中華街の外れに移転した。
古い一軒家を改造した店舗は道に面する部分を派手に青く塗って、
「我ここに在り」と言わんばかり。
ま、相変わらずマイペースな営業スタイルでブレない強さを感じているけど、
もうちょっとタップ増やせよって心の中で呟いたのは秘密。
「ブラントンズ」に来た最大の理由は、クラフトビールじゃなくてフード。
イギリス出身のマスターが作る「シェパーズパイ」が食べたかったのだ。
中華街に「タバーン」があった頃は、
よくシェパーズパイを食べに行ったのだけど、
横浜に移ったら客層が変わった上に超混みな状況になりやすくなり、
しかも客の多くが欧米系なので、妙に居心地が悪くなってしまった。
中華街のタバーンは、タバーンの従業員だった人が買って別の店として営業したけど、
バックバーの酒瓶の多くは空き瓶だったり、イングリッシュパブらしいフードも消えた。
だからシェパーズパイが食べられる店って、貴重なんす。
イギリス出身のマスターが作る「シェパーズパイ」が食べたかったのだ。
中華街に「タバーン」があった頃は、
よくシェパーズパイを食べに行ったのだけど、
横浜に移ったら客層が変わった上に超混みな状況になりやすくなり、
しかも客の多くが欧米系なので、妙に居心地が悪くなってしまった。
中華街のタバーンは、タバーンの従業員だった人が買って別の店として営業したけど、
バックバーの酒瓶の多くは空き瓶だったり、イングリッシュパブらしいフードも消えた。
だからシェパーズパイが食べられる店って、貴重なんす。
これが「ブラントンズ」の「シェパーズパイ」。
本当は「ステーキアンドキドニーパイ」を食べたいんだけど、
あのキドニー由来の独特の匂いに好き嫌いが出るためか、
そもそも牛の腎臓が手に入りにくいのか知らんけど、
日本では殆ど出会う事が無いのだ。
まぁ、あの生臭い味は毎日の様に食べたいって思わないけど、
仕事でイギリスに2週間行った時、ランチはほぼパブで・・となって、
フードは「ステーキアンドキドニーパイ」しか無いって言われて食べ続けたので、
妙にクセになっちゃったって事なのだろう。
ちなみにその臭みは、ロンドンから離れていくに従い、
また街が小さくなるに従ってより強さを増すって傾向があったっけ。
ちなみにここの「シェパーズパイ」は穏やかで美味しゅうございました。
それにしても1年、早かったなぁ・・
来年はどうなるのかなぁ・・
ごちそうさまでした。


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