2025年2月7日金曜日

久しぶりの雲呑スープ

映画を「ジャック&ベティ」で見た。
兄弟達がFBにちょっと引っかかる書込をしていて、気になっていた映画だ。
 
実は、映画の元になった写真集を見た事があって、
自分としてもどうインスパイアされて作られたか、にも興味があったのだ。
 
ただ、タイミング合わずで見に行けてなくて、
前回「ジャック&ベティ」で映画を見た時に上映予定とわかり、
今日、上映最終回となるレイトショーに飛び込んだ。
 
 
 
 
集団が組織へと変貌していく様やサブカルチャーとしての存在、
そしてどこかで見た様な光景に浸る時間は面白かった。
 
ここで映画評を書くと長くなるので割愛するが、
確かに、MCに長く所属してきた人間達には考えさせられるシーンが多く、
「見ておいた方が良い」と書く人達の気持ちも理解できた。
 
 
 
 
映画を見た後、どこかで晩飯を食おうと考えていた。
ただ、レイトショーだったので既に22時を回っている。
 
コロナ禍の影響で、すっかり飲食店が深夜営業をやめてしまった今、
まともな飲食を求めるのは難しい。
 
勿論、ディープな伊勢佐木町だから、
日本語メニューなんて無さそうな料理店はそれなりにあるし、
居酒屋は満員な気配を見せる繁盛ぶり。
 
どうしようかなぁ・・
居酒屋に入るか、ネイティブな味わいを見せるだろう中華屋とかに入るか。
 
そんな気持ちを湧かせるこんな感じの店がデカい看板で誘うが、
店内に客は見えない上に、表のお勧めっぽい料理写真には
「麻辣」とか「ザリガニ」とか書いてあるのでちょっと退く。
 
 
 
 
久々に「太源」で「カレーラーメン」をニンニク少なめトッピングで食べる?
「すき家」とかのチェーン店はまだやってるし、「東京ラムストーリー」で
ジンギスカン&飲みってのもあるか。
 
でもなんか、狭いカウンターで隣を気にしつつラーメンを食べる気にはなれないし、
飲んで騒いでいる人達の中で飲む気分じゃない。
 
ま・・
これは映画のせいだね。
 
あ、そうだ!
ずっと行けてなかった「くぬぎ屋」があるじゃん!
 
雲呑スープで〆るってのはアリだな。
 
 
 
 
遅くまで営業していて23時前なんて満席・・なイメージがあったけど、
今日は空いていた「くぬぎ屋」。
 
コロナ禍の影響で客の退けが早いのだろうか、
入ってみたら1人だけ客が食べていた状況ってのには驚いたけど、
これから飲んだくれ客達が集うのかも知れない。
 
 
 
 
まずは、クールダウンするためにビール!
ここは頑なにビールはコイツだけ。
 
 
 
 
キリンのラガーを瓶で飲むって、ある意味贅沢。
 
それにしてもキリンって、どうしちゃったんだろう。
「晴れ風」でキリン風スーパードライなビールを出しただけじゃなく、
リッチな味わいだった「一番搾り」までドライな方向へシフト。
そしてこの「ラガー」でさえ、ボディがソリッドになってきた感がある。
 
飲む度にそう感じさせるんだから、そろそろキリンから離れて
サッポロかエビスにシフトするかなぁ・・なんて思いつつ飲む。
 
今日のオーダーは「ミックス・塩」。
オプションで青梗菜を追加。
(本当は煮玉子も乗せたかったんだが、品切れ)
 
雲呑はオリジナルと海老があって、ミックスはそれを半々にしたもの。
スープは醤油と塩があって、塩バージョンは濃厚に作っているのが特徴だ。
 
 
 
 
あれ?
なんかスープ、軽くなった??
おまけに塩がちょっと強いかも。
 
これって、酔客に合わせた進化なんだろう。
だけどなんか、思ってた味わいと違ってちょっと違和感。
 
雲呑の皮はさすがな食感だけど、
オリジナル雲呑の大根の存在感が、またイメージと違う。
 
あぁ・・
時が流れたんだ。
 
飲食店は日々進化し、多くの客に向けて味もシフトしていくもの。
 
ずっと来られていなかった自分の中の「味の記憶」は、
思い出が美化されるように変化してしまい、
現在の味との差が大きくなった、という事だろう。
 
美味いけど、塩が強いのでスープを飲みきれない。
雲呑を食べるのには適しているけど、せっかくのスープを味わい尽くせないのは
勿体ないけど身体がこの塩分摂取を拒むので、スープを少し残してしまった。
 
さて、今日はちょっと無理して動いていたので、
身体に痛みが出てきたから、無理に歩かずに電車に乗って帰ろう。
 
ごちそうさまでした。

2025年2月4日火曜日

花より、ハンバーグ

なんか、横浜発祥を謳うハンバーグ専門店があるらしい。
その名は「花より、ハンバーグ」。
 
何故知ってるかと言えば、横浜駅から自宅がある反町方向へ歩くルートの途中に
そんな店がある、との情報があったから。
 
横浜駅西口から東京方向のエリアが大幅に再開発され、
東急沿いにあった道路を潰して高層マンションを建てるなど様変わり。
高層マンションの下層部には飲食店等が入り、昔の東急の線路にあたる部分は
青木橋手前まで濡れずに歩けるようにな通路が設置されていた。
 
