「元祖十八番」「翠葉」「龍味」あたりになるのだとか。
自分としては中華街の皮に存在感がある餃子の方が好きなんだが、
町中華的な餃子はビールのアテで数多く楽しむのが最高!って思ってる。
で、そんな町中華的な餃子を中華街で食べたくなったら「楽園」に行くけど、
横浜を代表すると言われる「元祖十八番」って店も気になっていた。
いずれにしろ、食べない事には横浜を代表すると言われる理由はわからない。
なので所在地を調べたら、なんと職場から近い若葉町にあるじゃないですか。
だったら早番終わりに行ってみよう・・とかねてから考えていたけど、
餃子に対する思いはそんなに重くないので、気づけば存在を忘れがち。
だが、今年の3月末で定年退職となるので、それまでには行かないと、
わざわざ餃子を食べるだけに若葉町に行くって話になってしまう。
そしてそうなっちゃったら、きっと行かないだろう・・とも思った。
だったら、思いついた切っ掛けで行くしかない。
思い立ったら吉日とばかりに行くしかない・・よね。
で、グーグル先生にナビしてもらって店に辿り着いたら、
ジャックアンドベティで映画を見た後の帰り道に見る赤い看板の店だった。
何だよ〜もっと早くから場所を確認してたら、映画見た後(前かも知らんけど)に餃子を
食べるチャンスはいっぱいあったじゃんね(^_^;)
店先には冷凍餃子の自販機があるのも知ってて買おうと思った事もあったけど、
帰宅中に間違い無く溶けるから諦めたんだった。
「いらっしゃいませ。こちらへどうぞ。注文はコレに書いてくださいね」
・・といきなり伝票を渡される。
まぁ、「ビール・餃子・炒飯」と書くだけなんだけどね。
これが噂の「餃子」ですか・・・
あぁ、薄めの皮の焼き方が上手いね。
餡は野菜主体で標準的な味わいだけど、ビールのアテとして丁度良い感じ。
「楽園」の餃子より皮が薄いかも。
この食感が好きな人は間違い無くリピートするね。
店の中を見回すと、「餃子」以外には「ニラレバ」とかを頼む人も多い。
私はレバーがダメなんで「ニラレバ」を頼む事は無いけど、
あの料理も安定の人気があるよねぇ。
そうそう、「ニラレバ」と言えば反町の「八龍」を思い出す。
「タンメン」とか「炒飯」とかのTHEがつく町中華な料理しかなくて、
しかも料理数が少ないんだけど、シンプルに美味しかった店なので、凄い人気。
一度ボヤを出した後、店内がちょっと変わって、
料理数も若干増えたように記憶しているけど、
ずいぶん行って無いな・・って思ったら、久しぶりに行きたくなったね。
はいはい、安定の町中華炒飯ですな。
ちょっとしっとり系ね。
塩辛くなくて楽しいねぇ。
餃子と炒飯って、主食+主食な取り合わせなんだけど、
これが町中華を楽しむ層にとっては、主菜+主食なんだから仕方無い。
日本の餃子は、オカズになるように皮が薄めなスタイルになっていったと思うし、
それはそれで魅力的な料理だって思うしね。
と言う事で、炭水化物過多な晩飯、楽しかったです。
ごちそうさまでした。


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