席が無い状態がよくあった。
重慶飯店クオリティで点心とかを楽しめるから、それなりに人気があるのだろう。
自分としては彼処のカレーが好きでたまに行ってたんだけど、
席が空いてても「予約でいっぱいです」と断られる事が多かった。
で・・気づいたら結構なご無沙汰。
でも、重慶飯店からキャンペーンのお知らせが来て・・・
ランチセットの選べるハーフ麺を「トマトと鶏のさっぱり冷やし麺」に変更できる
ってクーポンがやってきたワケだ。
ハーフ麺ってのが良いよね。
小籠包セットにハーフの冷やし中華って魅力じゃね?
って事で行ってみたワケですよ。
で、さすがは14時を過ぎた時間帯。
以前の様に「予約でいっぱいで〜す」とも言われずにすんなり入店。
メニューを見たら、そもそも「冷やし中華」が食べたかったって気づいてしまって、
フルサイズの「冷やし中華」を食べる気になってしまったと。
(クーポンの意味無し)
「トマトと鶏のさっぱり冷やし麺」
タレが別添えになってるのって、意味あるんだろうか・・・
と味見してみたら、ピリ辛系な味!?
あぁそうか、辛いの苦手な人は加減してかけた方が良いよねって事ね。
でも、微妙に酸味が弱いかも。
なんか、タレをかけてない姿って間抜け?
と言う事で結構タレをかけたら、
ジワジワっと辛さがやってきて少しだけ汗ばんだ。
重慶飯店系だから四川らしさをどっかで出したいのね(^_^;
でも酸っぱさが足りないので、ちょっとだけお酢を足してみる。
うん、美味いね。
カラシをつけたら鼻が痛くなるほど効く〜
自分、「冷やし中華」の味については、安っぽい酸っぱい味が好きなんだなぁ・・と自覚。
それにしてもこの前の「桃源邨」と言い「冷やし中華」登場の前倒しって、
日本がクソ暑い国になってしまった所以の現象なんだろうね。
今度は何処の「冷やし中華」を食べようかなぁ・・・
ごちそうさまでした。

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