だからその高層マンションの脇を通る度に気になっていたけど、
タイミング合わずで入らないまま時間だけが流れていた。
 
そして・・・
開店してから2年以上経ってもまだ人気店という事もあるので、
一度は食べてみないとな、と思い立つ。
 
 
 
 
はい、堂々と「横浜発祥」と書いてますわ(^_^;
 
横浜発祥って何が・・何だろうね?
とか思いつつ入ってみたら、カウンターがアクリルで仕切られる形で、
お一人様向けな構造になっていた・・のですな。
 
これ、所謂「一蘭スタイル」じゃん?
だからそれは横浜発祥って事じゃないよね?
 
となると料理か、はたまた料理の提供スタイルなのか・・・
と、まだ発祥に拘っていたりする。
 
で、アテンドされた席に座ると、
目の前には既にこんな形で調味料とかがセットアップされていた。
 
向こう側の平たい鍋みたいなのが加熱用の鉄板らしく(IHだね)、
HPには「自分で焼く焼肉スタイルを採用した」とあるので、これで焼けって事らしい。
 
 
 
 
それにしても、1人分で仕切られると狭くてしょうがない。
 
バッグを置くスペースは無いのでシートの背もたれ部分に置き、
上着はシートにかける。(バックの分、椅子の前方向に座るので余計に狭い)
 
メニューを開くのもちょっと難しい幅だが、
この調味料皿の上に置きたくないので持ったままメニューを見てオーダーを考えた。
(既にこの時点で軽くイラッとしてる)
 
50年の歴史がある肉の総合商社(アオノグループ)が手がけているとの事で、
黒毛和牛100%のハンバーグが自慢らしい。
 
そのハンバーグは、
 
ノーマル 120g1170円 特選のA5 120g1300円
     160g1400円       160g1630円
     200g1750円       200g1960円
     320g2800円       320g3260円
 
という価格設定になってて、黒毛和牛100%なら確かに安い。
加えて「黒毛和牛A5サーロインを使ったすき焼きとハンバーグ」という
セットメニューもあった。
 
あ、なんだ、ステーキもあるじゃん?
200g3500円ってなってるけど、結構安め設定なので気になる。
でも今日は、店名にあるとおり一押しだろうハンバーグを食べるしかないじゃんね。
 
あ、アクリルの仕切り版を見たら、説明書きがあるわ。
どれどれ・・・・
 
 
 
 
うん?
「肉は生食用じゃないので、赤身の部分が無くなるまでしっかり焼け」・・と??
 
え・・・
生食用じゃないって・・・事は、レアはダメって事ですか???
 
なるほど、黒毛和牛100%の割りには安いって思ったのは、そういう事なんだ。
となると、A5はすき焼きで食べ、ハンバーグはノーマルの少なめなヤツで良いかな。
 
生食用じゃない肉を赤くなったままの加熱程度で食べるのは
全て自己責任って事なんだろうしね。
 
で・・
ご飯が250円、スープが110円ってあるけど・・
 
ちょっと待って?
ご飯とスープとサラダ、そしてデザートにソフトクリームがつくセットが
なんと380円で設定されてて、しかも全ておかわり自由??
 
そりゃ、ご飯のセットにするわな。
 
と言う事で、ノーマルの160グラムとすき焼きのセットをオーダー。
最初に牛スープがやってきた。
 
 
 
 
スペース無いからか、カップで登場。
 
牛スープって言うけどコンソメ系では無いタイプながら、
優しい味わいで悪く無いけど、ボディは弱いって感じは否めない。
(ま価格か価格なんで求めないけど)
 
ま、ご飯の共って考えれば良いのかな。
 
 
 
 
続いて登場したこのサラダも、極普通の味わい。
ドレッシングはタマネギの甘味が・・とあったけど、味わい深いとの説明はどうだろう。
でも、これも食べ放題とするのは、野菜価格高騰時代には勇気がいるだろうね。
 
そして、すき焼き用の濃厚卵黄付きソースが登場した。
 
 
 
 
黄身は醤油漬けなのか少し加熱したのかクリーム状で、
すき焼きだから解こうと箸を入れてかき混ぜる事は、ちょっと無理な位に固形化してる。
 
これなら、生卵の方が楽しいだろうなぁ・・とか思うけど生卵のオプションは無く、
ハンバーグ用の濃厚卵黄ソース(200円)というものがあるだけだった。
 
 
「こちらがすき焼き用のお肉です。
 薄いので、鉄板の端の方で焼いてください。
 真ん中より熱くない様になっています。」
 
 
スタッフが肉を出しながら、焼き方を指示してくれた。
確かに薄い肉だねぇ・・・
 
 
 
 
ま、焼いてみましょ!
 
