2021年11月26日金曜日

深夜にミラネーゼ

今日も遅番。
寝坊できるのは良いけど、22時に勤務終了だと食事が難しくて嫌。
 
21時にはレジを閉めるので、精算が終わって客が居なかったら帰りたいのだが、
そこは契約という思い枷がかかっているので、かっちりと22時までは拘束される。
と言う事で、ランチを食べる時点で今日の晩飯はどうしよう・・と悩んだりする、と。
 
あ、ランチは2日続けバーグには行かないので、
毎度の「すき家」に決定っす。
 
 
 
 
「バーグ」でカレーを食べた翌日に、
「すき家」のカレーを合わせるのは良くやるパターン。
 
「すき家」の牛丼の汁が混じったカレーが、よりその個性を感じやすいって気付いてから
そんなローテーションになる事が多くなってしまったようだ。
 
ただ・・・やっぱ飽きるよね。
なので夜は、滅多に食べないリッチな料理を食べたい気分になっていて、
ステーキとかカツとかを深夜に食べられる店を考えていた。
 
でも・・、そもそも深夜に食事できる店はあまりにも少数。
と言う事で、結果的に深夜営業で頑張ってるイタリアンへ行く事にした。
 
そう、あの店には「ミラネーゼ」もあれば「タリアータ」もあるのだ。
そして堂々と24時過ぎまで営業している事もあって、
行き場をなくした客が集う店でもある・・と。
 
なんかね、疲れたんで肉が食いたかったんだよね。 
「タリアータ」か「ミラネーゼ」で悩んで・・のコレ!
 
 
 
 
「ミラネーゼ」はバターで焼き上げるもので、
肉の厚みもそれなりあるのが「ウィンナーシュニッツェル」と違うところ。
 
ほぼ同じ料理と思ってたが、揚げる油が「ミラネーゼ」がバターで
「ウィンナーシュニッツェル」がラードと違い、どっちが重く感じる?
って比べる前に、重めな揚げ物って感の方が強い。
 
あ〜〜
ハウスワインの赤が、一杯じゃ足りないわ(^_^;
 
ズッシリとくる感じで、今日は食べすぎ感が強すぎる。
23時に食べる料理じゃないわな・・と苦笑いしつつも、
こんな料理が食べられる事には、感謝した。
 
ま、明日も6時前には起きなくちゃ・・なので、
とっとと帰って寝ますかね。
 
ごちそうさまでした。

2021年11月25日木曜日

今週のおすすめは焼豚カレー

はい、遅番です。
 
今日は出勤中にInstagramをチェックしたら、
今週のオススメが「焼豚カレー」だったので「バーグ吉野町店」へ直行。
 
「焼豚カレー」ってそのネーミングがずるいって思う位に魅力的だったけど、
 店に最寄りのバス停で降りた時に、バーグの焼豚ってどうなんだ?
って疑問が湧いてきた。
 
 
 
 
Instagramの写真もコレと同じなんだけど、
こんなに肉だらけのカレーなの?って疑問もちょっとあったんだよね。
 
ま、過剰な演出は飲食業では当たり前なので気にしないけど、
ここまでデカい焼豚、気になるんですな。
 
 
 
 
あ・・・
まぁ、ねぇ・・・
この焼豚って、ごく標準的なサイズだよね。
 
勿論、生卵トッピングはオプション追加だけど、
黄身の大きさからも、Instagramの写真より明らかに小さいのは、わかるっしょ?
 
 
 
 
う〜〜ん
焼豚ってあったけど、これは煮豚?っぽいイメージもあって、
想像してた叉焼系なソレとは別物。
脂身の多い柔らかいハムみたいな感じで、味の組合せとしても今ひとつかも。
 
スタミナカレーのイメージが染み付いちゃってるバーグなんで、
それが余計に違和感を膨らましているんだと思うけど。
 
でも、これはこれで楽しい。
焼豚って概念を捨ててしまえば、全然楽しい。
 
しかも、御飯少なめにしてもらったのに焼豚的な肉のボリュームが結構あって、
想像以上に食べ過ぎな感じになってしまったのは、言うまでもない。
 
22時まで何も食べなくても我慢できるかな?って思ったりするけど、
突然やってくる低血糖由来の気持ち悪さを回避するために、
デスクに常備したカロリーメイトのお世話になるタイミングが難しくなったかも。
 
