肉が食いたい・・な気分はだいぶ解消されたんだけど、
それでもどこかで燻る気持ち。
あぁ、そうだ、牛丼みたいな肉も食いたいんだわさ。
ここんとこ、ハンバーガー的な物が多くって、牛丼って殆ど食べて無い。
あれ?
考えてみればマジに、牛丼店に行ってないじゃん??
そうか・・・
7年間、毎週のように行ってた牛丼屋に行かずに、
もう2年になろうとしてるのか。
そりゃ、どこかで恋しくなってもおかしくはないな。
だったら、久々に「吉野家」とか「すき家」に行っちゃう?
「松屋」はチケット販売機が嫌いだから行かないけど(爆)
そうだ!
元町の「キャプテン・ロルフ」が「松屋」と同じ呼び名の「牛めし」を
ランチタイム限定でやってたっけ。
と言う事で、天気悪いけど出かけてみた。
単なる牛丼だったら元町まで来る必要は無いんだけど、
ドイツ料理店が出す「牛めし」って気になるじゃんねぇ。
店前で、中をうかがって悩む女子2人がいて、
見た目ちょっと暗く見える入口に躊躇してる様子が見てとれた。
ここ、ソーセージが美味いですよ・・と声をかけようと思ったが
それは大きなお世話ってもの。
しばし彼女らがどくのを待って写真を撮り中へ入ったけど、
確かに知らないと入りにくいイメージはあるね。
(外から見ると、店の中が凄く暗く見えるんだよね)
ま、やっぱりビールでしょ!
ここでドイツビールの生を飲まなきゃ、来た意味の半分を失う感じさえある。
「あの・・ランチの牛めしってまだありますか?」
「ありますよ〜」
「どんな味ですか?」
「う〜ん、牛丼屋のものと違って・・・レモン使ってるので・・
塩すっぱい感じ?」
「あ〜、面白そう。
じゃ、それをお願いします」
はい、これが気になってた「牛めし・キャプテンロルフスタイル」です!
あ〜〜
なんかもっと、ここで出す煮込み肉が添えられてるイメージだったけど、
思ったよりも牛丼のそれに近いかも。
あ〜〜
なんかもっと、ここで出す煮込み肉が添えられてるイメージだったけど、
思ったよりも牛丼のそれに近いかも。
え?
えぇぇ??
確かにレモンは効いてるけど、塩すっぱいってイメージほど塩は強くなくて
実にバランスよく整っているよ???
これ、美味いなぁ・・
いやほんと、玉ねぎの甘味とレモンの爽やかな酸味が肉の旨味を底上げして、
「丼で食いてぇ」と思わず心の中で叫ぶくらいに、御飯と合う味なのだ。
付け合わせのサラダは彩りだよねって思うくらいで、
無くても充分に楽しいと思う。
ビールに合うか・・と言えべ微妙だし、
量的にはちょっと少なめに感じるから、
ソーセージ1本とビールで始めてこのプレートで〆るってのが丁度良いか。
1200円って設定はちょっと高めだけど、
この美味さがわかってたら納得できる。
この味付けって、牛丼屋じゃ別鍋が必要になるからやれないだろうけど、
牛丼チェーン各社が作ったらどうなるだろう?って思うくらい、
新鮮な味わいでしたとさ。
それにしても、天候不順はマジ困る。
身体がついていかない感じで、今週のモルトサルベージな飲み会が続くのに
対応できるか心配だったりする。
とは言え、アッチも締切があるから仕方無いよね。
なるようになるしかないって事で、乗り切りますかね。
ごちそうさまでした。





0 件のコメント:
コメントを投稿