言われるがままに、鉄板調理用の銀箸(金属製の箸)で摘まんで、
まずは鉄板の外側に置いてみた。
 
うん?
なんか、かなり火力が弱いよ??
ってか、これじゃ加熱に時間かかりすぎなので、真ん中に移動してみる。
 
ってか、これじゃ加熱に時間かかりすぎなので、
真ん中に移動してみた。
 
すると、じゅわぁぁぁ・・と今度はかなりの火力で、ビックリ。
 
 
 
 
A5だからか脂がどんどん出てしまう。
 
慌てて、端に移動。
するとまた、火力不足で火が通る気がしない。
 
ま、食べてみますか。
 
うん、それなりに美味しいっす。
だけどすき焼きって言うのはちょっと・・・という感じ。
 
タレにぶち込んで、ご飯の上に乗せて食べると、まぁまぁ楽しいかな。
 
ただ、ビール飲みながら摘まもうと思ったけど、
火入れの作業が繁雑でゆっくりビールを飲める状況ではない。
 
鉄板に乗せたら、焼き上がりを見定めつつ即座に端に移動させないと、
せっかくの美味さがどこへやら・・な焼き上がりになる。
 
なるほど、飲み物のバリエーションが少ないワケだわ。
(アルコール等で儲ける気は無いのだね)
 
 
「こちらが、ハンバーグのMです。
 中は生なので、そちらの焼き方を参考に、しっかり加熱してください」
 
 
 
 
あ〜〜
これってやっぱ、店側で焼いて欲しいヤツ。
 
結構な厚みがあるから、このまま鉄板で焼いたら中の赤味が消える頃には、
間違い無く外側が真っ黒になるだろう。
端に寄せたら30分でも火が入らないかも知れない(^_^;
 
仕方無い、説明書きに従って鉄板専用の銀箸で小さく削り取って、
指定通りに赤味が消えるまで焼く・・・って、
小さく千切った時点で既にハンバーグじゃないじゃん?
 
 
 
 
これ、かなり技術が要ります。
 
IHの鉄板は端だけあまり加熱されない工夫があるのはわかるけど、
センターと端の差が大きすぎて、ルポゼするにしてもその前の加熱で失敗しそう。
 
そして千切ってしっかり加熱したら、この姿。
 
これって冷食のつくね?
これってハンバーグって言って良いの??
何が「肉の挽き方や部位など細部までとことんこだわりました」だよ(ー_ーメ)
 
ちゃんと表面は焼いて出してくるんだから、
そのままオーブンにぶち込んで加熱してから出そうよ、ホント。
 
見た目だけで良質ってわかる肉なのに、
自分のせいで美味しく食べられないってストレス以外の何ものでもない。
 
「生食用じゃない肉」って書かれたらちゃんと焼けって指示だし、
指定通りに崩して平らにして焼いたら、小さい肉の塊を食べる形になって楽しくない。
 
そりゃ、客に焼かせりゃ調理技術者がいなくてもどうにかなるだろうし、
料金も安価にできるけど、肉の焼き難さがかなりのネックって事、考えて欲しいね。
 
ネット情報じゃ「とろける様な美味い肉」ってあったけど、
それってレアな焼き方もしくはほぼ生な状態で食べたって事だよね?
 
う〜〜〜む
勇気を出してレアな状態で食べれば良かったのだろうか。
2年以上営業してて、ネットでは絶賛な書込が多いって事なので、
レアでもトラブルは起きないクオリティなんだろうか・・・
 
でも自分、そんな恐いことは、い・た・し・ま・せ・ん!
 
いや、肉は良いと思ったんだよ。
だけど、自分には楽しめなかったんだよ、ホント(T_T)
 
これ、デカいサイズのハンバーグを頼んでたら、怒ったね。
 
ステーキだったらまだ上手く焼けたと想像できるけど、
ここで3500円出して自分で苦労して焼くなら、
ヨドバシ前にある「TGIフライデーズ」でステーキを食べた方が、楽しいと思う。
 
ちなみに、フライデーズのステーキは10〜12オンスだと思ったから、
黒毛和牛じゃないけど300g前後はあってかなりの迫力なんだよね。
(ニューヨークストリップステーキ 4389円)
 
 
「デザート、お出しして良いですか?」
 
「お願いします。」
 
 
 
 
お〜
これは結構しっかりとした濃度で、美味しいかも。
 
これもおかわり自由って・・ほんと頑張ってるね。
 
実はこの店、カウンターしか無いって事もあってか、
夜は基本的に予約しないと席が無いと思った方が良い店らしい。
 
だから敢えてウィークデイの
ランチタイム最終時間帯を狙って入ったワケだけど・・・。
 
ま、良い勉強になりました。
結局、何が横浜発祥なのか、わかりませんでしたが。
 
ごちそうさまでした。

2025年1月30日木曜日

TSUBAKI食堂 店長卒業

「TSUBAKI食堂」の店長 輿水氏が今月いっぱいで退職、
との情報が流れてきた。
 
ひょうひょうとした様に見えながら機微に触れる事に長けた氏の接待は心地よく、
お店の顔としての役割も担っていたので、彼がいなくなるのは結構寂しい。
 
なので、彼が居るうちに顔を出そうと考えていて、気づいたらもう月末。
慌てて向かったのは言うまでもない。
 
 
 
