年々派手になっていく「春節燈花」。
大通りに登場する龍のランタンはあまりに有名だけど、
この山下町小公園のライトアップも毎年何かが増えていく感じ。
まぁ、写真にしちゃうとあまり変化がわかりにくい(比べればわかるけどね)ので、
記録的にちょっと撮ったら、とにかく晩飯を・・と思ったけど既に20時45分。
この時間だとやってる店が少ないので選択肢が少ないんだが・・・
そう、この「許厨房」は結構遅くまでやってくれてるので、
どうにか滑り込みセーフな感じで入店できた。
1階はすでに食事から飲みへ移ってるような客が2組。
空いてる2人掛けテーブルかな?って思ってたら2階を勧められた。
窓際のテーブル席二つを繋げて、楽しく飲んでる高齢なオッサングループがいるだけなので、
遠慮無く4人掛けテーブルに着席する。
まずは、これだよね。
アテはもう、この店に来たら必ず頼むコイツ。
「皿ワンタン」880円!
オススメメニューのトップに出てくるこの料理は、
その気になったら3枚は食べられそうなほど、軽くて美味いのです。
奥の席の8人程の集団、飲んだくれな感じが加速中で、ちょっとうるさい。
最近の情報化に追いついていけない・・とぼやきつつ、
食材の話や飲食店の話、そこに絡むのはオーダー方法が難しいって話だったりして、
自分もそうだって思わず笑ってしまった。
「カニ玉」で終了・・とも考えたけど、
なんとなく麺が食べたかったので「牛バラ煮込み刀削麺」990円をオーダー。
ここの刀削麺は台湾から輸入した乾麺で、
刀削麺屋のようにタネから切って飛ばすタイプの麺とは形がかなり違う。
(前にも書いたよね)
で、店としては麺よりも牛バラ煮込みに力を入れてるってメニューに書いてあるし、
前に食べて、牛バラの楽しい食べ方ってイメージがあったから、
寒い夜にはもってこいって思ったワケだ。
オススメメニューのトップに出てくるこの料理は、
その気になったら3枚は食べられそうなほど、軽くて美味いのです。
奥の席の8人程の集団、飲んだくれな感じが加速中で、ちょっとうるさい。
最近の情報化に追いついていけない・・とぼやきつつ、
食材の話や飲食店の話、そこに絡むのはオーダー方法が難しいって話だったりして、
自分もそうだって思わず笑ってしまった。
「カニ玉」で終了・・とも考えたけど、
なんとなく麺が食べたかったので「牛バラ煮込み刀削麺」990円をオーダー。
ここの刀削麺は台湾から輸入した乾麺で、
刀削麺屋のようにタネから切って飛ばすタイプの麺とは形がかなり違う。
(前にも書いたよね)
で、店としては麺よりも牛バラ煮込みに力を入れてるってメニューに書いてあるし、
前に食べて、牛バラの楽しい食べ方ってイメージがあったから、
寒い夜にはもってこいって思ったワケだ。
そうそう、これこれ!
これが食べたかったんだな。
確かに、麺を食わせる料理と言うよりも
牛バラを楽しむ感があるんだな。
牛バラをつまみつつ、2杯目にはハイボールかなぁ・・とか思ってたら、
奥のオッサン達がまたもやデカい声で騒ぎだす。
「あの三浦半島で獲れる鯖が美味いんだってよぉ・・・」
「あ〜そうそう、何て名前だっけなぁ・・・」
「う〜ん、なんとかサバ? 何だっけなぁ・・」
そう、全員が思い出せないのだ。
鯖のビジュアルは頭に浮かんでるのに、固有名詞が出てこないってパターンだ。
自分もそうだよなぁ・・と苦笑い。
「それは、松輪の鯖ですよ〜」と言いそうになって、必死に踏みとどまる。
だってさ、そんな疑問に答えちゃって
一緒に飲もう・・なんて目を付けられたら、面倒そうだもんね。
「あみん」の「待つわ」をくちずさもうかなぁ・・なんて思ってたら、
爺さんの中の1人がスマホで調べて「松輪だ!」と叫ぶ。
そうしたら、隣の爺さんが「わたし、ま〜つ〜わ〜♪」と歌い出した(爆)
はい、自分も同じ様な世代って事ですな。
ごちそうさまでした。





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