今朝起きた時は飲み過ぎな傾向を感じてちょっと悩んだが、
まだまだサルベージが必要なので来るしかない、と腹をくくって入店。
そして、昔味わった暮れなずむ空を楽しむために
敢えてオープン時刻に合わせたのだが、想像以上に明るくてちょっとビックリ。
こんな明るさで飲んでいると思い出すのは、激務だった頃のこと。
徹夜明けの仕事終わり、時刻としては14時を過ぎた頃に、
独りか、居れば酒好きな仕事仲間を誘い「Sirius」へ向かう。
当時はコーヒータイムとして営業を続けていたので、
ボトルキーパーだけは自分の酒を楽しむ事ができていた。
(一般客もビール等は飲めたと思うが)
超がつく常連がお気に入りの席に1人で座って、
ただただ外を眺めなら飲んでいたりして、
独特の空気感が実に魅力的だった。
中でも、明るい時分から夜空に移りゆく様を見るのが楽しいのだ。
昼間の明るい空が徐々に色付き、夕日が落ちると空は徐々に青く変わり、
やがて漆黒の夜空へと変わっていく。
それを見ながら飲む時間は、
「とにかく今週も無事、仕事にピリオドが打てた」
という達成感と共に訪れる安心感に包まれて、
何にも代えがたい魅力が溢れていた事を思い出す。
今日は、珍しく月の光が横浜港に光っていたので、思わず写真を1枚撮った。
この1枚、実は撮るのが難しい。
天候と月の満ち欠けのタイミングが合う日に、70階にいる必要があるからだ。
ちなみにこの写真、古のコンデジ「PowerShotS95」で撮っている。
DXOのおかげでかなりの画質に仕上がるとは言っても、
やっぱりコンデジの限界はあるんだなぁ・・と写真を見て思うが、
次にこんな写真を撮るチャンスがあるかはわからないから、撮ってみたワケだ。
ここで食べておきたいモノの一つ、「ステーキサンド」。
横浜ロイヤルパークホテルのバーメニューにあるサンドイッチは、
この様にトーストしたホットサンドスタイルが多かった。
ハラルに対応するためにメニュー落ちした「クラブハウスサンドイッチ」も
こんな形で出てきた事を思い出す。
「これってさ、ローストビーフを挟んだんじゃない?」
「え?
あぁ・・そう言えばそうも見えるね」
一緒に飲んでいた友人が指摘したけど、
確かに焼いたステーキをカットした感は無かったので、
何となく納得させられたりする。
あ・・
勿論、美味いっすよ?
それにしても、今日も飲みすぎ。
明日の朝はボロボロかも知れないな、と思ったけど、
職場が近かった頃の飲み方に比べたら大人しい方だと苦笑い。
と言う事で、あっという間に閉店時刻が迫ってきたので、
帰る事にいたします。
ごちそうさまでした。



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