 
「いらっしゃいませ。」
 
「ご無沙汰しています。」
 
「この時間はまだ混んでませんので、お好きな席へどうぞ。」
 
 
会いたかった店長がアテンドしてくれる。
 
彼はこの店の前身となる店から店主と共に頑張ってきた人で、
この店では最初から店長として切り盛りしてきた大ベテラン。
 
店に入ると「最初に見る顔」なんだとあらためて感じつつ、
奥の方のテーブルに陣取った。
 
 
 
 
「長い間、お疲れさまでした。
 卒業したらどうするのですか?」
 
「まずは1ヶ月休みます。
 行きたかった旅行に出ようかと・・」
 
「店長がいないと、ここ、色々・・・」 
 
「大丈夫ですよ。
 以前は、自分1人居ればどうにかなるってやってきちゃったけど、
 それじゃ持続可能な店にならないので、ここ数年はスタイルを変えていました。
 今は何の問題もありませんね。」
 
 
能力ある人が陥りやすいのは、
省力化=全部自分で処理、というスタイル。
 
誰にも任せられないと思うのは傲慢な考え方で、
技術的に無理だと感じるなら技術を教えるのが、先達の役目なのだ。
 
持続可能・・・か。
氏のそんな話を聞きながら、自分が管理職だった頃を思い出す。
 
50歳を過ぎた頃から、スタッフには自分が居なくても仕事が滞らないように、
スタッフ本人が解決法を見つけるように仕向けたりしていたっけな・・と。
 
 
 
 
今日のスターターは「横浜餃子」(小松菜と苅部ネギ)&ビール。
 
地産地消をテーマにしているこの店の看板メニューの一つだけど、
穏やかで楽しい味わいなんで、毎度頼んでしまう一品なのだ。
 
ビールが終われば地酒にシフトするのも、毎度の事。
何故ならこの店には神奈川県産の地酒が用意されてて、いずれも楽しい酒だったりする。
今日は4つ用意された酒の中から「いずみ橋」を選んでみた。
 
酒に合わせるなら・・・
「出汁巻き」か「さつま揚げ」かで悩んで〜のコレ!
 
 
 
 
「さつま揚げ三種盛」は藤棚商店街の「今井かまぼこ」の物を出しているけど、
産地名はあっても販売店名がわかる事ってあまり無いから、最初はちょっと驚いた。
 
地産地消って地元産の物を食べるって意味だと捉えていたんだけど、
考えてみれば地元の販売店が売るものだって、地域の経済を考えたら大事なこと。
 
地元店が使う食材は地元産を使用する率が高いワケだし、
ここで食べて気に入って販売店を訪れる客が出るだけでも、広い意味で地産地消になる。
 
リタイヤしてから他人と喋る機会が激減し、情報は専らメディアやWebからって事が
増えてくると、感覚が人対人のモノからズレてしまう傾向は強くなる。
 
だから自分にとっては、飲食店であっても顔なじみになって
話ができるって事は、以前にも増して大事になってきた。
 
辞めないで〜と第三者が無責任に言うべきじゃないけど、
店長に会えなくなるのはかなり残念なこと。
大事な人間関係の一つを失う気がして寂しさを覚えた。
 
ただ、彼と色々話をしていたら年齢的にもそう離れていない事がわかり、
「今が辞め時」なんだという事も理解できた。(タイミングってヤツですな)
 
 
「今日、〆に肉系の料理を頼みたいんですけど・・・」
 
「ハマポーク100%のハンバーグは如何ですか?」
 
「前にありましたっけ?」
 
「ブランド豚100%使用ってネットには出してますけど、
 今日はハマポークでのご用意です。」
 
 
 
 
あ〜〜
このビジュアル、ヤバイ〜〜〜〜
 
いや、かなり分厚いわ。
そして半分に切ったらお約束の肉汁が・・・
 
うん、これは美味いわ。
 
ポーク100%だからか軽い感じがあって、
もう一個食べたいって思う位に進む。
 
もう一合酒飲むか?
はたまた人気メニューの「TKG」で〆るか??
 
だってさ、TKGにこのハンバーグ乗せて食べたら
美味そうだって思うじゃん・・・ねぇ(^_^;
 
いやいや、
いくら何でも炭水化物はこのフレンチフライで充分だってば。(爆)
 
店長が替わっても「TSUBAKI食堂」が閉店するワケではないので、
またこれを食べに来て、最初からTKGに乗せる前提でオーダーを考えれば良い、と。
 
 
店長、長い間お疲れさまでした。
そしてまだまだ続く人生の新たなスタート、おめでとうございます。
 
では、食べ過ぎたので帰りますね。
 
ごちそうさまでした。

2025年1月28日火曜日

ナクシャトラでBランチ

南インド料理が好きになったキッカケをくれた店「ナクシャトラ」。
 
中華街の外れ、加賀町警察署の裏手、ロイヤルホール横浜の斜め前と言った、
観光客があまり通らない場所に位置するその店は、
目立つ黄色い看板と入口のテント状の庇が目印だった。
 
 
 