それにしても、御飯少なめでもヘビーに感じる様になってきたのは、
やっぱり老人力がついてきたって事なのだろうか。
 
とか、どうでも良い事を考えつつ、職場に向かいます。
 
ごちそうさまでした。

2021年11月19日金曜日

ゼイティンでラクとか

ラクという酒にはまっている。
 
トルコの酒ではあるがあまり流通してなくて、
材料は葡萄となっているけど蒸留しているのでアニス系のリキュールという感じ。
 
で、アニス系リキュールの常として水を入れると白濁するのが面白く、
店は水割りとして出す際、客の目の前で水をさして白濁した状態で供してくれる。
 
 
 
 
結構、強めの酒で、味はウゾやパスティスなんかと似てて、
慣れちゃうとこれが楽しくてたまらない。
 
だけど、日本ではリキュールをメインで飲む人は少ない上に、
慣れていないアニス系を好む人はさらに少なくなる。
 
結果・・・
ラクと言っても知らない人は多く、バーテンダーに聞いても
全く知らないってパターンだってあったりした。
  
まぁ、薬草系リキュールってかなりクセがあるから、
初めて飲んで「何じゃこりゃ・・・」となって二度と頼まないのがパターン。
 
どこぞの小洒落たバーで、格好付けた野郎が酒好きな空気を纏った女性を伴って
カウンターに座り、「どれでも好きな物を頼みなよ」とか言った時、
「じゃぁ、ウゾ」って答えた事があったのだが・・・
 
その時、私を含めカウンターに同席した諸氏は、
ウゾを頼むってどんな女なんだ?って興味津々で注目し、
果たして出てきたリキュールグラスのウゾを一口彼女が口にして・・・
「不味っ」と一言呟いたのを聞いた全員がにやけた事を思い出した。
 
そんな味わいのウゾとそっくりなラク、歴史的には兄弟の様な酒だって事もあり、
アブサンも好きな自分には全然抵抗がなかったってのもあるけど、
アブサンよりも優しい味わいで気に入ってしまったのだと思う。
 
 
「ラクは、国民的に好まれる酒なんですよ」
 
「そうなんですね?」
 
「トルコだとちょっとしたツマミでラクをたのしむ男性が多く、
 チーズを合わせる人は多いですよ。
 ウチだったら『ヘリムチーズ焼き』がそれにあたりますけど、
 それとラクだけで終わっちゃう人も多いですね」
 
 
シェフによれば、ラクは食事と会話を楽しむための飲み物で、
メゼ(前菜)とラクはセットみたいなものらしい。
 
ま、自分もここのメゼは2種とか3種盛りを頼むのが常なんで、
ある意味正統な楽しみ方をしていたって事らしい。
 
 
 
 
今日のオススメは「アダナケバブ」。
ピリ辛系スパイシーなケバブだけど、ゼイティンのは優しい味わい。
(もっと辛くて良いんだけど)
 
美味いわ〜〜
小口大に切って、敷かれているトルティーヤ風な物(ラシュバーン)で
玉ねぎなんかと一緒に巻いて食べると、これがまた楽しいのですわ。
 
なんでも「アダナケバブ」は、本来は厳しい作り方が決められてて、
ここの出し方はそれに準じたスタイルになっているのだとか。
 
 
「もっと辛くて良いんですけど」
 
「アダナ地方の伝統としては、汗かく位に辛いですね。
 ウチは日本人向けに食べやすくアレンジしていますが。」
 
 
そんなに辛いの?
って思いつつ甘いラクを一口。
 
辛いアダナケバブとラクのハーモニーって楽しそうだなって思うので、
予め本場の味でって予約しておいたらできる?って言いそうになった。
 
とは言え、ゼイティンの料理の美味さは、
日本人向けなセッティングの上に成り立っているので、
言いかけてやめたんだけどね。
 
あ・・
結構回ったかも。
 
と言う事で帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2021年11月18日木曜日

アクイラウォランスでレモン風味のペペロンチーノとか

いつからだろう。
ペペロンチーノにレモンを効かせる店が出てきたのは。
 
そもそもペペロンチーノにベーコンとか乗せちゃうのは邪道だって思ってたけど、
パンチェッタとかグァンチャーレを合わせたら美味いって気付いてからは
ある程度容認するようになってしまった。
 
