2025年3月11日火曜日

山本のハンバーグ

日曜に辛いモノ食べてちょっと元気を取り戻したけど、
今ひとつ調子が上がらないまま、3月も中旬に。
 
気を抜いてると、あっという間に夏が来るんじゃない?
って恐怖がある以上に、役所での手続きが色々あるわけで、
月の後半は事務系な行動を取る予定を立てた。
 
なので今週は、今までできていなかった事をしようと思っていて、
かねてより気になっていた「SHIBUYA SKY」へ行く予定を組んでいた。
 
 
 
 
「SHIBUYA SKY」って、渋谷駅そばのビルの屋上で景色が楽しめるって施設だが、
予約制(人数調整が必要)なのでサラッとサイトを覗いてみたら、
なんとかなりタイトでこの日しか予約できなかったのだ。
 
ヘラルボニーの展示がスカイギャラリーで行われているので、
それも楽しみにしていたけど、さすがにギャラリーがある46階からの風景も空撮レベル。
 
 
 
 
・・と、「SHIBUYA SKY」の事を書くと長くなるので置いておいて、
せっかくの渋谷なので、この前横浜でがっかりしたハンバーグのリベンジをするべく
今人気の「挽肉と米」へ行こうと画策していた。
 
が・・・
予約取れず(T_T)
 
だったら、それに見合う店ってどこ?
ってグーグル先生に質問すると出てきたのが「山本のハンバーグ」。
 
実は「挽肉と米」と「山本のハンバーグ」は経営母体が一緒で、
牛100%ハンバーグを出すのが「挽肉と米」
家庭的なハンバーグを出すのが「山本のハンバーグ」
となっているようだ。
 
予約してないしなぁ・・
と不安はあったが、とにかく行ってみるしかない。
 
行って行列だったら別の手を考えるか・・と渋谷警察署の裏手へ回ってみた。
 
 
 
 
あ・・
並んでますな。
 
でも二組だけだ。
だったら待つか。
 
・・と言う事で10分程度待った頃、タイミング良く退店する客が続いて
無事入店できた。
 
 
 
 
思ったよりも小さな店内。
 
2人掛けの小さめな机に通されたが、私より前にはいった女子2名は
4名が余裕で座れそうな広いテーブルに座っていた。
 
相席させないスタイルって、日本的だよなぁ・・
とか思いつつメニューを眺めていると店員がフルーツバスケットを持って登場し、
野菜ジュースの説明なんかをしてくれる。
 
名物の「山本のハンバーグ」の説明を聞くと、ゴルゴンゾーラと茸のクリームソースが
ハンバーグから出てくる・・との事。
 
いやいやそれは、肉の美味さを味わえないじゃん?
ゴルゴンゾーラってかなり強いよ??
 
って思ったので、オーダーしたのは王道の「目玉焼き乗せハンバーグ」の
ランチセット(1670円)に大海老フライ(700円)とスパゲッティ(80円)の
トッピング。
 
 
 
 
最初に登場したのがミニサラダ&野菜ジュース。
野菜ジュースは一口サイズだが、250円でサイズアップできるらしい。
 
あ。。
この野菜ジュースは、自分的には微妙。
スナップエンドウが入ってると言ってたけど、それがちょっと違和感・・かな。
ただ、葡萄が入ってて飲みやすいので、これは好き嫌いの範疇だと思う。
 
ミニサラダは悪く無い。
でもサラダはサラダって味だよね。
 
そして・・・
「ひとめぼれ」を使った御飯と味噌汁、
トッピングが追加された「目玉焼き乗せハンバーグ」の登場です!
 
 
 
 
やっぱ、チーズはからめたいのかな?
って思う程度に粉チーズがガッツリと端に乗っている。
 
揚げた南瓜の上には、大海老のフライ。
 
いや、確かに大海老だよ、コレ。
衣で大きさを誤魔化していないのにこのサイズ、
頭とかの存在を考えたらかなりのモノだと想像できた。
 
 
 
 
あ・・・
これは美味いかも。
 
いやいや、ホント、美味いかも。
海老・・想像以上にデカいかも。
 
御飯は自分的にはちょっと柔らかくて炊き上がりが好みから外れてるけど、
ハンバーグとデミソース、割って絡めた黄身を纏わせると、かなり美味い!
 
なるほど、家庭的なハンバーグって言い方がピッタリだわ。
それとやっぱり、こういう見事な焼き方があってこそハンバーグだよねぇ。
 
ここのハンバーグは合挽と言ってたけど、
そういう意味でも家庭で食べてきたハンバーグっぽい味わいで、
それが今日の気分にガシッとハマった感じがする。
 
「挽肉と米」の牛100%ハンバーグ90グラム×3ってスタイルも気になるが、
それを味わう前にこっちのハンバーグを食べておいて正解だったかも知れない。
 
「山本のハンバーグ」は暖簾分けな支店が多くあるようで、
夏に行った鹿児島の天文館にも店があった事を思い出した。
 
横浜は?とグーグル先生に質問すると、
ららぽーと横浜にあったようだが、既に閉店・・・とあった(T_T)
 
これが食べたかったら東京まで来いって事??
う〜〜ん、悩ましい。
 
とは言え、「挽肉と米」は一度行ってみたいとは思っている。
何かイベント、組みますかねぇ・・・
 
ごちそうさまでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...