2021年12月25日土曜日

INDUでパニール・ドーサ

「ナクシャトラ」ではよく食べた「ドーサ」。
 
南インドの伝統料理で、米と豆を発酵させた生地をクレープの様に焼いた、
パンと同じ様な立ち位置のもの。
 
ここのところお気に入りの「INDU」では取り扱いが無くて残念に思っていたのだが、
女将に「ドーサはやらないの?」って聞いたら
「調理器具とか材料の問題をクリアできたらやる」と返してくれて・・
食べるようになったのは去年の事だった。
 
「ドーサ」は大きさがアレだけど、食感が楽しくてたまに食べたくなる好物。
 
今日は久々に食べたいってと思ったら「INDU」の味わい&食感が頭に浮かんで、
我慢できなくなった。
 
と言うワケで、クリスマスで混んでそうな元町へ。
 
 
 
 
ご覧の通り、元町はファミリー層がゆるゆると過ごしている感じで、
普段と変わらぬ姿には見えるが、イベントなんかはやっているようだ。
 
でもよく見るとカップル客は多いか。
年齢的に熱いカップルって感じが無く目立たないだけらしい。
 
クリスマスは本命や家族と過ごす人が多い傾向は増えてきたけど、
自分は・・と振り返るのはやめにして、「ドーサ」を食べに行くのだった(^_^;
 
 
 
「パニール・ドーサ」
 
やっぱ、デカいよね。
ラム・ドーサとパニール・ドーサで悩んでのチョイスだったけど、
こっちの方が軽くて良いのですよ。
 
パニールはチーズを意味するペルシア語が語源とか。
だから単にチーズを指す言葉なんだけど、インドのカッテージチーズって言われがち。
 
つまりこのドーサはドーサで巻かれた具にチーズが入ってるって事なんだけど、
ラム・ドーサだとラムカレーが入ってるようなものなので、ちょっと重めになるワケで。
 
あ、もう・・ね、この食感が欲しかった。
このちょっと厚みがある焼き上がりは、ほんと楽しい食感なのだ。
 
美味いね〜
サンバルはちょっと酸っぱめな味わいだけど、
それがまた妙に楽しい。
 
ただ、やっぱりだけどこの店、じわじわと人気が出てきて今日も結構な客入り。
コロナ旋風が収まったら、マジに来にくくなるかも知れない。
 
混まないうちに通いますかね。
 
ごちそうさまでした。



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