ただ、ペペロンチーノと言う名をつけても、
どこが?って思わせるほど具材が全面に出ているヤツは認めない。
 
この時期だと「タコとブロッコリーのペペロンチーノ」なんてのがあるし、
春なら「春キャベツとしらすのペペロンチーノ」なんてのをよく目にする。
 
そこまで具材乗せたら、ペペロンチーノって言う必要あるんだろうか?
ペペロンチーノは唐辛子の事だから、唐辛子を使えば何だってOKって事??
 
なんて意地悪を言いたくなるんだけど、
自分の中ではシンプルな「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」が
本来の形だから、それを壊さないレベルまでしか認めたくない。
 
で・・・
レモンを効かせたペペロンチーノなんだけど、
確かに見た目は「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」っぽさがありそうだし、
レモンを乗せる位までは許しても良い、とか思っていた。
 
と、長い前振りがあったのは、
「アクイラ・ウォランス」のパスタメニューの中に
プーリア州のレモンオリーブオイルを使ったペペロンチーノがあったからで、
シンプルで飽きないとあったから妙に気になってしまったワケだ。
 
 
 
 
見た目は普通のアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノだけど・・・
 
あ〜〜
なるほど、確かに楽しいかも。
 
ペペロンチーノって油の美味さと唐辛子の辛さを楽しむ物だと思っているけど、
このレモンオリーブオイルは秀逸で、想像するほど酸味は無く香りはしっかりとある感じ。
 
う〜む
これならアリかも知れない。
 
でも自宅でパスタ用にレモンオリーブオイルを買うのは
ちょっと勿体ないかも。
(あったら、色々使っちゃうだろうけど)
 
 
「セコンド、どうします?」
 
「やっぱ、ここに来たら肉だよね」
 
 
プリモだけで終わる気は無かったけど、
セカンドに肉を食べる余裕は・・ちょっと厳しい感じ。
(思ったより、パスタにボリュームがあった) 
 
 
 
 
ま、タリアータ、いきましたよ。
 
なんかこの前食べたのととちょっと感じが違うけど・・・
(え?あれはスペシャルなステーキだったの??)
 
A4としては脂が多いかも、だけど赤ワインと相性抜群。
 
ま、やっぱ肉食うと元気出るわ〜〜〜
 
と言う事で食べ過ぎです。
 
ごちそうさまでした。

2021年11月17日水曜日

二笑庵で鴨南蛮とか

早番終わりで、特に残っていないとトラブルが起きそうに無い・・
と判断できる日は、飲食店が開いてる時間に関内までバスで出る。
 
尾上町で降りるか、本町4丁目まで行くか。
みなとみらい線に乗る自分としては本町4丁目まで行く方が駅が近いのだが、
飲食店の多さでは尾上町の方が勝るので悩む。
 
まぁ、本町4丁目まで出たら、
中華街でも桜木町でも行きやすいので・・・と。今日は本町をチョイス。
 
となると、「海老原」に席があったら寿司かな?
なんて思って行ってみれば、しっかりカウンターが満席。
 
えぇ、そんなもんですよ。
タイミングが合っても今日の今日じゃ、無理な店だったよね(T_T)
 
なので・・和な気分になってしまったので、
「二笑庵」で飲み&蕎麦ってのが良いかも知れないと思いついた。
 
まぁ、彼処も人気店だから予約無しは厳しいんだけど、
1人ならではの利点がある。
 
あの店には、1人客に対応できるだろう2人掛けのテーブルと
カウンターがあるのですな。
 
 
「席、あります?」
 
「2人掛けのテーブルで良ければ・・・」
 
 
ま、女将もわかっているのでしょう。
こんな感じの1人客にはこう返す、ってパターンなのですな。
 
自分としてはカウンターの方が好きなんだけど、
カップルが予約してるとの事で諦める。
 
とは言え、ここの大将は客と喋らないタイプなので、カウンターとしての魅力は薄い。
そういう意味では、壁際だけど邪魔が入らない2人掛けテーブル席が正解か。
 
ただ、半透明なビニールシートを感染防止対策で吊すようになってからは、
ちょっと一蘭なイメージがあって窮屈なんだよねぇ・・・
 
 
 
