なので秋頃から予約を入れておくのだけど、年々人気が高まっているようで、
時間は店の都合に合わせるよ〜と投げておいて、直前で入店時刻が決まるのもお約束。
と言う事で今日は、20時半頃の入店となりました。
あ・・
海老天あるのね。
じゃぁ、天麩羅の盛り合わせで日本酒にいきますかね。
「珍しいお酒を頂いたので、飲んでみませんか?」
「あ、良いですね」
「これなんですけど、ご存知ですか?」
あ・・・
これは・・・
あの甘酸っぱいヤツだ。
どれどれ
う〜ん、日本酒らしからぬ味わい。
ワインっぽさもあり甘さも強めで、明らかにワイン文化の国で受けるように
味わいを調整した感があるね。
でも、食事と合わせたらどうなのかな?って思ったりする。
これは・・・
あの甘酸っぱいヤツだ。
どれどれ
う〜ん、日本酒らしからぬ味わい。
ワインっぽさもあり甘さも強めで、明らかにワイン文化の国で受けるように
味わいを調整した感があるね。
でも、食事と合わせたらどうなのかな?って思ったりする。
海老天、嬉しいっす。
年末しかやらないって言ってる海老天だけど、
大将の望むクオリティの海老が無いと出て来ないから、
あったら海老好きとしては頼むのです。
あ、さっきの酒、わりと合うかも。
「お客さん、変わりました?」
「常連さんがメインになりましたね。
コロナの影響もあって、予約メインになっちゃってます」
「食材調達の関係でも、予約は大事ですよね」
「市場には、コロナ前の様な品揃えには戻ってないですね。」
国が強制力をちらつかせた営業自粛を求める事態って、
戦後の復興を果たした日本では初めての事だろう。
高級食材を扱う店も大衆的な店も一律で規制がかかるとなれば、
食材の流通が、質・量ともに激変するのは当然のこと。
感染拡大を恐れての施策も、
長期間になってくれば生き延びる事の方が優先される。
それでもまだまだ、新型コロナウィルスの猛威は収まらないのは火を見るより明らかで、
それがずっと重荷になったままの毎日。
細く長く生きるスタイルだと、その重荷に潰されてしまいそうで恐いわ。
でも、切れる蕎麦=厄を断ち切る、な意味もあるから、まぁ良いか(^_^;
ところで、年越し蕎麦として食べるのなら、
どんな蕎麦が良いのだろう。
自分の記憶だと、食べてきた蕎麦は月見蕎麦か天ぷら蕎麦。
勿論自宅で乾麺を茹でたかけ蕎麦に、生卵を落としただけの月見か
惣菜として買ってきたかき揚げなんかを乗せたか、天麩羅蕎麦。
今はそんな事は無くなったけど、昔販売されていた海老天とか海老フライって、
尻尾とすごく小さい本体の周りにデカすぎる衣がついてるパターンが多かった。
だから、具材が多めに入ってるかき揚げとかの方が楽しかったんだよな。
今年の年越し蕎麦は「鴨せいろ」。
「鴨南蛮」にするかどうかで悩んだけど、
酔って身体が温まっているから、冷たい蕎麦が欲しくなった、と。
今日で2021年も終わり。
あと丸2年と3ヶ月で卒業だ。
とは言え、このコロナ禍がどうにかならないと、
やりたい事もやれやしないってのが悩ましい。
ま、一度きりの人生なんで、好きに生きるしかないんだけどね。
と言う事で皆さま、よいお年をお迎えください。
ごちそうさまでした。




































