2024年11月6日水曜日

百万石ビブリオバウムの後はゴーゴーカレー金沢駅総本山

今回の金沢で行きたかった場所の一つが、
この石川県立図書館「百万石ビブリオバウム」。
 


 
ビブリオバウムって何?って思いつつも、
何って思わせる事から仕掛けなのかも・・と邪推。
 
図書館法が変わって地方自治体の長が所管できる事になってからできた図書館だから、
当然だけど、観光政策も入っていると思われる。
 
と言う事で、なんとおしゃべりも許されるし(程度問題だけど)、
写真撮影も申請無しでできるようになっていた。
 
 


 
外観から想像しにくい館内は長円型の構造になっていて、
本好きはもちろん、建造物の撮影が好きな人にも刺さる構造になっていた。
 
 
 
 
面白いのは椅子の多彩さ。
様々なタイプの椅子があってPCも持ち込めるから、
学生だけでなく調べ物しつつ書く人にとっても魅力的な図書館になっていた。
 
 
 
 
静かな時が流れているのは、やっぱり図書館では本を読んでいるからだろう。
 
蓋付きの容器なら飲み物の持ち込みもできるので、
自分としてもBlog書くのにこんな場所があったら通うな・・と思う。
 
 
 
 
こんな椅子もあって、本棚の間で読みたい本を読む時間を楽しめるのは
好きな人にはたまらないのだろうね。
 
 
 
 
色々と写真を撮らせてもらった後は、空腹をどうしよう・・という時刻。
新幹線は昼食後の時刻で予約していたので、真っ直ぐ金沢駅に直行した。
 
ま・・
今回食べたかった物の一つにある金沢カレー。
 
「ゴーゴーカレー」か元祖と言われる「チャンピオンカレー」で食べたかったが、
「横浜で一度食べたゴーゴーカレーを金沢で食べたい」と言う思いが勝った。 
なので、新幹線乗る前に「ゴーゴーカレー」で食べる、と決めていたのだ。
 
 


 
「ゴーゴーカレー」って、やっぱこのゴリラだよね(爆)
 
でも、松井秀喜の背番号55にちなんだネーミングなら、
何故ゴジラにしなかったんだろう・・・
(版権が高いのか?)
 
しかも1号店が新宿ってのが、面白い。
それ故首都圏では、金沢カレー=「ゴーゴーカレー」ってイメージがあって、
自分もそう感じていて、横浜で店を見つけて興味津々で入った事を思い出した。
 
 
 
 
松井秀喜なイメージだからか、カレー名にMLBな匂いがあったりする。
(メジャーカレーとかワールドチャンピオンクラスとか)
 
でも、オーダーするのは一番人気とあったロースカツカレー!
 
小盛のご飯をさらに少なくしてもらって、
トッピングに目玉焼きを追加。
 
本当は生卵トッピングしたかったんだが、
目の前に貼ってあったメニューには存在が無くて諦めた。
 
オーダー後、何の気なしにメニューを開いて見てたら
生卵あるって気づいたんだけど、既に遅し。
コストが違うし、目玉焼き焼いちゃってたら申し訳無いから諦めて・・・
 
 
 
 
こんな感じっす。
 
カリカリ系な衣だけど、ガリガリじゃない辺りが見事。
 
そして、ソースをかけてある辺りが特徴的で、
ちょっとバーグにも似た濃い味に適度に酸味があって、楽しい。
 
オプションでマヨネーズがあったけど、
それをカレーにかけちゃう人がいたので、
この酸味がある味付けがそんな食べ方を呼ぶのかも。
 
目玉焼きの黄身が半熟な感じの焼き上がりで、
カレーと合わせて食べたら楽しかったので、
次に「ゴーゴーカレー」に行く時は生卵トッピングに挑戦かな。
 
「coco壱番屋」より迫力で「バーグ」よりも優しい。
だけど限りなくテイストは「バーグ」に近いから、
ガッツリ食べたい人には人気なんだろうね。
 
で・・・
辛い物の後は甘いもの。
 
だけどまずは、チケット発券だろう。
帰りは「e5489」で早特14チケットが取れていたので、かなり安い。(約3割引)
 
で「e5489」発券機に行くと、グズグズとしている人がいて列ができてる。
覗いていると、発券に使うクレジットカードが無効・・と出ていらしい。
 
そういう場合は、まず発券を一度やめて、
カード会社とかみどりの窓口で問い合わせて欲しいんだけどねぇ・・・
 
でも、「e5489」って東海道新幹線で使っている「プラスEX」よりも便利。
クレジットカードを登録していれば、カードを入れて登録電話番号の下4桁を打ち込めば、
スルッと発券できるのだ。
 
「プラスEX」だと専用カードを入れなくちゃいけないので、
日頃使わないカードを忘れないように持つ注意が必要で面倒だったりする。
 
と言う事で、困ったオジサンが消えたら、スルッと発券。
そして甘いものを求めて、駅構内の「カフェ加賀麩不室屋」へ行ってみる。
 
 
 
 
金沢は生麩や飾り麩の産地。
煮崩れない麩は食材として広く利用されていて、
昨日の夜食べたおでんにも丸麩が入っていて美味かった。
 
そんな麩を扱う専門店「加賀麩不室屋」は江戸時代から続く老舗で、
そんな店がカフェをやっているので、お茶と麩スイーツを楽しんでみたかった。
 
 
 
「麩あんみつ」
 
ま、あんみつはあんみつだけど、餡は中央のアイスクリームに見間違うやつで、
周りにある3色の「しら玉生麩」がちょっと面白い。
 
合わせるのは加賀棒茶で、ゆったりと楽しむ。
 
焙じ茶っぽい味わいは加賀棒茶は茶の茎を焙煎した茶で、
普通の茎茶に比べて香りが良くて美味いと思う。
 
気づけば、休憩で飲んだお茶は加賀棒茶ばっかり(^_^;
 
そんな酒と茶ばかりな3日間も、これで終了。
さて、新幹線に乗って帰ろう。
 
ごちそうさまでした。

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