 
今日のアテは「出汁巻き」(ハーフ)
 
もう二品くらい頼みたいとこだが、
隔離された感が好きになれない&好みの魚が無い・・・
と言う事で、ボリューミーな鴨南蛮をオーダーするべく、アテの追加はやめた。
 
 
 
 
うん、楽しいよね。
この出汁巻きは好きな味だ。
 
おろしに醤油を垂らして出汁巻きと一緒に食べるのも楽しいし、
酒の甘さと喧嘩しない甘くないタイプの玉子焼きは、更なる酒を誘うんだなぁ・・・
 
しかも今日のオーダーは「鴨南蛮」なんですな。
 
焼いた葱や鴨をアテにして飲むのも楽しいし、
脂を纏った蕎麦を手繰りつつ飲むのも楽しい。
 
 
 
 
凄い脂だねぇ・・・
美しい景色だねぇ・・・
 
黙って飲んでる2合酒だから酔いが回ってピントが甘い?
って感じたりもするけど、これって脂のテカリに負けてるのかも?
 
あ〜〜
これってさぁ・・
 
鴨抜きにして楽しんだ方が良いのかな?
 
いや、ね、
良い蕎麦粉で打った蕎麦を、ここまでガッツリ鴨脂な熱汁に浸したら、
せっかくの香りとかもわからなくなるし腰も抜けそうになるじゃん?
 
あ、だから「鴨せいろ」の盛りって良いのか。
ただそれでも「鴨せいろ」のつけ汁は「鴨南蛮」のそれよりも少なめ&辛め。
 
そうか〜
今度つけ汁を鴨抜きっぽくできないか相談してみるか(^_^;
 
とか、馬鹿な事を考えてしまうのは、飲み過ぎな証拠。
と言う事で、帰ります。
 
ごちそうさまでした。

2021年11月15日月曜日

すき家でパワーアップ牛丼を

昨日はオフで楽しいランチができたけど、
今日は遅番出勤なのでいつもの職場近くの「すき家」ランチ。
 
ただ、またコレかよ〜な気分で上がらないので、
今日は元気が出るアレンジ牛丼でもやってみますかね。
 
で・・・ 
思いついたのは「三練り」。
 
三練りって所謂通称で、ネバネバ系な食材を3つ使って作る
酒肴的な小鉢料理なんだけど、自分的にはオクラとトロロと納豆のミックス。
  
ただ、納豆はそもそも匂いが嫌いなのでそのまま食べる事は無くて、
基本的にはおろし納豆にするなど何かと混ぜて食べたいモノで、
だから三練りって納豆を食べるための良い加工だったりするわけだ。
 
でも、ネバネバ系ってパワーアップできるって言われてるので、
疲れ気味な時に食べるって事が結構あったっけ。
 
あ・・・
納豆って朝だけだっけ?
 
まぁ、良いや。
そこまで納豆食べたいワケじゃない。
三練りにならないならオクラも食べたいワケじゃないからパス。
 
という事で、とろろ+ニンニク+生卵でパワーアップ牛丼を作ってみた、と。
(三練り、関係無いじゃん?・・とか言わないように)
 
 
 
 
こういうセッティングで出て来るんだけど、
このトロロが悩ましい。
 
と言うのも、トロロの横にある小鉢は、
山葵醤油を作ってかけろ・・・なヤツなんだよね。
 
牛丼にかけるトロロに山葵醤油を足したら塩分過多ではないか?
って思ってしまうけど、トロロだけ啜る時は山葵醤油がかかっている方が楽しい。
 
塩分過多か味かを選べ・・となるわけで、
しばし悩んだ結果、今日は山葵のみトロロの乗せる(混ぜる?)事にした。
 
 
 
 
まぁ・・
美味いよね(^_^)
 
フライドガーリックはマストチョイスになってきちゃって、
パワーアップな効果よりも味わい的に欲しいって事なんだけど、
まぁ、美味いよね(^_^;
 
