだ。
 
考えてみれば牛丼って
肉を煮てご飯にぶっかけるだけの簡単な料理。
 
牛鍋の残りをご飯にかけて食べる、という発想は明治時代に生まれたと思うけど、
最初は牛飯という名だったと記憶していて、牛丼と言うネーミングはあの吉野家が
最初に使ったという資料があった。
 
そんな吉野家には「頭の大盛り」という裏メニューがあったけど、
最近は「肉だく」という追加トッピングを設定したらしい。
 
テイクアウトで一回買ってみようかな。
 
なんか通勤経路に吉野家があまり無いので、
テイクアウトするってチャンスもあまり無い。
 
当面、自炊もしくはテイクアウトな毎日だろうから
目前を変えたくなった時にでも行ってみよう。
 
ごちそうさまでした。

2020年5月4日月曜日

横浜晋山で稚鮎とか

「久しぶりです」
 
「カウンターいっぱいなので、すいません」
  
 
昨日予約を入れてしまったから
今日は何が何でも定時上がりして・・・のタクシーで駆けつけた晋山。
 
カウンターは確かにいっぱいで、
テーブル席には余裕があった。
 
自分の飲み方だとあまり影響は無いんだけど、
料理の話とかが聞けないのはちょっと寂しい。
 
外食って、店の人から料理の話を聞くのも楽しみの1つで、
だから一人の時はカウンターで食べたいって思うのだ。
 
とは言え、今日のカウンターは
座れても居たくない感じの客が二組。
 
この店を居酒屋的に使うなよ・・と呟きつつ、
月山とこんなアテでスタートした。
 
  

 
昨日、茄子の田楽を妄想食堂でオーダーしたってのもあるけど、
茄子の焼き浸しは、晋山の美味い出汁を味わいつつ食べるには最高の一品。
 
そして、家じゃ絶対食べられそうにない料理も一つ。
 
 

 
稚鮎の南蛮漬け。
 
稚鮎を初めて食べたのは何時だったっけ?
って記憶を探れば、30代前半に和食の店で食べた事を思い出す。
 
それは、稚鮎というべきモノだったかは微妙なんだけど、
小さな一人用炭火コンロの上に網を乗せ、
そこには長さ5センチにも満たない、メダカの親玉の様な鮎の稚魚を
炙って食べるという料理だった。
 
鮎だってあまり食べた事が無いような頃に、
このサイズで鮎なのか?って驚いたワケで、
その時の物と比べるとこの稚鮎は充分に大きくて食べ応えがある。
 
んでまたこれが、日本酒に合うんですな(^_^)
 
とは言え、今日はそうそう長っ尻はできない。
20時以降に電気が点いてると、警察が顔を出したりするとも聞けば、
サラッと飲んで、蕎麦を手繰って切り上げるようと思う。
 
勿論、20時ピッタリに出ろと言われないだろけど、
そこはやっぱり、客としても守りたいって思う。
 
それにしてもカウンターが、かなり賑やか。
 
でも、わかるかも。
 
こう食べるところがない状況では、
飲める場所と時間が限られてしまう。
 
だから、少しばかり羽目を外したくなるんだろうね。
 
 

 
今日は更科をオーダーした。
 
次に何時来られるかもわからないなら、
晋山らしい蕎麦が良いなって思ってね。
 
それにしても、相変わらずの素晴らしい蕎麦。
色も味わいも、更科ってこういう物なんだって主張溢れる逸品で、
薬味は使わずに半分以上を手繰る。
 
で、戯れに山葵と一緒に味わってみれば、
そりゃ美味いけど蕎麦の個性はわからなくなっちゃうなって思わされ、
結局、薬味無しで最後まで頂いた。
 
残った薬味は、
汁を蕎麦湯で割って飲む時に使うのが、楽しい。
 
やっぱり、
こんな時間は必要なんだって確認しちゃったけど、
だからこそ、この状況がいつまで続くかが問題だよね。
 
さ、吞みたりないので、
早く家に帰って飲み直そう。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2020年5月3日日曜日

田楽

自分じゃまず作らない(作れない)食べ物って
こういう時、凄く食べたくなる。
 
そしてそんな料理はシチュエーションも大事なんだってわかってて、
だからないものねだりって事も承知している。
 
で、今日頭に浮かんだのは田楽。
 
乱暴に言えば味噌焼な味噌田楽は、
豆腐とかこんにゃくで作られるイメージがある。
 
あったら食べたいって思うのが何故だからわからないけど
甘く味付けされていた味わいが好きだってのはあると思う。
 
で、飲み屋とかに行くと、
やっぱり頼んでしまう一品になりやすい。
 
 

