2026年1月20日火曜日

RAZZOでマルゲリータとか

新山下にあった頃は、純粋なピッツェリアな感があった「RAZZO」。
 
石川町駅近くに移転してからはイタリアンレストラン感が強くなって、
ピッツァを楽しむ以外の楽しみも増したからか予約無しだと入店が難しい店、
になってしまった。
 
と言う事で、今日はちゃんと予約して・・・
 
 
 
 
ここに来たら、オーダーすると決ねている料理が二つ。
それは「ポルペッティ」と「ピッツァ・マルゲリータ」だ。
 
何故かって?
それはもう、ずっとここで食べてきた料理であり、
ピッツェリア的な店で頼む定番料理と言うべき物だから。
 
加えてここの「ポルペッティ」(ミートボール)は味付けと食感が好みで、
ワインと一緒に食べるのにも良いのだよね。
 
 
 
 
コレっす!
コイツが食いたかったっす!!
 
ミートボールって各国にある肉料理の定番だけど、
「ポルペッティ」のトマト系ソースの味わいが好きなんだな。
 
で、合わせるのは最初なのでビールってのも以前のパターンだったが、
最近はボトルビールの「モレッティ」を「ペローニ」が駆逐してきた感がある。
 
この店も「ペローニ」があるけどボトルビールで「ハートランド」があり、
「コロナ」まで用意されてるけど、悩んだあげくワインになるのもお約束。
 
で、今日も赤ワインをグラスでもらって・・・
「ポルペッティ」をつまむのですな。
 
 
 
 
「マルゲリータ」は勿論ブッファラ(水牛のチーズ使用バージョン)で。
 
「スタリータ風マリナーラ」と言うミニトマト・バジル・パルミジャーノが乗った
ピッツァにも惹かれるんだけど、結局「マルゲリータ」になってしまうのは何故だろう。
 
多分だけど、最初の1枚で「マルゲリータ」を食べ、もう1枚食べたいって思った時に
半熟たまごを乗せた「ビスマルク」とかチーズを楽しむ「クアトロフォルマッジ」とかを
オーダーするクセが抜けないんだと思う。(もうそんなに食えんって)
 
それと、食後にグラッパ&エスプレッソを楽しみたいから、
カロリー的にも食べ過ぎはヤバイのですよ。
 
エスプレッソは甘くして、スッと飲んだら飲みさしにグラッパを入れて
それを煽るとコーヒーの香りと残った砂糖で、グラッパが柔らかくなって美味いのだ。
 
 
 
 
レゼンティン言うこの飲み方、日本のマナー感覚では行儀が悪いと言われそうな飲み方
だけど、わざと多めに砂糖を入れたエスプレッソをクイッと飲んだ後、
残りの砂糖やカップの内側に残ったエスプレッソをゆすぐように混ぜて飲むので、
余すこと無くエスプレッソを飲む合理的な方法かも知れない。
 
禅宗でも洗鉢という食材を余すことなく頂く食べ方があるので、
食事に感謝する心を体現しているとされていても、似た様な考え方なんだろうね。

で、こんな雑な飲み方だから「一番安いグラッパちょうだい」ってオーダーもお約束。
(プレミアムなグラッパはストレートで楽しみたいけど、高いしね)
 
そしてほろ酔い気分で歩くのが、最高に幸せなんですな。
 
帰ります。
ごちそうさまでした。

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