と言う事で今日も、
「すき家」でニンニク臭を纏いつつ、出勤するとしましょう。
 
ごちそうさまでした。

2021年11月14日日曜日

楽園でカニ玉に合わせるのは・・・

前にも書いてきたけど、
昭和な頃の一時期、「天津丼」ばかり食べていた事があった。
 
玉子料理が好きって事もあるけど、
安価に楽しさと量が得られる「天津丼」だから、
店によって変わる味わいを調べてみたかったのだ。
 
そして気付いたのは、
具材の選び方と量はあるとしても、味付けの二極化が大きいこと。
 
茶色い餡で甘さが弱い醤油系な味わいのタイプと、
甘酢に近い赤い色合いの餡をかけるモノ。
 
一説には、関東はケチャップを使った甘酢系餡で
関西は醤油をベースとした餡らしいが、
関東の場合はカニ玉に酢豚の餡を応用したのがルーツなので
そうなったらしい。
 
ただ、関東と関西って分け方がおかしいって思っていたのは、
昭和な時代でも両者に出会っていたからだ。
 
と言うか、横浜中華街の天津飯(天津丼)は
ほぼ醤油系な色合いで、砂糖で甘くする店はあっても基本は塩味。
 
だから横浜の町中華は、関東の伝統的な甘酢系餡なものと
醤油系な色合いの餡を使う2タイプがあるのかも知れない。
 
では、どっちが好きか?
と問われても悩ましい。
 
何故なら、両方好きなのだ(^_^;
 
トロトロの絶妙な火加減で作られたオムレツに
ケチャップをかけようとは思わないけど、
そのトロトロな火加減で焼かれた面を内側にしたオムライスには
デミソースよりケチャップの方が好きなのだ。
 
ただ、天津飯の場合、特に具材を多くしたカニ玉を使う場合は、
清湯ベースな餡の方が楽しいって思っている。
(具材が少めの滑らかな玉子を楽しめるカニ玉も好きだけど)
 
と言う事で、歯ごたえ有りなカニ玉ならやっぱり「楽園」かな・・と。
 
 
 
 
こんなヤツですよ、「楽園」のカニ玉は。
 
毎度、天津飯にしようかと悩むけど、
天津飯はこのカニ玉が一つで食べ足りない。
 
勿論、他に料理を頼むって事ならそのセッティングの方が正解なんだけど、
ランチとかに単品で頼むにはバランスが悪い。
 
と言う事で今日は、炭水化物は餃子&焼売にして・・のオーダー!
 
ま、やらかし系なオーダーだけど、良いんです。
だって美味い&楽しいんですから(^_^)
 
 
 
 
ここの餃子は、町中華のソレに近いタイプ。
と言う事でビールに合うんだよねぇ。
 
そして「楽園」のビールはキリン!
中華街でビールって言ったらスーパードライが出て来る確率高すぎの中、
横浜と言ったらキリンな伝統がこの店では生きているのだ。

そして焼売も登場!
 
 
 
 
思ったより迫力だわ。
と言うか、立たないほど高さがある焼売って伝統的なスタイルだけど、
最近食べてないかなって思ったりもする。
 
少なくとも崎陽軒のシウマイの倍以上なボリュームだわな(爆)
 
肉ガッツリなタイプなのに、海老が入っていてバランスが良い。
「清風楼」のシウマイ系(貝柱が多く入ったタイプ)な焼売よりも大きい?
 
美味いから良いけど(^_^)
 
と言う事で、やっぱちょっと食べ過ぎたみたい。
量的には、カニ玉1枚で丁度良い感じなんだけどカニ玉ハーフってできないのかなぁ・・
 
はい、食べ過ぎは帰ります。
オフの日だからこそ、ゆっくりたっぷり好きなモノを食べたかった今日、
無事目的は果たせた・・という事です。
 
ごちそうさまでした。

2021年11月13日土曜日

電光石火

無性に広島系なお好み焼きが、食べたかった。
だがここは横浜、リアルな広島系なお好み焼きを出す店は少ない。
 
広島出身な店主が相鉄沿線で営業してる・・とか、
自宅そばにも広島系な焼き方をするお好み焼き屋はあったけど、
明らかに現地の物とは違う味わいなんだよね。
 
だから諦めるしかなかったのだけど、
コレットマーレに「電光石火」がある事を思い出した。
 
あそこは広島にある店の直営だから、
それなりに広島の風を感じる事ができるのだ。
 
と言う事で、久々に「電光石火」へGO!
 