 
まぁ、田楽を頼んでこんなのが出てくる店もあるけど、
これは煮込み田楽になるだろうから、アリっちゃぁアリなんだろうね。
(煮込み田楽はおでんの始まりとも言われている)
 
で、これに七味を振りかけて
フーフーしながら食べつつ、酒・・ってのが良い(^_^)
 
そしてコレを食べたいと思っても
わざわざ自分で食べるためにちょっと作る気には
全然ならないワケだ。
 
あ〜
なんだかホント、無性に田楽&酒が欲しくなる。
 
あの、飲み屋の喧噪や料理に匂い、
そしてそんな風景を楽しみながら仕事で固まった感情を
ジワジワと解いていく時間が、なんと大切なことか。
 
コンニャク茹でるだけだったらやれるから
マジ作ろうか、とも思ったけど、
間違いなく作ってるうちに気持ちが冷めるだろうね。
 
作るならもっとドッシリ系の田楽が良い。
例えば茄子の田楽とか・・・ね。
 
 

   
焼き茄子とか焼き浸し茄子とかも好きだけど、
茄子の田楽はもっと好き。
 
これこそ、日本酒に合うって思うし、
茄子の食べ方としても楽しいって思っている。
 
この田楽は、
寄席の帰りに立ち寄った居酒屋の物だけど、
人情話を聞いた後の感情を、現在に戻すには勿体なくて、
緩やかに戻すのに日本酒とアテを求めた時に選んだもの。
 
これがもっと寒い時期だったら
ふろふき大根が欲しいって気持ちになったろうね。
 
出汁で炊いた大根の美味さは格別だけど、
熱々で食べたいものだから、今の時期には欲しくない。
 
あ〜〜
焼き鳥屋とか和食店へ食べに行きたい。
 
20時までの営業って状態でも営業してる店探して
仕事を定時で上がれた日に行くしかないね。
 
あ、そうだ!
晋山なら予約できたら行けるかも。
 
 
「すいません、明日なんですけど1名、予約できますか?」
  
「カウンターはいっぱいなので、テーブルでよろしければ。」
 
「お願いします」
 
  
ごちそうさまでした。

2020年5月2日土曜日

ピザーラのオールスターミート

テレビもコロナ騒ぎで
過去放送した物を再編集した番組が増えてきた。
 
現場を知ってる人間としては、三密を避けても過酷な労働条件故に
スタッフの感染しやすさはヤバいだろうと想像できる。
 
だったらいっそ、完全に再放送にしちゃえば?
って思うんだけどそうはいかない部分も多くて、
結局編集する側はいつもと変わらねぇ・・と呟いてそうだ。
 
ま、そんなんで過去に放送してた番組を見ちゃうんだけど、
その中にピザーラの従業員イチオシな10品を
一流ピザ職人が食べて判断し合格・不合格を出すというヤツに興味が湧いた。
 
中でも、審査員全員が合格を出した「オールスターミート」なるピザ。
 
肉だよね?
肉なら食べたいよね??
 
頼むか、ピザ。
頼もうか、ピザーラ。
 
ドミノピザとピザーラならピザーラの方が自分としては好みなんだけど、
最近ピザーラは22時で終了となっていて、ここ最近ずっとオーダーできないでいる。
 
今日はオフなのでオーダーできるから、
ある意味千載一遇なチャンスかも???
 
あれ?
オールスターミートが無いよ?
 
何だよ〜
モントレーとオールスターミートのハーフ&ハーフにしようと
思ってたのに、ダメじゃん・・・(T_T)
 
あれ?
なんかクォーターにオールスターミートが入ってるのがあるね。
 
んじゃ、それにするか。
 
と電話をしてみたら、
オールスターミート、オーダーできるとのこと。
 
だったらさ、大海老のガーリックシュリンプとの
ハーフ&ハーフでどうだ?(^_^) 
 
 

 
あ〜
ね〜〜
こんな感じよね〜〜〜
 
どこがオールスターミートなんだ?
な〜んかイメージ違うんだけど・・・
 
大海老って言うのに、この大きさかい?
って言っても、民政炒飯の海老炒飯よりは海老食った感はある。
 
今日は台をハンドトスにしてみたけど、
クリスピーの方が楽しい感じ。
 
でもまぁ、外食気分にはなれるんだな(^_^)
 