 
まだまだ横浜には北インド料理系の店しか無かった頃、
中華街にひょこっとできた南インド料理店。
 
北も南もありかつハラルフードなレストラン「デリーダイニング」の様に、
多様化するインド料理店が増えだした頃にオープンした記憶がある。
 
昔から横浜とインドとは関係が強く、その影響でインド料理店の名店もいくつかあった。
自分が好きだったのは「シタール」や「ティフィン」だったが、両店とも閉店。
そんな北系インド料理店に変わって増えてきたのがネパール系料理店やスリランカ系料理店、
そして最近は南インド料理店の増加が進んできた。
 
横浜で先駆け的存在だったのは能見台の「ガネーシュ」だが、関内地区だと「ナクシャトラ」。
そして「ボーディセナ」が関内にでた後、元町に「INDU」ができた。
 
「ボーディセナ」は1人で行くと対応が悪く、味は「ナクシャトラ」と良い勝負で
コストパフォーマンスで見ると負ける感じがあって行くのをやめたけど、
「INDU」は格違いな料理だったので一時期ハマったが、如何せんコストが高かった。
 
異動があった事とコロナ禍の影響ですっかり「ナクシャトラ」へは足が遠のいてしまい、
営業時間なども柔軟に対応してくれた「INDU」ばっかり行っていたが、
「INDU」も有名になって客層が変わり、より高級志向へとシフトしてしまい・・
  気づけば南インド料理を食べる機会が激減していた、と。
 
と言う事で久しぶりに、リーズナブルに南インド料理を食べたくなって
ランチタイムに「ナクシャトラ」へ行ってみようと思い立った。
 
 


 
大丈夫、ちゃんと営業してたわ。
 
店名入りのテントも時の流れが刻まれているようだけど・・・
ランチタイムメニューを記した立て看板も置いてある。
 
 
 
 
二階のエントランスへはちょっと怪しげに見える階段を上るのだが、
こっちの看板は綺麗ですな。
 
 
「いらっしゃいませ〜
 お好きな席をどうぞ〜〜」
 
 
あ〜〜
懐かしい顔だ。
 
フロアマネージャーは、
相変わらずの穏やかな笑顔で迎えてくれた。
 
 
「4年ぶりですね」
 
「そんなになりましたっけ」
 
「前にバスで一緒になりましたね」
 
「あぁ、そんな事もありましたね。
 職場が南区の方に変わったんで、バスで移動するようになったのですよ」
 
「そうだったんですね」
 
 
店はちょっと寂しい感じではあったけど、
相変わらずインド系言語の歌が流されて(民族的な音楽じゃない)
厨房はノリノリな感じを醸している。
 
ランチセットはコレ。

・Aセット カレー1種とナンorライス・サラダ・ドリンク 1000円
・Bセット カレー2種とナンorライス・サラダ・ドリンク 1000円
 
カレーは選べるけど、物によって料金が加算されるスタイルになっている。
 
今回は「マトン」(+50円)と「海老」(+100円)をチョイス。
結果、私のランチセットは1150円となった。
 
 
 
 
マトンと海老は、ある意味王道なチョイス。
 
骨付き肉になりやすいチキンは避けるし、サグ(ほうれん草)も個性が強い。
マトン&サグは定番だけど、ここの海老カレーは自分的に好物なのでサグはパス。
 
ご飯は、バスマティライスを期待したけど、普通のご飯だった。
円安だから、バスマティライスをこの価格で出すってのは難しい?のだろうか。
 
グランドメニューからカレー選び、レモンライスを合わせるって事も考えたけど、
テーブルにはランチメニューしか無かったのでそれは諦めた。
 
 
 
 
お〜美味い〜〜
久々に食べたけど、コストパフォーマンスが良いわ〜〜
 
さすがに「INDU」と比べるべくは無いけど、そもそもコストが違い過ぎる。
(価格設定は倍近く高い上にランチセットは無いに等しい。
 カレー1種とケララライスを頼んだだけで2400円オーバー)
 
コストパフォーマンスを考えたらこれはもう、納得の美味さだよね。
 
確かに、コスト考えずに美味さだけ求めたら「INDU」だけど、
飲み物付きで1500円を超えない「ナクシャトラ」はある意味「神」だと思う。
 
うん、やっぱたまには来るべきだったわ。
コロナ禍を乗り切った実力は半端じゃなかったわ。
 
 
「ドリンクはラッシーか烏龍茶ですけど、どうしますか?」
 
「チャイにできます?」
 
「できます」
 
 
チャイにすると+100円だけど、
ラッシーってあまり趣味じゃないのでチャイにする。
ただ、以前はやってくれたティーセレモニーは無しなので、写真撮るのを諦めた。
 
それにしてもエンゲル係数が高いなぁ・・
仕事してないって事は、そういう事なのかもなぁ・・・
 
と言う事で帰って、自宅でビールを飲む事にします。
 
ごちそうさまでした。

2025年1月21日火曜日

マーシーズでハンバーグサンドとか

久々に行ってみようとおもった「ローンスター・スモークハウス」。
ウィークデイランチを食べてみたかったのだ。
 
前に行った時はブリスケ他、諸々食べ比べたけど、
ランチメニューにあったプルドポークサンドは次回のために我慢。
 
そして今日、そのランチを食べに行ってみた。
 
 
 
 
あれ?
なんか嫌な予感。
 
マジですか・・・
なんで今日に限ってランチタイム休業?
 