で・・・
オーダーするのも店名と同じ3D系と言われたお好み焼き「電光石火」!
 
 
 
 
あれ?
なんかちょっとパワーダウンした?
 
う〜む、ちょっと食材が減った気がする。
 
でも味は、あの「電光石火」ならではのもの。
ただ、やっぱり・・だけど、そばの味が今ひとつなんだよね。
 
これはこの店に限った事じゃなくて、
広島で食べるお好み焼きに使われるそばと
こっちで食べるそばの味わいがまったく違うって感じるからだ。
 
チェーン店だから、そばも同じ仕入れじゃないのかな?
って思ったりもするんだが、広島で美味しいと思うお好み焼きとは
まったく違う感があって悩ましい。
 
また、お好み焼き食いに広島まで行くか?・・・
なんて考えるけど、それはリタイヤしてから考えよう。
 
ごちそうさまでした。

2021年11月12日金曜日

デラスタじゃ足らない

「すき家」に次いで、ランチネタとして多く登場する「バーグ」。
 
その理由としては、「バーグ」でランチしておけば、
22時までの勤務時間に、食事を入れなくても保つってのがある。
 
だから、「バーグ」に来る時は満腹まで食べるつもりで来るし、
普通に食べたら間違い無く食べ過ぎレベルのボリュームだし・・で、
「毒を食らわば皿まで」な気分で今日は、モリモリな気分いっぱいで入店した。
 
しっかり食べるなら、ご飯普通盛りにする?
いや、炭水化物増やしても身体をそこまで動かさないから太るだけ。
 
だったら、久々に「デラスタカレー」?
 
いやいや、デラスタってハンバーグ半分だし、
生卵乗ってないので追加するしかないし・・・
 
なら、「スタミナカレー」の生に追加オプションでハンバーグ乗せって、どうだ?
それならハンバーグ一が丸々1個になるし、生卵トッピング追加も必要無し。
 
デラスタなら950円+生卵トッピング50円で1000円。
スタミナ生800円にハンバーグトッピング450円で1250円だから・・・
 
う〜む、ランチに1000円超えはかなり贅沢だぞ?
だけど逆に「デラスタカレー」が1000円で丁度って、あざとい設定なのかも知れない。
 
まぁ、良いや。
今日はしっかり食べるのだ。
 
日頃コンビニランチでワンコインで済ましているから、
たまには1000円超えランチ、食べてもバチは当たらないだろう。
 
 
 
 
お〜〜〜
やっぱ迫力だわ。
 
ちなみに御飯は少なめだからね?
 
あれ?
ハンバーグ1.5個になってたりする??
 
 
 
 
なんかこのハンバーグも切れてるので、
デラスタで残ったハンバーグを合わせたって感じもするが、
ノーマルのハンバーグより多いので無問題。
 
いやいややっぱり、この量は凄いわ。
「バーグ」、手強いねぇ・・・
 
あれ、ちょっと待て。
「ハンバーグカレー」って830円?
 
だったら肉乗せが350円で、生卵トッピングが50円だから・・
20円安いかも(^_^;
 
・・なんてどうでも良い事を食べながらメニュー見てて考えたりする。
 
まぁ、月々のサラリーを時給換算するとアルバイト並な収入なので、
20円でも安い方がありがたいけど、しっかり食べるって決めた日は
そういう細かい計算までするのもヤボってもの。
 
でも、次に同じセットを頼む時は、
試してみたいって思ったりする。(量的にどうだって事は検証したい)
 
あぁ、食べ過ぎです。
出勤します。
 
ごちそうさまでした。 

2021年11月7日日曜日

なんかハマった

実は、妙にはまってしまった「ゴマだれ豚丼」。
 
あのビジュアルを見るとまた食べたいって思わせる魅力があって、
今日もほぼ無意識にオーダーしそうになって、牛バージョンもあった事を思い出す。
 
あぁ、そうだよねぇ・・・
一度は食べてみないとねぇ・・・
でも、あのゴマだれって豚丼に合わせて作ってるんだよねぇ?
 
