ジャンクなヤツばっかり食べていると、本場で本格的といわれる物や
唯一無二な存在と言われる物を、食べたくなる。
そんなんで大阪に来た時、ネットの情報を探って出会ったのが
「おかる」という知る人ぞ知る名店だった。
前回大阪に来た時食べた「お好み焼き」には感動したけど、
今回はもっと色々な物を食べ、その神髄に触れたいと密かに思っていた。
前回食べ損ねた「明石焼き」。
これはまず横浜では食べられないだろう・・な一品で、
初めて食べたのも大阪だったと記憶している。
初めて食べた時の店はカウンターだけの小さなたこ焼き屋で、
店のオヤジが野球中継を見ながら料理をしていたっけ。
「明石焼きって、まぁ玉子焼きや。
出汁に浸して食べたって・・」
と指示してくれて、食べたら確かに玉子焼きにタコが入ってるって思ったけど、
その浸ける出汁が淡い味付けで、強烈に飲みたくなった事を思い出す。
いや勿論、ちょっと飲んじゃったけどね。
それがマジに美味かったのよ〜
「おかる」の出汁はこんな感じ。
勿論、ちょっと飲んじゃったけど、これが美味かった〜〜
女将さんが直々にお好み焼きを焼いてくれる、との事。
そのかき混ぜ方がなんともリズミカルで、タネは綺麗にボウルの中で回っている感じ。
少なく見えた生地が満遍なく具材を含み、
ちょっと厚めな感じにまとめられたら肉を乗せて・・・
「ウチのお好み焼きは、大阪で唯一しっかり押すの」
「他の店では押さないんですか?」
「押さないわね。
これはウチだけのやり方よ」
かなりしっかり押した後は、蓋をして放置プレイ。
時計で時間を計ってるわけじゃないようだけど、
前回食べた時もそうだったけど、何故かちょうど良いタイミングでスタッフが来てくれる。
今回は女将さん担当なので、女将さんがやってきて・・・
前回食べた時もそうだったけど、何故かちょうど良いタイミングでスタッフが来てくれる。
今回は女将さん担当なので、女将さんがやってきて・・・
綺麗に焼けました。
例によって、マヨアートを女将さん直々に・・・
自分の顔かい!
もうね、やっぱりここのお好み焼き食べたら、
ちょっと他の店で・・とはいかなくなるね。
大阪の名店めぐりをした事なんて無いからわからんけど、
あれだけ押したのに、フワッとした食感で具材がそれぞれ美味しいと思えるし、
ソースも2種を混ぜて塗ってあって、これが丁度良い量なのが不思議だったりする。
美味いのよ〜
豚玉食べたからもう1枚・・というのがパターンだけど、
今回は我慢して、焼きそばを頼んだ。
実は、前回来た時に「道頓堀焼きそば」と言うのが目に入ってて、
お好み焼きとは違う濃厚ソースを使って極太麺で・・・
というのが気になってたのですわ。
もうね、やっぱりここのお好み焼き食べたら、
ちょっと他の店で・・とはいかなくなるね。
大阪の名店めぐりをした事なんて無いからわからんけど、
あれだけ押したのに、フワッとした食感で具材がそれぞれ美味しいと思えるし、
ソースも2種を混ぜて塗ってあって、これが丁度良い量なのが不思議だったりする。
美味いのよ〜
豚玉食べたからもう1枚・・というのがパターンだけど、
今回は我慢して、焼きそばを頼んだ。
実は、前回来た時に「道頓堀焼きそば」と言うのが目に入ってて、
お好み焼きとは違う濃厚ソースを使って極太麺で・・・
というのが気になってたのですわ。
あ、これ、美味いかも〜
ソースがかなり良い味で、店で売ってたら買って帰ろうと思った位。
(売ってなかったけど)
今回は、諸々あって夜に友人に会いには行けなかったけど、
もうちょっと余裕があるスケジュールが組めたら、
行きたい店はまだまだあるんだよね。
ただ、それにしてもインバウンド客が多すぎで、
大阪の人気の高さにはかなりビックリ。
横浜じゃデカいカートをガラガラ引きずる観光客なんて殆ど見ないので、
集う観光客の志向性が違うのかも知れない。
と言う事で、とっとと帰らねば。
ごちそうさまでした。











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