ま〜じ〜でぇぇぇ・・・(T_T)
 
ま、仕方無いっす。
この店、オフの告知とかはInstagramとかに載せちゃうので、
そこをチェックしなかった私が悪い。
 
う〜む、頭がプルドポークサンドになっちゃってるから、
ミッドタウンでも行こうかなぁ・・・
 
あ、そう言えばサンドイッチを出す店が近くにあったわ。
え〜っと、日本大通沿いのビルの地下だったはず。
 
 
 
 
はい、ここでした、「MARCY'S」!
 
この店、贅沢系なサンドイッチを出す店で、
面白いのは紙で包んでから切る、というスタイルだったりする。
 
 
 
 
ただね、狭いのよ〜
カウンターしかない店内でフルに座っても7名?な感じ。
 
店舗の面積で一番広いのが厨房、というパターンだけど、
そのカウンターのほぼど真ん中に1人で座ってる客がいた。
 
時間として11時45分を過ぎているので、
もうちょっとしたらランチ客が来るだろう。
 
だったら、少しでも客が入りやすい様に、端に座ろうかな。
ま、その客との間は2名分あるので、大丈夫だろう。
 
 
「すいませ〜ん。ランチのハンバーグサンドとビールを」
 
「あ、ごめんなさい、まだビール来てないんです。」
 
「そうなんですね、諦めます」
 
「チューハイとかハイボールとかだったら作れますけど?」
 
「ハイボール、いただきます!」
 
 
そりゃそうだ、真っ昼間からビール飲む客はそうそう居ないわな。
近隣で働く人達がランチに来る店って事もあって、
用意はしない方針なんだろうね。
 
 


 
見ていたら「碧Ao」を使っていた。
店内にはサントリー生ビールのポスターがあるから、
ドリンクはサントリー系ばっかりだね。
 
5大ウィスキーをバッティングしたとのふれ込みだけど、
こうやってハイボールにして飲むにはまぁまぁだね。
 
嬉しいのはレモンスライスを入れないところで、
ウィスキーの香りもそこそこあって、楽しめた。
 
 
 
 
このスタイルがこの店の特徴。
 
作ったサンドイッチを一度紙でくるんでから、
包丁でスパッと切ってこうやって出す。
 
初めて来た時は、店内で食べるのに何故紙で包む?
って疑問に思ったっけ。(その後、切って出されて納得したけど)
 
まぁ、これなら食べやすいし、この手の具材でも手が汚れないで済む。
それと無残に崩れることも少ないのだろうね。
 
 
 
 
うん、美味いよ。
だけど、ケチャップ欲しいかなぁ・・・
 
あ、目の前にハバネロソースがあるから
これをちょっと拝借しよう。
 
 
 
 
ぐぇ・・・
結構辛いわ(^_^;
 
でも、これでちょっと楽しくなった。
 
あ〜〜、ハイボールと言うよりやっぱビールだよ、これ。
と、無いモノねだりしてもしかたない。
 
付け合わせはポテトとピクルス。
ちょっと箸休めとして、ポテトは楽しそうだ。
 
 
 
 
あらら・・・
ピクルスは美味いけど、ポテトはちょっと趣味じゃない。
 
チーズを乗せてバーナーで炙るってのはありがちな手法だけど、
何故か石油臭い感じの匂いがついちゃってちょっと残念な味わい。
しかも水っぽい食感なので、サンドイッチの味わいとの差が大きく感じられた。
 
そんな日もある。
そもそもローンスターにふられたって事がアウトだし、
セカンドチョイスで来た店なんだから、贅沢は言えないとは思う。
 
だけど、以前食べた時はもっと楽しかった記憶があるんだよなぁ・・・

うん?
あれれ??
もう12時過ぎてるんだけど、客がちっとも来ない。
以前は12時前から入れなくて当たり前な感じだったのに何故???
 
あ、そうか。
市役所が引っ越しちゃったからか。
やっぱこんなに影響あるんだねぇ。
 
市役所と建物に入りきれない部署が近隣のビルに入っていた事を考えると、
相当に多くの人がこのエリアから離れてしまったのだろう。
 
となると、もっと関内駅近くの店は、かなりの痛手なのではないだろうか。
 
 
 
 
店の目の前にある横浜公園に出てみた。
 
旧市庁舎の横に高層ビルが建つって知ってたけど、
こうやって見ると異様な風景に見える。
 
星野リゾートが旧市役所をホテルにって話があって、
そのブランド名称が「OMO by 星野リゾート」で
ホテルは「OMO7横浜」(仮称)になるのだとか。
 
役所前の駐車場だったスペースには低層の飲食店等が入る建物が設置され、
高層ビル側にはオフィスや大学、ライブビューイングアリーナもできるらしい。
 
ま、いいや。
そんな人が集まる場所に、あまり興味無い。
旧市役所に泊まるってのはちょっと面白そうではあるけど、
そういう意味じゃハンマーヘッドに泊まった方が船みたいでもっと楽しいと思う。
 