ゴマだれ牛丼&フライドガーリックって・・
気になるじゃん、ねぇ・・・
 
 
 
 
オーダーしました。
でもこれって、ごまダレ少なくない?
 
って言うか牛バージョンは、これが仕様なんだろうか。
 
まぁ、いいや。
いつも通りのセットアップをしよう。
 
 
 
 
あ〜〜〜〜
やっぱり〜〜〜〜
 
豚丼の方が美味いわ(爆)
 
それと、ゴマだれが少ないって事が影響してるかも。
まぁ、次はまた豚丼にするから良いけどね。
 
それにしてもこのゴマだれに妙にハマったかも。
 
ただ、やっぱりこのブログ、
すき家率が高くて、書いてて悩ましい。
 
もうちょっと、外食産業が豊かな勤務地の方が良いなぁ・・・
なんて、無いモノねだりしても仕方無いでの、出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2021年11月5日金曜日

イリエスケープ

先月の28日にオープンしたと聞く「イリエスケープ」。
 
山形「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフが
シーフードメインなフレンチレストランとして、
眺望の良さにも惚れてコレットマーレに出店したらしい。
 
外食に飢えている自分としては気になっていたし、
地産地消を進める飲食業界隈からの情報もあって・・のアタック。
 
なるほど・・
肉ってほぼ無い状況なんだ、とメニューを見て悩む。
(肉としてはクジラしか無い感じ)
 
ただ、開店記念なコースにアドオンで和牛を入れる事ができたので、
肉食な自分はクジラのハンバーグとかよりもそっちを選ぶ。
 
席としては、みなとみらいを見る形で設定され、
この窓際のカウンター席の後ろには段があり、後席からも風景が見える工夫があって、
眺望の良さに出店を決めた事の裏付けが見てとれた。
 
 
 
 
あ、こういう感じなのね。
 
魚と野菜をメインにしたい気持ちが伝わるこの皿は、
野菜料理を大事にする店らしい材料の使い方が伝わってくる。
 
アサリのスープ仕立てってのはありがちだけど、
美味く旨味が抽出されてて、楽しかった。
 
 
 
 
ま、フレンチとしては当たり前にあるタイプの料理。
野菜推しな感が強くて、美味しいけど敢えてこれを・・という気にはならない。
 
コースの中で、一品として秀逸か。
 
 
 
 
お〜〜〜
この肉は美味い!
 
火の入れ方が絶妙で、
このレストランの力量がよくわかる一皿だ。
 
・・と言うか自分、
やっぱ野菜&魚介ってあまり好きじゃないみたいだ。
 
他にもアミューズがあったけど、
綺麗に盛られていても写真撮る気にならなかったのは、
好みな食材じゃないって事があるんじゃないかって気付く。
 
まぁ、オープン当初に飲食店に行くってのは、
今後の付き合い方を決めるための大事な行為。
 
まだまだ営業状況が見えない時期に行く事で
店側としても印象に残りやすい効果もあるし、
常連にしたいと思ってくれる可能性を高めてくれる効果もあるのだ。
 
勿論、飲食店と客はイーブンな関係だけど、
お互いが営業行為以上のメリットが感じられる付き合いができれば、
お互いに幸福度が上がるってもの。
 
で・・
自分としては、野菜&シーフードな店にどれくらい惹かれるか?
ってのが今日のテーマだったけど、食べる事ができないくらい苦手な牡蠣を
随分推していた感があったので・・・
 
ま、足繁く通うのは、無いかな。
たまに、こんなタイプの料理が食べたいって時は来たいと思うし、
オススメの店を聞かれたら自信を持って勧めるけど。
 
それにしても、まだまだ外食が厳しい状況で、
このクオリティの店をオープンするのが凄いかも。
 
ごちそうさまでした。

2021年11月3日水曜日

INDUでランチ

今日はオフ。
 
あまり動きたくない気分だけど、 ここのとこ食べられていなかった本格的なカレーが食べたかったので、
元町の「INDU」を目指す事にした。
 
 
 