なんか没個性と言うか、普通な感じがしちゃうのは、
デリバリーピザだからって事らしい。
 
でも、残ったヤツをアルミホイルで包んで冷凍し、
後日アルミホイルごとオーブントースターで充分加熱すると
マジ別物の美味さを発揮するんだな。
 
そして、その場合はこのハンドトスの方が
再加熱に向いているのですよ。
 
とは言え、焼き立てを食べる事を前提にしているピザって
いくら味をキープする手段を研究をしたとしても宅配向きじゃないのだろう。
 
そう考えると石窯で焼くピッツァが美味い「シシリヤ」とか
「テンダロッサ」でテイクアウトしてみるってのは「無し」になる。
 
自炊以外の物を食べたいからテイクアウトとか宅配ものを選ぶんだけど、
店で食べる時とのクオリティの差が大きいとかなり悲しいからね。
 
ただ、それでも、あの味を楽しみたいって欲望は尽きない。
 
それは、店で味わった記憶が為せる錯覚だったとしても、
その記憶を呼び覚ます鍵が「その店の味」なんだから当然の帰着なのだろう。
 
時間制限とかあっても頑張って営業している店を探して
食べに行きたくなってしまったが、とりあえず自粛中。
 
こんな状態を我慢した結果が出ないと、マジ怒えいますよ?(^_^;
 
ごちそうさまでした。

2020年5月1日金曜日

飽きてきたかも

何にしてもそうだけど、
同じ物を見ていれば日常の中に組み込まれ、
初見で感じた魅力は感じられなくなっていく。
 
若い頃に「同じ料理を違う店で食べる」という遊びをやったけど、
それは興味を持続させるための方策であったに過ぎない。
 
カツ丼、炒飯、天津丼、カレーとかはそんな遊びのお題だったけど、
気づけば唯一残ったお題が「天津丼」
 
カツ丼は高くて続かなかったし、カレーはどこも同じ様な味わいで、
違う店で食べる面白さが少なかった。(業務用のカレー粉やルーが一緒だったのだろう)
 
炒飯は単独で食べるとなんか物足りないので、
店によって姿も味付けも大きく変わる天津丼が、
飽きない興味を与えてくれたんだと思う。
 
そんなクセは今もそれなりに残っていて、
初めての蕎麦屋ではもりを食べるとか、
パスタならペペロンチーノを食べるとか、
寿司屋だったらコハダを食べるとかのルールがある。 
 
でもそれって、
自分の中のわかりやすい物差しで測るための行為で、
そのルールに則らないと判断できないのは、ちょっと情けなくも思う。
 
ま・・
今日も冷凍炒飯を食べるんですよ。
 
1袋2人前な量なので、残った半分を食べる日は当然あって、
だからなんか違う事をしたくなるんだけど、炒飯ってアレンジは難しいのだ。
 
チキンライスだったらオムライス作るって事はできるけど、
冷凍炒飯のアレンジって考えたら、レトルトカレーをかけるぐらいしか
思いつかないんだよね。
 
 

 
今日は、加熱途中で止めてから
いつもよりちょい長めで生卵乗せての再加熱。
 
もう数十秒足せば白身が綺麗に真っ白になったと思うけど、
大事なのは緩い感じの半熟な黄身の状態。
 
ネットリとした黄身を混ぜながら食べる炒飯は
自分的には一番大事な味わいなので・・のこんな加熱状態となった。
 
あ〜
やっぱ、飽きてきたかも。
 
コロナ用にストックが多いんだけど、
こんな物ばっかりアップするのは苦痛だなぁ・・とも思ったりする。
 
正直言えば、毎日食べ物の写真撮ってると、
映えの関係で色々な物を頼むようになるわけで、
その効果が想像以上に大事なんだって最近感じるようになってきた。
 
「食べた事が無いからオーダーしてみよう」って気持ちは
食に興味が無ければ湧いてくるものじゃない。
 
まして色々な物を食べてきちゃうと、勝手に味わいを想像しがちで、
選ぶ判断基準は「食べたい物」じゃなくて「コスト」になってしまいがち。
 
外出自粛で勤務日以外は外出しないでいると、
こうやって毎日同じような物を食べてしまう事も増え、
それが気持ちを落としかねないな・・と感じるランチとなりました。
 
マジ、ちゃんと調理するか・・・な(^_^;
 
ごちそうさまでした。

ミケーレのマルゲリータは手強い

「ビブグルマンに6年連続で掲載された」というふれ込みで4月20日に ハンマーヘッドでオープンした「バーン・パッタイ」。         ハンマーヘッドの入口にトゥクトゥクを置いたりして絶賛宣伝中なのだが、 時間的な事もあって店はかなり空いている様に見えた。         ...