それにしても「ローンスター・スモークハウス」、どうしてくれよう。
一度こうやってふられると、なんか行く気持ちが萎えるんだな。
(自分のせいだけど)
 
ごちそうさまでした。

2025年1月19日日曜日

楽園でカニ玉とか

最近の「楽園」、メニューに載る料理が減っている。
それは先月末に来て感じた事。
 
年末の忙しい時期用なんだろうと思っていたけど、
今日見たら、年末に見たメニューと同じ物が渡された。
 
 
 
 
不景気だしねぇ・・
調理師の数が減ったのか、能力が落ちたのかはわからないけど、
麺と飯は結構顕著に減っていて、大好きな「天津飯」のメニュー落ちも続行中だった。
 
何だよ〜〜〜と文句も言いたくなるけど、
仕方無しにやってるんだよね?
 
・・と問い正したくなってきたので、
まずはコイツを飲んで落ち着こう。
 
 
 
 
「楽園」は中華街では少数派になりつつある「キリン」が置いてある。
 
仕切りが安いと噂される「アサヒ:スーパードライ」が席巻している中華街では
希有な存在だと言いたくもなる。
 
だけど、「キリン」の方が「アサヒ」に近づいたような味の変更を行ってからは、
残念だけどあったら「サッポロ」か「サントリー」をチョイスする様になってきた。
 
ただ「サッポロ」だった黒星か「エビス」、
「サントリー」だったら「プレミアムモルツ」に限定したい。
 
どうしちゃったんだ、キリン。
悲しいぞキリン。
 
されど今日は、「キリン ラガー」
で食べるのだ。
 
「天津飯」は無いから単品で「カニ玉」を頼んで、
「小ライス」ももらって天津飯的に楽しむ事にしよう。
 
ただ、それだけじゃ寂しいので、久々に巻き揚げも・・・ね(^_^;
 
 
 
 
あ〜〜
カリカリの食感が楽しいわ〜〜
 
餃子にしようかと悩んだけど、今日はコレで正解かな
だけど、微妙に量が減ってる気がする。(1本減らしたのかな)
 
 
 
 
で・・・・ビール飲みつつ「カニ玉」を待つ。
 
と、相変わらずの応対で、ドスンと「カニ玉」が登場!
間髪入れず、「小ライス」もやってきた。(平和っす)
 
いや、たまに「カニ玉」とかの料理だけ来ちゃって、
ご飯が来ない・・とかね、あるのですよ、(中華街あるある)
 
しょうがなくて料理食べちゃった後にご飯来たら、
マジに返すよ?ってパターンに陥るんだが、今日はマジに平和でありがたい。
 
 
 
 
えぇぇぇ?
こんなに美味かったっけ????
ってか、大きさも以前より大きくなってるんじゃない??
 
あ、でも、「カニ玉」の具って「巻揚」の中身にカニを足した感じ?かも。
 
あ〜〜〜
今日は、この「カニ玉」が食えて満足かも〜〜〜
 
勿論、ご飯の上に乗せて食べましたよ。
 
う〜〜ま〜〜い〜〜〜
やっぱ、う〜〜ま〜〜い〜〜〜(^_^)
 
「獅門酒楼」でカニ玉食べた時はここより美味いって思ったけど、
今日の「カニ玉」はマジに美味くて、「獅門酒楼」に負けて無いって思ったね。
 
足繁く食べに来ないと、変化はわからないものなんだねぇ。
 
年末に長時間待たされて軽くイラッとした事も、
今日のこの「カニ玉」でぶっ飛んでしまった(爆)
 
メニューから「天津飯」が消えたのは残念だけど、
食べたくなったらこうやって「カニ玉」と「小ライス」を頼めば良い。
 
と言う事でリベンジ完了!
 
ごちそうさまでした。

2025年1月18日土曜日

Pizzeria Gelateria RAZZO

「Pizzeria Gelateria RAZZO」は、新山下にあったピッツェリア。
ドンキホーテがメガドンキになる前から、山下橋の袂にあったが石川町に移転。
 
みなとみらい線沿線から離れた事から
すっかりと足が遠のいてしまっていた。
 
ただ以前、美味いナポリピッツァが食べたくて訪れた「シシリヤ」で、
その食環境の悪さにがっかりして以来、何故か「ピッツェリア ジェラテリア ラッヅォ」
(以下ラッヅォ)のピッツァが頭に浮かぶのだ。
  
横浜にはイタリアンの名店も多くピッツェリアも多くあるが、
関内〜山下町エリアではイタリアンのなんちゃってピッツァを出す店を除くと、
許せるピッツェリアは5店ほどしかない。

「シシリヤ」・「ラ フィーリア デル プレジデンテ」・「A16」
・「アンティーカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ」そして「ラッヅォ」。
 
