2026年7月5日日曜日

同發で排骨カレーを食べ損なった

暑いからか、なんだか無性に「同發」の「排骨カレー」が食べたくなった。
日曜だってわかってて、それでも運良く入れたら食べてみよう・・と向かう。
 
相変わらず混雑している本通り。
 
食べ歩き食品を持って立ち食いしている人達と食品を買うために並ぶ人達が、
混雑を助長しているのは言わずもがな。(見慣れてしまった)
 
 
 
 
お、ラッキー、並んでないわ。
 
休日の中華街、大通り沿いの店はどこも並ぶのが普通になってて、
裏の店もかなりの確率で行列必至になってきた。
 
以前は食べ歩きばっかりで飲食店にはすんなり入れたんだけど、
さすがにリピーターは食べ歩きって高くつくって、気づくよね。
 
でも、どこの飲食店へ行っても並んでたら、
待つより食べ歩き・・となるのも仕方無いのかも。
 
コロナ禍で飲食店の多くが仕様変更されちゃった結果、
飲食店の数が減ったのも影響するのかな。
 
 
「こんにちは。入れます?」
 
「いらっしゃいませ。お二階にどうぞ」
 
 
1階は満席だったけど、2階には空席があってラッキー!
ドア開けたら席が無いってパターンだったら、どうしようって思ったっけ。
 
料理価格が全般的に上昇してから来てない「同發本館」だけど、
ここでしか食べられないあの「排骨カレー」は高くても食べたいのだ。
 
 
 
 
この青いガラスが特徴的だね。
 
たまたま4人席が2つ空いてて階段側の席に案内されたけど、
タイミングが良かっただけで、私が着席して間も無く2階も満席になってしまった。
 
 
「すいません、排骨カレーってできますか?」
 
「あ、カレー、平日限定です」
 
「そうなんだ〜、知らなかった。(いつからだよ〜)
 じゃぁねぇ・・・どうしよう・・・久々だから炒飯にしようかな。
 この『皮付き豚バラ肉入りチャーハン』を。あと瓶ビールも」
 
 
 
 
あれ、ここって「キリン」じゃなかったっけ。
でも今となっては、「サッポロ」が一番好きな味だからOKだけど。
 
最近の「一番搾り」や「晴れ風」って、ジワジワっと以前の「キリン」の味に
戻ってきてるし、「アサヒ」だってキリンの味に寄せてる気がするから、
味があまり変わらない「サッポロ」にしてる方が、店としても良いのかな。
 
あ〜
「排骨」をアテにビール飲みたかったなぁ・・
まぁ、別途「排骨」だけ頼めば良いんだけど、高いしねぇ(^^;
 
なんか「排骨カレー」を食べるつもりだったから、
ショックが大きくて何も考えられない状態ではあるんだけど。
 
 
 
 
へ〜、これが「皮付き豚バラ肉入りチャーハン」なんだね。
 
あれ?
メニュー写真は、あの「皮付き叉焼」を細切りにしたのがバラバラと乗ってたのに、
ちゃんと入ってるのかな、コレ?
 
もしかしたらまた、メニュー写真と実際が違うパターンか??
 
なんて思ったけど・・・
 
 
 
 
ガッチリ、「皮付き叉焼」が入ってますわ(^_^)
 
いやいや、入ってるってレベルじゃなくて「嘘!」って言うほどに入ってて、
「炒飯」としてもかなり楽しい味になっている。
 
あ〜〜なんかこう、懐かしい安定の味わいがあるだよね。
「炒飯」ってこういう味だったよねって感じが、あるんだな。
 
「炒飯」という料理だけで見ると、今のところ一番のお気に入りは重慶飯店の物。
ジャンク系だったら「清風楼」の「ヤキメシ」が好きだし、「一楽」の物もかなり好き。
 
そして今日、この「皮付き豚バラ肉入りチャーハン」も、
自分の中の炒飯ランキングにノミネートされました・・と。
 
でも、油で炒めた炭水化物な料理だから、
好きだけど食べるのをかなり我慢してるのも事実。
 
だから色々な店に食べに行きたいけど、リサーチが進まないんだな。
とは言え、カレーを食べ損なってかなりガッカリだった気分は
この美味い炒飯が食えた事ですっかり解消できましたとさ。
 
ごちそうさまでした。

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