 
あぁ・・
なんと言うか、散歩には丁度良い気候だね。
 
11月に入ったばかりなんだけどまだまだ秋な気候で、
地球沸騰化な影響がどんどん大きくなってる気配を感じてしまう。
 
でも、こんな日はテラス席でランチってのも楽しいかな。
 
 
「こんにちは」
 
「いらっしゃいませ。
 お好きな席へどうぞ〜」
 
「テラス席、良いですか?」
 
「大丈夫です。
 ちょっと片付けますので、お待ちください」
 
 
皆さん、考える事は一緒だね。
ちょっと前に食事していただろう気配があったので、
タイミングが良く店に入れた事に感謝しよう。
 
 


 
ほら、ね。
気持ち良さげでしょ?
こういう感じでビール飲みたかったのよ。
 
ただ、座ってるとちょっと寒いかも。
これはアテで飲み倒すってよりもいきなりカレーで、
とっとと散歩の続きを楽しんだ方が良いかもね。
 
と言う事で今日は「海老カレー」を。
 
 
 
 
あ〜〜
美味いわ〜〜
 
海老カレーって外れが少ないカレーだけど、
「INDU」の「海老カレー」って、海老感が強くて味も濃く、マジに美味いのですよ。
 
たぶん入ってる海老が上質なんだろう。
結構大きいし、プリプリと言うよりもブリブリな食感で食べ応えあり、なんですな。
海老好きにはたまらんカレーで、マイルドな辛さがまたヤバい。
 
そして、ケララライスと合わせると結構なボリュームになるので、
こうれだけで満足できてしまうんだけど・・・
もうちょっと何かを食べたくなるのが悩ましい。
 
ま、好きなものを食べられる事に感謝するしかないね。
 
このままコロナ罹患者が減っていって欲しいけど、寒くなったらまたぶり返す?
・・とか不吉な予想もするけど、今日のところは酔い心地を楽しみながら散歩かね。
 
ごちそうさまでした。

2021年11月2日火曜日

にんにくゴマだれ豚丼

わかってはいるけど、
毎回、同じ店で食事ってのは・・・くるねぇ。
 
Blog的には「またかよ」って気分になるんだが、
選択肢がそもそも無い&仕事終わりでの晩飯が外食として成り立ちにくい
って事で、比較的外食可能なランチは今日も「すき家」。
 
ま、ここのとこ「すき家」が色々出してる新商品で試してないのがあるから、
今日はそれにいってみよう。
 
と言う事で「にんにくゴマだれ豚丼」をオーダー。
 
実は、10月の頭にでた「ゴマだれ豚丼」を見て、
擂りゴマが苦手な自分としては選ばないモノと考えていたんだけど、
食べずに判断するのは問題だしネタ的には美味しいから・・選んでみたんだけどね。
 
 
 
 
なんか凄いビジュアルだわな。
 
何でもピーナッツと唐辛子を効かせたタレらしく、
旨味を引き立てる・・とか堂々と宣伝に書いているので、
ここはもう、食べるしかないよね。
 
あ?このタレ・・・
思ってたより擂りゴマな中にある嫌いなテイストが無いかも。
 
じゃ、例によって例のごとくなセッティングにしますかね。
 
 
 
 
うん、なんか落ち着く(^_^;
 
で・・
まぁ、こんなもんでしょって味になる(爆)
 
「すき家」の「豚丼」ってわりと好きな味で、
紅ショウガを合わせると、結構好き・・にシフトする。
 
その好きな味わいが、ごまダレでどう変化するかって興味があったけど、
これはこれで良いかなって味になるあたり、ゼンショーの企画力って恐ろしい。
 
毎日チェーンな店で食べてる人にとっては、
毎度同じ物じゃ飽きるを通り越して見るのも嫌って状態になるんだが、
こうやって、色々な企画物を出しつつ大筋は一緒ってセッティングが上手いよなぁ・・
なんて思いつつ、食べ切った。
 
それにしてもホント、
毎日書くのをやめて外食の日だけ書いても、
今回もまた同じ店ってなってくると、面白くも何ともないね。
 
まぁ、日記的な物としても書いてるけど、
コロナ禍の飲食事情下では、書かない(書けない)ってチョイス、アリですわ。
 
次も「すき家」だったら書かないで、
違う店に行ったら書こうかな。
 
ごちそうさまでした。

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...