そのどれもが基本的に美味いのだが、自分としては食環境やコストパフォーマンスを
考えると「ラッヅォ」が一番自分に合っていると感じている。 
 
勿論、増えているピッツェリア全てを食べ歩いているワケじゃないので、
もっと美味しい店もあるだろうし、コストパフォーマンスが良い店もあるはずだ。
だけど、上記した店でさえ今の状況確認が滞っているのだから、情報不足は否めない。
 
なので、お気に入りな「ラッヅォ」がコロナ禍をどう生き延びたか、を確認しい。
と思ったら止まらないので電話で予約し、慣れ親しんだ石川町駅方向へ足を延ばしてみた。
 
 
 
 
地図を見ながら行ってみたら、
大将とよく行った「オイノス」の先にその新店舗はあった。
 
ただ、駅方向から見ると見辛い位置にあったので、
本当にそこにあるのか?・・と悩んだのも事実。
 
表から覗くと客はほぼ満席で、
土曜だから・・と予め席を確保していて正解だった、と気づく。
 
 
 
 
まずはハウスワインの赤をもらって、アテを頼む事にした。
 
「詰めものをしたマッシュルーム焼」(1045円)か、
「甘エビのガーリックオイル」(1430円)で悩み、
ガーリックオイルは多分アヒージョだろうと判断し、甘エビは我慢でコレを選ぶ。
 
 
 
 
大正解!
これは美味いわ。
 
ってか、以前の「ラッヅォ」も料理が色々あったけど、
ここまでのクオリティだとは感じていなかったよ?
 
あ〜〜
これはピッツァだけじゃなくてセコンドもいくパターンかな。
 
 
 
 
食べたかった「マルゲリータ ブッファラ」1925円。
 
水牛のモッツァレラを使うブッファラは、今となっては2000円超えもはや常識。
そういう意味でも、この店って頑張ってるかも。
 
コスト&味的には「マリナーラ」(1023円)にしようかと思ったんだけど、
やっぱり「マルゲリータ」ってその店の顔となるピッツァだから、食べてみたワケだ。
 
うん
やっぱり、美味いわ。
 
って言うか、以前よりクオリティ上がってる??
居心地の良さってのも、味を底上げしているのかも知れないけど、楽しい。
 
と、なるとセコンドも、選ぼう。
ワインも2杯目へいくかな。
 
本日のオススメが書かれたボードを見ると・・・
 
・ボンベッタ(スモークチーズの牛バラ巻)と野菜のグリル:2640円
・牛肉のタリアータ(ステーキ)250グラム:3740円
 
があるね。
 
どっちかなぁ・・・
自分としてはタリアータだなぁ・・・
ちょっと高いけど、いきますか・・ね。
 
 
 
 
所謂バヴェットステーキだね、これ。
 
バヴェットって日本だと「ハラミ」と混同されている傾向が強く、
焼肉屋でよく聞く「カイノミ」の部分が本来のバヴェットになるが、
「サガリ」や「イチボ」はたまた「ランプ」でもバヴェットステーキ用の肉として
販売されているようだ。
 
これは・・
ハラミっぽいけど・・・
ハラミステーキも嫌いじゃないのでOK!
 
ってか、250gでこのクオリティで
税込4000円を切る位の価格なら文句無し!
 
 
 
 
あ、結構弾力あるね。
肉食った〜な満足感があって、嬉しいわ。
 
肉はやっぱ塊を焼いた方が好きなんだなぁ・・・自分。
 
だけど、ちょっと食べ過ぎたね。
まぁ、今日はチートデイと言う事にして食いまくる気満々だけどね(^_^;
 
で、デザートにアフォガードでも・・・
 
え?
ジェラートをサービスで出してくれるって??
 
なら、ここはやっぱりエスプレッソ&グラッパでしょ!
 
 
 
 
おい!
ヴァルポリチェッラのディアマンテって・・
 
マジかよ、ほとんど見た事ないグラッパじゃん?
しかもこれ、結構なプレミアムランクだよ??
 
うわわ・・
このグラッパ、美味すぎ!
 
さすがはアンバーとあるだけあって、
ベルタのトリ・ソーレ・トリを思い出させる美味さがある。
 
こんな上質なグラッパを、
エスプレッソの飲みさしにぶち込んで味わうのは勿体ないよ?
(最後にはやるけど)
 
まぁ、グラッパは日本では知名度が低くて、
美味いヤツもキツいやつも一緒くたにされがち。
 
なので、イタリアンの店で頼むグラッパで
どんなのを出してくるのかってのは、ちょっとした楽しみでもあったりする。
 
ここはかなり嬉しい系な店だと思う。
これを飲むためだけに来ても良いな・・って思う位、魅力的。
最後の最後に、こんな幸せな時間があるとは思わなかったよ。
 
なるほど、人気店になるワケだねぇ・・
 
と言う事で、帰ります。
 
ごちそうさまでした。

ミケーレのマルゲリータは手強い

「ビブグルマンに6年連続で掲載された」というふれ込みで4月20日に ハンマーヘッドでオープンした「バーン・パッタイ」。         ハンマーヘッドの入口にトゥクトゥクを置いたりして絶賛宣伝中なのだが、 時間的な事もあって店はかなり空いている様に見えた。         ...